ファンド詳細受付中

マイファーム つくる通信ファンド

「自産自消ができる社会」を気軽に体験できる情報誌を発刊

一口金額10,800円 申込状況受付中
地域京都府 京都市 参加人数 42人
分野農業・畜産・林業、広告・出版 募集総額5,250,000円
募集期間2017年5月25日~
2017年11月30日
シリーズ
特典
1口につき「マイファームつくる通信」を2ヶ月(2回分)約2,000円相当(送料・税込)ご送付いたします。


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本匿名組合契約の名称 マイファーム つくる通信ファンド
営業者 株式会社マイファーム
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 5,250,000円 (525口)
出資金募集最低総額 1,000,000円
申込単位(1口あたり) 10,800円/口 (内訳:出資金10,000円 取扱手数料800円)
(上限口数:10口)
募集受付期間 2017年5月25日〜2017年11月30日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 2018年1月1日~2019年12月31日
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回 2018年12月31日
第2回 2019年12月31日
報告日 決算日から60日以内
分配方法 第2回決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
10,500,000円
契約方法

匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。

決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行
(3)クレジットカード決済(以下のカードに対応)
ダイナースVISAMASTER

マイファーム つくる通信ファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1.本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、又は指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2. 本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場及び匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3. 出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金額の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4. 営業者の信用リスク
営業者は現在、債務超過ではありませんが、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生していたとしても、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、又は出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権及び利益分配請求権をいいます。以下同じです。)には、何ら担保が付されていません。また、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。さらに、リクープが実現できなかった場合において、残存在庫が存在していても、他の債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります。

5. 債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の営業者は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、債務超過の営業者は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産、民事再生、会社更生又は特別清算等の各手続きの開始原因であり、営業者についてこれらの手続きの申立てがあると、本匿名組合契約は直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約は直ちに終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

6. 取扱者の信用リスク
営業者は、本匿名組合契約の管理運営等を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

7. クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に留保され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

8. 経営陣の不測の事態に係るリスク
本匿名組合事業について、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業の運営に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

9. 資金繰りに関するリスク
本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回った場合、予想外のコストが生じた場合、現時点で想定していない事態が生じた場合等には、営業者の資金繰りが悪化し、事業の継続や分配金の支払に重大な支障が生じるリスクがあります。

10. 資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、事業計画通りに本匿名組合事業を開始することができないリスク及び事業計画の売上規模が縮小するリスクがあります。なお、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

11. 出資金の送金及び使用に関するリスク
成立した本匿名組合契約に係る出資金は、募集期間中であっても、営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を取扱者が下した場合には、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合又は本匿名組合契約が遡って未成立とみなされた場合であっても、既に営業者に送金された出資金がある場合等には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

12. 事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料及び営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金額や出資金の返還を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

13. 特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

14. 大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

15. 風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

16. 許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

17. 訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、又は訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

18. 本匿名組合契約未成立のリスク
取扱者が営業者に対して出資金を送金する前に、本匿名組合契約が終了した場合、募集期間が終了したにもかかわらず、申込者からの出資金額が出資金募集最低総額(1,000,000円)に満たなかった場合、営業者が2017年12月末までに本匿名組合事業の対象となる「マイファームつくる通信」を発刊できなかった場合、本匿名組合契約は遡って未成立とみなします。この場合、既に支払われた出資金及び取扱手数料は速やかに返還しますが、利益の分配を受けることはできません。その際、当該出資金及び取扱手数料の返還にかかる振込手数料については申込者にご負担いただきます。また、当該出資金及び取扱手数料に利息は付きません。

19. サービス等の提供に関するリスク
本匿名組合事業については、原材料の調達状況、人員及び設備の稼働状況、不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、事業計画達成に必要なサービス等の質及び量を確保できない可能性があります。この場合、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

20. 販売に関するリスク
本匿名組合事業で販売する商品については、営業者の判断の下で販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定単価及び予定量を大幅に下回る可能性があります。この場合、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

21. 新規事業に関するリスク
本匿名組合事業には新規事業が含まれており、商品の安定的な確保、販路の獲得や販売体制の整備等の運営体制の構築に予想外のコストや時間を要する可能性があり、その結果、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

22. 兼業に関するリスク
営業者の代表者は関連会社である株式会社マイハニー等の代表取締役として活動に携わっていることから、営業者の代表者が関連会社である株式会社マイハニー等の活動に労力・時間等を割かれる結果、本匿名組合事業の計画遂行に悪影響を及ぼすリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上売上について
事業計画上の累計売上金額(税抜)、本匿名組合契約における累計リクープ売上金額(税抜)は下記のとおりです。
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(2)事業計画上の実現施策(運営の方針)について
営業者は設立10年目の会社です。創業以来に農園事業・農業学校事業に付随する業務を行い、実績を積み上げてきました。今後は以下の施策の実施を進めることで、事業計画の達成を図ります。
a. マイファームつくる通信事業の運営
営業者は、以前から会員向けのニュースレターの定期発行を行っており、記事作成についてのノウハウは有しております。
b. マイファームつくる通信購読者の集客
本匿名組合事業の購読者となる見込み客としては、営業者が従前より営んでいる農園事業や農業学校事業等の既存会員や卒業会員、営業者が運営する既存販売店舗の既存顧客等がおり、それら見込み客へアプローチすることにより、事業計画に必要な購読者の集客を行います。

 

分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×50.0%÷525口×1口
・リクープ後(累計売上金額(税抜)が80,000,000円(税抜)以下の場合):リクープ売上金額(税抜)×50.0%÷525口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×1.2%÷525口×1口
・リクープ後(累計売上金額(税抜)が80,000,000円(税抜)を超える場合):リクープ売上金額(税抜)×50.0%÷525口×1口+(80,000,000円(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×1.2%÷525口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-80,000,000円(税抜))×0.3%÷525口×1口
 

金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口10,000円の出資の場合)
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(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口10,000円の出資金に対し、1口分配金額が10,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/10,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。

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  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう。
仕組み図
1 募集受付期間 2017年5月25日~2017年11月30日
2 会計期間 2018年1月1日~2019年12月31日
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から60日以内
5 決算日 第1回 2018年12月31日
第2回 2019年12月31日
6 分配日 第2回決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2017年4月30日現在)
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【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2017年4月30日現在)
ミュージックセキュリティーズ会社概要
このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
申込方法とよくある質問 申込方法とよくある質問
>>申込方法とよくある質問
  • マイファーム つくる通信ファンド
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耕作放棄地ゼロを目指し、「自産自消ができる社会」創りを行っている株式会社マイファーム。 同社ではまだ土との接点がない方やまだ農を楽しむ醍醐味を感じられていない方へ一歩踏みだしたくなるようなツールとして「マイファームつくる通信」事業を開始します。 本ファンドは、「マイファームつくる通信」発行費用を募集し、売上に応じて分配いたします。投資家の方には、1口につき「マイファームつくる通信」を2ヶ月(2回分)約2,000円相当(送料・税込)ご送付いたします。

ファンド対象事業の魅力

株式会社マイファームについて
株式会社マイファームは、「自産自消ができる社会」創りを創業以来目指しています。
そのために農業に興味を持った人から農業を営む人に対して、一貫してサポートする事業を展開しています。
・「体験農園マイファーム」…自産自消を楽しく始める入り口として提供。耕作放棄地を活用した指導サービス付きのレンタル農園関東・関西・東海・九州エリアで、のべ100ヶ所以上展開してきています。
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・「アグリイノベーション大学校」…社会人向け農業スクールです。農業に関心を持った若い世代に対して、自由に農業を学べる機会を提供しています。
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・「マイファーマー」…アグリイノベーション大学校の卒業生や新規就農の生産者が作った作物を中心に消費者に提供する八百屋です。
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・「マイファームエージェント」…農業分野での就職、人材採用、農業経営のアドバイス。
その他、農地の有効活用についての相談に対応しています。

この「自産自消ができる社会」創りが進み、農業人口が増加することで、日本の農地の約10%に当たる約40万ヘクタールとされる耕作放棄地の問題を解決していくことを目指しています。 毎年、顧客からの支持を広げており、売上も(2期前)430百万円、(前期)661百万円、(今期予測)900百万円と継続的に成長している企業です。
独自の基準で選んだ会社への長期投資にこだわる鎌倉投信株式会社から「いい会社」として投資対象として評価を受けています。
また、2017年3月より野菜苗の生産・販売を行い全国に農場を展開しているベルグアース株式会社と提携しています。両社の経営資源を有効活用することで、農業人口の増加と耕作放棄地の解消をさらに加速させています。
マイファームつくる通信とは
「マイファームつくる通信」は、「情報誌」と「種」を届ける定期購読誌です。マイファームつくる通信(情報誌)、通販カタログ及び付録の種(3種)が同梱されています。 誌面の内容は、農業に関する情報、農家の紹介、付録の種の育て方等を計画中です。また、通販カタログでは、誌面上で紹介された農家の野菜等を購入することができます。 まだ生活の中に「農」との接点がない方向けに、自然と向き合うことで得られる「気づき」を提供するツールとして事業を開始しました。
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食べる通信リーグに参加
マイファームつくる通信は、全国食べる通信(※)リーグと連携しています。その認証団体として、全国に情報誌を提供します。
※「食べる通信」とは、食べもの付き情報誌です。読んで、食べて、「つくる人」と「食べる人」を繫ぐ会員制のサービスです。
毎号一つ、その土地の食材と食の裏側にあるストーリーをセットにして届ける媒体です。2013年に東北から始まったこの新たな情報誌は、全国で38通信へと広がり、全国の読者から熱い支持を受けています。

食べる通信ウェブサイト( http://taberu.me/

応援メッセージ  
一般社団法人日本食べる通信リーグ  
代表理事 高橋博之 氏
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マイファーム社長の西辻一真さんの講演を聞いたとき、心が揺さぶられました。
「1000万人の日本人が野菜づくりをやるような社会をつくる。日本人の10人にひとりが農業に携わるようになれば、生産することの大変さや価値を理解できるようになる。そうなれば、農作物の価格も上がり、農家が食える社会になるはずだ」。
本当にその通りだと思いました。 西辻さんは「国民総兼業農家」という言葉も使っています。将来、すべての日本人がどんな形でもよいから暮らしの中に農を置くような社会をつくりたいと。都会の人もマンションのベランダのプランターでいいから、何か作物をつくる。そんな社会になったら、今よりもっと平和な世の中になるだろうと。
昨今、小規模兼業農家よりも大規模専業農家が尊ばれる風潮が広がっていますが、産業としての価値だけでなく、もっと複眼的に農業の価値を評価し、社会に組み込むべきだと思います。 早稲田大学のある研究グループが農家と非農家の医療費を調べたところ、非農家の方が2割高いという結果だったそうです。やがて日本は生涯100年時代を迎えます。今の働き方や生き方のままでは、人生の最後の30年を介護施設か病院で過ごす羽目になります。そうなれば、個人にとっても、家族にとっても、地獄でしょう。何より、膨らむ医療費に社会が押しつぶされるのは明白です。いかに国民の健康寿命を延ばしていくかが国家的課題になるわけで、マイファームはそこに具体的な道筋を描いています。
また、今、世界は自分の思い通りにならない相手は力づくでねじ伏せようとする方向に大きく傾いています。違いを理解し、認めることができなければ、平和な世の中など実現できるわけがありあません。農家はよく言います。「野菜の気持ちになって考えろ」、「牛の気持ちになって考えろ」。言葉が通じない動植物を相手にするには、第一に忍耐力が必要です。そして、相手を観察し、相手の立場になって考えるので、想像力や共感力も磨かれます。どれも今の社会に決定的に欠けていることではないでしょうか。暮らしの中に農を抱き抱えれば、この力が育まれるはずです。 そうした力を身につける入り口として始まったのが、「つくる」と「たべる」をつなげる"食べる通信"です。《マイファームつくる通信》は両者の距離をさらに縮める"食べる通信"の進化系と言えます。食べる通信の世界に新風を巻き起こしてくれることを期待しています。

営業者紹介

株式会社マイファーム
体験農園128か所、農業学校3か所、八百屋3店舗、農場3か所の経営を通して、「農業が好き、野菜が好き」にあふれる自産自消ができる社会創りを行っています。
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【会社沿革】
2007年9月創業
2008年4月体験農園事業開始
2010年12月農業学校事業開始
2012年農産物流通・小売事業開始
【参考ウェブサイト】
・会社ウェブサイト(http://myfarm.co.jp/
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・マイファームつくる通信サイト (http://tsukuru.shop/
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代表者紹介

代表取締役 西辻一真(にしつじかずま)
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1982年 福井県生まれ
2006年 京都大学農学部を卒業
2006年 株式会社ネクスウェイ入社
2007年 株式会社マイファーム創業。代表取締役就任
2010年 農林水産省政策審議委員就任
2014年 株式会社マイハニー創業。代表取締役就任
2014年 内閣府国家戦略特区農業特区委員就任

【メッセージ】
皆さんこんにちは、マイファームの代表の西辻一真と申します。


マイファームは普段から全国の耕作放棄地を直接的・間接的に再利用する活動を事業として行っていて、体験農園、アグリイノベーション大学校、八百屋マイファーマー、などをしている10年目の農業ベンチャーです。
この度、一般社団法人日本食べる通信リーグに加盟をしまして弊社において「マイファームつくる通信」を発刊することになりました。
一般社団法人日本食べる通信リーグとは東日本大震災後に東北食べる通信を発刊され、それ以降全国各地で「〇〇食べる通信」としてリーグ制で展開されている団体でその紙面には、食べ物の裏にあるストーリーや真実を書き綴った記事が載っておりその食べ物自体が送られてくる媒体です。 今回、マイファームではこの団体と連携をして「種」や「栽培」に関するストーリーや真実を伝える記事を作成し、それに応じた「種」を同時に送る媒体を創ることにしました。
マイファームの想いは、弊社のマイファーム農園を使ってもらうことではありません。私たちの想いは、その自産自消行為を通してご自身に気づきを得てもらうことですのでその種を用いて、ご自身の家庭菜園やベランダでも構いませんし他社の貸し農園でも良いので土に触れて栽培をしてほしいということを重要視しています。  
またその気づきを得て取り組んだ人がいつの間にかそれを生業とする農家になるという素晴らしいことに取り組まれている人たちも紹介をする形にしており、ご自身の「今」と重ね合わせながら読んでいただければと思い記事構成を組んでいます。
 

ファンド対象事業内容

 本匿名組合の対象事業は、出資金を用いて営業者が行うマイファームつくる通信事業のことであり、本匿名組合事業の成果をもって、損益の分配及び出資金の返還を行います。
なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。
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投資家特典

・1口につき「マイファームつくる通信」を2ヶ月(2回分)約2,000円相当(送料・税込)ご送付いたします。
・10口の方は、①または②のどちらかをお選びいただけます。
①「マイファームつくる通信」を20ヶ月(20回分)約20,000円相当(送料・税込)をご送付いたします。
②「マイファームつくる通信」を16ヶ月(16回分)約16,000円相当(送料・税込)のご送付に加え「マイファームハニー」のはちみつセット4,000円相当を期間中1回ご送付いたします。
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※写真はイメージです。

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※調理例

西辻氏が代表を兼任する株式会社マイハニーで生産したはちみつです。
<ミツバチのはたけ再生ファンド>
https://www.securite.jp/fund/detail/2862

(注1)    海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2)    特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。募集終了から3ヵ月以内に初回発送を開始する予定です。
(注3)    特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。

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