ファンド詳細受付終了

京都 「酒と魚とオトコマエ食堂」ファンド

新規出店!京都駅徒歩1分。「北前船」ルートの魚介類で逸品郷土料理を提供

一口金額21,600円 申込状況受付終了
地域京都府 京都市 参加人数 92人
分野飲食店 募集総額3,160,000円
募集期間2017年3月31日~
2017年9月30日
シリーズ
特典
1口につき、新店舗「酒と魚とオトコマエ食堂」にてご利用頂けるお食事券4,000円相当を1回お送り致します。


特典の詳細をみる

  • ファンド情報
  • プロジェクト概要
  • 募集情報
  • リスク
  • 分配シミュレーション
  • 申込方法
  • 仕組み
  • スケジュール
  • 営業者
  • FAQ
本匿名組合契約の名称 京都 「酒と魚とオトコマエ食堂」ファンド
営業者 株式会社すぎうら
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 3,160,000円 (158口)
出資金募集最低総額 -
申込単位(1口あたり) 21,600円/口 (内訳:出資金20,000円 取扱手数料1,600円)
(上限口数:50口)
募集受付期間 2017年3月31日〜2017年9月30日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 2017年10月1日~2018年9月30日
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 2018年9月30日
報告日 決算日から60日以内
分配方法 決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
63,200,000円
契約方法

匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。

決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行
(3)クレジットカード決済(以下のカードに対応)
ダイナースVISAMASTER

京都 「酒と魚とオトコマエ食堂」ファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1.本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、又は指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2. 本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場及び匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3. 出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金額の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4. 営業者の信用リスク
営業者は現在、債務超過ではありませんが、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生していたとしても、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、又は出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権及び利益分配請求権をいいます。以下同じです。)には、何ら担保が付されていません。また、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。さらに、リクープが実現できなかった場合において、残存在庫が存在していても、他の債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります。

5. 取扱者の信用リスク
営業者は、本匿名組合契約の管理運営等を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

6. 製造リスク
本匿名組合事業の製品の製造については、原料の調達状況、製造設備の稼働状況、製造過程における不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

7. 販売リスク
本匿名組合事業で製造する製品については、営業者の判断の下で販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価及び想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

8. クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に留保され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

9. 経営陣の不測の事態に係るリスク
営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

10. 資金繰りに関するリスク
本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回った場合、予想外のコストが生じた場合、現時点で想定していない事態が生じた場合等には、営業者の資金繰りが悪化し、事業の継続や分配金の支払に重大な支障が生じるリスクがあります。

11. 資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、事業計画通りに本匿名組合事業を開始することができないリスク及び事業計画の売上規模が縮小するリスクがあります。なお、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

12. 債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産、民事再生、会社更生又は特別清算の各手続きの開始原因であり、営業者についてこれらの手続きの申立てがあると、本匿名組合契約は直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約は直ちに終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

13. 出資金の送金及び使用に関するリスク
成立した本匿名組合契約に係る出資金は、募集期間中であっても、営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を取扱者が下した場合には、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合又は本匿名組合契約が遡って未成立とみなされた場合であっても、既に営業者に送金された出資金がある場合等には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

14. 事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料及び営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金額や出資金の返還を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

15. 特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

16. 大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

17. 風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

18. 許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

19. 訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、又は訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

20. 本匿名組合契約未成立のリスク
取扱者が営業者に対して出資金を送金する前に、本匿名組合契約が終了した場合、2017年9月末までに「酒と魚とオトコマエ食堂」の店舗営業を開始できなかった場合、本匿名組合契約は遡って未成立とみなします。この場合、既に支払われた出資金及び取扱手数料は速やかに返還しますが、利益の分配を受けることはできません。その際、当該出資金及び取扱手数料の返還にかかる振込手数料については申込者にご負担いただきます。また、当該出資金及び取扱手数料に利息は付きません。

21. 食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業で生産する製品が原因で食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

22. 店舗を撤退するリスク及び業態を変更するリスク
営業者が、本匿名組合事業の継続が不適当又は不可能であると判断した場合には店舗を撤退する可能性があり、その場合、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。また、営業者が、本匿名組合事業の業態のままでは事業の継続が不適当又は不可能であると判断した場合には業態を変更して事業を継続する可能性があり、その場合、当初の事業計画上の売上金額を達成することができなくなるリスクがあります。

23. 新規出店に伴うリスク
営業者は本匿名組合事業において、新規出店を計画しておりますが、新規出店に予想外の時間又は費用を要したり、出店計画がなくなる可能性があります。これらの結果、事業計画どおりの売上が計上できなくなるリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上売上について
事業計画上の累計売上金額(税抜)、本匿名組合契約における累計リクープ売上金額(税抜)は下記のとおりです。

                                         /data/fund/3287/売上明細.png

(2)事業計画上の実現施策(運営の方針)について
営業者は設立10年目の会社です。創業以来に割烹料理の販売及びそれに付随する業務を行い、京都市内に4店舗(蛸薬師店、京都駅前七条店、京都駅前店、西院店)を展開し、実績を積み上げてきました。今後は以下の施策の実施を進めることで、新規店舗の事業計画の達成を図ります。

a. 店舗を新規に出店すること
営業者は既に京都駅近辺に新規店舗用の借地・建物の契約を締結済みで店舗の立地を確保しており、近日中にオープンする予定です。
b. 材料を調達すること
営業者は従前より飲食店を運営しており、仕入れ先を既に有しております。
c. 店舗を運営すること
営業者は従前より京都市内で4店舗の運営を行ってきており、運営のノウハウは有しております。

 

分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×5.0%÷158口×1口
・リクープ後(累計売上金額(税抜)が80,088,000円(税抜)以下の場合):リクープ売上金額(税抜)×5.0%÷158口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×2.0%÷158口×1口
・リクープ後(累計売上金額(税抜)が80,088,000円(税抜)を超える場合):リクープ売上金額(税抜)×5.0%÷158口×1口+(80,088,000円(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×2.0%÷158口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-80,088,000円(税抜))×0.3%÷158口×1口

金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口20,000円の出資の場合)

/data/fund/3287/シミュレーション.png
(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口20,000円の出資金に対し、1口分配金額が20,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/20,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。

  • ファンド詳細ページ(本ページ)の「このファンドを申し込む」ボタンをクリック。
  • ログインする※ユーザー会員登録されていない方は会員登録をしてください。
  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう。
仕組み図
1 募集受付期間 2017年3月31日~2017年9月30日
2 会計期間 2017年10月1日~2018年9月30日
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から60日以内
5 決算日 2018年9月30日
6 分配日 決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2017年2月28日現在)
/data/fund/3287/営業者情報.png
【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2017年2月28日現在)
  ミュージックセキュリティーズ会社概要
このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
申込方法とよくある質問 申込方法とよくある質問
>>申込方法とよくある質問
  • 京都 「酒と魚とオトコマエ食堂」ファンド
京都の地で和食道を極めてきた株式会社すぎうらは、京都市内に4店舗、魚介類を中心した和食創作料理「四季の味 すぎうら」を運営しています。本ファンドでは、すぎうらの新店舗プロジェクトを応援します。京都駅近くに、すぎうらが長年の経験と目利きを活かした他産地消、郷土料理、日本酒をコンセプトにした「酒と魚とオトコマエ食堂」がオープン予定です。本ファンドでは新店舗で扱う原材料の資金を調達します。是非、すぎうらの新プロジェクトにご参加下さい。

本ファンド対象事業の魅力

京都市内で4店舗。生粋の板前集団の調理する産地直送の四季折々の魚介類と創作料理が人気すぎうらは現在、「京都駅前」に2店舗、京都の繁華街にほど近い「蛸薬師」に1店舗、「西院」に1店舗の計4店舗の和食創作飲食店「四季の味 すぎうら」を展開しています。

すぎうらの特徴は、産地直送の新鮮な素材と創作料理の数々にあります。

素材は、長崎県の五島列島、愛知県の愛南町、北海道の小樽、石川の能登半島等、代表の杉浦さんが自ら足を運び自分の目で確かめた厳選素材を利用しています。それら厳選素材を産地から直送、京都で季節に応じた新鮮な魚介類を楽しめるお店として人気を博しています。

/data/fund/3287/headerimage_1.jpg

代表の杉浦さんは京都のご出身。中学卒業後、10年後に独立することを目標に定めて、16歳で宇治や烏丸、花街の和食店や割烹で板前として修業を重ねました。そして、26歳の時に、高辻に四季の味「すぎうら」を開業。産地直送の新鮮な魚介類と創意工夫の逸品料理が人気を呼び固定客が増加、2009年に京都の蛸薬師支店をオープンし、順調に事業を伸ばしてきました。
素材をいかすも殺すも料理人次第、ということですが、代表の杉浦さんをはじめ生粋の板前集団が調理する料理は、多くの支持を得て、現在4店舗の経営にまで事業が拡がっています。

/data/fund/3287/headerimage_4.jpg
(料理にある地酒も多数お取り揃え。宴会等でも多数ご利用されています。)

/data/fund/3287/header_course.jpg


/data/fund/3287/IMG_2572.jpg
(京都ならでは、焼き麩なども楽しんでいただけます。)

料理の腕前はもちろん、すぎうらの魅力は満足度の高い「ホスピタリティ」にあります。そのために、人材育成のための教育方法を取り入れ、正社員・アルバイト向けの教育制度構築にも注力しています。社外研修は月に2回、接客にも力を入れています。他に、飲食メーカーや飲料メーカーの人事担当者に直接プレゼンする機会を提供するなども行っており、トータルな人材育成に余念がありません。
4月オープン予定。京都駅徒歩1分。「北前船」のルートで青森から大阪までの食材をつなぐ。「他産地消、郷土料理・日本酒」で「魚ではなく生産者の想いを売る」すぎうらの新店舗「酒と魚とオトコマエ食堂」を応援/data/fund/3287/IMG_2556.jpg
[店舗情報]
店名:酒と魚とオトコマエ食堂
客単価:ランチ:900円-1,200円、ディナー3,000円-4,000円程度   
席数:44席
住所:京都府京都市下京区東洞院通七条下ル東塩小路町576番地
(JR東海道本線 京都駅より徒歩1分 地下鉄烏丸線 京都駅より徒歩1分)
定休日    不定休

/data/fund/3287/スクリーンショット 2017-04-18 12.35.04.png

/data/fund/3287/京都バル_パース1.jpg
(内装の様子)

/data/fund/3287/京都バル_パース2.jpg

「酒と魚とオトコマエ食堂」のコンセプトは「他産地消・郷土料理・日本酒」です。

食材探しのために全国を回っていた杉浦さんが、まだまだ京都では知られていない素材や郷土料理、各地域の親しまれている日本酒を目にしたことがコンセプト構築のヒントになりました。

そこで、江戸時代には日本海や北海道の港から江戸や大坂(大阪)に魚や米を運んできた船である「北前船」(きたまえぶね)「(※)のルートを辿り、旬な魚介類を使用、「各地の源泉食材」×「すぎうらの技」を組み合わせで各地の美味しい郷土料理を手軽に京都で楽しめるお店にしようと考えました。

/data/fund/3287/IMG_2571.jpg
(すぎうらの看板商品「刺盛」は鮮度はもちろん、盛り付けのボリュームや美しさは圧巻です。)

※由来は、大坂(大阪)から松前までのルートが大阪からみて”北廻り(きたまわり)船”と呼ばれていたものがなまったと言われていますが語源には諸説あります。

もう一つのこだわりは、お客様に気軽に料理を楽しんで欲しいという点です。例えば、各種料理に合う日本酒は、90ccから提供、種類も約16種類でお客様がご自身で選べるという、今までにはない、セルフ形式の新業態になっています。また、すぎうらの持ち味である創作料理も小ポーションでの提供を行い、より多くの方に親しんでもらえるに工夫しています。

/data/fund/3287/IMG_2570.jpg
(鮮度抜群の蟹の甲羅盛りなど、新鮮な魚介類が楽しめます。)

まずは料理を楽しんで頂き、その上で、素材の向う側にいる生産者にも思いを馳せて頂きたいという考えを大切に、店内では生産地や生産者の情報等も多数掲載していく予定です。

是非、多くの方々にすぎうらの新しいチャレンジに一緒にご参加頂きたいと思います。ご支援の程宜しくお願い致します。

/data/fund/3287/京都バル_パース3.jpg

/data/fund/3287/京都バル_パース4.jpg

営業者紹介

株式会社すぎうら
平成6年 京都市下京区高辻に割烹料理「すぎうら」をオープン。
平成22年 蛸薬師店をオープン。
平成25年 京都駅前店をオープン。
平成26年 高辻店を閉店し、七条店移転オープン。
平成28年 西院駅に新業態の本格ロティサリーチキンバル「Queen of Chickens西院店」をオープン。

代表者紹介

代表取締役 杉浦茂樹/data/fund/3287/IMG_2562.jpg
(左側 杉浦さん、右側 30キロのクエ)
京都府出身。中学卒業後、16歳から板前として宇治や烏丸、花街の和食店や割烹で修業を重ねる。
宣言通り修行を開始してから10年後の26歳のときに独立し、割烹料理「すぎうら」をオープン。
現在は蛸薬師店、京都駅前七条店、京都駅前店、西院店に店を構え、多くの料理人の育成にも積極的に取り組む。

代表者メッセージ触覚・味覚・嗅覚・視覚・聴覚の五感+感覚=六感を刺激する新店をオープンします。目指すのは昼から気軽に呑める、日本酒と産直の鮮魚を使った料理が楽しめるお店です。

魚介中心の献立。日本全国の漁港から取り寄せる豊富な種類の鮮魚を活かした和食をご提供します。
刺身をはじめ、豊富な種類の魚介メニュー。味はもちろん、お客様を驚かせる盛り付けなど、見た目にもこだわった逸品を用意します。更に、ランチには稲庭うどんをメニューに入れ、ゴマ風味香るオリジナルの付けタレをと共にお出しします。

各種料理とともに日本酒やお酒をご用意。約16種類の日本酒をお客様がご自身で選べる(ボタンでグラスに注ぐ形式)スタイル!今までにはない、セルフ形式の新業態を目指していきます!

日本を代表する観光地、京都の玄関、京都駅前徒歩1分の好立地にある、通称旅館通り石畳を程なく進んだ所に開業します。お店も旅館の一階部分を改装しており、地元のお客様はもちろん国内外の観光客の皆様にもご利用して頂きやすくなっております。

11席ほどのカウンターと33席のテーブル席が完備されている店内。厳選した料理とお酒をリーズナブルに楽しめるお店です。

京都市内は海から遠く本来新鮮な魚が入りにくい場所ですが日本各地を回り生産者の想いを消費者の皆様に伝えて行く、その様なお店を作って行きたいと思います。

株式会社すぎうら
代表取締役 杉浦茂樹

ファンド対象事業内容

出資金を用いて営業者が行う、京都駅前に新たにオープンする飲食店事業になります。

なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。
 

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。
/data/fund/3287/資金使途.png

投資家特典

1口につき、新店舗「酒と魚とオトコマエ食堂」にてご利用頂けるお食事券4,000円相当を1回お送り致します。

 
(注1) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
(注4) お食事券のご利用時はクレジットカードは使用できません。
(注5) お食事券のご利用時、差額の返金は致しかねますのでご了承ください。
ファンドニュース
ニュースカテゴリ
アーカイブス