ファンド詳細受付中

原木しいたけが生み出す黄金のだしファンド

自社栽培の椎茸で、だしがぐっとまろやかな味わいに

一口金額21,600円 申込状況受付中
地域広島県 東広島市 参加人数 118人
分野食品製造、酒、農業・畜産・林業 募集総額3,200,000円
募集期間2017年3月30日~
2017年12月27日
シリーズ
特典
1口につき、原木しいたけと鰹ふりだし50包のセットをお送り致します(4,000円相当)。


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本匿名組合契約の名称 原木しいたけが生み出す黄金のだしファンド
営業者 株式会社さきしま
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 3,200,000円 (160口)
出資金募集最低総額 -
申込単位(1口あたり) 21,600円/口 (内訳:出資金20,000円 取扱手数料1,600円)
(上限口数:50口)
募集受付期間 2017年3月30日〜2017年12月27日
※匿名組合契約説明書の記載に基づき、募集受付期間を2017年9月30日から2017年12月27日まで延長しております。
※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 2017年10月1日~2019年9月30日
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回 2018年9月30日
第2回 2019年9月30日
報告日 決算日から60日以内
分配方法 決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
29,090,910円
契約方法

匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。

決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行住信SBIネット銀行
イオン銀行
(3)クレジットカード決済(以下のカードに対応)
ダイナースVISAMASTER

原木しいたけが生み出す黄金のだしファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1. 本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、又は指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2. 本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場及び匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3. 出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金額の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4. 営業者の信用リスク
営業者は、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生していたとしても、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、又は出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権及び利益分配請求権をいいます。以下同じです。)には、何ら担保が付されていません。また、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。さらに、リクープが実現できなかった場合において、残存在庫が存在していても、他の債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります。

5. 取扱者の信用リスク
営業者は、本匿名組合契約の管理運営等を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

6. 製造リスク
本匿名組合事業の製品の製造については、原料の調達状況、製造設備の稼働状況、製造過程における不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

7. 販売リスク
本匿名組合事業で製造する製品については、営業者の判断の下で販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価及び想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

8. クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に留保され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。 

9. 経営陣の不測の事態に係るリスク
営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

10. 資金繰りに関するリスク
本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回った場合、予想外のコストが生じた場合、現時点で想定していない事態が生じた場合等には、営業者の資金繰りが悪化し、事業の継続や分配金の支払に重大な支障が生じるリスクがあります。

11. 資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、事業計画通りに本匿名組合事業を開始することができないリスク及び事業計画の売上規模が縮小するリスクがあります。なお、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

12. 債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産、民事再生、会社更生又は特別清算の各手続きの開始原因であり、営業者についてこれらの手続きの申立てがあると、本匿名組合契約は直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約は直ちに終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

13. 出資金の送金及び使用に関するリスク
成立した本匿名組合契約に係る出資金は、募集期間中であっても、営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を取扱者が下した場合には、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合又は本匿名組合契約が遡って未成立とみなされた場合であっても、既に営業者に送金された出資金がある場合等には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

14. 事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料及び営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金額や出資金の返還を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

15. 特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

16. 大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

17. 風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

18. 許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

19. 訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、又は訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

20. 本匿名組合契約未成立のリスク
取扱者が営業者に対して出資金を送金する前に、本匿名組合契約が終了した場合、本匿名組合契約は遡って未成立とみなします。この場合、既に支払われた出資金及び取扱手数料は速やかに返還しますが、利益の分配を受けることはできません。その際、当該出資金及び取扱手数料の返還にかかる振込手数料については申込者にご負担いただきます。また、当該出資金及び取扱手数料に利息は付きません。

21. 食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業で生産する製品が原因で食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。
 

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上売上について
事業計画上の累計売上金額(税抜)、本匿名組合契約における累計リクープ売上金額(税抜)は下記のとおりです。
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(2)事業計画上の実現施策(運営の方針)について
営業者は設立1年目の会社です。出汁商品の製造販売及びそれに付随する業務を行っており、今後は以下の施策の実施を進めることで、事業計画の達成を図ります。
a. 原材料の栽培
営業者は従前より原材料となる椎茸の栽培を行っており、既に栽培設備、栽培技術を有しております。
b. 出汁製品の製造
営業者は従前より出汁製品の製造を行っており、既に製造に必要な原材料の仕入先、生産設備、生産技術を有しております。
c. 出汁製品の販売
営業者は従前より出汁製品の販売を行っており、既に販路を有しております。また、今後は販売委託による販路拡大、SNS等を利用した新規顧客の獲得を進めることで売上の拡大を図ります。

分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×11.0%÷160口×1口
・リクープ後(累計売上金額(税抜)が60,000,000円(税抜)以下の場合):
リクープ売上金額(税抜)×11.0%÷160口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×1.2%÷160口×1口
・リクープ後(累計売上金額(税抜)が60,000,000円(税抜)を超える場合):
リクープ売上金額(税抜)×11.0%÷160口×1口+(60,000,000円(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×1.2%÷160口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-60,000,000円(税抜))×0.1%÷160口×1口
 

金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口20,000円の出資の場合)

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(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口20,000円の出資金に対し、1口分配金額が20,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/20,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。

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  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう。
仕組み図
1 募集受付期間 2017年3月30日~2017年12月27日
2 会計期間 2017年10月1日~2019年9月30日
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から60日以内
5 決算日 第1回 2018年9月30日
第2回 2019年9月30日
6 分配日 決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2017年2月28日現在)
/data/fund/3285/営業者概要.png

【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2017年2月28日現在)
ミュージックセキュリティーズ会社概要
このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
申込方法とよくある質問 申込方法とよくある質問
>>申込方法とよくある質問
  • 原木しいたけが生み出す黄金のだしファンド

自社農園で栽培した椎茸を使っただしを作ることで地域社会に貢献したいと願い、近成一志さんが昨年設立した株式会社さきしま。原木栽培の椎茸とだしパックの製造・販売を展開しています。今回は、椎茸の原木5,000本を20,000本にするなど、業務拡大のための資金を募集いたします。パックをそのまま水が入った鍋に入れ、数分煮出すだけで風味豊かな味が楽しめる「さきしまの西条鰹ふりだし」が投資家特典となります。
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代表者インタビュー

50歳を過ぎて新たに椎茸栽培を始めた株式会社さきしま代表取締役の近成一志さんが、椎茸やだしパックへの熱い思いを話して下さいました。
 
希少な原木栽培の椎茸を使った、こだわりだしパック
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さきしまの主要商品であり、今回の投資家特典でもある西条鰹ふりだし。鰹や昆布など、複数のだし素材を組み合わせ、素材それぞれの旨味をいかしたバランスの良さが特徴です。

個別包装されたパックをそのまま水が入った鍋にいれ、1〜2分煮出すだけで本格的な味が楽しめるという手軽さも人気の秘密。

「『このだしで毎日の味噌汁を作っています。使うのと使わないのでは風味が格段に違うので、もうこれなしでは味噌汁は作れません』という、うれしい声もお客様からいただいています。本当に簡単に使えるので、若い主婦層や料理初心者のファンも多いです」と、近成代表は話します。

ただ、このようなだしは市場に溢れているのも事実。西条鰹ふりだしならではの売りは、どのような点なのでしょうか?

「原料に、自社農園で栽培した椎茸を使っているところです。この椎茸があることで、だしがぐっとまろやかな味わいになるんです。また、何と言っても自社で栽培していますので、その安全性をこの目で確かめ、自信をもってお客様に提供できるというのもありますね」

この椎茸は、ほだ木と呼ばれる原木に種菌を打ち込む原木栽培で作っているそうです。原木栽培は、新木の場合収穫まで約半年かかるうえ、重い原木の水浸け、移動、温度・湿度管理などをほとんど手作業で繰り返し行う重労働で、担い手が少なく希少なものになっています。

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「椎茸本来の味に深みが出るのと、歯ごたえのあるものに成長させたかったので、原木栽培にこだわりました。だし原料にするほか、生椎茸としても販売し、こちらも人気商品です。肉厚で、しっかりとした味と歯ごたえがあるので、バターで炒めたり炭火で焼いてポン酢をちょっとたらしたりといった、シンプルな食べ方がおすすめです!」
 
後継者不足の現状を知り、50歳を過ぎて椎茸栽培の世界へ
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もともと建設会社を営んでいた近成さんがさきしまを設立し、椎茸の栽培とその加工品の販売を始めたのは昨年のこと。商品のブランド力を高めると共に地域社会に貢献したいという思いから、地元産の原料が欠かせないと考えた近成さんは、東広島市内でだしの原料の椎茸生産者を探します。すると、生産者の高齢化などによる後継者不足という壁にぶつかり、「椎茸作りを引き継いでほしい」と依頼されたのです。
 
それを受け、近成さんは原料である椎茸を自ら栽培することを決意。栽培施設を借りて、原木5,000本で椎茸の栽培を始めました。50歳を超えての再出発でした。

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「建設業と椎茸の栽培ではひとつひとつの単価が違うなど、ギャップにとまどうことばかりでした。でも、椎茸の栽培法を一から丁寧に教えてもらい、地域の方にも応援していただいたので、なんとかここまでやって来られました」
 
オリーブオイル漬けやハート型…。椎茸にスポットライトを当てたい
「新しい事業はわからないことだらけ。でもそれが私にとってはいちばん。だって、すべてが新鮮なんですから」と笑う、近成さん。もちろん苦労もありましたが、「頑張ればすべて結果として出るので、あまり苦痛を感じたことはないですね」と続けます。
 
そして、近成さんのかなえたい夢や目標はまだまだ続きます。
 
「まずは、椎茸農園での作業を障害者自立支援の場として活用できればと思っています。そして、農園をたくさんの人が集まる観光場所にしたいという夢もあります。昨年、椎茸の収穫を体験してもらったのですが、初めての人が多く、特に子どもたちが喜んでくれてとても楽しい充実した時間を過ごせました」。

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また、椎茸のオリーブオイル漬けやハート形の椎茸も開発中なのだとか。
 
「椎茸は黒いですし、どうしても地味な印象がありますよね。でも和食のだしには欠かせませんし、旨味の三大要素のひとつでもあります。もっともっとスポットライトを浴びる存在にしたいですね。そのためには、他の人と同じことをしていてはダメだと思います。和のイメージだから洋の要素でアプローチするなど、どんどんイメージを変えていきたいです」

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今回のファンドで集まったお金は、業務拡大の費用として使われる予定。3年程度で椎茸の原木を2万本程度に増やしたいという、明確な目標もあるとのこと。ぜひ、応援ください!
 

営業者紹介

株式会社さきしま
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広島県東広島市で、椎茸と加工食品の製造及び販売を中心に事業を展開。生産者の後継者不足から、原木椎茸の栽培を始める。メインの商品「さきしまの西条鰹ふりだし」は、その原木椎茸のほか、真昆布(北海道産)や枯れ鯖節(焼津産)、煮干うるめ鰯(熊本県産)、鰹本枯れ節・荒節(焼津産)を使用。手軽に美味しいだしが取れるとして、人気を集める。障がい者雇用や観光場所としての農園経営にも積極的に取り組む予定。
 

代表者紹介

代表取締役 近成 一志
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1963年大阪府生まれ。広島県で建設業に携わった後、2016年に株式会社さきしまを設立し、代表取締役に就任。事業を通して、東広島市の活性化に貢献することも願っているという。「椎茸は地味だと思われがちですが、最上級品とされる花どんこは本当にきれいですよ!」と椎茸への思いをコメント。
 

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。
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ファンド対象事業内容      

本匿名組合の対象事業は、出資金を用いて営業者が行うすべての事業のことであり、本匿名組合事業の成果をもって、損益の分配及び出資金の返還を行います。
なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。
 

投資家特典

1口につき、原木しいたけと鰹ふりだし50包のセットをお送り致します(4,000円相当)。
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※写真はイメージです。
 
(注1) お申込口数の状況を確認の上、複数口数お申込の場合に、複数回に分けてお届けする場合もございます。
(注2) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注3) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注4) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。

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