ファンド詳細

運用終了 別亭志方亭 志方牛ファンド

加古川の石窯ステーキ店が志方牛を肥育からプロデュース

一口金額32,400円 募集総額1,050,000円
事業者名神戸肉推進機構株式会社 参加人数 32人
地域兵庫県 加古川市 分野農業・畜産・林業、飲食店
募集期間2017年3月31日~
2017年9月29日
シリーズふるさと播磨!応援ファンド
特典
1口につきステーキ用の肉(送料込み6000円程度)をファンド期間中に1度送付(2017年10月ごろを予定)。


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本匿名組合契約の名称 別亭志方亭 志方牛ファンド
営業者 神戸肉推進機構株式会社
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 1,050,000円 (35口)
出資金募集最低総額 -
申込単位(1口あたり) 32,400円/口 (内訳:出資金30,000円 取扱手数料2,400円)
(上限口数:30口)
募集受付期間 2017年3月31日〜2017年9月29日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 2017年10月1日~2018年9月30日
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 2018年9月30日 報告日: 2018年11月29日 分配日: 2018年12月29日
報告日 決算日から60日以内
分配方法 決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
21,000,000円
契約方法

匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。

決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行
(3)クレジットカード決済(以下のカードに対応)
ダイナースVISAMASTER

別亭志方亭 志方牛ファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1. 本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、又は指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2. 本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場及び匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3. 出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金額の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4. 営業者の信用リスク
営業者は現在、債務超過ではありませんが、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生していたとしても、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、又は出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権及び利益分配請求権をいいます。以下同じです。)には、何ら担保が付されていません。また、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。さらに、リクープが実現できなかった場合において、残存在庫が存在していても、他の債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります。

5. 取扱者の信用リスク
営業者は、本匿名組合契約の管理運営等を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

6. 製造リスク
本匿名組合事業の製品の製造については、原料の調達状況、製造設備の稼働状況、製造過程における不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

7. 販売リスク
本匿名組合事業で製造する製品については、営業者の判断の下で販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価及び想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

8. クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に留保され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

9. 経営陣の不測の事態に係るリスク
営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

10. 資金繰りに関するリスク
本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回った場合、予想外のコストが生じた場合、現時点で想定していない事態が生じた場合等には、営業者の資金繰りが悪化し、事業の継続や分配金の支払に重大な支障が生じるリスクがあります。

11. 資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、事業計画通りに本匿名組合事業を開始することができないリスク及び事業計画の売上規模が縮小するリスクがあります。なお、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

12. 債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産、民事再生、会社更生又は特別清算の各手続きの開始原因であり、営業者についてこれらの手続きの申立てがあると、本匿名組合契約は直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約は直ちに終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

13. 出資金の送金及び使用に関するリスク
成立した本匿名組合契約に係る出資金は、募集期間中であっても、営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を取扱者が下した場合には、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合又は本匿名組合契約が遡って未成立とみなされた場合であっても、既に営業者に送金された出資金がある場合等には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

14. 事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料及び営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金額や出資金の返還を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

15. 特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

16. 大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

17. 風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

18. 許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

19. 訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、又は訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

20. 本匿名組合契約未成立のリスク
取扱者が営業者に対して出資金を送金する前に、本匿名組合契約が終了した場合、又は営業者が2017年9月末までに本匿名組合事業の対象となる牛の購入ができなかった場合、本匿名組合契約は遡って未成立とみなします。この場合、既に支払われた出資金及び取扱手数料は速やかに返還しますが、利益の分配を受けることはできません。その際、当該出資金及び取扱手数料の返還にかかる振込手数料については申込者にご負担いただきます。また、当該出資金及び取扱手数料に利息は付きません。

21. 食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業で生産する製品が原因で食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

22. 店舗を撤退するリスク及び業態を変更するリスク
営業者が、本匿名組合事業の継続が不適当又は不可能であると判断した場合には店舗を撤退する可能性があり、その場合、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。また、営業者が、本匿名組合事業の業態のままでは事業の継続が不適当又は不可能であると判断した場合には業態を変更して事業を継続する可能性があり、その場合、当初の事業計画上の売上金額を達成することができなくなるリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上売上について 事業計画上の累計売上金額(税抜)、本匿名組合契約における累計リクープ売上金額(税抜)は下記のとおりです。
/data/fund/3279/売上明細.png

(2)事業計画上の実現施策(運営の方針)について 営業者は設立1年目の会社です。今後は以下の施策の実施を進めることで、事業計画の達成を図ります。
a. 国内産牛の仕入・飼育
営業者は既に国内産牛の仕入・飼育の委託を行っており、既に仕入・飼育に必要な原材料の仕入先、飼育の委託先を有しております。
b. 国内産牛の販売
営業者は既に国内産牛の国内外への卸事業及びレストラン事業を行っており、既に販路を有しております。また、今後は継続取引で、売上の拡大を図ります。
c. 販路の拡大
レストラン事業において、国内産牛の評価を高めながら、インターネット販売による小売事業への取組みを行い、売上の拡大を図ります。

分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。
・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×5.0%÷35口×1口
・リクープ後:リクープ売上金額(税抜)×5.0%÷35口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×0.3%÷35口×1口

金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口30,000円の出資の場合)

/data/fund/3279/シミュレーション表.png
(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口30,000円の出資金に対し、1口分配金額が30,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/30,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。

  • ファンド詳細ページ(本ページ)の「このファンドを申し込む」ボタンをクリック。
  • ログインする※ユーザー会員登録されていない方は会員登録をしてください。
  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう。
仕組み図
1 募集受付期間 2017年3月31日~2017年9月29日
2 会計期間 2017年10月1日~2018年9月30日
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から60日以内
5 決算日 2018年9月30日 報告日: 2018年11月29日 分配日: 2018年12月29日
6 分配日 決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2017年2月28日現在)
/data/fund/3279/会社概要.png


【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2017年2月28日現在)
ミュージックセキュリティーズ会社概要
このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
申込方法とよくある質問 申込方法とよくある質問
>>申込方法とよくある質問
  • 別亭志方亭 志方牛ファンド

プロジェクトサマリー

 神戸肉推進機構株式会社は、食肉の卸業と並行し、1年前より飲食店である『別亭石窯ステーキ志方亭』の経営を行っています。『別亭石窯ステーキ志方亭』は兵庫県加古川市にある席数20席程の全国でも珍しい「石窯焼きステーキ」を提供しているお店です。別亭石窯ステーキ志方亭開店当初より人気の一押し商品は全国でも珍しい窯焼ステーキ。「肉」をもっと美味しく召し上がって頂くために視察と試行を重ね、辿り着いた答えです。
 別亭志方亭は新たな取り組みとして、肉のプロ・飲食店オーナーの両視点と経験を活かし、子牛の仕入れ・肥育監督・解体・調理、提供までを一手に行う事業にチャレンジします。当ファンドで募集した資金は子牛を仕入れる費用として使用し、投資家特典には、志方の目利きでありJAS規格認定士が厳選したステーキ肉6000円相当をファンド期間中に1回(2017年10月頃を予定)お送りします。まずは志方牛の美味しさをご家庭で味わって頂ければと思います。
 
志方牛とは、神戸牛などの地域ブランドとどのような違いがあるのか
 一般的な地域ブランド牛との大きな違いは、牛の産地にこだわらず、加古川食肉センターの目利きが肉質にこだわって全国から選びぬいたお肉であるという点です。加古川食肉センターは明治6年以来の伝統があり、長年の経験とノウハウを持った目利きたちが集まっています。
 現在、加古川にて志方牛を石窯焼きステーキで提供する『別亭石窯ステーキ志方亭』は新たな事業に挑戦します。
 

神戸肉推進機構株だからできること

業績を牽引してきたものとは
 別亭石窯ステーキ志方亭は開店して約3年、(法人化は約1年)の飲食店です。今季の売上着地4920万円から来期5380万円、2期後5618万円と売上の増加を計画しています。今季4月から9月末時点での神戸肉推進機構の売上は2450万円でした。神戸肉推進機構がここまで売上を牽引できた理由は大きく2つあります。1つ目は卸業。大手では発注に量が必要なため、中小企業の要望に沿いにくいところ、そのニーズに応えるためにパック化のように細かい単位での提供を開始したことです。小さな事業者はロース1本約20キロを提供しても1か月で捌き切れないというような問題がありました。そのような声に応え、日持ちのする真空パックでの小ロット提供を開始し、支持を得ています。
 飲食店事業では、石窯焼が評価されたことで客足が伸び、現在は1年前より約2倍となり、今後は更なる顧客獲得を目指し、顧客獲得の施策として肉にマッチするワインを提供するワイン会の定期的な開催や牧場見学、肉の切り分けショーの導入等イベントの開催、またFacebook等SNSの活用によって露出を図ります。
 
全てはお客様に美味しくて生産者の顔の見える安全なお肉を召し上がっていただくために。
神戸肉推進機構は社内にJAS規格認定士が在籍しています。
JAS規格認定士は、牛に何の飼料を与えたか、どのような環境で育ったか、何の薬を摂取させたかといった情報を開示する権限を持ちます。JAS規格認定士を抱える神戸肉推進機構だからこそ、自社で一貫して提供までの工程を監督することで安心安全なお肉を皆さまにお届けすることができます。
加古川でJAS規格認定士が牧場へ行き、餌や薬の状況の確認を行っているのは神戸肉推進機構のみです。生産者の顔が見える、安心安全で美味しい肉を提供できるのです。
 
美味しい肉をより美味しい調理法で。全国でも珍しい石窯焼きステーキが堪能できるお店
 別亭志方亭では、全国でも珍しい『窯焼』という方法で焼き上げたステーキを提供しています。
かつては「志方亭」にて焼肉を提供していました。しかし、「焼肉以外でお肉をもっと美味しく提供できないか。」そう思い、焼肉以外の美味しいお肉の調理法を模索していたところ、中国を訪れた際に石窯でお肉を調理している様子を見て着想を得ました。
鉄板焼きだと200度で肉の表面を焼くところ、窯焼きは400-600度ほどの熱が四方八方から加わるためお肉の美味しさが逃げず、旨みを閉じ込めた状態で焼きあげることが可能です。余分な脂が抜けてお肉の美味しい部分のみを残すため、鉄板焼きとは異なる上品な味わいに仕上がります。
1年の構想と度重なる試行の末たどり着いた「答え」は、別亭石窯ステーキ志方亭の看板商品となりました。

 窯焼きステーキが評価を得て口コミ等で客足は伸びているものの、露出が少なかったためこのファンドを通して『別亭石窯ステーキ志方亭』また、志方牛と窯焼きの魅力を多くの方に知って欲しい、それが神戸肉推進機構がファンドを活用する理由です。
志方牛とは志方の町で屠畜された牛を指して言います。全国どこから仕入れた牛でも「志方の目利きが選んだ最高の肉」である、という目利きの実力そのものがブランドとなる志方牛。元々、志方は神戸牛の生産地で、生活の一部に牛がいます。そのため、目利きのレベルが非常に高い地域です。志方牛が、なかなか家庭で食べることのできない高価なブランド肉と違うのは、美味しいお肉が品質に対してリーズナブルである点。これは志方牛というブランド発足の根本の理由でもあります。
志方が誇る目利きが選んだ志方牛を、最高に美味しく食べられる調理方法で。まだまだ知名度が低い窯焼きの美味しさを全国の方に認知して頂き、別亭石窯ステーキ志方亭に足を運んで頂きたいです。

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窯焼は肉汁が出ず余分な脂が抜けるため柔らかく焼きあがる。
また、窯焼きでしか作りにくい見た目がロゼワインのようにピンク色で美しい『ロゼ焼き』ができるのも大きな利点です。
 
一番人気の四季のコース
別亭志方亭で一番人気のコース「四季のコース」をご紹介します。
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一流ホテルで修業したシェフがオーナーの得意先牧場から直送送られてきた厳選食材を最新の調理法で仕上げます。
和洋折衷の趣で、大切な時間をおもてなしいたします。
前菜より厳選和牛を炙り、贅沢に使用、スープは旬野菜を使用したポタージュスープで、サラダは炙り和牛に自家製のしょうがのソース。一品目は和牛を使用し、その日のおすすめ部位を特製のソースでお召し上がりいただきます。メインのステーキは熟成サーロイン、厳選フィレからお選びいただき、自慢の石窯焼きでお召し上がりいただきます。ライスは熟成サーロイン入りのガーリックライス、デザートはシェフの手作りで、見た目からこだわりを凝らしたデザートとなっています。

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チーフ 井寺啓士
サントリーレストラン事業部にてビュッフェ部門で5年勤務後、芦屋フレンチ、ミシュラン一つ星店にて3年シェフとして勤務し自らの料理スタイルを確立。三宮ドイツ料理店にて、料理長として10年勤務後、別亭石窯ステーキ志方亭チーフに就任。

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シェフ 飯田優太
ホテルオークラに11年勤務、フレンチ部門にシェフとして修業を積む。その後、別亭石窯ステーキ志方亭に勤務。

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石窯で焼かれる絶品ステーキ

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店舗内は柔らかなライトアップで大人な空間。
 
別亭石窯ステーキ志方亭の新たな挑戦
 これから新たな取り組みとして、神戸肉推進機構として食肉卸業と飲食店オーナーを行っている両視点と経験、またJAS規格認定士が在籍していることで実現可能な、子牛の仕入れから飼育監督、提供までを一手に行う事業にチャレンジします。
子牛の仕入れから提供までを自社で監督・実行することで、皆さまに牛の肥育環境や飼料を開示できるため、より顔が見える畜産が実現し、安心安全な肉を提供することが可能となります。
 今回は、牛の肥育を京都にある日本海牧場へと委託し、タッグを組むことで、耕畜連携を行います。農家から牧場へ飼料米を仕入れ、牧場から農家へたい肥を提供し、その牧場で育てた牛を食してもらうことで循環型の社会の持続可能な社会の形成に少しでも携わることができればと考えています。

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日本海牧場の山地放牧風景。牛は力強く大地を踏みしめ、傾斜のきつい斜面でもしっかりと立つ。

日本海牧場は京都府から京都府内第一号の生産情報公開JAS規格認定牧場です。生産情報を公表し、肉になるまでのすべてのラインを管理することで、消費者の「食」に対する安全・安心のニーズに応えます。また山地放牧を活用し里山や、耕作放棄地を利用して放牧を行い健康な牛を育てます。牛糞は良質なたい肥となり米や野菜などが生産できます。自然の中で循環した安全で安心できる「食」を届けます。日本海牧場の牛は、安全で安心な牛肉を提供することができ、別亭石窯ステーキ志方亭が行うチャレンジに最適な牧場です。
 今回のチャレンジでは、子牛購入は神戸肉推進機構が行い、飼育全般(餌やり等)は日本海牧場に委託します。餌の管理、衛生面の管理は神戸肉推進機構と日本海牧場が共同で行い、屠畜、販売は神戸肉推進機構が行います。

神戸肉推進機構株がこの取り組みを成功させることで、加古川のブランド牛として志方牛が全国的に知名度を得るきっかけとなることができればと思います。
 

営業者紹介

神戸肉推進機構株式会社平成28年4月創業。食肉卸売業を中心に、飲食店の別亭石窯ステーキ志方亭の運営も行う。
飲食店を経営しているからこそ、飲食店のニーズを押さえた卸売りを行っています。
 

代表者紹介

代表取締役 新田 大(にった だい)/data/fund/3279/s_プロジェクト概要原稿作成シートー 最終版 (1).JPG
平成28年4月に創業。主に卸売りの営業を行い、代表自ら店舗にも立って別亭志方亭にて接客も行っている。
 

ファンド対象事業内容

出資金を用いて営業者が行う、レストラン事業及び卸売事業。

なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。
 

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。
/data/fund/3279/資金使途.png

投資家特典

1口につきステーキ用の肉(送料込み6000円程度)をファンド期間中に1度送付(2017年10月ごろを予定)。
/data/fund/3279/生肉.jpg
※写真はイメージです。
 
(注1) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
(注4) お引越先の住所を変更されていなかった等投資家の皆さまのご事情により投資家特典が届かなかった場合には、再送できない可能性がございますので、お引越しされた場合は必ず、マイページの会員情報画面よりご登録をお願い致します。
2017年4月2日 18:12投資家の皆様へ

投資家の皆様へ

この度、弊社初ファンドとなる
「別亭志方亭志方牛ファンド」を立ち上げさせて頂きました。
また、早速投資を頂きまして誠にありがとうございます。

今回は志方牛の子牛仕入に使用させて頂きます。
今回は短角牛を購入予定です。
1頭あたり60万円から80万円を予定しております。
購入後は日本海牧場(京都府京丹後市)にて大切に育て
加古川食肉センターでにて屠畜いたします。

・別亭石窯ステーキ志方亭での販売
・食肉卸事業
・インターネット販売事業
に挑戦しようと考えております。

今回のこだわりは、
耕畜連携を行うことです。
農家から牧場へ飼料米を仕入れ、牧場から農家へたい肥を提供し、
その牧場で育てた牛を食してもらうことで
循環型の社会の持続可能な社会の形成に少しでも携わることができればと考えています。
また、子牛の購入風景や、牧場の風景などをお送りできればと
考えております。

これから末永いお付き合いを何卒宜しくお願い致します。

神戸肉推進機構 株式会社
代表取締役 新田 大

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