ファンド詳細運用中

ドラゴンフラワーズ花の苗ファンド

宮城から四季の花を届けます

一口金額10,500円 申込状況運用中
地域宮城県 岩沼 参加人数 219人
分野農業・畜産・林業 募集総額5,000,000円
募集期間2012年6月29日~
2013年6月21日
シリーズ被災地応援ファンド
特典
匿名組合員全員に、季節の寄せ植えを1つご送付します。


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本匿名組合契約名称 ドラゴンフラワーズ花の苗ファンド
営業者 ドラゴンフラワーズ
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資募集最大総額
(口数)
2,500,000円
(500口)
申込単位
(1口あたり)
5,000円
※本匿名組合契約の申込には1口あたり5,000円の応援金が別途必要となります。
出資金のみまたは応援金のみでのお申込はできません。
(上限口数:10口)
出資金取扱手数料 500円 ※応援金には手数料はかかりません。
取扱者の報酬 出資金取扱手数料500円/口
募集受付期間 2012年6月29日~2013年6月21日
会計期間 2013年1月1日から2020年12月31日(8年)
契約期間 本匿名組合契約成立日から会計期間終了日
分配方法 分配金は一括して、最終決算日後に支払われます。
なお、分配金には劣後特約が付されています。
分配比率 会計期間開始日から12ヶ月間(無分配期間):売上金額の0.00%
無分配期間終了後から会計期間終了日まで(84ヶ月間):売上金額の4.85%
予想リクープ
平均月売上金額
613,648円(税込)
予想リクープ
累積売上金額
51,546,392円(税込)(無分配期間を除く。)
被災前概算の
平均月売上金額
458,000円(税込)
契約方法 匿名組合員になろうとする方は、書面又は取扱者のウェブサイトより お申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を 締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金、出資金取扱手数料(および応援金) の払込をすること及び取扱者が出資者の本人確認をすることをもって その効力を生じます。

従って、出資金、出資金取扱手数料(および応援金)が払込まれて いても本人確認ができない場合には、申込がキャンセルされたと 見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、 契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。
決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行 三菱東京UFJ銀行 みずほ銀行
イーバンク銀行 ジャパンネット銀行

ドラゴンフラワーズ花の苗ファンドの締結については、以下のような留意点及びリスクがあります。

1.本匿名組合契約の性格に関する留意点

本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、若しくは指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が8年に及び、比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2.本匿名組合契約の流動性に関する留意点

契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場および匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3.出資金の元本が割れるリスク

本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4.資本性借入金の取扱いの変更に関するリスク

出資金は十分な資本的性質が認められる借入金として営業者の会計上資本に計上されますが、十分な資本的性質が認められる借入金に該当するための要件に関する解釈・運用・取扱いが変更された場合、営業者の財務諸表が悪化し、金融機関からの新規借入れ又は借り換えが困難になることから営業者の事業に悪影響を及ぼす可能性があります。

5.営業者の信用リスク

営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合契約では、分配金額の支払いが、最終の決算後に一括して行われ、それまでの毎年の分配金額は当該支払いの時点まで営業者に留保されているため、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、さらには出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権および利益分配請求権。以下同じ。)には、何ら担保が付されていません。また、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生したとしても、本匿名組合事業において多額の費用や損失が発生した場合においては、分配金額の支払いが行なわれないリスクがあります。さらに、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。

6.取扱者の信用リスク

本匿名組合契約において、出資金および本匿名組合契約締結の取扱いならびに管理運営を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

7.販売先の信用リスク

本匿名組合事業にかかる商品の一部は小売店等に販売され、販売代金が小売店等に支払われます。販売から代金回収までの期間の関係で売上金額は一定期間小売店等に滞留され、その間小売店等の信用リスクにさらされます。このため、小売店等が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

8.クレジットカード会社の信用リスク

本匿名組合事業の売上金額の一部が、クレジットカード会社から営業者に支払われる場合には、支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に滞留され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

9.経営者の不測の事態に係るリスク

本匿名組合契約の営業者については、法人ではなく菅原龍也による個人事業であるという点からも、事業の経営者である菅原龍也への依存度が高く、同人に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼすリスクがあります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。また、本匿名組合契約は、同契約第4条第1項より、営業者の死亡によっても即座に終了はしないものの、以下のようなリスクがあります。
(1) 本匿名組合契約第4条第1項(5)より、営業者が死亡し、かつ、本匿名組合契約に係る営業者の地位が相続されなかった場合には事業の状況の如何を問わず、契約が終了するところ、本匿名組合契約においては、契約期間も8年以上と長期にわたることから、契約期間の満了前に営業者の死亡により本匿名組合契約が終了し、出資金の返還が十分になされないリスクがあります。
(2) 営業者が死亡し、その地位が相続される場合において、誰が営業者の地位を承継するのかが相続の時点まで未確定であるため、本匿名組合事業を経営する十分な能力を有しない者が営業者の地位を承継する可能性があり、その場合には本匿名組合事業の遂行に悪影響が生じるリスクがあります。また、複数の者が営業者の地位を承継した場合には、契約関係や権利関係が複雑となり本匿名組合事業の遂行に悪影響が生じるリスクがあります。
(3) 営業者が死亡し、その地位が相続される場合において、相続財産に含まれる(本匿名組合契約上の地位以外の)他の事業資産等(例えばパイプハウスや付属設備に係る所有権等)がどのように承継されるかが未確定であるため、本匿名組合事業の遂行にとって好ましくない事業資産の承継方法が選択される可能性があり、その場合には、営業経費の増加その他本匿名組合事業の遂行に悪影響が生じるリスクがあります。
(4) 営業者が死亡し、その地位を承継する者が一旦確定した後に、新たな相続人が発覚する可能性があり、その場合には、営業者の地位に関する権利関係が複雑化し、本件匿名組合事業の遂行に悪影響が生じるリスクがあります。
(5) 本匿名組合契約第4条第1項(5)の規定内容より、営業者の死亡後、新たな営業者が死亡した営業者の地位を承継し、又は本件匿名組合契約が終了することが確定するまでに一定の期間を要する可能性があり、当該期間中、本件匿名組合事業の遂行が停滞し、悪影響が生じるリスクがあります。
(6) 営業者が死亡した場合において、本匿名組合契約の営業者の地位が承継されず、かつ、民法第952条第1項に基づく相続財産管理の手続が請求されないままとなる可能性があり、その場合には、匿名組合員が営業者に対して有する債権の引き当てとなるべき財産の価値が毀損されるリスクがあります。

10.営業の再開又は継続が予想どおりなされないリスク

需要が増加することによる建築資材の調達不足により必要な施設等の新設・補修が遅れることで、事業の開始が遅れる、事業の再開ができない、又は事業の継続が困難となるリスクがあります。また、被災地域が今後行政による地盤のかさ上げ等整備事業の対象とされる可能性があり、その場合には、施設等の移転が必要となる可能性もあります。そのため、施設等の新設・補修が遅れ、あるいはこれが困難となり、事業の開始、再開又は継続に支障を生じ、事業計画の大幅な見直しが必要になるリスクがあります。さらに、本匿名組合契約に係る出資持分の総額について最低金額が設定されていないことから、出資金の総額の多寡によっては営業の開始又は継続に必要な最低限の設備費用を賄うことができず、事業計画の変更を余儀なくされる、事業の開始が遅れる、事業の再開ができない、又は事業の継続が困難となるリスクがあります。

11.地域の復興が遅れるリスク

被災前の取引先の廃業、被災地域の復興の遅れ、人口流出や国内外からの訪問者の減少、あるいは、被災地域の復興が遅れ消費が伸びないことなどにより、商品の製造・生産・販売が開始されても、既存の販売先の維持や新規の売り先が確保できず、事業計画を達成できないリスクがあります。また、政治の混乱、政治政策の予期せぬ変更により地域の復興が遅れ、事業の再開、あるいは、継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

12.原子力発電所によるリスク

原子力発電所における事故により空気中および海水中に放出された放射性物質により、土壌や栽培に用いられる水が汚染され、あるいは、汚染されているのではないかという過度の懸念のために、商品が売れなくなるリスクがあります。また、それらの被害が拡大した場合には、結果として当該商品そのものの取扱いができなくなり、計画する売上を達成できない可能性や事業の継続が不可能になるというリスクがあります。

13.大地震・大津波等の自然災害のリスク

大きな地震や津波、台風等の自然災害が再び起こり、または、天候不順や病害虫の発生などの自然環境に起因するその他の要因により、事業の継続が困難になるリスクがあります。また既に発生した地震・津波による営業者以外の者への損害・損失などに関連して生じ得る営業者の事業への悪影響についても、未だその把握が十分ではなく、又は客観的に顕在化していない可能性があり、これらの損害・損失等に関連する悪影響が現状の予測を超え、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

14.生産・販売商品の品質確保・維持に関するリスク

営業者の販売する花壇苗が津波により生産に必要な独自の技術や機材が流出し、商品の品質確保・維持ができず、顧客が減少するリスクがあります。また、津波や放射能などの影響によって土壌汚染や生育環境が変化し、商品の品質が維持できない、あるいは生産できない状況が生じるリスクがあります。

15.暴動が起こるリスク

暴動(窃盗等を含む)が起き、事業が一時中断し営業活動ができないリスクがあります。

16.被災地で伝染病等が蔓延するリスク

被災地の生活環境や公衆衛生の悪化により、伝染病等が蔓延し、営業停止の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。

17.風評被害によるリスク

原発事故や伝染病等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

18.特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク

営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

19.生産・販売商品の調達に関するリスク

震災の影響や天候不順等の理由により、営業者が商品の生産に必要な原材料や包装資材等の調達ができない、遅れる、価格が高騰する等により、商品の生産・販売を予定どおりに行うことができないリスクがあります。また、この影響により販売価格の値上げを余儀なくされ、売上が低迷すること、あるいは、利益率が悪化するリスクがあります。

20.嗜好品の消費が停滞するリスク

営業者が販売する商品にはいわゆる嗜好品も含まれており、これらは被災地の復興時に必ず消費が予想される生活必需品とは異なります。そのため消費者が営業者の商品を購入することを控えるなど、消費者の消費が停滞し、商品が十分に売れないリスクがあります。

今後の事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。



(事業計画の売上を実現していく上での営業方針)
既存の取引先とは引き続き信用を第一に、ものづくりにこだわった生産を心掛けながら、隣接地に施設を増設し一層の安定供給を図りつつ当園企画商品のラインアップを増やし販売単価を上げて売上高の増加を目指します。又、ネット通販を用いた個人宅配による完成品(寄せ植え、プランター)の販売を開始し、園芸における6次産業化を図り、将来的には地元被災者の雇用も視野に全国展開を目指すもの。

(計画どおりにならないリスク)
農産物であるため天候、気候に左右されがちである。
現状、技術の継承がなされていない。

  • その他にもリスクがあります。合わせてご確認下さい。


  • 分配計算式

    匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。
    ・会計計期間開始日から12ヶ月間(無分配期間):
     売上金額×分配比率0.00%×1口/募集最大総口数

    ・無分配期間終了後から会計期間終了日まで(84ヶ月間):
     売上金額×分配比率4.85%×1口/募集最大総口数

    分配金額のシミュレーション

    本匿名組合契約における分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

    ※1口 5,000円の出資の場合


    (注1) 匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上述に記載の計算式に基づいて計算されます。

    (注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口5,000円の出資金に対し、1口分配金額が5,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する匿名組合出資金1口あたり分配金額/5,000円

    (注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20%の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。

    (注4) 振込手数料は、ご指定頂きましたお振込先銀行口座によって変わります。手数料金額については以下の表をご参照ください。(金融機関によって手数料金額の変更等がある場合もございますのであらかじめご了承ください。)

    お客様の振込先
    銀行口座
    お振込手数料
    (分配金額が3万円未満) (分配金額が3万円以上)
    三菱東京UFJ銀行 315円 315円
    みずほ銀行 315円 315円
    三井住友銀行 210円 315円
    楽天銀行 50円 50円
    ジャパンネット銀行 52円 52円
    その他銀行 315円 315円

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    • ログインする※ユーザー会員登録されていない方は会員登録をしてください。
    • ファンド詳細情報、説明書・契約説明書のご確認ください。(熟読してください)
    • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください
    • 指定金額のご入金及び本人確認資料をご送付ください。
    • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします
    • 皆さんで事業を応援しましょう!
    仕組み図
    1 募集受付期間 2012年6月29日~2013年6月21日(※)

    (※)募集期間中であっても、出資募集最大総額に達した場合は、その時点をもちまして出資の募集を終了します。
    (※)募集期間中に営業者が本匿名組合契約の募集を終了した場合は、そのときをもちまして、取扱いを終了します。
    2 会計期間 2013年1月1日から2020年12月31日(8年)
    3 契約期間 本匿名組合契約成立日から会計期間終了日まで
    4 決算日 12月31日(最終決算日は会計期間終了日)
    5 報告日 決算日より90日以内
    6 分配日 分配金は一括して、最終決算日から120日を超えない日から随時引き出し可能
    【営業者】
    本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2012年5月31日現在)

    【取扱者】
    本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2012年5月31日現在)

    このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
    そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
    投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
    利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20%の源泉所得税がかかります。
    途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
    元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
    未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
    >>申込方法とよくある質問
    • ドラゴンフラワーズ花の苗ファンド

    復興にあたり

    サラリーマンからものづくり人に転身して10年。一から学び、手探りを繰り返し何かを掴みかけてきた矢先、津波がすべてをさらっていきました。あの日から今日まで、どうしても続けたいと心から思った一生の生業の為に踏みとどまり、続けること自体に意味があると信じがむしゃらに過ごしてきました。

    多くの方々のお力添えで2011年9月より以前の半分の規模ですが、花を育てる生活を取り戻すことができました。ものづくりにかける想いは以前とは別次元です。失った10年は泥に覆われたあの日光景と共に心の奥に留め、次の10年を、止まらず、迷わず、終わらず、進む覚悟です。

    会社紹介

    大学卒業後、地元の信金にて4年半のサラリーマン勤務、2年間の農業修行を経て、2001年に名前の龍也からドラゴンフラワーズとして独立。主に地元宮城県の園芸専門店、ホームセンターに花壇苗を販売し、ここ3年ほどは県外の販売店からの商品供給のリクエストの増加もあって施設を増設し、生産量の増量の準備をしていた折りの震災でした。

    販売店とのコミュニケーションを重視し、少量多品目で販売ロスの少ない生産を行なってきました。特に、宮城県を代表する園芸店であるヨネヤマプランテイション ザガーデン様とガーデン二賀地 ガーデンガーデン様とは定番商品から当園企画商品まで、10年に渡り周年のお取引を頂いております。
     

      Dragon Flowersホームページ(外部サイト)
    震災以前より当園では季節に応じた花壇苗を生産、販売し、成長抑制剤等の農薬を極力使用しない栽培を行なってきました。今後も生産者に徹底し、被災地におけるものづくりのこだわりを全国の個人のお客様に届けて行こうと思います。

    被災地からのレポート

    被災地応援ファンドWebサイトで、事業の進捗等を報告いたします。
    >>被災地からのレポート

    自宅家屋のガレキ撤去が一段落した4月から、ハウスの再建に着手。毎日少しずつ復旧していく様子を、動画で公開しています。 昨年は、補助金と自己資金を使い、8棟あったハウスのうち、3棟まで再建しまし た。今年は、震災前の水準まで戻すために、ファンドの資金を活用します。

    被災状況

    津波により、営農施設は全壊、流出しました。2011年9月より震災以前の約半分の営農施設を再建し、営農再開しています。

    復興計画

    (1)震災以前の状態に営農施設を復旧し、さらに隣接する農地にも営農施設を設置し、生産量の増加を図る。(2012年8月~)
    現在、露地栽培しているスペースにパイプハウスを設置。
    隣接する農地を借りて(地権者に確約済)、同様のパイプハウスを設置し、約3割の生産量の増加を目指す。

    (2) 宅急便による店着販売を開始し、県内外に販売先を拡大。(2012年9月~)
    運賃等の発送費を考慮し、高単価商品を栽培。
    ホームページ、オリジナルラベル等による自社ブランドの確立。

    (3) 宅急便による個人販売を開始し、花卉園芸における6次産業化を図る。(2012年11月~)
    完成品(寄せ植え、プランター)を主力に、より付加価値の高い商品を販売し収益力を強化。
    リテール取引によるリスク分散を図る。

    (4)以上の取り組みの拡大、強化に伴う被災者雇用及び産業の創出。(2017年~)
    地元の被災者が働けて、県内外と繋がれる場所となります。

    本匿名組合事業について

    花壇苗の生産および販売

    ファンド資金使途

    募集最大総額の出資金の使途として、次を予定しております(なお、合計金額は、応援金(募集最大総額2,500,000円)を加えた額となっております。また、応援金の資金使途は、主として以下記載のパイプハウス建設費用となり、匿名組合出資金はパイプハウス建設費用には充当されません。)

    (注1)出資金の資金使途については、取扱者による監査が行われます。
    (注2)合計費用、内訳項目、金額はあくまでも見込みであり変更の可能性があります。最終的な合計費用が上記を上回った場合には営業者が負担し、合計費用が下回った場合には分配の際に返還させていただきます。なお、返還金額に利息は付きません。また、上記以外に必要となる費用等につきましては、営業者が負担します。

    投資家特典

    希望する匿名組合員に対して、契約期間中、以下の特典を設けております。なお、特典は営業者の都合により内容が変更される場合や、特典の実施ができなくなる場合もあることにご留意ください。

    出資者の方全員に、季節の寄せ植えを1つご送付します。
    送付は2012年10月以降を予定しており、秋に栽培予定の、パンジー、ビオラ、アリッサム、ノースポール、ナデシコ、キンギョソウ等から数種類を選び、寄せ植えにします。
    (写真はイメージです)
    ※培養土、農業用水は放射能検査の結果をホームページにて公開しております。
    www.dragonflowers2001.com
    ※いずれの特典も、再建の進歩状況により、2013年以降にさせて頂く場合がございます。出資者の方には準備ができた時点で別途ご案内します。
    ※寄せ植えの内容は、変更になる場合がございます。
    ※特典の海外への発送はできません。
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