ファンド詳細受付中

仙台箪笥 monmayaファンド1

受け継がれてきた仙台箪笥の技能を活かし、新事業拡大へ挑戦

一口金額32,400円 申込状況受付中
地域宮城県 仙台市 参加人数 5人
分野ファッション・工芸 募集総額3,750,000円
募集期間2017年2月28日~
2017年8月31日
シリーズ杜の都仙台応援ファンド
特典
【投資頂いた方全員】
■(☆追加特典)仙台箪笥の金具の模様をあしらった門間箪笥店オリジナル「秋田杉コースター2枚セット」もしくは「マウスパッド」のいずれかお好きな方をお送りします。(4,500円相当、送料込み)
■購入時に以下割引をさせて頂きます。
 -仙台箪笥:店頭販売価格から20%オフ
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【10口以上投資頂いた方】
上記特典に加えて、小型仙台箪笥「小箪笥」をお送り致します(送料込み 45,000円相当)


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本匿名組合契約の名称 仙台箪笥 monmayaファンド1
営業者 株式会社門間箪笥店
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 3,750,000円 (125口)
出資金募集最低総額 30,000円
申込単位(1口あたり) 32,400円/口 (内訳:出資金30,000円 取扱手数料2,400円)
(上限口数:33口)
募集受付期間 2017年2月28日〜2017年8月31日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 本匿名組合事業が開始した日の翌月1日~3年間
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回 会計期間開始日より1年後
第2回 会計期間開始日より2年後
第3回 会計期間開始日より3年後
報告日 決算日から60日以内
分配方法 決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
29,400,000円
契約方法

匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。

決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行住信SBIネット銀行
(3)クレジットカード決済(以下のカードに対応)
ダイナースVISAMASTER

仙台箪笥 monmayaファンド1の締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1. 本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、又は指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2. 本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場及び匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3. 出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金額の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4. 営業者の信用リスク
営業者は現在、債務超過であり、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生していたとしても、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、又は出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権及び利益分配請求権をいいます。以下同じです。)には、何ら担保が付されていません。また、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。さらに、リクープが実現できなかった場合において、残存在庫が存在していても、他の債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります。

5. 取扱者の信用リスク
営業者は、本匿名組合契約の管理運営等を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

6. 製造リスク
本匿名組合事業の製品の製造については、原料の調達状況、製造設備の稼働状況、製造過程における不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

7. 販売リスク
本匿名組合事業で製造する製品については、営業者の判断の下で販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価及び想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

8. クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に留保され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。 

9. 経営陣の不測の事態に係るリスク
営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

10. 資金繰りに関するリスク
本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回った場合、予想外のコストが生じた場合、現時点で想定していない事態が生じた場合等には、営業者の資金繰りが悪化し、事業の継続や分配金の支払に重大な支障が生じるリスクがあります。

11. 資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、事業計画通りに本匿名組合事業を開始することができないリスク及び事業計画の売上規模が縮小するリスクがあります。なお、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

12. 債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産、民事再生、会社更生又は特別清算の各手続きの開始原因であり、営業者についてこれらの手続きの申立てがあると、本匿名組合契約は直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約は直ちに終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

13. 出資金の送金及び使用に関するリスク
成立した本匿名組合契約に係る出資金は、募集期間中であっても、営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を取扱者が下した場合には、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合又は本匿名組合契約が遡って未成立とみなされた場合であっても、既に営業者に送金された出資金がある場合等には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

14. 事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料及び営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金額や出資金の返還を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

15. 特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

16. 大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

17. 風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

18. 許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

19. 訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、又は訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

20. 本匿名組合契約未成立のリスク
取扱者が営業者に対して出資金を送金する前に、本匿名組合契約が終了した場合、営業者が2017年11月末までに本匿名組合事業となる製品の製造に必要な設備を購入できなかった場合、営業者が2018年8月末までに本匿名組合事業の対象となる製品の販売が開始できなかった場合、本匿名組合契約は遡って未成立とみなします。この場合、既に支払われた出資金及び取扱手数料は速やかに返還しますが、利益の分配を受けることはできません。その際、当該出資金及び取扱手数料の返還にかかる振込手数料については申込者にご負担いただきます。また、当該出資金及び取扱手数料に利息は付きません。

21. 新製品に関するリスク
本匿名組合事業では新製品の製造販売を計画しております。新製品の開発・製造・販売に関する体制の構築及び安定的な運営を図るまでに予想外の時間を要する可能性があります。また、これら新製品の認知度が拡大せず、想定販売量を下回るリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上売上について
事業計画上の累計売上金額(税抜)、本匿名組合契約における累計リクープ売上金額(税抜)は下記のとおりです。

/data/fund/3020/売上明細.png

(2)事業計画上の実現施策(運営の方針)について
営業者は設立65年目の会社です。創業以来に家具の製造販売及びそれに付随する業務を行い、実績を積み上げてきました。今後は以下の施策の実施を進めることで、事業計画の達成を図ります。
a. 新製品の製造
営業者は従前より家具製品の製造を行っており、既に製造に必要な原材料の仕入先、製造設備、製造技術を有しております。また、今後は新たな設備投資を行い、新製品の製造を進める計画です。
b. 新製品の販売
営業者は従前より家具製品の販売を行っており、既に販路を有しております。また、今後は自社ショールームでの展示、催事出展、ダイレクトメールでの告知等を通じて製品のPRを行い販売を進めていく計画です。

分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定します。なお、1口あたりの分配金額に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定します。
・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×25.0%÷245口×1口
・リクープ後:リクープ売上金額(税抜)×25.0%÷245口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×12.0%÷245口×1口

金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口30,000円の出資の場合)

/data/fund/3020/Sim.png

(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口30,000円の出資金に対し、1口分配金額が30,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/30,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。

  • ファンド詳細ページ(本ページ)の「このファンドを申し込む」ボタンをクリック。
  • ログインする※ユーザー会員登録されていない方は会員登録をしてください。
  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう。
仕組み図
1 募集受付期間 2017年2月28日~2017年8月31日
2 会計期間 本匿名組合事業が開始した日の翌月1日~3年間
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から60日以内
5 決算日 第1回 会計期間開始日より1年後
第2回 会計期間開始日より2年後
第3回 会計期間開始日より3年後
6 分配日 決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2017年1月31日現在)
/data/fund/3020/営業者概要 システム貼付け用.png

【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2017年1月31日現在)
ミュージックセキュリティーズ会社概要
このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
申込方法とよくある質問 申込方法とよくある質問
>>申込方法とよくある質問
  • 仙台箪笥 monmayaファンド1
宮城県仙台市にある1872年創業の仙台箪笥の製造元、株式会社門間箪笥店は、受け継がれてきた仙台箪笥の技能と素晴らしさを、より多くの方に感じて頂くため、"monmaya"として新事業を展開します。本ファンドはそのために必要となる設備資金や広告宣伝にかかる資金を募集するためのファンドです。新事業では、仙台箪笥の伝統を活かし、新たなデザインや製法を取り入れ、より手の届きやすい製品を展開して参ります。仙台箪笥は慶長年間に誕生したといわれており、武士が刀や羽織を納める身近な生活財として愛用していたと伝わっています。独特の鉄の飾りが付いたデザインが特徴で、初めて目にされる方も多いと思います。今回の事業を通じて、仙台箪笥の様々な魅力、monmayaの製法や歴史をご紹介いたします。
 

歴史と伝統と受け継ぐmonmayaの仙台箪笥

仙台箪笥発祥は諸説ありますが、伊達政宗公が仙台藩を収めていた時代に仙台藩の大工の棟梁であった梅村日向(ひゅうが)によって建具の一部として作られたのが始まりと謂われています。
仙台箪笥の特徴は、指物・塗・金具の「三技一体(さんぎいったい)」が織りなす、堅牢でありながらも奥深い美しさにあります。木地指物の側面には杉、前面は欅又は栗、引出し内部には吸湿性の高い杉や桐を使っています。湿気や乾燥による自然の“くるい”を防ぐため、木地には10年以上寝かせた素材を使用し、熟練の職人が一つ一つ、手で感触を確かめながら丁寧に造られます。
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塗りには日本が誇る岩手県浄法寺産の浄法寺漆を使用。全30工程ほどの塗り・磨きを重ね、顔が映るほどに磨き上げる「木地呂塗」の技法によって「鏡面仕上げ」で仕上げます。龍や唐獅子、牡丹などの縁起物や家紋をモチーフとした飾り金具やツタ(唐草)をモチーフにした隅金具等は錆びが出ないよう、漆等で焼き付けした後に取り付けます。
こうした技能が重なり合って完成するのが「仙台箪笥」なのです。

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年を重ねるごとに、真の漆ならではの奥ゆきある色あいと光沢、木目の重なりが表情を変えて醸し出す、唯一無二の味わい。
『伊達男』の語源にもなったほど、派手で豪華なものを好む伊達政宗公ならではの気風と堅牢性を感じていただける逸品です。

門間屋 monmaya創業以来140余年、変わらぬ場所で仙台箪笥と向き合い続ける唯一の仙台箪笥製造元です。
昭和初期、仙台には多くの仙台箪笥の職人がおりました。当時は分業による製造が当たり前でしたが、3代目の民造(たみぞう)は職人たちが自分の作った箪笥に誇りと責任を持てるよう、指物・塗のそれぞれの工程を一人の職人に任せ、自社工房にて一棹まるごと誂えることのできる「お店職人(おたなしょくにん)」という体制を整えました。
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門間屋ならではのお直し「一棹養生(ひとさおようじょう)」と万全なアフターサービスを提供できるのも、この体制の賜物です。民造は職人としての修業に加えて体系的に指物技能を学び、ブルーノ・タウトらの工芸指導所にも関わり、日本人の生活様式の変化に併せたデザインとして「小箪笥」を考案しました。小箪笥は今では門間屋の仙台箪笥の定番として、国内外多数の重鎮から愛用されています。
その意志と想いを受け継ぎ、門間屋では若い職人を育成し、仙台箪笥の技能を継承し続けることで100年後もお直しやお誂え(あつらえ)ができるようにしていたいと考えています。また、箪笥との接点が希薄な若い世代に木の文化や仙台箪笥に触れる機会を設けています。
長期的に仙台箪笥を普及させ、時代を越えて本物の技と伝統美そして生活文化としての仙台箪笥を伝えていくことは、門間屋の大切な使命です。

創業145周年の伝統を受け継ぐ新たな挑戦 monyama+(モンマヤプラス)~基本を継承し、新しいものづくりへ~
外部からアーティストをアートディレクターに迎え入れることで展開するmonmayaの新たなプロジェクトが「monmaya+」です。技能継承を目的に、同じ思いを共有するデザイナーと共に、グローバルに展開できるものづくりに挑戦致します。
本ファンドでは、主にこのmonmaya+の事業を拡大すべく、設備の導入や国内海外への展開にかかる費用を集め、世代を超えた幅広いニーズに応えて参ります。

【monmaya+ プロジェクト】
Upright by Jin Kuramoto & Hiroko Takahashi
プロダクトデザイナー倉本仁氏と高橋理子氏による、柿渋で軽やかに仕上げた「Upright」シリーズ。伝統技能を継承しながらも、現代のリビングスタイルにフィットする軽やかでモダンなデザインです。
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Cnsole & Low Table by Tomoko Azumi & Hiroko Takahashi
monmayaの伝統技能に、現代の感性を掛け合わせることで生まれた新たな仙台箪笥。研ぎ澄まされた軽やかなフォルムは、現代の暮らしに鮮やかな彩りを添えます。
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monmayaの伝統をささえる職人
先人が心をこめて守り育ててきた仙台箪笥には、時を重ねてなお多くの人を魅了する、日本の美と、技法が結集されています。
monnmayaを支える職人インタビューをご紹介します。

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※画像をクリックしていただくと、monmayaのページが立ち上がります。

指物師 福井 進
指物師 阿部 隆史
塗師 穴井 和秀
 

営業者紹介

株式会社門間箪笥店/data/fund/3020/logo.jpg
1872年 内職で箪笥を作っていた伊達藩の足軽であった初代、門間民三郎が創業
1905年 民造が後継したのを機に、2代目民治が金具名人、菊地松右衛門の金具のついた「野郎箪笥」
         製作
1928年 昭和天皇の御幸の際、宮城県より箪笥2棹を献上 登録有形文化財にも指定されている現在の
         ショールームを三代目民造が建築 第1回東北産業博覧会にて内閣総理大臣賞受賞
1942年   物質統制が厳しくなり、漆も統制品となったため、時の商工大臣、岸信介氏に面会し、
         仙台箪笥製造のための漆の使用許可を求める
1945年 終戦。川内地区に進駐軍の「キャンプ仙台」ができる。将校住宅のDH家具の製造を
         依頼され、その技術の高さが米軍将校の間で評判となる。仙台箪笥の製造再開
1951年 第12回工芸指導所 優良工芸技術者選奨
1957年 仙台箪笥の技術継承への功績が認められ、三代目民造「黄綬褒章」受勲
1959年 美智子様ご成婚に際し、宮城県より「猫足両開き」を献上 江戸指物職人であった元工房長、
         青柳源次郎と三代目民造が「小箪笥」を開発 仙台箪笥の技術継承への功績が認められ、
         三代目民造「藍綬褒章」受勲
1965年 木下恵介劇場「二人の星」(主演:小林千登勢)の撮影舞台となる
1966年 三代目民造「勲五等瑞宝章褒章」受勲
1971年 ショールームリニューアル
1976年 「小箪笥 ざ・定番」シリーズ開発(一つ抽・二つ抽・三つ抽開発)
1995年 仙台箪笥伝承館オープン「過去・現在・未来」をつなぐ歴史探求型ショールームを開設
2002年 店舗・工房が文化庁より「登録有形文化財」の指定を受ける
2011年 壱番、猫足両開きがグッドデザイン賞を受賞
2013年 monmaya+ コンソールがグッドデザイン賞を受賞
2016年 monmaya+ uprightシリーズの壁掛け収納がグッドデザイン賞を受賞

参考WEBサイト株式会社門間箪笥店■会社ウェブサイト
■monmaya STORE
■monmaya +
 

代表者紹介

代表取締役 門間一泰(門間屋 七代目)/data/fund/3020/代表.jpg
1976年7月 仙台市生まれ
2001年3月 早稲田大学商学部卒
2001年4月 株式会社リクルート入社
      人材関係の部署において営業職として4年間従事後
      人材関係の新規事業の立ち上げ部署において事業企画及び拠点の立ち上げ及
      び拠点長として4年間従事
      ブライダル関係の部署において大手家具量販店向けに販売促進のコンサルタント
               及び組織リーダーとして2年間従事
2011年7月 株式会社リクルート退職後家業である仙台箪笥製造元株式会社門間箪笥店に入社し、
       デザイナーとコラボした新商品の開発をはじめロゴやHPの刷新等のCIに着手。
2015年9月 代表取締役就任
 

ファンド対象事業内容

出資金を用いて営業者が行う、仙台箪笥の新製品の製造販売事業を対象とします。
なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。
 

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。
/data/fund/3020/資金使途.jpg
・第1次募集「仙台箪笥 monmayaファンド1」 3,750,000円
・第2次募集「仙台箪笥 monmayaファンド2」 3,600,000円

投資家特典

【投資頂いた方全員】
(☆追加特典)仙台箪笥の金具の模様をあしらった門間箪笥店オリジナル「秋田杉コースター2枚セット」もしくは「マウスパッド」のいずれかお好きな方をお送りします。(4,500円相当、送料込み)
/data/fund/3020/thumb-w640h640_5878b38a-b1b0-4cd6-8090-4d19704e7d6a.jpg /data/fund/3020/mousepad_main02.jpg
(左:コースター 右:マウスパッド)
※いずれも無垢の一枚板のため多少の反りが発生するとこがございます
※模様のカラーはベージュを予定しております

■購入時に以下割引をさせて頂きます。
 -仙台箪笥:店頭販売価格から20%オフ
 -その他商品:店頭販売価格から10%オフ

商品はご参考までに、オンラインショップをご覧いただければ幸いです。
また、オンラインショップでのご購入の際も投資家特典が適用されますので、遠慮なくお申し付け下さい。
https://monmaya-store.com/

【10口以上投資頂いた方】
■上記特典に加えて、小型仙台箪笥「小箪笥」をお送り致します(送料込み 45,000円相当)
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※画像はイメージです。
 
(注1) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
2017年4月14日 13:50伝説の職人

 弊社には、現在男女あわせて9名の職人がおりますが、その中に、もはや伝説の職人と言っても過言ではないビックリ職人が1名おります。
 何がすごいって、まず年齢です昭和9年生まれで今年で83歳になります。それにもかかわらず、まだまだ現役バリバリで若手職人と比べても正直遜色ありません。むしろ、優れている部分の方がよっぽど多いくらいです(^^)/
 そして、さらに驚きなのが、なんと彼、15歳から今の今まで弊社で働き続けております。つまり、68年間同じ会社で同じ場所で同じ仕事を続けているのです!!
 親族経営の会社にもかかわらず、一族の誰よりも職人である彼の方が長い時間をこの場所で過ごしており、だれよりも工房や会社の歴史に詳しいのです(笑)

 彼を伝説と言わずして、誰が伝説でしょうか(*_*)

 是非そんな伝説の職人の生み出す仙台箪笥をご覧になってください。
 ※ちなみに彼は指物師(さしものし:木工職人のこと)です

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2017年4月6日 15:59特典を追加致しました!

 お知らせ

「仙台箪笥 monmayaファンド」にご関心をお持ちいただき、誠にありがとうございます。
この度、ご出資いただいた皆様全員にお送りする特典を追加致します!

もちろんすでにご出資頂いた皆様にも対応致します。
ぜひ追加特典もご覧いただければ幸いです。

☆追加する特典
【投資頂いた方全員】
仙台箪笥の金具の模様をあしらった門間箪笥店オリジナル「秋田杉コースター2枚セット」もしくは「マウスパッド」のいずれかお好きな方をお送りします。(4,500円相当、送料込み)

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(左:コースター 右:マウスパッド)

詳細はこちらからご確認ください。
https://www.securite.jp/fund/detail/3020#tokuten

引き続き、応援よろしくお願い致します。

2017年4月3日 21:25思った以上に人気でした(^^)/

銀座三越での展示販売会も先週の水曜から明日で約1週間が経ちます。新作である以下の商品が思った以上に反響があり嬉しい限りです。/data/blog/archive/original/32735.jpg

さてこの商品は何でしょう?
↓を見れば一目瞭然だと思います。

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そうです。仙台箪笥調のお仏壇です。
弊社大町店にてもオーダーでのお問い合わせが多かったため試作として開発し今回標準形を初お披露目してみました。
ちなみに、照明もつきますよ。
手前味噌ですがかなり良いデキなので是非銀座三越にて実物をご覧ください。

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2017年3月30日 01:00新作のモニタリングを銀座三越にて実施してます。

 本日より銀座三越7Fリビング、ジャパンエディションにて新作のモニタリングを実施しております。
こんな感じです。/data/blog/archive/original/32538.JPG

写真の腕の問題もありますが中々良い感じです(^^)/

ちなみに細部はこんな感じです。
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塗装も少な目のため結構リーズナブルにできそうです
以下はおまけです。

革のサンプルのつける前の状態です。
何かちょうちょみたいですよね(笑)
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2017年3月29日 01:30銀座三越にて展示販売会を開催します!!

 日付変わって本日より、銀座三越7階リビングフロア、ジャパンエディションにて2週間「門間屋」の展示販売会を開催いたします。
 昨日は23時過ぎまでセッティングをしておりましたが、おかげさまで中々良い感じに仕上がりました。お近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。
 展示品以外にも展示しきれなかった隠し箪笥(笑)がございますので遠慮なくお問い合わせください!!

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2017年3月27日 14:15グッドデザイン賞シリーズvol.4

 グッドデザイン賞シリーズ最終回の本日は、デザイナーを入れて開発したモダンなラインmonmaya+のUprightのご紹介になります。Uprigihtは弊社のアートディレクターでありアーティストの高橋理子氏とプロダクトデザイナーの倉本仁氏のコラボによる作品になります。以前にご紹介したコンソール同様、高橋氏が金具、倉本氏が全体のプロポーションを担当してくれました。
 Uprightはシリーズとして、5種類の製品があり、そのうちの2つWall Shelfの大小が今年度のグッドデザイン賞を受賞しました。
 Wall Shelfは前面のスライド式の鉄の飾り扉と独自に開発したL字金具が特徴の製品です。素材は、ケヤキの突板を用いているため美しい木目も目を引きます。そして、ワンポイントで天板の四隅に打つこんだ欅の埋もれ木の木釘もよい仕事をしてくれてます(^^)//data/blog/archive/original/32470.jpg

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Wall Shelf以外の製品も従来の箪笥のイメージを払拭するかわいらしい物ばかりです。伝統工芸の技とモダンインテリアのデザインが融合した新たな境地をより多くの人に見ていただければ幸いです。

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2017年3月20日 18:15グッドデザイン賞シリーズvol.3

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 グッドデザイン賞シリーズ第三弾の本日は、2011年度に初回に紹介した二尺猫足と同時受賞した「壱番」のご紹介をさせていただきます。写真撮影のご報告ブログの際には新作の黒鉄の「壱番」をご紹介しましたが今回は仙台箪笥ならではの塗りの技法である木地呂塗りの「壱番」になります。
 30以上ある工程を経て仕上がる木地呂塗りは、そのあまりの手間から漆器含めて他の工芸品では一切使われていないある意味幻の技法です。しかしながら、その仕上がりの美しさには息をのみます。厚みがあるにもかかわらずけやきの美しい木目が透けて見え、のぞき込むと顔がはっきりと映り込むほどの鏡面に仕上がります。
 伊達政宗の流れを汲む武士の箪笥である仙台箪笥には、随所に伊達政宗の伊達男っぷりが反映されており、実用以上に見た目の美しさが重視されたとても珍しい工芸品です(笑)
 そのせいか、海外セレブをはじめ国内の著名人にも多くの贈答実績がございます。是非、一度その美しさを生でご覧になってください。

2017年3月19日 11:45グッドデザイン賞シリーズvol.2

 本日はグッドデザイン賞シリーズ第二弾という事で、デザイナーを入れたモダンなタイプの製品の紹介をしたいと思います。
 2011年より開始した、弊社の門間箪笥店ブランド化プロジェクトであるmonmaya~門間屋~プロジェクト。その一環として開発された弊社の新シリーズmonmaya+(モンマヤプラス)の第一号製品である「コンソール」になります。
 デザインは弊社のアートディレクターでもあるアーティストの高橋理子氏とイギリス在住のプロダクトデザイナーである安積朋子氏の両氏によるコラボデザイン。全体のプロポーションは安積氏、金具は高橋氏と各自の得意分野が存分に活かせる体制で商品開発を行いました。
 弊社の職人達にとっては外部デザイナーを入れての商品開発は初めての事であり、何かと苦労もありましたが何とか1年がかりで完成し2013年度のグッドデザイン賞を受賞することができました。

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 上の画像は拭き漆塗りで背の高いコンソールになります。

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 そして、こちらが仙台箪笥の伝統的な塗りの技法である木地呂(きじろ)塗りのロータイプになります。


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そして、最後は、黒鉄(くろがね)という最近弊社にて開発した柿渋と鉄の成分を活かした弊社オリジナルの技法で仕上げたものになります。
 今後も新たな製品や技法を開発していきたいと思いますので是非、応援よろしくお願いいたします。
 

2017年3月17日 16:20グッドデザイン賞シリーズvol.1

 弊社には2011年~2016年の間にグッドデザイン賞を受賞した製品が4つあります。2つは昔ながらのトラディショナルなデザインの製品、残りの2つはデザイナーを入れて新たに開発した製品になります。本日より4回シリーズでそれぞれの製品を紹介していきたいと思います。
 まず第1回目の本日は、2011年に受賞した二尺猫足のご紹介になります。こちらの製品は終戦直後に仙台に駐留していたアメリカ人将校の命を受けて弊社の三代目がワインキャビネットとして開発した製品になります。椅子の生活が基本であるアメリカ人向けに箪笥と座卓を組み合わせて高さを出した点が特徴の一つです。この足は、職人が一つ一つを削り出しで作っており、機械では真似できない絶妙なラインも大きな特徴です。
 美智子妃殿下のご成婚の際に宮城県から献上されたのもこれと同様の品で現在でも皇居にてお使いいただいているとのことです。
 開発から70年の時を経て受賞したグッドデザイン賞。弊社の三代目も目を細めていることでしょう。

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2017年3月15日 15:05大正時代の店舗です




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 今年で145年目を迎える弊社の大正時代の集合写真です。創業の地にて現在もモノづくりに勤しんでおります。門間屋からmonmayaへ日本だけにとどまらず、世界を目指して次の145年も紡いでいきます。

2017年3月14日 18:45新社屋建設に向けて


仙台市の道路計画の関係で今年の5月より現在ある社屋を解体して
新社屋&新工房の建設に入ります!!

本日はその設計をお願いしている建築家の先生に東京より
お越しいただき第2回目のレクチャーを受けました。

職人のみんなも興味津々です。

こちらの進捗も随時発信させていただきます。

是非今後ともご覧ください!!

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2017年3月13日 18:45銀座三越出展用の新カタログ用の写真撮影を行いました

3月29日~4月11日までの2週間、銀座三越7Fジャパンエディションにて
弊社商品の展示販売を行います。

それにあたって、新作の黒鉄(くろがね)と香港で大人気の拭き漆(ふきうるし)の
小箪笥シリーズの撮影を本店ショールームにて行いました。

まずこちらが黒鉄の壱番(いちばん)です。
壱番とは個の小箪笥の商品名になります。
由来は小箪笥シリーズの中で一番最初に作られてからと言う極めてシンプルな由来です(笑)
黒鉄は弊社のオリジナルの塗り方で、鉄の成分を利用した門外不出な特殊な技法になります。
黒い肌にシルバーの金具が良く映えますね。
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そして、こちらが香港を中心にシンガポールやアジア圏で大人気の拭き漆の参番(さんばん)です。
名前の由来は、もう言わなくても解りますよね(笑)
そうです!!小箪笥シリーズで三番目に作られたからです。
こちらは、漆塗りの伝統的な技法になります。
ヘラで塗った漆を特殊な和紙で拭き取り木目を強調する塗り方になります。
正面の両開きの木目が左右対称できれいですね。

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撮影シーンはこんな感じです。
ちょっとワイルドな感じのカメラマンさんが約20アイテム100カットをパシャパシャと
8時間に渡って撮り続けてくれました。
思った以上に時間が中々大変な一日でした(笑)
でも、とても素敵な写真が取れたので、とても素敵なカタログができる予感です!!
出来上がったらブログでアップしますのでお楽しみにしていてください。
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2017年3月12日 14:25日経新聞に取り上げていただきました!!

3月9日の日経新聞朝刊:東北経済面に
弊社のこのクラウドファウンディングによる取り組みを取り上げていただきました。

取材時に答えた内容と若干異なるところもありますが
まあそこはご愛嬌という事で掲載していただけたことに感謝です(^^)/

是非、ご覧になってください。

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2017年3月11日 18:053.11希望の灯プロジェクトに作り手として参加しました


本日3月11日は、6年前の同日に東日本大震災が発生した日になります。
ここ仙台では、その記憶を風化させないためのイベントがあちらこちらで開催されております。

弊社もそのイベントの一つである「希望の灯」プロジェクトに作り手として参加させていただきました。

製作したものは画像の親灯篭(おやとうろう)です。
提灯屋さんと共同で作り、上部の紙部分は提灯屋さんにお願いし、下部の台輪部分を
弊社の箪笥職人が作りました。

素材は木目のはっきりとした北海道産のタモ材を使いを
表面塗装は、木目の美しさを強調する拭き漆と言う技能で仕上げております。

大きさは40センチ角で高さ1メートルと実は結構大きいです。

そのおかげかたくさんの方に足を止めてみていただいております。

この灯篭が人々の心にあかりを灯すと共に震災風化阻止の一助となれば幸いです。

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