ファンド詳細受付終了

川岸牧場 極上黒田庄和牛ファンド

西脇産神戸ビーフの全国PRに挑戦

一口金額54,000円 申込状況受付終了
地域兵庫県 西脇市 参加人数 65人
分野農業・畜産・林業 募集総額3,600,000円
募集期間2017年1月31日~
2017年4月28日
シリーズ『日本のへそ』にしわき応援ファンド
特典
1口につき、川岸牧場産神戸ビーフ10,000円相当(税・送料込)を1回送付します。


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本匿名組合契約の名称 川岸牧場 極上黒田庄和牛ファンド
営業者 川岸裕人
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 3,600,000円 (72口)
出資金募集最低総額 -
申込単位(1口あたり) 54,000円/口 (内訳:出資金50,000円 取扱手数料4,000円)
(上限口数:20口)
募集受付期間 2017年1月31日〜2017年4月28日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 本匿名組合事業が開始した日の翌月1日~会計期間開始日から2年後
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回決算日 会計期間開始日より2年後
報告日 決算日から60日以内
分配方法 決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
5,572,756円
契約方法

匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。

決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行
(3)クレジットカード決済(以下のカードに対応)
ダイナースVISAMASTER

川岸牧場 極上黒田庄和牛ファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1. 本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、又は指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2. 本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場及び匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3. 出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金額の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4. 営業者の信用リスク
営業者は今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生していたとしても、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、又は出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権及び利益分配請求権をいいます。以下同じです。)には、何ら担保が付されていません。また、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。さらに、リクープが実現できなかった場合において、残存在庫が存在していても、他の債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります。

5. 取扱者の信用リスク
営業者は、本匿名組合契約の管理運営等を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

6. 製造リスク
本匿名組合事業の製品の製造については、原料の調達状況、製造設備の稼働状況、製造過程における不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

7. 販売リスク
本匿名組合事業で製造する製品については、営業者の判断の下で販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価及び想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

8. クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に留保され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

9. 経営陣の不測の事態に係るリスク
営業者については、法人ではなく川岸裕人氏による個人事業であるという点からも、事業の経営者である川岸裕人氏およびその従業員への依存度が高く、同人らに不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

10. 資金繰りに関するリスク
本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回った場合、予想外のコストが生じた場合、現時点で想定していない事態が生じた場合等には、営業者の資金繰りが悪化し、事業の継続や分配金の支払に重大な支障が生じるリスクがあります。

11. 資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、事業計画通りに本匿名組合事業を開始することができないリスク及び事業計画の売上規模が縮小するリスクがあります。なお、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

12. 出資金の送金及び使用に関するリスク
成立した本匿名組合契約に係る出資金は、募集期間中であっても、営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を取扱者が下した場合には、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合又は本匿名組合契約が遡って未成立とみなされた場合であっても、既に営業者に送金された出資金がある場合等には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

13. 事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料及び営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金額や出資金の返還を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

14. 特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

15. 大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

16. 風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

17. 許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

18. 訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、又は訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

19. 本匿名組合契約未成立のリスク
取扱者が営業者に対して出資金を送金する前に、本匿名組合契約が終了した場合、本匿名組合契約は遡って未成立とみなします。この場合、既に支払われた出資金及び取扱手数料は速やかに返還しますが、利益の分配を受けることはできません。その際、当該出資金及び取扱手数料の返還にかかる振込手数料については申込者にご負担いただきます。また、当該出資金及び取扱手数料に利息は付きません。

20. 食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業で生産する製品が原因で食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上売上について
事業計画上の累計売上金額(税抜)、本匿名組合契約における累計リクープ売上金額(税抜)は下記のとおりです。
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(2)事業計画上の実現施策(運営の方針)について
営業者は個人事業主であり、親子3代に渡って、肉用牛の肥育・販売及びそれに付随する業務を行い、実績を積み上げてきました。今後は以下の施策の実施を進めることで、事業計画の達成を図ります。
a. 子牛の購入
営業者は従前より仔牛の肥育事業を行っており、子牛の安定した仕入先を確保しております。
b. 子牛の肥育
営業者は従前より仔牛の肥育を行っており、既に肥育に必要な設備、技術を有しております。
c. 牛の販売
営業者は従前より卸売市場でのセリによる販売を行っており、既に販路を有しております。
 

分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×64.6%÷72口×1口

・リクープ後:リクープ売上金額(税抜)×64.6%÷72口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)−リクープ売上金額(税抜))×21.76%÷72口×1口

金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口50,000円の出資の場合)

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(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口50,000円の出資金に対し、1口分配金額が50,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/50,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。

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  • ログインする※ユーザー会員登録されていない方は会員登録をしてください。
  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう。
仕組み図
1 募集受付期間 2017年1月31日~2017年4月28日
2 会計期間 本匿名組合事業が開始した日の翌月1日から2年間
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から60日以内
5 決算日 第1回決算日 会計期間開始日より2年後
6 分配日 決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2016年12月31日現在)
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【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2016年12月27日現在)
このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
申込方法とよくある質問 申込方法とよくある質問
>>申込方法とよくある質問
  • 川岸牧場 極上黒田庄和牛ファンド
 ​「日本のへそ」と言われている兵庫県西脇市。そこで、長年に渡り牝牛に特化して「神戸ビーフ」を肥育してきたのが本ファンドの営業者である川岸牧場です。肉の柔らかさ、脂の味、見た目の美しさを追求した神戸ビーフは、各所の高い評価を受けています。本ファンドでは、川岸牧場が購入する仔牛(4頭分)の仕入れ費用を募集します。肥育を応援すると同時に、仔牛を育てる農家の後継者不足を解決するために、西脇産牛肉の全国の消費者へのPRを応援します。

本ファンド対象事業の魅力



自社牧場で育て、直営店で販売
川岸牧場の神戸ビーフは、直営の精肉店「樹」で販売されています。
生産から精肉、販売まで一貫して行うことで、牛を知り尽くしたプロが育て、選んだ上質なお肉をリーズナブルな価格で直接消費者に提供しています。

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川岸牧場は、「日本のへそ」のまちとして知られる西脇市に牧場を構える但馬牛の肥育農家であり、神戸ビーフとして出荷する割合は8割超の実績を有するなど、県内有数の高い生産技術を誇り、多くの受賞歴があります。(兵庫県畜産共進会による名誉賞3回、最優秀賞6回受賞)
肥育頭数は300頭を超え、西脇市内においては最も大規模な但馬牛の肥育農家です。
先代から受け継いだ経営ノウハウに加えて、川岸氏の目利きや改良を重ねた生産技術により、高品質の但馬牛(神戸ビーフ)を安定的に供給しています。
 
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親子3代にわたって改良してきた独自の肥育方法
川岸牧場は親子3代にわたって、牧場を営んできました。
川岸牧場が肥育するのは、但馬牛の純血種の牝牛のみです。
肉の柔らかさ、脂の味、見た目の美しさを追求した結果、牝牛に行きつきました。
西脇市特産の山田錦を使用した特製の餌を使用することや、牛の育成期間に応じて餌の種類や配合をこまめに変える独自の生産方法にこだわっています。牛にストレスを与えない工夫として、常に牛舎は清潔に保ち、牛舎を育成用、肥育、仕上げ用にスペースを分けて運営しています。

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西脇産の但馬牛の品質の高さを知ってもらいたい
「黒田庄町を品質の高い神戸ビーフの生産地として守っていきたい。そのためには、全国の消費者に西脇市の但馬牛、黒田庄和牛のおいしさを広く知ってもらうことが必要です。」と川岸氏。
肉用牛の卸売価格が高値圏で推移しているものの、畜産農家の高齢化や離農などを背景に、地域に担い手は減少しています。こうした中、川岸牧場では、積極的に研修生や若者を受け入れて、牧場運営のノウハウや独自の肥育方法を伝え、将来の酪農家育成にも力を入れており、中長期での西脇市の活性化に貢献していく考えです。

ファンド資金は仔牛購入資金に利用。若い肥育農家の担い手の育成にもつなげる
本ファンドの資金は仔牛4頭の仕入れ費用に利用します。約24ヶ月間、丁寧に肥育していくと同時に、今後新たに肥育を担う世代の育成にも取り組みます。川岸牧場としては、皆様から頂いた資金で購入する仔牛を愛情込めて肥育して立派な牛に育て上げるとともに、若い担い手を育成する貴重な機会として一生懸命取り組んでいくという意気込みで本事業を行いますので何卒ご支援のほど宜しくお願い致します。

営業者紹介

川岸 裕人(個人事業主)
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(左:川岸氏)
但馬牛の牝牛のみの肥育に特化してします。深刻化する地域の後継者問題を解決するため、研修生の受け入れ等にも積極的に取り組んでいます。

【会社沿革】
西脇市黒田庄町にて3代「川岸牧場」を経営。

ファンド対象事業内容


出資金を用いて営業者が行う牛の肥育事業のことであり、本匿名組合事業の成果をもって、損益の分配及び出資金の返還を行います。

なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。
 

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。
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投資家特典


・1口につき、川岸牧場産神戸ビーフ10,000円相当(税・送料込)を1回送付します。


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 ※写真はイメージです。

(注1)    海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2)    特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3)    特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。

 



 
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