ファンド詳細

運用中 三陸オーシャンほやファンド

ほやおやじの志 - 復活への道

一口金額10,500円 募集総額10,000,000円
事業者名株式会社三陸オーシャン 参加人数 337人
地域宮城県 仙台市 分野漁業・水産加工
募集期間2012年6月8日~
2013年7月31日
シリーズ被災地応援ファンド
特典
【ご出資いただいた方全員】
・「ほやっぴーのほやほやセット」を1セット
 (赤ほや塩から90g瓶、赤ほや三升漬90g瓶の各1瓶の2本セット)

・「ほやクルーズ」企画へのご参加のご案内。
 「ほやクルーズ」では、漁船に乗って養殖場を見学していただき、
 新鮮なとれたてのほやを召し上がっていただきます。
 交通費、船代は各自のご負担となります。

【3口または4口ご出資いただいた方】
上記(1)に加え、「三陸の殻付きほやとむき身セット」を1セット
(新鮮な生ほやの産地直送です)。

【5口以上ご出資いただいた方】
上記(1)に加え、「三陸の殻付きほやとむき身セット」を
1セット及び三陸産ほやを用いた加工品をお送りします。


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本匿名組合契約名称 三陸オーシャンほやファンド
営業者 株式会社三陸オーシャン
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資募集最大総額(口数) 5,000,000円(1000口)
申込単位(1口あたり) 5,000円
※本匿名組合契約の申込には1口あたり5,000円の応援金が別途必要となります。
出資金のみまたは応援金のみでのお申込はできません。
(上限口数:50口)
出資金取扱手数料 500円 ※応援金には手数料はかかりません。
取扱者の報酬 出資金取扱手数料500円/口
募集受付期間 2012年6月8日~2013年7月31日
会計期間 2013年2月1日から2023年1月31日(10年)
契約期間 本匿名組合契約成立日から会計期間終了日
分配方法 分配金は一括して、最終決算日後に支払われます。
なお、分配金には劣後特約が付されています。
分配比率 会計期間開始日から36ヶ月間(無分配期間):売上金額の0.00%
無分配期間終了後から会計期間終了日まで(84ヶ月間):売上金額の1.80%
予想リクープ平均月売上金額 3,306,878円(税込)
予想リクープ累積売上金額 277,777,778円(税込)(無分配期間を除く。)
被災前概算の平均月売上金額 2,015,833円(税込)
契約方法 匿名組合員になろうとする方は、書面又は取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、
ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金、出資金取扱手数料(および応援金)の払込をすること
及び取扱者が出資者の本人確認をすることをもってその効力を生じます。

従って、出資金、出資金取扱手数料(および応援金)が払込まれていても
本人確認ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。
決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行 三菱東京UFJ銀行 みずほ銀行
イーバンク銀行 ジャパンネット銀行

三陸オーシャンほやファンドの締結については、以下のような留意点及びリスクがあります。

1.本匿名組合契約の性格に関する留意点

本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は第三者に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、若しくは指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が10年と比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2.本匿名組合契約の流動性に関する留意点

契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約および匿名組合員である立場にかかる取引市場は現時点では存在しません。

3.出資金の元本が割れるリスク

本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4.資本性借入金の取扱いの変更に関するリスク

出資金は十分な資本的性質が認められる借入金として営業者の会計上資本に計上されますが、十分な資本的性質が認められる借入金に該当するための要件に関する解釈・運用・取扱いが変更された場合、営業者の財務諸表が悪化し、金融機関からの新規借入れ又は借り換えが困難になることから営業者の事業に悪影響を及ぼす可能性があります。

5.営業者の信用リスク及び債務超過に陥るリスク

営業者は、現在債務超過に陥っており、その場合に営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合契約では、分配金額の支払いが、最終の決算後に一括して行われ、それまでの毎年の分配金額は当該支払いの時点まで営業者に留保されているため、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、さらには出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権および利益分配請求権。以下同じ。)には、何ら担保が付されていません。また、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生したとしても、本匿名組合事業において多額の費用や損失が発生した場合においては、分配金額の支払いが行なわれないリスクがあります。さらに、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。

6.製造・販売商品の製造委託先に関するリスク

営業者は、営業者が販売する水産加工品の製造を全面的に水産加工会社へ委託する予定です。このように営業者が販売する水産加工品はその製造を第三者である製造委託先に依存することになるため、営業者による本匿名組合事業の経営は製造委託先の経営状態によって影響を受けるリスクがあります。すなわち、製造委託先の経営状態の悪化に起因して同社が委託された商品の製造を行うことができなくなった場合、その結果、営業者が当該販売商品の調達先を失うこととなり、事業計画の変更を余儀なくされ、事業の開始が遅れる、事業の再開ができない、又は事業の継続が困難となるリスクがあります。また、製造委託先に対して支払うべき委託製造費が、水産加工品の原料の仕入価格や委託加工料の金額等の値上げによって上昇し、その結果、営業者による商品の販売収益が減少するリスクがあります。

7.取扱者の信用リスク

本匿名組合契約において、出資金および本匿名組合契約締結の取扱いならびに管理運営を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

8.販売先の信用リスク

本匿名組合事業にかかる商品の一部は小売店等に販売され、販売代金が小売店等に支払われます。販売から代金回収までの期間の関係で売上金額は一定期間小売店等に滞留され、その間小売店等の信用リスクにさらされます。このため、小売店等が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

9.クレジットカード会社の信用リスク

本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に滞留され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

10.営業者の経営陣の不測の事態に係るリスク

本匿名組合契約の営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼすリスクがあります。

11.営業の再開又は継続が予想どおりなされないリスク

需要が増加することによる建築資材の調達不足により建物や必要な施設等の新設・補修が遅れることで、事業の開始が遅れる、事業の再開ができない、又は事業の継続が困難となるリスクがあります。また、被災地域が今後行政による地盤のかさ上げ等整備事業の対象とされる可能性があり、その場合には、施設等の移転が必要となる可能性もあります。そのため、施設等の新設・補修が遅れ、あるいはこれが困難となり、事業の開始、再開又は継続に支障を生じ、事業計画の大幅な見直しが必要になるリスクがあります。さらに、本匿名組合契約に係る出資持分の総額について最低金額が設定されていないことから、出資金の総額の多寡によっては営業の開始又は継続に必要な最低限の設備費用等を賄うことができず、事業計画の変更を余儀なくされる、事業の開始が遅れる、事業の再開ができない、又は事業の継続が困難となるリスクがあります。

12.地域の復興が遅れるリスク

営業者の被災前の取引先の廃業、被災地域の復興の遅れ、人口流出や国内外からの訪問者の減少、あるいは、被災地域の復興が遅れ消費が伸びないことなどにより、商品の製造・生産・販売が開始されても、既存の販売先の維持や新規の売り先が確保できず、事業計画を達成できないリスクがあります。また、政治の混乱、政治政策の予期せぬ変更により地域の復興が遅れ、事業の再開、あるいは、継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

13.原子力発電所によるリスク

原子力発電所における事故により空気中および海水中に放出された放射性物質により、海水や土壌その他商品の原料となる水産物・農産物等が汚染され、あるいは、汚染されているのではないかという過度の懸念のために、商品が売れなくなるリスクがあります。また、それらの被害が拡大した場合には、結果として当該商品そのものの取扱いができなくなり、事業の再開・継続が不可能になるというリスクがあります。

14.大地震・大津波等の自然災害のリスク

大きな地震や津波、台風等の自然災害が再び起こり、または、天候不順や病害虫の発生などの自然環境に起因するその他の要因により、事業の継続が困難になるリスクがあります。また既に発生した地震・津波による営業者以外の者への損害・損失などに関連して生じ得る営業者の事業への悪影響についても、未だその把握が十分ではなく、又は客観的に顕在化していない可能性があり、これらの損害・損失等に関連する悪影響が現状の予測を超え、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

15.製造・販売商品の品質確保・維持に関するリスク

営業者の販売する水産加工品の製造元において津波により商品製造に必要な独自の技術や機材が流出し、商品の品質確保・維持ができず、顧客が減少するリスクがあります。また、津波や放射能などの影響によって水質および水産物の生育環境が変化し、商品の品質が維持できない、あるいは製造できない状況が生じるリスクがあります。

16.暴動が起こるリスク

暴動(窃盗等を含む)が起き、事業が一時中断し営業活動ができないリスクがあります。

17.被災地で伝染病等が蔓延するリスク

被災地の生活環境や公衆衛生の悪化により、伝染病等が蔓延し、営業停止の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。

18.風評被害によるリスク

原発事故や伝染病等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

19.資金繰りが悪化するリスク

営業者には金融機関からの借入金があり、また、新たな借入れも予定しています。復興後、収益性の悪化により借入金に対する返済が滞った場合、あるいは追加の借入れが行えなくなった場合などには、計画通りの仕入・製造・生産・販売が行えず、経営の存続性に影響を与える可能性があります。また、既存借入れに対して、金融機関から返済条件の変更が認められず、または、金融機関からの返済条件の変更により、あるいは今後事業を継続するうえでさらに借入れが必要となった際の追加融資が認められず、資金繰りが悪化するリスクがあります。

20.補償等を受けられないリスク

津波で被った損害に対して、十分な補償を受けられず、その結果、事業へ悪影響が生じるリスクがあります。

21.特典の進呈を行うことのできない又は変更するリスク

業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

22.製造・販売商品の調達に関するリスク

震災の影響や天候不順等の理由により、営業者や営業者の販売する水産加工品の製造委託先において商品に必要な原材料や包装資材等の調達ができない、遅れる、価格が高騰する等により、商品の製造・生産・販売を予定どおりに行うことができないリスクがあります。特に、本匿名組合事業はほやを原材料とする商品を中心に扱うため、事業計画の実現に必要となる十分な量のほやの供給が確保できない場合、事業の継続が困難となるリスクがあります。また、三陸のほやが、営業者において目途としている3年後までに復活しなかったり、または、べん毛虫その他の原因に起因して死滅した場合等、原材料の供給が確保できず事業の継続が困難となるリスクがあります。さらに、これらの影響により販売価格の値上げを余儀なくされ、売上が低迷すること、あるいは、利益率が悪化するリスクがあります。

23.嗜好品の消費が停滞するリスク

営業者が販売する商品にはいわゆる嗜好性が強いものが含まれており、これらは被災地の復興時に必ず消費が予想される生活必需品とは異なります。そのため消費者が営業者の商品を購入することを控えるなど、消費者の消費が停滞し、商品が十分に売れないリスクがあります。

24. 許認可等に関するリスク

本匿名組合事業の実施にあたっては、食品衛生法等関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に営業許可等の許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

25.新規事業に伴うリスク並びに新商品開発及び販路拡大に伴うリスク

営業者は、飲食店運営については事業実績がないため、本匿名組合事業のうち一部は新規事業に当たります。そのため、既存事業にかかる運営体制の構築・維持あるいは製造・生産・販売する商品の安定的な調達のみならず、飲食店事業の安定的な運営を図るまでに予想外の時間を要する可能性があります。また、かかる新規事業の認知度が拡大せず、飲食店事業の運営に支障を来たし、かかる事業の継続自体が困難になる可能性があります。さらに、本匿名組合事業では、より付加価値の高い新商品開発及び新規販売先への販路拡大も予定していますが、これらの商品開発及び販路拡大に予想外の時間又は費用を要したり、差別化が十分にできない可能性があります。これらの結果、売上が低迷すること、あるいは、利益率が悪化するリスクがあります。

26. 販売先・競業他社によるリスク

営業者の本匿名組合事業にかかる商品を販売する小売店または飲食店が取扱商品を変更した場合、本匿名組合事業にかかる営業者の売上が低迷するリスクがあります。また、他社が本匿名組合事業と競業する事業を開始・展開することにより、本匿名組合事業にかかる売上が低迷し、あるいは事業の継続が困難となるリスクがあります。

今後の事業計画

今後の事業計画は以下の通りです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。



【営業者コメント】
(事業計画の売上を実現していく上での営業方針)
約3年後に三陸のほやが復活するまでの間は、赤ほやの特性を生かした商品の開発を行います。営業者としては、収益の面からもほやを中心に取り扱い、早期にほや部門の売上を3,000万円台に乗せることを目指します。かかる目標を達成するため、食品商社、水産卸会社、食材販売会社への新規販路の開拓に努め、少ない人的資源で飲食店ルート及び量販ルートへの拡販を図ります。特に、大手飲食店チェーンや県内観光地のお土産店、高速道路の他県サービスエリアへの販路も積極的に開拓します。

(計画どおりにならないリスク)
・事業計画の実現に必要な量の赤ほやを確保できないリスク、三陸のほやの成長度合いや震災前に三陸で猛威を奮ったべん毛虫によるほやの死滅等により十分な量の三陸のほやを確保できないリスク、大手飲食店のメニューの変更によりほやの取扱いが減少するリスクがあります。

分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。
・会計計期間開始日から36ヶ月間(無分配期間):
 売上金額×分配比率0.00%×1口/募集最大総口数

・無分配期間終了後から会計期間終了日まで(84ヶ月間):
 売上金額×分配比率1.80%×1口/募集最大総口数

分配金額のシミュレーション

本匿名組合契約における分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

※1口 5,000円の出資の場合


(注1) 匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上述に記載の計算式に基づいて計算されます。

(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口5,000円の出資金に対し、1口分配金額が5,000円となる時点を償還率100%としています。
匿名組合員に対する匿名組合出資金1口あたり分配金額/5,000円

(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20%の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。

(注4) 振込手数料は、ご指定頂きましたお振込先銀行口座によって変わります。手数料金額については以下の表をご参照ください。(金融機関によって手数料金額の変更等がある場合もございますのであらかじめご了承ください。)

お客様の振込先
銀行口座
お振込手数料
(分配金額が3万円未満) (分配金額が3万円以上)
三菱東京UFJ銀行 315円 315円
みずほ銀行 315円 315円
三井住友銀行 210円 315円
楽天銀行 50円 50円
ジャパンネット銀行 52円 52円
その他銀行 315円 315円

  • ファンド詳細ページ(本ページ)の「このファンドを申し込む」ボタンをクリック
  • ログインする※ユーザー会員登録されていない方は会員登録をしてください。
  • ファンド詳細情報、説明書・契約説明書のご確認ください。(熟読してください)
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください
  • 指定金額のご入金及び本人確認資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします
  • 皆さんで事業を応援しましょう!
仕組み図
1 募集受付期間 2012年6月8日~2013年7月31日(※)

(※)募集期間中であっても、出資募集最大総額に達した場合は、その時点をもちまして出資の募集を終了します。
(※)募集期間中に営業者が本匿名組合契約の募集を終了した場合は、そのときをもちまして、取扱いを終了します。
2 会計期間 2013年2月1日から2023年1月31日(10年)
3 契約期間 本匿名組合契約成立日から会計期間終了日まで
4 決算日 1月31日(最終決算日は会計期間終了日)
5 報告日 決算日より90日以内
6 分配日 分配金は一括して、最終決算日から120日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2012年5月31日現在)

【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2012年5月31日現在)

このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20%の源泉所得税がかかります。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
>>申込方法とよくある質問
    三陸オーシャンほやファンド

復興にあたり

脱サラ後、起業して5年間ほやの研究と試作に励み、6年目にしてやっと成果が出始めた矢先の震災でした。ほやが成長するまで3~4年の歳月が必要とされます。万事休す。会社を存続させるのか否か悩んでいました。

震災から3週間後、やっとほやの養殖をしている漁師に会うも、家、養殖いかだ、船、作業場もすべて流され途方に暮れていました。その姿を見て「何とか力になりたい」と強く思いました。なんとしても自分の会社を存続させ、漁師のほやができる頃には立派な加工品を作れる会社にしたい。

現在還暦の60歳。これから3~4年後のホヤ製造のことを考えるにつけ、「ほやに生涯を捧げる気持ちで一生働こう」と決意しました。

その後、販路先の高速道路売店などに白石の温麺や米麺を仕入れ販売を開始しました。2011年の7月より北海道の赤ほやを仕入れ仙台の水産加工会社で製造。従来の販路に加えFOODEXJAPANなどに出店し、新しい販路を開拓しています。また全国の復興イベントにも積極的に出店し、経営の安定化に努めています。

株式会社三陸オーシャン 代表取締役 木村達男
 

会社紹介

三陸オーシャンは、代表者の木村達男が長年勤めた会社を退職して2005年2月に設立した会社です。三陸のほやにこだわりを持って商品開発を行い、2010年頃より、高速道路のサービスエリアや仙台を中心とする飲食店(約150店)に販路を拡大し始めていたところ、その矢先に震災により被災しました。三陸のほやが復活するまでには3年以上かかるといわれていることから、現在は、北海道の赤ほやを使った商品開発を行い、販路の拡大を行っています。


           (外部サイト)

ほやは生食の文化が根強いため、その形状と鮮度が問題となる嗜好性の強い食材です。営業者は、全国の生産量の約8割を占める宮城特産のほやをより多くの人に誤解ないように食べていただくため、初心者用・中級者用など、商品数では業界トップとなる12種類もの商品開発を行ってきました。こうした取り組みをきっかけに、2005年には、グランドプリンスホテル高輪で、創業以来初めてほや料理が提供されることにつながりました。

木村は、2010年7月に開催された「第1回世界ほやエキスポin石巻」に実行委員として参画し、地元漁師30人の協力によるほやクルーズなどを担当し、約8,000人が参加する賑わいとなりました。また、ほやをテーマに講演活動も行っており、高校のキャリア教育セミナーに際しては20校以上において講演を行った実績があり、地元では「ほやおやじ」としても親しまれています。また、さらにほやの可能性を探るべく、月1回「ホヤホヤバー」を開催してほやのフルコースを提供していますが、多くのほやファンで盛況となっており、また、数多くの新レシピも生み出しています。
 

     三陸オーシャン(外部サイト)

     三陸ほやっぴー!(外部サイト)

被災地からのレポート

被災地応援ファンドWebサイトで、事業の進捗等を報告いたします。
>>被災地からのレポート

被災状況

提携先である女川町の工場が被災し、営業者の所有する原材料、製品、製造機器などが流失しました。

復興計画

(1) 新商品の開発
2012年夏までに、夏ギフト・お土産用に「ほやっぴーのほやほやセット」(箱入れの瓶詰)、飲食店用にバター焼き用赤ほやの味噌漬、ほや味噌を商品化し、販売を開始する予定です。

(2) 販路の開拓
2012年中に、卸会社10社以上を目標として新規販路の開拓を行い、インターネット通販(楽天BB、ヤフー復興デパート、自社ネット)も充実させる予定です。なお、現在までに3社への新規販路の開拓を達成しています。

(3) ほや料理専門店の開店
三陸のほやが復活する3年後を目途に、ほやのフルコースを提供する飲食店を開業する予定です。
 

本匿名組合事業について

水産加工品の製造・販売事業、食料品の販売事業及び飲食店運営事業

ファンド資金使途

募集最大総額の出資金の使途として、次を予定しております(なお、合計金額は、応援金を加えた額となっております。

(注1)出資金の資金使途については、取扱者による監査が行われます。
(注2)合計費用、内訳項目、金額はあくまでも見込みであり変更の可能性があります。最終的な合計費用が上記を上回った場合には営業者が負担し、合計費用が下回った場合には分配の際に返還させていただきます。なお、返還金額に利息は付きません。また、上記以外に必要となる費用等につきましては、営業者が負担します。

投資家特典

希望する匿名組合員に対して、契約期間中、以下の特典を設けております。なお、特典は営業者の都合により内容が変更される場合や、特典の実施ができなくなる場合もあることにご留意ください。

(1) ご出資いただいた方全員に「ほやっぴーのほやほやセット」を1セット(赤ほや塩から90g瓶、赤ほや三升漬90g瓶の各1瓶の2本セット)お送りします。

(2) 3口または4口ご出資いただいた方には上記(1)に加え、三陸のほやが復活したときに、「三陸の殻付きほやとむき身セット」を1セットお送りします(新鮮な生ほやの産地直送です。)。

(3) 5口以上ご出資いただいた方には、上記(1)に加え、三陸のほやが復活したときに、「三陸の殻付きほやとむき身セット」を1セット及び三陸産ほやを用いた加工品をお送りします。

(4) ご出資いただいた方全員に「ほやクルーズ」企画へのご参加のご案内をいたします。「ほやクルーズ」では、漁船に乗って養殖場を見学していただき、新鮮なとれたてのほやを召し上がっていただきます。交通費、船代は各自のご負担となります。
 
※ (1)については2012年中、(2)、(3)及び(4)については2014年中の送付・実施を予定しておりますが、いずれの特典も、水揚げの状況等により、翌年以降にさせていただく場合がございます。詳細につきましては、準備が整いました時点でご案内いたします。
※ 特典のセット内容は、変更になる場合がございます。
※ 特典の海外への発送は予定しておりません。

被災地からのレポート

2015年1月16日 15:29新年のご挨拶

 被災地からのレポート

新年おめでとうございます。
大変遅くなりましたが、本年もよろしくお願い申し上げます。
 
昨年春より三陸のほやが3年ぶりに復活し、あわただしい
毎日でしたがお陰様で新商品の開発と販売が順調に進展し、
前年以上の売り上げで推移しています。
 
また収益率の高いほやの比率が高くなってきたため、
やっと経営の道筋が見えてきました。
 
これも今までご支援していただいた皆さんのおかげであり、
改めて厚く御礼申し上げます。
 
昨年は新しく開発したホヤ焼き機による焼きほやジャーキーが
お土産店などで好評であり、関東地区の生協(宅配部門)でも
取り上げていただきました。
 
またANA全日空の国際線、国内線の機内食にあかほやの塩辛が
採用されました。当初9月から11月までの期間限定でしたが、
好評により12月~2月まで延長となり出荷中です。
ANAご搭乗の際はよろしくお願いいたします。
 
現在宮城県の支援事業で「ほやバーガー」「ほやハンバーグ」
の開発を行っていますが、そのほかにもお土産店で販売できる
複数の商品開発を準備中です。
 
今年の抱負は「選択と集中」です。今後も販路開拓など
積極的に行いますが、今やらなければならないことを選択し、
経営資源を集中させ、成果につなげたいと思います。
 
今年もご支援のほどよろしくお願い申し上げます。


株式会社三陸オーシャン 木村達男

2014年2月20日 16:41イベントのご報告!今日明日は大阪です!

 被災地からのレポート

出資者の皆様、


お世話になっております。
寒い日が続きますが、みなさんどのようにお過ごしでしょうか。

先週の水曜日から金曜日にかけて、
東京ビックサイトで行われていた「スーパーマーケット・トレードショー」
に三陸オーシャンも出展しておりました。

新商品である、「三陸ねばとろ」の試食・皆様の出資のおかげで製造できた
「赤ほや塩から」の試食は大好評で、沢山の方々に召し上がっていただけました。

三陸ねばとろの様々なお楽しみ方等もご紹介する事ができ、
みなさまに三陸の美味しさをお届けできた充実したイベントとなりました。


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赤ほや商品案内はこちらより↓↓
https://www.securite.jp/data/blog/pdf/2da306618688af9f7f7b7cbb959ffff0.pdf

三陸ねばとろ商品案内はこちらより↓↓
https://www.securite.jp/data/blog/pdf/8e8215dc9a2f9dcc78e96c093a8b9365.pdf

さらに2月20日~21日までは大阪で行われる
「ジャパン・インターナショナル・シーフードショー」に出展いたします。
http://www.exhibitiontech.com/seafood/osaka_gaiyou.html 

是非、出資者の皆様にも足を運んで頂ければ幸いです。

引き続きよろしくお願い致します。

三陸オーシャン

2013年12月4日 11:18石巻市鮫ノ浦湾の夜明け

 被災地からのレポート

しばらくぶりに牡鹿半島大谷川(石巻市)の実家に泊まり
11月29日の早朝に仙台に戻りました。
実家は震災ですべてが流出し土地も水没しました。

下の写真は集落の中で1軒だけ高台に新築した
実家から見た鮫ノ浦湾(石巻市・・・ほやの養殖が盛んな湾です)です。
画像下のほうの土地が25戸の集落がありましたがすべて流失し何もありません。
 
集団移転も2転、3転し、後2年ぐらいかかりそうです。
どこの集落も同じような問題を抱えていますが、
集団移転で戻ってくる人たちは半分以下とのこと。さびしい限りです。
こんなに素晴らしい場所なのに・・・・
 
実家からすぐ近くですが、仙台の帰り道ある小網倉浜の写真です。
カキ養殖が盛んなところです。画像に映っている黒い点はカキの養殖棚です。
ここの風景も素晴らしく、よく車を止める場所です。
 

同じ小網倉浜の写真ですがいつのまにか漁船の数が増えていました。
震災直後はこの3分の1ぐらいの数でした。嬉しいですね~。
 


お陰様で・・・
出資者の皆様にもご案内させていただいた新発売の「三陸ねばとろ三昧」は
お陰様で順調に伸展しています。飲食店に加え県内高速道路4か所での販売も開始されました。
12月にはある県の宅配惣菜に指定され、大口納入の1号が決定しました。
来年の三陸のほや復活に向け「板ほや」の試作に入っていますが、
他の新商品も含めてさらに弾みをつけよいご報告ができるよう精進致します。
 
最近毎日のように食品偽装の問題が報道されていますが、
当社にも販売店様より産地証明書の依頼が多く寄せられるようになりました。
もちろん確認済みのことであり速やかに対応していますが、
食を扱うものとしてさらに細心の注意をしてまいります。

時節柄PRを!
お歳暮はお決まりですか?ほや、三陸ねばとろ三昧はじめみやぎ、
三陸のものをたくさん取り揃えています。三陸ほやっぴーで検索の上ぜひご検討願います。

セキュリテセットも販売中です。
「ほやづくしセット」と「赤ほやジャーキーとほや塩セット」
http://www.securite.jp/shopping/349/



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【セキュリテ被災地応援ファンド】
セキュリテ被災地応援ファンドは、現在も5社が募集中です。
 
応援ファンド

※なお、募集が終了し、会計期間が始まっているファンドにつきましては、
投資家の皆様へ投資対象事業の売上を報告しております。
各ファンドの出資者限定ブログにてご覧ください。

2013年10月22日 20:23三陸のほや元気に生育中

 被災地からのレポート

ご無沙汰しています。
 
10月17、18日岩手県釜石市で行われた東の食の会主催の
三陸フィシャーマンズ合宿に参加、勉強してきました。
 
成功実績が多く、著名な三浦功先生からほやに対する貴重な
アドバイスを頂き、オイシックス高島社長との懇親など有意義な時間となりました。
 

全員での記念写真
 

なんと釜石にも当社の商品を置いてくれている店(東鮮魚店様)があります。
嬉しいですね~ご挨拶に行ってきました。
新商品の三陸ねばとろ三昧もおいていただけることになりました。
 
 
18日は朝早く釜石を出発、ひたすら三陸海岸を南下し、気仙沼で
商用(各地区、復興のダンプカーが多かったですね。課題を抱えながらも
一歩ずつ復興していることを実感しました)。

 
その後石巻前網浜の漁師鈴木さんの船に乗せてもらい
2年こ(2年目)秋のほやを見てきました。
来年の出荷に向け元気に生育中です。やはりほやを見ると心が躍ります。

船の上でこのほやを食べさせていただきました。
小さいけど美味しさは変わりません。う~んこの味「んめなや~」(旨いな~)

前網浜
 

この海でほやが生育中です。
 

これがほや玉です。
 

下の写真が現在のほや2個。
(4月に撮った写真はこちらをクリック。少し成長しているのが分かりますかね~)

 

漁師の鈴木さんも元気でした。
 
来年の出荷に向け、わが社への投資者で、何かとご支援いただいている方の
ご協力もあり、新商品「板ほや」、「ほや魚醤」の研究も開始いたしました。
来年ご披露できることを楽しみにしています。
 
最後に宣伝させてください。
この度、新規顧客の開拓に向け、送料無料でお得な
「はじめての三陸ほやっぴーセット」を下記の通り販売することになりました。
弊社サイト運営会社の未来トス様の多大な協力もあり、何とか販売の運びとなりました。
是非この機会にご検討いただければ幸いです。
--------------------------------------------------------------
1、 商品名:「はじめてのほやっぴーセット」お一人様3セットまで
2、 内容:赤ほや塩辛90g瓶1本、赤ほや三升漬90g瓶1本、三陸ねばとろ三昧100gパック2個
3、 価格:1,980円
4、 お申込み・詳細は:三陸ほやっぴー
※できるだけ早くお送りする予定ですが、多数の申し込みが予想されるため
1週間前後の日数を要する場合がございますのでご了承願います。 
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まだまだ経営課題の多い会社ですが、
一日でも早く皆様の期待に応えるべく努力いたします。
今後とも更なるご支援ご指導を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

2013年8月14日 13:25述べ900人にホヤ提供! 高崎→東京→仙台、イベント報告

 被災地からのレポート

三陸オーシャンの木村です。
8月に入ってからは1度だけほやの様子を見に行ってまいりましたが、
7cmくらいの大きさまで成長していました。
今回のご報告ですが、実は8月に入ってから
立て続けにイベントがありましたので、簡単にまとめてみました。 【8月3日(土)-4日(日)】
高崎祭りにて、ほやの味噌漬け串焼き、ホタテの串焼きなどを販売
こちらは高崎市のご好意により2012年より参加しておりまして、
今回が2回目となります。 ほやの味噌漬け串焼き、ホタテの串焼きなど販売しましたが、
やはり被災地企業に対する関心が薄まっているせいか、
昨年の7割程度の販売数でした。(ちょっと残念) しかし、海のない群馬県高崎市の皆さんにホヤを知って頂く
良い機会でして、ホヤを見るのも初めての皆さんが多く、
お時間のある方には一人ずつホヤの解説をさせて頂きました。 美味しい!と言って3回もほやを食べに来てくれた方もいました。
嬉しいですね~
【8月5日(月)-7日(水)】 
有明ビッグサイトにて居酒屋産業展(インターフードジャパン)に出店
こちらは”東の食の会”というNPOさんのご好意で、
そちらのブース内に参加させて頂きました。
他にも宮城県の八葉水産さんや木の屋石巻水産といった
水産加工品メーカーさんも出店されていました。 このイベントは、居酒屋産業展というように飲食店の経営者や
料理人の方が集まる日本最大の展示会でして、
当ブースでは3日間の合計で600人もの方に
ほやの塩辛や三升漬などを試食して頂きまして大変好評でした。

時間に余裕のあるときには、“ほやの認知度アンケート”を
90名ほど取らせて頂いたのですが、
9割以上の方がほやを食べたことがあるということで、
全国的にも居酒屋業界内では充分にほやが認知されていることを確認できました。   【8月8日(木)-9日(金)】 
仙台市内五橋(いつつばし)フェスティバル出店
こちらは三陸オーシャンの起業時からお世話になっている
NPOファイブブリッジさんが主催するイベントでして、 三陸オーシャンを立ち上げて4年目となる2008年より
毎年参加しているものです。
今年は天候に恵まれたこともあり2,000人くらいの人出でにぎわいました。
汗だくでしたが、顔なじみの方々がたくさん来ていただき、嬉しいひと時となりました。
【まとめ】 このイベント三連発でなんと述べ900人くらいの方に
試食も含めてほやを食べて頂きました!
ほやを見るのも初めての人、宮城県人だけどホヤは食わず嫌いだった人、
三陸オーシャンのほや加工品を始めて食べる人とと、
ほや初心者の方はそれぞれありますが、
”ほやってこういう味なんだ!”とまずは知って頂けたこと、
それが大変に嬉しいです。

ただ、残念なことに三陸オーシャンが今はお出しできるのは、
北海道の赤ホヤを使った加工品のみ。 子供の頃からほやを食している私にとっては、本当のほやの味とは違うのです。 しかし来年の今頃には三陸の真ぼやを皆さんに提供できます! 2014年は震災で壊滅状態となった三陸ほやの復活元年。 来年は本当の三陸のほやで、
全国にほやファンを増やせるように頑張りたいと思います。

最後になりますが、今回も各地で延べ16人の方にアシスタントとして
運営を手伝っていただきました。出資者からの応援もあり、成果も上々でした。
みなさん、暑い中ご奮闘いただき、厚く御礼申し上げます。
皆さんからのご支援を励みとして、精進します。
本当にありがとうございました。



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セキュリテ被災地応援ファンド 5社が募集中です
http://oen.securite.jp/ 

2013年7月29日 15:25 首都圏での“ホヤ食文化”の広報活動報告

 被災地からのレポート

7月20日(土)品川駅近くの東京海洋大学さんの会場にて、
“嫌われがちな食材“ホヤ”の加工製品の開発“
というテーマで講演を行いましたのでご報告します。

こちらは公益社団法人日本技術士会の活動グループである
食品技術士センターさんの定例講演会の中で1時間半の
お時間を頂いたもの。

約40名の参加者全員が食品産業の技術者・研究者の方ですので
発表の冒頭は若干緊張しましたが、一時間たっぷりの講演の中で
宮城県以外の方にはなじみの薄い“ホヤ”の魅力と
伊達家の正月料理にも出てくる“ホヤ食文化”、
そして加工食品の開発秘話などを熱く語らせて頂きました。

生のままで食されることがほとんどの“ホヤ”ですが、
それでは広がりがありません。
多くの方がホヤのファンになってくれるような
三陸オーシャン独自の新しい加工食品の
開発を目指しておりまして、質疑応答では沢山の
専門的なアドバイスを頂くことが出来ました。
 
参加者の半数以上の方がホヤを食べたことがあるか、あるいは
知っているということで、さすが食品の専門家ですね。
ホヤ認知度、関心度が高く、嬉しくなりました。
これまでの都内の展示会などでの営業活動がここにきまして
具体的に進展いたしました。お陰様で赤ほやの塩辛が、
7月下旬からは首都圏の生協さんの共同購入で取り扱って
頂くことになりました!
 
どんな反響があるか今から楽しみです。




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【セキュリテ被災地応援ファンド】
セキュリテ被災地応援ファンドは、現在も5社が募集中です。
 
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2013年7月18日 12:077月20日(土)都内にて、嫌われがちな食材“ホヤ”講演

 被災地からのレポート

三陸オーシャンの木村でございます。

首都圏の方にはあまりなじみのない“ホヤ”を
なんとか広めたいと思いまして宣伝活動を続けていましたら、
都内で講演を行う機会を得ましたのでお知らせします。

公益社団法人日本技術士会の活動グループであります
“食品技術士センター”の定例講演会にて、以下の要領で発表させていただきます。

===============
7月20日(土)14:00-17:00 食品技術士センター講演会

会場: 東京海洋大学・楽水会館(JR品川駅 港南口、徒歩10分)

講演(1)「こんにゃくとコンニャクマンナン」

滝口強会員(滝口技術士事務所)

講演(2)「嫌われがちな食材“ホヤ”の加工製品の開発」
木村達男((株)三陸オーシャン社長)。

講演(2)要旨:
三陸のホヤは宮城県が8割の生産量を誇り、
宮城の名産にもなっているが、その独特の味は「クサヤかホヤか」と
いわれるほど嫌われる食材でもある。
脱サラ後、そのホヤの魅力に取り付かれ、
6年で50種類以上の商品を開発した。
なんとか販路も出来つつあった矢先の2011年3月11日の
東日本大震災―養殖のホヤは壊滅的な打撃を受け、
その復活には3年の歳月がかかる。 
 
本講演では、ホヤの不思議な魅力やこれからのことをお話しし、
特に新商品の開発について皆さんからアドバイス(技術面)を頂ければ幸いです。
申込方法など詳細は、
日本技術士会の行事案内
→上記サイトの7月20日(土)の欄をご参照下さい。
 
本講演は食品産業に関心のある方ならば会員外でも
参加可能ですので上記サイトの“会員外申込先”に
ご連絡を頂ければと思います。

その際に、“セキュリテ被災地応援ファンドの三陸オーシャンのブログで見た”
と付け加えるとベターです。

会場の関係で申込を早めに締め切る場合がありますので
ご容赦下さいとのことでした。
 

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【セキュリテ被災地応援ファンド】
セキュリテ被災地応援ファンドは、現在も6社が募集中です。
 
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2013年5月17日 17:25「ねばとろ三昧」もう少々お待ちを!

 被災地からのレポート

皆様こんにちは。
お元気でいらっしゃいますか。
三陸オーシャンです。宮城も温かくなってきました。

少し前のブログでご紹介させていただいた
ねばとろ三昧ですが、実は予定より販売が遅れています。


というのも、
このねばとろ三昧の原材料であるアカモク(ギバサ)を
岩手県の山田湾でとれるアカモクを使うことになったのですが、
現在山田湾の海の水温がまだ例年より冷たい状況にあり、
アカモクのねばり気が十分に引き出せないのです。
水温とねばり気は密接に関係しているのです。

美味しい「ねばとろ三昧」をお届けするには、
もう少し水温が高まるのを待つ必要があります。

予定では6月上旬!
6月上旬にはなんとか美味しい「ねばとろ三昧」を作れそうです!

お待たせしており恐縮ですが、
もう少しお待ちいただけましたら幸いです。

販売開始時にはまたお知らせいたします。



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三陸オーシャン ほやセキュリテセット
https://www.securite.jp/store/detail/349 

 

2013年5月13日 16:22【お手紙】満額達成のお礼

 被災地からのレポート

三陸オーシャンほやファンドは、皆様のおかげをもちまして、
337人の方々から1,000口満額のお申込をいただくことができました。
応援をしてくださった皆様、心よりお礼申し上げます。

三陸オーシャン代表の木村達男さんより
出資者の皆様へお礼のお手紙が届きました。
ぜひご覧ください。 

※画像をクリックすると、PDFでご覧いただけます。







今後、投資家特典に関するお知らせや、売上のご報告等は、
出資者の皆様へご登録いただいたEmailや出資者限定ブログにて行ってまいります。
これから長いお付き合いを、どうぞ宜しくお願いいたします。





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【セキュリテ被災地応援ファンド】
2013年5月13日現在は、8社が募集中です。

応援ファンド

 

2013年4月30日 21:17100万人の輪

 被災地からのレポート


4/17の河北新報夕刊『100万人の輪』に三陸オーシャン代表木村の記事を
掲載していただきました。

宜しければぜひご覧ください。 

※画像をクリックすると、PDFでご覧いただけます。






【おすすめ記事】
--> 来年いよいよ三陸の真ボヤが復活!今後の資金使途のご説明

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「三陸オーシャンほやファンド」の詳細・お申込みはこちら:
 
震災から2年。現在の課題と求められるもの「三陸オーシャンの場合」:
https://www.securite.jp/news/oen?a=1585   

2013年4月16日 11:55かわいく、愛おしいほや。ここまで成長していました!

 被災地からのレポート

皆様こんにちは。
だんだん温かい日が増えてきましたね。

前々回のブログでお伝えしましたが、
来年はいよいよ三陸の真ボヤの復活です!
 
震災後、ホヤの養殖棚や船が流されたため三陸のホヤを
食べることはできませんでしたが、養殖を再開してから3年後となる2014年、
ようやく成長した真ボヤを採れるようになります。

三陸オーシャンは、3年間の思いを商品に込めるため、
あれやこれやと準備に力を入れています。


4月11日、前網浜(石巻市)の漁師、鈴木さんに
ほやの成長を見せてもらいました。

ドキドキです。

↓ これが前網浜の風景です。
 


↓ ほやの引き揚げをする鈴木さんです。
あ!ほやがたくさん出てきました!!


震災後に種付されたほやが、ここまで成長しています。
ピンポン玉のサイズ位になったほやです。
かわいく、いとおしいほやです。

↓ これが、1個のほやです。タバコの横においてみました。
サイズが伝わりますでしょうか。^^


ちなみに、約半年前はほんの5mm程度でした。(過去ブログ↓)


↓ 鈴木さんと一緒に記念撮影しました。 
 

このほやが、来年の春先に200g~300gの握りこぶしの大きさになり、
出荷されます。
待ちどおしいですねぇ~。

皆様、どうぞお楽しみに!



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特典(2)や(3)は、三陸のほやが復活した際にお送りいたします!

「三陸オーシャンほやファンド」の詳細・お申込みはこちら:

【特典内容】-------------------------------------------------
(1) ご出資いただいた方全員に「ほやっぴーのほやほやセット」を1セット
(赤ほや塩から90g瓶、赤ほや三升漬90g瓶の各1瓶の2本セット)お送りします。

(2) 3口または4口ご出資いただいた方には上記(1)に加え、
三陸のほやが復活したときに、「三陸の殻付きほやとむき身セット」を
1セットお送りします(新鮮な生ほやの産地直送です)。

(3) 5口以上ご出資いただいた方には、上記(1)に加え、
三陸のほやが復活したときに、「三陸の殻付きほやとむき身セット」を
1セット及び三陸産ほやを用いた加工品をお送りします。

(4) ご出資いただいた方全員に「ほやクルーズ」企画へのご参加のご案内をいたします。
「ほやクルーズ」では、漁船に乗って養殖場を見学していただき、新鮮なとれたてのほやを
召し上がっていただきます。交通費、船代は各自のご負担となります。 

※ 特典のセット内容は、変更になる場合がございます。
※ 特典の海外への発送は予定しておりません。 

 
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【おすすめ記事】
   




2013年4月9日 10:594月15日までに契約が成立された方には5月中に特典をお届け!

 被災地からのレポート

三陸オーシャンほやファンド」にお申込いただき、
4月15日(月)までにご契約が成立された方には、
5月中に下記の特典(1)をお届けいたします!!

(注)ご契約成立には、お申込後、入金確認と本人確認の完了が必要です。
本人確認のお手続きには通常数日~2週間程度かかりますので、
現在本人確認のお手続きが完了されていない方は、今回の特典送付には
間に合わない可能性がございます。何卒ご了承ください。なお、特典の発送は今後も期間をくぎって
行いますので、今回の発送に間に合わなかった方へは、次回以降お送りさせていただきます。
本人確認手続きに関するQ&Aはこちら

ご検討中の方はどうぞお早めにお申込ください!

【特典内容】-------------------------------------------------

(1) ご出資いただいた方全員に「ほやっぴーのほやほやセット」を1セット
(赤ほや塩から90g瓶、赤ほや三升漬90g瓶の各1瓶の2本セット)お送りします。

(2) 3口または4口ご出資いただいた方には上記(1)に加え、
三陸のほやが復活したときに、「三陸の殻付きほやとむき身セット」を
1セットお送りします(新鮮な生ほやの産地直送です)。

(3) 5口以上ご出資いただいた方には、上記(1)に加え、
三陸のほやが復活したときに、「三陸の殻付きほやとむき身セット」を
1セット及び三陸産ほやを用いた加工品をお送りします。

(4) ご出資いただいた方全員に「ほやクルーズ」企画へのご参加のご案内をいたします。
「ほやクルーズ」では、漁船に乗って養殖場を見学していただき、新鮮なとれたてのほやを
召し上がっていただきます。交通費、船代は各自のご負担となります。 

※ 特典のセット内容は、変更になる場合がございます。
※ 特典の海外への発送は予定しておりません。 


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特典(2)や(3)は、
三陸のほやが復活した際にお送りいたします。
三陸のほやが復活するまでもうひといきです。

是非一緒にほやの復活を見守りませんか。


【おすすめ記事】
--> 来年いよいよ三陸の真ボヤが復活!今後の資金使途のご説明

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「三陸オーシャンほやファンド」の詳細・お申込みはこちら:
 
震災から2年。現在の課題と求められるもの「三陸オーシャンの場合」:
https://www.securite.jp/news/oen?a=1585   

 

2013年3月27日 15:47来年いよいよ三陸の真ボヤが復活!今後の資金使途のご説明

 被災地からのレポート

来年はいよいよ三陸の真ボヤの復活です。
 
震災後、ホヤの養殖棚や船が流されたため三陸のホヤを
食べることはできませんでしたが、養殖を再開してから3年後となる2014年、
ようやく成長した真ボヤを採れるようになります。

新製品もあれやこれやと考えていますが、3年間の思いを込め、
皆さんに感動していただける商品を出したいと思います。
皆さんから頂いたご支援に対し、感謝の気持ちを伝えるのはこれしかないと思います。
あと1年、しっかり準備いたします。


今日は、今後必要な資金の使途をご説明させていただきます。
------- 
使途は大きく分けて2つです。
 
◆1.設備費
ホヤ専用の(1)熱プレス機と(2)自動カッター機を導入したいと思います。
 
(1)熱プレス機は、お客様がちぎって食べる「板ホヤ」を作るうえで
必要な機械ですが、新鮮な生ホヤが2~3分でせんべい状の「板ホヤ」になり、
高温で瞬時に焼き上げるので、香ばしくすこぶる美味しい新商品になります。
さらに常温流通なので売りやすくもなります。
ホヤ専用かつ、生から作る対応なので400-500万円程はかかりそうです。
 
(2)自動カッター機は、売れ筋のホヤジャーキーのクオリティーを高め、
さらに商品力を高めるため、板ホヤを刻み、食べやすくしたいと思います。
費用は200万円程かかりそうです。

◆2.運転資金
会社を継続させていくため、運転資金の確保が必要です。
ホヤが成長するまでもうひといきです。
 
今年度は、ホヤへのこだわりは持ちつつも、
新商品のねばとろ三昧を基に売上倍増を目指します。
幸い、先日参加したFOODEXでは、一日ボランティア社員の方々の
ご支援とご活躍のおかげで予約が5件と有望先10件いただけました。
他にも、高速道路売店は2件内定と有望先5件、
地元スーパーでは内定1件(10店舗)と有望1件(8店舗)など、
営業するたびに販路が広がってきています。
新しいアカモク(ギバサ)の生育が遅く、4月下旬の発売になりそうですが、
今からワクワクしています。

 
------- 
震災後、漁師と会い、すべてを失くし茫然としている姿を見て、この方々のためにも
「ホヤに生涯を捧げる気持ちで一生働こう」と決意しました。
 
たくさんの人に、ホヤを知ってもらい、ホヤの美味しさを伝えていきたいです。
今後とも、何卒よろしくお願いいたします。


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「三陸オーシャンほやファンド」の詳細・お申込みはこちら:
 
震災から2年。現在の課題と求められるもの「三陸オーシャンの場合」:
https://www.securite.jp/news/oen?a=1585   

2013年3月27日 12:50ほやおやじの「漁師の鍋三昧」ツアーレポート

 被災地からのレポート

(参加者の方のレポートを追記しました!2013年3月27日)
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まだご紹介していなかったレポートがありましたので、あらためてこちらにご紹介します!

<【石巻・南三陸】旨いだけじゃない。被災地の課題を知る「漁師の鍋三昧」ツアー>に参加しました
(1)大川小学校→釣石神社(2)十三浜ランチ交流会1(3)十三浜ランチ交流会2(4)南三陸
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「漁師の鍋三昧」ツアー、好評終了しました。

2カ月ほど前にミュージックセキリティーズの杉山さんに提案し、今回のツアーが実現しました。復興はまだまだ時間のかかることであり、今回の目的はファンドのPRはもちろんのこと、被災地のその後を知ってほしいことと、被災地の漁師とじっくり交流し、ファンを増やしたいとの思いからです。
また、皆さまの資金が誰にどう生かされたのか、今後どのように使われるのか、実際の製品や設備、建設予定地等を見ながら、直接実感していただいたと思いました。
行程は下記の通り、ハードなスケジュールであいにく雨の一日でしたが、皆さんのご協力により素晴らしく、充実した1日となりました。

■行程■

12月15日(土)
9:30頃 仙台駅出発
車中私のほうから宮城の水産業の実態、宮城特産で不思議な食材「ほや」のことなどを説明しました。
↓  
石巻市内の大川小学校や釣石神社
・今回の震災・津波でで児童74人、(108人中)先生10人(13人中)が亡くなった大川小学校。「皆さんがこの場に居合わせたらどのように行動したでしょうか?」難しい問題です。見学中もしばし無言のみなさんでした。
・落ちそうで落ちない巨岩石を祭った神社で、今回の震災も無事であり、受験の神様としても人気が高まっています。

石巻市十三浜 (鵜の助、タツミ食品、木村水産)
ランチ交流会「漁師の鍋三昧」

・上記3社がご家族ともども一致協力し、心づくしの手料理で迎えてくれました。三種類の鍋の他、蒸しウニやあわび、イクラの醤油漬け、新鮮な刺身など食べきれないほどの料理でした。特産のめかぶ、や昆布の料理もおいしかったですね。私からはあかほやの味噌漬け串焼きを提供させていただき
「美味しい!」の一言にニンマリ。この一言が何よりの励ましになっています。ありがとうございます。
ツアー  ツアー

鵜の助  鵜の助  鵜の助

その後自己紹介などゆっくりと皆さまと交流、アルコールも入ったせいか、熱のこもった話となり、我々にとってありがたい言葉もたくさんいただきました。とにかく笑いが絶えず明るい会となり、充実した交流会となりました。おみやげもたくさんお買い上げいただき、改めて感謝申し上げます。
あいにくの天気で養殖場や定置網を船で見学するコースは中止しましたが、次回お楽しみに。
その後鵜の助さんの工場予定地、作業工場で説明を受け、タツミ食品さんのわかめ、昆布の新工場見学をしました。

十三浜のツアーレポートはこちら

鵜の助
 

南三陸町歌津(歌津小太郎)
「みなさん館」と歌津小太郎工場建設地の見学。


社長の千葉小太郎さんもあいさつに駆けつけてくれ、三陸なまりで親しみのこもるごあいさつに拍手喝采でした。バスの中では息子さんの千葉 孝浩さんが地域の復興を最優先に取り組んだこと、今後の復興計画などを説明しました。

ツアー ツアー

歌津小太郎のツアーレポートはこちら

南三陸町・さんさん商店街
山内鮮魚店、及善蒲鉾店、マルセン食品、伊藤のご紹介


それぞれの会社から復興の様子などを詳細に伺うことができました。特に及善さんの及川社長さんからさんさん商店街の代表として、「復興については我々商人が先頭に立つ」との力強い話にみなさん真剣なまなざしでうなづいていました。
私も初めてさんさん商店街に立ち寄ったのですが仮設商店街にしては素晴らしいの一言でした。あの震災から1年もたたずにここまで来たのですね。山内さんや及善さんが中心となり頑張っていることは聞いていましたが、頭が下がります。
このようなことができるのもそれぞれの会社がファンドの支えがあったからですね。皆さまの1口が大きな力となり、立派な形になっていることに驚き、感動しました。

ツアー


18:10分南三陸町を後にし、20:00仙台駅到着。帰りのバスは私も爆睡でした。
皆さんの高く、熱いお心を感じながら充実した1日となりました。厚く御礼申し上げます。今回の訪問各社同じ気持ちだと思いますが、早く良いご報告ができるよう精進いたします。ありがとうございました。


(案内人:ほやおやじこと、三陸オーシャン・木村達男)


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■今回のツアー訪問面談先
-三陸オーシャン(ファンド募集中
-タツミ食品
-木村水産
-鵜の助(ファンド募集中
-歌津小太郎(ファンド募集中
-山内鮮魚店
-及善かまぼこ店
-マルセン食品
-伊藤

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応援ファンド

2013年3月18日 16:15出資者がお伝えします。三陸オーシャンの魅力と思い

 被災地からのレポート

先日幕張メッセで開催されたFOODEX JAPAN 2013で、
一日ボランティア社員として三陸オーシャンのブースを
お手伝いしてくださった出資者の方が、レポートを書いてくださりました。
下記にご紹介いたします。
三陸オーシャンの魅力を大変分かりやすく書いてくださっていますので、
ぜひご覧ください。

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幕張メッセで開催された、「FOODEX JAPAN 2013」(アジア最大級の食品・飲料専門展示会)。
宮城県仙台市・三陸オーシャンさんのボランティア一日社員になって行って来ました。

三陸オーシャンさんは、「三陸のほや」にこだわりを持って商品開発を行い、
世界的にも珍しい「ほや食文化」を守り伝える会社です。
 
ところが東日本大震災で、三陸のほや養殖は壊滅的な打撃を受けました。
三陸オーシャンさんも提携工場が被災し、原料や機器が流され、会社の存続も危ぶまれました。 




しかし、ほやに生涯を捧げる“ほやおやじ”木村達男社長は、あきらめない!
三陸にほやが再び成長するまでは北海道産の赤ほや原料を使用し、製品化。
「ほや食文化」を途絶えさせないよう、奮闘の日々。

一番の問題はやはり資金ぐりです。
今回は、新しい販路を求めての出展です。
そのお手伝いに、上記ファンドの出資者がボランティア一日社員となった、という次第。
 
 


主なお仕事は、試食の準備と接客です。
これは!という反応のお客さんがいたら、すかさず木村社長にバトンタッチ。
楽しかったですよ。
 
タイ料理のオーナーシェフが新しい食材を探していて、ほやに興味津々示さはったり。。
生まれて初めてほやを食べた人が「ほやって美味しいんだ!」と驚かれたり。
私もいろんな意味で、とっても勉強になりました。
木村社長の報告はこちら
 
 


そしてお土産にいただいたのがこちら、三陸オーシャンさんの新製品。
「ねばとろ三昧」です。
ほや製品だけではなかなか売上げが大きく上がらないとのことで、
誰にでも食べやすい三陸の海の幸を組み合わせました。 




「ぎばさ(アカモク)」という、非常に粘りの強い海藻があります。
秋田名物として知られていますが、三陸でも良質のものが採れ、
盛んに食べられてきました。

 


その「ぎばさ」に、芽かぶ、そしてわかめの茎をミックスしたのが「ねばとろ三昧」。
その名の通り、ねばとろマニア(いるよね?)にはたまらんです。 




お出汁とおしょゆう(醤油)でうす味が付いてますから、そのまま食べられます。

 

もちろん、パッケージの写真のように、
まぐろ・いくら・おくら等のトッピングもおすすめ。
ねばとろマニア(絶対、いるよね?)の方ななら、
山芋とろろや納豆も大いに有りでしょう。 

 

今回はシンプルにってことで、すり胡麻さんにお出ましいただきました。
海藻と胡麻って、合うんですよ。
ほら、わかめスープには必ず胡麻が浮いてますでしょ?
あれはちょっぴりやけど、思い切ってたっぷり入れたら、
断然お互いが引き立て合います。 

 


このままお酒のアテに、熱々ご飯にかけたり、お蕎麦やおうどんにも。
三陸の海が育んだ天然自然の健康食品「ねばとろ三昧」、
見かけられましたらぜひともご贔屓に。
 
そして、今、三陸の海で「ほやの赤ちゃん」が順調に育ちつつあります。
来年の春には、震災後初の収穫が実現する見込みだと。
三陸ほやの復活に、期待がかかります。

そのためにも、三陸オーシャンの応援をどうぞ宜しくお願いいたします。
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出資者の方のブログより
 
 

 
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三陸オーシャンを応援する
「三陸オーシャンほやファンド」(1口1万500円)の詳細・お申込みはこちら:
 
震災から2年。現在の課題と求められるもの「三陸オーシャンの場合」:
https://www.securite.jp/news/oen?a=1585  

2013年3月12日 14:28FOODEX JAPAN 2013に参加

 被災地からのレポート

3月5日(火)~8日(金)、幕張メッセで開催された
FOODEX JAPAN 2013に参加してまいりました。
FOODEX JAPANは、アジア最大級の食品・飲料専門展示会です。 

「去年より良い成績を残したい!」と気合を入れて挑んでまいりました。

4日間で、約1,000食の試食を提供し、
ホテルや百貨店、飲食店関係を中心に約100名の方々と名刺交換をさせていただきました。
うち、しっかりと手ごたえを感じているのは約30社。
ここから15件以上の契約成立を目指したいです。
頑張ります。

この展示会を支えてくださったのは、なんといっても
7名の一日ボランティア社員の方々です。
一日中立ちっぱなしにも関わらず、
快くブースで接客をしてくださり、
私(木村)と一緒に働いてくださりました。
心から感謝を申し上げます。本当に助かりました。


 

そして、嬉しかったのは、
初めてホヤを食べた人が、
「おいしいっ!」
「ほやって美味しいんだね。」
と言ってくださったことです。

これからもがんばります。
ほやの魅力を伝えていきます。


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「三陸オーシャンほやファンド」の詳細・お申込みはこちら:
 
震災から2年。現在の課題と求められるもの「三陸オーシャンの場合」:
https://www.securite.jp/news/oen?a=1585  

2013年3月8日 18:53トークイベントに参加しました

 被災地からのレポート

昨日、新丸ビル7階のライブラリーで、
連続トークイベント「事業者が語る被災地の今」
三陸オーシャンの代表木村さんが参加し、
ご来場いただいた皆様に、ほやへの思いを語りました。

ご来場いただいた皆様、大変有難うございました。
ご来場いただけなかった皆様も、また次回以降お会いできますことを
楽しみにしております。

今後とも何卒宜しくお願いいたします。





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2013年3月5日 14:30被災地応援ウィークスイベント「事業者が語る被災地の今」三陸オーシャン編

 被災地からのレポート

こんにちは。
三陸オーシャンに関するお知らせ2つです!

◆1. 
「被災地応援ウィークス」開催中!◆
セキュリテ被災地応援ファンド募集中の会社の食材が、
東京の新丸ビル7Fの各レストランでお召し上がりいただけます!
各レストランがアレンジをきかせ、とっても美味しい料理になっています。

開催期間:2013年3月4日(月)~2013年3月15日(金)
⇒詳細はこちらをクリック

三陸オーシャンの食材は、新丸ビル7階の2つのレストランで提供されています。

(1)mus mus
メニュー提供時間:17:00-L.O.

ほやとたたきめかぶのポン酢和え 500円(税込)
~ほやとたたきめかぶの相性抜群の一品をポン酢でさっぱりとどうぞ。~



(2)ソバキチ
メニュー提供時間:17:00-L.O.

ほやの塩から
~食塩は「伊達の旨塩」を使用し、うす塩でほや本来の味を引き出し、
まろやかな味に仕上げています。ほや本来の味をじっくり味わってください。~


◆2. トークイベント「事業者が語る被災地の今」三陸オーシャン編◆

被災地の現状や、商品が復活するまでのストーリー、今後の目標など、生の声でお伝えします。
東日本大震災から丸2年。ぜひご参加ください。

日時:2013年3月6日(水) 19時-20時
場所:新丸ビル7階「ライブラリー」スペース
アクセス:http://www.marunouchi-house.com/access/ 
参加費:無料
内容:
・ほやクイズ(なんと1等賞の方にはほやジャーキーをプレゼント!!)
・これまでの歩み、今後の動き
・資金使途の説明
・質疑応答

※トークイベント後、食材を取扱っているmus musで、懇親会もございます。

お申込はこちらをクリック 



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「三陸オーシャンほやファンド」の詳細・お申込みはこちら:
 
震災から2年。現在の課題と求められるもの「三陸オーシャンの場合」:
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2013年2月27日 12:36フーデックス1日ボランティア社員の募集を締め切りました。

 被災地からのレポート

お陰様で多数の応募があり、
7名の方にご協力いただけることに
なりました。

応募者の皆様本当にありがとうございます。

 

3月5日(火)~8日(金)まで開催しています。

機会があればぜひお越しください。

 

  FOODEX JAPAN 2013 
     幕張メッセ(8ホール)  千葉市美浜区中瀬2-1


      http://www3.jma.or.jp/foodex/ja/

    
    ブース番号 8B72(仙台市ブース)

 


取り急ぎ御礼まで。


                              株式会社 三陸オーシャン
                  代表取締役 木村 達男

2013年2月21日 15:41【三陸オーシャン】1日ボランティア社員募集中

 被災地からのレポート

毎々お世話になり、ありがとうございます。
弊社では首都圏での販売強化に向け、
仙台市からのご支援を頂き『FOODEX JAPAN』に出展していますが、
今年も下記日程で試食商談会に参加します。

そこで皆様にお願いなのですが、試食や応対、名刺整理などを
お手伝いして頂ける方を募集致します。

勿論、私(木村)も参加致しますが、1人では対応に限界があるため、
補助して頂ければ出展効果が格段にアップします。

ご検討の程何卒よろしくお願い致します。

【三陸オーシャン1日ボランティア社員 概要】-----------------------

日程:3月5日(火)・6日(水)・7日(木)・8日(金) いずれかご参加可能な日
※いずれも10:00~17:00(9:30に集合のうえ説明致します。)

場所:FOODEX JAPAN 2013 
幕張メッセ(8ホール)千葉市美浜区中瀬2-1
      ブース番号 8B72(仙台市ブース)

募集人員:1日あたり1~2名

その他:会場までの交通費と昼食代のみ支給させて頂きます。

※お申込は2/25(月)に締め切らせていただきます。
お申込はこちらをクリック
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株式会社 三陸オーシャン
木村達男 

ほやっぴーポスター

「三陸オーシャンほやファンド」の詳細・お申込みはこちら:

http://www.musicsecurities.com/communityfund/details.php?st=a&fid=297 


三陸オーシャンのショップ「三陸ほやっぴー」はこちら:

http://www.sanriku-hoya.com/ 

2013年2月12日 17:25「ほやのつぶやき」シリーズ < その5・・・ほやをおいしく食べる① >

 被災地からのレポート

前回、ほやが嫌われる理由を書きましたが、
ほや好きの方は「鮮度の良いほやは、生が一番!!」と言う方が多いですね。


しかし前回書いた理由のひとつ、形状を見て拒否反応を示す方のために
初心者用として開発したのが『ほやの一夜干し』と『ほやジャーキー』です。

塩ボイルしたほやを一夜干し状態にし、冷凍保存したものです。

(現在は赤ほやの原料調達の問題があり、一部飲食店への注文生産となります)


少し焼くと(こげめがつく程度)、香ばしく、とても食べやすくなります。


初めてほやを食べる方からも 「へえ~ ほやってこんなに美味しいんだ~」
との声をいただきます。嬉しい限りです。


(写真は三陸のまぼやの一夜干しです)
                   
     
一夜干し網焼き 一夜干し皿盛
        
                      

次回は、『ほやジャーキー』 です。


   

「三陸オーシャンほやファンド」の詳細・お申込みはこちら:

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2013年1月26日 10:02「ほやのつぶやき」シリーズ < その4・・・ほやが嫌われる訳 >

 被災地からのレポート

ほやをこよなく愛している私ですが、残念ながら嫌う方が多くいることも事実です。
嫌われ食材NO1が 『くさやほやか』 と言う方もいるほどです。

何故か… それは大きな理由が2つあります。

1つめは、見た目の形状です。
見慣れている人は何とも思わないのですが、この形状を見てびっくりする人も多いのです。

サラリーマンの鹿児島勤務のときに、社内パーティでほやを食べさせようと思い取り寄せた
事がありました。
しかし、発砲箱を開けた途端に皆後ずさりし、新鮮なほやにもかかわらず箸をつけた人は
30人中4~5人だけでした。

2つめは、古くなったほやの独特の臭いです。
特に流通の悪い時代に東京等に出回った、鮮度の悪いほやが口コミも含めほや嫌いを
増やしたと思われます。

残念な事ですが、この事実を受けとめざるを得ません。


そこで当社は、鮮度管理には最大限の配慮をしながら、初級者用(ほやジャーキーなど)、
中級者用(ほや塩からなど)の商品を開発し、販売しています。
今後もそのような配慮をしながら新商品の開発に努めますので、どうぞよろしくお願い致します。


当社の展示会・催事用のポスターは、あえてほやの形状を前面に出しました。
インパクトがあり、試食する方も増えてきました。

『R30』 ほやは30を過ぎてから のキャッチコピーも話題になっています。


ほやっぴーポスター


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2013年1月10日 10:39「ほやのつぶやき」シリーズ < その3・・・ほやの生態 >

 被災地からのレポート

新年 明けましておめでとうございます。


弊社は4日から営業を始めていますが、今年も三陸の
まぼやが出回らないため、
来年の復活に向け「備える」
年にしたいと思います。
オホーツクの赤ほやで頑張りながら
来年の新商品開発に向け準備いたします。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます


今回のつぶやきシリーズは、ほやの生態です。


雌雄同体のほやの産卵期は冬至の前後に盛んになり、

出水口(マイナス状の一文字になっている)より卵子・精子
50~60cmも勢いよく噴出し、海の中で受精します。

冬の間の産卵行動は1時間当たり6~10回位行われ、

ほや1個当たりの産卵量は合計30万個を超えるといわれています。

 

ほやの産卵画像(宮城県提供)

ほやの産卵画像

 


この後2日くらいでふ化し、1~2mmのオタマジャクシ状に
なり、泳ぎまわります。

下の画像でもわかると思いますが、

やがて爪状になっている頭部が岩場や養殖基盤に付着します。

つまり頭部がいずれ根となりほやの個体を支えることになるのです。

不思議ですね~

 


ふ化直後のほや(宮城県提供)

ふ化直後のほや

 


そして1年後5mm位の小さなほやに成長します。

 


ほやの1年こ




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2012年12月28日 17:11年末ご挨拶

 被災地からのレポート

今日で本年の業務が終了します。
今年はファンドでのご支援など大変お世話になりありがとうございました。
お陰様で、何とか新しい年を迎えることができます。改めて厚く御礼申し上げます。

今年はお陰様でオホーツクの赤ほや商品(特にジャーキー、塩辛)が好調で、今までにない
販路も開拓できました。
三陸のほやが復活するまであと1年半、来年はしっかりと準備し、皆様に喜んでいただける
商品が提供できるよう精進致します。
来年も何卒よろしくお願い申し上げます。

どうぞ良い年をお迎えください。

平成24年12月28日
株式会社 三陸オーシャン
木村 達男



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2012年12月8日 10:10「ほやのつぶやき」シリーズ < その2・・・食の歴史 >

 被災地からのレポート

ほやは今から1000年前の平安時代の初期から三陸沿岸で

食べ始められたといわれていますが、詳しい記述は残っていません。

 

その記述があるのは江戸時代です。
伊達家献立の正月料理の中で
「ほやの吸い物」が明記されています。

正月料理なので生食ではなく、出汁としての利用が考えられますが、

この時代にほやの殻も活用していたことが想像できます。


このことにヒントを得、試行錯誤の結果『ほや汁』を作ってみました。

ほやエキスポ、ほやほやレストランなどでの評価は上々でしたが、

あるマスコミ記者は「奥深く、繊細な味」と表現していました。

ほやの吸い物

養殖事業は明治のころからで、現気仙沼市唐桑町の畠山 豊八さんが
山ブドウのつるを先端を輪のようにして海につるし、養殖に
成功したそうです。


またわが故郷石巻市、牡鹿半島の鮫ノ浦湾に種場があり、三陸の中でも

宮城県が80%の生産量を誇るようになりました。


牡鹿半島鮫ノ浦湾




「三陸オーシャンほやファンド」の詳細・お申込みはこちら:

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2012年11月28日 14:45「ほやのつぶやき」シリーズ < その1・・・はじめに >

 被災地からのレポート

三陸の真ほやの復活まであと2年の歳月が必要とされていますが、

その生態、食の歴史、調理方法などをシリーズでお知らせします。

 

みやぎ特産(生産量の80%)のほやですが、熱烈なファンが存在する

反面、くさやかほやかといわれるほど嫌われている現実もあります。

ほやはそんなにまずい食べ物でしょうか?

 

ほやのメッカ牡鹿半島(宮城県石巻市)出身のほやおやじとしては

この誤解されている状態を見過ごすわけにはいきません。

ほやを愛する一人として少しでも多くの人に素晴らしい食材であること

を理解していただき、その美味しさを知っていただければ幸いです。

 

今まで8年間取り組んできたことを「ほやのつぶやき」シリーズ

としてお知らせしますのでどうぞお楽しみください。



三国丸の2人  ほや2個の画像






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2012年11月20日 14:40三陸オーシャン ほやセキュリテセット 販売開始!!!

 被災地からのレポート

「三陸オーシャン ほやセキュリテセット」の販売を開始しました!!!

ほやが何より大好きで、「ほやに生涯を捧げる」 という
三陸オーシャンの”ほやおやじ”の志が込められた商品です。


詳細・お申込はこちら:
https://www.securite.jp/store/detail/349


 



「ほやへの偏見を取り除き、ほやをもっと広め、
三陸のほやの復興に関わっていきたいです」


2012年11月7日 09:09女川町 復活のきざし

 被災地からのレポート

10月31日、女川町に行ってきました。

大型漁船が入港し、港はクレーン車やダンプで土盛の工事が始まるなど
復活のきざしを感じることができました。

下の写真は、根室の大型漁船が入港していた様子です。
今年最終のさんま船です。(大きく、力強く、頼もしい船です。)


根室のさんま船

次の写真は、震災で地盤沈下した船着場です。
この辺も1.5mの地盤沈下で、コンクリートの上は藻がはえています。


震災後の船着場



港の土盛工事

クレーン車とブルトーザー、ダンプが忙しく動き回っている様子です。

工事の様子



「三陸オーシャンほやファンド」の詳細・お申込みはこちら:

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2012年10月26日 16:47久々に「三陸の蒸しほや」に出会いました。

 被災地からのレポート

女川の帰りに仮設のマリンパル(女川の産直市場)を見つけ、立ち寄りました。

以前からお世話になっている片倉商店さんが元気に営業していました。

なんと天然ほやの蒸しほやがあり、つい買いました。


潜って獲った貴重なほやです。
値段も震災前の
4倍していましたが、売れているそうです。

ほや好きにはたまらない蒸しほやです。


蒸しほや①

 

天然ほや独特のとげですが、身のほうはすべて食べることができます。

3個分ぐらいの量でしたが、このように皮をむきながら一気に食べてしまいました。

「うまかった~」

わが社も2年後には製造する予定です。

蒸しほや



「三陸オーシャンほやファンド」の詳細・お申込みはこちら:

http://www.musicsecurities.com/communityfund/details.php?st=a&fid=297

 

2012年10月18日 18:35ほやの1年こに出会いました。

 被災地からのレポート

昨日、女川方面に出かけましたが、ラッキーなことにほやの1年こ(養殖1年目)の手入れ作業に出会いました。


女川町の竹の浦漁港での作業風景です。


ほやの手入れ

手のひらサイズの牡蠣殻に種付けしたほやがいっぱい張り付いています。
嬉しかったですね~この小さなほや(5mm)
がいとおしくなります。


震災後種がついてくれるかどうか心配でしたが、各浜とも
種付けが成功し、順調に生育して
いるそうです。


今回の手入れは周りに付着しているしうり貝(ムール貝)藤壺
などをほやの成長を妨げるため
除去しているそうです。


1
1個丁寧に作業していました。これからほやの数が3040個になるよう牡蠣殻合わせ、
海に戻すそうです。

ほやの1年こ



あと
2年でこのようなほやになります。(震災前の写真です)


ほやの引き揚げ作業

ほやの引き揚げ作業




「三陸オーシャンほやファンド」の詳細・お申込みはこちら:

http://www.musicsecurities.com/communityfund/details.php?st=a&fid=297

2012年10月1日 17:25「仙山交流味祭り」に出店しました

 被災地からのレポート

9月26・27日の2日間、みやぎ・仙台と山形のこだわりの食のイベントに
出店しました。

みやぎと山形が食を通して交流しようとの目的で年2回、山形と仙台
開催されます。

当社は初めて出店です。(今回は仙台市役所前の市民広場
でした)

「赤ほやの味噌漬け串焼き」「ホタテの串焼き」をメインに出店しましたが、
おかげさまでまずまずの売り上げでした。
赤ほやの塩からも人気でしたね。

<忙しくない時しか写真を撮れないので・・・閑散としてます。>

仙山交流①


 

平日なので年配のお客様が多かったですね。



 


ほやだけでは厳しいのでホタテの串焼きも販売しましたが一番人気でした。


ほたて串焼き 


ほやの味噌漬け(石巻、高砂長寿味噌の仙台味噌を使用)も人気でした。


初めて食べる方は恐る恐る注文しますが、多くの方が食べ終わった後に

わざわざ立ち寄ってくれ「美味しかったよ!」と言ってくれました。


嬉しいですね~この言葉が何よりも元気になれます。有難い限りです。


赤ほや味噌漬串焼き




「三陸オーシャンほやファンド」の詳細・お申込みはこちら:

http://www.musicsecurities.com/communityfund/details.php?st=a&fid=297

 

2012年9月20日 16:35TBC東北放送のラジオ番組で紹介されました。

 被災地からのレポート

平成24年9月5日にTBCラジオ「COLORS」内のコーナー「集まれ夢中人」で紹介されました。
その内容を紹介致します。


パーソナリティ: さぁ夢中人、今日はですね三陸のほやにこだわった商品作りを行う、
三陸オーシャンという会社があるんですけども、やはりですね地震と津波で大きな被害を受けました。
そんな中でもやっぱり三陸のほやという事で今こだわってがんばっているんですね。
三陸オーシャンの木村達男さんとお電話繋がっています。
木村さんこんにちは。


木村: こんにちは。


パーソナリティ: よろしくお願いします。三陸オーシャンは、2005年に木村さんが作った会社で、
地震の頃というのは軌道に乗ってきて、いい時期だったそうですね。


木村: そうですね。やっと少しずつ売れるようになってきて、販路も安定してきた頃ですね。


パーソナリティ: でも大きな被害が地震そして津波で出て、会社を存続するかどうしようかという所
まで行った様ですね。


木村: そうですね。
三陸のほやの復活まで3~4年かかるので、もう辞めざるをえないかなと考えました。


パーソナリティ: 今ほやの話が出ましたけれども、
ほやって育つまでかなりの時間がかかるんですね。


木村: 大体3年~4年ですね。


パーソナリティ: そうですか。
そうしますと地震でほとんど流されてしまったということで、その後からタネを植えつけて
やっていますとまだしばらく三陸産のほやが入るまでは時間がかかるんですね。


木村: あと2年くらいかかりますね。


パーソナリティ: そうですか、でもそんな中でもやっぱり辞めなかったわけですよね、
ほやに対する想いがあったわけですよね、どうしてがんばれたんでしょうか?


木村: 震災後、4月に入ってからなんですけども、うちのほやを仕入れさせてもらってる漁師に
会いに行ったんですね。
家やそれから養殖棚、何千万もする船も流された漁師の姿を見て、痛々しいぐらいに思いまして、
自分がやらなくて誰がやるんだという気持ちになりましたね。


パーソナリティ: そうですか、木村さんご自身も牡鹿の出身、という事で地元に対する想いって
のも強かったんじゃないでしょうか?


木村: やっぱりそうですね。
脱サラでこの仕事をしてますので第二の人生です。
少しでも自分のやった事が地域貢献になればいいなという想いでやってます。
その事を強く思いました。


パーソナリティ: 脱サラという言葉が出ましたね。
元々は会社員として働いていて、ほやという物に注目して今の会社を作った、ということですけども、
木村さんご自身ほやのどんな所が魅力だと思ってますか?


木村: 5つの味がありまして旨味まで揃ってる貴重な食材なんですね。
それからあの形状のものを食べるということで、初めて見る人はびっくりしますね。
調べれば調べるほどおもしろい事がたくさん出てくるので、
段々ほやにはまってきたという感じですね。


パーソナリティ: そうですか、今は全国の方にほやを知ってもらいたいという事で
色んなレシピも考案して色んな所でほやを使った料理を出しているそうですね。


木村: はい。仙台でも6回連続毎月やりましたし、
それから7月には東京でもほやレストランというものをやらせて頂いて、
大勢の方に「ほやでここまでできるの?」とびっくりして頂きましたね。


パーソナリティ: 関東の方ってほやを食べた事がある人少ないんじゃないですか?


木村: そうですね。先日のほやレストランでは約40人いたんですけども、
初めて食べるっていう人が3分の1くらい参加してました。


パーソナリティ: そうですか、今はほやが大変な時代ですけれども、その中でも全国の方に
アピールする新たな機会を得ているところもあるんですね。


木村: そうですね。
ですから三陸のほや復活までは北海道の赤ほやを仕入れて作ってますけれども、
2年後にはブレイクするかもしれませんね。


パーソナリティ: そうですよね、おすすめの何かほやの食べ方やレシピってあるんですか?


木村: そうですね、ほやレストラン等で一番人気はほやの味噌漬けのバター焼きですね。
これは皆、顔を見合わせて「おっ」って感じで非常に驚いてましたね。


パーソナリティ: 宮城で食べると生ってイメージがあるんですけども、バター焼きも合うんですね。


木村: 宮城の場合は生食文化なんですが、
初めてほやを見る人は形だけでびっくりしてしまいますね。
それを最初から生ってのは、とてもきついと思いますね。
それを私は初心者用、中級者用にと入口を一生懸命考えて商品を用意してますし、
そういう食べさせ方を考えています。


パーソナリティ: そうしますと三陸のほやが取れる頃には
もっと販路も拡大しているんじゃないかなと思えてくるんですけども。


木村: 商談会など色んな所でPRしています。


パーソナリティ: そうですか、今後ほやが元気になることで三陸の浜も元気になっていきますよね?


木村: そうですね、今避難している方々がそのまま漁業を辞めるかもしれないって問題も抱えて
いるんで、なんとか浜に元気を与えられる仕事になればと思っています。


パーソナリティ: そうですか、ほやと言いますと宮城の代表する味ですから
これからもぜひ頑張ってください。


木村: そうですね、よろしくお願いします。ありがとうございました。


パーソナリティ: ありがとうございました。
今日は三陸オーシャンの木村達男さんにお話をお伺いしました。


パーソナリティ: 三陸オーシャンの社長に出て頂きましたけど、おいしそうな商品がいっぱいあって
ほやの塩から、ほやジャーキー、ほやの旨味を混ぜ込んだほや塩、パラパラって振り掛けると
なんでもおいしくなるんですって、おいしそうですね。

こちらの商品は「三陸ほやっぴー」と入力するとインターネットで商品を販売するサイトが
ありますので、気になる方はぜひ調べてみてください。

三陸オーシャンさんは「ほやファンド」を買うと半分が寄付に回って、半分が出資金にもなるという
被災地応援ファンドにも入っているんですね。
今朝の河北新報にも出ていたんですけれども、被災地応援ファンドの出資の集まりが鈍くなってきて
いるみたいですね。

それはどうしてかというと宮城に住んでいればわかるのだけれども、
関東圏に住んでいるとあたかもそういう商品が出てくると復活しているんじゃないかと思われてしまう
ことで、今後はいかに発信していくかも重要になってくるということなんですね。

特にほやはお話を伺った通り2年~3年、長期的なスパンになるので、まだまだという事です。

本当にやっている方々は苦しい中でやられているので、そういう所にも目を向ける為にも社長の様に
自分でおいしい物を作ってそれを持って行って東京で販売したり、色んな活動をしています。

私達は口伝でもいいわけですよね、知り合いにこういうのがあると情報発信して欲しいものです。
とにかく三陸のほやが早く食べたい!ということで、がんばってほしいですね。





「三陸オーシャンほやファンド」の詳細・お申込みはこちら:

http://www.musicsecurities.com/communityfund/details.php?st=a&fid=297

2012年9月13日 12:00この海で三陸のほやが育っています。

 被災地からのレポート

漁師さんとの打ち合わせで、11日石巻市牡鹿半島に行ってきました。

天気も良く、しばらくぶりにいい写真を撮ることができました。

 

漁師さんは画像左奥に見える 前網浜 です。

昨年種付けしたほやは順調に生育しているそうで、

2年後の出荷が楽しみです。

 

大谷川から①

 

あの、大津波があった場所とは思えない穏やかな風景です。

この海の中でほやがすくすく育っています。

自然の偉大さと素晴らしさを感じる1日でした。

 

大谷川から②

 

「三陸オーシャンほやファンド」の詳細・お申込みはこちら:

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2012年9月5日 14:04インターフードジャパンに出店してきました。

 被災地からのレポート

8月29日~31日 東京有明ビッグサイトで行われた『インターフードジャパン』に出店し、

試食商談会に参加してきました。(来場者 食の関係者約5万人)

昨年に続き、東の食の会、宮城県、宮城食のネットワークのご支援により実現しましたが、

特に「赤ほや塩から」の評判が良く、期間中2件の商談がまとまり、有望な見込みを

入れると10件以上が成約できそうです。

関係各位の皆様、本当にありがとうございました。

 

ブースの写真です。

このポスターのインパクトは抜群で、「あ!ほやだ!」 「あれ何!?」 と話題性もありました。

会場写真

取引のある酒屋さんですが、この 「ほやっぴー」(当社のマスコットキャラクターです。)

を見つけて立ち寄ってくれ、追加注文をして頂きました。

嬉しいですね~

会場 ほやっぴー

大手飲食店グループの仕入担当者の試食反応も良く、楽しみです。

がんばるぞ~!

 

「三陸オーシャンほやファンド」の詳細・お申込みはこちら:

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2012年8月17日 17:36ふるさと 牡鹿半島・大谷川浜に行ってきました。

 被災地からのレポート

お盆に入り、兄夫婦のいる仮設住宅・母親の入所施設がある牡鹿半島に行ってきました。

下の写真は、震災直後に実家である石巻市大谷川浜(牡鹿半島)を撮影したものですが、

右側の湾になっているところが実家のある場所でした。

堤防の前は広い砂浜が広がり、夏には海水浴で賑わっていましたが、地盤沈下と地殻変動で

すっかり海の中です。

 

被災直後の大谷川浜

 

次の写真は、兄の新築現場から見た大谷川の風景です。

戸数25戸 85人が暮らしていた集落は何も残っていません。

土が見える個所は津波の跡です。

集団移転の話もあるのですが  「1人でも早くもどって来てほしい」 との気持ちから、

新築の決意をしたそうです。

74歳の兄夫婦に拍手を送りたいと思います。

 

大谷川 24年8月

 

 

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「三陸オーシャンほやファンド」の詳細・お申込みはこちら:

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2012年8月8日 14:55ほやおやじストラップとほやおやじ

 被災地からのレポート

三陸オーシャンの代表、「ほやおやじ」というあだ名で
地元で親しまれている木村さんが、催事で宮城県から東京に来ていました。

そこで、写真を一枚パチリッ!!

先日販売を開始した「ほやっぴーとほやおやじのストラップ」と本人の「ほやおやじ」木村さん。


hoya

ほやっぴーは、ほやの応援団長です。
ほやっぴーの紹介:http://www.sanriku-hoya.com/?mode=f9

このストラップを持ち、「え?何それ?」と聞かれたらこっちのもの。
「ほや」の話を始めてみてください。

「ほや」の認知が広がる、ひとつの小さなきっかけになれば、幸いです。
hoya

ひとつひとつ手作りです。
自分の好きな色を指定して、世界にひとつだけのストラップを持ってみませんか?

それに、人形の裏で、メガネや携帯画面が拭けちゃいます。
ストラップ詳細・お申込: https://www.securite.jp/store/detail/313

ほや
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2012年8月5日 17:35三陸オーシャンほやファンドお申込者へのHTMLメール

 被災地からのレポート

以下のメール文は、三陸オーシャンほやファンドへ
お申込の皆様へお送りしております。

※本文が正しく表示されない方はこちらをご覧ください。
https://www.securite.jp/news/oen?a=1166

この度は、三陸オーシャンほやファンドにお申込いただきまして
誠に有難うございます。

本日は、2つお知らせがあります。

1.三陸オーシャンのミニ説明会開催
8月29日(水)19:00より、東京・新丸の内ビルにて、三陸オーシャンのミニ説明会を開催いたします。
三陸オーシャン代表の木村さんと直接お話しいただける機会です。
ご都合の宜しい方は、是非お越しください。
詳細・お申込はこちら

2.ほやっぴーとほやおやじのストラップ販売開始

三陸オーシャンのイメージキャラクターで
ほや応援団である「ほやっぴー」と
「ほやおやじ」という
愛称で地域で親しまれている代表の木村さんが、

ストラップになりました。
 
ひとつひとつ手作りのため、
お好きな色をご指定いただけます。
 
「え?それ何?!」という会話から、
ほやの認知が広がるきっかけになれば幸いです。
 

2012年8月3日 13:27ほやっぴーとほやおやじストラップ販売開始!!

 被災地からのレポート

なんと!!

三陸オーシャンほやファンドオリジナルの、
「ほやっぴーとほやおやじのストラップ」の販売が開始されました!

hoya

なんとこれ、ひとつひとつ手作りのため、
ご希望の色をご指定いただけます。全く同じものは存在せず、
自分だけのオリジナルストラップができてしまいます。

裏面で、メガネや携帯画面を拭くこともできます。

ファンドご参加の記念に、プレゼントに、おひとついかがでしょうか。
「え、それ何?」という会話から、ほやの
認知度が広がっていくきっかけになれば、幸いです。


ほや
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2012年8月2日 12:31復興支援スタディツアーご参加の皆様へ(御礼)

 被災地からのレポート

先日は暑い中『復興支援スタディツアー』にご参加頂き、誠にありがとうございました。

 

仙台から石巻に向かう途中、ほやの説明をさせて頂きましたが、熱心に聞いて頂き

大変嬉しく思いました。

三陸のほやにこだわり、家族の反対を押し切り起業したことなど話をさせて頂きましたが、

ついつい熱くなり、長くなりました…

夜行バスでお疲れのところ、申し訳ありませんでした。

 

昼食時のほやの味噌漬バター焼は、多くの方から 「おいしい!」 との有難い声をかけて

頂きました。生産者冥利のお声であり、感激しています。

 

また、昼食後には熱心なミーティングが行われましたが、それぞれの 「被災地に対する

真摯な思い」 をお聞きし、胸が熱くなりました。

厚く御礼申しあげます。

 

ファンドに応募している1人として更に気を引き締め、 「自分の成功が地域の力になる」

ことを信じて精進致します。

今後とも何卒よろしくお願い申しあげます。

 

㈱三陸オーシャン
代表取締役  木村 達男



 

(追伸)

帰りの車中、沢山のほや商品をお買い求め頂き、誠にありがとうございました。

厚く御礼申しあげます。

更においしい商品を提供できるよう頑張ります。

 

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ほやっぴーとほやおやじのストラップはこちら:
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2012年8月2日 09:15赤ほやの味噌漬けのバター焼き♪ ごちそうさまでした!

 被災地からのレポート

先週末の「東北・ 復興支援スタディツアー」では、
三陸オーシャン・木村さんには、28日の日に丸一日、朝9時に集合して、
夜の交流会まで、ずっとツアーに同行して頂きました。


三陸オーシャン


仙台から石巻までの道中、脱サラして「ほや」で起業した経緯や、
震災後からこれまでに、どのように歩んできたのか、
三陸のほやが復興するまでは、オホーツク海域の赤ほやを使って、
商品開発し、事業を存続させていることなどをお話頂きました。


三陸オーシャン

東松島ののり工房矢本さんでのランチには、赤ほやの味噌漬けを
ご用意頂き、バター焼きにしました。今回のツアーでは、
ほやを食べたことがない人も結構いましたが、

これはかなり食べやすく、大変好評でした。


三陸オーシャン
どうです?バターで焼いているときの、いい匂いとか、
残念ながら、この写真じゃ伝わらないですね・・・。

木村さんは、本当にほやが大好きで、
ほやに一生を捧げるとまで言い切るほやおやじです。
何とかして、三陸のほやで事業を再建、そして拡大し、
全国にほやを広めて頂きたいと、改めて思いました。

木村さん、改めて28日は、一日中、どうも有難うございました!

(ミュージックセキュリティーズ・杉山)
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ほやっぴーとほやおやじのストラップはこちら:
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2012年7月27日 17:12ほやほやレストラン 好評でした!

 被災地からのレポート

7月17日(火)開催の『ほやほやレストラン』

ミュージックセキュリティーズ、東の食の会、ジャックポット恵比寿店様のご支援・ご協力により

無事終了しました。

 

当日は予想を超える41名の方にお越し頂き、「おいしい!」 「ほやでここまでできるの!」との

ご意見や、ほやを初めて食べた方から「聞いていたよりも食べやすいし、おいしい」とのありが

たい声をいただきました。

これを機に新しいメニュー開発も頑張ります。

ほやほやレストラン当日のメニューをご紹介します。

 

1.オクラと豆腐とほやの味噌漬サラダ

2.ほやの味噌バター焼き

ほやサラダ     ほやの味噌バター焼き

3.ほやのしぐれ煮とほやたまご

4.特製ほやピザ

ほやたまご ほやピザ

5.ほやのスパゲッティ

6.ほやスープ

ほやのスパゲッティ ほやスープ

 

ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

 

 

「三陸オーシャンほやファンド」の詳細・お申込みはこちら:

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2012年7月25日 14:57ほやの船復興!1号船『三国丸』進水式

 被災地からのレポート

当社のほやの生産者である石巻市前網浜の鈴木さんの船は、昨年3月11日の津波により流失しましたが、

7月14日、前網浜で1番のりで新造船ができてきました。

その名も『三国丸』 

遠くから大漁旗をたなびかせて入ってくる船を見て胸が熱くなりました。

 船が入ってきた①

浜の皆さんも感慨深く涙を浮かべながら迎えています。

 船が入ってきた③

お祝いのもちまき風景です。

「〇〇くん、おらほさまげ~」 (〇〇くん、こちらにもちを投げなさい)

もちまき風景

養殖のほやの水揚げまで2年位かかりますが、久しぶりに浜にも笑顔が戻ってきました。

 

「三陸オーシャンほやファンド」の詳細・お申込みはこちら:

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2012年7月9日 19:05【申込締切:13日】ほやオヤジの「ほやほやレストラン」東京開催決定(7/17)!

 被災地からのレポート

※ メニューを更新しました!(7/9)


皆さま

お待たせいたしました!
なんと仙台でおなじみ、あの「ほやほやバー」(※)が、東京初上陸です!

今回、ジャックポット恵比寿店のご協力を頂き、ランチタイムに開催します。
その名もほやオヤジの「ほやほやレストラン」

宮城のほやおやじとジャックポットの宮下料理長とのコラボによる
ほやのフルコースをお楽しみ頂けます。


〈今回のメニューはこちら!〉

・オクラと豆腐とほやの味噌漬サラダ
・ほやの味噌バター焼き
・ほやのしぐれ煮とほやたまご
・特製ほやピザ
・ほやのスパゲッティ
・ほやスープ


ほやが大好きな方
ほやを食べたことがない方
ほやおやじに会ってみたい方
ほやファンドご検討中の方
近くにお住まいの方

嫌いな方も、是非、この機会に、またチャレンジしてはどうでしょうか。
大好きになってしまうかもしれません。

それ以外の方も、めったにない機会です。
その日限りのスペシャルメニュー。
皆さまのお越しをお待ちしております!

(※)ほやほやバーについては、セキュリテ応援団の山田さんのブログをご覧ください。

ほやぺペロンチーノ バター焼 でき上がり

(写真は、ほやメニューの一例です。当日のメニューとは異なります。)


【ほやほやレストラン開催概要】

日 程: 平成24年7月17日(火)12:00~15:00(終了)
内 容: 宮城のほやおやじとジャックポット宮下料理長とのコラボによるほやのフルコース (※ ほやのミニセミナー付)
会 場: ジャックポット恵比寿店 (地図)http://r.gnavi.co.jp/g203604/map/
会 費: 2,000円(ソフトドリンク・アイスコーヒー付)
アルコールをご希望の方は別途。 当日現金でお持ちください。
主 催: (株)三陸オーシャン/ミュージックセキュリティーズ(株)
後 援: 東の食の会
お申込: こちらのフォームよりお申込みください。
食材を用意する都合上、事前のお申し込みが必要です。

※なお、イベント中に、ミュージックセキュリティーズによる
「三陸オーシャンほやファンド」の説明も予定しております。


2012年6月29日 16:03ほやほやバーメニュー紹介  その②

 被災地からのレポート

ほやの食材としての可能性を探るべく、2011年12月から月1回「ほやバー」を開催してきましたが、今回は一番人気で定番になった『ほやの味噌バター焼』をご紹介します。

 

           バター焼 フライパン      バター焼 でき上がり

        

       フライパンが熱くなったらバターを入れ、赤ほやの味噌漬もすぐに入れて炒めます。

       1~2分後、お好みにより黒コショウをふりかけて出来上がりです。

       ほやとバターの風味が良くマッチングし、ビールや焼酎のおつまみとしても好評でした。

 

 

「三陸オーシャンほやファンド」の詳細・お申込みはこちら:

http://www.musicsecurities.com/communityfund/details.php?st=a&fid=297

 

  

 

2012年6月22日 16:37ほやほやバーメニュー紹介  その①

 被災地からのレポート

㈱三陸オーシャンの木村(代表取締役)と申します。弊社のほやファンドにご応募いただき、誠にありがとうございます。

皆様のご支援を胸にきざみ、会社の安定的な発展と、ほやを通して三陸の復興に貢献できる会社にすべく精進致します。今後とも何卒よろしくお願い申しあげます。


三陸のほやの復活まであと2~3年かかりますが、その間オホーツク海域(北海道・ロシア産)の赤ほやで加工品の開発・販売を行っていく予定です。

ほやの食材としての可能性を探るべく、昨年12月から今年の5月まで全6回にわたり、ほやのフルコースを提供致しました。

河北新報社 畠山さんのご協力により仙台市一番町のシェアCafeBar(日替わりバー)を利用させて頂きましたが、20名の定員に対し毎回30~40人のほやファンにご来店頂き、盛況となりました。

そこで、何回かに分けてそのメニューを紹介させていただきます。

今回は「赤ほや味噌漬」(近々発売予定)を利用したペペロンチーノをご紹介致します。

ほやぺペロンチーノ

2人前(赤ほや味噌漬  40g )

にんにくのみじん切りをバターで炒め、ゆで上がったパスタを混ぜます。黒コショウ・塩で味付けし、食べやすい大きさに刻んだ赤ほや味噌漬を加えます。2~3分炒めてから出来上がり!刻み青じそを添えて。赤ほや味噌漬はパスタにからめるとなお香ばしく召し上がれます。


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「三陸オーシャンほやファンド」の詳細・お申込みはこちら:

http://www.musicsecurities.com/communityfund/details.php?st=a&fid=297

2012年6月14日 14:51「ほやに生涯を捧げる」ほやオヤジ60歳の新たな挑戦

 被災地からのレポート

「三陸オーシャンほやファンド」は、
地元で「ほやオヤジ」として親しまれる木村達男さん(60歳)の会社で、

ほやの加工・販売を行う「三陸オーシャン」が立ち上げたファンドです。

実は、木村さんには、昨年4月に、
当社ファンドチームが初めて東北に
行った時にお会いし、その当時から「ほやファンド」
の構想はありました。

しかし、比較的短期で収穫できるわかめや牡蠣などと異なり、

ほやの場合には収穫までに3年程度はかかること、その時点で、
今後のほや生産の行方が全く見えなかったことなどから、
一旦見送ったのでした。

その後、この1年で、木村さんは、
北海道やロシアの赤ほやを使い、
商品開発をし、自力で事業を再開し、継続してきました。
震災前に比べれば、まだまだ設備などは不十分ですが、
今後の事業に対して、十分な手応えを感じています。

今、この段階でのファンド募集開始は、
三陸のほや復活を2年後に見据え、
復活した際に、
より万全な態勢で臨めるよう設備投資などを行うためです。

「ほやに生涯を捧げる」そう言い切る木村さんの挑戦を、是非、

応援お願いします!

ファンドの詳細・お申込みはこちら:

http://www.musicsecurities.com/communityfund/details.php?st=a&fid=297



■食わず嫌いが多いホヤへの偏見をなくし、
全国にファンを増やす■

そして、今日は、木村さんをよく知る、
セキュリテ被災地応援ファンド応援団、
山田さんからの応援メッセージもご紹介します!
(山田さんについてはこちら:http://oen.securite.jp/message/1/ )

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「三陸のほやは地種から育てなければいけないため
他の養殖に比べて時間がかかると言われています。

それだけ復興まで長い時間がかかることですから

ほやこそ正に応援ファンドのような仕組みで、多くの人に
長くつながって応援してもらうことが必要となってきます。

また、木村さんは、ほや好きを全国に広めたいという志を持って

この数年ほや一筋でがんばってこられました。
http://www.sanriku-hoya.com/?mode=f1


脱サラし、ゼロから会社を立ち上げて、

ボイルほや、ほやジャーキー、ほやの塩辛、ほやの一夜干し、
ほやの味噌漬け、ほやの三丈漬け、ほや塩などなど、
ほやだけで、数えきれない種類の加工品を手掛けられてきました。

現在は、三陸のマボヤが獲れない状況にあるので

北海道産やロシア産の赤ほやを代用して一部商品を作ったり
ほや以外の商品を販売されていますが
やっぱり、ほやオヤジには三陸ほやの商品を作ってほしい!

それに、三陸ほやの復興には、ほやを養殖するだけでなく

ほやオヤジのように、ホヤの魅力を発信して、
ほや好きを増やしていこうという伝道師の存在、
また、ほやを使った美味しい加工品を作ってくれる
企業の存在が必要不可欠なんです。

ということで、
木村さんがまたホヤの加工品をつくれるようになり、
三陸ほやの復興に力を尽くせるよう、多くの方に応援をしてほしい
と思っています」

(記事全文はこちら:
http://yamada.da-te.jp/e498559.html )
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全国にほやファンを増やす、ほやの伝道師、木村さんの応援を、

全国のほやファンの皆さま、是非、宜しくお願いします!

ファンドの詳細・お申込みはこちら:

http://www.musicsecurities.com/communityfund/details.php?st=a&fid=297

2012年6月9日 16:46三陸オーシャンほやファンドの募集開始!

 被災地からのレポート

「三陸オーシャンほや」ファンドの募集を開始しました。

詳細・お申込はこちら:
ほや

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