ファンド詳細

運用中 北海道 いずしファンド

「北の食文化を伝えたい」を企業理念とした、いずし事業

一口金額32,400円 募集総額5,250,000円
事業者名株式会社中井英策商店 参加人数 159人
地域北海道 伊達市 分野食品製造、酒
募集期間2017年1月25日~
2017年4月28日
シリーズ
特典
1口あたり中井英策商店の厳選いずしをお送りいたします(6,000円相当、送料込み)。


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本匿名組合契約の名称 北海道 いずしファンド
営業者 株式会社中井英策商店
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 5,250,000円 (175口)
出資金募集最低総額 -
申込単位(1口あたり) 32,400円/口 (内訳:出資金30,000円 取扱手数料2,400円)
(上限口数:33口)
募集受付期間 2017年1月25日〜2017年4月28日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 2017年11月1日~2019年10月31日
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回 2018年10月31日
第2回 2019年10月31日
報告日 決算日から45日以内
分配方法 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
276,315,790円
契約方法

匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。

決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行住信SBIネット銀行
(3)クレジットカード決済(以下のカードに対応)
ダイナースVISAMASTER

北海道 いずしファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1. 本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、又は指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2. 本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場及び匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3. 出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金額の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4. 営業者の信用リスク
営業者は現在、債務超過ではありませんが、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生していたとしても、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、又は出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権及び利益分配請求権をいいます。以下同じです。)には、何ら担保が付されていません。また、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。さらに、リクープが実現できなかった場合において、残存在庫が存在していても、他の債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります。

5. 取扱者の信用リスク
営業者は、本匿名組合契約の管理運営等を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

6. 製造リスク
本匿名組合事業の製品の製造については、原料の調達状況、製造設備の稼働状況、製造過程における不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

7. 販売リスク
本匿名組合事業で製造する製品については、営業者の判断の下で販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価及び想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

8. クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に留保され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。 

9. 経営陣の不測の事態に係るリスク
営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

10. 資金繰りに関するリスク
本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回った場合、予想外のコストが生じた場合、現時点で想定していない事態が生じた場合等には、営業者の資金繰りが悪化し、事業の継続や分配金の支払に重大な支障が生じるリスクがあります。

11. 資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、事業計画通りに本匿名組合事業を開始することができないリスク及び事業計画の売上規模が縮小するリスクがあります。なお、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

12. 債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産、民事再生、会社更生又は特別清算の各手続きの開始原因であり、営業者についてこれらの手続きの申立てがあると、本匿名組合契約は直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約は直ちに終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

13. 出資金の送金及び使用に関するリスク
成立した本匿名組合契約に係る出資金は、募集期間中であっても、営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を取扱者が下した場合には、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合又は本匿名組合契約が遡って未成立とみなされた場合であっても、既に営業者に送金された出資金がある場合等には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

14. 事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料及び営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金額や出資金の返還を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

15. 特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

16. 大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

17. 風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

18. 許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

19. 訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、又は訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

20. 本匿名組合契約未成立のリスク
取扱者が営業者に対して出資金を送金する前に、本匿名組合契約が終了した場合、本匿名組合契約は遡って未成立とみなします。この場合、既に支払われた出資金及び取扱手数料は速やかに返還しますが、利益の分配を受けることはできません。その際、当該出資金及び取扱手数料の返還にかかる振込手数料については申込者にご負担いただきます。また、当該出資金及び取扱手数料に利息は付きません。

21. 食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業で生産する製品が原因で食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

22.販路拡大に伴うリスク
本匿名組合事業では、新規販売先への販路拡大も予定していますが、販路拡大に予想外の時間又は費用を要したり、差別化が十分にできない可能性があります。これらの結果、売上が低迷すること、あるいは、利益率が悪化するリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上売上について
事業計画上の累計売上金額(税抜)、本匿名組合契約における累計リクープ売上金額(税抜)は下記のとおりです。
 /data/fund/2968/中井英策商店 売上明細.png


(2)事業計画上の実現施策(運営の方針)について
営業者は設立40年目の会社です。創業以来、「キンキいずし」を主力とする飯寿司メーカーとして製造販売を行い、実績を積み上げてきました。今後は以下の施策の実施を進めることで、事業計画の達成を図ります。
a. いずしの製造
 営業者は従前よりいずしの製造を行っており、既に製造に必要な原材料の仕入先、生産設備、生産技術を有しております。
b. いずしの販売
 営業者は従前よりいずし等の販売を行っており、既に販路を有しております。また、今後は、消費者のニーズに合わせて商品アイテムを増やすとともに、新幹線開業で沸く函館や空港売店、大手老舗ホテルなどの販路を拡大を図ります。
c. 魚醤菓子の製造販売
 いずし関連商品は冬場に売上が集中するため、売上が落ち込む夏場には、魚醤や菓子などの営業を強化して売上げの確保を図ります。また、今年から新商品の販売も開始しています。

分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×1.9%÷175口×1口

・リクープ後:リクープ売上金額(税抜)×1.9%÷175口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)−リクープ売上金額(税抜))×1.6%÷175口×1口

金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口30,000円の出資の場合)

/data/fund/2968/中井英策商店 sim.png
(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口30,000円の出資金に対し、1口分配金額が30,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/30,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。

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  • ログインする※ユーザー会員登録されていない方は会員登録をしてください。
  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう。
仕組み図
1 募集受付期間 2017年1月25日~2017年4月28日
2 会計期間 2017年11月1日~2019年10月31日
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から60日以内
5 決算日 第1回 2018年10月31日
第2回 2019年10月31日
6 分配日 決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2016年12月31日現在)
/data/fund/2968/中井英策商店 会社概要.png

【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2016年12月27日現在)
/data/fund/2968/MS概要 システム貼付け用.png
このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
申込方法とよくある質問 申込方法とよくある質問
>>申込方法とよくある質問
  • 北海道 いずしファンド
北海道にある中井英策商店は、主力商品であるキンキいずしをはじめとする、いずし(飯寿司)を展開。若年層を中心に”いずし離れ”が進むことに危機感をもち、優れた北の食文化を後世に伝えようと「いずし文化を守る会」を立ち上げたことでも注目されています。
本ファンドでは、「いずしを守る会」設立と管理運営費、いずしのよりよい原材料を確保するための情報収集費、いずしを全国へ周知させる目的の販促費の資金を募集。日本の食文化を守ることや地域活性化につながる、社会貢献度の高いファンドです。
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(高級魚キンキを使用したいずし)

代表者インタビュー

日本酒が合う大人の味。日本が誇る郷土料理、いずし
さまざまないずしを展開する中井英策商店の及川昌弘代表取締役に、いずしの魅力、そして「北の食文化を守りたい」というファンド募集にかける想いを伺いました。

魚介類の切身を米麹、塩、野菜などで重ね漬けして重石を乗せ、発酵熟成させて作る「いずし(飯寿し)」。北陸から東北の日本海側と北海道全域で、秋から冬にかけて食する郷土料理として長年愛されてきました。糀を使って短期間発酵させるという独特の製法で生まれる独特の旨みは、クセの無い上品な味です。
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「大人になってから、この美味しさの虜になりました。特に日本酒のお供に欠かせません」と、中井英策商店の及川昌弘代表取締役。北海道出身で、小さい頃からいずしは身近な存在だったそうです。
「お正月やちょっとしたお祝いごとなどに、家族や親戚皆で食卓を囲んでいただくことが多かった。私にとって、いずしは家族の団欒、そしてハレの日の象徴的なものでした」。

いずしはハタハタやにしん、鮭で作るのが一般的なところを、中井英策商店ではあえて高級魚キンキを使用。「脂がのっていていずしの旨味が引き立ちますし、鮮やかな赤色がお祝いごとの食べ物にぴったりだと思いました」と、及川さんは話します。加えて、いずしの伝統的な製法を受け継ぎながらも、現代にマッチした独特の製法を使い、よりまろやかな味わいになるようにしたそうです。
「『いずしは酸っぱいというイメージがあったけれど、これはクセがなくて食べやすい』などの声をいただき、お客様から喜んでいただきました」
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(左:伊達市上空から望む「噴火湾」  右:工場からの風景)               

若者の”いずし離れ”を懸念し、「いずし文化を守る会」を立ち上げる
キンキいずしを主力製品に事業に励むなかで、及川さんは若年層を中心とした”いずし離れ”を実感します。
「少し前には『おばあちゃんがいずしを漬けていた』、『近所からおすそ分けしてもらったことも良くあった』などの声が多く聞かれ、北海道や東北ではいずしは家庭の味でした。しかし、今では家庭でいずしを漬け込むという習慣は薄れ、若者を中心にいずしを知らない人たちが増えています。世代別の購入者アンケートをとったところ、商品を購入くださった方は50代以上が大半。商品が売れなくなるという不安に加えて、いずしという食文化が10年20年後にはなくなってしまうのではないか、と愕然としました」
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(手作業で心を込めて製造されるいずし製造風景)


消費者の「魚離れ」や「発酵食品離れ」などの逆風もあり、及川さんはいずし業界全体の市場規模が縮小している、と強い危機感を抱きます。そこで、「いずし文化を守る会」という任意団体を設立することを決意。さまざまなイベントや啓蒙事業、交流会、そして広報活動を通じて、いずしという食文化を未来にむけて守ることをミッションとし、製造業者やすし研究者、行政、賛助業者などが協賛会員となっています。
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(地域の食文化への貢献)

「会全体の顧問になっていただいたすし研究家の日比野光敏先生を訪ね、話をするうちに思いついたアイディアでした。これからは、自社製品だけではなく、いずしの食文化もPRすることが必要とされる。同業者を含み、いずしを愛する人々すべてと手を組んで、いずしを守る運動をするのが大切ではないか、と思ったのです」
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(中井英策商店の皆様 工場にて)
 
食文化を守る活動に一役買いたい、という投資家の期待に応える
今回募集するファンドで調達した資金は、「いずし文化を守る会」にも充てられます。
「ファンド活用で得た資金は、よりよい原材料を確保するための情報収集、いずしを全国へ周知させる目的の販促費、『いずしを守る会』設立と管理運営経費の大きく分けて3つに活用する予定です。売上の分配だけではなく日本の食文化を守る活動にも一役買いたい、という投資家の方の期待にもお応えできると思っています」と、及川さんは話します。
そして、近い将来にはいずしミュージアムを作り、海外からの観光客も含めて、より多くの人に先人たちが作り上げた優れた食文化を伝え続けたい、と続けます。
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(メディアからの注目も高く、これからどんどん発信して参ります)

「いずし文化を守る会」は立ち上がったばかりですし、現状では、”いずし離れ”
は進むばかりです。でも、及川さんは前向きで、「いずし文化に対する情熱はいっそう高まっている」と話します。そして、それが自らの仕事への何よりのエネルギーになっているとも。
「何かを実現させるためには幾多もの困難が待ち受け、だからこそ、挑戦し続ける姿に人は感動を覚えます。道のりが険しいからこそ、いずし文化を守る会も多くの人の魂を揺さぶるような活動になり得るし、あきらめたくないと思います。大切な人たちと、いずしを食べながらワイワイと過ごす。そんなほのぼのとした幸せな時間を、日本が誇る文化として残していきます。ぜひ、応援してください」

営業者紹介

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1927年、北海道日高郡浦河町で水産加工業、初代中井英策さんが㈱中井英策商店を創業。80年に、商業用商品としては国内初となる「キンキいずし」を発売し、82年には伊達市の一村一品に認定される。キンキいずし以外にもさまざまな食品を販売し、2014年には農水省主催「フードアクションニッポンアワード」「炙りホタテいずし」が食文化賞を受賞。

代表者紹介

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代表取締役 及川昌弘

新聞記者を経て、1990年に中井英策商店の代表取締役に就任。2014年より、合同会社いぶりフーズの代表社員も務める。新聞業界から畑違いの製造業の世界に飛び込んだのは、40代になってから。「ものをゼロから作ることの面白みは新聞も食品も一緒で、苦労より喜びの方が大きいです」
 

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。
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ファンド対象事業内容

営業者が行う全ての事業を対象とします。
なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。

投資家特典

中井英策商店の1口あたり中井英策商店の厳選いずしをお送りいたします(6,000円相当、送料込み)。
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(注1) お申込口数の状況を確認の上、複数口数お申込の場合に、複数回に分けてお届けする場合もございます。
(注2) 海外への発送いたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注3) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注4) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
2017年4月6日 16:53お得意先インタビュー、松橋さんご夫妻に取材しました

当社の通販顧客に主にお届けしているお得意先通信「キンキン新聞」の中の、先月号から始まりました新連載「お得意先訪問」のインタビューに、昨日は当社製品を30年近く愛して頂いております苫小牧にお住いの松橋様ご夫妻を訪ね、取材させて頂きました。

この通信「キンキン新聞」は、いつもお世話になっておりますお客様に、当社の感謝の気持ちを何形で伝えたい・・・との思いから、3年ほど前から始めたものです。

当社の通販でお買い物頂いておりますお客様に、ほぼ2か月に一度の隔月刊で発行し、お届けしているA4版のニュースレターですが、この連載コーナーとして先号21号から始まったのが、お得意先様を訪ねて私、社長の及川が直接取材してご紹介するという「お得意先様訪問」コーナーですが、昨日は苫小牧市にお住いの松橋様ご夫妻をお訪ねし、取材をさせて頂きました。

松橋様は、元高校の先生で正に熱血漢、既に仕事はリタイヤして、現在75歳になられておりますが、全く年齢を感じさせない万年青年です。
奥様の手料理まで頂いてしまった私は、厚かましくもお茶と奥様手作りのおやつまで頂いてしまいました。本当に暖かくて、何よりご夫婦仲の良いアツアツカップルへのインタビューは、私まで心がホットになってしまいました。

楽しい時間でした。

この連載インタビューで、これから北海道内だけでなく、全国各地のお客様を訪ねる予定でおります。その時は、どうか宜しくお願いします!!

お客様を直接お訪ねして、感謝の思いをお伝えする全く新しい場面を作り出すことが出来ているこの連載企画は、我ながら「素晴らしい企画だなあ」と自画自賛しています。

2017年4月5日 09:10今度はマツカワが獲れ始めました

連日、噴火湾でキンキが獲れ始めたお話をお伝えしていますが、今度はこれまた高級魚のマツカワが獲れ始めたお話をお伝えします。

マツカワとは、噴火湾から太平洋沿岸で昔から獲れていた、鰈の一種で、その脂の乗った濃厚な白身は、食通を唸らせる絶品のうまさで、東京銀座の料亭で出されるような高級魚として知る人ぞ知る高級魚なのです。

しかし、このマツカワ鰈も一時期は乱獲がたたって、北海道沿岸からとんと姿を消してしまい、魚醤者の間でもすっかり「幻の高級魚」となってしまったほどだったんです。

ところが、10年ほど前から道が主体となって、稚魚の放流事業を開始、育てるマツカワの資源養殖事業に着手しました。この効果がここ数年大きく出始め、漁獲量も確実に回復してきたのです。
このマツカワを使って当社では、マツカワのいずし「王鰈ずし」を商品化、5年ほど前から製造を開始しました。

このマツカワが、春の訪れとともに水揚げが増えて来たことから、当社もいよいよマツカワの仕入れを始めたところです。
もちろん、マツカワの飯寿司の製造を始めるのをはじめ、魚醤の製造なども同時に始める予定です。

地物のキンキと言い、マツカワと言い、地物の資源が復活してきたことは大変嬉しいことですね。この資源を守りつつ、地域の発展にも役立てて行きたいと願っています。

2017年4月3日 08:52地元噴火湾産キンキが獲れ始めました!?

北海道噴火湾にキンキが戻って来ました!?

当社工場の目の前に広がる雄大な噴火湾(別名・内浦湾)で、先週から
この噴火湾で獲れた文字通り地物のキンキが水揚げされ始めました。

当社の看板商品「キンキいずし」を考案した、当社先代社長の中井英光が
開発した当初は、この地元噴火湾で獲れたキンキを使った飯寿司を開発し
商品化したのですが、その後乱獲や自然環境の変化などで、資源が枯渇し、
全く獲れなくなってしまったのですが、ここに来て魚体は小さいですが、
地物キンキが獲れ始めてきたのです。

今朝も、地元の魚市場には地元産きんきのセリが行われており、当社も
この地元噴火湾産キンキを購入しました。

さすがに価格は高額で、当社が通常使用している輸入物のキンキの3倍の
値がしますが、鮮やかな真っ赤な魚体と形の良さは、さすがに地物の高級
魚という感じで、感動すら覚えます。

当社では、この貴重で高価な地物キンキを使った新製品を開発するための
試作を今後重ねて行く予定です。

もちろん、飯寿司への加工も予定しています。
実際の販売がいつごろになるのか?まだ未定ですが、この秋には発売が可能
となる予定です。
それまで、皆様お待ち下さい!!

2017年4月1日 09:50守る会のロゴマークがほぼ決定しました

我が北海道にもようやく春が訪れようとしております。
昨日から北海道はようやく暖かくなってきまして、陽の光も日増しに力強さを増している気がします。

さて、今日から新年度の4月ですが、当社の新規事業「いずし食文化を守る会」の立ち上げまであと半年を切りました。
その準備を少しづつですが着実に進めています。

その準備の一つ、会のロゴマークの作製を今行っております。
いずしという食文化をイメージするロゴマークを作りたいと思っていましたので、現在デザイナーと打合せを行っており、ほぼ固まって来ました。

ロゴマークのめーじは、お魚と飯寿司の主原料であるお米をモチーフにして、それを温かい心で包み込む・・・そんなイメージのロゴマークに仕上げています。
間もなく完成することになると思います。
女性や子供たちからも「可愛い」と言ってもらえるような、そんな親しみが持てるデザインに仕上がる予定になっています。

飯寿司というと、どちらからいうと古い、伝統的な、そんなイメージが先行するかもしれませんが、それを打ち破るようなデザインにしようと意識しています。

デザイン完成後は、このロゴマークを取り入れた様々なグッズを揃えて行きたいと思っております。たとえば、ステッカーやバッジ、マグネット、ノートやメモ帳、うちわやカレンダーなどなどを考えています。
是非、お楽しみにお待ちください。

 

2017年3月31日 07:50「いずし食文化を守る会」発足式は9月20日に決まりました

当社の長年の悲願であり、今回のクラウドファンディング活用の大きな目的である「いずし食文化を守る会」の立ち上げとなる、記念すべき発足式と祝賀会&記念講演会が今年秋の9月20日(水)午後6時半からの開催が決定しました!!

このイベントは、当社の長年の想い・・・北海道が誇る優れた発酵食品の飯寿司(以下いずし)をひとつの「食文化」としてとらえ、いずしの美味しさ素晴らしさを若い世代に継承する活動を主に行う一方、いずしの馴染みのない関東や関西、全国各地にその美味しさを広めたい、そして海外にも・・・という夢を持って活動する任意団体を近く正式に設立し、その立上げ式を兼ねて、そのお披露目披露と、この会の顧問に就任が決まりました我が国寿し研究の第一人者で日本食博士の日比野光敏先生をお招きして記念講演を行うものです。

すでに、会場となるホテルローヤルさんとの打ち合わせも終わっており、今後収容キャパもあることから招待客リストの選定や式の内容の吟味をしながら、準備を進めて行く予定です。

当社の地元伊達市での開催を決めたのは、やはり当社の商品を発売から40年余りお支え頂いた地元伊達市や室蘭市、登別市などの地元の消費者の皆様に感謝の気持ちをお伝えしたいとの思いから、地元伊達市での開催を決定しました。

今後の予定は、5月下旬までイベントの内容をほぼ決定し、招待客の選定のための企画準備をはじめ、7月から8月下旬まで、イベント開催記念キャンペーン販売セールを開催、そのセール期間中に当社製品をお買い求めいただいた方に、このイベントの無料招待券をお送りする案を検討しています。

詳細は、5月中旬には決定する予定ですので、決まり次第ご報告致します。
楽しみにお待ちください。

2017年3月29日 08:30地元北海道噴火湾産のキンキが獲れ始めました

嬉しいニュースが飛び込んで来ました!!
当社の地元、北海道噴火湾産のキンキが獲れ始めたのです。

今朝、市場関係者から電話が入り「社長!!噴火湾の底引き網にキンキがかかって来たよお、キープしておくかい?」とのホットライン。
「ええっ!?なにいい?」と私・・・。「当然だわ。キープ、キープ!!すぐ飛んでいくわ」と言って、私は地元魚市場へ向かいました。
すると、何とも真っ赤な綺麗な型の良いキンキではないですか・・・。早速仲買と協議して仕入れることにしました。

地元の噴火湾の漁師も、「久々に綺麗な地物のキンキを見た」と感激した様子で、嬉しそう。
私も「噴火湾でこんなきれいなキンキが獲れるんだね」と感心しました。
今まで、地元噴火湾では全く良い話題が無かっただけに、こんなキンキを見てしまうとみんなテンションが上がりっ放しになったのは言うまでもありません。

この地物のキンキ、当然ですが価格は高価です。当社のキンキいずしに使う輸入物のアラスカキチジの2.5倍の値が付いていますが、色形そして味も抜群の美味しさです。

この地物キンキを使って、また新たな商品開発に挑むことにしています。
さてどんな商品が出来てくるのか?
それはもう少しお待ち下さい。その発表は、数か月後になると思いますが、あっと驚く新製品となる予定です。お楽しみに!!

2017年3月28日 08:25お得意先通信「キンキン新聞」最新号が出来ました

当社がほぼ2か月に一度、当社通販のお客様に対してお送りしておりますニュースレター、お得意先通信の「キンキン新聞」の最新号、第22号が出来上がりました。

この「キンキン新聞」は、当社が日頃当社の通販でお買い求め頂いております、お客様に対して現在の当社の様子、商品の仕込み状況、新製品の開発状況さらには時折々の物産展情報や当社スタッフの紹介、さらに私社長の及川の趣味の話(最近ではこの趣味の話のスペースが急増しています)などをA4版4ページ程度で新聞形式でまとめているもので、ほぼ2か月に一度のペースで発行しております。

発行を始めたのは、5年ほど前からなのですが、最初は頑張って2か月に一度のペースで発行しておりましたが、直ぐに挫折、4か月に一度になり、遂には年に2回しか出さなかった年もありました。

「これではダメだ」と一念発起した私は、昨年末から「絶対に2か月に一度のペースは守る」と決心し、今年は既に2月と今回の4月号の発行に至り、今回で22号を数えることになりました。

ご興味のある方は、是非当社の公式ウェブサイトをご覧ください。

また、どうしても印刷された状態のものを手に入れたいと思われる方は、是非当社までメールでご一報いただければ、直ちに発送させて頂きます。

今号のトップ記事は、当社が4月下旬から初の海外での物産展に台湾に出店する話題。そして当社の菓子製品であります「大人のビーフパイ」が今月上旬に千葉県幕張メッセで開催されました国際食品展示会FOODEX JAPAN2017「ご当地お菓子グランプリ」で最高金賞を受賞したことなどです。

また、勝手に好評を頂いておりますと言っております私、及川昌弘のコラムは、すっかり連載モードになって来ました私の青春時代の思い出「熱狂した音楽への道」と題しての、1970年代前半に私が夢中になった洋楽ベスト25曲をランキング形式でご紹介しております。
私と同じような年代の方々にはとても懐かしんで頂けるかな?と思っております。

近日中には、当社公式ウェブサイトにアップしますので、是非ご覧下さい。

2017年3月26日 18:27道の駅にも観光客が戻って来ました

今日は3月最後の日曜日、年度末の日曜日でもありましたが、ようやく北海道にも春がやって来ました・・・そんな日曜日でした。
今日の当社の地元北海道伊達市は、風もなく快晴でお日様が朝から輝いていたために、気温は6度ほどでしたが、体感温度はもっと暖かく、散歩するにはとても良い一日でした。

そんな陽気も手伝って、今日は家族みんなでお出かけしてみようということになり、近辺の道の駅回りをすることに、そうすると地元伊達の道の駅はもとより、どこの道の駅も車、車で混み合い、北海道の道の駅にもようやく観光客が戻って来たなあ・・・。
春が来たんだなあ・・・という日曜日になりました。

どの道の駅の周りにも、雪はほとんどなくなり、駐車場も冬の面影はすっかりなくなりました。
豊浦町の道の駅の駐車場の裏側に少し黒くなった雪が残っていただけでしたね。

当社の製品も、地元伊達の道の駅はもとより、隣町の壮瞥町や豊浦町、室蘭など4か所の道の駅に商品を納めており、何気なく寄った道の駅担当者から「納品・発注依頼」を受けたりしました。
有難いことですね。
つくづく、やはり人が出ないと、消費は生まれないということを実感させられます。
今日も、道の駅の駐車場のナンバープレートを見ていると、地元室蘭ナンバーが最も多かったのですが、次に多かったのが札幌ナンバー、旭川や函館、帯広などに交じって、青森や秋田、新潟ナンバーなどもありましたよ。

そして次に気づいたのが、道の駅で「ソフトクリーム」を購入する方が今日は多かったことです。車に乗り込んでソフトクリームを食べながら「次、どこに行こうか?」などと会話している風景があちらこちらで見られました。

いよいよ来週末からは、新年度の4月です。
当社も、間に合えば4月末のGWから、「あっと驚く新製品」を道の駅でデビューさせる予定なのですが、今のペースではGWに間に合うかどうか、微妙なのですが・・・。

さあ、明日から月末、年度末の一週間が始まりますね。頑張りましょう!!


 

2017年3月24日 08:45激しく動いた3月は、新規取引も急増しました

卒業や就職、年度末・・・何かと慌ただしい3月もあと一週間で終わります。気が付けば、今年も早や4分の一が終わろうとしています。

そんな3月、私はまさに激動の3月、激しく動いた3月でした。東京での2回の商談会に続いて、個別商談の為、上京。さらに北海道内でも札幌での商談会参加、初の十勝音更町での物産展出店、これらの合間を縫って、いきなり京都へ出向いて、伏見稲荷大社へのお参り、念願の稲荷山登頂を果たしました。

また、3月7~10日に幕張メッセで行われました国際食品展示会FOODEX JAPAN2017でのご当地お菓子グランプリで当社の「大人のビーフパイ」が最高金賞を受賞したことも3月です。

こんなに動いたせいもあってか、新規の取引先がこの3月に集中して誕生し、取引が始まりました。この他にも、以前からお話を頂いていた大口の取引商談が不思議に今月になってまとまりました。1年間もこう着状態だった商談がこの3月にまとまったのは不思議です。

さらに、もっと不思議なのは私が学生時代から親しくしていた旧友との再会、約40年ぶりに再会した友人からの紹介で、思いがけない企業との取引が始まるなど、不思議なことが多く起こったこの3月でした。

と言っても、まだあと1週間も残っていますが、たった3週間ほどでこれだけの激動が起こったのです。

私は無神論者ですが、さすがに「神ってる?」と思えるような思いもよらない出会いや再会に、不思議な力が働いているのでは?と思わずにはいられません。

人生は不思議ですね・・・、私は間もなく60歳を迎えます。還暦を迎えても、なお新鮮が出会いや出来事が起き続けるのはやはり「人生」は面白いですね。
理屈では考えられないことが起きること、それがまた人生ですね。

さあ、年度末の今月末まであと1週間、31日まで全力でさらに突っ走ります。


 

2017年3月23日 08:35キンキを使った新製品を開発中です

当社のような製造メーカー、ものづくり企業にとって新製品開発は一つの任務であり、責務であると私は考えています。

と言うと大げさに聞こえるかもしれませんが、ヒット商品があるからと言ってそれに胡坐をかいていると、やがてその商品が陳腐化し、売れなくなった時、そんな時になって慌てふためいても手遅れになるからです。

そして何より、作っているスタッフや、それを販売する営業チーム、そして事務作業で支える事務作業チームそれぞれが、マンネリ化して「飽き」が来てしまい、刺激が無くなってしまいます。
その瞬間から、組織の弱体化、企業体としての崩壊への序曲が始まってしまいます。

それを防ぐために、新製品開発は常に心かげていかなければなりません。

当社中井英策商店は、主力商品の「きんきのいずし」だけがイメージとして強く残っており、お客様からも「いずし以外の商品も作ってるんですね」と良く言われることがあります。

そうなんです!!
当社は、いずし以外にもたくさんの珍しい商品を作っています。
その一つが、キンキを使った魚醤であり、昆布を使ったお猪口、ぐいのみや、地元のホタテや奥洞爺和牛を使ったパイ菓子などです。

そして、いよいよこの春、ゴールデンウィークにはまた新たな新製品を開発、市場に投入する予定になっています。
この新製品も、恐らく日本で初めて、いいえ世界初の商品となるはずです。そんな珍しい商品を近く発売することになっています。

詳しくはまだお伝え出来ませんが、一つだけヒントを・・・、当社のいずし「キンキ」と同じ、キンキを使った全く画期的な新製品です。
近くなりましたら、またお伝えします。
それまでお楽しみにお待ちください!!

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