ファンド詳細受付終了

和歌山麦酒醸造所三代目 地ビールファンド

自社醸造所で和歌山市初の地ビール提供販売拡大に挑戦

一口金額21,600円 申込状況受付終了
地域和歌山県 和歌山市 参加人数 154人
分野飲食店 募集総額5,260,000円
募集期間2017年1月25日~
2017年4月30日
シリーズ
特典
和歌山麦酒醸造所三代目での飲食券4,000円分もしくはビール4,000円相当分


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本匿名組合契約の名称 和歌山麦酒醸造所三代目 地ビールファンド
営業者 株式会社 吉田
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 5,260,000円 (263口)
出資金募集最低総額 -
申込単位(1口あたり) 21,600円/口 (内訳:出資金20,000円 取扱手数料1,600円)
(上限口数:50口)
募集受付期間 2017年1月25日〜2017年4月30日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 2017年7月1日~2020年6月30日
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回 2018年6月30日
第2回 2019年6月30日
第3回 2020年6月30日
報告日 決算日から45日以内
分配方法 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
183,275,262円
契約方法

匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。

決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行
(3)クレジットカード決済(以下のカードに対応)
ダイナースVISAMASTER

和歌山麦酒醸造所三代目 地ビールファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1.本匿名組合契約の性格に関する留意点1. 本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、又は指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2. 本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場及び匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3. 出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金額の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4. 営業者の信用リスク
営業者は現在、債務超過ではありませんが、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生していたとしても、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、又は出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権及び利益分配請求権をいいます。以下同じです。)には、何ら担保が付されていません。また、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。さらに、リクープが実現できなかった場合において、残存在庫が存在していても、他の債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります。

5. 取扱者の信用リスク
営業者は、本匿名組合契約の管理運営等を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

6. 製造リスク
本匿名組合事業の製品の製造については、原料の調達状況、製造設備の稼働状況、製造過程における不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

7. 販売リスク
本匿名組合事業で製造する製品については、営業者の判断の下で販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価及び想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

8. クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に留保され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

9. 経営陣の不測の事態に係るリスク
営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

10. 資金繰りに関するリスク
本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回った場合、予想外のコストが生じた場合、現時点で想定していない事態が生じた場合等には、営業者の資金繰りが悪化し、事業の継続や分配金の支払に重大な支障が生じるリスクがあります。

11. 資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、事業計画通りに本匿名組合事業を開始することができないリスク及び事業計画の売上規模が縮小するリスクがあります。なお、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

12. 債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産、民事再生、会社更生又は特別清算の各手続きの開始原因であり、営業者についてこれらの手続きの申立てがあると、本匿名組合契約は直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約は直ちに終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

13. 出資金の送金及び使用に関するリスク
成立した本匿名組合契約に係る出資金は、募集期間中であっても、営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を取扱者が下した場合には、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合又は本匿名組合契約が遡って未成立とみなされた場合であっても、既に営業者に送金された出資金がある場合等には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

14. 事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料及び営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金額や出資金の返還を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

15. 特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

16. 大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

17. 風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

18. 許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

19. 訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、又は訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

20. 本匿名組合契約未成立のリスク
取扱者が営業者に対して出資金を送金する前に、本匿名組合契約が終了した場合、又は営業者が2017年6月末までに本匿名組合事業の対象となる設備導入をできなかった場合(ただし、営業者が出資金を使用している場合には、出資金全額の返還ができない可能性があります。)、本匿名組合契約は遡って未成立とみなします。この場合、既に支払われた出資金及び取扱手数料は速やかに返還しますが、利益の分配を受けることはできません。その際、当該出資金及び取扱手数料の返還にかかる振込手数料については申込者にご負担いただきます。また、当該出資金及び取扱手数料に利息は付きません。

21. 食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業で生産する製品が原因で食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

22. 店舗を撤退するリスク及び業態を変更するリスク
営業者が、本匿名組合事業の継続が不適当又は不可能であると判断した場合には店舗を撤退する可能性があり、その場合、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。また、営業者が、本匿名組合事業の業態のままでは事業の継続が不適当又は不可能であると判断した場合には業態を変更して事業を継続する可能性があり、その場合、当初の事業計画上の売上金額を達成することができなくなるリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上売上について
事業計画上の累計売上金額(税抜)、本匿名組合契約における累計リクープ売上金額(税抜)は下記のとおりです。
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(2)事業計画上の実現施策(運営の方針)について
営業者は設立23年目の会社です。創業以来小売店の経営に携わり、現在は酒販店1店、飲食店2店を経営し、実績を積み上げてきました。今後は以下の施策の実施を進めることで、事業計画の達成を図ります。
a. 店舗の確保
事業計画達成のためには、店舗の確保が必要です。対象店舗は移転済みで、営業も開始しております。
b. 仕入先・スタッフの確保
事業計画達成のためには、、仕入先・スタッフの確保が必要です。この点営業者は、従前より飲食店の運営を行っており、既に仕入先を有しております。また、地ビールの新商品開発のための原材料は、地元農家と契約し安定した調達ルートを確保する予定です。
スタッフの確保については、旧店舗の従業員を引き続き雇用することにより確保しています。
c.販路の確保
事業計画達成のためには、販路の確保が必要です。この点営業者は、旧店舗での営業実績から常連客を獲得しています。さらに、当店で醸造されたオリジナル地ビールなど、他店では味わうことのできないメニューを取りそろえ、周辺店舗との差別化を図り、集客を増加させる計画です。
d.地ビール製造体制の確保
事業計画達成のためには、地ビールの製造体制を確保する必要があります。この点営業者は、地ビール製造の実績があり、必要なノウハウ・設備を獲得しています。今後、製造量を増加させるに当たり、専門業者の技術協力を得て更なるノウハウ蓄積を進めるほか、ファンド資金で醸造設備を増強し、醸造量・地ビールの種類増加を図る予定です。

分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×2.87%÷263口×1口

・リクープ後:リクープ売上金額(税抜)×2.87%÷263口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)−リクープ売上金額(税抜))×1.21%÷263口×1口

金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口20,000円の出資の場合)
/data/fund/2933/分配シミュレーション.jpg

(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口20,000円の出資金に対し、1口分配金額が20,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/20,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。

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  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう。
仕組み図
1 募集受付期間 2017年1月25日~2017年4月30日
2 会計期間 2017年7月1日~2020年6月30日
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から45日以内
5 決算日 第1回 2018年6月30日
第2回 2019年6月30日
第3回 2020年6月30日
6 分配日 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2016年11月30日現在)
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【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2016年11月30日現在)
このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
申込方法とよくある質問 申込方法とよくある質問
>>申込方法とよくある質問
  • 和歌山麦酒醸造所三代目 地ビールファンド

和歌山市内で居酒屋を経営する株式会社吉田は、自社オリジナルビールの製造拡大を目指し店舗を移転、ビール醸造所を拡大併設しました。大手メーカーや他の飲食店ではできない、和歌山の素材を使用し気候風土に合った手作りビール製造のための資金を募集します。
出資者には味の評価などビール開発にも参加いただき、これから作り上げる商品を応援するファンドです。

本ファンド対象事業の魅力


ビール製造に対する思い
株式会社吉田の吉田氏は飲食店2店舗、また酒販店の営業などいくつかの業種を経営しています。
平成28年3月には酒類製造免許を取得し、すでに自身の経営する居酒屋ではオリジナルビールの提供をし、顧客から高い評価と支持を得ています。
酒販や酒類提供業に携わる中、世界的に見た日本のビール市場の特異さ、それゆえの種類の少なさに疑問を持ち、消費者が様々なビールを楽しむチャンスを欠いているのではと考えるようになりました。
 
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自社居酒屋でオリジナルクラフトビールを提供するうち、次第に顧客からは「もっと特徴的なビールを作ってほしい」「自宅でもこのビールを楽しみたい」また「受注生産で独自に販売させてほしい」などの声が寄せられるようになります。
大手メーカーにはできない、また通常の居酒屋にはできない取り組みの一つとして機動させるため2016年11月に営業していた店舗からほど近い位置にビール工房(醸造所)を併設した「和歌山麦酒醸造所三代目」を移転オープンしました。
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和歌山市繁華街近くに移転オープンした「和歌山麦酒醸造所三代目」。大通りに面しています
 
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旨い酒と料理はもちろん、愉しい場の演出も抜かりなく、オーナーの遊び心満載です

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1階 テーブル席、座敷、個室など計96席

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2階フロア テーブル席 約20席
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和歌山産の麦、果物を使用した「オール和歌山」のクラフトビールの開発・製造
和歌山麦酒醸造所三代目では、和歌山県産の麦と果物、高野山の水とホップを使用した「オール和歌山」をコンセプトに開発を行い、地域ブランドとして育成していきます。特にみかんは、形状、サイズ、キズなどの関係から、市場に流通することができず廃棄されるようなものを農家から買い取り、そのみかんからオレンジピールを製造し、クラフトビールに活かす考えであり、ゼロエミッション化を目指した取り組みを予定しています。
 
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和歌山産のその他かんきつ類やジンジャーなど、既に開発計画を打診してる農家さんたちの協力を得ながら地元ブランドとして育成していきます。

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和歌山麦酒醸造所三代目1階フロアに併設のビールブルワリー(店舗外から撮影)

ビール製造についてはすでに製造研修を修了し、2016年度から提供をしています。
今後は新商品の開発はもちろん、他社ビール製造会社からの技術協力から得た量産ノウハウをもとに、マニュアル化して社内に蓄積し、製造部門の増強と社員への技術教育の徹底によってさらに安定した品質の製品つくりへと取り組みます。
本ファンドでは、ビール製造強化のための製造設備資金、新ビールの企画開発資金等を募集します。
  

飲食店併設のビール工房でクラフトビール醸造体験を予定
和歌山の地で和歌山の食文化にあったビール製造・販売をするだけでなく、クラフトビール醸造体験により、他府県より和歌山に人を集め、発信を行うことでビールファンを増やすとともに、地域経済への貢献を目指します。
参加者が製造したオリジナルビールを瓶詰し、後に仕上がったビールを届けるなど、手作りの素晴らしさを家族や友人と分かち合える体験ができる工房にします。
和歌山市初のクラフトビールを、多くの皆さんが交流できる場所も一緒に発信する予定です。

営業者紹介

株式会社吉田
1995年(平成7年)に創業
居酒屋、レストラン等の飲食店を展開
 
会社沿革
平成7年(1995年) 創業
平成14年(2002年) 酒販店「日出ずる酒 寅一」開店
平成16年(2004年) 居酒屋「紀州応援酒場三代目」開店
平成26年(2014年) レストラン「和歌山市役所内職員食堂 十四階農園」開店
平成28年(2016年) オリジナルクラフトビールの製造販売開始
居酒屋「紀州応援酒場三代目」を移転し店名を新たに「和歌山麦酒醸造所三代目」として営業開始
 

代表者紹介

代表取締役 吉田 友之
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 【メッセージ】
地方色豊かな食品を誰しもが食べたいと思っています。
現にツーリストは現地の魚、野菜、酒などを好み、また地元で愛されている飲食店に行き、
地元の人間の普段の暮らしに触れたいと思っているのではないでしょうか。
 
弊社では全国各地の銘酒を扱うとともに地元のお酒も大切に扱ってまいりました。
しかしこれは清酒や焼酎のたぐいでありビールはまた違うものだと思っています。
ビールは日本では歴史が浅く、近代日本における国の管理下のもとで作られてきたような、メーカーの数はコントロールされ管理を容易にした状態で現在に至っているように感じます。
 
大手の製造するビールはどれも同じ種類のビールでアッサリとしたビールです。その証拠に、CMで流れるコメントはノドごしや爽快感といったものが多く、味の薄いビールは飲み飽きせずに大量に消費されます。我々日本人はこのビールのみ味わい続けてきました。
 
世界で最もメジャーなアルコール、ビールには様々な種類が存在します。その土地の水や空気などの気候風土に応じたビールが存在します。
我々日本人はそのビールを味わうチャンスが今までは非常に少なかったのかもしれません。
 
現在食の多様化が進みそれに合わせるアルコールに対しても多様化が進んできている中、私は和歌山の地で和歌山の食文化にあったビールを製造していこうと考えています。
また地元を大切にしたいから地元で製造されたものを応援したいのです。
それがもし、全国で認められ和歌山の土地と一緒に認知されていくようになれば非常に嬉しいことで、やりがいのある挑戦だと思っています。
 
一つ一つの仕込みを自らの手で作業をし丁寧に作っていく。
飲まれるお客様の顔を思いながら丁寧に醸す。
お客様の意見を聞きながら一緒に成長する。
そんなビールを作っていきたい、そんなロマンある事業にチャレンジしたい。
また、ビール作りの楽しさをみんなに伝えていくことで、よりビールファンを増やしていければ幸いです。
そのために弊社ではビール作り体験を行っていこうと考えています。
現在一般向けにビール醸造体験を行っているブルワリーはほとんどありませんが、この醸造体験をプロジェクトとして進めることで他府県より和歌山に人を集め、和歌山に滞在する時間を増やし、経済発展に寄与したいのです。
 
弊社オリジナルクラフトビールブランド名は現在和歌山大学観光学部と一緒になりネーミングプロジェクトを立ち上げようとしています。
ネーミングを学生を含め多くから公募することで、より市民にとって愛着のある商品に育てていきたいと思い、またネーミングに参加した人はより詳しく和歌山を調べ知ることになり、理解度や愛着が
増すことになれば願ってもないことです。
また自分たちがネーミングに参加した商品が彼らの誇りとなり人生に多少でも誇りをもたらしてもらえれば、これ以上の喜びはないと思っています。
 
今回ファンドで資金を募集するに際し、出資者の皆様には新商品の企画製造に携わっていただければと思っています。
具体的には販売前のオリジナルクラフトビールの試飲になるかと思います。ご自宅で味わっていただき、皆様のお声を商品に反映し、たくさんの方に愛されるクラフトビールを製造したい考えです。
ご賛同いただけます皆さま、ご興味のある皆さま、是非ご検討のほどよろしくお願い申し上げます。
 
株式会社吉田
代表取締役 吉田 友之
 
ファンド対象事業内容
営業者が行う和歌山麦酒醸造所三代目の飲食店事業のことです。
 
なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。
 

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。
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投資家特典


・1口につき 現在開発中の新商品クラフトビール4,000円相当(税・送料込/出資者先行配布)または和歌山麦酒醸造所三代目での飲食優待券4,000円分
・クラフトビール醸造体験(イベント開催)
 
注1)海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
注2)特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
注3)特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。

2017年3月27日 16:19名前決定

昨日3月26日弊社クラフトビールのブランド名が決まりました。
名前応募総数 295件
この295件より審査員が15件まで絞込み、再度4件まで絞り込みました。
その後4件の名前を公表しインターネット及び店舗での投票
更に最終は昨日の名前決定イベント会場での投票にて決定するという流れ
最終総投票数500票強の投票数で結果
「あがら」
と言うブランドになりました。
2位の票となんと12票差
私の応募した名前は一次審査で落選゚(゚´Д`゚)゚
なんともセンスがないのか

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今後の展開は「あがらビール」で展開してまいります。
みなさま「あがら」をよろしくお願いいたします
 

2017年2月17日 09:50ペールエール醸造

おはようございます。
初めてのブログになります。
皆様よろしくお願いいたします。
本日は昨日に引き続きペールエールを仕込んでいます。
このペールエールは4種類の麦芽を配合し醸造しています。
ホップもモザイクというホップを初めて使用しています。
香りがよく私の好きなホップの一つなのですが、輸入量が少なくやっと手に入り使用することができています。
酵母も初めて使用する酵母に変更し、一味違う味わいになると思います。
いまから出来上がりが楽しみです。

写真は4種類の麦芽です。
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↑ローストした2種類の麦芽です
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