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香住の誇り「香住ガニ」PRファンド

「秘書の手土産セレクション」に選定、マルヤ水産自慢の商品を全国に

一口金額32,400円 申込状況受付中
地域兵庫県 香美町 参加人数 68人
分野漁業・水産加工 募集総額10,500,000円
募集期間2016年12月28日~
2017年6月30日
シリーズ
特典
1口につき秘書の手土産に選定の「香住ガニの甲羅盛り(贈答等)」6,000円相当(税・送料込み)を会計期間中に1回お届けします。


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本匿名組合契約の名称 香住の誇り「香住ガニ」PRファンド
営業者 マルヤ水産株式会社
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 10,500,000円 (350口)
出資金募集最低総額 -
申込単位(1口あたり) 32,400円/口 (内訳:出資金30,000円 取扱手数料2,400円)
(上限口数:33口)
募集受付期間 2016年12月28日〜2017年6月30日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 2017年6月1日~2020年5月31日
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回 2018年5月31日
第2回 2019年5月31日
第3回 2020年5月31日
報告日 決算日から45日以内
分配方法 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
875,000,000円
契約方法

匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。

決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行
(3)クレジットカード決済(以下のカードに対応)
ダイナースVISAMASTER

香住の誇り「香住ガニ」PRファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1. 本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、又は指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2. 本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場及び匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3. 出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金額の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4. 営業者の信用リスク
営業者は現在、債務超過ではありませんが、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生していたとしても、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、又は出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権及び利益分配請求権をいいます。以下同じです。)には、何ら担保が付されていません。また、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。さらに、リクープが実現できなかった場合において、残存在庫が存在していても、他の債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります。

5. 取扱者の信用リスク
営業者は、本匿名組合契約の管理運営等を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

6. 製造リスク
本匿名組合事業の製品の製造については、原料の調達状況、製造設備の稼働状況、製造過程における不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

7. 販売リスク
本匿名組合事業で製造する製品については、営業者の判断の下で販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価及び想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

8. クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に留保され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

9. 経営陣の不測の事態に係るリスク
営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

10. 資金繰りに関するリスク
本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回った場合、予想外のコストが生じた場合、現時点で想定していない事態が生じた場合等には、営業者の資金繰りが悪化し、事業の継続や分配金の支払に重大な支障が生じるリスクがあります。

11. 資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、事業計画通りに本匿名組合事業を開始することができないリスク及び事業計画の売上規模が縮小するリスクがあります。なお、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

12. 債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産、民事再生、会社更生又は特別清算の各手続きの開始原因であり、営業者についてこれらの手続きの申立てがあると、本匿名組合契約は直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約は直ちに終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

13. 出資金の送金及び使用に関するリスク
成立した本匿名組合契約に係る出資金は、募集期間中であっても、営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を取扱者が下した場合には、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合又は本匿名組合契約が遡って未成立とみなされた場合であっても、既に営業者に送金された出資金がある場合等には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

14. 事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料及び営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金額や出資金の返還を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

15. 特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

16. 大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

17. 風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

18. 許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

19. 訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、又は訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

20. 本匿名組合契約未成立のリスク
取扱者が営業者に対して出資金を送金する前に、本匿名組合契約が終了した場合、本匿名組合契約は遡って未成立とみなします。この場合、既に支払われた出資金及び取扱手数料は速やかに返還しますが、利益の分配を受けることはできません。その際、当該出資金及び取扱手数料の返還にかかる振込手数料については申込者にご負担いただきます。また、当該出資金及び取扱手数料に利息は付きません。

21. 食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業で生産する製品が原因で食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

22. 新商品開発及び販路拡大に伴うリスク
本匿名組合事業では、より付加価値の高い新商品開発及び新規販売先への販路拡大も予定していますが、これらの商品開発及び販路拡大に予想外の時間又は費用を要したり、差別化が十分にできない可能性があります。これらの結果、売上が低迷すること、あるいは、利益率が悪化するリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上売上について
事業計画上の累計売上金額(税抜)、本匿名組合契約における累計リクープ売上金額(税抜)は下記のとおりです。
 /data/fund/2919/マルヤ水産売上明細.png

(2)事業計画上の実現施策(運営の方針)について
営業者は、昭和39年設立の老舗の水産加工会社です。地元の香住漁港や山陰漁港で水揚げされた「ズワイガニ」や「紅ズワイガニ(香住ガニ)」の加工販売を中心としており、また、海外から冷凍ズワイガニを輸入し、カニすきセット等の1次加工品として販売しています。さらに近年では、自社のホームページ等により、「ズワイガニ」や「紅ズワイガニ(香住ガニ)」を、茹で蟹、焼きしゃぶセット、蟹みそなどの加工食品として消費者に直接販売しています。今後は以下の施策を進めることで、事業計画の達成を図ります。
a. カニ製品の製造
営業者は従前よりカニ製品の製造を行っており、既に製造に必要な原材料の仕入先、生産設備、生産技術を有しております。
b. カニ製品の販売
営業者は従前よりカニ製品の販売を行っており、既に販路を有しております。また、今後は過去の取引顧客へのDM発送による注文獲得、自社ホームページでの積極的な販売活動等を行うことで、売上の拡大を図ります。
c. 新商品の製造販売
本匿名組合契約の対象事業には、新商品の製造販売が含まれます。この点営業者は、既に商品開発を進めており、今後量産体制を整備し、販売を進めていく予定です。

分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×1.2%÷350口×1口
・リクープ後:リクープ売上金額(税抜)×1.2%÷350口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×0.7%÷350口×1口

金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口30,000円の出資の場合)

/data/fund/2919/マルヤ水産SIM.png

(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口30,000円の出資金に対し、1口分配金額が30,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/30,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。

  • ファンド詳細ページ(本ページ)の「このファンドを申し込む」ボタンをクリック。
  • ログインする※ユーザー会員登録されていない方は会員登録をしてください。
  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう。
仕組み図
1 募集受付期間 2016年12月28日~2017年6月30日
2 会計期間 2017年6月1日~2020年5月31日
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から45日以内
5 決算日 第1回 2018年5月31日
第2回 2019年5月31日
第3回 2020年5月31日
6 分配日 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2016年11月30日現在)

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【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2016年11月30日現在)
このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
申込方法とよくある質問 申込方法とよくある質問
>>申込方法とよくある質問
  • 香住の誇り「香住ガニ」PRファンド
地元・香住のブランドガニの「香住ガニ」。マルヤ水産は蟹のうまい食べ方を提案し、「香住ガニ」のブランド化に貢献してきました。一般消費者にとって最もメジャーな調理方法はかに鍋です。でもマルヤ水産では蟹を扱う業者だからこその「蟹の旨さが引き立つ料理」の発信のため、様々な商品開発を行っています。本ファンドでは、「香住ガニ」などの原材料仕入れ費用のために資金を募集し、本社香住工場の加工・小売事業の売上から分配します。

本ファンド対象事業の魅力

紅色が鮮やかな地元の宝「香住ガニ」
近畿では香住漁港でのみ水揚げされる紅ズワイガニ。
その香住で水揚げされる紅ズワイガニを別名「香住ガニ」と呼んでいます。
他のズワイガニよりも水深の深い場所に生息し、胴は暗褐色な香住ガニは、加熱すると鮮やかな紅色になります。
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「香住ガニ」は殻が薄く柔らかいのが特徴です。生の身は甘みが強く、旨さは抜群、その美味しさから蟹をよく知る地元の人々は香住ガニを選びます。

マルヤ水産は仲買人としての目利きを活かし、良質な蟹の仕入れはもちろん、長年の加工技術を培ってきました。

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大量に揚がるこの中から仕入れを選る作業には経験と熟練がものをいいます

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目利きは最初の大切な工程です。このあとの茹でや加工でも満足のいく仕上がりになるよう見極めることから始まります

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生処理加工の作業風景。この後茹でて剥き身工程へと進みます

マルヤ水産では、香住ガニのおいしさを伝えるべく、そのままはもちろん加工品にも力を入れ、積極的な商品開発も行っています。香住ガニのおいしさを一番よく知る地元マルヤ水産だからできることです。

うまい「香住ガニ」の食べ方ならマルヤ水産に聞こう!―マルヤ水産の商品紹介
他では食べられない、マルヤ水産ならではのセンスで開発された商品をご紹介します。
香住ガニの美味しさを知るマルヤ水産の女将とフードコーディネーターが手掛ける、浜で揚がった新鮮なものを贅沢に料理した自信作です。

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「香住ガニと野菜のスープ」

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「香住ガニのグラタン」

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「香住ガニの甲羅盛」
マルヤ水産の甲羅盛はこだわりが違います。マルヤ水産の甲羅盛りは、甲羅に1杯以上分の蟹の身が贅沢に盛られています。
マルヤ水産の甲羅盛りの評判
飲食店や食品情報サービスを行うメジャーサイトぐるなびが定期的に開催する「ぐるなび目利きシリーズ」に【秘書の手土産セレクション】があります。
これは、日々接待に持参する手土産を選び、手配する現役秘書が食して品評する手土産情報サイトで、いわゆるどんな先様へも自信をもって出せる厳選商品が紹介されています。
マルヤ水産の甲羅盛りは2017年度の秘書の手土産セレクションに選ばれ、香住地区の中でも注目の商品となっています。

【秘書の手土産セレクション掲載ページ】
https://temiyage.gnavi.co.jp/item/00000358/?utm_id=temiyage_item-sozai-00000358_pc_y_lis

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また、地元兵庫県が逸品に認定付与する「五つ星ひょうご」にも選ばれました。
ひょうご五国(摂津・播磨・但馬・丹波・淡路)の豊かな自然や歴史・文化を生かした商品のうち、“地域らしさ”に加えて、これまでにない新規性やオリジナリティなどの“創意工夫”が施された逸品を認定するものです。


蟹は鍋や塩茹でだけでなく、家族でも単身でも老若男女すべての人に「美味しい逸品」を届けるのがこれからのマルヤ水産の挑戦です。
せっかくの蟹を美味しく食べてもらいたい、地元の業者だからできる提案と発信で、香住ガニのブランド価値をさらに高め、ファン獲得を目指しています。
 

営業者紹介

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マルヤ水産株式会社
昭和2年創業。理念は、「お客様に食を通じて喜びと感動を提供する」。
地元香住漁港で仲買人として蟹を仕入れ、センスが光る多彩な加工品を開発し、おいしい蟹の食べ方を提案し、地元のブランド蟹「香住ガニ」のブランド化にも貢献している。
会社沿革
昭和2年  創業
昭和39年 法人設立
平成19年 現代表の長谷川雄一が代表取締役に就任、現在に至る
 
参考ウェブサイト
・会社ウェブサイトhttp://adi-factory.com/maruya/01kodawari/index.html
・通販サイトhttp://kani-maruya.co.jp/

代表者紹介

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代表取締役 長谷川雄一 (右 長谷川加奈子)

長谷川雄一
1960年生まれ。学業終了後家業を継ぎマルヤ水産株式会社に入社
2007年同社代表取締役に就任

【代表者メッセージ】

香美町は海に生きる町です。
浜揚げを終え競りを告げるサイレンからこの町の朝が始まります。

香住漁港は鮮度が良く上質な蟹や魚介が並び、また紅ズワイガニが近畿で唯一水揚げされる漁港でもあります。
この紅ズワイガニが水揚される日の市場は、一面紅色になりその美しさに私たちでも魅了されるほどです。

紅ズワイガニは近年「香住ガニ」とブランド化され少しずつ知名度もあがってまいりました。
紅ズワイというと安価なイメージがありますが、近年では漁獲も減り原料高騰に直面しているのが事実です。
 
香住ガニは深海に生息しているため豊富なミネラル分を含み、
その身質は繊細で甘みが強く美しい桜色をしとても美味しいのが特徴です。
 
その香住ブランド「香住ガニ」の美味しさを沢山の人に伝えたい。
蟹屋がつくる新しい商品を自分たちの手で製造し、皆さんに食べてもらいたい。
この港町香住町に足を運んで欲しい。

このような思いを込め今回の取り組みを進めてまいります。
皆さまの応援をどうぞよろしくお願いいたします。
 
 
マルヤ水産株式会社 
長谷川加奈子

ファンド対象事業内容

営業者の行う本社香住工場における加工売上と小売り事業売上を対象とします。

なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。
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特典

・1口につき秘書の手土産に選定の「香住ガニの甲羅盛り(贈答等)」6,000円相当(税・送料込み)を会計期間中に1回お届けします。

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写真はイメージです。

(注1)    海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2)    特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3)    特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。


 
2017年1月19日 20:00香住ガニ水揚げ

マルヤ水産です。
大時化が続き出港出来なかった小型紅ガ二船、今朝出港しました。
明日は大型・小型全船の水揚げがあります。
小型船は初売り(8日)から、12日ぶりとなります。
冷蔵庫は空っぽなので少しでも多く入荷したい!!
明日の相場はきっと高値だろうが頑張って競り落とします!!

17日 荒波の中出港した大型紅ガ二船 
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                               (JF但馬 香住支所提供)

今朝、出港準備中の小型紅ガ二船  氷を積込み出港
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                              (JF但馬 香住支所提供)

2017年1月13日 19:30但馬の冬

【但馬の冬】

いつもの風景も冬景色となり本格的に寒くなってまいりました。

日本海の冬は厳しく、しばらく時化が続きそうです・・・

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大荒れの中、今朝は大型紅ガ二船の入港がありました。
少量の仕入れでしたが、ありがたいです・・・
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2017年1月6日 22:00【ご挨拶】マルヤ水産より

ご挨拶
皆様はじめまして。兵庫県香美町のマルヤ水産です。
香住の誇り香住ガニPRファンドが12月28日に公開となり募集が開始されました。
現在47名の方に投資いただいております。誠にありがとうございます。

香住は兵庫の北端に位置し山と海に恵まれた漁業の町です。
今回取り組みする香住ガニは近畿で唯一、香住港に水揚げされるカニです。
現在、大型・小型船9隻で操業しています。
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カニは鮮度が命。水揚げされたカニは迅速に自社で加工し新鮮な製品をお届けしております。

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自社のオリジナル商品開発に取り組み、様々なかたちでこの香住ガニの美味しさを皆様にお伝え致します。
どうぞよろしくお願い致します。

マルヤ水産 長谷川加奈子

ホームぺージはこちらから
http://kani-maruya.co.jp/
Facebookはこちらから
https://www.facebook.com/KaniMaruya/


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