ファンド詳細受付中

目利きの極意 カネニ柴山がにファンド

最後に価値を決めるのは、仲買人の「眼力」

一口金額32,400円 申込状況受付中
地域兵庫県 香美町 参加人数 157人
分野漁業・水産加工 募集総額11,250,000円
募集期間2016年12月28日~
2017年6月30日
シリーズ
特典
1口につき「カネニ厳選茹で柴山がに1匹」6000円相当(税・送料込み)を会計期間中1回お届けします。


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本匿名組合契約の名称 目利きの極意 カネニ柴山がにファンド
営業者 株式会社カネニ
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 11,250,000円 (375口)
出資金募集最低総額 -
申込単位(1口あたり) 32,400円/口 (内訳:出資金30,000円 取扱手数料2,400円)
(上限口数:33口)
募集受付期間 2016年12月28日〜2017年6月30日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 2017年6月1日~2020年5月31日
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回 2018年5月31日
第2回 2019年5月31日
第3回 2020年5月31日
報告日 決算日から45日以内
分配方法 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
120,967,742円
契約方法

匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。

決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行住信SBIネット銀行
(3)クレジットカード決済(以下のカードに対応)
ダイナースVISAMASTER

目利きの極意 カネニ柴山がにファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1. 本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、又は指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2. 本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場及び匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3. 出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金額の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4. 営業者の信用リスク
営業者は現在、債務超過ではありませんが、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生していたとしても、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、又は出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権及び利益分配請求権をいいます。以下同じです。)には、何ら担保が付されていません。また、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。さらに、リクープが実現できなかった場合において、残存在庫が存在していても、他の債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります。

5. 取扱者の信用リスク
営業者は、本匿名組合契約の管理運営等を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

6. 製造リスク
本匿名組合事業の製品の製造については、原料の調達状況、製造設備の稼働状況、製造過程における不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

7. 販売リスク
本匿名組合事業で製造する製品については、営業者の判断の下で販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価及び想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

8. クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に留保され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

9. 経営陣の不測の事態に係るリスク
営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

10. 資金繰りに関するリスク
本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回った場合、予想外のコストが生じた場合、現時点で想定していない事態が生じた場合等には、営業者の資金繰りが悪化し、事業の継続や分配金の支払に重大な支障が生じるリスクがあります。

11. 資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、事業計画通りに本匿名組合事業を開始することができないリスク及び事業計画の売上規模が縮小するリスクがあります。なお、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

12. 債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産、民事再生、会社更生又は特別清算の各手続きの開始原因であり、営業者についてこれらの手続きの申立てがあると、本匿名組合契約は直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約は直ちに終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

13. 出資金の送金及び使用に関するリスク
成立した本匿名組合契約に係る出資金は、募集期間中であっても、営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を取扱者が下した場合には、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合又は本匿名組合契約が遡って未成立とみなされた場合であっても、既に営業者に送金された出資金がある場合等には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

14. 事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料及び営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金額や出資金の返還を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

15. 特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

16. 大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

17. 風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

18. 許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

19. 訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、又は訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

20. 本匿名組合契約未成立のリスク
取扱者が営業者に対して出資金を送金する前に、本匿名組合契約が終了した場合、本匿名組合契約は遡って未成立とみなします。この場合、既に支払われた出資金及び取扱手数料は速やかに返還しますが、利益の分配を受けることはできません。その際、当該出資金及び取扱手数料の返還にかかる振込手数料については申込者にご負担いただきます。また、当該出資金及び取扱手数料に利息は付きません。

21. 食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業で生産する製品が原因で食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上売上について
事業計画上の累計売上金額(税抜)、本匿名組合契約における累計リクープ売上金額(税抜)は下記のとおりです。
 /data/fund/2918/カネニ売上明細.png

(2)事業計画上の実現施策(運営の方針)について
営業者は設立44年目の会社です。創業以来松葉ガニ等水産物の加工、販売及びそれに付随する業務を行い、実績を積み上げてきました。今後は以下の施策の実施を進めることで、事業計画の達成を図ります。
a. 商品の製造
営業者は従前より水産加工品の製造を行っており、既に製造に必要な原材料の仕入先、生産設備、生産技術を有しております。
b. 商品の販売
営業者は従前より水産加工品の販売を行っており、既に販路を有しております。また、今後は自社ホームページによる新規顧客の獲得、過去の取引顧客へのDM発送による注文獲得、百貨店への営業活動等を行うことで、売上の拡大を図ります。
c. 新商品の製造販売
本匿名組合契約の対象事業には、新商品の製造販売が含まれます。この点営業者は、既に商品開発を進めており、今後量産体制を整備し、販売を進めていく予定です。販路の開拓については、上記同様、自社ホームページ等の利用により進めていきます。

分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×9.3%÷375口×1口

・リクープ後:リクープ売上金額(税抜)×9.3%÷375口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)−リクープ売上金額(税抜))×5%÷375口×1口

金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口30,000円の出資の場合)

/data/fund/2918/カネニSIM.png
(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口30,000円の出資金に対し、1口分配金額が30,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/30,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。

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  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう。
仕組み図
1 募集受付期間 2016年12月28日~2017年6月30日
2 会計期間 2017年6月1日~2020年5月31日
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から45日以内
5 決算日 第1回 2018年5月31日
第2回 2019年5月31日
第3回 2020年5月31日
6 分配日 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2016年11月30日現在)
/data/fund/2918/カネニ会社概要.png

【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2016年11月30日現在)
このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
申込方法とよくある質問 申込方法とよくある質問
>>申込方法とよくある質問
  • 目利きの極意 カネニ柴山がにファンド
カニの産地として有名な香美町の柴山港近くに構える株式会社カネニ。地元の名前を冠した希少性の高い「柴山がに」を全国ブランドにすべく、新鮮なまま家庭で手軽に食せるよう調理済み加工を施し、新たな顧客獲得と販路拡大を目指します。本ファンドではカニの仕入れ資金を募集し、宅配事業の売上から分配します。

本ファンド対象事業の魅力

100以上あるランクの中の最高峰「柴山がに」
兵庫県香美町は言わずと知れたカニの産地です。
数ある港の中でも1年を通じて荒波と対峙し続ける船乗りたちが集まる「柴山港」では「柴山がに」が水揚げされます。

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柴山港でのセリの風景

柴山港の特徴は、水揚げされた「松葉がに」を100以上のランクで格付けすることです。
全国でも「松葉がに」の選別は随一です。

「選り手(よりて)」と呼ばれる女性たちが蟹を仕分け、仲買人が鋭く価値を見極めます。仲買人の確かな目利き、高い資質によって値打ちが決まります。

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「まずはしっかりと見極めること」 代表の寺川氏

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ピンクのタグが「柴山がに」と選別された証しです

1番から7番までの松葉がには「番がに」と呼ばれ、料亭や旅館に重宝されます。
またその中でも最高級とされるのが港の名前を冠した「柴山ゴールド」です。

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1000に一つしか揚がらない大きな「柴山ゴールド」、セリ落とすのもまたカネニの実力です

熟練が手に汗握る「茹で」の工程
カネニは柴山港で水揚げされた「柴山がに」や香住港で水揚げされた「紅ズワイガニ」などの魚介類に特化した水産加工を行っています。
「松葉がに」の茹で時間は約30分から60分。カニの大小、重量、質に気を配るのはもちろん、その日の気温、天候や水温も神経を使う大切なポイントです。

 
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カニがふくよかに、「カニ」らしさが際立つよう、茹でにこだわります。45年の経験を持つ職人でも、釜茹での瞬間は緊張すると言います。1分でも茹での時間がずれると、1匹数万円するカニは商品になりません。
経験と熟練の勘で茹での分別を知り、覚えている者にしかできないカニ茹ではまさにカネニの極意です。

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またカネニでは柴山がにの流通拡大を進めるため、もっと気軽に各家庭でも楽しんでもらえるよう殻を削ぐなどの加工を施し、仲買人のプロのひと手間を加えた商品を提供していきます。
全国の皆さんに「本当に旨いカニ」を味わっていただくためです。
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営業者紹介

株式会社カネニ
1950年創業。
「カネニ」はセリの札をわかりやすいように屋号の「カギマーク」に数字の「二」を付していたことに由来する。また先代の「カニに値(ネ)打ちをつける」という思いにも由来する。
日本海に面した柴山港、香住港などで水揚げされた魚介類の水産加工を行う。

【会社沿革】
・昭和25年 創業
・昭和48年 法人設立
・平成19年 株式会社カネニに社名変更、現在に至る

【参考ウェブサイト】
・会社ウェブサイト http://www.kane2.jp/
・公式Facebook https://www.facebook.com/shibayama.kane2/ 

代表者紹介

代表取締役 寺川 雄大
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昭和49年生まれ。平成10年広島大学院卒。翌年日本水産株式会社入社し同業他社で経験を重ねる。丸3年後の平成14年に家業である株式会社カネニに入社。

【代表者メッセージ】
わたくしが住んでいるまち、兵庫県の香美町香住区は日本海に面し、昔からカニのまちとして関西圏において名を馳せてきました。
特に柴山地区にある「柴山港」はマツバガニ選別基準日本一の港であると謳っており、その柴山港でセリにかけられる「柴山がに」は我々地域住民にとって誇りであるとともに、地域の生活を支える原資でもあります。

柴山がにを選別する人のことをこの地では「選り手=よりて」と呼びますが、多くの選り手がカニを獲ってくる船の船員の奥様だったり、柴山地区の人たちであったりします。
わたくしの母方の曾おばあちゃんも選り手でした。
夜中の12時からスタートする選別。雪の吹き付けるとても寒い中で息を手に吹きかけながら、朝7時のセリに間に合うようにカニを100ランク以上に選別していきます。その厳しく選別された柴山がにを、今度は仲買人(わたくし)が自社のお客様の要望に合うカニを目利きでセリ落とすというのが一連の流れになります。
例えば、「今日はこのランクの柴山がにを100匹揃えるぞ、あっちのランクは200匹だな。さっきのセリでこのランクを30匹揃えられたから、次のセリとその次のセリでこのランクはあと70匹セリ落としてやろう」などなど考えながらもセリは次々と進んでいきますが、全てのセリ終了後の仲買人の脱力感、のぼせた感、飽和感は結構なものであります。

もう1つの柴山港の強みとしましては、日本海が荒れて他港や他県の船がカニ操業をストップしているようなときでさえも、柴山港の船は頑張ってカニを獲ってきてくれるので、カニを扱う業者としては継続的にビジネスを行えることが強みとして挙げられます。
扱う原料を常に購入できる状態であることは地元のカニを扱う水産会社としましては、会社経営する上でどれだけ心強いことでありましょうか。
しかし、海が荒れて他港にカニが無いということは、柴山港に多くの業者が集まり、セリ値が暴騰し、例えば1匹1万円まででお客様に提供できるカニをセリ落とすことができなくなるということでもあります。カニの最大需要期である12月は特にその傾向が強くなりお客様に値上げ願いの連絡をさせて頂くこともあります。
 そんな柴山港、柴山がにですが、全国規模の水産業界団体の会議の中で「柴山がにを扱っています」と言ってみても「なにそれ?」と首をかしげる人たちが多いことにショックを受けたことがありました。
業界のプロの世界においてさえ全国的にはまだまだ名前が行き渡っていないのなら、一般の方々にとっては尚更です。
「弊社より柴山がにを多くのミシュラン三ツ星料亭様に原料として納品させて頂いております」と言ってみても自己満足にしかなっていないということでもあります。

お客様が
①食べたい時いつでも
②食べやすいかたちに調理して
③相場の上昇に関わらず安定した価格で
そのように提供できる新しいかたちの柴山がにを作り喜んでいただき、もっともっと世の中に日本中に世界中にその存在と名前を知ってもらい、柴山がにを扱う地域を元気にすること。
これこそが今回私共のクラウドファンディング事業取組みの真の目的であります。
皆さまのご理解とご支援をどうぞ宜しくお願い致します。

ファンド対象事業内容

営業者の行う宅配事業の売上を対象とします。
なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。
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投資家特典

・1口につき「カネニ厳選茹で柴山がに1匹」6000円相当(税・送料込み)を会計期間中1回お届けします。

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弊社社長が柴山港にて直接競り落としたピンクタグ付き柴山がにを港から徒歩1分の弊社工場大釜にて焚き師が丁寧に炊き上げました。また、さばき方レシピと三杯酢がついています。

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(注1)    海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2)    特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3)    特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。

 
2017年6月18日 11:33いろんな出来事が押し寄せてきます。

 お知らせ

ファンド窓口であるミュージックセキュリティーズさんのメルマガは
ファンドの事業者にも届くようになっておりますが、
まさか、自分が書いた文章が、そのメルマガの冒頭に使われるなんて!
そんなこと考えたことすらありませんでした。
会員様方より苦情は来ていませんでしょうか?大丈夫でしょうか?

いや、ほんとにもうびっくりすることが続いておりますが、
そんな驚きも、今回のファンドを作らなければ体験できなかったことであります。
弊社小職としましては与えられた機会を進んでいるだけなのですが、
本当にありがたいこと続きです。ありがとうございます。

さて、
昨日6/17に、とある会合があって神戸三宮に行っておりました。
昨日来場されていた方々は約150名ほどでしたが、みなさん経営者の方々。
先日の神戸新聞様の夕刊のおかげで、
「神戸新聞見たよ!」「載ってたね~」と声も掛けてもらえました。
遠く離れたところでも見てもらえています。

下記写真の横断幕はすごい表現ですが、こういう名前の会合です。
みなさんのスピーチを聞いていればいいやと気楽な感じでおりましたが、
ちょっと壇上でひとことお願いしますとの急な依頼。
かなり焦りました。まさか自分がスピーチですか!
スピーチ原稿の事前準備はしていません。
それっぽく、それらしいことを言いましたが、自己評価は40点です。

/data/blog/archive/original/35159.JPG

会社の規模や職種はそれぞれですが、みなさん同じような種類の悩みを共有しています。
悩みの共有というのはとても結合力が強くまとまり感がでるもんだなと勝手に思っております。
しかし、昨日集まっていらっしゃった経営者のみなさんは、悩みの共有にプラスして、
何の為に事業をしているのかという事業理念=事業の芯についてのところが共有できています。
言葉の表現は違えども言っていることはだいたい同じなのです。
理念。
事業をする上でやはりここが一番大事だと思います。芯です。
M&Aする場合でも、理念が共有できるかどうかは大事なところだと思います。
そして、
事業理念が同じでありながら、
それを現実化させる手法=仕事内容、仕事の種類、扱うものが違うだけ、という認識を
昨日の150名の経営者の方々は持っていらっしゃいます。

こういうのをまさに「同志」と言うのだろうと思います。
同志との語らいはとても楽しいものであり、
また、同志の活躍は自分自身を鼓舞することにも繋がります。
昨日、実際、もっとがんばらないといけないなと感じた次第です。

昨日はいい時間を過ごすことができました。
ですので、本日は心地いい二日酔いです。

2017年6月15日 15:30よそ様に比べて何が違う

 お知らせ

6/14~6/15にかけて鳥取県境港へ出張視察に行っておりました。
その報告です。
境港と言えば日本でも有数な港です。その名前は全国区。

小職、恥ずかしながら、境港は今回初めて見ました。

港の規模と船のサイズ、物量が​とにかくデカイ。この一言に集約されると思います。
それを扱う水産加工業者の数と規模も、
香住や柴山の水産加工業者とは比較にならないくらいに多いしデカイ。
/data/blog/archive/original/34954.JPG
6/15の朝のセリを見に行っておりました。
ベニズワイガニが競られてました。
*香住は5月末までですが、境港は6月末まで漁があります。
/data/blog/archive/original/34955.JPG
セリ方式は「入札」でした。
/data/blog/archive/original/34953.JPG
欲しい値段と欲しい数量を小さな紙に書いてセリ人に渡す。
高値を書いた業者分から競り落として持って帰れます。
入札する入れ値は、情報量の差とかけひきです。このあたりは柴山港と同じ。
違いは柴山港は小さな黒板にチョークで記入してセリ人に見せる方式です。

1業者で200カゴ、400カゴとか大量にセリ落としている業者さんもいました。
それくらいの量をセリ落としても処理できる大きな工場を有しているということです。
とにかくもう物量では勝てない。水揚げする船の数が違う。
凄いです。何度も言いますが同じくらいの規模の水産加工業者は香住、柴山にはありません。
境港の水産加工業者と同じような商品を作っていても負けます。単価と物量で負けます。
ならば、なにで勝つのか?

香住港産ベニズワイガニはなにを強みとして違いを押し出していくのかが
とても大事になるかと思います。

香住港産ベニズワイガニの強みとは?なんでしょう?

「鮮度が良い」「1匹1匹の扱いが丁寧」「みずみずしい」「活きている」

このあたりになりそうな気がします。
特に、活きている=活(かつ)というのは大事になりそうなワードだなと思います。

「ウチの港のベニズワイガニは、活で持って帰ってきてるくらいに鮮度がいいカニです!」
「ウチの港と船は、ベニズワイガニを活のままで競れるくらいに扱いに気を付けている港と船です!」
「ウチの港で水揚げされるベニズワイガニは香住ガニというブランドガニです!」

物量では負けるのですから、質と名前で勝負です。

香住産ベニズワイガニは「香住ガニ」というブランド名で売り出しておりますが、
境港産ベニズワイガニとは何がどう違うのかのブランドの規格を明確にすることが
まずは第一段階の土台になります。
この土台部分をしっかりとしないと崩れて行きます。
そのためにも、
生産者と販売者と地元である香住柴山の水産加工業者が
三位一体で考えてやっていかなければならないと感じます。

弊社においても、
香住港産ベニズワイガニを年間約7000万円購入しております。
今回立ち上げた「柴山がにファンド」の柴山がにはもちろん大事ですが、
香住産ベニズワイガニもとても大事な原料であることは言うまでもありません。

あともう一つ。
港の老朽化対策と港の統合整理は日本全国の漁港の課題ですが、
​境港は進めています。平成30年供用開始に向けていま整備をしています。
国家プロジェクトですかね。
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更にもう一つ。境港と言えばマグロ。探していたら居ました。
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凄いですね、境港。
今回の出張は、自分の非力さを知るいい機会になった出張であり、
また、今後マーケットにおいてどうしていくべきかを考える機会を得た出張でありました。

2017年6月15日 14:03まさか1面だとは!!

 お知らせ

6/14神戸新聞さんの夕刊の1面に載せて頂きました!

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5/26に但馬銀行神戸支店にて行われたクラウドファンディングのセミナーの中での
試食タイム中の写真です。
上記写真ではわかりにくいので、
詳細はhttps://www.kobe-np.co.jp/news/keizai/201706/0010282129.shtmlをご覧下さい。
キラリひょうごではないですが、
ピカリひょうごな感じで写っております。

でも、ほんと、大きく載せてもらいました。
但馬銀行さん、ミュージックセキュリティーズさんの応援があったらこそです。
ありがとうございます。
昨日6/14の夕方、写真出てるよ!と各方面から連絡を頂いたのですが、
地方版に出てるんだろうなと思っておりましたが、まさか1面とは!!もうびっくりです。
頑張らないといけません!みんなが応援してくれてます。

さて。
クラウドファンディングという仕組みが
もっともっと草の根的に広がっていくことってほんと大切なことだろうと思っております。
最近読んだ本の中で、
わたくしが親戚のおじさんと勝手に思い込んでいる松下幸之助氏が語ったと
言われている言葉がそう思わせるのです。
*彼はわたくしのことを甥っ子だとは思ってはいないのでしょうが。
彼は言います。
「株主は投資した株式からうける利益だけでなく、
 投資することによって産業が興隆し社会が繁栄するところから起こる、
 いわゆる社会共同の繁栄による利益なり恩恵をうけることができる。
 つまり、大衆は、株をもつことによって二重の利益を得られるわけである」

「出資した会社からの配当をうける一方で、会社の経営を見守り、
 時に応じては叱咤激励し、その業容の伸展を楽しみにする」

クラウドファンディングは、株ではなく、出資のかたちではありますが、
株よりももっと身近なかたちでの上記の松下幸之助おじさんが言うところの応援だと思います。
であるが故に事業者にとっても身近な人から直接頑張れと言われているようなものです。
また事業者にとっては、株を公開していなくても、
クラウドファンディングによって、出資者を募ることができ、
その出資者の方に喜んでももらえるように頑張らないといけないと思えるものです。
計画している事業に対して「後押し」を感じることができるのです。
このことは、事業者の事業推進をする上でのモチベーションになります。
事業者も人間です。毎日いろんなことがあります。気持ちが落ち込むこともあります。
しかし、そんな時でも、出資者という存在が居てくれること、
しかもとても身近な出資者が居てくれることは、
「がんばらなくっちゃいけない」と思い直すきっかけになるのです。
株という仕組みが本来の持つ意味合いのものよりも、
もっと身近なものがクラウドファンディングだと思います。

ノタマッテしまいました。ご容赦下さい。

尚、もう一つの報告があります。
6/7に大阪のANAクラウンプラザホテルで行われました、
経営者130名を集めた懇談会において、
今回のクラウドファンディングのプレゼンをさせて頂きましたが、
優秀プレゼンターの賞を得ることができました。下の写真はその副賞です。
ほぼ初対面の方々、大阪の有名な会社の経営者の方々を前にして久しぶりに汗びっしょりでした。
名前を呼ばれたときにはびっくりしましたが、
頑張れと言われているなあと感じております。
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今回のエントリー記事は以上となります。
次は、鳥取県境港への視察を報告させて頂きます。
 

2017年6月1日 09:36決算日を迎え

 お知らせ

お久しぶりです。
昨日5/31が弊社の決算日でした。
第44期が終了です。
まだ正確な数字は出てませんが、
見込みとして、売上は約6%のほどよい増収を達成することができました。
ただし、利益については、やはり原料価格の上昇が経営を圧迫し計画値には到達することはできませんでした。
が、なんとか黒字にはもっていけそうな感じで、
大企業や公務員のように給料の何か月分とかといったスケールには及びませんが、
スタッフに対しても昨日5/31に、期末賞与を、微々たるものながら支給することができました。
ひとえに、お客様のおかげであり、また、クラウドの出資者の方々をはじめ、
多数の関係者の皆様のおかげであることは間違いありません。
頑張れ!と言って貰えているのだから、がんばらなきゃいけません。
もっともっと「いい会社」にしていく!
ということを企業理念の1番において邁進していきます。
更なるご指導、ご愛顧を頂戴できますよう宜しくお願い申し上げます。

ですが、
近年の原料事情はすさまじいものがあります。
経済成長していない日本の国内マーケットでいままでは同じような原料相場で推移してきたものが、
世界規模では経済成長している国からの引き合いに負け始めたということなのかもしれません。
つまり、「日本は食べ物が安すぎる」。
いつの間にかいろんな国に追い抜かれて食料を買い負けているのに、
「景気は良くないのになんで高いんだ?」といった感覚から抜け出せていない。

柴山港で水揚げされている柴山がにについても、
香住港で水揚げされるベニズワイガニについても、
これから海外の引き合いが強くなってくると思います。
同じ香美町の但馬牛なんかもうそうなってますし、前例はあるわけです。
つまり、「商品作物」になっていくのでしょう。

これからは
末端の価格の上がらない国内だけをマーケットに捉えていても
逆ザヤになってしまうということを念頭に置いて、
やはり海外に打って出ていかないといけないとそう思います。

本日第45期のスタートにあたり、の所感です。

2017年4月14日 10:03活白エビ700

 お知らせ

今日は活白エビ(モサエビ)を700匹仕入れました。
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カニと違い少しキズがつくとすぐに死んでしまうので、
管理が大変です。
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で、柴山港は今日もホタルイカだらけです。
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白いのはハッポーに入った生のホタルイカです。本日1300ケース=10トン
茶色は船内凍結した冷凍ホタルイカです。本日1500ケース=12トン
4月は毎日こんな感じで水揚げされます。
ホタルイカってほんとたくさんいるんですね。
一説では、このホタルイカを餌にしている魚もいるとのこと。
カニもホタルイカを餌にしているのではないかといわれたりします。
だとしたら、
ホタルイカをこれだけ獲ってしまったら、餌が無いので大変です。
近年のカニの質が悪いのも、これが理由の1つかもしれないです。
ほんとかどうかはわかりませんが。

2017年4月13日 12:06今日はノドグロです。

 お知らせ

今日は、柴山港で
とてもイキのいいノドグロが水揚げされてました。
思わず、セリ落としました。約300匹。
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刺身で十分いけるノドグロをもったいない気もしますが天日で干します。
これが美味い。​弊社の定番商品の1つです。
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いいあぶら具合。

ホタルイカもボイルしております。
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香住港産ベニズワイガニも。
今日は約1500㎏仕入れたかな。
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春は結構忙しいです。
しかし、ノドグロ、ホタルイカ、の魚類や、ベニズワイガにの漁期は5月末まで。
あと1か月半ですから頑張らないと。

2017年4月3日 11:49ナノなのです。

 お知らせ

活ガニ水槽に「ナノバブル」発生装置をテスト設置してみました。
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泡が小さすぎて見えません。
ミリの1/1000がマイクロで、マイクロの1/1000がナノ。
つまり、1/1000000ミリ=10のマイナス6乗ミリの小さな泡がカニを元気にしてくれるとのこと。
こういう装置の設置も、付加価値向上になるのでしょうか?

で、そのナノバブルを発生させた水槽には、
柴山がにはもうシーズンオフになったので、おりませんが、
かわりに、
↓香住産ベニズワイガニ
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↓香住産黄金ガニ(ベニズワイガニとマツバガニの合いの子)
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と、
↓活白エビたちを泳がせてみてます。
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2017年3月31日 15:52柴山がに禁漁期に入りました。

2017年3月21日をもって今シーズンの柴山がにの漁が終了しました。
2016年11月6日から5か月とちょっと。
今シーズンも突っ走ることができたかなと思います。
毎年のことですがシーズン終了時期に近づくと、12月末と同様に忙しくなるので、
前回のブログ投稿からかなりあいだが空いてしまいましたがご容赦下さい。

さて、最後のセリの新聞記事です。
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ちゃんと弊社社長が載っております。ピンクのボールペンをさしているのが社長です。
記事の中にあるように、
この日の水揚げ総額は約1000万円で、弊社はそのうちの20%、約200万円分を買いました。
最後まで気張って商売させていただけたのも皆様からのご注文があってこそです。感謝しております。

また記事にあるように、
この日の最高値のカニは1匹1万7千円でしたが競り落とさせて頂いたのも弊社となります。
そのカニをボイルしたのが↓これです。
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良いカニです。すばらしい炊き上がりです。
これだけの身詰まりで炊き上がる柴山ゴールドは本当に希少です。
ちなみにこの柴山ゴールドは和歌山白浜の、とある社長様にもとにお届けしました。
ひとつお断りして置きますが、
このブログで柴山ゴールドを沢山アップしておりますが本当に希少なカニです。
そんな希少なカニを今シーズンは本当にたくさん買わせて頂けました。
ありがたいことです。

下の写真は今回の1420gの柴山ゴールドと1120gと890gの比較写真です。
ボイル後1㎏アップになるカニも年々少なくなって来ているように感じます。
ボイル後800gアップ、900gアップまではまだまだいけるでしょう。
このままいけば「1㎏アップの茹で柴山がに」はまぼろしになるかもしれません。
資源のこともしっかりと考えていけないと感じます。
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さて、3/21最終セリのあとです。
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みんな片づけに入ってます。
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空っぽの水槽を満たすのはさみしい気持ちだけ。
船もそんな表情をしているような気がします。
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とは言え、
柴山がにの漁は終わりましたが、柴山港での魚の漁はまだまだ続きます。5/31まで。
今のところは、ホタルイカがメインです。また、隣りの香住港では5/31までベニズワイガニの漁がおこなわれています。
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今後は、そういったところの情報をアップしていきたいと思いますので、
引き続きどうぞ宜しくお願い致します。
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久しぶり過ぎてちょっと長文になりました。

2017年3月7日 07:40何かのヒントがないのかしら?

今日も柴山がにの最高峰である「柴山がにゴールド」のご注文を頂きました。
誠にありがとうございます。
とっても希少な「柴山がにゴールド」を今シーズンはトータルで20匹以上のご注文を頂いてます。
これだけの質のカニのこれだけの数のご注文を頂けるようになったことは、
とてもありがたいことであると同時に
それだけの柴山がにゴールドが水揚げされる自然の恵みに感謝すること、
その資源を守っていかなくてはいけないと感じています。
ちなみに「柴山がにゴールド」クラスのカニに育つまで約18~20年は必要と言われています。
ということは、今、何らかの資源保護の対策を立ててもその効果が出てくるのは
だいぶ先の「未来」であるということは、
この業界でカニに生かされている我々「カニ業者」はしっかりと認識しておくべきと思います。
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さて、シーズン真っ盛りで忙しいにも関わらず、
六次産業化で成功された鳥取の「大江の郷」に視察に行ってきました。
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いまハヤリのパンケーキを出す店がスタートです。
そのパンケーキに使う卵を産む鶏をストレスフリーで育てることに強みを持ってらっしゃいます。
これは「上田畜産」さんの牛の育て方に似ていると思います。

そして、今やパンケーキだけでなく、卵かけごはんや、釜玉うどんも。バームクーヘンも。
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ここはデパートの地下食料品売場?宝飾品売場?と錯覚する設えです。

使われる卵はもちろん自家製なのは当然ですが、
ごはんやうどんなどに使用される原料のほとんどすべてに物語(理由)が付いていること。
また、ほんとう目指す「お店」があるんだろうかと、道中不安になる田舎の山奥にあること。
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「あ~ようやく来れたな」と感慨深く思える立地だと思えます。
多くの若者が働いているのもすごいなと思ったことです。
20代の若者たちがイキイキと働いています。
人がいない人がいないと嘆いているのではなく、
人が集まる(若い人たちが働きたいと思える)場所を作っていないからだと
思い知らされます。
もう、とにかく、
地域活性化のヒントが一杯詰まっているように感じました。
「柴山」に持って帰ることのできるものはないのか?
前回アップした「カニ小屋」はそこに通じるのではないか?
などなど考えさせられる視察でありました。
ちなみに、メインである「パンケーキ」は待ち時間40分ということで断念。
次回にまた来る理由になりました。

報告以上です。

2017年3月3日 11:03カニ小屋視察報告

 お知らせ

ちょっと前に島根県の松江に行っておりました。
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カニシーズン真っ盛りの時期に会社をほっぽらかして、
なにをしに行っていたのかと言いますと、
ある場所の視察に。
ある場所とは、
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カニ小屋です。

今全国で「カキ小屋」ブームが起こっていますが、「カニ小屋」はあまりありません。
松江市自体は県庁所在地で城下町。決してカニのまちではありません。
松江の目の前に広がる宍道湖のシジミの方が有名です。
そんな松江でなぜ「カニ小屋」を作った理由を当事者の方々に聞いてみますと、
松江は冬の観光客数が年間で一番減る状況があるので、
その対策としてやっているようです。
近くに境港があるので主にそこからカニは仕入れているようです。
なるほど。
松江という知名度があるので、観光客数のパイ自体は大きいと思われます。
冬にその数が落ちるといってもパイ=枠のサイズ自体はあるので
何らかの仕掛けがあれば人はくるのではないか。
で、そこに「カニ小屋」をぶつけた。
そして見事にあたったようです。
平日でも人はよく入っています。
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小汚な感がとてもいい。椅子はビールケースに座布団。
1テーブルに6人掛け×15テーブル。
お客さんはみっちり入っていました。

これ、カニのまちである「柴山」でやってみたらどうだろうか。
みなさん、どう思われますか?

そもそもお客さんは喜んでくれるのだろうか?
ビジネスとして勝算はあるのか?採算はとれるのか?
冬場の忙しい時期にスタッフは揃うのだろうか?
揃えたスタッフの夏場の仕事はどうするか?
民宿や旅館さんからクレームは入らないか?

カキ小屋のカキの場合はカキ自体の原料単価がとても安いのですが、
カニはそういうわけにはいきません。
柴山ガニだけでなく、外国産のズワイガニや、香住港産ベニズワイガニも
提供した方がいいと思います。

これ、
カニのまちだからこそやらないといけない気はしていますが。
「カニのまちにカニ小屋を作ろうプロジェクト」
どんなもんでしょうか?
教えて下さい。

2017年2月19日 12:32柴山がにゴールド4匹のご注文でした。

 お知らせ

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柴山がにの最高クラスの「柴山がにゴールド」のご注文を頂きました。
しかも4匹もです。ありがたいことです。
この4匹合計で55型のテレビが買えます(笑)。

柴山がにゴールドが水揚げされていても、
これこそ正真正銘のゴールドに相当するカニだと自分自身が思えないと、
買わないようにしています。
写真の柴山がにゴールドはどこに出しても恥ずかしくないカニです。
身詰まりも最高と信じています。
 

2017年2月16日 17:55大阪セミナーご来場ありがとうございました。

 お知らせ

昨日、大阪でクラウド事業者のプレゼンがあり弊社も参加発表させて頂きました。

大阪駅のすぐそばのとても素敵な会場でした。
イルミネーションの木の左手の建物の2Fにて発表です。
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その2F発表会場からの眺め
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*ゆづる君みたいな人たちがたくさんいました。
彼の影響力はすごいなと発表前に感慨深く眺めておりました。

発表中の様子です。たくさんの方にお越し頂けました。ありがとうございました。
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パワーポイントのスライドが勝手に動いて困りましたが、なんとかやり遂げれたかと思います。

発表後に来場者様への試食があります。
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試食準備万端な弊社スタッフ。ちょっと余裕がありますね。

試食において、たくさんの様々なご意見を頂けました。
それらを発展させていきます!ありがとうございました。

こういう機会を与えて頂いたミュージックセキュリティーズ様に
感謝申し上げます。
また、その他にも、
こういう機会があればどんどん行きます。海外でも!
頑張らないと!

柴山を車でお昼12:30に出発して発表終了が21:30。
帰路につき柴山の自宅に着いたのが夜中の1:30。
今朝は4:30に起きて柴山がにのセリへ。
なかなか充実しております。

明日も朝の柴山がにのセリ終了後に大阪に行きます。
中の島にある、某老舗有名ホテルで商談です。
頑張ってきます。

2017年2月3日 16:37シンガポールへ

 お知らせ

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見事に炊き上がった柴山がに!
ボイル後約1.1~1.3㎏×10匹
文句なしの炊き上がりです。
これだけ身質がしっかりした状態で炊き上がる、
これくらいのサイズのカニを揃えるのはなかなか大変なことでした。
たかが10匹ですが、実際は30匹ほど買って、その中から厳選してボイルしています。

男前のこの子たち、明日シンガポールに旅立ちます!

柴山がに、いよいよ海外へGOです!

2017年2月1日 12:23付加価値向上への努力の1つ

 お知らせ

柴山港では、
柴山がにをセリにかける時、
水槽で活かしたままでセリにかけます。
その時の水槽の海水ですが、
下記の殺菌装置を使ってます。
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この装置の台数たるや、けっこな数です。
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1隻あたり3~4台は使っていると思います。
付加価値を上げる努力をされてます。
弊社も見習わないといけません。

今日も三ツ星料亭に発送されるカニがきれいに炊きあがりました。
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おなかの黄色いのはカニのアブラです。
これが浮き出ているとおいしいとのことです。
それにしても、
ボイル後1kgを超えるきれいに炊き上がるカニは年々減ってきているように感じます。
資源をなんとかしないといけないと感じます。

2017年1月30日 15:01ホタルイカもハタハタも

 お知らせ

本日の柴山港、ハタハタ、ホタルイカ水揚げされてました。
*カニももちろん水揚げされてます。
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まだまだ小ぶりなホタルイカ。これからどんどん大きくなっていきます。
4月、5月が狙い目です!

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このトロ箱全部ハタハタです。

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魚へんに神でハタハタ。きれいな黄金色です。

ホタルイカやハタハタは、
柴山港では例年3月くらいからの水揚げだと思いますが今年は時期が早い。
なぜか?聞いてみました。
カニが取れないから仕方なくハタハタやホタルイカを獲っているとのこと。
大問題です。
カニはふ化の後獲ってもいいサイズになるまで9年かかります。
今、手を打っても効果が出るのは9年後。
すぐにでも取り掛かる必要があるのですが。。。

2017年1月29日 06:37いい会社とは

 お知らせ

「いい会社」になるように頑張ろうと企業理念で謳ってみても、
いい会社とはいったいどんな会社なのかということが疑問になってきます。
この答えを導くためには、会社とは何の為に存在するのか、
何の為に会社を経営するのかをきちんと考えることが大事だと思います。
 
「会社経営とは会社に関わりのあるすべての人々を永遠に幸せにする為の活動である」
と定義するならば、いったい誰の幸せを追及すべきか?その優先順位は?
①まずは、自社のスタッフとその家族の幸せを最優先で考えるべきです。
②次に原料の仕入先や製造の下請けなどの協力会社とそこに勤める社員とその家族の幸せを考えること。
 *その人たちは「社外の自社スタッフ」と位置付けられるでしょう。
③現在のお客様と未来のお客様の為に。
 *自社の商品を買って下さっているお客様とこれから買って下さるだろうお客様
④弱りきっている地方の1つであるこの地域社会の為に。
 *特に社会的弱者である障がい者や高齢者のことを考えましょう。
⑤そして、最後に株主の為に。

この①→⑤への順番がとても大切だと考えます。
昨今、⑤株主の幸せを最優先にしている会社が多いように見受けられますが、
株主の幸せは最後。①→②→③→④の順番で幸せになっていった結果に、
⑤の株主の幸せに繋がるプロセスこそ大事だと考えます。
なぜなら、
結果に過ぎない会社の最終利益の配分先の1つが株主への還元(株主配当)なのですから。
会社にとって利益は重要ですが、しかし、利益とはあくまで
「いい会社」をつくろうとした結果得られるものであり、
今後も継続して社会に役立つための必要条件に過ぎないもの。
弊社の大株主は①、②、③、④をないがしろにするような経営はするなと考えています。
 
では、上記を実現するために行動、実践する上での心構えはいったいどうあるべきか?
 
・電卓に向かうより先に、その商談は道徳として外れていないかを考えること。
 *道徳なき経済は罪悪であり 経済なき道徳は寝言である。by二宮尊徳
・売上を増やすことより先に、顧客の満足や顧客の価値が向上することを考えること。
 *自社の商品を買ってくれたお客様は幸せになってくれるだろうかを考えること。
・利益のことを考えるより先に、社会貢献できているのであろうかを考えること。
 *この商品を売ることはどのような社会貢献に繋がるのだろうかと考えること。
・顧客満足より先に、スタッフ満足を考えること。
 *スタッフをないがしろにしてお客様の満足ばかりを考えていないか。
・業績のことばかりより先に、スタッフのモチベーションは向上しているかを考えること。
 *数字を追いかけるばかりでスタッフのモチベーションは下がっていないか。

きれいごと、理想論かもしれません。
しかし、上記を哲学・心構えとして実践していくことが、
いい会社になっていく方法であると今は考えています。

さて、今日もセリに行ってきます。

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2017年1月23日 10:44今日のセリは寒くて

 お知らせ

まあまあな感じで積もってます。
これくらいの雪ならまだましです。
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セリ場からの眺め。
奥の明かりのついている黄色い建物が工場です。

今朝のセリは寒くて寒くてしょうがなかったです。
気温がマイナスになり寒すぎると
セリにかけられているカニは勝手に足を落としてしまいます。
自切とでもいうのでしょうか。
足を全部落として甲羅だけになってしまうカニもいます。
競り落としたカニも、トラックに乗せて
工場の水槽まで持ち帰るまでに寒すぎるとそうなることがあります。
セリ場から100メートルしか離れてなくても自切してしまいます。
今朝はそこまでの寒さではなかったけど、
背中に貼ったカイロがまったく効いてくれないほどの寒さではありました。
手がかじかんでまったく言うことを聞いてくれない。
セリが終わってからストーブにあたってようやく動くようになります。
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仲買人の熱気で湯気が立ってますね。
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山もきれいな雪化粧です。

2017年1月17日 09:10ようやく出港です。

 お知らせ

長いシケがひと段落して、本日ようやく柴山船が出港です。
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頑張ってカニ獲ってきてください。
水ガニ=若マツバ=脱皮したてのマツバガニ
の漁が1/20に解禁されます。

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最近読んだ中で一番面白かった本です。
これは中小企業経営者は必読だと思います。
経済の血流=お金の流れが
変わって来ていることを説明されてます。

2017年1月15日 16:37新聞発表

 お知らせ

山陰の日本海側の地方新聞である「日本海新聞」さんの記事です。
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弊社と同じく、香住の水産加工業者である
マルヤ水産さんも今回香美町版クラウドファンディングに選定されており、
マルヤ水産さんのファンドもセキュリテのHPに載っております。
是非ともご覧ください。
記事の中で、
弊社の名前が「カネニ水産」になっておりますが、
正しくは(株)カネニです。
いや、もしかして、日本海新聞の記者さん、
(株)カネニの「カネニ水産部門」にくらいになるように
事業を拡げて地域の為にもっと頑張れとエールをくれているのかもしれません。
そうに違いない。
頑張らなきゃなりません。

2017年1月14日 15:16オオシケになりました。

 お知らせ

気圧配置は絵にかいたような西高東低。
等圧線も密度が高くかつ真っ直ぐな縦縞型。
よって風が強いため山雪になってます。海岸線は雪少ないです。
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*会社応接室からの写真

本日大阪出張からの帰り道、兵庫県の生野あたりから雪の量が増えてきて、
これはすごいことになっているかも、心配だなと思いながら、
地元に帰ってみたら肩すかしでした。
しかし、海は大荒れ、オオシケです。
柴山港所属船でも1/16(月)くらいにようやく出港できる感じでしょうか。
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*香住海岸の奇岩、かえる岩の本日の様子です。

参考【香美町香住観光協会HP かえる岩】
http://kasumi-kanko.com/play/sightseeing/kaeru.html

2017年1月12日 13:34明日はオオイチになります。

 お知らせ

明日からオオシケになります。
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オオシケの為、明日のセリは、但馬漁協柴山支所に所属している大型船9隻全船です。
さすがの柴山船もこのシケでは操業は難しいようです。
しかし、これだけの隻数(9隻)が1日でセル(競る)のは久しぶり。
解禁日11/6以来ではないかな。
明日はいわゆる大市(オオイチ)となります。

明日朝7:00にスタートするセリに備えて、
前日(本日)の13:00には下記写真のように水槽のセットアップ終了。
このオペレーションにはいつも脱帽です。
弊社もこうありたいものです。
明日も頑張ってセリ落とします!
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冷却海水も既にはってあります。

2017年1月7日 08:26ご挨拶と覚悟

 お知らせ

多くの事業ファンドが作られ募集されていますが、
投資を考えられていらっしゃるみなさんが
様々なファンドを閲覧していて、考え行き着く先は、きっと、
「このファンド事業者はいったい何を考えているのだろうか」
「何の為にやろうとしているのだろうか」
というところに行きつくのだろうと思います。
これは設立されたファンドだけではなく、
全ての事業体事業者に言えることだと思いますが、
その事業者がいったい何を、その事業の根幹、オオモトにしているのか、
もっと言えばその事業者は「どう生きようとしているのか」ということに
最終的にはそこがキモになってくるのだと思います。
間違えてはいけないのは、
「金儲け」を目的とした事業にしてしまうこと。
これはいけない。金儲けは手段であって目的ではありません。

疲弊していきつつある地域を何とかしたい
といった多くのファンド事業者の思いと同様に、
わたくしの思いもそこに行きつきます。

(株)カネニという媒体を通して地域を元気にしていく

今回のファンドもその思いをオオモトにしています。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。
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柴山港の朝日
 


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