ファンド詳細受付終了

京都鳴海屋 伝統製法あられファンド

老舗あられ屋と農家のあたらしい第一歩を支援

一口金額21,600円 申込状況受付終了
地域京都府 京都市 参加人数 253人
分野食品製造、酒 募集総額6,800,000円
募集期間2016年6月30日~
2016年9月30日
シリーズ
特典
1口につき5,000円相当(送料・税込)の「出資者様限定鳴海屋あられ詰め合わせセット」をお届けします。
工場見学、あられ作り体験等


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本匿名組合契約の名称 京都鳴海屋 伝統製法あられファンド
営業者 株式会社鳴海屋
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 6,800,000円 (340口)
出資金募集最低総額 -
申込単位(1口あたり) 21,600円/口 (内訳:出資金20,000円 取扱手数料1,600円)
(上限口数:50口)
募集受付期間 2016年6月30日〜2016年9月30日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 2017年5月1日~2019年4月30日
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回 2018年4月30日
第2回 2019年4月30日
報告日 決算日から45日以内
分配方法 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
69,387,756円
契約方法

匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。

決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行
(3)クレジットカード決済(以下のカードに対応)
ダイナース

京都鳴海屋 伝統製法あられファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1.本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、又は指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2. 本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場及び匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3. 出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金額の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4. 営業者の信用リスク
営業者は現在、債務超過であり、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生していたとしても、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、又は出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権及び利益分配請求権をいいます。以下同じです。)には、何ら担保が付されていません。また、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。さらに、リクープが実現できなかった場合において、残存在庫が存在していても、他の債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります。

5. 取扱者の信用リスク
営業者は、本匿名組合契約の管理運営等を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

6. 製造リスク
本匿名組合事業の製品の生産については、原料の調達状況、製造設備の稼働状況、製造過程における不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

7. 販売リスク
本匿名組合事業で製造する製品については、営業者の判断の下で販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価及び想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

8. クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に留保され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

9. 経営陣の不測の事態に係るリスク
営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

10. 資金繰りが悪化するリスク
本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回った場合、予想外のコストが生じた場合、現時点で想定していない事態が生じた場合等には、営業者の資金繰りが悪化するリスクがあります。

11. 資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、事業計画通りに本匿名組合事業を開始することができないリスク及び事業計画の売上規模が縮小するリスクがあります。なお、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

12. 債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産、民事再生、会社更生又は特別清算の各手続きの開始原因であり、営業者についてこれらの手続きの申立てがあると、本匿名組合契約は直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約は直ちに終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

13. 出資金の送金及び使用に関するリスク
成立した本匿名組合契約に係る出資金は、募集期間中であっても、営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を取扱者が下した場合には、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合又は本匿名組合契約が遡って未成立とみなされた場合、本匿名組合契約の定めに従い、出資金が各匿名組合員の出資口数に応じて返還されますが、既に支出された費用がある場合等、出資金を返還できなくなった場合には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

14. 事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料及び営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金額や出資金の返還を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

15. 特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

16. 大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

17. 風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

18. 許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

19. 訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、又は訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

20. 本匿名組合契約未成立のリスク
取扱者が営業者に対して出資金を送金する前に、本匿名組合契約が終了した場合、本匿名組合契約は遡って未成立とみなします。この場合、既に払い込まれた出資金及び取扱手数料は速やかに返還しますが、利益の分配を受けることはできません。その際、当該出資金及び取扱手数料の返還にかかる振込手数料については申込者にご負担いただきます。また、当該出資金及び取扱手数料に利息は付きません。

21. 食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業で生産する製品が原因で食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

22. 店舗を撤退するリスク及び業態を変更するリスク
営業者が、本匿名組合事業の継続が不適当又は不可能であると判断した場合には店舗を撤退する可能性があり、その場合、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。また、営業者が、本匿名組合事業の業態のままでは事業の継続が不適当又は不可能であると判断した場合には業態を変更して事業を継続する可能性があり、その場合、当初の事業計画上の売上金額を達成することができなくなるリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
 

(1) 事業計画上売上について
事業計画上の本匿名組合契約会計期間(2年間)の累計売上金額(税抜)は80,000千円(年平均売上金額40,000千円)であり、本匿名組合における累計リクープ売上金額(税抜)は69,387千円(年平均売上金額34,693千円)です。なお、営業者の前期(2015年3月~2016年2月)の売上金額(税抜)は35,552千円です。
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(2)事業計画上の実現施策(運営の方針)について
営業者は90年以上前に創業し、設立59年目の会社です。創業以来、あられの製造販売及びそれに付随する業務を行い、実績を積み上げてきました。その実績とノウハウを活かして、当期より以下の施策を実施することで、売上金額を拡大させる計画です。
a. 原材料の確保 
営業者は従前より原材料である米の仕入を行っており、既に製造に必要な原材料の仕入先(京都の農家)を確保しております。
b.  製品の製造
営業者は従前よりあられの製造を行っており、製造に必要な設備・人員を確保しております。
また、前年度までに若手の育成を行ってきており、当期以降では育成した効果により生産体制を見直すことができ、コストを削減する事が可能です。
c. 製品の販売
本匿名組合契約の対象事業には、工場直売店での製品の販売とインターネット通販サイトでの販売が対象となります。この点営業者は、既に工場直売店での営業及びインターネットでの販売を長年行ってきておりノウハウを有しております。また、本匿名組合事業の資金により、ロゴの作成・若者をターゲットとしてパッケージ・インターネット通販サイトのリニューアルを行うことにより、事業計画の売上高を上げる予定です。


 

分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×9.80%÷340口×1口

・リクープ後(累計売上金額(税抜)が80,000,000円(税抜)以下の場合):リクープ売上金額(税抜)×9.80%÷340口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×6.36%÷340口×1口

・リクープ後(累計売上金額(税抜)が80,000,000円(税抜)を超える場合):リクープ売上金額(税抜)×9.80%÷340口×1口+ (80,000,000円(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×6.36%÷340口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-80,000,000円(税抜))×0.70%÷340口×1口


 

金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口20,000円の出資の場合)

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(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口20,000円の出資金に対し、1口分配金額が20,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/20,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。
(注4)お振込手数料は、ご指定頂きましたお振込先銀行口座によって変わります。手数料金額については以下の表をご参照ください。(金融機関によって手数料金額の変更等がある場合もございますのであらかじめご了承ください。)

お客様の振込先
銀行口座
お振込手数料
(分配金額が3万円未満)
お振込手数料
(分配金額が3万円以上)
三菱東京UFJ銀行 324円 324円
みずほ銀行 324円 324円
三井住友銀行 216円 324円
楽天銀行 51円 51円
ジャパンネット銀行 54円 54円
その他銀行 324円 324円
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  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう。
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1 募集受付期間 2016年6月30日~2016年9月30日
2 会計期間 2017年5月1日~2019年4月30日
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から45日以内
5 決算日 第1回 2018年4月30日
第2回 2019年4月30日
6 分配日 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2016年5月31日現在)
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【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2016年5月31日現在)
このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
申込方法とよくある質問 申込方法とよくある質問
>>申込方法とよくある質問
  • 京都鳴海屋 伝統製法あられファンド
創業大正12年の株式会社鳴海屋は国産の原料にこだわり続け、京都の人々に支持される老舗米菓店です。
最近ではカーネギーホールでのもてなし菓子に採択されるなど、京都、国内のみならず海外からも引き合いがあり、「京の味」として誠実かつ伝統的なこだわりが高く評価されています。

本ファンド対象事業の魅力

餅屋だからこそのこだわり、減農薬米の活用大正12年、初代鳴海三郎が鳴海餅本店より独立して創業しました。
餅屋が前身ということもあり、原材料の米へのこだわりは強く、現在でも国産「ヒヨクモチ」(佐賀産、減農薬、減化学肥料栽培米)を使用しています。
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今でも年末年始は大忙しのお餅作り。もと餅屋、鳴海屋の餅はリピート率が高く大変評判です。

ヒヨクモチは水分量・味ともに餅やあられに最適な米品種とされており、鳴海屋の使用する国内産水稲もち米は主に佐賀県産ヒヨクモチ、使用する分だけ自社精米し、洗米の水にもこだわっています。
もち米を蒸す工程も昔ながらのセイロ蒸し、杵つき製法で餅にして、香ばしいあられへと焼き上げます。

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一日の始まりは炭火おこしから。自然の素材を昔ながらの手法で手づくりします。

京都で製造したあられ全てが「京あられ」と表示できるわけではありません。
「京あられ」と表示できる製品は、京都府内の自社工場において組合経由等で仕入れた国内産米を丸粒製法で餅にし、時間をかけて自然に(低加熱で)乾燥して、香ばしく焼き上げた「本当の米本来の味がする」製品にだけ「京あられ」の表示が認められています。

鳴海屋の看板商品鳴海屋の顔といえば「ぶぶあられ」です。京都ならではのこの小さなあられはお茶漬けに浮かべたり、そのままいただいたり、おにぎりと握ったりまた揚げ物の衣にしたりと昔から京都の食卓によく登場します。
素焼き・塩・梅味などの味付けがあり、もち米を原料としているので歯ざわりが良く香ばしいのが特徴です。

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ぶぶあられ
京都では、お茶を飲む時「おぶぅでもしよか」とも言い、またお茶漬けの事を「ぶぶ漬け」とも言います。そのようにお茶漬けに使うので「ぶぶあられ」と親しまれるようになりました。 

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人気の七味サラダあられ
もち米をせいろで蒸し杵つきした餅を、伝来の技術で自然のひびを入れ丹念に乾かし、焼き上げ、
京都「清水三寧坂七味家本舗」の京七味をベースにしたオリジナルの調味料で味付けをしたサラダ風味のおかきです。

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のり巻き(炭火焼きあられ)
備長炭の炭火で香ばしく焼き上げたあられに蔵元直送の本醸造たまり醤油で味付けしました。
化学調味料・着色料(カラメル)を不使用、焼き海苔を巻くことで海苔の風味も合わせてご堪能頂けます。

老舗鳴海屋のあたらしい取組み~新製品の開発鳴海屋は「永い伝統ある味覚の内に、そこはかとない古都の味の何ものかを感じて頂ければ」と長らく米菓作りに努めてきました。そんな中、本来の原材料や製法へのこだわりはそのままに、鳴海屋を継承する中で若い世代も知恵を出し、あたらしい取り組みも進めています。

新製品、鳴海屋「京鳴シリーズ」の企画と販売
「Choko Kaki (ちょこかき)」優しい塩味のおかきに抹茶チョコをコーティングした新しい味です。
 パッケージも工夫し、若い方々にも手に取って頂きやすくなりました。
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甘じょっぱくてやみつきになる美味しさです。

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あられも塩味とほんのり醤油味。抹茶チョコとの相性はそれぞれに全く違う風味です。

「Choko Ara (ちょこあら)」 ひとつずつ焼き上げたあられをピュアチョコレートで包みました。
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サクサクのあられとマイルドなチョコが、あるようでなかった味と食感です。

老舗鳴海屋のあたらしい取組み~京都府内農家との協力鳴海屋ではゆかりのある京和菓子店の商品も紹介、販売するなど、同じく京都で家業を継承する世代同士交流を持つこと、そしてその絆で京都の活性化に繋げるための取り組みを進めています。
今回の資金使途にある、京都久美浜産のもち米購入資金もその一環です。

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仕入が決まっている京都府久美浜のもち米畑
あとは農家さんによってスクスクと育てられ、収穫の日を待つばかりです。

京都府内の決まった農家が栽培するもち米を、来る10年間仕入れる約束をすることで農家は農業に専念することができ、また収入の見越しを立てることもできるようになります。
この取り組みによって、少しずつながら地元京都農産物の有効活用や、また農業と製造業が連携を取ることで生まれる様々な余波に期待し京都の活性化に繋げていきます。

また今回、自社ホームページの刷新にも取り組んでいきます。
目的は鳴海屋ファンの皆さんにもっとお買い物頂きやすい環境をご提供する、そしてこれからの新しいお客様に鳴海屋の取り組みやこだわりを分かりやすくお伝えし、理解頂くためです。

営業者紹介

株式会社鳴海屋
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創業来90年以上にわたり米菓を製造、販売。
製品はぶぶあられ・なるみのあられ・炭火焼おかき・切餅 玄米茶の素・ポン菓子など。
自社工場と直販販売店、その他販売店にて直販、卸を行う。
現在、四代目代表が京都米菓工業協同組理事を務める。

【会社沿革】大正12年 初代鳴海三郎が鳴海餅本店より独立して創業
昭和32年 個人商店から株式会社鳴海屋に組織変更
昭和36年 ゴールデンライスが菓子博で名誉総裁賞を受賞
平成18年 特許庁より京都米菓工業協同組合が地域団体商標「京あられ」(京都産のあられ)「京おかき」(京都産のおかき)の登録認定を受ける
【参考ウェブサイト】・会社ウェブサイト(http://www.narumiya.co.jp/
・鳴海屋facebook(https://www.facebook.com/bubuarare/)

代表者紹介

代表取締役 鳴海 健治/data/fund/2298/rijicho.jpg
昭和46年 学業終了後家業である同社入社
昭和59年 四代目代表取締役に就任
平成22年 京都米菓工業協同組合 理事長就任

代表者メッセージ
当社はもともとは、卸だけのメーカーでした。
そんなメーカーが約20年前にひょんな事から一般の方への販売をスタートさせました。

店頭販売をスタートさせた時は、ただ売れれば良いという考えだけで、
袋物の商品を単に並べて販売しているだけだったように記憶しています。
そこから20年が経過し、まだまだではありますが「あられの専門店」として、
お客様個々の要望に応えられる店になってきております。
 
創業当時から守り続けている「お米本来の味」を守るために日々、作り続けていることで
現在では全国及び海外にもファンが増えてきております。

地元の京都府で美味しいお米栽培から始めてみたいという思いから、
今年になって京都府の農家さん達に協力をいただいて、
餅米栽培のお手伝いを始めました。

今年収穫できた餅米と原材料で本当の意味での京都のあられ、 
京おかきを作りたいと考えています。

このファンドを通して、全国のお客様に鳴海屋の取組を知っていただきたいと思っております。
どうぞご支援の程よろしくお願い申し上げます。


株式会社鳴海屋
鳴海 健治

ファンド対象事業内容

営業者が行う米菓等食品の工場直売店及び通信システム(インターネット、電話等)での販売事業のことです。
なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。
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投資家特典

・1口につき5,000円相当(送料・税込)の「出資者様限定鳴海屋あられ詰め合わせセット」を会計期間中1回、もしくは2回に分けて送付(生産状況により対応させて頂きます。)いたします。
・工場見学、あられ作り体験等
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(注1) お申込口数の状況を確認の上、複数口数お申込の場合に、複数回に分けてお届けする場合もございます。
(注2) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注3) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注4) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
2016年10月14日 11:53フランスにて

こんにちは。

先週末からフランスのパリで開催されている「SIAL」に出展させていただいております。

パリ市内は、朝、晩寒く厚手のコートが必需品です。

今回は、「ぶぶあられ」「和三盆おかき」「素焼おかき」の業務用販売(レストラン様向け)

へのPRのために参加させていただきました。

3品の中でも「ぶぶあられ」の人気が高く、会場内での発注もあり、ヨーロッパでも

「ぶぶあられ」の需要が高まりそうです。


また商談の結果もご案内させて頂きます。

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2016年8月26日 10:209月初旬から


こんばんは。

まだまだ暑い日が続きますね〜。

一昨日、弊社が契約栽培していただいている田んぼの近く
にある、酪農家さんが営まれている「手作り工房そら」へ
行ってきました。

ここの工房で、来月から無塩バターを特別に作っていただき
その無塩バターで焼きたてのあられに味をつけて販売します。

現在契約している餅米で作ったあられに味をつけて販売するとオール京都産の
商品で、出来上がるという事になります。

投資家の皆様には是非とも食べていただきたい商品の1つです。




 

2016年8月16日 10:0012月から

 お知らせ

こんにちは。

一昨日まで、香港にて弊社のPRに行ってまいりました。

現在、「京都鳴海屋」として弊社の商品を海外では台湾、マレーシアでも購入して
いただけます。

年内に、ニューヨークと香港SOGO様でも日本と同じパッケージで
販売していただく事になりました。

日本の美味しいお米で作った商品を世界中の方々に食べていただけるように

地球上を1つのマーケットとして捉えて進んでまいります。

2016年8月15日 12:19博多岩田屋本店にて

 お知らせ

こんにちは。

8月17日〜23日まで、博多の岩田屋本店の地下2階で開催されます

「京都 美味物語」に出店させていただきます。

お近くにお住まいの方は、ぜひともお立ち寄りください。

2016年8月9日 09:00あられと一緒にいかがですか?

こんにちは。

毎日暑い日が続きますね。

こんな暑い日には

冷たいアイスクリームに鳴海屋の砂糖おかきと

一緒に食べるのがおすすめです!!

みなさんも是非お試しください!!!

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2016年7月28日 12:34新しい場所での、チャレンジの販売に向けて

 お知らせ

こんにちは。鳴海屋です。

京都であられを製造販売している私共「鳴海屋」は、
京都市内の本社に直営店舗があり、直接皆さまにあられ等の販売をしております。

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【鳴海屋本店】

そしてこの度、京都鳴海屋では会員様向けの販売イベントを8月16日迄開催中です。

今年の夏の会員さま向けのご来店特典は「寒天ぜんざいとぶぶあられ」のセットです。

寒天ぜんざいだけで食べても美味しいのですが、その上にぶぶあられをふりかけるとさらに美味しくなります。

ぜひ皆様のご来店をお待ちしております。

そしてファンドもまだまだ募集中です。
出資者の皆さまには5,000円相当の「出資者様限定鳴海屋あられ詰め合わせセット」をお届けします。

皆さまのご支援をお待ちしております。


京都鳴海屋店舗情報
http://www.narumiya.co.jp/
京都市右京区西院西貝川町99
(天神川通り高辻西入ル100メートル北側)
電話    075-881-0881
営業時間    AM9時~PM6時
(但し日曜・祭日はPM5時にて閉店致します。)