ファンド詳細運用中

阿賀野 安田瓦テーブルウェアファンド

フランス三ツ星シェフも絶賛、伝統瓦を活用した食器ブランドの挑戦

一口金額33,000円 申込状況運用中
地域新潟県 阿賀野市 参加人数 56人
分野製造 募集総額3,150,000円
募集期間2016年2月19日~
2016年5月31日
シリーズ新潟・阿賀野
特典
1口につき、以下の4セットのうち1つを選んで特典としてご送付いたします。(送料・税込15,000円~17,000円相当)

【Aセット】Flat plate L(税抜15,000円)もしくはFlat plate oval L(税抜15,000円)
【Bセット】Plate L(税抜4,900円)とBowl L(税抜6,000円)とCutlery rest(税抜2,500円)のセット
【Cセット】Flat plate S(税抜8,500円)もしくはFlat plate oval S(税抜8,500円)とPlate S(税抜3,800円)とCutlery rest(税抜2,500円)のセット
【Dセット】Bowl S(税抜5,300円)とPlate S(税抜3,800円)とPlate L(税抜4,900円)のセット


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本匿名組合契約の名称 阿賀野 安田瓦テーブルウェアファンド
営業者 丸三安田瓦工業株式会社
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 3,150,000円 (105口)
出資金募集最低総額 30,000円
申込単位(1口あたり) 33,000円/口 (内訳:出資金30,000円 取扱手数料3,000円)
(上限口数:33口)
募集受付期間 2016年2月19日~2016年5月31日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 2016年10月1日~2018年9月30日
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回 2017年9月30日
第2回 2018年9月30日
報告日 決算日から45日以内
分配方法 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
807,692,308円
契約方法 匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。
決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行

阿賀野 安田瓦テーブルウェアファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1. 本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、又は指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2. 本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場及び匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3. 出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金額の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4. 営業者の信用リスク
営業者は現在、債務超過ではありませんが、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生していたとしても、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、又は出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権及び利益分配請求権をいいます。以下同じです。)には、何ら担保が付されていません。また、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。さらに、リクープが実現できなかった場合において、残存在庫が存在していても、他の債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります。

5. 取扱者の信用リスク
営業者は、本匿名組合契約の管理運営等を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

6. 製造リスク
本匿名組合事業の製品の生産については、原料の調達状況、製造設備の稼働状況、製造過程における不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

7. 販売リスク
本匿名組合事業で製造する製品については、営業者の判断の下で販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価及び想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

8. クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に留保され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

9. 経営陣の不測の事態に係るリスク
営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

10. 資金繰りが悪化するリスク
本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回った場合、予想外のコストが生じた場合、現時点で想定していない事態が生じた場合等には、営業者の資金繰りが悪化するリスクがあります。

11. 資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、事業計画通りに本匿名組合事業を開始することができないリスク及び事業計画の売上規模が縮小するリスクがあります。なお、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

12. 債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産、民事再生、会社更生又は特別清算の各手続きの開始原因であり、営業者についてこれらの手続きの申立てがあると、本匿名組合契約は直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約は直ちに終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

13. 出資金の送金及び使用に関するリスク
成立した本匿名組合契約に係る出資金は、募集期間中であっても、営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を取扱者が下した場合には、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合又は本匿名組合契約が遡って未成立とみなされた場合、本匿名組合契約の定めに従い、出資金が各匿名組合員の出資口数に応じて返還されますが、既に支出された費用がある場合等、出資金を返還できなくなった場合には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

14. 事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料及び営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金額や出資金の返還を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

15. 特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

16. 大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

17. 風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

18. 許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

19. 訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、又は訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

20. 本匿名組合契約未成立のリスク
取扱者が営業者に対して出資金を送金する前に、本匿名組合契約が終了した場合、営業者が2016年9月末までに本匿名組合事業の対象となる新規事業の販売を開始できなかった場合、本匿名組合契約は遡って未成立とみなします。この場合、既に払い込まれた出資金及び取扱手数料は速やかに返還しますが、利益の分配を受けることはできません。その際、当該出資金及び取扱手数料の返還にかかる振込手数料については申込者にご負担いただきます。また、当該出資金及び取扱手数料に利息は付きません。

21. 新規事業に伴うリスク及び販路拡大に伴うリスク
本匿名組合契約の対象事業の一部には新規事業が含まれます。そのため、当該新規事業の運営体制の構築あるいは製造・販売する製品の安定的な調達の安定的な運営を図るまでに予想外の時間を要する可能性があります。また、新規事業の認知度が拡大せず、商品の販路拡大に予想外の時間又は費用を要したり、差別化が十分にできない可能性があります。これらの結果、売上が低迷すること、あるいは、利益率が悪化するリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上売上について
事業計画上の本匿名組合契約会計期間(2年間)の累計売上金額(税抜)は865百万円(年平均売上金額432百万円)であり、本匿名組合における累計リクープ売上金額(税抜)は807百万円(年平均売上金額403百万円)です。なお、営業者の過去の実績及び当期の着地見込の金額は下記のとおりです。


(2)事業計画上の実現施策(運営の方針)について
営業者は設立36年目の会社です。創業以来、瓦の製造販売及びそれに付随する業務を行い、実績を積み上げてきました。今後は以下の施策の実施を進めることで、事業計画の達成を図ります。
a. 瓦製品の製造
営業者は従前より瓦製品の製造を行っており、既に製造に必要な原材料の仕入先、生産設備、生産技術を有しております。
b. 瓦製品の販売
営業者は従前より瓦製品の販売を行っており、既に販路を有しております。また、今後は過去の取引顧客へのDM発送に注文獲得、工務店等と連携しての営業活動等を行うことで、売上の拡大を図ります。
c. 新商品の製造販売
本匿名組合契約の対象事業には、新商品の製造販売が含まれます。この点営業者は、既に商品開発を進めており、今後量産体制を整備し、販売を進めていく予定です。販路の開拓については、国内外の見本市・展示会に出展をし、商談を進めております。



分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×0.39%÷105口×1口

・リクープ後:リクープ売上金額(税抜)×0.39%÷105口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×0.38%÷105口×1口



金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口30,000円の出資の場合)



(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口30,000円の出資金に対し、1口分配金額が30,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/30,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。
(注4)お振込手数料は、ご指定頂きましたお振込先銀行口座によって変わります。手数料金額については以下の表をご参照ください。(金融機関によって手数料金額の変更等がある場合もございますのであらかじめご了承ください。)

お客様の振込先
銀行口座
お振込手数料
(分配金額が3万円未満)(分配金額が3万円以上)
三菱東京UFJ銀行324円324円
みずほ銀行324円324円
三井住友銀行216円324円
楽天銀行51円51円
ジャパンネット銀行54円54円
その他銀行324円324円

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  • ログインする※ユーザー会員登録されていない方は会員登録をしてください。
  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう。
仕組み図
1 募集受付期間 2016年2月19日~2016年5月31日
2 会計期間 2016年10月1日~2018年9月30日
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から45日以内
5 決算日 第1回 2017年9月30日
第2回 2018年9月30日
6 分配日 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2016年1月31日現在)


【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2016年1月31日現在)


このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
>>申込方法とよくある質問
  • 阿賀野 安田瓦テーブルウェアファンド
本ファンドは、185年の歴史を持つ新潟県阿賀野市の伝統瓦、安田瓦の既存事業と新規事業双方に必要な資金を募集し、両方の合計事業売上の2年間分の売上の一部を分配致します。
また、投資家の方には、新規事業である安田瓦を活用した新テーブルウェア(食器)ブランド「TSUKI」の商品(1口33,000円あたり、送料・税込15,000~17,000円相当)をお届けいたします。

本ファンド対象事業の魅力

丸三安田瓦工業株式会社の事業概要を教えてください

はい。当社は、新潟県阿賀野市にて、安田瓦の製造から屋根工事事業を中心に行ってきた会社です。1980年に設立、現在は従業員30名で事業を営んでいます。



安田瓦とはどういう特徴がある瓦なのでしょうか。

新潟県阿賀野市で地域ブランドの認定を受けた地場産業です。江戸時代の1830年頃に、現在の阿賀野市で良質な粘土が発見されたことが安田瓦の始まりです。天然の褐鉄鉱や赤鉄鉱の生釉を施釉し、1200℃で還元をかけ焼成します。瓦は光沢のある銀鼠色を帯び、鉄色瓦の異称で親しまれています。江戸時代後期の「越前瓦」の流れをくむ瓦で、幕末には商品化が始まり、明治期に入り需要が拡大し、今日に至りました。

安田瓦は耐寒性、耐圧性に優れ、積雪寒冷地仕様の瓦として現在でもご注文を頂いています。現在、阿賀野では3社、約80名が安田瓦の事業に従事しています。



なぜ、今回、安田瓦を活用したお皿やボウルなどのテーブルウェアを作ろうと考えたのでしょうか。

一番大きい動機は雇用の確保でした。安田瓦の事業売上はある程度安定した水準を確保できている状況ではありましたが、季節変動が大きく、冬は積雪の関係で仕事がなくなってしまいます。そのような状況下では、若手の職人が地に足をつけて働くことが難しく、通年でしっかりと雇用できる仕事を作りたいと考えました。

テーブルウェアに着目したのは、知り合いの食器メーカーから、安田瓦の色が素晴らしいので、お皿にしたらどうか、というアドバイスをもらったことがきっかけでした。


安田瓦のテーブルウェアブランド「TSUKI」の事業状況を教えてください。

テーブルウェアは競争が激しい市場です。安田瓦の特徴や価値をお客様に伝えるために、デザイナーさんと連携しようと考え、デザイナーの梅野さん(プロフィール下記参照)に協力を仰ぎました。そして、2015年に独自の技術と素材を活かした自社ブランドが完成しました。職人による手作業で丁寧に仕上げられた鉄色瓦と呼ばれるその独特な色とシワの表情が「月」のように見える事からブランド名は「TSUKI」と名付けました。


「TSUKI」ウェブサイト

そして2016年1月には、フランス・パリで開催されたインテリアに関する国際見本市「メゾン・エ・オブジェ」(3,000社以上が出展し約8万人以上が来場する大規模なイベント)、2月には東京で開催された東京インターナショナルギフトショー2016春に出展しました。現在、製品開発段階は完了し、営業を開始している状況で、本格的な販売開始は2016年7月から開始予定です。


展示会での反応はいかがでしたでしょうか。

フランスのミシュラン三ツ星レストランのシェフなどの料理人を中心に、「色が素晴らしい」、「創造力を掻き立てられる」「日本酒と一緒に和食をこのお皿に並べたい」という絶賛を受けて、その場で注文票を送ってほしいという依頼を受けました。安田瓦を使っているので丈夫ですし、見た目の重厚さに比べて軽量であることなどの機能面もありますが、一番ご評価頂いたのは「色の新しさ」でした。

ヨーロッパでは和食が定着しておりますし、その流れの中でご評価頂いたのだと思います。東京でのギフトショーでも手ごたえはありましたが、パリの方がよりご好評頂きました。



販路としては、こうした飲食店やホテルを中心に展開しつつ、ご家庭でもご愛用頂けるよう拡大していければと考えています。

今回、ファンドを活用したいと考えた理由は何でしょうか。

初めての自社ブランドとして商品展開していくにあたり、ぜひ、ご出資者の方に実際に使って頂いて、反応なども含めて一緒にこのブランドを育てて頂ける仲間になってほしいと思いました。

投資家のみなさんのお金は何に使われて、投資家の方にはどのようにお返しするのでしょうか。

投資家の皆さんからの資金は、今後、製造・販売される「TSUKI」をはじめとした瓦の原材料費用に利用させて頂きます。そして、2016年10月1日~2018年9月30日までの2年間分の既存事業である「安田瓦」および新規事業である「TSUKI」の両方の売上の一部から分配させて頂きます。
詳細は、ファンド情報ページの「分配シミュレーション」をご覧ください。


分配金以外で楽しめることは何でしょうか。

今回の取り組みに投資頂けるみなさまには、まずは「TSUKI」を使って頂きたいと思いまして、1口につき4つのセットから1つ選んで頂けるように致しました。是非お手に取って頂いて、感想や改善点、要望などを教えて頂きながらよりよいブランドにしていきたいと思います。


Flat plate L(Size 直径 236mm × 高さ 15 mm、¥15,000-(税抜))


Flat plate oval L(Size 幅 306mm × 奥行き 157mm × 高さ 15mm、¥15,000-(税抜))


Plate L(Size 直径 152mm × 高さ 20 mm、¥4,900-(税抜))


Bowl L(Size 直径176mm ×高さ40 mm、¥6,000-(税抜))


Cutlery rest(Size 直径 45mm × 高さ 15mm Price ¥2,500-(税抜))


Flat plate S(Size 直径 194mm × 高さ 15 mm Price ¥8,500-(税抜))


Flat plate oval S(Size 幅 234mm × 奥行き 122mm × 高さ 15 mm Price ¥ 8,500-(税抜))


Plate S(Size 直径 100mm × 高さ 20 mm Price ¥ 3,800-(税抜))

セットの詳細は下記、特典をご覧ください。

営業者紹介


1980年設立。新潟県阿賀野市にて、陶器瓦各種製造・販売および屋根工事事業を中心に事業を展開。従業員30名。

【参考ウェブサイト】
会社ウェブサイト

代表者紹介


代表取締役 遠藤勇平

1951年10月に阿賀野市で生まれ、1983年に取締役、2010年に代表取締役に就任し、現在に至る。

デザイナー紹介


梅野 聡(UMENODESIGN)

建築を学び都市開発事業に従事後、家具メーカー勤務。その後2003年にUMENODESIGN設立。
プロダクトデザインを中心に様々な企業や伝統工芸品などのプロデュース、ブランディングを手がけながらインテリア、ファッション、ウェブ、グラフィックパッケージなど多岐に渡る分野で活動。

日本を代表する若手デザイナー7名に選出「経済産業省 JAPAN DESIGN+」。その後、世界のデザイナー10名にアジアで唯一選ばれイタリアLEUCOS社の「 LIGHT YOUR HERT」に参加するなどUMENODESIGNの作品は国内はもちろん欧米を中心に海外の展示会でも数多く出品され世界で販売されている。
また、販路開拓事業として「品人・hint」を立ち上げるなど商品の流通に至るまでのマネージメント も行っている。現在も東京を拠点にジャンルを問わず様々な企業にデザインを提供し続けている。

ファンド対象事業内容

本匿名組合の対象事業は、出資金を用いて営業者が行う瓦及び瓦を用いた加工品の製造販売並びにそれらに付随する事業のことです。

なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。


(注1) 上記、合計費用、内訳項目、金額はあくまでも見込みであり、変更の可能性があります。最終的な費用が上記を上回った場合には営業者が負担し、下回った場合には最終分配時に返還させて頂きます。なお、返還金額に利息は付きません。また、上記以外に必要となる費用につきましては、営業者が負担いたします。
(注2) 予備費につきましては、上記費用見込と実際額の差額充当、上記資金使途に関連して発生する費用その他本匿名組合事業の遂行に必要な費用に使用いたします。
(注3) 出資金の資金使途については、取扱者による監査が行われます。
(注4) 状況により、上記資金使途内容について営業者が先に立て替えて支払い、その後、匿名組合出資金を充当することがあります。
(注5) 本匿名組合事業遂行のため、会計期間開始前であっても匿名組合出資金は必要に応じて営業者が資金使途内容に従い使用することがあります。


投資家特典

1口につき、以下の4セットのうち1つを選んで特典としてご送付いたします。(送料・税込15,000円~17,000円相当)

【Aセット】Flat plate L(税抜15,000円)もしくはFlat plate oval L(税抜15,000円)


【Bセット】Plate L(税抜4,900円)とBowl L(税抜6,000円)とCutlery rest(税抜2,500円)のセット


【Cセット】
Flat plate S(税抜8,500円)もしくはFlat plate oval S(税抜8,500円)と
Plate S(税抜3,800円)とCutlery rest(税抜2,500円)のセット


【Dセット】Bowl S(税抜5,300円)とPlate S(税抜3,800円)とPlate L(税抜4,900円)のセット


※写真はイメージです
各商品について詳しくはこちらをご覧ください

(注1) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2) 特典のセット内容のご選択は投資家様に別途ご選択頂きます。
(注3) 特典の発送は2016年7月~10月頃に予定しています。
(注4) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
2017年5月11日 10:12レストランバスがやって来た!!

 お知らせ

新潟の旬を食する旅

新潟の豊かな食を育む美しい自然を眺めながら、生産の現場を巡り旬を感じる料理を頂きます。

催行期間2017/4/1~2017/6/30

という企画で
ゴールデンウィークの5月4日に五泉・安田の大地を味わうという企画の

レストランバスが丸三安田瓦工業株式会社にやって来ました。
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TSUKIのプロジェクトが呼び水になり少しず新潟の洋食系のシェフ達が興味を示し始めました。
その中で今回、和食酒場「風花」 http://washokusakaba-kazahana.com/ 様のお声がけで
レストランバスの企画が実現しました。

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お客様は初めての絵付け体験で愉しんでいただけたようです。
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ここが最終で、レスランバスのデザートはオール阿賀野市で揃えたた食材だそうです。(ウーん食べたかった)

工場見学・絵付け体験をしていただき最後にTSUKIのパンフレットを渡し宣伝させていただきました。



 

2017年4月13日 15:54IDSデザインコンペティション 審査員賞受賞

 お知らせ

ご報告が大変遅くなり申し訳ございませんでした。
3月8日(水)
 「地域発ブランド」を構築し得る産業の育成を目的に、生活市場へ向けた「新しい商品」及び生活を支える「新しいシステム(ex.販売システム、レンタルシステムなど)」の提案を対象にしたニイガタIDSデザインコンペティションnいおいて大賞等は逃したものの審査員賞を頂きました。
私共は大きな励みとなりブランドに少し重みを乗せることが出来ました。


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2017年4月12日 14:39地方創生のレシピ アル・ケチャーノ奥田シェフ

 お知らせ

2月8日(水)
 新潟県胎内市ロイヤル胎内パークホテルにおいて新潟県新発田地域振興局主催の 地方創生のレシピ「宝物は、足元にある」に出展参加した際に国際的に活躍され山形県の「食の都庄内」も務めている奥田政行シェフの目にとまり今度シェフのお店で使われる予定となりました。
納品になりましたらご報告いたします。




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                                 奥田シェフと

2016年2月23日 14:32新聞掲載

 お知らせ

新潟日報社様に「YASUDA KAWARA:TSUKI」を
取り上げていただきました。

身が引き締まる思いです。

新潟日報掲載記事

2月23日付け新潟日報より

2016年2月19日 16:56募集開始しました。

 風景

 今日から募集を開始しますのメールが届きました。
我が社の YASUDA KAWARA 「TSUKI」の今年度最後のプロジェクト。
皆さんの反応は??

気長にお待ちいたしております。腐るもではありませんから(^◇^;)

さて、丸三安田瓦工業(株)の今日の会社風景を今回アップします。
新潟の阿賀野市の保田の丸三安田瓦工業(株)ってこんな所にあるんだっていう
先ずは自己紹介です。

事務所前
事務所前


工 場
工場


雪の瓦庭園
瓦庭園


 これからよろしくお願いいたします。