ファンド詳細運用中

タツミ食品わかめファンド

十三浜でわかめ・昆布等の養殖を再開するファンド

一口金額10,500円 申込状況運用中
地域宮城県 石巻市 参加人数 422人
分野漁業・水産加工 募集総額10,000,000円
募集期間2011年5月25日~
2011年9月30日
シリーズ被災地応援ファンド
特典
2012年に収穫する自社で養殖した生わかめ(1口あたり100g)をご送付。
※最も美味しい時期(3-4月)のわかめをご送付する予定です。
※ただし、海の状況により、初年度にご送付できない可能性もあり、
その場合は、翌年以降にご送付します。


特典の詳細をみる

  • ファンド情報
  • プロジェクト概要
  • 募集情報
  • リスク
  • 分配シミュレーション
  • 申込方法
  • 仕組み
  • スケジュール
  • 営業者
  • FAQ
本匿名組合契約名称 タツミ食品わかめファンド
営業者 有限会社タツミ食品
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資募集最大総額(口数) 5,000,000円(1000口)
申込単位(1口あたり) 5,000円
※本匿名組合契約の申込には1口あたり5,000円の応援金が別途必要となります。出資金のみまたは応援金のみでのお申込はできません。
(上限口数:10口)
出資金取扱手数料 500円 ※応援金には手数料はかかりません。
取扱者の報酬 出資金取扱手数料500円/口
募集受付期間 2011年5月25日~2011年9月30日
会計期間 営業開始日から10年(120ヶ月)
契約期間 本匿名組合契約成立日から会計期間終了日
分配比率 会計期間開始日から0月間(無分配期間):売上金額の0.00%
無分配期間終了後から会計期間終了日まで(120ヶ月間):売上金額の1.25%
予想リクープ平均月売上金額 3,333,333円(税込)
被災前概算平均月売上金額 3,644,167円(税込)
契約方法 匿名組合員になろうとする方は、書面又は取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金、出資金取扱手数料(および応援金)の払込をすること及び取扱者が出資者の本人確認をすることをもってその効力を生じます。従って、出資金、出資金取扱手数料(および応援金)が払込まれていても本人確認ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。
一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。
決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行 三菱東京UFJ銀行 みずほ銀行
イーバンク銀行 ジャパンネット銀行

タツミ食品わかめファンドの締結については、以下のような留意点及びリスクがあります。

1. 本匿名組合契約の性格に関する留意点

本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、若しくは指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が10年を超え、比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2. 本匿名組合契約の流動性に関する留意点

契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場および匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3. 出資金の元本が割れるリスク

本匿名組合契約に基づく利益の分配又は匿名組合出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4. 営業者の信用リスク

営業者が支払不能に陥り、又は破産、会社更生、民事再生の各手続きの申立てがなされた場合などは、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払いが行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する分配金額の支払請求権には、何ら担保が付されていません。本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生したとしても、本匿名組合事業において多額の費用や損失が発生した場合においては、分配金の返還が行なわれないリスクがあります。

5. 取扱者の信用リスク

本匿名組合契約において、匿名組合出資金および本匿名組合契約締結の取扱いならびに管理運営を取扱者に委託しているため、分配金額の支払いは、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払いが遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

6. 販売先の信用リスク

本匿名組合事業の売上金額の一部は小売店等に販売され、販売代金が小売店等に支払われます。販売から代金回収までの期間の関係で売上金額は一定期間小売店等に滞留され、その間小売店等の信用リスクにさらされます。このため、小売店等が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

7. クレジットカード会社の信用リスク

本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に滞留され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

8. 経営陣の不測の事態に係るリスク

本匿名組合契約の営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼすリスクがあります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

9. 営業の開始が遅れる、もしくは再開できないリスク

被災地の土地に関する行政の対応の遅れや、需要が増加することによる適切な用地の確保および建築資材の調達の遅れにより、事業の開始が遅れるもしくは再開できないリスクがあります。また、被災地域においては新たな建物の建築が制限・禁止されている区域があり、建築制限の特例法の成立により、かかる建築制限が2011年11月以降まで延長される可能性があります。そのため、営業拠点・店舗等の建設が遅れ、事業の開始に支障が生じるリスクがあります。加えて、本匿名組合契約に係る出資持分の総額について最低金額が設定されていないことから、出資金の総額の多寡によっては営業の開始に必要な最低限の設備費用を賄うことができず、事業計画の変更を余儀なくされる、事業の開始が遅れる又は再開できないリスクがあります。

10. 地域の復興が遅れるリスク

被災前の取引先の廃業、被災地域の復興の遅れ、人口流出や国内外からの訪問者の減少、あるいは、被災地域の復興が遅れ消費が伸びず、製品の製造・販売が開始されても、売り先が確保できないリスクがあります。

11. 原子力発電所によるリスク

原子力発電所における事故により空気中および海水中に放出された放射性物質により、農産物や海産物が汚染され出荷停止になる、あるいは、汚染されているのではないかという風評被害のために、製品が売れなくなるリスクがあります。

12. 大地震・大津波等の自然災害のリスク

大きな地震や津波、台風等の自然災害が再び起こり、事業の継続が困難になるリスクがあります。また既に発生した地震・津波による損害・損失その他事業への悪影響についても、未だその把握が十分ではなく、又は客観的に顕在化していない可能性があり、これらの損害・損失その他の悪影響が現状の予測を超え、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

13. 被災前の品質が再現できないリスク

津波により製造に必要な独自の技術や機材が流出し、以前の品質が再現できず、顧客が減少するリスクがあります。また、放射能や多くの瓦礫が海に流入したために水質が変化し、養殖した製品の品質が維持できない、あるいは養殖できない状況が生じるリスクがあります。

14. 暴動が起こるリスク

暴動(窃盗等を含む)が起き、事業が一時中断し営業活動ができないリスクがあります。

15. 被災地で伝染病等が蔓延するリスク

被災地の生活環境や公衆衛生の悪化により、伝染病等が蔓延し、営業停止の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。

16. 風評被害によるリスク

原子力発電所による風評被害に加えて、伝染病等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

17. 資金繰りが悪化するリスク

既存の借入れに対して、金融機関から返済条件の変更が認められず、また、今後、事業の継続のために借入れが必要となった際に、追加融資が認められず、資金繰りが悪化するリスクがあります。

18. 補償等を受けられないリスク

津波の被害により、立入禁止となった土地の代替地や、その他被った損害に対して、十分な補償を受けられず、その結果、事業へ悪影響が生じるリスクがあります。

19. 特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク

営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

20. 営業者の債務超過によるリスク

営業者は被災により債務超過に陥る見込みもしくは可能性があり、営業者が経営不振に陥り、又は破産、会社更生、民事再生の各手続きの申立てがなされた場合などは、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、匿名組合出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員の営業者支払金請求権(匿名組合出資金返還請求権および匿名組合利益分配請求権)には、何ら担保が付されていません。

21. 原材料の調達によるリスク

震災の影響により、原材料や包装資材等の調達ができない、遅れる、価格が高騰する等により、生産・製造が予定どおりに行うことができないリスクがあります。また、この影響により販売価格の値上げを余儀なくされ、売上が低迷すること、あるいは、利益率が悪化するリスクがあります。

22. 嗜好品の消費が停滞するリスク

営業者が販売する製品にはいわゆる嗜好品が含まれており、これらは被災地の復興時に必ず消費が予想される生活必需品とは異なります。そのため消費者が営業者の製品を購入することを控えるなど、消費者の消費が停滞し、製品が十分に売れないリスクがあります。

今後の事業計画

今後の事業計画は以下の通りです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。



【営業者コメント】
当社は、わかめ・昆布を中心に養殖、加工、販売までを手がけております。販路としては、主に通販等の自社販売とデパート物産展などで出店してお客様に対面販売するテナント販売があります。
生産量、売上金額は大きく変えていませんが、今回の震災を機に、自社販売の比率を高めていく計画を立てております。
しかし、養殖場である十三浜は海が大変荒れやすく、台風・津波等により養殖設備が流されること、原発の影響による被害があった場合には、生産や販売ができなくなる可能性があります。また、これまでも取引のある地域金融機関からの継続した借入を想定しているため、金融機関からの借入ができなくなった場合、本事業自体への継続性への影響、本ファンド条件の変更等の可能性があります。
こうした可能性も十分ご考慮のうえ、お申し込みのご検討をお願いします


分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。
・会計計期間開始日から0ヶ月間(無分配期間):
 売上金額×分配比率0.00%×1口/募集最大総口数

・無分配期間終了後から会計期間終了日まで(120ヶ月間):
 売上金額×分配比率1.25%×1口/募集最大総口数

分配金額のシミュレーション

本匿名組合契約における分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

※1口 5,000円の出資の場合


(注1) 匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上述に記載の計算式に基づいて計算されます。

(注2) 表中の利回りは、次の算出式によって計算される全会計期間にかかる1口あたり分配金額の合計額を基にした直接利回りであって、年率ではありません。
匿名組合員に対する匿名組合出資金1口あたり分配金額/5,000円

(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20%の源泉税徴収が行われます。なお、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。

(注4) 振込手数料は、ご指定頂きましたお振込先銀行口座によって変わります。手数料金額については以下の表をご参照ください。(金融機関によって手数料金額の変更等がある場合もございますのであらかじめご了承ください。)

お客様の振込先
銀行口座
お振込手数料
(分配金額が3万円未満) (分配金額が3万円以上)
三菱東京UFJ銀行 315円 315円
みずほ銀行 315円 315円
三井住友銀行 210円 315円
楽天銀行 50円 50円
ジャパンネット銀行 52円 52円
その他銀行 315円 315円

  • ファンド詳細ページ(本ページ)の「このファンドを申し込む」ボタンをクリック
  • ログインする※ユーザー会員登録されていない方は会員登録をしてください。
  • ファンド詳細情報、説明書・契約説明書のご確認ください。(熟読してください)
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください
  • 指定金額のご入金及び本人確認資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします
  • 皆さんで事業を応援しましょう!
仕組み図
1 募集受付期間 2011年5月25日~2011年9月30日(※)

(※)募集期間中であっても、出資募集最大総額に達した場合は、その時点をもちまして出資の募集を終了します。
(※)募集期間中に営業者が本匿名組合契約の募集を終了した場合は、そのときをもちまして、取扱いを終了します。
2 会計期間 本匿名組合事業開始日から10年(120ヶ月)
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日まで
4 決算日 7月31日(最終決算日は会計期間終了日)
5 報告日 決算日より90日以内
6 分配日 決算日から120日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2011年2月28日現在)

【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2011年3月31日現在)
このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20%の源泉所得税がかかります。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
>>申込方法とよくある質問
  • タツミ食品わかめファンド

復興にあたり

津波の時、私は高台にある工場にいました。しかし、浜にあった工場や作業船、そして、今年はまだ2回刈り取っただけのわかめの養殖棚など、全て津波に持っていかれました。

津波後、一週間と経つうちに、全国の皆さんから多くの励ましをいただき、皆さんの応援というのを身にしみて感じ、復興を決意しました。

我々の海は外洋に面しており非常に荒いため、1年や2年で立ち上がれるかは分かりません。しかし、立ち上がるからには、みんなでいいものを作り、販売し、後継者が安心して生活できる所まで、もっていきたいと思います。

今回、困っているときに、こういう機会をいただいて本当にありがたく受け止めています。出資してくださる皆さんには、これから頑張って、必ずや成功させて、恩返しをしたいと思っています。

有限会社 タツミ食品
代表取締役 遠藤市男



会社紹介

南三陸の十三浜は、東北で最大の流域面積を誇る北上川から流れる真水と太平洋の海水がぶつかりあう外洋に面した荒々しい海です。荒波で水はけが良く、そこで採れる様々な海藻は、ミネラルも豊富で、品質も良く、まさに海の恵みの宝庫です。 私どもタツミ食品は、この南三陸の味を、より多くの皆様の食卓にお届けして参ります。

(参考URL:美味し国 魚市場[PDF]
company

被災地からのレポート

セキュリテ被災地応援ファンドWebサイトで、事業の進捗等を報告いたします。
>>被災地からのレポート

被災状況

加工場、養殖棚、船2艘、リフトおよび車が全壊し、また、石巻市の「サン・ファン館」直売所を閉鎖しました。

復興計画

(1) 対面販売の再開および海・浜の整備(2011年5月)
 ・仙台駅構内の「がんばろう東北!東北うまいものフェア」への出店を皮切りに、対面販売やアンテナショップへの出荷等を通じ、被災を免れた在庫の販売を開始。
 ・販売と並行して、地元の漁業組合を通じて、瓦礫の撤去作業等、養殖の再開に向け、海・浜を整備。

(2) 養殖棚の購入・養殖事業の開始(2011年10月)
 ・10月までに養殖棚をつくり、10月末にはわかめ、12月には昆布を植付。

(3) 新加工場の建設(2011年12月)
 ・2011年内の完成を目指し、10月末には建設に着工。

(4) 生産量の向上および個人向け直販を拡大(2012年~)
 ・海の状況を見ながら、生産力を拡大。
 ・生産量が一定の元でも、利益率の高い通販等での自社販売を増やし、収益構造を改善。

本匿名組合事業について

わかめ・昆布等の養殖・加工・販売、およびほや・ウニ等の水産加工品の販売事業(ただし、出資金又は応援金によって建設される加工場の営業開始前に行われる事業を除きます。)となります。

ファンド資金使途

募集最大総額の匿名組合出資金の使途として、次を予定しております。 (なお、合計金額は、応援金を加えた額となっております。また、応援金(募集最大総額5,000,000円)の資金使途は、以下記載のわかめ・昆布加工場建物建設費となり、 匿名組合出資金はわかめ・昆布加工場建物建設費の一部には充当されません。)


(注1) 匿名組合出資金の資金使途については、取扱者による監査が行われます。
(注2)合計費用、内訳項目、金額はあくまでも見込みであり変更の可能性があります。最終的な合計費用が上記を上回った場合には営業者が負担し、合計費用が下回った場合には第1回分配の際に返還させていただきます。なお、返還金額に利息は付きません。また、上記以外に必要となる費用等につきましては、営業者が負担します。

投資家特典

希望する匿名組合員に対して、契約期間中、以下の特典を設けております。なお、特典は営業者の都合により内容が変更される場合や、特典の実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
 2012年に収穫する自社で養殖した生わかめ(1口あたり100g)をご送付。

※ 最も美味しい時期(3-4月)のわかめをご送付する予定です。
※ ただし、海の状況により、初年度にご送付できない可能性もあり、その場合は、翌年以降にご送付します。
ファンドニュース
ニュースカテゴリ
アーカイブス