ファンド詳細運用中

食の安全を願う青森じゃが芋生産者ファンド

無農薬栽培にこだわるじゃが芋農家を応援

一口金額31,710円 申込状況運用中
地域青森県 むつ市 参加人数 16人
分野小売 募集総額510,000円
募集期間2015年11月26日~
2016年1月31日
シリーズ食の安全を願う生産者ファンド
特典
1口につき、5,000円相当(税込、送料込)のふるさと21の詰合せセットをお送りします。
セット内容は以下の通りです。

・青森県 福田秀貞氏のりんご(ふじ、無農薬・無化学肥料栽培) 
・青森県むつ市 遠藤農園のじゃがいも(キタアカリ、無農薬・無化学肥料栽培) 
・佐賀県 佐藤農場のみかん(温州みかん、無農薬・無化学肥料栽培) 
・青森県 三上新一氏のお米(つがるロマン、無農薬・無化学肥料栽培)
・北海道 朝倉農園の玉ねぎ(無農薬・無化学肥料栽培)


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本匿名組合契約名称 食の安全を願う青森じゃが芋生産者ファンド
営業者 ふるさと21株式会社
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 510,000円 (17口)
申込単位(1口あたり) 31,710円/口 (内訳:出資金30,000円 取扱手数料1,710円)
(上限口数:5口)
募集受付期間 2015年11月26日~2016年1月31日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 2016年2月1日~2017年1月31日
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 2017年1月31日
報告日 決算日から45日以内
分配方法 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
180,851,064円
契約方法 匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。
決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行

食の安全を願う青森じゃが芋生産者ファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1.本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、若しくは指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2.本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場および匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3.出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4.営業者の信用リスク
営業者は現在、債務超過ではありませんが、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、さらには出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権および利益分配請求権。以下同じ。)には、何ら担保が付されていません。また、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生したとしても、本匿名組合事業において多額の費用や損失が発生した場合においては、分配金額の支払いが行われないリスクがあります。さらに、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。なお、リクープが実現できない場合において、残存在庫が存在しても債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります。

5.取扱者の信用リスク
本匿名組合契約において、出資金および本匿名組合契約締結の取扱いならびに管理運営を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。
なお、取扱者では、出資金の受取口座として普通預金を利用しておりますが、その後の資金管理については、取扱者から倒産隔離された信託口座により分別管理を行っています。
・出資金の取扱い:出資金は、取扱者の普通預金口座で受け取り、一定期間毎に信託口座に移動され分別管理が行われます。その後、信託口座から営業者へ送金されます。
・分配金の取扱い:分配金は、営業者から取扱者の信託口座へ送金され分別管理が行われます。その後、信託口座から匿名組合員へ分配金が支払われます。

6.仕入リスク
本匿名組合事業の商品の仕入については、生産者の生産状況、生産過程における不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

7.販売リスク
本匿名組合事業で取り扱う商品については、営業者の判断の下、個人の消費者を中心に販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価および想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の損益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

8.クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に留保され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

9.経営陣の不測の事態に係るリスク
本匿名組合契約の営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

10.資金繰りが悪化するリスク
営業者は、事業計画上の売上を著しく下回る場合、予想外のコストが生じる場合、現時点で想定していない事態が生じた場合、資金繰りが悪化するリスクがあります。

11.資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、本匿名組合事業を開始することができないリスクがあります。また、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

12.債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産手続き開始原因であり、営業者が破産手続きの開始決定を受けると、商法上匿名組合は当然に直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約の終了事由に該当し、直ちに本匿名組合契約が終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

13.匿名組合出資金の送金及び使用に関するリスク
契約が成立した本匿名組合契約に係る匿名組合出資金は、募集期間中であっても営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を下した場合、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合、本匿名組合契約の定めに従い、出資金が各匿名組合員の出資口数に応じて返還されますが、既に支出された費用がある場合等、出資金を返還できなくなった場合には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

14.事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料および営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金や出資額の返金を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

15.特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

16.食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業で販売する商品が原因で食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

17.大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続的に悪影響を及ぼすリスクがあります。

18.風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

19.許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

20.訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、または訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

21.販路拡大に伴うリスク
営業者が計画する飲食店等向け販売サイトの立ち上げは、新規の販路開拓に当たります。そのため、販路拡大に予想外の時間又は費用を要したり、差別化が十分にできない可能性があります。これらの結果、売上が低迷すること、あるいは、利益率が悪化するリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上の売上について
事業計画上の本匿名組合契約会計期間(1年間)の累計売上金額(税抜)は227,778千円(月平均売上金額18,981千円)であり、本匿名組合における累計リクープ売上金額(税抜)は180,851千円(月平均売上金額15,071千円)です。なお、営業者の前期(2014年1月~2014年12月)の売上金額(税抜)は159,314千円です。


(2)事業計画上の実現施策について
営業者は会社設立3年目の会社です。当期より、以下の施策が実施されたことで、生産者の増加による会員の増加が売上を増加させると考えられます。

a. 生産者のさらなる増加
仕入先である自然食ねっと株式会社が協力する生産者数を増加させることが決定しています。その結果、同じ生産者の個人向け販売を行う営業者においても取り扱う農産物が増加し、既存顧客の客単価増および新規顧客の獲得が見込まれます。

b. 飲食店等を対象とした販売サイトの新設
営業者は現在、個人向けの販売のみを行っていますが、飲食店等を対象とした販売サイトを別途立ち上げることにより、飲食店等の小規模事業者等向けの販路を新規に開拓します。



分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×2.82%÷170口×1口

・リクープ後:リクープ売上金額(税抜)×2.82%÷170口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×0.87%÷170口×1口



金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口30,000円の出資の場合)



(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口30,000円の出資金に対し、1口分配金額が30,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/30,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。
(注4)お振込手数料は、ご指定頂きましたお振込先銀行口座によって変わります。手数料金額については以下の表をご参照ください。(金融機関によって手数料金額の変更等がある場合もございますのであらかじめご了承ください。)

お客様の振込先
銀行口座
お振込手数料
(分配金額が3万円未満)(分配金額が3万円以上)
三菱東京UFJ銀行324円324円
みずほ銀行324円324円
三井住友銀行216円324円
楽天銀行51円51円
ジャパンネット銀行54円54円
その他銀行324円324円

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  • ログインする※ユーザー会員登録されていない方は会員登録をしてください。
  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう。
仕組み図
1 募集受付期間 2015年11月26日~2016年1月31日
2 会計期間 2016年2月1日~2017年1月31日
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から45日以内
5 決算日 2017年1月31日
6 分配日 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2015年10月31日現在)


【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2015年10月31日現在)


このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
>>申込方法とよくある質問
  • 食の安全を願う青森じゃが芋生産者ファンド
本ファンドは、全国200軒以上におよぶ生産者が届ける、有機や無農薬栽培の野菜と果物に特化して販売する通販サイト「ふるさと21」の仕入れ代金を募集致します。1口3万円あたり、生産者が丹精を込めてつくった5,000円相当(送料込、税込)の有機や無農薬栽培の野菜と果物をご送付いたします。
なお、本ファンドは、ふるさと21にて商品を販売する10人の生産者ごとにファンドを募集する10ファンドのシリーズになっています。

本ファンド対象事業の魅力

ふるさと21の事業内容をお教えください。
ふるさと21株式会社は、青森県むつ市にて有機や無農薬栽培の野菜と果物に特化したWEB通販事業を行う社員10名の会社です。当社は、食の安心・安全を願い、有機JASや自然農法など圃場(畑や田)が認定を受けている、北海道から沖縄まで生産者約200軒超の商品を販売しています。


なぜ、森社長はこの事業を始めたのでしょうか。

私と父は、この事業を始める前、青森でWEBシステム開発・運営の仕事をしており、生産者の皆様からのご要望で有機栽培のための栽培記録管理システムの運営も行っておりました。そこで、生産者の方とのお付き合いがありました。

有機や無農薬農法の生産者が収益を確保していくために必要なポイントは、個人ファンを増やし、直接販売を行っていくことです。通常の農家と同じように農協や市場で販売をしても、同じ価格で扱われてしまうためです。

しかし、そうした販路を作れないばかりに収益を確保できず、せっかく丹精込めて苦労して作り上げた畑を放棄し、農業をやめていく方々をたくさん目の当たりにしてきました。

また、私は幼少時アレルギー体質で卵なども食べることができなかったのですが、無農薬や有機栽培の野菜や果物を食すようになって体質が改善し、アレルギーを克服した経験をもっています。だからこそ、無農薬や有機栽培の農作物はこれからも食べ続けたいし、そうした生産者の方にも頑張ってほしいという想いがありました。

そんな時、ある生産者の方から個人向けネット販売をやりたいけれど、クレジットカード決済の承認も降りないため、手伝ってもらえないかというお声掛けを頂き、今までの当社のWEBサイト構築のノウハウを生かして、一緒に有機や無農薬栽培の農作物に特化した通販サイト事業を作るを決心しました。

事業は順調に伸びてきています。その要因を教えください。

スタートしてから順調に売上は伸び、前期(2014年12月期)は1.7億円、会員数は約1万5千人となりました。今期(2015年12月期)はさらに20%程度の売上増加を見込んでいます。

お客様からご支持頂けている一番の理由は、真剣に有機や無農薬栽培に取り組み、高い品質の野菜や果物を作る200軒を超える生産者の商品を取り揃えられていることだと思っています。

中には、他社では販売をしていない生産者さんもいらっしゃいます。なぜ、当社には良い商品を供給してくださるのか、その理由は本事業の成り立ちと当社の理念にあると思っています。
本事業を立ち上げる前から栽培管理システムの運営を通じて多くの生産者の方たちとお付き合いさせて頂いており、既に信頼関係が構築出来ていたのです。母体がしっかりあったからこそ、口コミでご参加頂ける生産者さんが広がっていきました。
また、少しでも生産者の皆様が楽になるように、通常の通販サイトよりも早く生産者の方に現金の振込を行うことや、伝票を書く手間を省く工夫をしていることもご評価頂いております。

今後事業を伸ばす上で課題となることを教えてください。
前期は黒字を出すことができましたが、野菜や果物の売上は季節変動が大きく、さらに売上が増加傾向にあることから、前月売上の入金額を今月分の仕入金額が上回ることがあり、まだ資金繰りが安定している状態ではありません。

仕入資金が不十分であるがゆえに、販売できる見込よりも仕入数が少なくなってしまい、売切れという機会損失が生まれていることが経営上の大きな課題です。

今回、ファンドを活用して行いたいことを教えてください。
この機会損失を解消し、もっと多くの生産者の商品の販売を行っていくために、商品の仕入資金を皆様から募集をさせて頂きたいと思っています。

また、当社が誇る生産者のことをもっと知って頂き、投資家特典としてご賞味頂きたいと思っており、1つのファンドで1箇所の生産者をご紹介しながら募集をさせて頂きます。
投資家特典は複数の生産者さんの商品の詰め合わせセット、もしくはその生産者の商品だけのいずれかを選んでいただけます。

本ファンドでは、集めさせて頂いた資金は主に以下の生産者の商品仕入に使わせて頂きます。

えんどう農園の遠藤柳太郎さん。

青森県のむつ市で、自然農法の野菜を育てて約13年の遠藤さん。自然のなかで育った遠藤さんは自然の草木も、自然がうみだしてくれる野菜や果物も、大好きでかけがえのないものだと言います。
そんな思いから、自然のものをみずからの手で育ててみたいと考え、農薬や化学肥料を使わない自然農法栽培と出会いました。

遠藤さんからのメッセージです。
「世間がファーストフードや大量生産の安い作物等が主流となっていく中、さまざまな苦難を乗り越えながら、これまでやってこれたのは「遠藤さんの野菜はお店で買うのと全然ちがう」「おいしい!」といった消費者さんたちの声が私をはげまし、奮い立たせてくれたからでした。

私の住む地域では、「遠藤さんの野菜」としてスーパーに私の育てた野菜を紹介していただくコーナーが設けられています。

地域の方に、私の育てた野菜を選んでいただく事によって、自然農法野菜のおいしさ・安全性を知って頂きたいと考えています。

最近では、自然農法栽培の野菜が認められてきているのを実感しています。しかし、近年、自然農法栽培の農家が減ってきてしまっているのが現状です。

自然食をつくりたい、自然食をひろめたい、そんな自然農法の生産者や協力者が少しでも増えてくれることを私は切に願っています。」

投資を検討する皆さまへのメッセージをどうぞ。
当社は販売会社ではありますが、当社への投資は、100%仕入代金として利用させて頂くため、生産者への投資に等しくなります。そして、有機や無農薬栽培など自然に近い農業が継続していくことが、ふるさとの生態系や景観の保全にも繋がると信じています。

今回、当社自慢の10人の生産者の仕入代金に活用するファンドを募集致しますので、ご出資頂き、投資家特典で商品を味わって頂ければ幸いです。

営業者紹介

ふるさと21株式会社
青森県むつ市にて平成25年設立、従業員10名。お米・野菜は無農薬、無化学肥料栽培、果物は減農薬、無化学肥料栽培以上の農産物を仕入れ、個人向けにWEB販売、法人向けに卸販売を行っています。
食の安全を願うネットワークとして生産者自体が代表者を務める自然食ねっと株式会社を関連会社として持ち、自然食ねっとに参加する生産者を中心に日本全国の健康栽培されているこだわりの生産者さんたちの野菜や果物を、産地直送・送料無料でお届けしています。

【参考ウェブサイト】
会社ウェブサイト

代表者紹介

代表取締役 森隆幸
1985年生まれ、青森で生まれ育ち、パソコン関係の業務を経て、2013年にふるさと21株式会社の設立と共に代表取締役に就任。

ファンド対象事業内容

本匿名組合の対象事業は、出資金を用いて営業者が行う農産物および加工品等の販売事業のことであり、本匿名組合事業の成果をもって、損益の分配および出資金の返還を行います。

なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。なお、本ファンドは、ふるさと21にて商品を販売する10人の生産者ごとにファンドを募集する10ファンドのシリーズになっており、10ファンド合計分の資金使途を記載しております。

(注1) 上記、合計費用、内訳項目、金額はあくまでも見込みであり、変更の可能性があります。最終的な費用が上記を上回った場合には営業者が負担し、下回った場合には最終分配時に返還させて頂きます。なお、返還金額に利息は付きません。また、上記以外に必要となる費用につきましては、営業者が負担いたします。
(注2) 出資金の資金使途については、取扱者による監査が行われます。
(注3) 状況により、上記資金使途内容について営業者が先に立て替えて支払い、その後、匿名組合出資金を充当することがあります。
(注4) 本匿名組合事業遂行のため、会計期間開始前であっても匿名組合出資金は必要に応じて営業者が資金使途内容に従い使用することがあります。

投資家特典


(写真はイメージです。)

1口につき、5,000円相当(税込、送料込)のふるさと21の詰合せセットをお送りします。
セット内容は以下の通りです。

・青森県 福田秀貞氏のりんご(ふじ、無農薬・無化学肥料栽培) 
・青森県むつ市 遠藤農園のじゃがいも(キタアカリ、無農薬・無化学肥料栽培) 
・佐賀県 佐藤農場のみかん(温州みかん、無農薬・無化学肥料栽培) 
・青森県 三上新一氏のお米(つがるロマン、無農薬・無化学肥料栽培)
・北海道 朝倉農園の玉ねぎ(無農薬・無化学肥料栽培)

(注1) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3) 特典の発送は、2016年1月~3月頃を予定しています。
(注4) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
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