ファンド詳細運用中

靴下の産地奈良 今西靴下ファンド

独自の3層編み技術により、年間100万足売れるヒット商品を製造

一口金額22,000円 申込状況運用中
地域奈良県 参加人数 187人
分野製造、ファッション・工芸 募集総額5,240,000円
募集期間2016年3月10日~
2016年6月30日
シリーズはじまりの奈良
特典
1口につき、靴下3足セットをお届けします。(送料税込5,000円相当)


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本匿名組合契約の名称 靴下の産地奈良 今西靴下ファンド
営業者 今西靴下株式会社
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 5,240,000円 (262口)
出資金募集最低総額 -
申込単位(1口あたり) 22,000円/口 (内訳:出資金20,000円 取扱手数料2,000円)
(上限口数:262口)
募集受付期間 2016年3月10日~2016年6月30日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 2016年10月1日~2019年9月30日
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回 2017年9月30日
第2回 2018年9月30日
第3回 2019年9月30日
報告日 決算日から45日以内
分配方法 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
13,100,000円
契約方法 匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。
決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行

靴下の産地奈良 今西靴下ファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1. 本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、又は指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2. 本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場及び匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3. 出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金額の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4. 営業者の信用リスク
営業者は現在、債務超過ではありませんが、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生していたとしても、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、又は出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権及び利益分配請求権をいいます。以下同じです。)には、何ら担保が付されていません。また、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。さらに、リクープが実現できなかった場合において、残存在庫が存在していても、他の債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります。

5. 取扱者の信用リスク
営業者は、本匿名組合契約の管理運営等を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

6. 製造リスク
本匿名組合事業の製品の生産については、原料の調達状況、製造設備の稼働状況、製造過程における不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

7. 販売リスク
本匿名組合事業で製造する製品については、営業者の判断の下で販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価及び想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

8. クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に留保され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

9. 経営陣の不測の事態に係るリスク
営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

10. 資金繰りが悪化するリスク
本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回った場合、予想外のコストが生じた場合、現時点で想定していない事態が生じた場合等には、営業者の資金繰りが悪化するリスクがあります。

11. 資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、事業計画通りに本匿名組合事業を開始することができないリスク及び事業計画の売上規模が縮小するリスクがあります。なお、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

12. 債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産、民事再生、会社更生又は特別清算の各手続きの開始原因であり、営業者についてこれらの手続きの申立てがあると、本匿名組合契約は直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約は直ちに終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

13. 出資金の送金及び使用に関するリスク
成立した本匿名組合契約に係る出資金は、募集期間中であっても、営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を取扱者が下した場合には、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合又は本匿名組合契約が遡って未成立とみなされた場合、本匿名組合契約の定めに従い、出資金が各匿名組合員の出資口数に応じて返還されますが、既に支出された費用がある場合等、出資金を返還できなくなった場合には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

14. 事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料及び営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金額や出資金の返還を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

15. 特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

16. 大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

17. 風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

18. 許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

19. 訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、又は訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

20. 本匿名組合契約未成立のリスク
取扱者が営業者に対して出資金を送金する前に、本匿名組合契約が終了した場合、本匿名組合契約は遡って未成立とみなします。この場合、既に払い込まれた出資金及び取扱手数料は速やかに返還しますが、利益の分配を受けることはできません。その際、当該出資金及び取扱手数料の返還にかかる振込手数料については申込者にご負担いただきます。また、当該出資金及び取扱手数料に利息は付きません。

21. 新商品に関するリスク
本匿名組合契約の対象事業の一部には新商品の製造販売が含まれます。新商品の製造販売に係る運営体制の 構築に予想外の時間を要する可能性があり、また、新商品の認知度が拡大せず、販路拡大に予想外の時間又は費用を要したり、差別化が十分にできない可能性があります。これらの結果、売上が低迷すること、あるいは、利益率が悪化するリスクがあります。

 

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上売上について
事業計画上の本匿名組合契約会計期間(3年間)の累計売上金額(税抜)は44,000千円(年平均売上金額14,667千円)であり、本匿名組合における累計リクープ売上金額(税抜)は13,100千円(年平均売上金額4,367千円)です。なお、営業者の直前期の予想売上金額(2016年8月期)の売上金額(税抜)は5,000千円です。


(2)事業計画上の実現施策(運営の方針)について
営業者は設立36年目の会社です。過去に大手製薬グループ会社との取引を開始し、業容を拡大。現在は、当該グループ会社を含む他社のOEM製造商品を主力にしております。その過程で開発した技術である靴下の3層編み技術が強みであり、実用新案権及び特許も取得しています。今後は、本匿名組合契約の対象事業の消費者の認知を図るとともに、直販ルートの構築を図ります。
a. 商品の生産
営業者は特許取得した独自技術である3層編みの商品等を有しており、商品生産の実績があります。
b. OEMによる販売
営業者のファンド事業の最終目的は、自社直販ルートの構築であるが、事業計画上はOEMによる安定した売上の計上をベースに作成されています。新規開発中のマラソン用ソックスについては、OEM契約は締結済み、さらにオーガニックの冷え取りソックスは既存OEM先である大手通販会社にて販売中の商品をグレードアップする形であり、大手通販会社にて引き続き販売していく予定です。
c. 新規の販路開拓
新規の販路開拓としては、展示会に出席してPRしていくほか、ウェブ通販にも注力するためにウェブサイトのリニューアルを行う予定です。

 

分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×40%÷262口×1口

・リクープ後:リクープ売上金額(税抜)×40%÷262口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×1.5%÷262口×1口


 

金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口20,000円の出資の場合)


 

(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口20,000円の出資金に対し、1口分配金額が20,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/20,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。
(注4)お振込手数料は、ご指定頂きましたお振込先銀行口座によって変わります。手数料金額については以下の表をご参照ください。(金融機関によって手数料金額の変更等がある場合もございますのであらかじめご了承ください。)
 

お客様の振込先
銀行口座
お振込手数料
(分配金額が3万円未満) (分配金額が3万円以上)
三菱東京UFJ銀行 324円 324円
みずほ銀行 324円 324円
三井住友銀行 216円 324円
楽天銀行 51円 51円
ジャパンネット銀行 54円 54円
その他銀行 324円 324円
 

 

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  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう。
仕組み図
1 募集受付期間 2016年3月10日~2016年6月30日
2 会計期間 2016年10月1日~2019年9月30日
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から45日以内
5 決算日 第1回 2017年9月30日
第2回 2018年9月30日
第3回 2019年9月30日
6 分配日 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2016年2月29日現在)


【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2016年2月29日現在)


このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
>>申込方法とよくある質問
  • 靴下の産地奈良 今西靴下ファンド
今西靴下は年間100万足以上売れているヒット商品、桐灰の「足の冷えない不思議なくつ下」の製造を請け負うなど、靴下メーカーとして高い技術力を持っています。本ファンドは、これまでのOEM生産体制から脱却し、自社ブランド商品開発を応援するファンドです。
 

本ファンド対象事業の魅力

年間100万足以上売れているヒット商品「足の冷えない不思議な靴下」

今西靴下は年間100万足以上売れているヒット商品、桐灰の「足の冷えない不思議なくつ下」の製造を請け負うなど、靴下メーカーとして高い技術力を持っています。 現在でも、3足1,000円が市場に多い中で、価格1足1,000円~2,000円の上代で販売されています。今後も中高年の比率が上がっていく中で、市場も確実に広がっていると考えられています。 温かさの秘密は独自の3層編みの技術にあります。


20年継続している3層編の独自技術

今西靴下では、編機を自社で改造し3層編ができるように工夫しています。特許を取得しており他社には真似できない強みがあります。通常は表糸に伸縮性のある裏糸を縫い合わせる2層編みがスタンダードですが、3層編みはさらに保温性が高い糸を縫い合わせることにより、より高い次元の「あったかさ」を実現しています。この技術を用い、2015年秋冬シーズンから新商品「ホカットパイル」を開発し販売しています。


■ホカットパイル


【特徴】
独自のカットパイル技術を駆使し、表面と裏面を違う糸にすることが可能になりました。
裏面をまるで真綿のようにすることで、非常に温かく毛布に包まれているような感覚になります。

ターゲット:冷え性の女性


また、「ホカットパイル」だけでなく、独自の技術を活かし、マラソン愛好家に向けた「ランニングソックス」、既存商品をグレードアップさせた「オーガニックの冷え取りソックス」も開発し、自社商品の売上増加を狙います。


■ランニングソックス
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【特徴】
1. 立体的な構造にし、より足にフィットする設計
2. 五本指にすることで、力が入りやすくなる
3. 滑り止めがついている
4. 土踏まずの部分の着圧を強くすることにより、疲れにくい構造になっている

ターゲット:マラソン愛好家の男性


■オーガニックの冷え取りソックス


【特徴】
冷え取りは4枚重ね履きすることが基本ですが、2足で4枚分の重ね履きの効果をもたらす靴下です。それを可能にしたのが、表裏別の生地を縫い合わせることができる技術です。 表地にコットン、裏地にシルクを縫い合わせるという一体型製法です。
この表地にオーガニックコットンを使用した新商品を開発中です。

ターゲット:冷え性かつ、肌が敏感な女性


奈良の靴下業界への波及効果
奈良県は靴下の一大生産地であり、生産量は日本一です。もともと奈良は大和盆地で農地面積が狭く、少ないコメの生産量を補うために副業をせざるをえなかった、という背景があります。明治43年頃地元の人がアメリカから靴下の機械を持ち帰り副業で始めたのが最初と言われています。
そして、繊維問屋の集積地である大阪に近いという利便性と、ナイロン糸をいち早く取り入れたことなどから、靴下づくりが盛んになりました。 バブル崩壊後、同業者が海外メーカーとの価格競争にさらされる中、今西靴下は一線を画し、高機能商品の開発を行い、勝ち残ってきました。
本来メーカーとしての独自のものづくりに徹して、自信を持って自分で販売していけば必ず生き残れると今西靴下は信じています。
日本一の生産地である奈良が元気になり、靴下業界全体を発展させていきたいと今西靴下は考えています。



2016年度には、3商品のオリジナルパッケージを企画・生産し、展示会への参加を積極的に行います。また、2017年度には、ホームページをリニューアルし、続々と新商品を販売していく計画です。

営業者紹介

今西靴下株式会社
1980年現代表の今西邦樹が設立。設立以来、学生用靴下の生産をメインに行っていましたが、1994年に本社工場が全焼し、取引先も全て失い倒産の危機に。この機会に自社の強みを見つめ直し、これまでと同じように学生用靴下を生産しても安い海外産とは戦えない、と判断し高機能商品の開発を目指します。その後、3層編みの独自の技術を確立し、桐灰との取引を開始して火災前の売上を大きく回復。もう一歩次のステップとして自社ブランドの確立を目指しています。

【会社沿革】
1980年 今西靴下株式会社設立
1982年 靴下のファッション化と共に専門店ルート開拓
1994年 本社工場全焼
1995年 新社屋及び工事完成
1997年 「足の冷えない不思議なくつ下」OEM製造開始
2005年 桐灰化学株式会社との取引開始
2008年 ホームページで自社商品販売開始

【参考ウェブサイト】
会社ウェブサイト
 

代表者紹介

代表取締役 今西 邦樹

1951年生まれ
1974年 関西学院大学 商学部卒業
1974年 稲畑産業株式会社 入社
1979年 稲畑産業株式会社 退社
1980年 今西靴下株式会社設立と同時に代表取締役就任

【メッセージ】

日本の靴下産業の現状は国内消費量の約9割が輸入商品であり、
残り1割が国内産、さらにその内の約6割が、当社のある奈良県で生産しています。

当社は昭和55年8月に創業し、今年で36年になる靴下メーカーです。
22年前に火事に見舞われたのを転機に、「付加価値製品の開発」、「新規ルートの開拓」を重点に再起をかけて事業を行ってきました。
現在は桐灰化学の「足の冷えない不思議なくつ下」、「糖尿病靴下」、「足モミモミ靴下」、「毛布靴下」等の機能靴下を生み出しています。

今回のファンド事業を通じて、多くの投資家の皆様に、当社の商品を手に触れてもらい、足に着用してもらい、「作り手の思い」を感じて貰いたいと思っています。
自社ブランドを確立し、他人に積極的に購入を薦めたくなるような、そして大事な人にプレゼントをしてもらえる様なものづくりを完成させ、日本一の靴下産地「メイドイン奈良」の商品を世界に発信したいと考えています。

ファンド対象事業内容

自社製品事業(ホカットパイル、マラソン用ソックス、及びオーガニックの冷え取りソックス)の売上から分配するファンドです。

今期はホカットパイルのテスト販売を行い、約500万円の販売実績があります。ランニングソックスについても販売先が1社決まり、これから本格的に販売を開始していきます。オーガニックの冷え取り靴下につきましても既存の販路をベースに販路を拡大させる予定です。

【分配シミュレーション】


なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「ファンド情報 分配シミュレーション」ページをご覧ください。
 

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。

 

投資家特典

1口につき、靴下3足セットをお届けします。(送料税込5,000円相当)
ホカットパイル(レディース)、ランニングソックス(メンズ)、オーガニックの冷え取りソックス(レディース)のいずれかをご選択いただけます。
2016年7月~9月頃にお届け予定です。

例 ホカットパイル、ランニングソックス、オーガニックの冷え取りソックス1足ずつの選択も可能です。


ホカットパイル

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ランニングソックス


オーガニックの冷え取りソックス

※写真はイメージです。
 
(注1) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
2016年5月26日 14:59満額御礼のメッセージ

 御礼

この度は、『靴下の産地 奈良 今西靴下ファンド』に御出資頂き誠に有り難うございました。

今回、3/10より募集を開始してから早々と満額達成を果たす事が出来ました。
これも日頃より、皆様方のお力添えと、今回のお心添えがあってこそ達成できたと社員一同、改めて深く感謝申し上げます。

今回の自社ブランド立ち上げの思いは、今迄36年間積み上げてきた技術力/企画力/販売力/商品力の最終ゴールでもあります。

投資家の皆様の応援したいと言う熱い思いを力に、靴下の産地奈良で事業を飛躍発展させていきます。
地元地域の振興に微力ながら尽力して参りますので、今後とも変わらぬご指導、ご鞭撻を賜ります様にお願い申し上げます。


今西靴下株式会社  
代表取締役  今西邦樹


 

2016年3月24日 10:32NHK奈良放送局「ならナビ」にて放送されました!

昨日3/23(金)のNHK奈良放送局「ならナビ」にて
3/15に奈良県庁で行った記者発表の様子が放送されました!

動画が一部配信されています。
記事もご覧いただけますのでこちらよりご確認ください。


  http://www3.nhk.or.jp/lnews/nara/2053587701.html?t=1458775960194

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