ファンド詳細運用中

樽屋厳選のオーク樽熟成酒ファンド 第一次

全国に眠る洋樽熟成酒発掘プロジェクト

一口金額31,710円 申込状況運用中
地域京都府 参加人数 113人
分野食品製造、酒 募集総額4,200,000円
募集期間2016年1月29日~
2016年4月28日
シリーズ
特典
1口につき自社ブランドの新商品を契約期間中に1回送付。(送料・税込5,000円相当)


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本匿名組合契約の名称 樽屋厳選のオーク樽熟成酒ファンド
営業者 有明産業株式会社
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 8,400,000円(280口)
(各募集の出資金募集最大総額 4,200,000円)
 ・第一次募集 「樽屋厳選のオーク樽熟成酒ファンド 第一次」 4,200,000円
 ・第二次募集 「樽屋厳選のオーク樽熟成酒ファンド 第二次」 4,200,000円
出資金募集最低総額 -
申込単位(1口あたり) 31,710円/口 (内訳:出資金30,000円 取扱手数料1,710円)
(上限口数:66口 各募集33口 )
募集受付期間 2016年1月29日~2016年4月28日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 2016年8月1日~2018年7月31日
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回 2017年7月31日
第2回 2018年7月31日
報告日 決算日から45日以内
分配方法 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
560,000,000円
契約方法 匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。
決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行

樽屋厳選のオーク樽熟成酒ファンド 第一次の締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1. 本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、又は指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2. 本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場及び匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3. 出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金額の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4. 営業者の信用リスク
営業者は現在、債務超過ではありませんが、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生していたとしても、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、又は出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権及び利益分配請求権をいいます。以下同じです。)には、何ら担保が付されていません。また、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。さらに、リクープが実現できなかった場合において、残存在庫が存在していても、他の債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります。

5. 取扱者の信用リスク
営業者は、本匿名組合契約の管理運営等を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

6. 製造リスク
本匿名組合事業の製品の生産については、原料の調達状況、製造設備の稼働状況、製造過程における不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

7. 販売リスク
本匿名組合事業で製造する製品については、営業者の判断の下で販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価及び想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

8. クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に留保され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

9. 経営陣の不測の事態に係るリスク
営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

10. 資金繰りが悪化するリスク
本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回った場合、予想外のコストが生じた場合、現時点で想定していない事態が生じた場合等には、営業者の資金繰りが悪化するリスクがあります。

11. 資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、事業計画通りに本匿名組合事業を開始することができないリスク及び事業計画の売上規模が縮小するリスクがあります。なお、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

12. 債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産、民事再生、会社更生又は特別清算の各手続きの開始原因であり、営業者についてこれらの手続きの申立てがあると、本匿名組合契約は直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約は直ちに終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

13. 出資金の送金及び使用に関するリスク
成立した本匿名組合契約に係る出資金は、募集期間中であっても、営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を取扱者が下した場合には、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合又は本匿名組合契約が遡って未成立とみなされた場合、本匿名組合契約の定めに従い、出資金が各匿名組合員の出資口数に応じて返還されますが、既に支出された費用がある場合等、出資金を返還できなくなった場合には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

14. 事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料及び営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金額や出資金の返還を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

15. 特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

16. 大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

17. 風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

18. 許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

19. 訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、又は訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

20. 本匿名組合契約未成立のリスク
取扱者が営業者に対して出資金を送金する前に、本匿名組合契約が終了した場合、本匿名組合契約は遡って未成立とみなします。この場合、既に払い込まれた出資金及び取扱手数料は速やかに返還しますが、利益の分配を受けることはできません。その際、当該出資金及び取扱手数料の返還にかかる振込手数料については申込者にご負担いただきます。また、当該出資金及び取扱手数料に利息は付きません。

21. 食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業で生産する製品が原因で食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

22. 新規事業に伴うリスク
本匿名組合事業の一部には、事業実績がない新規事業が含まれます。そのため、運営体制の構築あるいは製造販売につき、安定的な運営を図るまでに予想外の時間を要する可能性があります。この結果、売上が低迷すること、あるいは、利益率が悪化するリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上売上について
事業計画上の本匿名組合契約会計期間(2年間)の累計売上金額(税抜)は805,800千円(年平均売上金額402,900千円)であり、本匿名組合における累計リクープ売上金額(税抜)は560,000千円(年平均売上金額280,000千円)です。なお、営業者の前期の売上金額(税抜)は268,470千円です。


(2)事業計画上の実現施策(運営の方針)について
営業者は、昭和48年に宮崎県で設立した会社です。九州の大手焼酎メーカーを中心に樽を製造販売、修理してきました。その実績とノウハウを活かして当期より、以下の施策により、事業計画の達成を図ります。
a. 焼酎熟成用の樽の製造・販売
営業者は、樽の製造と修理に関して40年を超える歴史があり、職人による独自の技術を保持しています。また、長年に渡り販売を行ってきた実績があります。
b. 熟成させた焼酎(新商品)の買い取り
営業者は、多数の酒造会社と取引を行っており、新商品についても既存取引先を中心に展開していく予定です。
c. 買い取った新商品の直接販売
営業者は、洋樽熟成酒専門の通販サイト「TaruSky」を立ち上げ、自社樽で熟成させた焼酎による新商品を直接販売するルートを確立しています。さらに、つきあいのある飲食店への販売も予定されています。



分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

リクープ前:
リクープ前売上金額(税抜)×1.5%÷280口×1口

リクープ後(リクープ後売上金額(税抜)が805,800,000円以下の場合):
リクープ売上金額(税抜)×1.5%÷280口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×0.3%÷280口×1口

リクープ後(リクープ後売上金額(税抜)が805,800,000円を超える場合):
リクープ売上金額(税抜)×1.5%÷280口×1口+(805,800,000円-リクープ売上金額(税抜))×0.3%÷280口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-805,800,000円)×0.1%÷280口×1口


金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口30,000円の出資の場合)



(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口30,000円の出資金に対し、1口分配金額が30,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/30,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。
(注4)お振込手数料は、ご指定頂きましたお振込先銀行口座によって変わります。手数料金額については以下の表をご参照ください。(金融機関によって手数料金額の変更等がある場合もございますのであらかじめご了承ください。)

お客様の振込先
銀行口座
お振込手数料
(分配金額が3万円未満)(分配金額が3万円以上)
三菱東京UFJ銀行324円324円
みずほ銀行324円324円
三井住友銀行216円324円
楽天銀行51円51円
ジャパンネット銀行54円54円
その他銀行324円324円

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  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう。
仕組み図
1 募集受付期間 2016年1月29日~2016年4月28日
2 会計期間 2016年8月1日~2018年7月31日
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から45日以内
5 決算日 第1回 2017年7月31日
第2回 2018年7月31日
6 分配日 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2015年12月31日現在)


【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2015年12月31日現在)


このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
>>申込方法とよくある質問
  • 樽屋厳選のオーク樽熟成酒ファンド 第一次
有明産業は1963年創業、洋樽の製造・販売を行っています。日本のお酒を樽で美味しくする会社であり、サントリーやニッカ等大手ウイスキー会社の生産ラインに属さない国内唯一の独立系洋樽メーカーです。あるとき自社の樽職人が、取引先の蔵元で極上の熟成酒と出会いました。「これをなんとかして世の皆さまにも飲んで貰いたい」という思いから、樽屋でありながら酒販事業を起ち上げ、2015年8月には自社通販サイト「Tarusky(タルスキー)」を開設しました。これまでは、仕入れ販売にとどまっていましたが、この度ファンドを通じて自社ブランドの立ち上げに挑戦します。
洋樽熟成酒専門店 Tarusky

本ファンドは、「樽屋厳選のオーク樽熟成酒ファンド」の第一次募集です。
営業者は、合計840万円の原材料及び商品仕入代金(樽及び酒類)を集めることを目的としており、分配原資となる売上の対象事業は第一次、第二次で全て共通です。

本ファンド対象事業の魅力

極上の樽熟成酒との出遭い

有明産業はワインやウィスキー、焼酎等のお酒を貯蔵するためのオーク樽等を製造している洋樽メーカーです。卓越した技術を強みに、多くの焼酎メーカーを顧客に持ち、国内の洋樽業界の中でトップシェアを誇っています。
あるとき、洋樽の修理の為に蔵元へ訪れた樽職人が仕事を終えた際、熟成蔵の中で一際薫り高い樽があることに気付きました。蔵元の方に尋ねてみると、焼酎を入れて10数年間ずっと寝かせているとのことです。そのお酒を一口飲ませて貰うと、あまりの美味しさに大変驚きました。帰りにお土産として買って帰ろうとしたときに、蔵元の方から売りたくても思うように販売できない「光量規制」という酒税法上の問題を知ります。


長く樽熟成した焼酎が世に出せない理由

焼酎やウィスキーなどの蒸留酒は蒸留器から出たばかりの段階では上記画像一番右のように無色透明です。これを洋樽に寝かせることで琥珀色の美味しい樽熟成酒となっていきます。樽に寝かせる時間が長い程、樽の恩恵を受け、より貴重な原酒へと生まれ変わります。

スコッチ、バーボン等のウィスキー。コニャックが代表するブランデー。ロシアのウォッカ。メキシコのテキーラ。ブラジルのカシャッサ。世界にはその風土に根付いた蒸留酒が数多くあり、それらは洋樽に寝かせることで、丸みと深みのあるプレミアムなお酒として広く認知されています。

日本を代表する蒸留酒「焼酎」にも樽熟成の文化があります。しかし、焼酎には色に関しての規制が設けられ、おおよそウィスキーの10分の1ほどの着色しか許されず、濃くなった場合は薄めなければ移出できません。この着色に関する規制のことを「光量規制」と一般的には呼んでいます。焼酎として販売する場合は上記画像の右から2~3番目ぐらいの着色しか認められていません。

この「光量規制」のために、焼酎メーカーは非常に美味しいこのお酒を問屋に「焼酎」として販売できず、問屋も「焼酎」とも「ウィスキー」とも言えないこの代物を小売店へうまく販売できないといった悪循環が生まれているのです。その結果「焼酎」として販売できないお酒が、何十年間と蔵に眠っています。

参照)国税庁「木製の容器に貯蔵したしょうちゅう等を移出する場合の承認」

樽屋の酒販事業への挑戦

有明産業は樽屋であって、決してお酒造りが本業ではありません。しかし、樽を製造する職人として「良い樽を創り出し、良いお酒を皆様に喜んでもらいたい」という思いを強く持っています。
そこで、焼酎を光量規制のために水などで薄めるのではなく、樽の貯蔵で得られた風味や香味をそのまま残し、芳醇な原酒のまま世に出す方法はないかと考えたところ、1つの方法に出会いました。それはお酒の本来の風味を損なわないエキス分を2%以上加え、リキュールとして製品化することです。こうすることで、酒税法上はリキュールに位置づけられますが、中身は本物の樽焼酎としてお楽しみ頂けます。
こういった樽熟成の商品を自社通販サイト「洋樽熟成酒専門店 Tarusky(タルスキー)」で販売しています。以下は人気商品のTOP3です。


『朝倉』
麦焼酎ベースのリキュ-ル。えもいわれぬ黄金色の美しい輝きを放ち、その馥郁とした香味は五感を揺さぶるほどです。

『クレージーコーン』
12年間樽熟成されたトウモロコシ焼酎ベースのリキュール。原酒に宮崎県産の蜂蜜を5%加え造られたひと樽だけの秘酒です。

『極上堤』
米焼酎ベースのリキュ-ル。原酒をそのまま瓶詰めした贅沢な逸品。原酒本来の味わいをそのまま堪能する事ができます。
酒造メーカーにはまだまだいいお酒がたくさん眠っています。蕎麦に芋、米、麦……ここまで多彩な原材料を使い分けて酒を醸すというのは、他国では見られない文化です。
「原料の風味を活かした原酒と、樽の風味を組み合わせて熟成する。それこそが日本の新しい『いい酒』に繋がるのではないか」と有明産業は考えています。

これまでは、焼酎蔵からの仕入れ販売にとどまっていましたが、この度ファンドを通じて有明産業独自の自社ブランドの立ち上げに挑戦します。具体的にはファンド資金によって取引先の蔵から自社樽で長期熟成されたお酒を購入し、パッケージデザインやブランディングを施し、自社商品として「Tarusky(タルスキー)」やBAR等へ販売します。新商品はまるでヴィンテージのウイスキーやブランデーのような「芳醇で香り高い」琥珀色のお酒であり、決して一般市場には出回ることのない「幻のお酒」です。
まずは樽熟成の美味しいお酒を知っていただき、さらにその先の可能性に向けて皆さまのアイデアと力をお借りながら努力していきたい」と有明産業は思っています。

営業者紹介

有明産業株式会社

1963年創業、サントリーやニッカ等大手ウィスキー会社の生産ラインに属さない国内唯一の独立系洋樽メーカー。職人たちの卓越した技術を強みに、多くの焼酎メーカーを顧客に持っています。

■樽造りを取りまとめる工場長と腕利きの職人たち

焼酎は樽材の産地や樽の内面の焼き(チャーリング、トースティング)
のバリエーションの違いによって、異なる樽熟成が起こります。職人は焼き方を見極め、味や香味の変化を生み出します。

※左からライトチャー、ミディアムチャー、ヘビーチャー

■熟成のメカニズム

出典元:加藤定彦著、吉田勝彦絵『樽とオークに魅せられて』(TBSブリタニカ2000年)

ステンレスタンクなどと違って密閉性が低いので酸化が促され、味わいが濃くなります。
原酒が樽と接触することにより木のタンニン(渋み成分)や香りが移り、味わいに厚みが出ます。「バニラ」や「ナッツ」、「ハチミツ」といった、甘く、まろやかでスモーキーな香りが感じられる原酒は樽熟成から生まれます。黄色や黄金色に色付いた原酒がありますが、あの色は樽熟成からくる色です。木の色素が移る事によりあの色合いに変化します。

【会社沿革】
1963年 創業者小田原俊雄が鹿児島県阿久根市から上京し小田原商店を創業。伏見の地にて伏見の酒蔵に向けに一升瓶の木箱を製造・販売を開始する。
1978年 有明産業(株)を設立。創業者小田原俊雄が故郷近くの有明海にちなんで有明産業と命名。
1984年 宮崎県都農町に製樽工場を建設。国内最後発メーカーとして洋酒樽の製造販売を開始する。
1994年 小田原勝己が2代目として代表取締役就任。
1996年 小田原勝己死去に伴い、小田原俊秀が3代目代表取締役に就任。
2014年 小田原伸行が4代目代表取締役に就任。

【参考ウェブサイト】
会社ウェブサイト
通販サイト:洋樽熟成酒専門店 Tarusky

代表者紹介

代表取締役 小田原伸行

有明産業株式会社、第四代目代表取締役。日本の樽を、引いては日本の熟成文化を発展させたいという強い思いを持ち、単にメーカーとして樽を製造するだけでなく、お酒が持つ風土性を最大限に引き出せる樽造りに情熱を燃やしています。

【メッセージ】
私達は、故小田原俊雄が創業してから約50年間、一貫してお酒の業界でお酒造りに拘わらせて頂きました。
日本のお酒の文化は、世界に比べても技術・品質において大変高度で素晴らしい文化を持っていると私は感じています。
お客様が洋樽をお使い頂いている理由は、お酒をおいしくする為です。
以前は「我々は『樽』を売っている」ものと考えていましたが、実際に取扱っていたのは樽を通じての『味わい』でした。樽そのものではなく、樽が醸すバニラ香やハチミツ香などの「フレーバーや味わい」が重要だったのです。
我々の樽を多くお使いいただいているのは、焼酎メーカーの方々が多く、「焼酎」を洋樽で長年寝かせることによって、ウィスキーのような価値の高い、おいしいお酒をつくり出されていたのです。
しかし、冒頭で説明させて頂いた通り、現在の酒税法にはウィスキーとの差別化から
「焼酎」には光量規制が設けられており、焼酎メーカーは非常に美味しいこのお酒を問屋に「焼酎」として販売できず、問屋も「焼酎」とも「ウィスキー」とも言えないこの代物を小売店へうまく販売できないといった悪循環が生まれているのです。
その結果「焼酎」として販売できないお酒が、何十年間と蔵に眠っています。

樽職人たちが樽のメンテナンスのために酒蔵にお伺いする度に、これらの樽熟成焼酎から醸し出される「琥珀色で芳醇な香り」に魅せられていきました。
この「芳醇で香り高い酒」を何とか世に出すことができないか?どうしたらこれらのお酒を世の中の人達に味わって頂けるか?をずっと考えてきた結果、世の中に出す方法が見えてきました。
そして自社で酒販事業を立ち上げ、自社通販サイト「洋樽熟成酒専門店 Tarusky(タルスキー)」を開設し、お酒を販売できるところまでこぎつけることができました。
しかし、前例が無く経験や知識が少ない私たちにとって障害は数多く立ちはだかっています。そこで、ファンドを通じて多くの方々の支援を頂きたく思います。

まずは応援くださった皆様にこの「幻のお酒」を味わって頂き、ファンになって頂くことでファンづくりを行い全国のお酒好きの方々に知って頂く機会を増やしていきたいと考えています。そして、蔵元で眠っているお酒の商品化を随時進めていきたいとも考えています。
是非、「幻のお酒」の発掘を一緒に楽しんでみませんか?応援よろしくお願いします。

ファンド対象事業内容

本匿名組合の対象事業は、出資金を用いて営業者が行う樽の仕入、製造、修理及び販売並びに酒類の仕入製造販売事業のことであり、本匿名組合事業の成果をもって、損益の分配及び出資金の返還を行います。
樽の仕入、製造、修理及び販売事業は堅調に成長しており、酒類の販売事業とあわせて今期は約3億5,000万円を見込んでいます。

【分配シミュレーション表】

※当期見込みは2015年11月時点の試算表から推測しています。実績値ではありませんので、変動する可能性があります。
なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。

投資家特典


・1口につき自社ブランドの新商品を契約期間中に1回送付。(送料・税込5,000円相当)

(参考)

(上記はイメージであり、参考です。価格は送料抜きの税込の値段です。)
(注1) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
2017年9月21日 08:36樽屋が商品企画する洋樽熟成酒の先行予約について

 お知らせ

こんにちは!

『全国に眠る洋樽熟成酒発掘プロジェクト』の有明産業株式会社と申します。

私たちのプロジェクトはおかげさまで第1次、第2次と併せて約2日での完売となりました。

そして、この度念願の秘蔵の樽熟成酒を発掘することに成功しました。
今回はこの樽熟成酒の先行予約を受け付けさせていただきます。



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【申込方法】
■ 下記アドレスに以下の内容をご記入いただき送信下さいませ。
    受付E-Mail: info@ariakesangyo.co.jp
  ・お名前 (フルネーム)
  ・お電話番号
  ・ご住所
  ・ご希望の商品 (① or ② 2個以上の場合はそれぞれ個数を御記入下さい)
※ お届け先が別の場合、お届け先名・ご住所も別途ご記入ください。
※先行予約特典としては送料はこちらで負担させていただきます。

ご注文メール確認後、お支払の案内をさせていただきます。(銀行振込or代引き)

① Tarusky Premium Blend (タルスキー プレミアムブレンド) 限定20本
リキュール(焼酎ベース)
度数:42度 容量:500ml 原材料:米、米麹、食物繊維
価格:11,300円(税・送料込) ⇒ 10,000円(税・送料込)
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② Tarusky Sherry single cask(タルスキー シェリーシングルカスク) 限定20本
リキュール(焼酎ベース)
度数:37度 容量:500ml 原材料:米、米麹、食物繊維
価格:11,300円(税・送料込) ⇒ 10,000円(税・送料込)

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■ 先行予約受付期間 平成29年9月12日(火)~平成29年10月4日(水)

【Tarusky公式HP&フェイスブックページ】
Tarusky公式HP         tarusky.jp
Taruskyフェイスブックページ  www.facebook.com/TaruskyPremiumShochu/​

【商品について詳しくは下記をご覧ください】

私たちは、酒税法の規制により色づきすぎて外に出せずに蔵の中で静かに眠る数々な熟成された焼酎を目の当たりにしました。

そして芳醇で豊かなこの秘蔵の樽熟成酒を一人でも多くの方々にお伝えしたい、という思いに至りました。

樽づくりで培った独自のノウハウをベースに、リキュール化として提供することで規制の問題を解決すると共に、味を損ねずオリジナル樽熟成酒『Tarusky/タルスキー』をリリースさせていただくことになりました

私たち有明産業は洋樽製造がメイン事業です。
普段はお酒を熟成させる洋樽の製造をしており、お酒造りに関しては全くの素人です。
1つ1つのことに時間がかかりスムーズにいきませんでした。
 
ですが、「最高のものを伝えたい、知ってもらいたい」ということでスタートしたこの洋樽熟成酒の商品化、時間はかかっていますが、とことんこだわっていきたいと考えております。
 
樽屋だからこそこの幻のお酒に出会ことが出来ました。最高のお酒を最高の状態で皆さまのもとにお届け出来るように最後まで全力で製作にあたりました。
 
今回はどちらも人吉・球磨地方の松の泉酒造合資所に10年以上眠る秘蔵の米焼酎の樽熟成酒です。
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日本の主食である米を原料としている米焼酎、この地域ならではの歴史と洋樽が組み合わさったことで、このお酒が誕生しました。

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  • Tarusky Premium Blend(タルスキープレミアムブレンド)
松の泉酒造さんの樽庫に眠る樽の中から厳選した樽を使用しました。
15年以上経た樫樽で熟成された米焼酎をベースに使っています。
 
何よりこの樽は15年以上前に私たちが納品させていただいた樽です。
最初にこの樽に再会したとき、この樽で熟成されたお酒を飲ませてもらったときの感動は何とも言えないものでした。
自分たちの樽が美味しいお酒つくりに役だっているというのをこんな形で実感させていただけるなんて夢にも思っていませんでした。
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※樽庫に眠る米焼酎。杜氏さんと弊社ブレンダーが厳選しました。
 
この熟成酒は口に含んだときに口の中にすっきりと樽香が広がります。これだけで商品化しても喜んでいただける品物です。ただ、樽屋の観点でもっとインパクトのあるお酒が出来ないかと考えました。色々と考えを巡らせているとき、たくさんある樽ものの中で個性的な30年ものの玄米焼酎を見つけました。この組み合わせはお互いを引き立て合いきっとバランスが良くなると思い一度ブレンドしてみようという発想に至りました。その結果、クリアなタイプの米焼酎に30年以上の時を経た重厚感のある仕上がりの玄米焼酎が合わさり、今までにない特別な味わい豊かなお酒になりました。
 
そこに香りのアクセントとしてシェリーのシングルカスクの米焼酎を少し加えたことで、香り・味ともにさらにバランスが良くなりました。
 
ブレンドしたすべての樽ものが厳選したものを使用しそれぞれの良さを引出し、組み立てたことが、今回のブレンドの特徴です。プレミアムという冠はそこからきております。
スコッチなどのブレンドとはまた、違った切り口で表現することが出来ました。
 
度数は42度ありますが、ストレートで飲んでも、まろやかな口当たりで華やかさもあり、フルーティーな余韻を愉しんでいただけます。
今回の樽熟成酒の量は、500mlのボトルにして僅か約500本です。
二度と手に入らないこのプレミアムブレンドを愉しんでいただけたらと思います。

 
  •  Tarusky Sherry single cask(タルスキーシェリーシングルカスク)
シングルカスクとは、一本の樽から出した原酒のことを言います。
ウイスキーなどの蒸溜所では、樽の材質、使用回数、焼き方、サイズなどを変えて貯蔵することで、様々な個性を持つお酒を造り出しており、樽が異なればその味わいもそれぞれ変化します。

今回は数ある樽から厳選した、たったひと樽を使用しております。
12年物のシェリー樽(オロロソ)で熟成された米焼酎のシングルカスクとなります。
ウイスキーではこのシェリー樽(オロロソ)が良く使われます。ウイスキーの原料と言えば、麦ですが、今回のお酒は米焼酎です。シェリー樽(オロロソ)との組み合わせによる香りや味を楽しんでいただければと思います。
果実、ナッツ、甘い蜂蜜、バニラの香りと中辛口のまろやかな味を合わせた独特の味わいです。
今回の一本の樽から出される樽熟成酒の量は、500mlのボトルにして僅か約500本弱。
まさに、一期一会の酒だと言えます。
「選ばれた樽の個性」を是非ご賞味下さい。
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※同じ樽、同じ期間、同じ原酒を入れても焼酎の出来は変わってきます。その中から最高のひと樽との出会いは、まさに一期一会です。

/data/blog/archive/original/35237.JPGこのお酒を通じて焼酎の樽熟成酒だけでなく蔵元さんのことも、人吉・球磨地方のことも知っていただければ嬉しいです。

 
そのためにタルスキー誕生から樽や蔵元さんのことをまとめた小冊子をつくろうと企画しております。初めてのお酒の商品企画ということでラベルや化粧箱も含めてとても時間を要しておりますが、細部までこだわって仕上げていきます。
お酒そのものはもちろんのこと、箱やデザイン、小冊子などすべてを愉しんでいただければと考えております。
 
今回、松の泉さんでの企画は2本合計が約1,000本という限定数量なので、ごくわずかな方の目にしか触れないかと思いますが、その中でも焼酎の樽熟成酒というものをみなさまとみなさまの大切な方と愉しんでいただけたらうれしいです。


 
 

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