ファンド詳細運用中

出製陶 備前焼ファンド

祖父に人間国宝、父に無形文化財保持者を持つ若き陶芸家兄弟の挑戦

一口金額21,140円 申込状況運用中
地域岡山県 備前市 参加人数 72人
分野ファッション・工芸 募集総額2,100,000円
募集期間2015年10月13日~
2016年4月28日
シリーズ晴れの国「岡山県」
特典
1口あたり、出製陶のカップを期間中に1回送付します。(送料・税込、5,000円相当)


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本匿名組合契約名称 出製陶 備前焼ファンド
営業者 山本周作
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 2,100,000円 (105口)
申込単位(1口あたり) 21,140円/口 (内訳:出資金20,000円 取扱手数料1,140円)
(上限口数:50口)
募集受付期間 2015年10月13日~2016年4月28日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 2016年5月1日~2019年4月30日
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回 2017年4月30日
第2回 2018年4月30日
第3回 2019年4月30日
報告日 決算日から45日以内
分配方法 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
6,120,665円
契約方法 匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。
決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行

出製陶 備前焼ファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1.本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、若しくは指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2.本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場および匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3.出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4.営業者の信用リスク
営業者は、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、さらには出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権および利益分配請求権。以下同じ。)には、何ら担保が付されていません。また、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生したとしても、本匿名組合事業において多額の費用や損失が発生した場合においては、分配金額の支払いが行われないリスクがあります。さらに、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。なお、リクープが実現できない場合において、残存在庫が存在しても債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります。

5.取扱者の信用リスク
本匿名組合契約において、出資金および本匿名組合契約締結の取扱いならびに管理運営を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。
なお、取扱者では、出資金の受取口座として普通預金を利用しておりますが、その後の資金管理については、取扱者から倒産隔離された信託口座により分別管理を行っています。
・出資金の取扱い:出資金は、取扱者の普通預金口座で受け取り、一定期間毎に信託口座に移動され分別管理が行われます。その後、信託口座から営業者へ送金されます。
・分配金の取扱い:分配金は、営業者から取扱者の信託口座へ送金され分別管理が行われます。その後、信託口座から匿名組合員へ分配金が支払われます。

6.製造リスク
本匿名組合事業の製品の生産については、原料の調達状況、製造設備の稼働状況、製造過程における不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

7.販売リスク
本匿名組合事業で製造する製品については、営業者の判断の下、個人の消費者を中心に販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価および想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の損益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

8.経営陣の不測の事態に係るリスク
本匿名組合契約の営業者については、法人ではなく山本周作氏による個人事業であるという点からも、事業の経営者である山本周作氏およびその従業員への依存度が高く、同人らに不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼすリスクがあります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。また、本匿名組合契約は、同契約第4条第1項の定めにより、営業者の死亡によっても即座に終了はしないものの、以下のようなリスクがあります。
(1) 本匿名組合契約第4条第1項(5)より、営業者が死亡し、かつ、本匿名組合契約に係る営業者の地位が相続されなかった場合には事業の状況の如何を問わず、契約が終了するところ、本匿名組合契約においては、契約期間が長期にわたることから、契約期間の満了前に営業者の死亡により本匿名組合契約が終了し、出資金の返還が十分になされないリスクがあります。
(2) 営業者が死亡し、その地位が相続される場合において、誰が営業者の地位を承継するのかが相続の時点まで未確定であるため、本匿名組合事業を経営する十分な能力を有しない者が営業者の地位を承継する可能性があり、その場合には本匿名組合事業の遂行に悪影響が生じるリスクがあります。また、複数の者が営業者の地位を承継した場合には、契約関係や権利関係が複雑となり本匿名組合事業の遂行に悪影響が生じるリスクがあります。
(3) 営業者が死亡し、その地位が相続される場合において、相続財産に含まれる(本匿名組合契約上の地位以外の)他の事業資産等がどのように承継されるかが未確定であるため、本匿名組合事業の遂行にとって好ましくない事業資産の承継方法が選択される可能性があり、その場合には、営業経費の増加その他本匿名組合事業の遂行に悪影響が生じるリスクがあります。
(4) 営業者が死亡し、その地位を承継する者が一旦確定した後に、新たな相続人が発覚する可能性があり、その場合には、営業者の地位に関する権利関係が複雑化し、本件匿名組合事業の遂行に悪影響が生じるリスクがあります。
(5) 本匿名組合契約第4条第1項(5)の規定内容により、営業者の死亡後、新たな営業者が死亡した営業者の地位を承継し、又は本件匿名組合契約が終了することが確定するまでに一定の期間を要する可能性があり、当該期間中、本件匿名組合事業の遂行が停滞し、悪影響が生じるリスクがあります。
(6) 営業者が死亡した場合において、本匿名組合契約の営業者の地位が承継されず、かつ、民法第952条第1項に基づく相続財産管理の手続が請求されないままとなる可能性があり、その場合には、匿名組合員が営業者に対して有する債権の引き当てとなるべき財産の価値が毀損されるリスクがあります。

9.資金繰りが悪化するリスク
営業者は、事業計画上の売上を著しく下回る場合、予想外のコストが生じる場合、現時点で想定していない事態が生じた場合、資金繰りが悪化するリスクがあります。

10.資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、本匿名組合事業を開始することができないリスクがあります。また、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

11.匿名組合出資金の送金及び使用に関するリスク
契約が成立した本匿名組合契約に係る匿名組合出資金は、募集期間中であっても営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を下した場合、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合、本匿名組合契約の定めに従い、出資金が各匿名組合員の出資口数に応じて返還されますが、既に支出された費用がある場合等、出資金を返還できなくなった場合には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

12.事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料および営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金や出資額の返金を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

13.特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

14.大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続的に悪影響を及ぼすリスクがあります。

15.風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

16.許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

17.訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、または訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上の売上について
事業計画上の本匿名組合契約会計期間(3年間)の累計売上金額(税抜)は7,200千円(月平均売上金額200千円)であり、本匿名組合における累計リクープ売上金額(税抜)は6,120千円(月平均売上金額170千円)です。なお、営業者の当期(2015年1月~2015年6月)の月平均売上金額(税抜)は163千円です。


(2)事業計画上の実現施策について
営業者は個人事業主であり、当期より本匿名組合事業を本格的に開始いたしました。ただし、営業者は代々陶芸家の家系であり、祖父は人間国宝であり、父は岡山県の重要無形文化財保持者であり、父の指導の基、14年以上にわたり、備前焼の作陶に携わってきました。その実績とノウハウを活かして当期より、以下の施策を実施することで、販路を拡大し、売上高を増加させる計画です。
a.  材料の確保 
ファンド資金により、顔料・粘土等を購入することにより、作品を制作することは可能です。
b. 作品の製造
現状、父である山本出氏の工房にて作品を製造しており、その設備を利用した上で、ファンド資金を用いて土練機の購入を行うことにより、生産効率があがり、コスト削減・生産力の向上を図ることが可能になります。
c.  作品の販売
現在、出製陶は工房に併設したギャラリー、東京のアンテナショップにおける販売、卸販売を行っており、今後は東京、大阪などの大都市圏や海外向けの販売に力を入れていく事により、新規の取引先を増やせる見込みです。



分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:
リクープ前売上金額(税抜)×34.31%÷105口×1口

・リクープ後(累計売上金額(税抜)が7,200,000円(税抜)以下の場合):
リクープ売上金額(税抜)×34.31%÷105口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×25.6%÷105口×1口

・リクープ後(累計売上金額(税抜)が7,200,000円(税抜)を超える場合):
リクープ売上金額(税抜)×34.31%÷105口×1口+(7,200,000円(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×25.6%÷105口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-7,200,000円(税抜))×0.06%÷105口×1口


金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口20,000円の出資の場合)



(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口20,000円の出資金に対し、1口分配金額が20,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/20,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。
(注4)お振込手数料は、ご指定頂きましたお振込先銀行口座によって変わります。手数料金額については以下の表をご参照ください。(金融機関によって手数料金額の変更等がある場合もございますのであらかじめご了承ください。)

お客様の振込先
銀行口座
お振込手数料
(分配金額が3万円未満)(分配金額が3万円以上)
三菱東京UFJ銀行324円324円
みずほ銀行324円324円
三井住友銀行216円324円
楽天銀行51円51円
ジャパンネット銀行54円54円
その他銀行324円324円

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  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう。
仕組み図
1 募集受付期間 2015年10月13日~2016年4月28日
2 会計期間 2016年5月1日~2019年4月30日
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から45日以内
5 決算日 第1回 2017年4月30日
第2回 2018年4月30日
第3回 2019年4月30日
6 分配日 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2015年9月30日現在)


【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2015年9月30日現在)


このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
>>申込方法とよくある質問
  • 出製陶 備前焼ファンド
人間国宝の(故)山本陶秀を祖父に、岡山県重要無形文化財保持者である山本出を父にもつ、山本周作、領作兄弟が制作する斬新なスタイルの備前焼。備前の粘土に顔料を練り合わせることで重いイメージの備前焼に色彩が加わり、洗練され、カジュアルな器が完成しました。備前焼の持つ土のぬくもりと温かさを残しつつ、新しい感性を持った器創りに挑戦します。

本ファンド対象事業の魅力

父から受け継いだ備前焼の伝統と技術
山本周作、領作兄弟の父である、岡山県重要無形文化財保持者の陶芸家、山本出(やまもといずる)は、備前焼の可能性を求めて学生時代に彫塑(ちょうそ)を学び、その後、兄弟の祖父である人間国宝(故)山本陶秀に師事し陶芸の道に入りました。

岡山県重要無形文化財保持者 備前焼陶芸家 山本出

素材である「土」の新しい可能性を追求し、独自の個性ある作陶法を打ち出し、「叩込」そして「土」の色調を独創的に表現する「出彩」(しゅっさい)を確立させました。

出彩大鉢

その後、フランス・ブルゴーニュで出会った「土」を入手し探求を続け、斬新なフォルムの造形により、「積上」(つみあげ)を確立。受け継がれてきた備前焼を根底に、山本出の確立した独自の手法を駆使しながら、新しい風を吹き込んだ一人として、現在も活躍する陶芸家です。

積上花器

現代のスタイルを融合させた陶芸家兄弟
山本周作と山本領作は父親が確立した技法を受け継ぎ、備前の土に顔料を練り合わせて作り出した色土を用いて、カジュアルで洗練された新しい備前焼の制作に取り組んでいます。重々しくなりがちな備前焼に色土で色彩を加え、また華美な装飾や奇抜な形ではなく、あくまで食を引き立たせるために、シンプルでいて目を引くデザインをコンセプトとしています。

器など身近で使えるものを中心に取り揃えています

営業者紹介

【出製陶について】

出製陶では、備前焼の制作・展示・販売を行っています。
陶芸家である山本出(岡山県重要無形文化財保持者)を父に持つ山本周作、山本領作の二人の兄弟が父・山本出より備前焼の伝統ある姿を学び、さらに父が確立した技法を受け継ぎ現代の生活スタイルに合った器を制作しております。


【参考ウェブサイト】
会社ウェブサイト
商品紹介サイト
展示、販売について

作家紹介

(代表者)山本周作

1974年:備前に生まれる
1998年:獨協大学経済学部経済学科卒業
2001年:父・出に師事
2008年:日本伝統工芸中国支部展 入選
2011年:茶の湯の造形展 入選

山本領作

1978年:備前に生まれる
2001年:日本大学芸術学部美術学科卒業
2003年:父・出に師事
2007年:岡山県美術展 入選
2008年:日本伝統工芸中国支部展 入選
2010年:日本伝統工芸中国支部展 岡山市長賞受賞

【代表者メッセージ】
私の生まれ故郷備前市は備前焼が主な産業の町です。小さい頃は多くの作家が当地へ集い、通りは買物客で賑わっていました。しかし時代の流れとともに焼物は下火に向かい、町の活気も小さくなりました。私は、備前焼の伝統に新しい魅力を加え、もう一度、備前焼の良さを広く知ってもらい、町にかつての活気を取り戻したいと考えています。その想いから現代の生活スタイルに合った器の制作を始めました。備前焼をより身近に皆様にお使いいただけるよう、暮らしの器を中心に数多くの品を取り揃えております。シンプルで若々しい感性のもと創られた器は、和洋中を問わずどんな料理にも合わせることができ、普段使いとしても最適です。器から伝わる土のぬくもりと温かさを皆さまにお届けできれば幸いです。

山本 周作

ファンド対象事業内容

本匿名組合の対象事業は、出資金を用いて営業者が行う「出製陶」ブランドの作陶・販売事業のことであり、本匿名組合事業の成果をもって、損益の分配および出資金の返還を行います。

なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。

投資家特典

1口あたり、出製陶のカップを期間中に1回送付します。(送料・税込、5,000円相当)

※写真はイメージです。

(注1) お申込口数の状況を確認の上、複数口数お申込の場合に、複数回に分けてお届け する場合もございます。
(注2) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注3) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注4) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
2016年12月23日 18:10入賞致しました

「出製陶」の目指す備前焼を、一人でも多くの方に認知されるようにとの思いから、
『全国伝統的工芸品公募展』に応募し、お陰様で「全国商工会連合会会長賞」を頂きました。



入賞、入選作品は本日12月23日(金)~平成28年1月11日(水)まで、

伝統工芸青山スクエアにて展示されるそうですので、ご興味をお持ちの方はご覧下さい。

http://kougeihin.jp/exhibition/20161223_kobo/
出製陶の作品は5色のスタッキングカップです。

今回の公募のテーマは「暮らしを潤すアイディアと技」というものでした。

また、伝統的工芸品の「的」とは、「工芸品の特長となっている原材料や技術・技法の主要な部分が
今日まで継承されていて、さらに、その持ち味を維持しながらも、産業環境に適するように
改良を加えたり、時代の需要に即した製品作りがされている工芸品」という意味だそうです。

私たちも現代における、日常に溶け込む器を目指して、日々作陶をしております。
まだまだ発展途上ですので、
皆様と一緒に『暮らしに寄り添う』焼き物を創っていけたらと思っております。

2016年5月14日 11:05吟醸新酒祭へ出展致します。

イベント直前のお知らせとなりまして、大変申し訳ございません。

このたび、日本吟醸酒協会による2016年吟醸新酒祭に出展致します。
こちらのイベントで酒器の展示販売は初との事で、「出 製陶」としましても
正式な発表の場は初お披露目となりますので大変光栄です。
お近くの方は是非、お立ち寄り下さいませ。
http://www.ginjyoshu.jp/event/16may/




 

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