ファンド詳細運用中

北海道富良野 TADA WINEファンド

日本最北ワイナリー設立、野生酵母のテロワールを感じるワイン造り

一口金額52,850円 申込状況運用中
地域北海道 空知郡上富良野町 参加人数 157人
分野食品製造、酒 募集総額10,500,000円
募集期間2015年9月2日~
2016年6月30日
シリーズ
特典
1口につき「TADA WINE(750ml)」2本を期間中に1回送付(8,000円相当 ※送料込)


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本匿名組合契約名称 北海道富良野 TADA WINEファンド
営業者 有限会社多田農園
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 10,500,000円 (210口)
申込単位(1口あたり) 52,850円/口 (内訳:出資金50,000円 取扱手数料2,850円)
(上限口数:20口)
募集受付期間 2015年9月2日~2016年6月30日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 2016年1月1日~2022年12月31日
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回 2018年12月31日
第2回 2019年12月31日
第3回 2020年12月31日
第4回 2021年12月31日
第5回 2022年12月31日
報告日 決算日から45日以内
分配方法 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
91,304,348円
予想リクープ
年額売上金額(税抜)
18,260,870円
契約方法 匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。
決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行

北海道富良野 TADA WINEファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1.本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、若しくは指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2.本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場および匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3.出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4.営業者の信用リスク
営業者は現在、債務超過ではありませんが、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、さらには出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権および利益分配請求権。以下同じ。)には、何ら担保が付されていません。また、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生したとしても、本匿名組合事業において多額の費用や損失が発生した場合においては、分配金額の支払いが行われないリスクがあります。さらに、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。なお、リクープが実現できない場合において、残存在庫が存在しても債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります。

5.取扱者の信用リスク
本匿名組合契約において、出資金および本匿名組合契約締結の取扱いならびに管理運営を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。
なお、取扱者では、出資金の受取口座として普通預金を利用しておりますが、その後の資金管理については、取扱者から倒産隔離された信託口座により分別管理を行っています。
・出資金の取扱い:出資金は、取扱者の普通預金口座で受け取り、一定期間毎に信託口座に移動され分別管理が行われます。その後、信託口座から営業者へ送金されます。
・分配金の取扱い:分配金は、営業者から取扱者の信託口座へ送金され分別管理が行われます。その後、信託口座から匿名組合員へ分配金が支払われます。

6.製造リスク
本匿名組合事業の製品の製造については、原料の調達状況、製造設備の稼働状況、製造過程における不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

7.販売リスク
本匿名組合事業で製造する製品については、営業者の判断の下、個人の消費者を中心に販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価および想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の損益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

8.クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に滞留され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

9.経営陣の不測の事態に係るリスク
本匿名組合契約の営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

10.資金繰りが悪化するリスク
営業者は、事業計画上の売上を著しく下回る場合、予想外のコストが生じる場合、現時点で想定していない事態が生じた場合、資金繰りが悪化するリスクがあります。

11.資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、本匿名組合事業を開始することができないリスクがあります。また、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

12.債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産手続き開始原因であり、営業者が破産手続きの開始決定を受けると、商法上匿名組合は当然に直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約の終了事由に該当し、直ちに本匿名組合契約が終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

13.匿名組合出資金の送金及び使用に関するリスク
契約が成立した本匿名組合契約に係る匿名組合出資金は、募集期間中であっても営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を下した場合、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合、本匿名組合契約の定めに従い、出資金が各匿名組合員の出資口数に応じて返還されますが、既に支出された費用がある場合等、出資金を返還できなくなった場合には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

14.事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料および営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金や出資額の返金を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

15.特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

16.食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業で生産する製品は、何かしらの原因により営業者の販売した製品が原因で食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

17.大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続的に悪影響を及ぼすリスクがあります。

18.風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

19.許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

20.訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、または訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上の売上について
事業計画上の本匿名組合契約会計期間(分配期間5年間)の累計売上金額(税抜)は112,842千円(年平均売上金額22,568千円)であり、本匿名組合における累計リクープ売上金額(税抜)は91,804千円(年平均売上金額18,260千円)です。なお、営業者の前期(2014年12月期)の委託醸造で製造したワインの販売実績は約5,000千円(税抜)です。


(2)事業計画上の実現施策について
営業者は創業100年以上の農産物の生産・加工・販売を行う会社です。2007年からブドウの生産を開始し、2011年に収穫したブドウで委託醸造したワインの販売を開始してきました。今回、出資金を用いて自社の醸造設備を構えることで、ブドウの栽培から自社製造でワインを製造し販売する事を実現させる計画です。

a. 農地の確保
営業者は広大な農地を所有しており、現状のブドウ畑を拡大することで、事業計画に必要なブドウを収穫できる見込みです。

b. ブドウの生産
事業計画上、最終的に必要となるブドウ畑の面積は350アールですが、現在約200アールのブドウ畑でブドウの収穫を行っています。今後、新しく苗付けするブドウ畑からブドウが収穫できるようになることで、事業計画に必要なブドウを収穫することが見込まれます。

c. ワインの製造
2016年秋までにワインの醸造設備が完成することでワインの製造免許が認可され、2016年10月よりワインの仕込みを開始する予定です。2016年度は8,000本程度、最終的には15,000本程度のワインを製造する計画です。なお、当初、製造量を確保するために外部から仕入れたリンゴを加工し、シードルを製造しますが、6年目以降は、自社で収穫したブドウよりバッカスを製造できるようになることに伴い、シードルの製造は行わない予定です。今回、醸造設備が整備されること、製造技術指導を実績のあるワイナリーからも受けることにより、事業計画に必要な質と量のワインを製造できる見込です。

d.ワインの販売
ワインの販売は2018年以降から本格化します。今までの委託醸造のワインの販売により確保した販路に対して販売することが可能です。また、製造免許の申請においても、製造したワインの販売先を記載する必要があり、具体的な販売先にヒアリングを実施し、購入可能本数を見積もっております。その他、自社製造のワインをもって新規の販売先を確保することで、計画しているワインの販売ができると見込んでおります。



分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×11.5%÷210口×1口

・リクープ後:リクープ売上金額(税抜)×11.5%÷210口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×3.5%÷210口×1口



金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口50,000円の出資の場合)



(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口50,000円の出資金に対し、1口分配金額が50,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/50,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。
(注4)お振込手数料は、ご指定頂きましたお振込先銀行口座によって変わります。手数料金額については以下の表をご参照ください。(金融機関によって手数料金額の変更等がある場合もございますのであらかじめご了承ください。)

お客様の振込先
銀行口座
お振込手数料
(分配金額が3万円未満)(分配金額が3万円以上)
三菱東京UFJ銀行324円324円
みずほ銀行324円324円
三井住友銀行216円324円
楽天銀行51円51円
ジャパンネット銀行54円54円
その他銀行324円324円

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  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう。
仕組み図
1 募集受付期間 2015年9月2日~2016年6月30日
2 会計期間 2016年1月1日~2022年12月31日
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から45日以内
5 決算日 第1回 2018年12月31日
第2回 2019年12月31日
第3回 2020年12月31日
第4回 2021年12月31日
第5回 2022年12月31日
6 分配日 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2015年8月31日現在)


【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2015年8月31日現在)


このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
>>申込方法とよくある質問
  • 北海道富良野 TADA WINEファンド
現在日本ワインの生産地として注目をされている北海道。その北海道の上富良野で1910年創業の多田農園。これまで培った農業技術で、2007年より700本のぶどうの苗木からぶどうの生産を開始し、2011年にTADA WINE初出荷。これまでは委託醸造を行っておりましたが、生産量の向上を目指し、自社ワイナリーでの醸造販売に挑戦します。

本ファンド対象事業の魅力

北海道上富良野で100年以上続く多田農園のワインへの挑戦。

1910年に創業した多田農園は、北海道・上富良野町にてにんじんやとうもろこしなどの農産物の生産・販売を行ってきました。そして、あるワイナリーからの要望のもと、2007年に700本の苗木でワイン用ブドウの栽培を開始。これまで、ピノ・ノワール、シャルドネ、メルロなどの種類のぶどうの生産を行い、醸造は委託をしてこれまでワインの製造・販売を行ってきました。
メルロについては、北海道岩見沢市のブルース・ガットラブ氏に醸造委託をしています。ブルース氏は、カリフォルニアのナパ・バレー出身の醸造家で、20代半ばで栃木県足利市にあるココファームワイナリーに醸造家して招かれ、以来20年以上、ココファームでワインづくりに携わり、日本で開催されたサミットでも利用されたワインをつくった方です。
2010年より初出荷したピノ・ノワールを始め、シャルドネ、メルロは、主に北海道・東京のワイン専門店や酒屋、および自社WEBサイトや直営ワインショップにて販売をしています。

また、2014年に「2014コープさっぽろ農業賞授賞・札幌市長賞」、2015年には「第23回旭川しんきん産業振興奨励賞」を受賞するなど、多田農園の取組は地元北海道でも評価され、地域で愛されている事業となっています。

ぶどう農家の次なるチャレンジ、上富良野で自社ワイナリーの立ち上げを応援するファンド。

ぶどうの栽培から始まったワイン事業も8年目を迎え、多田農園の次なるチャレンジは、自社で醸造設備を保有した自社醸造所(ワイナリー)の立ち上げです。
これまでも多田農園では、農産物の生産に終わらず、にんじんジュースの製造・販売や農園ペンション運営など新しい挑戦を続けてきました。そして、今回は、これまで培ったぶどうの生産やワインの製造・販売のノウハウ、人的なネットワークを元に、富良野では民間初となるワイナリーの立ち上げを行います。自社醸造によって、生産量の拡大が見込めるほか、製造コストが下がるため利益率の向上が見込めます。
ワイナリーの立ち上げ費用は、借入や補助金等の活用と共に、皆さまからの集めた資金を活用致します。そして、本ワイナリーで醸造した製品の売上から分配を行います。ぜひこの挑戦にお力をお貸しください。

出資者特典は1口5万円あたり自社ワイナリーで醸造したワイン720mlを2本(税・送料込8,000円相当)。

ご出資頂いた皆様には、自社で醸造したワインから厳選し、フルボトルを2本お送り致します。
今回、自社醸造のワイナリーの立ち上げ予定のもと、新たにぶどうの苗木を増やす予定です。

ご出資頂きましたら、ご家族やご友人と一緒に多田農園にお越し頂ければ幸いです。出資してくださったワイナリーやぶどう農園の見学、BBQをお楽しみ頂き、多田農園に宿泊頂くことも出来ます。(渡航費、宿泊費・食費等は出資者様のご負担になります)

【商品の評価コメント】
テイストアンドファン株式会社
代表取締役 沼田実 様
日本ソムリエ協会認定ワイン・アドバイザー

(一部抜粋)
味わいは、スッキリとしているがかなり高い酸味と中程度だが、やや固いタンニン、ライトボディ・・だが、酒質には、細くてしなやかな、針金の様な芯を感じさせるところが印象的。香りだけなら、涼しい年のブルゴーニュ(ニュイの北部;マルサネ等)と相通じる部分がある。・・・
詳細はこちらからご覧ください。


【商品紹介】
・ピノノワール

ベリーやさくらんぼなどの香りを持ち、タンニン・酸のバランスの取れた豊かな果実味が特徴的なライトボディの赤ワインです。

・メルロ

上富良野町で厳しい冬の寒さに耐えながら育ったブドウです。
多田農園のブドウ畑には、礫と砂と十勝岳や富良野岳からの良質な伏流水が地価深く幾層にもあり地下深く伸びたブドウの根がこの伏流水を吸収して良質なブドウが出来上がっています。

・シャルドネ

柑橘や白い花の香りを持ち、甘味と酸味が調和したオイリーな口当たりの後に、高いボリュームを感じる辛口の白ワインです。

営業者紹介

有限会社多田農園
1910年創業。北海道のほぼ真ん中に位置する上富良野町にて、ワイン用ぶどう、にんじん、とうもろこしなどの生産・販売を行ってきました。現在、ペンションも運営し、作物づくりを中心に、加工や体験、宿泊などを通して「こころとからだにやさしい食と暮らしを提案する農園」をめざしています。

【会社沿革】
創業1910年(明治43年)入植。
1999年2月:有限会社化。
2007年:初のブドウ苗木を植える。
2011年:ヴィンヤードとしてピノノワールで「TADA WINE」初リリース

【参考ウェブサイト】
会社ウェブサイト
商品紹介サイト
ソムリエの評価
公式facebookページ

代表者紹介

代表取締役 多田繁夫

1999年:有限会社多田農園を設立し代表取締役。
2000年:農園内に、にんじんジュースを製造する「にんじん工房」オープン。
2005年:無農薬栽培のにんじんジュース製造、販売。
2007年:ペンション「ファームイン田舎倶楽部」(4室、定員20名)オープン。
      ワイン用ぶどうピノ・ノワールを栽培開始。
2008年:修学旅行生の宿泊、農業体験受入れ。
2011年:委託製造した自社ワイン(ピノノワールで初リリース)の販売。


セキュリテでも既にファンドを募集している北海道三笠市のTAKIZAWA WINEの滝沢社長からも、多田農園のTADA WINEへの期待を得ています。

【滝沢社長からのメッセージ】
日本ワインの注目度が高まる北海道で、いままでなかった上富良野という未開の場所にワイナリーを作り、ワイン作りに挑戦されています。
この挑戦によって、北海道エリアにさらにワインが広がり、北海道ワインの可能性が広がることは本当に素晴らしいことと思っております。
今回ワイナリーを作るエリアは、観光も盛んな場所なので、多くのお客様がいらっしゃることも期待できるかもしれません。
TADA WINEの醸造するワインの可能性もとても感じています。
いまピノノワールに挑戦されていますが、地域独特の味わいをもったワインが作られつつあります。
素晴らしいワインが出来ることを楽しみにしております。

有限会社グリーンテーブル(TAKIZAWA WINE)
代表取締役 滝沢信夫

ファンド対象事業内容

本匿名組合の対象事業は、出資金を用いて営業者が行うワインの製造販売事業のことです。

なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。

投資家特典

・1口につき「TADA WINE(750ml)」2本を期間中に1回送付(8,000円相当 ※送料込)


(注1) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2) 銘柄等特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
2015年9月30日 13:13野生酵母で発酵の2014年度産シャルドネ限定500本販売開始。

シャルドネ2014年度産、野生酵母で発酵したワインの販売を始めました。

野生酵母で発酵させたワインのラベルは新しいデザインに変わりました。



みんなでティースティングしてみましたが、
厚みのある豊かな香りと果実味がしっかり感じるまろやかなワインです。

通販はこちらで行っております 
もしよろしければご覧ください。

2015年9月15日 10:01第5回多田農園の小さなワインまつり



今年で5回目となる「多田農園の小さなワインまつり」を10月4日(日)に開催いたします。

写真は昨年のワインまつりの様子です。
今年も色々な企画でお迎えいたしますので参加頂ければと思います。(要申し込み)

詳しい内容、お申し込みはこちらをご参照ください。

2015年9月11日 13:03現在のシャルドネの様子

ご覧くださりありがとうございます。
北海道の上富良野でワインづくりをしております、多田農園です。

今回は現在のシャルドネの様子をお届します。  

今年は、5月の気温が低めでしたので、開花にばらつきがあり、果粒の肥大もまばらですが、
心配した病害虫の被害も少なく、生育状況はやや良です。


今後もこのページで情報発信していきますので
どうぞよろしくお願いいたします。