ファンド詳細運用中

極寒完熟マンゴー 摩周湖の夕日ファンド

北海道の厳しい寒さが可能にした奇跡の糖度

一口金額31,710円 申込状況運用中
地域北海道 弟子屈町 参加人数 198人
分野農業・畜産・林業 募集総額10,500,000円
募集期間2015年6月19日~
2015年12月29日
シリーズ
特典
1口につきマンゴー「摩周湖の夕日」6,000円相当(送料込)を契約期間中に1回送付


特典の詳細をみる

  • ファンド情報
  • プロジェクト概要
  • ニュース
  • 募集情報
  • リスク
  • 分配シミュレーション
  • 申込方法
  • 仕組み
  • スケジュール
  • 営業者
  • FAQ
本匿名組合契約名称 極寒完熟マンゴー 摩周湖の夕日ファンド
営業者 ファーム・ピープル株式会社
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 10,500,000円 (350口)
申込単位(1口あたり) 31,710円/口 (内訳:出資金30,000円 取扱手数料1,710円)
(上限口数:33口)
募集受付期間 2015年6月19日~2015年12月29日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 2015年10月1日~2018年9月30日
無分配期間 2015年10月1日から2016年9月30日(1年間)
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回決算日 2016年9月30日(無分配期間)
第2回決算日 2017年9月30日(分配期間)
第3回決算日 2018年9月30日(分配期間)
報告日 決算日から45日以内
分配方法 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
240,274,600円
予想リクープ
年額売上金額(税抜)
120,137,300円
契約方法 匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。
決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行

極寒完熟マンゴー 摩周湖の夕日ファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1.本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、若しくは指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2.本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場および匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3.出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4.営業者の信用リスク
営業者は現在、債務超過であり、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、さらには出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権および利益分配請求権。以下同じ。)には、何ら担保が付されていません。また、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生したとしても、本匿名組合事業において多額の費用や損失が発生した場合においては、分配金額の支払いが行われないリスクがあります。さらに、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。なお、リクープが実現できない場合において、残存在庫が存在しても債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります。

5.取扱者の信用リスク
本匿名組合契約において、出資金および本匿名組合契約締結の取扱いならびに管理運営を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。
なお、取扱者では、出資金の受取口座として普通預金を利用しておりますが、その後の資金管理については、取扱者から倒産隔離された信託口座により分別管理を行っています。
・出資金の取扱い:出資金は、取扱者の普通預金口座で受け取り、一定期間毎に信託口座に移動され分別管理が行われます。その後、信託口座から営業者へ送金されます。
・分配金の取扱い:分配金は、営業者から取扱者の信託口座へ送金され分別管理が行われます。その後、信託口座から匿名組合員へ分配金が支払われます。

6.生産リスク
本匿名組合事業のマンゴーの生産については、肥料の調達状況、設備の稼働状況、生産過程における不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

7.販売リスク
本匿名組合事業で製造するマンゴーについては、営業者の判断の下、法人や個人の消費者に販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価および想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の損益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

8.経営陣の不測の事態に係るリスク
本匿名組合契約の営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

9.資金繰りが悪化するリスク
営業者は、事業計画上の売上を著しく下回る場合、予想外のコストが生じる場合、現時点で想定していない事態が生じた場合、資金繰りが悪化するリスクがあります。

10.資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、本匿名組合事業を開始することができないリスクがあります。また、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

11.債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産手続き開始原因であり、営業者が破産手続きの開始決定を受けると、商法上匿名組合は当然に直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約の終了事由に該当し、直ちに本匿名組合契約が終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

12.匿名組合出資金の送金及び使用に関するリスク
契約が成立した本匿名組合契約に係る匿名組合出資金は、募集期間中であっても営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を下した場合、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合、本匿名組合契約の定めに従い、出資金が各匿名組合員の出資口数に応じて返還されますが、既に支出された費用がある場合等、出資金を返還できなくなった場合には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

13.事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料および営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金や出資額の返金を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

14.特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

15.食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業で生産するマンゴーは、何かしらの原因により営業者の販売したマンゴーが原因で食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

16.大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続的に悪影響を及ぼすリスクがあります。

17.風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

18.許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

19.訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、または訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上の売上について
事業計画上の本匿名組合契約会計期間(2年間)の累計売上金額(税抜)は340,268千円(年平均売上金額170,134千円)であり、本匿名組合における累計リクープ売上金額(税抜)は240,274千円(年平均売上金額120,137千円)です。


(2)事業計画上の実現施策について
営業者は会社設立5年目の会社です。過去4年間で北海道における温泉熱を利用したハウスによる完熟マンゴーの生産について実績を積み上げてきました。その実績とノウハウを活かして当期より、以下の施策を実施することで、事業計画を達成させる計画です。

a. 設備の準備
ハウス30棟、4年から8年物の苗木が1,500本程度育っております。

b. マンゴーの生産
前期から徐々に収穫が始まり、今期の収穫量は30,000個を超える見込です。現在の規模の施設で、苗木が育っていくことで年間50,000~60,000個の収穫が見込めます。

c. マンゴーの販売
既に収穫されたマンゴーでの営業活動は順調に進んでおり、前期に収穫されたマンゴーは完売しています。今期以降、まとまった収穫が見込めることで、大口の取引先への販売も見えており、事業計画の達成が見込める状況です。具体的な販売先としては、ホクレン青果を通じ、全国デパート170~180店の九州屋の店舗、札幌三越、丸井今井、東部、小田急、松坂屋上野、大阪タカシマヤ、銀座千疋屋、大丸等での取扱いが見込まれています。



分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×4.37%÷350口×1口

・リクープ後:リクープ売上金額(税抜)×4.37%÷350口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×1.45%÷350口×1口



金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口30,000円の出資の場合)



(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口30,000円の出資金に対し、1口分配金額が30,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/30,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。
(注4)お振込手数料は、ご指定頂きましたお振込先銀行口座によって変わります。手数料金額については以下の表をご参照ください。(金融機関によって手数料金額の変更等がある場合もございますのであらかじめご了承ください。)

お客様の振込先
銀行口座
お振込手数料
(分配金額が3万円未満)(分配金額が3万円以上)
三菱東京UFJ銀行324円324円
みずほ銀行324円324円
三井住友銀行216円324円
楽天銀行51円51円
ジャパンネット銀行54円54円
その他銀行324円324円

  • ファンド詳細ページ(本ページ)の「このファンドを申し込む」ボタンをクリック。
  • ログインする※ユーザー会員登録されていない方は会員登録をしてください。
  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう。
仕組み図
1 募集受付期間 2015年6月19日~2015年12月29日
2 会計期間 2015年10月1日~2018年9月30日
3 無分配期間 2015年10月1日から2016年9月30日(1年間)
4 分配期間 2016年10月1日から2018年9月30日(2年間)
5 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
6 報告日 決算日から45日以内
7 決算日 第1回決算日 2016年9月30日(無分配期間)
第2回決算日 2017年9月30日(分配期間)
第3回決算日 2018年9月30日(分配期間)
6 分配日 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2015年5月31日現在)


【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2015年5月31日現在)


このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
>>申込方法とよくある質問
  • 極寒完熟マンゴー 摩周湖の夕日ファンド
南国果実の王様とも言われているマンゴーが北海道で栽培され、注目を浴びているのをご存知ですか?摩周湖や屈斜路湖で知られる北海道東部の町、弟子屈町(てしかがちょう)では温泉熱を利用して丹念に育てた極寒完熟マンゴー「摩周湖の夕日」の生産が進んでいます。その美味しさはもちろんのこと、南国産マンゴーが出荷できない時期に市場に出荷できるという利点を生かし、更なるビジネスチャンスの拡大を目指しています。特典として6,000円相当(送料込)の「摩周湖の夕日」を期間中一回送付させて頂きます。

本ファンド対象事業の魅力

極寒完熟マンゴー「摩周湖の夕日」


透明度日本一の摩周湖や日本最大のカルデラ湖の屈斜路湖で知られる北海道東部の町、弟子屈町(てしかがちょう)。豊かな自然と観光資源に恵まれたこの町は、温泉が豊富な町でもあります。農業生産法人の「ファーム・ピープル」は、その温泉熱を利用して高級マンゴーの栽培に取り組んでいます。その名も、極寒完熟マンゴー「摩周湖の夕日」。

【北海道の自然の力を活用】
「摩周湖の夕日」の特徴は、その甘みと酸味の絶妙なバランスです。平均糖度は20度という豊かな甘みの秘密は、栽培時の寒暖差にあります。昼間は温泉熱を利用してハウス内の温度を上げ、夜間は温泉を止めて温度を下げる、これを繰り返してできる寒暖の差が、マンゴーの甘みを高めてくれるのです。

極寒の北海道で、温泉熱や雪、冷水といった自然エネルギーを利用して南国フルーツであるマンゴーを生産する、その実現にはたくさんの課題がありました。4年前の2011年、弟子屈町のハウス2棟で1年間の実証を行い、まずはマンゴーが栽培可能であることを確認することができました。

翌2012年11月、さらに28棟のハウスを追加で建設、ついに本格的にマンゴー栽培への挑戦を開始しました。その後も何度も試行錯誤を重ね、鹿児島県の先輩農家にマンゴー育成の指導をしてもらったりしながら、少しずつマンゴー栽培の技術に磨きをかけてきました。

北国ならではの栽培方法で丁寧に育てられた極寒完熟マンゴー「摩周湖の夕日」は、「摩周メロン」とならぶ弟子屈町を代表する名産品として広く認知されるまで成長しました。これまでは主に首都圏の百貨店や青果店、町内の観光施設だけへ出荷されていましたが、糖度が高く、味も濃厚でおいしいとの評判が広がり、全国へと販売先が拡大することになりました。

【これまで誰も対応できなかった時期に市場へ出荷】
一般的にマンゴーといえば南国のフルーツとして知られています。沖縄県、宮崎県、鹿児島県の3県で全国の生産量の95%を占め、旬は春から夏にかけてと言われています。しかし、弟子屈町では真冬の2月にマンゴーが旬を迎え、2月上旬から発売が開始されます。春先は贈答品の需要が高まる時期ですが、高級マンゴーもお祝いや贈り物の品として人気があります。主要な南国の産地が出荷できない時期に出荷することで市場価値も高まり、さらなるビジネスチャンスの拡大が期待されています。

営業者紹介

ファーム・ピープル株式会社

2011年年9月1日設立、ハウス2棟と事務所建設。
1年から2年の苗木800本を鹿児島県から購入し温泉施設で越冬試験実施。
2012年8月から本格的に工事を開始し同年11月に完成。
宮崎県と鹿児島県、熊本県から3年から6年の苗木を800本追加購入。
2014年10月から極寒完熟マンゴー「摩周湖の夕日」を出荷開始。

代表者紹介

代表取締役 村田光宗
1952年8月19日生まれ(62歳)。網走出身。
1974年4月、三和電建株式会社に入社。
1980年4月、サンエス電気通信株式会社に入社。
1991年5月、サンエス電気通信株式会社の取締役に就任。同社常務取締役を経て、2007年5月株式会社ピープルを設立し代表取締役社長に就任。
2011年9月、ファーム・ピープル株式会社を設立し、代表取締役に就任。現在に至る。

ファンド対象事業内容

本匿名組合の対象事業は、営業者が行うすべての事業のことです。

なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。

(注1) 上記、合計費用、内訳項目、金額はあくまでも見込みであり、変更の可能性があります。最終的な費用が上記を上回った場合には営業者が負担し、下回った場合には最終分配時に返還させて頂きます。なお、返還金額に利息は付きません。また、上記以外に必要となる費用につきましては、営業者が負担いたします。
(注2) 出資金の資金使途については、取扱者による監査が行われます。
(注3) 状況により、上記資金使途内容について営業者が先に立て替えて支払い、その後、匿名組合出資金を充当することがあります。
(注4) 本匿名組合事業遂行のため、会計期間開始前であっても匿名組合出資金は必要に応じて営業者が資金使途内容に従い使用することがあります。


投資家特典

・1口につきマンゴー「摩周湖の夕日」6,000円相当(送料込)を契約期間中に1回送付
(複数口数お申込みの場合、一度の発送数や時期をご相談頂けます)


(注1) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
2015年7月13日 14:58農場だより「心を鬼にして・・・」

 活動報告

極寒完熟マンゴー「摩周湖の夕日」ファンドのファーム・ピープル株式会社より農場だよりをお届けします。

冬にはマイナス20℃を超える北海道弟子屈町でもいよいよ夏がやってきました。この日の最高気温は何と31℃と今年一番の暑さとなりました。
今回は、冬出荷に向けて生育状況をお届けいたします。

1

6月には満開となっていたマンゴー達にも幼果がびっしりとなっています。
ここから、心を鬼にして摘果を行います。これが甘くて大きな「摩周湖の夕日」を作る大切な作業となります。

そして、ほかのハウスでは、順次、冬出荷用のマンゴーの花が満開となっています。ハウスに入るとマンゴーの花の香りが濃厚に香ります。暑いハウスの中ではミツバチたちが一生懸命に授粉を行ってくれています。

2

この満開の花の軸を見てください。この赤さが美味しいマンゴーとなる証です。今年の「摩周湖の夕日」も期待です。

3

そして、12月以降のマンゴーの木たちも花芽がどんどん出てきています。もう少しするとまた満開となってくれるでしょう。

4

全国のみなさんに一つでも多くの極寒完熟マンゴー「摩周湖の夕日」をお届けするために従業員一丸となって作業を行っていきますのでご期待ください!

2015年6月25日 12:30記者会見が開催されました

 活動報告

みなさん、こんにちは。

「極寒完熟マンゴー 摩周湖の夕日ファンド」をご覧頂きまして
誠にありがとうございます。

この度、釧路信用金庫での記者会見に臨みました。


多くの皆様に「摩周湖の夕日」をお楽しみいただけるよう、精進して参ります!