ファンド詳細運用中

魚松 近江牛と松茸のあばれ食いファンド

一生分の松茸と近江牛が食べられる伝説の店

一口金額31,710円 申込状況運用中
地域滋賀県 甲賀市 参加人数 85人
分野食品製造、酒、農業・畜産・林業、飲食店 募集総額5,250,000円
募集期間2015年5月28日~
2015年11月30日
シリーズ
特典
【全員】
・紅葉シーズンに行われる「秋の松茸狩りツアー」への無料ご招待
・1口につき、松茸(送料込み6,000円相当)を期間中に1回お届けします。

【2口の方】
【全員】の特典に加え、期間中「あばれ食い」(7,000円相当)に1名を無料ご招待します。

【3口以上の方】
【全員】の特典に加え、A4以上の特選近江牛(送料込み14,000円相当)を期間中に1回お届けします。


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本匿名組合契約名称 魚松 近江牛と松茸のあばれ食いファンド
営業者 株式会社魚松
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 5,250,000円 (175口)
申込単位(1口あたり) 31,710円/口 (内訳:出資金30,000円 取扱手数料1,710円)
(上限口数:33口)
募集受付期間 2015年5月28日~2015年11月30日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 2016年4月1日~2019年3月31日
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回決算日 2017年3月31日
第2回決算日 2018年3月31日
第3回決算日 2019年3月31日
報告日 決算日から45日以内
分配方法 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
2,500,000,000円
予想リクープ
年額売上金額(税抜)
833,333,333円
契約方法 匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。
決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行

魚松 近江牛と松茸のあばれ食いファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1.本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、若しくは指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2.本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場および匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3.出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4.営業者の信用リスク
営業者は現在、債務超過ではありませんが、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、さらには出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権および利益分配請求権。以下同じ。)には、何ら担保が付されていません。また、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生したとしても、本匿名組合事業において多額の費用や損失が発生した場合においては、分配金額の支払いが行われないリスクがあります。さらに、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。なお、リクープが実現できない場合において、残存在庫が存在しても債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります。

5.取扱者の信用リスク
本匿名組合契約において、出資金および本匿名組合契約締結の取扱いならびに管理運営を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。
なお、取扱者では、出資金の受取口座として普通預金を利用しておりますが、その後の資金管理については、取扱者から倒産隔離された信託口座により分別管理を行っています。
・出資金の取扱い:出資金は、取扱者の普通預金口座で受け取り、一定期間毎に信託口座に移動され分別管理が行われます。その後、信託口座から営業者へ送金されます。
・分配金の取扱い:分配金は、営業者から取扱者の信託口座へ送金され分別管理が行われます。その後、信託口座から匿名組合員へ分配金が支払われます。

6.生産リスク
本匿名組合事業については、山林の状況、設備の稼働状況、事業過程における不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、事業の売上高が想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

7.販売リスク
本匿名組合事業の生産物及びサービスについては、営業者の判断の下、個人の消費者を中心に販売・サービス提供されますが、販売・提供時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価および想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の損益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

8.クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に滞留され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

9.経営陣の不測の事態に係るリスク
本匿名組合契約の営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

10.資金繰りが悪化するリスク
営業者は、事業計画上の売上を著しく下回る場合、予想外のコストが生じる場合、現時点で想定していない事態が生じた場合、資金繰りが悪化するリスクがあります。

11.資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、本匿名組合事業を開始することができないリスクがあります。また、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

12.債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産手続き開始原因であり、営業者が破産手続きの開始決定を受けると、商法上匿名組合は当然に直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約の終了事由に該当し、直ちに本匿名組合契約が終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

13.匿名組合出資金の送金及び使用に関するリスク
契約が成立した本匿名組合契約に係る匿名組合出資金は、募集期間中であっても営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を下した場合、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合、本匿名組合契約の定めに従い、出資金が各匿名組合員の出資口数に応じて返還されますが、既に支出された費用がある場合等、出資金を返還できなくなった場合には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

14.事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料および営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金や出資額の返金を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

15.特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

16.食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業で生産する製品は、何かしらの原因により営業者の販売した製品が原因で食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

17.大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続的に悪影響を及ぼすリスクがあります。

18.風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

19.許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

20.訴訟等に関するリスク
業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、または訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上の売上について
事業計画上の本匿名組合契約会計期間(3年間)の累計売上金額(税抜)は3,055,555千円(年平均売上金額1,018,518千円)であり、本匿名組合における累計リクープ売上金額(税抜)は2,500,000千円(年平均売上金額833,333千円)です。なお、営業者の前々期(2013年5月21日~2014年5月20日)の売上金額(税抜)は682,737千円です。


(2)事業計画上の実現施策について
営業者は会社設立40年目の会社です。過去20年以上にわたって近江牛と松茸を扱う事業を行い、実績を積み上げてきました。その実績とノウハウを活かして当期より、以下の施策を実施することで、事業を拡大し、売上を増加させる計画です。

a. 松茸山の整備
本匿名組合の資金を使って、松茸山の整備を行うことで松茸の生産量を増加させます。
さらに観光客が入山することができるように道や設備の整備を行います。

b. 松茸山事業の運営・松茸の販売
松茸山の整備を行うことによって、松茸の生産量を増加させ、収穫した松茸の卸売販売及び観光客向けの松茸採収体験事業を行います。
また、生産量が増えた後は松茸の加工製品も作り、付加価値を高め、より単価の高い製品の販売も行っていきます。

c. 既存飲食店舗事業の運営
営業者は既に5店舗の飲食店事業を行っており、過去3期間売上を増加させてきました。前期は期中(2014年9月)に信楽店を移転・増床した効果(9月~5月の9か月間)により売上高が増加し、当期も信楽店の移転・増床効果(1年間)により更に売上高は増加する予定です。また、当期には既存店舗の一部を増改築する予定であり、さらに売上高は増加する予定です。



分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×0.21%÷175口×1口

リクープ後(累計売上金額(税抜)が3,055,555,556円(税抜)以下の場合):
リクープ売上金額(税抜)×0.21%÷175口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×0.11%÷175口×1口

リクープ後(累計売上金額(税抜)が3,055,555,556円(税抜)を超える場合):
リクープ売上金額(税抜)×0.21%÷175口×1口+(3,055,555,556円(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×0.11%÷175口×1口+(累計売上金額(税抜)-3,055,555,556円(税抜))×0.01%÷175口×1口

金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口30,000円の出資の場合)



(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口30,000円の出資金に対し、1口分配金額が30,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/30,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。
(注4)お振込手数料は、ご指定頂きましたお振込先銀行口座によって変わります。手数料金額については以下の表をご参照ください。(金融機関によって手数料金額の変更等がある場合もございますのであらかじめご了承ください。)

お客様の振込先
銀行口座
お振込手数料
(分配金額が3万円未満)(分配金額が3万円以上)
三菱東京UFJ銀行324円324円
みずほ銀行324円324円
三井住友銀行216円324円
楽天銀行51円51円
ジャパンネット銀行54円54円
その他銀行324円324円

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  • ログインする※ユーザー会員登録されていない方は会員登録をしてください。
  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう。
仕組み図
1 募集受付期間 2015年5月28日~2015年11月30日
2 会計期間 2016年4月1日~2019年3月31日
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から45日以内
5 決算日 第1回決算日 2017年3月31日
第2回決算日 2018年3月31日
第3回決算日 2019年3月31日
6 分配日 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2015年5月28日現在)


【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2015年5月28日現在)


このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
>>申込方法とよくある質問
  • 魚松 近江牛と松茸のあばれ食いファンド
滋賀県甲賀市にて、近江牛と松茸の食べ放題「あばれ食い」を提供する株式会社魚松。この度、ファンド資金で荒廃している松茸山を整備し、国産松茸の復活を目指します。特典として、1口につき6,000円(送料込み)相当の松茸をお送りします。

本ファンド対象事業の魅力

年間約16万人が来店。魚松名物「あばれ食い」とは
魚松は、忍者で有名な滋賀県甲賀市にて、近江牛と松茸の飲食店を経営しています。魚松の最大の魅力は、「一生分の松茸と近江牛が楽しめる」がキャッチフレーズの食べ放題「あばれ食い」。かご一杯の松茸と近江牛が専用の鍋に投入され、すき焼きで頂きます。使用する近江牛はA4以上の特選近江牛で、きめ細かい肉質と美味しいサシが特徴です。三代に渡り松茸一筋に営んできた魚松が厳選した松茸も、香り・味・歯ごたえ、どれをとっても申し分のない逸品です。かご一杯の松茸を持った店員が店内を回っており、すぐにおかわりもできます。他にも、土瓶蒸しと地元近江米が使われた松茸ご飯も振る舞われます。

これまでに、毎日放送「知っとこ!」、朝日放送「おはよう朝日です。土曜日です。」、関西テレビ放送「よ〜いどん」等で紹介され、近隣の関西圏や東海圏、関東圏まで多くのファンがつめかけます。甲賀市の本店と信楽店は共に高速のインターチェンジからすぐであるためアクセスもよく、年間を通じて約16万人が来店します。また、甲賀エリアでは桜や紅葉観賞、信楽散策等も行えるため、観光のあとに「あばれ食い」を食すといったスタイルも人気です。



減少する国産松茸。滋賀県発の国産松茸復活プロジェクト
30年ほど前、魚松が拠点を構える滋賀県甲賀市では、緑豊かな山林の中で国産の松茸が自生していました。当時、山に落ちている枝葉を燃料にご飯を炊き風呂を沸かすなど、人々が生活の中で自然と里山の手入れをすることにより、山の環境が保たれていました。しかし、現在ライフスタイルが変わり枝葉を資源として利用することも少なくなり、人の手が入らなくなった里山の環境は悪化しています。

松茸はきちんと手入れの行き届いたクリーンな山からしか生まれません。山の荒廃と共に松茸の収穫量は減っていき、現在ではほとんど収穫できない状況が続いています。日本全体を見回しても現在国内に流通している松茸は、海外産のものが主流となっています。

そこで今回、滋賀県甲賀市の里山の環境を整備し、国産松茸の復活を試みます。滋賀県琵琶湖環境科学研究センター主任主査 太田 明 氏により、山を再生し環境が整えば再び松茸の収穫が可能になるという調査結果も出ています。本ファンドでは、松茸山の再生のために費用を使い、滋賀県から国産松茸復活のプロジェクトを進めていきます。是非ご支援頂ければと思います。

営業者紹介

株式会社魚松
大正15年創業。「一生分の松茸と近江牛が食べられる伝説の店」と称され、松茸と近江牛の食べ放題「あばれ食い」を提供する。ネーミングがおもしろいとお客様から絶大な支持を受け、爆発的大ヒットとなり、テレビ、雑誌など、マスコミ取材を多数受ける。
今後の取り組みとして、本社のある甲賀市甲賀町神村の松茸山の再生を目指す。松茸がたくさん採れていた自然環境に戻すため、山を再生する事業に松茸の研究者と共に取り組んでいる。

【会社沿革】
大正15年 初代が天秤棒での魚の行商として創業。その後、魚屋、仕出し屋として営業。
昭和56年 飲食店を展開。松茸の取扱いに着手する。
平成12年 魚松名物「あばれ食い」登場。外食産業になり、高級レストランに至る。
平成14年 松茸専門の大型店舗、信楽店をオープン。その後、新名神が開通。
       各界著名人多数にご来店頂き、多くの方から支持を頂く。
平成24年 株式会社魚松に社名変更。
平成26年 信楽店を新名神・信楽インターから約1分の好立地に移転。

【参考ウェブサイト】
会社ウェブサイト

代表者紹介

代表取締役 廣岡 利重

昭和56年 有限会社魚松 入社 (21歳)
平成元年  外食産業に進出し、数々の飲食店を展開。
       その頃、松茸料理にも着手する。(30歳)
       当時、松茸料理の番組などもなかったため、珍しくマスコミに取り上げられ始める。
       後に一般の家庭に松茸を身近に食べて頂くきっかけを作った第一人者となる。
平成8年  有限会社魚松 社長に就任(37歳)
平成12年 魚松名物の名物「あばれ食い」を誕生させる。(約15年前)

【メッセージ】
田舎の良さは、豊かな自然と空気の綺麗な自然のままの姿を宝に大切に守ることにある。
その事を、松茸に出会ったことで感じました。
松茸という世界一の食材を通じ、人との出会いに感謝し、これからもそれを忘れず、会社とともに躍進していきたいと思います。

私の子供の頃の思い出として、地元の里山の中に山一面に松茸が出ておりました。ところが、十数年前からかなり減少し、松茸の姿がほとんどなくなりました。
そのことを、松茸の専門家に聞いてみたところ、松茸の山の手入れをせず、放置していることによる山の荒れ方が原因と分かりました。もう一度昔の松茸の出る環境に戻したいと思い、地元の山の持ち主に聞いたところ、手放しても良いという答えが返ってきたのです。
松茸が出ていたところの環境に戻すと、必ずまた松茸がたくさん出るということが松茸の専門家を通して分かり、このプロジェクトを思いつきました。是非、プロジェクトの賛同をお願い致します。

ファンド対象事業内容

営業者が行う松茸山を整備し国産松茸を復活させる事業及び事業者が営んでいる飲食店事業(甲賀本店、信楽店を含む既存店舗5店舗、2015年6月以降に出店する新規店舗は含まず)のことです。
なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。

(注1) 上記、合計費用、内訳項目、金額はあくまでも見込みであり、変更の可能性があります。最終的な費用が上記を上回った場合には営業者が負担し、下回った場合には最終分配時に返還させて頂きます。なお、返還金額に利息は付きません。また、上記以外に必要となる費用につきましては、営業者が負担いたします。
(注2) 出資金の資金使途については、取扱者による監査が行われます。
(注3) 状況により、上記資金使途内容について営業者が先に立て替えて支払い、その後、匿名組合出資金を充当することがあります。
(注4) 本匿名組合事業遂行のため、会計期間開始前であっても匿名組合出資金は必要に応じて営業者が資金使途内容に従い使用することがあります。


投資家特典

【全員】
・紅葉シーズンに行われる「秋の松茸狩りツアー」への無料ご招待
・1口につき、松茸(送料込み6,000円相当)を期間中に1回お届けします。

【2口の方】
【全員】の特典に加え、期間中「あばれ食い」(7,000円相当)に1名を無料ご招待します。

【3口以上の方】
【全員】の特典に加え、A4以上の特選近江牛(送料込み14,000円相当)を期間中に1回お届けします。


(注1) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2) お送りする松茸は、カナダ、メキシコ、北欧地域等の海外産になります。産地はお送りする時期によって異なります。
(注3) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注4) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
(注5) 松茸狩りツアーの交通費、宿泊費、食費等は参加者のご負担となります。
2015年5月29日 18:44満額御礼のご挨拶



皆様、

拝啓 時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
本日、「魚松 近江牛と松茸のあばれ食いファンド」がおかげさまをもちまして、満額の資金の調達ができました。 これもひとえに皆様方のご理解とご支援のお蔭と心より感謝申し上げます。

皆様からご出資頂きました金額は、お伝えしておりますとおり全額松茸山の整備費用に大切に使わせて頂きます。

弊社の本店がございます滋賀県甲賀市では、30年ほど前、山林において国産松茸が自生していました。当時は枝葉等が炊飯やお風呂のための貴重な燃料源となっていたため、人々は山に枝葉を採取しにいっていました。

そのため、自然と山を手入れをすることにもつながり、山の環境が保たれていました。松茸はクリーンな環境を好む菌種で、きちんと手入れされた山から自生するという性質があります。

しかし、次第に山に人が入ることも少なくなり、現在では荒廃が進んでおります。 
もう一度、甲賀市に国産松茸の生える松茸山を復活させたい、その思いで本プロジェクトを進めて参ります。

何卒、今後ともご支援頂ければ幸いでございます。

株式会社 魚松 代表取締役
廣岡 利重 

2015年5月28日 17:39近江牛へのこだわり



魚松の名物「あばれ食い」で提供する近江牛。

近江牛の特徴はなんといっても、肉質のきめ細かさと、脂の優しい甘味です。一方、融点が低いため胃もたれすることも少なく、最後まで美味しく頂けるところも魅力です。

魚松の使用する近江牛は、その中でもA4以上の特選近江牛です。
厳選された近江牛を贅沢にすき焼きで食べる、これが「あばれ食い」の人気の理由なのです。

2015年5月28日 13:45「あばれ食い」をはじめたきっかけ

みなさん、こんにちは。魚松です。
本日よりファンドの募集を開始しました。どうぞ、よろしくお願いします。

本日は、松茸と近江牛の「あばれ食い」のサービスを思いついたきっかけについてお話します。
平成元年から平成12年の頃は、まだ食べ放題「あばれ食い」の提供はしておりませんでした。
メニューとしては、松茸とお肉のすき焼き。国産松茸を少しとお肉150〜160gくらいを1万円でお出ししていました。

お客様は、その頃も家族で来られる方が多かったです。しかし、家族で来られると、食べ盛りのお子様やお父さん、おじいさんやおばあさんを優先して、ほとんど食べられていないお母さんの姿をよく見かけました。
その様子を見て、「何かが違うな」と、悶々と考える日々が続いていたのです。
そんな折、ふと、その昔に田舎にあった「あばれぐいをしておもてなしをする。」という言葉を思い出したのです。

「じゃあ、食べ放題にしてしまえばいいのでは‥」
 
そこから、誰も遠慮をせず家族みんながお腹いっぱい食べられる、「かあちゃん思い」のすき焼きを始めることに。
そのきっかけとなった「あばれ食い」という言葉を、このサービスのネーミングとしました。


魚松に来店いただいた際には、どなたも遠慮することなく、食べたいものを食べたい分だけ、心行くまで楽しんでいただきたいものです。

 

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