【予告】期間限定『赤磐雄町 大吟醸2016』販売開始のご案内

2022.10.06

「利守酒造」が醸す『赤磐雄町 大吟醸2016』来週から販売開始

こんばんは。
今日は、日本酒愛好家の皆さまに、とっておきのご案内です。
セキュリテ会員の皆さまの中にもファンが多い岡山県赤磐市の老舗「利守酒造」。
この「利守酒造」が醸す『赤磐雄町 大吟醸2016』を、来週10/12(火)〜10/31(月)までの期間限定で、セキュリテストアにて販売致します。
時が醸し出す「雄町」ならではの味わいを、どうぞご堪能ください。
なお、この商品にはファンド先行案内の特典が付いています。
ご購入頂いた方に限り、11月から一般募集開始を予定している利守酒造の第二弾ファンド『米作りから酒を醸す 赤磐雄町ファンド2』の先行募集のご案内をさせていただきます。
本ファンドは人気が高く、早々に売切れてしまうことが予想されるため、是非この機会をご活用ください。

酒造りは米造りから

1868年(慶応4年)創業の利守酒造は、岡山県の南東部、赤磐市西軽部で酒造業を営んでいます。
「地米・地の水・地の気候風土で醸してこそ真の地酒である」を信念に、地元産の米「雄町」を使用した純米吟醸酒、純米大吟醸酒などを製造出荷しています。
「雄町」は、昭和初期に「品評会で上位入賞するには雄町で醸した吟醸酒でなければ不可能」とまで言われたほどの米。
しかし栽培が難しく、次第に雄町は「幻の米」となります。



その幻の米「雄町」の復活に立ち上がったのが利守酒造、四代目の利守忠義氏です。
雄町でしか造れない高品質清酒を日本全国に知らしめたいという四代目の熱意は、農家を一軒一軒訪ね、雄町について語り、説得を続けるという地道な努力を重ねることとなり、そしてその努力が農家の賛同を得ることとなります。
当初は農家の所得補償をし、そのリスクを利守酒造が負うことで栽培がスタートしました。
その後、良質米推進協議会を発足し、酒蔵と農家、農協、農業試験場、行政が一体となって雄町の栽培を推進し今日に復活させるという功績を残しました。



復活させた雄町を使用した大吟醸酒「赤磐雄町(あかいわおまち)」は、全国新酒鑑評会において連続で金賞を受賞。
その高品質を証明するとともに、全国に「雄町」の名を知らしめました。
幻の米「雄町」で造る地酒は、四代目利守忠義の想い、そして利守酒造の信念「地米・地の水・地の気候風土で醸してこそ真の地酒である」に沿って素晴らしい実績をもつものとなりました。
「酒造りは米造りから」の言葉通り、米一粒の誕生にまで情熱を注いだ真の地酒を、是非、この機会に味わってください。
そして、利守酒造の酒造りを応援して頂けたら幸いです。

【ご留意事項】
当社が取り扱うファンドには、所定の取扱手数料(別途金融機関へのお振込手数料が必要となる場合があります。)がかかるほか、出資金の元本が割れる等のリスクがあります。
取扱手数料及びリスクはファンドによって異なりますので、詳細は各ファンドの匿名組合契約説明書をご確認ください。
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