セキュリテニュース 2013年02月

イベント情報2013年2月26日 12:16

連続トークイベント「事業者が語る被災地の今」開催決定!(3/4-3/15)

セキュリテ被災地応援ファンドの事業者が丸の内ハウス(新丸ビル7階の飲食ゾーン)に登場、トークイベントを行います。被災地の現状や、商品が復活するまでのストーリー、今後の目標など、生の声でお伝えします。東日本大震災から丸2年が経ち、3年目を迎えるこのタイミングに、ぜひ多くの方にご参加いただき、あらためて被災地のために自分ができることを考えるきっかけにしていただければ幸いです。
 
「事業者が語る被災地の今」概要
〈スケジュール〉
3月4日(月)丸光製麺(宮城県気仙沼市/製麺)
3月5日(火)ヤマジュウ(北海道霧多布/水産加工)&歌津小太郎(宮城県南三陸町/水産加工)
3月6日(水)三陸オーシャン(宮城県仙台市/水産加工)
3月8日(金)斉吉商店(宮城県気仙沼市/水産加工)
3月14日(木)世嬉の一酒造(岩手県一関市/酒造)&アンカーコーヒー(宮城県気仙沼市/飲食)
3月15日(金)マルトヨ食品(宮城県気仙沼市/水産加工)
 
※ 場所:新丸ビル7階「ライブラリー」スペース(アクセスはこちら
※ 時間:19時-20時
※ 参加費:無料
※ トークイベント後、希望者が一定以上の場合、7階のレストランに移動しての懇親会(会費(割り勘)制、4000円前後)も検討いたします。ご希望の方は下記のフォームに明記ください。
お申し込みは下記のフォームよりお申込みください。 

 

◇◆◇被災地応援ウィークスのご案内◇◆◇
3月4日から3月15日までの間、丸の内ハウスのの9つのレストランでは、セキュリテ被災地応援ファンドでファンドを募集中の事業者の食材を使ったメニューを期間限定で展開提供します。ぜひ同僚やお友達、ご家族と一緒に、お食事にいらしてください!
 

被災地応援ウィークス

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イベント情報2013年2月24日 11:33

【セキュリテ午後のティータイムイベント】のご案内

いつもセキュリテにご参加いただきありがとうございます。 

みなさんに、近日開催のとっても中身の濃いイベントのご案内です! 


満額調達まであっという間だった3ファンド、 
【田代珈琲 焙煎挽きたて芳醇ファンド】田代珈琲株式会社(大阪府) 





【大阪堂島 コールドプレスジュースファンド】株式会社葉乃國(大阪府) 




【パピエのこだわりスイーツファンド】パティスリーパピエ(滋賀県) 

 

の事業者のみなさんと一緒に土曜日の午後を過ごして頂くイベントです。

皆さんの事業に取り組むご姿勢や、楽しいお話を聞いて、 

また実際のイチオシ商品を味わってみませんか?  

【概要】  
日程:3月5日(土) 
イベント開始時間:14時 
イベント終了時間:15時30分(予定) 
場 所:ミュージックセキュリティーズ西日本支社 
〒530-0011 大阪市北区大深町4番20号 グランフロント大阪 タワーA 13階 
参加費:1500円 
定 員:15名程度(お申込み多数の場合は抽選とさせて頂きます) 
お申込み締め切り:2016年2月25日

【プログラム内容(予定)】  
以下の3事業者さんとの交流を予定しています。  

田代珈琲株式会社(大阪府) 
・美味しい珈琲の淹れ方伝授~スペシャルティコーヒーを味わおう! 

株式会社葉乃國(大阪府) 
・今話題のコールドプレスを実際に体験~できたての美味しさを実感! 

パティスリーパピエ(滋賀県) 
・全国洋菓子コンクール3位のパティシエと作る「幻のシュークリーム・モグモグ」 


申込方法: メールにて、以下の各項目を記載の上、   
info_kinki@securite.jp 宛てにお申込みください。 

※本イベントへのお申込みは原則出資者の方のみとさせて頂きます。 
ご同伴の方につきましてはご相談ください。   
電話でのお問合せ:06-6485-7397(担当:玉木)
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メールの件名:3/5【セキュリテ午後のティータイムイベント  参加希望】   
ご氏名(ふりがな):  
参加人数: 
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※JR大阪駅より、2階連絡デッキにてつながっております。 
※グランフロント大阪南館2階 タワーAオフィス入口より、9階までエレベーター乗り換え、13階へお越しください。 

皆さまのお申込み、お待ちしております。

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ファンド情報2013年2月24日 00:00

しずおか未来エネルギー 太陽の力ファンド 募集開始

 

しずおか未来エネルギー 太陽の力ファンドの募集を開始しました。


しずおか未来エネルギー株式会社(営業者)からのメッセージ


「地域に住む「みんな」で創る、地域のための再生可能エネルギーの普及を目指します。一人ひとりは、大きなお金を出さなくても参加できる。


地域のエネルギーを地域のみんなでつくることを実践していきます。私たちの未来に向けての第一歩を静岡から、一緒に踏み出していきませんか。」


詳細およびお申込はこちら
https://www.securite.jp/fund/detail/373

 

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大田原ツーリズム2013年2月20日 13:30

【大田原グリーン・ツーリズムファンド】ふるさと体験を通じた地域おこし 藤井大介代表インタビュー

東京駅から新幹線で71分の那須塩原駅が最寄駅となる栃木県大田原市。

大田原市は、中央を天然鮎の漁獲高日本一を誇る那珂川が流れるほか、八溝山系の里山など自然が豊かで、日帰り温泉など観光資源も豊富な地域です。また、栃木県内随一となる米の生産に加えて、イチゴやブルーベリー、梨などの果物の生産、牛などの畜産が盛んなほか、市内には、安全でおいしい水が育んだ6つもの酒蔵が事業を展開しています。

大田原市の豊富な魅力を首都圏の小学生や中学生から、通常の旅行にはもう飽きてしまった方々にまでお届けすべく、2012年夏に株式会社大田原ツーリズムが誕生しました。設立から半年を経た現状などを、藤井大介代表取締役に聞きました。

農業体験、地域の想いや文化、歴史に触れていただくグリーン・ツーリズム


Q. 最初に、大田原ツーリズムという会社の目的や設立された経緯などを教えていただけますか。

「栃木県大田原市は、栃木県内随一の生産量を誇る稲作、牛などの畜産、さらに林業と第一次産業が盛んです。また、市内には6つの酒蔵があるなど、商品加工業者も多いという特徴があります。同時に、鮎の日本一の漁獲量がある那珂川や八溝山系の里山など自然が豊かで、日帰り温泉など観光資源も豊富です。


しかしながら、これまでの観光では、観光客と地域との関係が一方通行で、旅行者が地域に訪れて、観光名所となるスポットに訪問して帰宅して、旅行の終了が地域との別れになってしまっていました。


また、農業という面では、10年、20年後には生産者の方の高齢化が進み、衰退してしまう可能性が非常に高いのではないかと危惧しています。


一方通行ではない双方向性のある観光プログラムの開発と生産者の方の収入面の向上や生きがいをもっていただくことで担い手の拡大という2つの課題を解決するための施策として、グリーン・ツーリズムが有効であると考えています。農業体験、地域の想いや文化、歴史に触れていただくことで、人と人との交流を通じて、大田原市のファン、生産者それぞれのファンが生まれ、長期的な繋がりができることを期待しています。


2012年7月に大田原市の100%出資によって大田原ツーリズムは設立されたことにも現れているとおり、こうした考え方は、現在の津久井富雄大田原市長のマニフェストとも一致しています。今後は、民間企業による増資も検討しており、行政とは連携しつつも、依存することなく、一日も早く企業として持続的に存続できるような体制を作りたいです。」

 


農を通じて地域活性化という想いで


Q. いま、藤井さんは民間から登用されたとありました。藤井さんのプロフィールを拝見すると、防衛大で航空宇宙工学を専攻され卒業、海上自衛隊を経て、アメリカへ留学。修士号取得後、川崎重工業(株)や本田技術研究所(株)に技術者として勤務。中小企業診断士の資格を取得されると、2009年に、農業経営支援や飲食店経営などを目的に株式会社ファーム・アンド・ファーム・カンパニーを設立されて現在に至っていらっしゃいまして、とてもユニークですね。


技術者から会社設立のあいだに、大きなジャンプがあるように思うのですが、何かきっかけがおありだったのでしょうか。


「防衛大学での教育もあり、将来は日本社会に貢献をしたいと考えていましたので、自分なかでは、すべて一本でつながっています。地域に関わるようになったのは、中小企業診断士の受験合格後からです。栃木県では農業は産業としてとても重要な要素ですので、農を通じて地域活性化という想いで会社を辞めて、ファーム・アンド・ファームを設立しました。


ファーム・アンド・ファームの経営は引き続き行っていきますが、大田原ツーリズムの経営にあたって、ファーム・アンド・ファームで行っている経営コンサルタントや飲食店経営を通じて得たネットワークや経験などは、非常に強みになると考えています。」



 


一番強い商品は「農家民宿」体験


Q. 会社を設立されてから、約半年が経過しましたが、どのようなツアーが人気でしょうか。また、エピソードなどがありましたら教えていただけますか。


一番強い商品は何と言っても、農家の家で泊まって交流する「農家民宿」の体験です。どこでもできる商品ではないので、魅力的な商品となります。農家の家にとまり、農業体験し、地域の人と、地域の資源に触れ合うことができる内容です。田舎体験だとか、ふるさと体験でもいいましょうか。もちろん、酒蔵体験、伝統工芸体験などもできます。」


 

ファンドを通じて長期的な資金の確保とファン作り

Q. 最後に、現在の課題などは、どこにあると考えていらっしゃいますか。


「課題は、全国では後発組であり、現状では認知度が低いことです。また、団体をターゲットとして考えたとき、どうしても売上げが立つまでに時間がかかってしまうということです。というのも、たとえば、2013年度の旅行に関して、2012年度中、あるいは、2011年度中に行き先などを決めてしまうため、今年度中に営業をかけたとしても、早くて2014年度の案件からしか獲得できません。さらに、大田原ツーリズムとしては、地域の生産者の方に最大限、お金が渡るような仕組みをつくりたいと思っていますので、どうしても自社の利益率は低くなってしまうことがあります。


こうした課題を解決するために、今回、ファンドを組みました。できる限り早めたいとは思っていますが、事業計画上、黒字化は設立8年後を予定しています。したがいまして、弊社の役割や特徴を理解していただいた上で、長期にわたって投じていただける資金を確保することは非常に重要な経営課題の1つです。


また、知名度を高めるために、大田原市民の方に加えて、近隣の方にも、出資を通じてかかわりをもっていただき、関心をもっていただけることも、非常に重要であると考えています。ファンド期間は、2013年4月1日から7年間を予定しておりますので、そのあいだに、双方向的なコミュニケーションを取らせていただき、大田原のファンになっていただき、現地にも訪れていただけるようになったら嬉しいです。」

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 大田原グリーン・ツーリズムファンドの詳細・お申込はこちら:
https://www.securite.jp/fund/detail/348

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