セキュリテニュース 2011年11月

ファンド情報2011年11月28日 15:08

被災地を応援する「船大工 佐藤造船所ファンド」等 募集開始

ファンドは、被災地応援ファンド特設サイトで、告知しております。

>>被災地応援ファンド


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イベント情報2011年11月28日 15:06

11/30 東京開催 セキュリテ被災地応援ファンド説明会 御菓子司木村屋などが参加

岩手県陸前高田市より「御菓子司木村屋」や陶磁器や和雑貨などを扱う「いわ井」、北海道より時知不鮭を扱う「ヤマジュウ」、農業の復興を目指す「さ んいちファーム株式会社」や「山元町いちご農園株式会社」、三陸の四季折々の海の恵を活かして届けてきた「株式会社木村水産」、気仙沼で唯一の製麺会社 「丸光食品株式会社、牡蠣の養殖と販売を行う「有限会社盛屋水産」など、「セキュリテ被災地応援ファンド」を通じて募る事業者の方にお越しいただきます。


経営者より直接、復興に懸ける思い、被災の状況、復興に向けた現在の動きをお話いただきます。

 

また、御菓子司木村屋の新製品(ネーミングも募集!)や、ヤマジュウのサケ、丸光食品のはっとなどをご試食いただけます。


無料となっておりますので、少しでも、ご関心をお待ちの方、お気軽にご参加ください。


皆さまのご参加を心よりお待ちしております。


詳細は被災地応援ファンドのブログを参照ください。


https://www.securite.jp/news/oen?a=331



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イベント情報2011年11月1日 23:14

第7回ソーシャルビジネスカレッジ 開催概要

大和証券グループ・ミュージックセキュリティーズ共催「ソーシャルビジネスカレッジ」第7回は、
池内タオル株式会社の池内計司代表取締役を講師にお迎えします。

池内タオルは、愛媛県の伝統産業「今治タオル」のタオルメーカーです。使用する電力を100%風力発電で稼動する環境配慮型の会社として「風で織るタオル」を提唱するほか、原材料や製造過程にとことんこだわったタオルづくりで、オーガニックコットン業界をリードするしてきました。

本来のオーガニックコットンは、世界で採れるコットンの全量に対し、1%にも満たない収穫量しかありません。池内タオルでは、タンザニア産オーガニックコットン100%使用、綿栽培畑だけでなく紡績工場まで認証する独自の基準を設け、その年に栽培した綿をその年に製品にする「ワインのように愉しむタオル」コットンヌーボーの製造を本年より開始しています。

講義では、池内タオルの経営理念の他、コットンヌーボー等のケースを通して、池内タオルが考え、実践するフェアトレードとは何か、今治のタオルメーカーとして、途上国の労働や貧困の問題解決にいかに取り組むか、詳しくお話を頂きます。

当カレッジは、特定の社会課題の解決に焦点をあて、かつ持続的に収益もあげていく事業「ソーシャル・ビジネス」に
関する情報を発信すると同時に健全なビジネスモデルとファイナンスのあり方を議論する場を提供し、
持続可能な経済の発展の一助となることを目指して開設されました。

主に社会問題への関心が高い大学生・若手社会人を対象に、2010年10月より2012年9月までの2年間、
隔月で累計12回以上開催予定です。過去の講演録等は次のURLより是非ご覧下さい。

講演録:

ケーススタディレポート:


【開催概要】
テーマ: 「愛媛県から世界へ
-今治とタンザニアをビジネスで結ぶ『風で織るタオル』」
講 師: 池内タオル株式会社 代表取締役 池内 計司氏
日 時: 2011年12月15日(木)18時開場、18時30分開始、20時30分終了
場 所: グラントウキョウ ノースタワー 17階 大和スカイホール
(東京都千代田区丸の内一丁目9番1号)
参加費:  無料
お申込:  下記のお申込フォームよりお願いします。

【講師プロフィール】
池内 計司(いけうち けいし)| 1949年愛媛県生まれ。
一橋大学商学部卒業。1971年に松下電器(株)入社。
1983年に池内タオル(株)に入社し代表取締役に就任。1999年にタオル業界
で初めてISO-14001の認定、2000年にはISO-9001およびエコテックスの認定
を受け、四国タオル工業組合副理事長に就任。
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【商品例】
コットンヌーボー2011。原綿は2010年にタンザニアで栽培され、
認定紡績工場で紡糸するという極めて厳しいEU規定で作られた有機栽培綿です。
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