セキュリテニュース 出資者の皆様の声

出資者の皆様の声2010年3月23日 00:00

Applieシリーズ RAWHIDE.「FortuneTree」ファンド 第1回開発者会議を開催

こんにちは。
ミュージックセキュリティーズです。

3月20日(土)に、「RAWHIDE.「FortuneTree」ファンド」( http://fund.applie.net/project/3/ )に
出資していただいた皆さまをお招きして、FortunTree(仮)の制作会社であるRAWHIDE.との開発会議を開催しました。
開発会議には、投資家の方、RAWHIDE.社、ngi group、ミュージックセキュリティーズが参加して
行なわれました。


<開催概要>
日時:2010年3月6日(土)
開発会議 15:00~17:00

場所:開発会議 株式会社RAWHIDE.
東京都渋谷区桜丘町2-3 富士商事ビル406

畳のあるオフィス

RAWHIDE.のオフィスは、Applieファンドの仕掛け人であるngi groupなどIT系の企業が
多くある渋谷にあります。渋谷駅から徒歩2分という非常に便利な立地にあります。
入居しているビルの概観は、「こんなところにあるのか…」と訪問者の期待を、
気持ちよく裏切ってくださります。

しかし、オフィスの中に入ってみると、真っ白にリフォームされていて、清潔感もあり、
とても広々とした空間でした。社員の方同士が机を向かい合わせて座るのではなく、外を見ながら
仕事ができるのは、とても素敵に感じました。



さて、オフィスに入って一番に目に飛び込んでくるのは、「畳」です。
RAWHIDE.は、マンションの一室から始まったそうで、そのとき、皆でゴザの上で仕事を
していたそうです。そのときの初心を忘れないでいるために、今でも畳を敷いているそうです

リリース間近のFortuneTree(仮)!

FortuneTree(仮)の制作を担当されている井上取締役から、投資家の方に、今回のアプリの
進捗や特徴を説明していただきました。


左側のグレーのセーターを着ているのが井上取締役

まず、これまでFortuneTree(仮)とさせていただいていたタイトルですが、
フォーチュン☆ツリー」に決定しました!

開発も順調に進んでいるそうで、今月中には、リリースできる見込だそうです。


特徴は次のとおりです。

1) 「フォーチュン☆ツリー」は「占い」と「育成ゲーム」を掛け合わせているアプリ
ほかのアプリは占いは占いだけ、育成ゲームは育成ゲームだけなので、両方を兼ね備えて
いる今回のアプリは非常にユニーク

2) 占いが要素となっていることもあって、ターゲットは20~30代の女性

3) キャラクターもかわいらしく、柔らかくなるよう、グラフィックにも注力。通常の携帯アプリ
だと、あまりキャラクターの動きなどを入れているものは少ないけれども、今回は、ユーザーの
方に愛着をもっていただけるようデザイナーの方と綿密に連絡を取られたそうです。




特別に開発中の画面を見ていただきました!

投資家インタビュー: 投資をした理由はテーマが面白かったから

RAWHIDE(R). 今回投資をされたきっかけを教えていただけますか。
Investor(I). 「占い」と「育成」というテーマが面白かったからです。それと、1口が1万円と
安かったためです。

R. 何かゲームとかはされていますか。
I. モンスターハンターを、やっています。プレイステーション・ポータブルで新作が発表される
そうなので、とても楽しみです。それと、モンスターハンターは、40代の男性をターゲットに
作り込まれているように感じますので、ぜひ「フォーチュン☆ツリー」でも、ターゲットに
合わせた作り込みをがんばってください


I. 宜しかったら、プロモーションなどは、どうされるのか教えていただけますか。
R. はい、今のところは次の3つを考えています。1つは、モバゲータウン内で、「新着情報」コーナー
に掲載されること
が、注目を集めるという意味で、とても重要だと思っています。2つ目は、ngi group
さんのネットワークをお借りすること
です。最後は、バイラルを誘発できる仕組みを、どう使いこなして
いくかということ
だと思います。

I. ありがとうございます。 がんばってください。
R.こちらこそ、今日はありがとうございました。多くの方に楽しんでいただけるよう、がんばります!

RAWHIDE.「FortuneTree」ファンドは、2010年4月30日まで募集しています。
詳細は、こちらからご覧いただけます。( http://fund.applie.net/project/3/

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出資者の皆様の声2009年12月15日 22:37

カヤック「ミクモン」ファンドの開発会議、オフ会を開催しました

こんにちは。
ミュージックセキュリティーズです。

11月28日(土)に、「面白法人カヤック「ミクモン」ファンド」に出資していただいた皆さまをお招きして、

ミクモンの制作会社である面白法人カヤックとの開発会議、オフ会を開催しました。


<開催概要>
 日時:2009年11月28日(土)
    開発会議 15:30~17:00
    オフ会  17:00~19:00

 場所:開発会議 面白法人カヤック鎌倉本社オフィス
         神奈川県鎌倉市小町2-14-7 かまくら春秋スクエア2階
    オフ会  DONBURI CAFE DINING bowls
         神奈川県鎌倉市小町2-14-7 かまくら春秋スクエア1階

 

今回の場所は、鎌倉。
土曜日ということもあり、観光客でにぎわっています。


鶴岡八幡宮への参道を通っていきます。


会場となるオフィスの1階は、カヤックの運営するカフェがあります。


 
■ミクモン開発会議

はじめに簡単な自己紹介がありました。
印象に残ったご意見を紹介させていただきます。

 

 ・事業に参加するには、会社に入社するなど、ハードルが高い。
  しかしミクモンファンドだったら、手軽に参加することが出来るというのが気に入った。

 

 ・ミクモンの開発に参加して、みんなでミクモンを作っていきたい

 

このようなご意見をいただくことができて、大変うれしく思います。
ミュージックセキュリティーズが運営するファンドの特典の一つに、コミュニケーション・リターンがあります。
利回りだけでなく、一緒に参加しているということも楽しめるのです。

 


続けて、ミクモンディレクターの鈴木さんより、現状の報告、近日公開予定の新機能についての報告がありました。


次に、今後、ミクモンに取り込むアイテムについてのアイデアを出し合っていただきました。
ミクモンに着せるTシャツ、武器、ボスのいろいろなアイデアが提案されました。


これら提案内容が今後のミクモン開発に活かされていく予定です。

 

提案したアイテムがミクモン内に出てきたら、うれしくて、周りの人に自慢したくなるかもしれませんね。

ミクモンのちょっとしたプロデューサー気分も味わえるかも。

 

■オフ会
オフ会は、オフィスのビルの1階にある、カヤックが運営するどんぶりカフェダイニングで行いました。
アプリ等を作るネット企業でありながら、一方で、カフェも運営しているなんて、面白い会社ですね。


みなさん楽しそうに会話をさせていました。

 


今後もイベントを開催していく予定です。
イベント情報等はメルマガで送信しますので、興味のあるかたは、ご登録ください。
>>会員登録する

 

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出資者の皆様の声2009年12月10日 00:00

mai mai忘年会を実施

雑穀おにぎり専門店mai maiが、コミュニティメンバーの方、出資者の方を対象に、忘年会を参加しました。

当日のメニューや太田店長と参加者の懇親会の風景をレポートしました。

参加者の方からは、下記のようなコメントをいただいた忘年会です。ご覧ください。

「本日のmaimaiの忘年会、
新しいメニューや皆様との会談ができ
非常に楽しいひとときを過ごせました。

またこのような機会を設けていただければ幸いです。」

https://www.securite.jp/blog?blog_id=68&a=49

https://www.securite.jp/blog?blog_id=68&a=50

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出資者の皆様の声2009年12月2日 15:35

続・『カンボジアONE』アンケート

マイクロファイナンス貧困削減投資ファンド『カンボジアONE』 (http://www.securite.jp/microfinance/ )の募集が2009年11月20日に終了しました。
お陰さまで、多くの方にご出資いただけたことで最低募集金額をクリアすることができ、12月1日付けでカンボジアのマイクロファイナンス機関サミック(旧称CHC)への送金を行うことができました。
今後は、ニュースレターやメールマガジンを通じて、事業の進捗状況につき、ご報告させていただきます。

それに先立ち、ご出資いただいた皆様のアンケートを集計しましたのでご紹介します。
 
お申込の理由では、「マイクロファイナンス」自体の意義に共感して出資された方が最も多く40%、次に「寄付ではなく投資」であることに共感していただいた方が27%いました。
投資家の方からも次のようなコメントをいただきました。

「実際に当事者側の視点でマイクロファイナンスを体験させていただきたいと思い、参加いたします。このような機会が増えることで、いろいろな支援の輪が広がっていくことを期待しています。」

「返還義務の伴わない援助は、自立を損なう。冷静な善意が、必要不可欠だ。今回の試みは、こうした考えに沿ったものです。」

「時間のない社会人ができる社会貢献は、金銭面での貢献が大きいと思いますが、寄付ではなく、投資というアイディアがとても魅力的です。その方が投資した側も長期的に応援できると思います。投資をしたからには、そのお金がどのように使われているか、その成果を頻繁に知らせていただけるのが一番嬉しいです。」


皆様のご期待に沿えるよう、今後とも一層努力して参ります。今後とも『カンボジアONE』にご支援賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

Q1.お申込のきっかけを教えてください。



Q2.お申込の理由を教えてください。(2つまで選択可)



Q3.投資家特典として魅力を感じていただけるものを教えてください。(2つまで選択可)



Q4.今後、『カンボジアONE』に関するどのような情報に興味がありますか。(複数選択可)



Q6.今後どのようなファンドに参加したいですか?(複数選択可)

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出資者の皆様の声2009年11月24日 00:00

「全量純米蔵ファンド2008」出資者の方のご紹介

ミュージックセキュリティーズです。

「全量純米蔵ファンド2009」に出資いただいているしぇんろんまま様のブログのご紹介です。

居酒屋を経営されているしぇんろんまま様は、「しぇんろん純米酒研究会の皆様と試飲&のみ比べ」
をして楽しんでいただいたようです。ただお酒を比べていただくのではなく、温度にも気を使っていただいたようです。
ありがとうございます。

ブログはこちらからご覧いただけます。

ファンドを購入されていらっしゃらない方で、飲み比べをされたい方は、お店の方にも
たずねてみてください!

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出資者の皆様の声2009年11月18日 00:00

『カンボジアONE』出資者懇親会を開催しました

こんにちは。
ミュージックセキュリティーズです。

11月13日(金)に、マイクロファイナンス貧困削減投資ファンド『カンボジアONE』に出資していただいた
皆様をお招きして、今回の出資先であるカンボジアのマイクロファイナンス機関サミック(旧称CHC)の
若きマネージャーであるSengmeoun Kuy氏との懇親会を開催しました。

28歳のKuyさんは、ぼくとほぼ同じ年齢であるにもかかわらず、機関を代表して来日されただけあって、
驚くぐらい落ち着いていらっしゃいました。とはいえ、とても親しみやすいパーソナリティをもっていました。

そんなKuyさんからの日本の投資家の皆様へのメッセージをご紹介させていただきます。




<メッセージ要約>
こんにちは、私はSamic-LimitedのSengmoeurnです。マーケティング・商品開発部長をしています。
今日はこうしてこの場にいられること、日本の投資家の皆さんにお目にかかれること本当に嬉しく思います。

日本の皆さんは素晴らしく、カンボジアの人々、特に地方や都市部の貧しい人々を気にしてくださいます。
皆さんが投資してくださったお金は、カンボジアの人々の生活水準の向上に役立ちます。

Samic-Limitedに働く者として、財務諸表や、パフォーマンス、営業の状況等からも、皆様の投資はきっと成功するだろうと思います。
是非、詳細をご覧になってください。


Kuyさんとの宴会を参加者の皆様にお楽しみいただけたのではないかと、勝手ながら、思っています。

こちらは、乾杯の様子です。





参加いただいた皆様にコメントをいただきましたので、ご紹介させていただきます。
取材にご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

また、今回、ご参加いただけなかった皆様におかれましても、改めて、このような機会を設けたいと
考えておりますので、その際にはご出席ください。

まずは、全員での集合写真です。



Q. 出資をされたきっかけを教えていただけますか?

A. 学生時代に開発経済を勉強していましたが、日本のODAの使い方などに幻滅して、
そのままになってしまっていました。ですが、昨年の金融危機が影響して、お金が
必要なところに回ることが大切と考えるようになりました。

それと、現在、私が勤めている金融機関(外資系)は、日本以外ではマイクロ
ファイナンスに力を入れています。2日に1回くらいは、社内でもニュースが
回ってきます。日本では、信金さんや地銀さんなどがいるので、自社が日本で
マイクロファイナンスをやっていくことは、少なくともすぐにはないと思うの
ですが、自分で勉強しているというところです。今年は、バングラデシュに行く
機会もありました。


Q. 途上国への投資であるとか、いろいろと不安もあったのではないかと思うのですが、
そのあたりはどうですか?

A. 個人的に、初物が好きなので、あまり気になりませんでした。
それと、金融機関に勤めているということもあって、どういうふうなところにニーズが
あるのかに興味を持っていました。


続いてのインタビューです。



Q. 出資をされたきっかけを教えていただけますか?

A. もともとマイクロファイナンスに軽く興味をもっていて、自分も参加してみたいと
思っていたので、今回、出資することにしました。ボランティアをやるほどの
勇気はないので…

Q. 途上国への投資であるとか、いろいろと不安もあったのではないかと思うのですが、
そのあたりはどうですか?


A. リスクはあるけど、1口だからいいかな、と。

最後のインタビューです。



Q. 出資をされたきっかけを教えていただけますか?

A. 「マイクロファイナンス」や「グラミン銀行」という名前は知っていたので、
「とりあえず、やってみよう」と思いました。それと、隣国のタイに1年住んでいた
こともあったので。

もともと、今日も桃太郎ジーンズを履いていますが、ジーンズファンドへも出資を
していました。

Q. 今回は、「寄付ではなく投資」というコンセプトで募集をさせていただきましたが、
いかがですか?

A. 自分は、あるNPO団体に寄付をしていて、毎月、銀行口座から引き落とされています。
投資は、「ひょっとしたら戻ってくる」かもしれず、戻ってくると、またどこかに投資
できるので、いいと思いました。

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出資者の皆様の声2009年11月17日 00:00

第2回つながる食農ランチ

つながる食農の会が第2回「つながる食農ランチ」を開催しました。

当日に提供された料理や会の様子をレポートしておりますので、ご覧ください。

当日は、つい先日収穫し、精米したばっかりの新米が主役です。
さらに、ぶった農産でつくられた野菜も使って、
同じ土地でできたお米と野菜の組み合わせを楽しんでいただきました!

https://www.securite.jp/blog?blog_id=66&a=26

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出資者の皆様の声2009年11月4日 00:00

純米酒ファンド 投資家懇親会を開催しました

11月1日(日)、神田新八(新丸ビル店)にて、30名以上の出資者の皆様、
日本一の酒米とも言われる「阿波山田錦」を徳島で生産・販売されている須見氏、
全量純米蔵を目指す会の代表幹事の小川原良征氏、同会メンバーの梅津酒造の梅津雅典氏が
参加し、「純米酒ファンド出資者懇親会」を開催しました。

会の様子は、こちらをご覧ください。

また、ご参加いただいた方がブログを書いてくださったので、ご紹介させていただきます。
お料理の写真も綺麗に撮っていただいています。ありがとうございました。




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出資者の皆様の声2009年11月3日 00:00

共有の森ファンド 第2回源流の森ツアー

共有の森ファンドの営業者であるトビムシが第2回源流の森ツアーを開催しました。
当日の様子をトビムシの牧氏がレポートしておりますので、ご覧ください。

http://www.amita-net.co.jp/blog/maki/cat101/2-2.html

「たくさんの方がファンドに参加していただき、それによって森が蘇っていくと、

たくさんの山里の幸が復活し増えてきます。

投資家さんと地域との「共に創り分かち合う関係」というものは、ツアーなどに参加

いただかないとなかなか実感していただけないので、これからもツアーは企画して

いきたいところです。」

今後も、現地ツアーを開催しますので、出資者の皆様、ぜひご参加ください。

また、まだファンドは募集中ですので、ご出資を考えられている方、ぜひ出資をなさって、

現地を訪れてみてください。特別な体験ができると思います。

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出資者の皆様の声2009年10月21日 19:07

『カンボジアONE』のアンケート結果

現在も募集中のマイクロファイナンス貧困削減投資ファンド『カンボジアONE』 (https://www.securite.jp/microfinance/ )ですが、9月30日までにご出資いただいた方154名分のアンケートを集計しましたので、ご紹介します。
 
お申込の理由では、「マイクロファイナンス」自体の意義に共感してご出資している方が最も多い43%、次に「寄付ではなく投資」であることに共感していただいている方が23%いました。貧困削減に資するだけではなく、ビジネスとしても成立しているマイクロファイナンスに対して、日本からも、受取る側に、より自立への努力を促す「寄付ではなく投資」というかたちで支援できることに共感いただいたようです。

また、ご自身がカンボジアに旅行に行かれた時の経験から、「カンボジアを応援したい」とご出資いただいた方もいました。

当社としても「貧困削減のための投資」ということでは本ファンドが始めての取組みになりますが、皆様のご期待に沿えるよう、今後とも一層努力して参ります。引き続き、『カンボジアONE』にご支援賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

Q1.お申込のきっかけを教えてください。
Q1

Q2.お申込の理由を教えてください。(二つまで選択可)
Q2

Q3.投資家特典として魅力を感じていただけるものを教えてください。(二つまで選択可)
Q3

Q4.お申込手続きで、ご不満な点がありましたら教えてください。(複数選択可)
Q4

Q5.今後、『カンボジアONE』に関するどのような情報に興味がありますか。(複数選択可)
Q5

Q6.今後どのようなファンドに参加したいですか?(複数選択可)
Q6

※自由記入欄には多くの貴重なコメントをいただきました。こちらへの掲載は控えておりますが、もし宜しければ、当社ウェブページやメルマガでご紹介させていただきますので、皆様のブログ等で記事にしていただけますと幸いです。その場合には是非ご一報ください。

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