セキュリテニュース 神戸 森のいちごのフルーツバターファンド

神戸 森のいちごのフルーツバターファンド2015年2月20日 18:00

樽正本店が作るフルーツバターってなに?

【神戸 森のいちごのフルーツバターファンド】の事業者である樽正本店についてご紹介します!
 
樽正本店は兵庫県神戸市のJR六甲道より徒歩8分のところにあります。
 
樽正

神戸といえば、かつては世界へ向けて港を開き、明治以降、西洋文化がいち早く入ってきました。
 
港を通じて海外と交流し続けたことで神戸は国際都市として発展し、洋菓子や西洋の食べものが持ち込まれたことで、現在においても神戸には美味しい洋菓子店やこだわりの食べものを販売しているお店が多く、町を歩いていてもきらびやかで新しく、でも古くからの伝統を守って作られた食品をよく目にします。
 
そんな神戸で添加物には一切頼らず、とれたての新鮮な食材を使い、つくりたての美味しさを伝えようとしているのが樽正本店です。

樽正 
 
果物の自然な風味を生かすヨーロッパ伝統の製法をもとに、日本人に合った商品作りに取り組んでいます。
 
ジャム、コンポート、佃煮、漬物などを製造しており、どれも素材は季節の新鮮なものを使い、調味料は何百年と受け継がれてきた伝統の技によって仕込まれた物です。
 
樽正 
 
日本で市販されているジャムは合成ペクチンやゲル化剤などを使って果肉や果汁を固めているものが一般的ですが、樽正本店の作るジャムは果物にもともと含まれる天然ペクチンを活かし、砂糖とレモン汁を加えるだけの伝統的な製法で作っていますのでケミカルな味とは無縁の自然の風味を楽しんでいただけます。
 
樽正 
 
ジャムはもともと保存食として作られ、一般的には一年を通じて販売されますが、樽正本店では旬の時期だけの限られた期間しか作りません!
 
果物の持ち味を十分に生かし「果物自体に含まれるペクチンだけで固める」ためには、ペクチンをたっぷり含んだ旬の時期のものを使うことが大切だからです!

樽正 
 
また、使用する原材料は。生まれ育った環境や品質をしっかり吟味します。
自然栽培無農薬ノーワックス防カビ剤不使用など、安心・安全の素材を使用します。
自然を大切にした風土の中で育った季節の味をご家庭の食卓にお届けしています。
 
「神戸 森のいちごのフルーツバターファンド」にて資金を募っている、フルーツバターとはどういったものかというと、中世ヨーロッパの伝統技法を用い、乳製品不使用、果実・砂糖・ブランデーのみで作られたジャムの一種です。

樽正本店の作るフルーツバターは中世ヨーロッパに遡る伝統技法を忠実に守り再現したものです!

樽正 

樽正 
 
中世ヨーロッパの貴族たちが好んで食したといわれる、食感がバターを思わせる究極のジャムだと思います!
 
国内では初めて商業生産される商品で原料となる森のいちご(ワイルドストロベリー)は高い芳香性をもつ品種で、神戸郊外の農家で自然栽培されたものを使用しています!
 
ここまでこだわり作り上げたフルーツバターとジャムを是非一度皆さまにご試食いただきたいと考えております。

樽正 
 
つきましては、2/27(金)神戸、3/6(金)大阪、3/13(金)東京で開催するセミナーにてフルーツバターとジャムをパンにつけてご試食いただけます!
 
 
是非皆さまのお越しをお待ちしております。
 
ご支援よろしくお願いします。

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