被災地からのレポート 2011年12月

ヤマジュウ2011年12月31日 12:31

【北海道網元浜中丸サケファンド】27日に真空機到着のご報告

いつもご覧頂き、誠にありがとうございます。

ミュージックセキュリティーズの渡部です。

 

(株)ヤマジュウが12月中までに必要な資金をお伝えしておりましたが、

無事に北海道網元浜中丸サケファンドは6,000,000円を超えるお申し込みを頂き、

予定とおりその約半分を使用し、真空機を調達いたしました。

 

工藤社長より、写真と御礼のメッセージが届きましたので、アップ致します。

ご確認ください。

 

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この度は、北海道網元浜中丸サケファンドにご参加頂き、
またご関心をお持ちいただき、誠にありがとうございました。
心よりお礼申し上げます。

 

震災後、一時は、あきらめかけた時もありましたが、
セキュリテ被災地応援ファンドに参加させていただき、
出資者の皆さんから出資いただいたお金で、夢にまで見ていた機械が
工場内に設置されたときは、出資者の皆さんへ感謝の気持ちで涙が出てしまいました。

 

その設備は、27日にドイツより到着しました真空機です。
原料以外の弊社の商品全てに使用する最重要な機械で、特殊な真空包装
ができる弊社の加工処理の中心となる機械です。

 

1

(27日にドイツより到着)

 

2

 

3

 

4

(設置されました)

 

5

(当日は、NHKさんが取材に来てくださいました)

 

 

復旧への大きな一歩を皆さんの応援で踏み出すことができました。
本当にありがとうございます。出資者の皆さんの想いが形になった機械を
最大限に活用し、今後も復旧・復興の坂道を力いっぱい進んでいきます。
 
震災直後とほとんど変わらない状態で年末の繁忙期に突入してしまいましたが、
従業員全員が11月下旬から無休で、連日の深夜に及ぶ業務に対応してくれました。
大晦日、元旦と、正月初売り用商品の生産は続きますが、
この度、真空機が入ったことにより生産を中止していた商品も販売再開できます。
本当にありがとうございます。

 

引き続き、何卒宜しくお願い申し上げます。
 
 
株式会社ヤマジュウ
代表取締役 工藤文彦

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「北海道網元浜中丸サケファンド」

https://www.securite.jp/fund/detail/211

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寒梅酒造2011年12月31日 10:21

【寒梅酒造】 年末のご挨拶

日頃大変お世話になりまして誠に有難うございます。

今年も一年、本当にお世話になりました。


今年一年は、本当に様々な経験をしました。

たくさんの方が悲しみ、たくさんの方が苦しみ、

今までに経験したことないことがたくさんありました。


しかし、それ以上に多くの方に支えていただき、励ましていただき、

人の温かさをすごく感じることができました。


今回の震災では、私たちだけでは絶対「復興へ・・・」

ということはできませんでした。

本当に人の想いや気持ちに助けていただき、

一歩前へ進めたと思います。


皆様には、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。


今、12月から仕込みも始まり、

連日あわただしく新酒へ向け仕込みが行われています。

2013年の一月末には第一弾の新酒が完成いたします。

私たち自身もとても楽しみです。


これからも、どうぞ末永くよろしくお願い申し上げます


合名会社寒梅酒造 岩崎





 

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マルセン食品2011年12月30日 15:55

【マルセン食品】志津川おすばで福興市 大盛況でした!

さっそくマルセン食品・三浦社長から、
昨日のおすばで祭りの写真が届きました!

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今年締めくくりのイベント、おすばでまつり。
お陰様で、盛況のうちに終える事ができました。
来年への大きな弾みとなりました。皆様に感謝です。

南三陸 マルセン食品ファンド-市民ファンド

南三陸 マルセン食品ファンド-市民ファンド

南三陸 マルセン食品ファンド-市民ファンド

南三陸 マルセン食品ファンド-市民ファンド
おぉ。この「まるせん揚」と書いてあるさつま揚げが、先日試作していた揚げ蒲鉾ですね!
間に合って、売ることができたんですね!よかったです^^

おすばで祭りの事務局長、お疲れ様でした!
今年も残りあと1日ですが、よいお年をお過ごし下さい。


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■過去の記事はこちらからまとめてご覧いただけます。

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マルセン食品 寄付 投資

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津田鮮魚店2011年12月29日 20:02

【津田鮮魚店】年末のご挨拶

出資者の皆様

お世話様でざいます。
津田鮮魚店の二代目の津田でございます。

今年は本当にありがとうございました。
今年は嬉しいこと、悲しいこと、語り尽くせぬくらいいろいろありました。

今回の震災で失ったものは多いです。
でも冷静に見てみると失ったものの多くは物質的なもので
目に見えないもっと大切なものは何一つ失っていませんでした。
寧ろ被災後に多くの素晴らしい繋がりが沢山できました。
出資者の皆さんやMS社の皆さん、他のエントリー企業の皆さんと
繋がれたことも大きな財産です。

よく商売とは、会社とは何だろうと考えることがあります。

そんな時、昔僕が尊敬する方が言っていたことを思い出します。
ある勉強会の時のことです。
『真のエクセレントカンパニーとは何か?』という問いに
対してディスカッションをしている時のことです。

創造的な会社、利益を生む会社、沢山雇用を作る会社、
100年以上続く会社、、、、いろんな意見が出ました。

その中でその方が言った言葉。

『僕が思うエクセレントカンパニーとは、
その会社がなくなったことによって困る人が出てくる会社』

そしてその方は小さいけれどに日本で唯一、とても精度の高い
義手や義足を作っている会社の例を話して下さいました。

とてもすぅっと腹に落ちました。

セキュリテにエントリーをする際、家族でいろいろ話をしました。
見ず知らずの方のお金を頂戴してまで津田鮮魚店を再開する必要が
あるのか、何度も何度も話し合いました。

その中で出た一つの結論はまさにこれ。
儲かるとか儲からないとか会社が大きいとか小さいとかではなく、
うちにしかできない、うちがなくなったら困る人が出る、
うちならではの愛情やサービスを持った商売をしようということです。

弊社は出資者の皆さんの応援のおかげ何とか再スタートを切ることが
できましたが、まだまだ地域の復興の道のりは長いです。

津田鮮魚店が皆様の出資の下に再開したおかげで、地域社会が
よくなった、そんな商売を続けていこうと思っています。

3月頃に第2回目の出資者バスツアーを開催しようと思っていますので
出資者の皆さん、これからも長い復興の道のりを一緒に歩いて下さい。
ともに夢と希望に溢れる未来を目指しましょう!

今年1年本当にありがとうございました。

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及善商店2011年12月29日 15:43

【及善商店】年末のご挨拶と近況のご報告

出資者のみなさまへ

 

及善商店の及川(6代目)です。
今年も残すところあと数日となりました。

 

今年は私にとっても弊社にとっても激動の一年でした。
震災直後は、目の前の現状にただ放心しておりましたが、
家業を諦めずに再開できたのは、みなさんの
温かいご支援があったからです。

 

今回の震災では、失うものも大きかったですが、
心機一転、仕事が出来ることに今は幸せを感じております。

 

9月13日より、となり町で以前の4分の1の生産量から
再始動いたしましたが、12月に入り商品数は
まだまだ以前の半分以下ではありますが、
売上は例年の5割以上となりました。

 

年明け2月中までには、今月完成した地元南三陸の
共同水産工場においても生産を開始する予定です。

 

具体的な生産内容ははっきりと確定しておりませんが、
地元の魚介類を利用したかまぼこやタコの加工品などを
予定しております。

 

この共同の加工場は、ヤマウチさんをはじめ、
ファンド募集の会社4社(マルセン食品さん、伊藤(株)さんは
現在募集中!)が主体となり立ち上げた工場です。
現在そこで生産を開始してる業者もおります。

 

来年はそこに皆さんをお呼びして、私たちの進捗を
肌で感じてもらいたいとも考えております。

 

町の復興、雇用回復、生産設備、運用資金、などなど
南三陸町や弊社においても問題は山積みですが、
一歩ずつ、前に向かって参りたいと思っております。

 

今年一年、誠にありがとうございました。

 

どうぞよい年をお迎えください

 

株式会社及善商店
専務取締役 及川 善弥

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丸光製麺2011年12月29日 14:38

【丸光食品】 商談会にかける思い

ミュージックセキュリティーズの杉山です。

丸光食品が、来年2月に東京ビッグサイトで行われる
「第46回スーパーマーケット・トレードショー2012」という商談会に
出展するそうです!

(とても立派なウェブサイトがあります。→http://www.smts.jp/ )

そのご報告をしましたが、ご記憶でしょうか?

丸光食品-市民ファンド
(この時は、糸井重里事務所の方にお手伝いいただきました!)

初め、私は、こうした商談会/展示会のことをよく知りませんでしたが、
丸光さんが非常にこれを重視し、製品がまだ作れない中でも、
東京まで出てきて、積極的に取組む姿から、
ようやくその意味や役割が分かってきました。

今回は、こうした商談会にかける思いについて、
丸光食品の商談会担当である熊谷敬子さんにお話を伺いました。

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丸光では『気仙沼海鮮ふかひれ生ラーメン』が
2007年みやぎものづくり大賞の優秀賞を頂き
この数年間、商談会に力を入れてきました。

商談というと、スーツ姿の男性が、
お得意様を前にプレゼンしているという印象だと思いますが、
丸光はちょっと違うんです!

大きな展示会場(ビックサイトや幕張メッセ)では
1年に何回も様々な展示会が行われていますが、
丸光ではそこから更に絞りこみ、年に2~3回ほど出展します。

展示会では、全国の百貨店、スーパー、商社、小売店、
通販の会社様(バイヤー)が来場し、
めずらしい商材や目的の品を探し歩きます。

その際に試食(試飲)していただき、
商品の説明をしてその先につなげるのが私の役割。

被災する前は54アイテムありましたし、
めずらしい商品もありましたから色々な商品をお勧めしました。

そしてたくさんの企業様方とお取引できるようになり
丸光の商品が全国へ配送されるようになりました。
地元や宮城県だけでなく全国へ商品が旅立ったのは、
この展示会(商談会)のおかげなのです!

丸光食品株式会社  熊谷 敬子
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どうですか?
全国とつながる東京の商談会は、丸光食品にとって、本当に重要なものなのです。

そういうことも踏まえ、実は今、特別な企画を考えています。

出資者の中から、この2月のスーパーマーケット・トレードショーで、
丸光食品ブースに一緒に立っていただく「1日丸光社員」を募集する予定です。

これから、10年間という道のりを共に歩む出資者の方に、
是非、丸光食品の営業の最前線を見て、知って頂き、
一緒に丸光の復興ストーリーをつくり上げていって頂きたいと、
そんな風に考えております。

詳細は、年明けにご案内いたします。

現在、ご検討中の方は、是非、この休み中にご出資下さい!

それでは皆様、よいお年を!



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1口または2口お申込の方には丸光食品の定番商品から「丸光の麺3点セット」を、
3口以上のお申込で海鮮ふかひれ生ラーメンを含む「気仙沼麺セット」をもれなくご送付
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三陸とれたて市場2011年12月29日 13:20

【三陸とれたて市場】 東北の宝探しをみんなで!

ミュージックセキュリティーズの猪尾です。

先日、三陸とれたて市場さんへ訪問してきました。
事業進捗の状況など伺ってきましたので、
ご報告させて頂きます。



三陸とれたて市場では、当初、以下のような復興計画を
立てておりました。まずはその計画の進捗状況から
ご報告です。

●現在の計画の進捗状況をお教えください。

ファンド募集時の復興計画

(1)新規に借り受けた地所に新社屋を仮整備し、鮮魚直販を再開(2011年4月~)
取扱い商品を絞りながらも産地直送を再開する。

鮮魚としては、秋刀魚、ソイ、ヒラメ、アワビ、いくら、
鮭等の販売が開始されています。


(2)加工商品の開発に着手。(2011年9月~)
取扱い可能な漁業資源の調査、物流手段の確保、非凍結商品の開発を先行して行う。

煮だこ、などの開発を行ってきました。

 (3)匿名組合出資金を活用した修繕工事が完了した鮮魚・加工品施設にて鮮魚直販のサービスレベルの回復(2011年12月~)
取扱い商品点数を水揚げに応じて段階的に増やし、捌き、加工などの付帯サービスの再開を図る。

8月下旬にCAS冷凍機が導入された以降、どのような魚種が適しているかなどの
CAS冷凍商品の地元向けのテスト販売を11月から開始しながら、
生産者の理解などを通じて構想、計画を練っておりました。

この計画が決まらないと中途半端な設備投資ができず、
そのため、鮮魚・加工品施設の工事もまだ入っていない状況です。


しかし、やっと視界が開けてきており、設備投資が開始できる
状況となってきました。

機械類は年度内にそろえていきたいと考えています。
CAS冷凍を使った商品の出荷に関しては、
試験的に1月から、メカジキ、蛸などから行っていく予定です。

  そして来年春以降、鮮魚・加工品施設の稼働を目指しています。


そして、三陸とれたて市場の今後の展開といえば、
なんといっても、CAS冷凍商品の開発。


●まず、CAS冷凍機の仕組を教えてください。

これがCAS冷凍機です。瞬間に凍結をすることによって、
細胞を壊さずに凍結することができます。

あわびの肝。干しあわびにすると残りででる肝は痛みやすいため、
これまで、地元で消費されてきました。

これをCAS冷凍をします。


このCAS冷凍機でいったん凍結すれば、
そのあとは、別の冷凍機に移しておいて保管が可能なんです。

そして、ご自宅などで解凍して頂ければ、
その効果をご理解いただけると思います。


これはCAS冷凍後、通常の冷凍機に移して保管している肝。


●CAS冷凍機、その威力はどうでしょうか?

先日、メカジキをCAS冷凍して、地元の漁師さんに届けたんです。

そしたら、すぐにその夜に連絡が来て、すぐ来いって
呼び出されたんです。怒られると思いました。
会って開口一番、こういわれました。

「さっき、もらったメカジキ、解凍して食べた。
20数年ちかくメカジキ食べたけど、こんなメカジキ食べたことない。
こんなになるんだったら、おまえら絶対中途半端なメカジキ扱うな。
俺が一番いいメカジキ引っ張ってくるから。」


これまで脂が強い魚は冷凍に向かなかったんですが、
むしろ、CAS冷凍ではその脂にうまみが乗って、
生をそのまま食べるよりも旨くなっているんです。
この原因や仕組などはいま調べているところです。

だからいま、漁師の人たちがみんなわくわくしている。

一番いいものを揚げたら、みんな競ってCAS冷凍しよう、
って言ってるんです。
それをCAS冷凍して、旨い状態で時間を止めて、
全国に届けようって。


●今後、どのように事業を展開していく予定ですか?

いま、連携している漁師の生産者さんたちは、県内の方々10名。
生産者さんたちとCAS冷凍機を製造している会社へ一緒に研修に
行き、他県での活用事例の研究や機械の開発者との意見交換など
も行っています。

生産者さんたちも本気になってきて、みんなで会議するところが
ないからって、お前のところで作らせろと言って、
この会議室も生産者さんが作ってくれて、椅子ももらってきて
くれたんです。



いま、このCAS冷凍機に、どんな魚種を、どんな状態にして入れるのか、
冷凍した後、どのように流通と連携して、全国に届けていくのか、
という全体のシステムを構築しようとしています。

そして、今回、ファンドの資金を活用して作る予定の加工施設が、
セントラルキッチンとなって、ここから、漁師の台所で作られていた
豊かな食文化を、全国の消費者に届けていきたいと考えています。

 (構想図であり、予定も含まれます。)

そして、震災後、ミサンガプロジェクトで一部生計を立てていた
生産者のおばちゃんたちの雇用の受け皿にもなっていきたいと
思っています。



●現在まだ募集中ではありますがファンドについて感想を教えてください

先日もふらっと出資しましたよ、という方が当社に立ち寄って
頂いたんです。とてもうれしかったです。

やはり、具体的に顔が見えるということが一番効きます。
一人ひとりの方のお小遣いからの資金なんだと思うと、
中途半端なこと、これまでどおりのことができなくなる。

また、ファンドに資金を入れていただいたリクルートの社員
の方たちが社員研修として、団体で来て頂いたので、
これから飲食店に出荷していこうと考えていた漁師漁師を
漁師のおばちゃんたちに作ってもらってCAS冷凍して、
解凍したものを食べていただいたんです。

これまでは鮮度が落ちるので、地元でしか食べられて
いなかった料理です。

それをとても美味しいと評価して頂いて、
まずはリクルートさんの社員食堂で試験的に
利用しよう、というような話につながっています。

このように社員の方たちに東北の資源に気付いてもらった。
東北はかわいそうだから義援金もらうんじゃなくて、
東北からいいものを見つけてもらう。

その結果、いままで食べられなかった美味しいものが
食べられるようになったり、ビジネスの資源になったりする。

そういう、みんなで東北の宝探しをしている気分なんです。
現場で穴掘りをしているが僕ら。

そんな関係になっていけたらいいなと思っています。

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大木代吉本店2011年12月29日 13:15

【大木代吉本店】 蔵元より年末のご挨拶

出資者の皆様


この度は「大木代吉本店自然郷再生ファンド」に

ご出資頂きありがとうございます。


今期の酒造りは被災した状況にあり困難と思われましたが、

ご支援により酒造りにすることができました。

(来年3月までを予定)


弊社では震災後も地元で契約栽培(特別栽培米)を行ないました。

精度の高い放射能検査でふるいにかけ、

未検出米のみを一部の仕込に使用します。


また今期の仕込は当初定番商品のみを予定しておりましたが、

福島の食の安全や醸造技術はどんな状況であろうとも、

自ら証明しなくてはいけないと考えるようになりました。


今期作付けした福島県の酒造好適米「夢の香」で大吟醸を仕込み、

至上の酒を目指します。


食の安全は食に携わる全ての人の願いです。

醸造を通じて福島の食の再生、そして自然郷の再生に取り組んで参ります。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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酔仙酒造2011年12月29日 13:11

【酔仙酒造】 蔵元より年末のご挨拶

去る3月11日の東日本大震災以来、

みなさまからの心暖かい励ましのお言葉を頂戴し、

誠に有難く衷心より御礼申し上げます。


そして10月に開始致しましたファンドに於きましては、

早々より沢山の皆様からのご応募を頂戴し、誠にありがとうございます。


おかげさまをもちまして弊社では今、新酒を醸造し、

皆様にご提供させて頂いております。


今後、私たちの目標は「地元での復旧~復興」と「自分たちの生活の再生」です。

そしてこれからも、私たちの役割は清酒の製造と販売を通じ、

その技術と文化を後に残すことと捉えております。


今はまだ、復興への道を歩み始めたばかりですが、

将来しっかりとこの役割を果たせるようがんばって参ります。


ぜひ皆様の応援を今後ともよろしくお願い致します。

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菱屋酒造2011年12月29日 13:06

【菱屋酒造】 蔵元より出資者の皆様へ年末のご挨拶

菱屋酒造店の専務です。

皆様の多大なる御支援に感謝いたします。


津波の後は、残った酒の販売、瓦礫の撤去、

蔵の中の整理(この過程で生き残ったタンクを1本発見し販売できました。)、

建屋の再建、仕込の開始と続きました。


その間は様々な御声援を頂き、皆様に元気付けられて

ここまで復興を進めることができました。


これからは仕込んだ酒を販売して会社を通常営業の状態に進めます。


これからも皆様の御声援を背に前に進んで行きたいと思っています。

引き続き御支援の程、何卒宜しくお願いいたします。

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