被災地からのレポート

寒梅酒造2017年3月11日 22:46

【宮寒梅】 ふるさと

震災から6年がたち、3月11日を迎えました。

雪が舞って積もっていたあの日。

震災直後は、不安と絶望の感情で、蔵の再建を考える余裕もなく、この先どうなってしまうのだろう・・・という気持ちでした。
生きることに精一杯だったあのとき。現実を見たときには、人の生と死に向き合いどうして良いか分りませんでした。

生かされている自分たちは、どうしたら良いか。

多くの方に背中を押していただき、6年目の今を迎えました。

自分たちのふるさとを守り続けていくこと。後者に受け継いでいくこと。
生かされている自分たちの使命だと感じています。


今日、熊本県の大切な方から、たくさんの蜜柑とお花をいただきました。











たくさんの方に応援してもらい、今私たちがあります。

本当に本当に有り難うございます。

「こころに春をよぶお酒」。という理念の基、また今日から一歩一歩頑張っていきます。


6年後の今朝は、さわやかな晴天でした。





これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
ニュースカテゴリ
アーカイブス