セキュリテからのお知らせ 2014年06月

旧セキュリテニュース 2014年6月9日 17:03

大切な環境を守るイチョウ貝

皆さんご存知でしたでしょうか?


琵琶パールをつくるイケチョウ貝は、水を浄化する働きをしています。
 
 
イケチョウ貝1個の水質ろ過能力は、一日あたり180㍑~200㍑
(ドラム缶1本)の水をきれいにする力があるといわれております。
 
琵琶湖だけではなく、埼玉県や、高知県等でも、イケチョウ貝の
水質浄化の作用を用いて町の川やボートコース等の水質向上を
目指す取り組みを行ってきています。

そもそも、水質悪化問題の大きな原因の一つは富栄養化によって
異常繁殖した植物プランクトンでであると考えられているそうで、
このプランクトンを淡水二枚貝は捕食するので、水質浄化の効果
があると言われているのです。
さらに、淡水二枚貝の中でも比較的サイズが最大級といわれている
イケチョウ貝ですので、更に高い浄化効果を発揮します。

イケチョウ貝は、私達人間の大切な水を守る事にも役立っています。




そんなイケチョウ貝からとれる、琵琶湖の伝統パール
琵琶パール






1970年代~1980年代にかけては、年6.5トン以上の収穫があり、世界に知ら
れていました。しかし、環境汚染問題等により、養殖業は衰退、一度は絶滅
の危機にまで陥ってしまいました。
 
そんな中、琵琶湖の水質の改善に取り組み、琵琶パールの復活をずっと支えて
きた齋木産業の第3弾ファンドとなっております。
 
第1弾・第2弾の資金で購入した母貝は順調に育っているとの報告を受けております。
引き続き、琵琶湖の水質管理を続けつつ、滋賀県の歴史ある名産品である琵琶パール
の美しさを再び全国に届けるために、新たに9,000個の母貝の購入と設備の強化等
のために本ファンドで資金を集めております。
 
是非皆様のご支援よろしくお願い致します。
 
【特典】
<すべての出資者の方>
・琵琶パールをあしらった記念品の贈呈 (おひとり様ひとつ)
・琵琶パールをご優待価格にて販売
 
<6口ごと>
・琵琶パール(3万円相当)を贈呈




【琵琶パールファンド2014】
▼詳細およびお申込はこちら

 

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旧セキュリテニュース 2014年6月6日 15:09

エシカルスタイルにて森のディフューザーが紹介されました。

 

『エシカルスタイル エコその先を考えよう』にて

森のディフューザーが紹介されました。

 

森のディフューザー

 

 

これからの梅雨の季節には、

主成分のクロモジで落ち着く“やすらぎ”の香りと

針葉樹のブレンドでさわやかな空気になる“きよらか”の香りで

お部屋をさわやかに、演出されるのがおすすめです。

また、すこやかに主に含まれるアスナロの香りは

虫が嫌いな香りです。

「エシカル・グッズ」のコーナーでは、

・持続可能な社会づくりに貢献する製品。

・適正なルートと価格で流通しているもの。

・環境やひとへの配慮がなされている。

・MADE by NIPPON 日本人の手やアイデアによって、

ひとや環境に貢献している。

・消費者自身が購入することで社会貢献ができるよう、

貢献への過程を「見える化」しているもの

これらのコンセプトに合った商品が順次紹介されています。

 


正プラス株式会社 www.sei-plus.com
yuicaウェブショップ www.yuica.com

 

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旧セキュリテニュース 2014年6月6日 10:37

髙澤織物ストールができるまで(動画あり)


営業者の髙澤織物様より、高澤織物ストールの製造工程の動画が届きました。
 


 

職人の方がひとつひとつのストールを丁寧に作られているのですね。
 
ご覧になったことがある方はご存知かと思いますが、高澤織物ストールの生地は細い糸で織られ、とても繊細な作りになっています。品の良い、美しいストールなのです。
 
この動画を通して、高品質のストールが生まれる理由が分かります!


また高澤織物様は、東日本大震災における津波で稲作が困難になった農地で綿(コットン)を栽培し、農業の再開を応援する【東北コットンプロジェクト】に、2011年5月のプロジェクト発足時からチャーターメンバーとして参加されています。
種まきなどの畑作業イベントにもほぼ全て参加されているとのことです。
 
初年度収穫の綿から製品化を行い、ストールを自社ブランド、高島屋、天衣無縫、日本航空などで販売して、プロジェクトの周知、拡散、推進に努められています。
(【東北コットンプロジェクト】での活動の様子は、髙澤織物様のfacebookからご覧いただけます)

 
さらに!
まだ髙澤織物ストールをご覧になられたことが無い方に朗報です!
 
営業者の高澤織物様は東京・大阪のセキュリテナイトに参加されます。
 
東京6月16日(月)19:00〜
大阪6月25日(水)18:30〜
 
ストールも展示予定なので、ぜひストールを手に取ってみて触れてみてください!
 
セキュリテナイト詳細・お申込みはこちら 
ファンドの詳細・お申込みはこちら

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旧セキュリテニュース 2014年6月6日 10:18

未来を見据えた取り組み

みなさん、こんにちは。
【京はばねろ 篠ソースファンド】担当の鈴木です。
 
本ファンドの営業者篠ファームさんより、メッセージが届きました。
 
今回は、国内でも問題になっている「過疎地域」や「限界集落」の問題について、篠ファームさんがどのような思いで事業を取り組まれているのかをご紹介いたします。
 
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「過疎地域」とは
 人口の著しい減少に伴って地域社会における活力が低下し、生産機能及び生活環境の整備等が他の地域に比較して低位にある地域の事を言います。
背景として若者の都市部への流出や雇用の場の不足等があり、その結果高齢化が進んでいる平成22年の過疎地域面積は国土の57.3%にあたる216,000平方km、過疎地域人口は8.8%の1120万人になっていると言われています。

 
「限界集落」とは
 過疎化などで人口の50%以上が65歳以上の高齢者になって冠婚葬祭など社会的共同生活の維持が困難になっている集落を指します。
限界集落を超えた集落は「超限界集落」から「消滅集落」と言う最終段階で人口0人となる無住の地となります。
2008年の最終報告では高齢者(65歳以上)が半数を占める集落が、7878集落(12.7%)あるとなっています。

 
弊社は、いずれも日本の食を守る、日本の土地を守るというスタンスでこれらの問題に取り組んでいる会社です。
農業という仕事が当たり前に職業としての選択肢の一つとなり、社会で生活をしていける職業として成り立つことが大事だと考えています。
 
高齢化の進んだ地域はいずれも荒廃していき、景観一つをとっても崩れていっているのが現状です。
都会ではお金を出せば必ず食べられ、均一の美味しい物が口にでき、スーパーでは価格競争で食べ物が並べられています。
 
しかし、それは都会に住む人たちの胃袋を満足させるための流通です。
農家の人、里山、地域を保っていることに繋がっていることを意識しているかどうかが大事であり、それらをおざなりにしていると、当たり前に食卓に並べられていた物が突然無くなるという危険性はいつでもあるのです。
 
「作る人間がいなくなれば、単に輸入すればいい」という対処ではもう取り返しがつかなってしまいます。
 
生きているモノを収穫するまでに時間がかかるのはもちろんですが、作物を作る土壌さえも年月をかけて育てていかなければなりません。
 
一歩一歩の歩みが長く終わりの無い世界ですが、続けていくことの意味が大きいのです。
信頼関係を作り上げるのも一日一日のお付き合いからです。
 
未来を見据えた食の問題、農地の問題、生き方の問題、それらをトータルに歯車一つずつを合わせていくような仕事を創造していくのが弊社の仕事なのです。
 
その一つとしてハバネロを生産していく、その商品を買っていただく。
それが京はばねろ篠ソース、100万本プロジェクトなのです。

 
次回では会社の方向性に何故ハバネロ生産なのかをお話しできればと思います。

 


地域の方と積極的にコミュニケーションと取っている高田社長。





生産者の方々と作戦会議です。
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篠ファームさんの、「食」や「農業」に対する想いがとても伝わるメッセージですね。
 
一人一人がこのような課題に対して問題意識を持ち、個々が動くことが大切なのだと改めて思います。

 
【京はばねろ 篠ソースファンド】では、上記の「限界集落」に該当する地域の農家の方(京都府亀岡市などが中心)に契約農家となってもらい、京野菜やハバネロといった世界の珍しい野菜を生産しています。
 そのうちのハバネロを使った製品が「京はばねろ 篠ソース」です。
 
この篠ソースの売り上げを伸ばすことで、原料になるハバネロの実の生産量を増やすこと、またゆくゆくは農家を守ることに繋がります。
 
本ファンドでは、昨年度2万本を売り上げた篠ソースを100万本売り上げるためのハバネロの実の仕入れ費用を募集しています。
 
篠ファーム様への応援が、農家の方や地域の応援に繋がるプロジェクトです。
 
よろしくお願いいたします!



【ファンドの詳細・お申込みはこちらから】 

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西日本支社 2014年6月6日 09:50

来月オープンに向け、SABAR天満店の工事が始まりました!

みなさんこんにちは。

「とろさば料理専門店 SABARファンド3」を担当している大塩です。

現在募集中の「とろさば料理専門店 SABARファンド3」の資金によって
オープン予定のSABAR天満店の工事が始まりました。

大阪第2号店となる天満店は日本一長い商店街である天神橋筋商店街エリアにあります。

本日はその進捗状況をご報告致します。




まずは、外観のイメージ図




印象的なブルーが特徴の外壁に。遠くから見てもかなり目立ちます。




続いて、内装のイメージ図





天満店のシンボルともなりそうならせん階段が完成しました。
らせん階段で上がれる2階からは1階の厨房が見下ろせます。





最後に、新メニューのメニュー表が完成しました。
こちらは現在福島店で提供されています。



SABARは、昨月5月25日に関西テレビの「ビジネス関西」、
5月31日には日経新聞夕刊の1面でも紹介され、現在勢いに乗っています。

来月のオープンに向け、皆さん是非応援よろしくお願い致します!


【ファンドの詳細・お申込みはこちらから】
https://www.securite.jp/fund/detail/584

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旧セキュリテニュース 2014年6月5日 18:51

意外に知られていない魅力的な特典!!

皆さん、

本日は「天竜杉 明善ファンド」の特典の魅力をお伝えいたします!

特典その①天竜杉で生産した商品詰め合わせセットの贈呈
(3,000円相当/口。送料込み)

以下からご選択いただけます!
(A) 文具セット(経木のメモ帳 中1冊、小1冊、天竜杉のボールペン1本)

温かみがある質感で、天竜杉ならではの木目の整い、香り、ツヤが特徴です。
また、きれいな丸みを帯び、しっかりと作りこまれています。
手にした感触は杉の特有の柔らかさがあるので、
握りこんでも手になじむ不思議な感覚です。




丈夫で質の良い天竜杉を使っているからこそ、長く付き合える食器セット。
キッチンに木の温もりが足されます!

まな板:
天竜の桧を使ったまな板です。耐久性・耐水性に優れているので、
一つあれば長く使えるまな板です。料理しながらも、桧の匂いがほのかに
香る贅沢なひと時をぜひ体験してください。

UROCOコースター:
焼杉にカラフルな色を塗布したコースターです。木質を活かし、
カラフルな配色を施した「UROCO」。冬目を浮き出せることにより、
たしかに実感できる凹凸のある触感、バラエティーに富んだ様々なカラーリング。
天竜の杉だからこそできた商品です。

ウェブサイトでもご覧いただけます
http://uroco.org/


とこのように魅力的な商品が特典として届く 「天竜杉 明善ファンド」

国産材の活用が脚光を浴びる中で、三大人工美林の一つとして有名な静岡県天竜
地域で活動するウッディライフ明善。
 
これまで節があるなどといった理由で価値がつけられなかった材木を、自社の技術
と経験によって商品化し、その価値を高めることを推進しています。
 
本ファンドでは、事業を拡大させるための設備購入に皆さまのご資金を活用します。
事業が進むことで植林や管理など、持続的な森林資源そのものへの投資にもつな
がります。
 
【ファンドの詳細・お申込みはこちらから】

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旧セキュリテニュース 2014年6月5日 17:59

タイクーデターの影響

皆さん、


現在テレビでタイのクーデターのニュースが取り上げられていますが、

「今タイに投資して大丈夫?」
「タイから日本人は撤退してしまうのでは?」

と不安に思っている方々もいらっしゃるかと思います。

本日は、「タイで作る無農薬有機野菜ファンド」の営業者である
A.W.E. Intertrade Co., Ltd.(AWE)の代表や現地金融機関の
方々等に現状のお話をうかがいました。

現地では、日本で報道されているほど、大きな影響はでておらず、
タイの日本大使館も、現地の日本人や日本企業には夜間10時から
早朝4時までの外出禁止令が出されていいるだけで、駐在の日本人
や外国人の方々へ帰国命令等もでていない状況です。

また、以前お伝えしたように、家で食事を取る家庭が増えたこともあり、
A.W.E.では野菜の売上が好調に上昇しているとのことです。

更に、A.W.E.ではタイの大手日本食レストランチェーン店との契約が締結され
今後レストランへの卸の増加が予想されています。

現在集まっている「タイで作る無農薬有機野菜ファンド」の資金は6月4日を
もってA.W.E.に送金され、本ファンドは会計期間を開始いたしました。

募集額の残り約1,300万円は引き続き募集をしていきます。

A.W.E.では日本の無農薬野菜作りの技術をもとに、タイ農村部の貧困とされる
人々の生活水準の向上につなげることを目標として、実績を積み重ねてきました。
ファンド募集を開始した11月から、すでに契約農家も6軒増加し、着実に事業計画
達成に向けて進んでおります。
 
日本の無農薬野菜で、タイを応援!このように国境を越えた活動を是非皆様にも
ご支援頂ければと思います。 



土地を開拓中



契約農家の肥料作りの様子



きゅうり栽培のハウス


タイで作る無農薬有機野菜ファンド、募集中!詳細はこちら:


タイで作る無農薬有機野菜ファンド 契約農家のインタビューはこちら:
http://www.musicsecurities.com/blog/general/b10765a31010

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お知らせ 2014年6月5日 17:02

「フィリピン台風30号緊急支援金」最終金額のご報告

フィリピン台風30号緊急支援金」に関する報告をお届けします。


◇「フィリピン台風30号緊急支援金」の最終金額◇

支援者数:202人
支援金総額(クレジットカード会社手数料控除前):1,878,900 円
支援金総額(クレジットカード会社手数料控除後):1,846,885 円
CARDへの送金額合計(現地金融機関手数料控除前):17,913.36ドル
CARDの受領金額合計(現地金融機関手数料控除後):17,900.36ドル

【送金の内訳】
---------------------------------------------------
◆第1回送金: 10,000ドル
送金日:2013年11月22日
送金金額:1,014,400円
為替レート:1ドル101.44円

◆第2回送金:7,913.36ドル
送金日:2013年12月27日
送金金額:832,485円
為替レート:1ドル105.20円
---------------------------------------------------
(※)海外送金手数料(6,000円×2回=12,000円)は弊社負担。


◇CARDによる活動報告◇

CARDより、以下の資料が届きました。画像をクリックするとPDFでご覧いただけます。(英文)

■CARD災害対応活動レポート(Report on the CARD MRI Disaster Response Efforts)
report

■経費報告書(Expense Report)
expense report


なお、レポートの概略は以下の通りです。
---------------------------------------------------
・CARDは、災害後直ちに災害対応委員会を立ちあげ、CARDグループ横断的に支援活動に取り組みました。災害直後は、1)災害援助プログラム(the CARD MRI Disaster Relief Assistance Program, CDRAP)による救援活動と2)マイクロ保険の保険金支払い業務を中心に行いました。なお各国からの寄付金は、前者の活動に使われました。

・1)救援活動に関しては、合計179,388名(約1億7,000万円相当)に食料等の物資と薬が入った「救援パック」を届けました。その他、CARDメンバー等から提供のあった衣服、ブランケット、蚊帳、ソーラーランタン等も被災者に届けることができました。CARDの支店網を地域の救援拠点として、機動的に活用することで、災害後の混乱の中でも、適切に物資を届けることが可能でした。

・2)マイクロ保険の保険金支払いに関しては、CARD MBAから331名の死亡および不明に対する保障として、約630万ペソ(約1,500万円)、CaMIAから10,427件の住居の倒壊に対する保障として、約5,320万ペソ(約1億2,100万円)の保険金が支払われました。
(※CARD MBAとCaMIAはいずれもマイクロ保険事業を行うCARDグループ会社です。)

・幸いなことに、マイクロ保険の記録にはすべてバックアップがありました。CARDは保険金給付手続きを即座に見直し、法令に違反しない範囲で最大限に、必要書類等の要件を緩和し、被災エリア外の支店のスタッフを動員し迅速に実行しました。

・CARDに寄せられた支援金は、国内外のパートナー等から、総額422,062ドルに上りました。現金以外にも、救援パック、蚊帳、コンピューター等の物的支援も寄せられました。なお、当社会員の皆さまからの「フィリピン台風30号緊急支援金」は、レポート7pの表に「Members of Music Securities (Japan) $17,900.36」と記載されています。

・その他、CARDが行った支援活動は、輸送網等のライフライン復旧活動、被災した顧客のローンの返済の一時停止(ガイドラインにそって厳正な手続きで行われました)、医師・看護師からなる医療チームによる医療支援や緊急事態ストレス・ディブリーフィング(CISD)の実施等が行われました。
また、緊急救援活動後の復旧支援では、低金利で充分な支払猶予期間を設けた生活と住居のための融資プログラムを開始しました。
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■記録動画(CARD MRI Disaster Response Report)




◇ご支援いただいた皆さまへ◇


最後に、CARD代表アリップ氏の言葉を紹介します。

---------------------------------------------------
With what our country has experienced,
most of our members have gone back to the pit of poverty,
but we will never leave them.
We will be with them until they rise again.


(訳)
今回の災害を経て、私たちの顧客の多くは
再び貧困のどん底に逆戻りしてしまいました。
しかし、私たちは彼らを決して放っておきません。
彼らが再び立ち上がり復活する日まで私たちは彼らとともにいます。
---------------------------------------------------

あらためて、すべての犠牲者、被災者の方には哀悼のお祈りを、
アリップ氏とすべてのCARDメンバーに敬意を、
そして、私たちからの呼びかけにすぐに応えたいただいた
会員の皆さまに心からの御礼を申し上げます。

また現地からの便りがありましたらご連絡させていただきます。
今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇「フィリピン台風30号緊急支援金」の詳細はこちら◇
https://www.securite.jp/donate/201311/

ミュージックセキュリティーズ株式会社
第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号

〒100-6510 東京都千代田区丸の内一丁目5番1号
新丸の内ビルディング10階
http://www.musicsecurities.com
お問い合わせ:https://www.securite.jp/inquiry
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


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旧セキュリテニュース 2014年6月3日 13:04

子どもの遊び場をお探しの方必見!ふるさとたまご村イベント報告

みなさんこんにちは。
「ふるさとたまご村 京たまごファンド」を担当している大塩です。

本日は、524日に行いました「ふるさとたまご村 ファンド説明会」の様子をご報告させて頂きます。出資者とそのお連れ様の約20名の方にご参加頂き、非常に大盛況となりました。参加者は、地元の京都の方が大半でしたが、中には関東から2時に家を出て車で来られた方もおられました。当日は天候にも恵まれ、心配しておりましたBBQやひよこレースも無事開催でき、大盛り上がりとなりました。


 


10
30

まずは鶏舎の見学。(写真)全ての鶏舎がベルトコンベアーで繋がっており、1日に約6万個のたまごがGPセンターへ集約されます。写真)



 

GPセンターは最新の設備を導入しており、1時間に約33,000個のたまごを自動洗卵・選別・包装します。その速さにお子さまも釘付けです。

 

 

工場内は、ふるさとたまご村の村長(西田社長)が案内してくれました。たまごの基本的なことから、「LサイズのたまごとSサイズのたまごのどっちがお得!?」といったような日常生活で役に立つ話題まで、ためになる話がたくさん。思わず全員が「へ~」とうなりました。
 

 
 

1100

会議室に戻り、ファンド説明会の実施。ファンドの資金によって規模拡大を図る「京たまご穀産」の開発秘話をお話して頂きました。
 

 (画像をクリックすると動画が始まります。)

 

そしてみなさんしっかりたまごのことを勉強したところで、卵ものしりクイズ。しかし、これが意外と難しく、大人も本気に。



(画像をクリックすると動画が始まります。)

 

1200

場所を移して、いよいよこの日のメインイベント。ひよこレースの開始です。事前に予想投票を行い、見事1位を当てた方には直売所で使える割引券がもらえるとあって大人も真剣(右写真)1番人気は2番のしろこちゃん。さあ結果は?
 




 

(画像をクリックすると動画が始まります。)

 



続いてひよことの触れ合いタイム。お子様は普段なかなか触れ合う機会がなく、とても楽しんで頂けたようで、家に帰って布団に入ってからもひよこのことを思い出されていたようです。
 

 

 

そしてお腹がペコペコになったところで、本日朝引きされた新鮮な鶏肉、「京かしわ」のBBQタイム。「もも、むね、砂肝、せせり」等々、様々な部位を楽しむことができました。さすが新鮮なだけあって、身が引き締まっており、軽く塩コショウを振りかけて、さっぱり美味しく頂きました。「京かしわ」はたまごを産んでいる親鳥の肉なので、味は地鶏に近く、しっかりとした歯ごたえがあります。

 
 

 

実は、私たちが普段食べている鶏肉は、食肉用に育てられたものです。鶏は成鶏となるのに通常56ヶ月ほどかかりますが、食肉用の鶏は肉質を柔らかくするために品種改良され、生後約4050日の子どものような状態で出荷されます。それが現在では一般的となっていますが、3040年前までは歯ごたえがしっかりとし、旨みがつまった「親鳥」を食べる方が一般的だったそうです。

私がお話した方は「このお肉はとても懐かしい味がします。昔家で鶏を飼っていて、毎日そのたまごを食べ、正月には父が鶏を絞め、その鶏肉を頂くのがごちそうでした。」と仰っておりました。
 

 

さらに、ファンド説明会ということで、特別に「京たまご穀産」づくしのスペシャルメニュー。みなさん白い「だし巻きたまご」をご覧になったことはありますか?みんなの驚く顔に村長もこの笑顔。
 

 

 そして白いたまごかけご飯。見た目は衝撃ですが、味は一級品。まろやかで弾力のある黄身と、たまごかけご飯専用の醤油の愛称は抜群。お肉そっちのけで、おかわりをする方も。

 

 

デザートは「京たまご穀産」を使用して作られた「おしろいぷりん」。その名の通り、まっしろで、なめらかな舌触りと、濃厚な味が特徴です。

 

 

最後にみんなで記念写真

 

 

ご参加頂きました皆様、誠にありがとうございました。

頂戴しました感想の一部を掲載させて頂きます。

 

 

・「食育」の機会を子どもに与えてあげるのは親の役割。本日は、自分たちが普段何気なく食べている食べ物の裏側を知ることができ、子どもたちに「食育」の機会が与えることができて良かったです。

 

・一番インパクトがあったのは琵琶湖のブラックバスを鶏の飼料にしているところ。みんなが悪者扱いしているものを発想の転換で有効活用しているところが素晴らしいと感激しました。

 

TPPや円安などなんらかの理由により、輸入している飼料価格が高騰したときに本当に国内でたまごを作ることができるのか心配でした。いきなりすべてを国産にするのは難しいですが、休耕田を活用して資料米を作るなど、未来に向けて、非常に建設的な取組をしておられると感じました。

 

・以前から車で養鶏場の前を通っており、「ふるさとたまご」のことを知っていましたが、今回説明会に参加し、西田社長の巧みな話術でたまごについて楽しく学ぶことが出来ました。 また、買い物に立ち寄らせて頂きます。

 

 

現在ファンドの出資者さま向けのイベントは予定しておりませんが、今回大好評につき、次回も検討したいと思います。イベントの企画希望や、イベントに関するお問い合わせは下記までご連絡下さい。

furusatotamago@securite.jp

担当:大塩

 

また、通常のふるさとたまご村の直売所イベントは来月628日に予定しております。こちらにつきましては下記HPから詳細をご覧下さい。楽しいイベントが目白押しとなっていますので、是非ご家族で一度行かれてはいかがでしょうか?

http://tamagomura.net/news/detail.html?id=117

 

 

それでは今後ともよろしくお願い致します。
 

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旧セキュリテニュース 2014年6月3日 11:05

体験農園レポート2: トウモロコシの苗植え

川田農園 体験農園レポート第2弾!! 甘いトウモロコシのあまくな~い苗植え


先日、栃木県の川田農園さんを訪問し、農園での作業に参加させて頂きました。
今回は体験農園レポート第2弾ということで、トウモロコシの苗植えをご紹介いたします。
川田農園さんのトウモロコシは生で食べても、とても甘くておいしいと有名です。

しかし!

そのあま~いトウモロコシの苗植えは、とても甘いものではありませんでした!


まずはこの苗を一つ一つ根が切れないように、丁寧に取り分けていきます。



すでにビニールが張られた畑に、穴を開けて、一本一本手で植えていきます。
きちんと一定の距離を保って広範囲の畑に苗を植えることで、一本一本の苗に
しっかりと太陽の光が当たるようにします。
また、昼夜の寒暖差も美味しいトウモロコシを育てるポイントだそうです!






中腰での作業で、膝腰へのダメージが・・・
3時間程の作業後、立った瞬間、生まれたての小鹿のように
足がプルプル震えていました・・・・

当日は京王プラザのシェフの皆様もお手伝いに来られていたので
13人程での作業となりましたが、普段は農園の皆様4人程で
この作業をされているというからびっくりです!
お客さんに喜んでもらえるような美味しい野菜を作るには手間暇惜しまない、
川田農園の皆さんの信念なのです。



13人がかりで、3時間かけてやっと植え切りました!
(後ろの畑がすべてトウモロコシ)


この苗が育つと、下記のようになり、ここから更に実をつけて
夏前には出荷可能になるそうです!


川田農園の畑には昆虫や、ミミズや、カエルなど、無農薬だからこそ。
畑に住み着いている自然の生き物が沢山いました。
この本来あるべき姿の自然と共存させる栽培方法だからこそ
野菜本来の味を凝縮した野菜ができるのです。

是非、収穫の際はまた川田農園さんにお邪魔して、しっかり自分が植えた
トウモロコシを見てきたいと思います! 

体験農園レポートはまだまだ続きますので乞うご期待!
(次回はちょっとめずらしい●●●マメの種植えの様子をレポート致します!)

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