セキュリテからのお知らせ 2019年03月

ニュースリリース 2019年3月5日 11:28

「吟壌果実を味わう農園カフェファンド」満額調達のお知らせ

3月1日より募集開始しました「吟壌果実を味わう農園カフェファンド」は、
皆様のおかげをもちまして、即日満額に達しましたのでお知らせいたします。

本ファンドの事業者である「フルーツファームカトウ」は、土にこだわり高品質な林檎や桃を栽培しており、この度、自社の農園の建物を改装してカフェを開業することとなりました。
皆様からのお預かりした資金は、自社の果物を調理して提供する事業を開始するために使わせていただきます。



今回の満額調達を受けて、事業者様からお礼のメッセージが届いていますので御一読ください。

【御礼】

この度は『吟壌果実を味わう農園カフェファンド』事業に
ご賛同いただきまして誠にありがとうございます。

当ファンドはお陰様をもちまして即日完売いたしました。
沢山のご応募をいただき心より感謝申し上げます。

早速、カフェ開業に向けて準備を着々とすすめて参ります。

また農園の季節の様子や状況を定期的にアップしてまいりますので
楽しみにご覧いただければと思います。

今後ともご支援の程よろしくお願い申し上げます。

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ニュースリリース 2019年3月5日 11:00

「やきとりひびき 彩の国黒豚生ハムファンド」満額調達のお知らせ


3月1日に募集開始した「やきとりひびき 彩の国黒豚生ハムファンド」は、
皆様のおかげをもちまして、即日満額に達しましたのでお知らせします。




本ファンドの事業者である「株式会社ひびき」は今回、埼玉県の名産「彩の国黒豚」を使用した生ハムの製造販売を開始します。
日疋代表は「埼玉県には農・工・商がバランスよく存在し、誇れるものがたくさんあるが、県民ですら気付いていない場合があるのです」と言います。「彩の国黒豚」もその一つであるとか。
埼玉県は、すき焼きは豚肉、という家庭も多い豚肉文化の土地。埼玉県が誇る彩の国黒豚を生ハムに加工することで、肥育農家への価値還元を生み出し、埼玉県を内外より盛り上げる事業の1つにしてゆく予定です。
今回の満額調達を受けて、事業者様から皆様へ御礼のメッセージが届きましたので御一読ください。


【即日完売! 大変ありがとうございました。頑張ります】

みそだれ やきとりひびき 日疋好春でございます。
この度も皆様に私達の事業を応援していただきまして誠にありがとうございます。
特に今回は募集開始とともに完売となり私どもも驚きと地元皆様からの期待の大きさに責任を新たにした次第です。
今回のプロジェクトは約10年前に一度 断念した地元で100年間大切に育てられてきた純粋黒豚「彩の国黒豚」で生ハムを作るという案件です。
募集要項にも記載させて頂きました通り、困難と長い年月のかかる取り組みですが、皆様のお力とご声援を頂き、ぜひ成功させたいと考えております。
どうぞ引き続きよろしくお願いいたします。
この度も大変ありがとうございました。

 

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「ゆっくり、いそげ」セキュリテ自由帳 2019年3月1日 23:00

セキュリテ10周年企画【対談~ゆっくり、いそげ~】

※ 本記事は、2019年2月15日のセキュリテニュースの記事を転載したものです。

皆様、こんにちは。
平素より「セキュリテ」の事業内容に深いご理解を賜り、誠にありがとうございます。
当社は2000年に創業し、アーティストが音楽CDをつくるための費用を集める音楽ファンドから始まり、その後、純米酒や飲食店をつくるファンドなどを手掛け、2009年に「セキュリテ」をオープンしました。
早いもので、この2月16日にセキュリテが10周年を迎えます。
これまでファンドを組成して下さった事業者様と、出資し支えてくださった投資家様に深く感謝申し上げます。
そして、この大切な節目に、セキュリテの立ち上げから今日までの道のりを、取締役の影山と杉山とで振り返ってみました。よろしければご一読ください。

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杉山:早いものでセキュリテ10周年ですね。


影山:昨日のことのように感じます。
もともと音楽ファンドから始まって、その後、純米酒や飲食店のファンドに取り組んだ歴史がありましたから、その仕組みを他の分野にも広げていくという発想はずっとあったわけです。そんなタイミングでちょうど事業者の方からのご相談もあったので、その機会に、カタカナでいえば「プラットフォーム」、言い方を変えれば「市場」を作ってみたら、そこに事業者の方も参加して、投資家の方も参加して面白いことが起こるんじゃないか。そんな発想でした。





杉山:「セキュリテ」のサイトオープンのお知らせ記事を改めて見てみたら、「人をつなぎ、未来をつくる みんなの資本主義プラットフォーム 」、「大切なものを守る、という投資」と紹介されていました。


影山:なつかしい(笑)。当時、過去から受け継がれてきた大事な伝統や技術を守るという趣旨に加えて、ここから新しい挑戦が起こり、未来がつくられていくようなことになったらうれしいよねとよく話をしていたことを覚えています。



2009年:セキュリテWEBサイト


杉山:いまや、当社が扱ったファンドは、募集総額 83億6,966万6,538円、 事業者数 549社、 ファンド数824本、 償還済ファンド数 364本です。


影山:すごいことだと思います。単純計算すれば1年あたり8億円以上のお金が動いたということだものね。始まりのころを知っている自分からしたら、まずはここまで来られた自分たちのこと、一旦は認めてあげてもいいんじゃないかという気になります(笑)
杉山さんはこの10年、一番近いところでこのセキュリテを見守ってきたと思うけど、印象に残るファンドはありますか?





杉山:一つ一つ、どのファンドも思い出深いですね。
関わった順番でいうと、2009年に、自分で初めて作ったファンドの「カンボジアONE」。カンボジアのマイクロファイナンス機関のファンドですが、これをやりたくて転職して入社しました。それから、自分の人生観や会社との関りを含めて大きく変えたのが、東日本大震災のあとに作った「セキュリテ被災地応援ファンド」。これは最初の立ち上げ時の6社から始まり、38社すべてに思い入れがあります。そのあと、2013年に大阪に西日本支社をつくることになり、最初に担当したファンドが、神戸の靴屋さん、ベルのファンドですが、これも強く印象に残っていますね。



2009年:セキュリテイベント。当時杉山は、NPO法人Living in Peaceのマイクロファイナンスプロジェクトのリーダーとして、事業者サイドでゲスト参加しました。


影山:「マイクロファイナンス」という言葉を使う時って、少額の貸付だったり運用サイドがマイクロであるという意味で普通使われるわけだけど、セキュリテのそれは調達サイドもマイクロ(少額)だったわけだものね。そんな仕組みは、当時世界のどこを探してもきっとなかったんだろうから、ものすごく画期的なことをやっていたんだと思う。
今でこそ「クラウドファンディング」っていう言葉も一般化してきたけど、それを10年前から実現していたということは、国際協力や開発援助といった文脈で考えてもセンセーショナルなことだったんじゃないかと思いますね。


杉山:影山さんが記憶に残るファンドは何ですか?





影山:僕は、「丸光製麺」のファンドかな。
当時の自分の問題意識として、お金を出してもらう事業者の側だけでなく、お金を出す投資家の側にとっても意義があって魅力のある仕組みになったらいいなって思っていたんです。
それにある意味チャレンジしたのが「丸光製麺」のファンドでした。「ファンミーティング」のようなもの開催したり。うまくいったことばかりではなくて、反省点もたくさんあるけれど、あの取り組みをしたことで出会えた人もいるし、特別な関わりの機会になったことは事実だろうと思うんです。いい形でそういう経験ができると、出資した人にとっても「セキュリテ」という仕組みが特別な存在になっていくということもあるんだろうと思うんです。



2011年:セキュリテ被災地応援ファンドWEBサイト



杉山:事業者数549社、この中には影山さんの「クルミドコーヒー」ファンドも入ってますね。





影山:そうですね。新しいお店(胡桃堂喫茶店)をつくるときの資金を応援してもらいました。もうすぐ丸2年になるんですが、出資してくださった方々のことは、力を合わせて一緒に事業を育てていく仲間だと捉えています。
僕の思い描く理想形は、「投資家向け」などといった形で特別に交流の機会を作らなくても、特に僕らみたいにお店をやっている事業者であれば、普段の営業やお店でやるイベントなどを通じて、自然に出会って、かかわってくれて、でも実は普通の参加者以上にお店のことを思ってくれている。
そうした方々が実際に何人もいてくださるので、外目には見えにくいし、説明の難しさもありますけど、出資を通じたかかわりは確実に育っていっているとも感じます。





杉山:私は、理想形にはまだまだ遠くて、やっぱり投資した人の体験としては不十分だと思うし、事業者さまにとっても「セキュリテ」を利用したことの意味を十分に感じてくれている人がそんなにまだ多くないんじゃないかと感じています。10年で実績も出てきたけど、同時に300本以上と償還も増えてくると色んな課題が見えてきて、まだまだやることはあるなと。


影山:そうですね。ただ、足りてないと思うのは分かるし、もっとがんばらなきゃだけど、一方ここまでこられたということも、素直に認めていいと思いますよ(笑)





杉山:それから、今ペルーでも動いているんですけど、日本の皆さんのお金で海外の事業を応援できたり、セキュリテのような仕組みがない国で新しくそういう仕組みをつくることができたらいいなと思っています。また、東日本大震災から間もなく8年ですが、「セキュリテ被災地応援ファンド」も去年3つ、償還も迎えているので、投資があって、分配があったら、またそれを元手に投資できるんだというお金の循環という体験を、沢山の人にしてもらいたいなと思っています。
影山さんは、この先の「セキュリテ」の課題って何だと思いますか?





影山:僕は、「セキュリテ」はもっとメディアになるといいなと思っています。
つまり、募集の局面でも、運用の局面でも、その事業のひとつひとつの中身がいかにユニークで面白いかっていうのは、やっぱりプロジェクト概要というシートだけでは伝わらりきらないって思うんです。
事業者の方の肉声とか、現場で実際日々起こっていることなどをうまく拾い上げて、文字だけじゃなく音声とか動画とか触れやすい形にして、投資家に届けることができたらなってよく考えます。投資家説明会などリアルなイベントを開催すれば、「応援したい」って熱もやっぱり自然と高まるじゃない? それをセキュリテのサイト上でも再現できたらいいのになって思うんです。

また、投資家の方々の中でも、一歩二歩踏み込んで事業にかかわってくれる方がいらっしゃる時に、どうして踏み込む気になったのか、踏み込んでみてどう感じたかっていうのは、他の投資家の人たちもきっと知りたいことだと思うし、事業者の側にとってもそういう関わり方をしてくれる可能性があるんだと思えると、この仕組み自体をより魅力的に感じるということがあると思うんだよね。そういうメディア的な機能が、もう少し付加されてくるといいのになと感じています。

それから、個人的には、もっとローカルなお金の地産地消をやりたいなと思っています。
地域で挑戦する人がいて、それを応援する人がいて、そういう距離感でお金の流れをつくっていけたらなって。
自分なら、国分寺というこのまちでも色んな取り組みがあるから、地域の人に応援してもらえるような仕組みを「セキュリテ」と一緒に作っていけたらなと思っています。





杉山:そう考えると、「セキュリテ」って、グローバルにもローカルにも可能性がありますよね。


影山:そうですね。「セキュリテ」は今、「インパクト投資プラットフォーム」として歩みを進めているけど、関わり始めて17年、その可能性や魅力はやっぱりすごいなと思っています。自分もベンチャーキャピタルの仕事などもしてきたわけだけど、金融がもたらす事業活動への影響力ってすごいわけで、「セキュリテ」のお金みたいなものが金融の選択肢の一つとして出てくると、単純な売上とか利益の成長だけじゃない、もっと目に見えにくい部分も含めて価値がつくり出されているっていうことを、経営者も応援する側も共有できる。
そしてもしそれが広まっていったなら、世の中全体に生み出される価値のシェアが変わってくるというか、金銭的な価値以外の価値も同じように大事にしていける。
「セキュリテ」にはそういう可能性があると思っています。





杉山:セキュリテのファンドは、影山さんの著書「ゆっくり、いそげ」の中の言葉を借りると、個人の「消費者的な人格」を刺激するというよりは、自分のお金によって、社会がこんなに変わるとか、いい事業が出来るよっていう方向で「セキュリテ」が成長していければいいなと、改めて思います。
今回、セキュリテはこれで10年ですが、来年、当社は創業20周年を迎えます。日本でも、世界的に見ても、いわゆる「クラウドファンディング」という言葉がまだない時期から、どこよりも早くこの仕組みを実践している会社の一つとして、まだまだ新しいことにチャレンジし、社会の、世界の資金ニーズに応え、皆さまに魅力的な投資の機会をつくっていけたらいいなと思っています。


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企画・編集:加藤
撮影:杉本
対談場所:胡桃堂喫茶店

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ファンドについて 2019年3月1日 18:02

伏谷商店「名古屋 円頓寺『わざもん茶屋』ファンド」近日募集開始

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2015年9月に「ニッポンの提灯 あかりファンド」を募集し、大変人気を博した伏谷商店(愛知県・名古屋市)が、いよいよ次なるファンドに挑戦します。

伏谷商店は日本伝統の名古屋提灯を今も変わらず手で作り続ける職人集団です。しかし、提灯をはじめ、長年に亘り地元の方々の日常用品として愛されてきた伝統産業製品は、残念ながら今では認知度も下がり、職人の高齢化によって大きな分岐点を迎えています。

そのような伝統産業の凋落の中で、名古屋の若手職人たちが、「個々の力は微力でも、お互いに協力しながら伝統産業を盛り上げていこう」という熱い思いを持って集結しました。それが、「名古屋伝統工芸 技者(わざもん)衆」です。

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そして、2018年12月、「わざもん衆」の中でも中心的な役割を果たしている伏谷商店が、名古屋の円頓寺商店街に伝統工芸のセレクトショップ「わざもん茶屋」をオープンしました。「毎日の生活と密接につながってこそ伝統工芸」という考えのもと、名古屋提灯の綺麗なデザイン、落ち着いた雰囲気のあかりの中で、伝統の職人たちが手づくりした、いろいろな工芸品を楽しんでいただけるお店です。

1階のショップスペースに加え、2階には抹茶や和スイーツを楽しめるカフェを備え、今後は全国から職人を招き、扇子、ちょうちん、友禅染め、香り袋、木工、絞りなどの工芸ワークショップなども予定しています。また、夜の営業では、提灯の灯りだけでお酒を楽しむ企画や、名古屋の舞妓さんと楽しむお座敷遊びのエンターテインメントなども考えています。

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今回、新たに募集する「名古屋 円頓寺『わざもん茶屋』ファンド」では、「わざもん茶屋」で販売する伝統工芸品の仕入れ費用等を募集します。投資家特典には、「わざもん茶屋」で使用可能な優待券をお送りしますので、投資をきっかけに、是非昭和のレトロな雰囲気の残る人気の商店街、円頓寺商店街に多くの方に足を運んでいただければ幸いです。

本ファンドの募集開始のお知らせを、ミュージックセキュリティーズから、いち早く受け取りたい方は、ぜひ以下のフォームよりご登録ください。募集開始になりましたら、当社の会員向けメルマガに先駆けて、真っ先にメールにてご案内いたします。
 

本ファンドの募集開始通知をご希望の方はこちらへ登録してください




※ ご登録いただいたメールアドレスは、「名古屋 円頓寺『わざもん茶屋』ファンド」の募集開始のご案内の送付のみに使用します。(その後、セキュリテへの会員登録やファンドへのご出資を頂いた場合には、この限りではありません。)

※ 伏谷商店の第1号ファンド「ニッポンの提灯 あかりファンド」は、2017年に償還しています。
 

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ニュースリリース 2019年3月1日 11:00

城南信用金庫との業務提携のお知らせ

                           
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2019年3月1日
城南信用金庫
ミュージックセキュリティーズ株式会社

城南信用金庫とミュージックセキュリティーズが業務提携
ークラウドファンディングの手法を活用し、
中小企業の資金調達や新規顧客開拓等をサポートー


城南信⽤⾦庫(本店:東京都品川区、理事⻑:渡辺泰志)と、ミュージックセキュリティーズ株式会社(本社:東京都千代⽥区、代表取締役:⼩松真実、以下「ミュージックセキュリティーズ」)は、ミュージックセキュリティーズが運営するインパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」を通じて、中⼩企業の資⾦調達及び販路拡⼤の⽀援をしていくことを⽬的とし、業務提携基本契約を締結しました。
今後城南信⽤⾦庫では、⾦庫本店3階に所在する「城南なんでも相談プラザ」において、「セキュリテ」を通じた課題解決を新たな⽀援メニューとして取り⼊れて参ります。


1.業務提携内容

本提携により、城南信用金庫の各支店及び「城南なんでも相談プラザ」にお越しの中小企業に対し、インパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」や、クラウドファンディングの手法を用いた資金調達に関するご案内をすることが可能になります。
また、今後城南信用金庫とミュージックセキュリティーズの特色を掛け合わせた独自の取り組みにより、様々なチャレンジを行う中小企業をご支援します。

【城南なんでも相談プラザ】
城南なんでも相談プラザは、金庫3F に所在し、お客様のお悩み事のご相談を承っております。
中小企業診断士やデザイナー・IT アドバイザーなどの専門家と連携して、創業、販路拡大などに関するさまざまなご相談に対応致します。平日の9:00 から17:00 までの間、無料でご相談を承ります。

【インパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」】
セキュリテは、1口数万円の少額からご出資いただけるインパクト投資プラットフォームです。
経済的なリターンを求めるだけではなく、それぞれの地域で抱える課題や震災復興、環境などの社会的な課題に対して、皆様からの出資を通じて解決しようとする、経済的な価値と社会的な価値の両方を追求する新しい投資の仕組みです。セキュリテではファンドの審査において、すべての国々に対し、豊かさを追求しながら、地球を守るためのグローバル指標「持続可能な開発目標(SDGs) 」を評価軸の一つとして採用しています。

2.連携スキーム

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3.提携企業概要

【城南信用金庫 概要】

[代表者] 渡辺泰志
[所在地] 東京都品川区西五反田7-2-3
[U R L] https://www.jsbank.co.jp/
城南信用金庫は、東京・神奈川に86 店舗(出張所2 店舗・インターネット支店1 店舗を含む)を展開する協同組織金融機関です。創業以来、「人々の生活を守り、人々の幸せを実現する」という使命を持った、社会貢献のための公共的金融機関として営業を続けています。現在では「金融機関の枠を超えたお客様応援企業」として、地域の中小事業者に対し金融支援のみでなく、さまざまな本業支援を行い、地域社会の繁栄の為に活動しています。

【ミュージックセキュリティーズ株式会社 概要】
[代表者] 代表取締役 小松 真実
[所在地] 東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル3 階
[U R L] https://www.securite.jp/
[事業内容] インパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」の運営、ファンド組成・販売業務
[登録番号] 第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791 号
ミュージックセキュリティーズは金融庁に登録する金融機関として、インパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」の運営を通じ、インディペンデントな創作活動と研究開発、創業や中小企業支援による産業振興・地域創生、環境問題の解決、そして、震災からの復興を実現する為、活動しています。個人の共感をベースにした新しい金融の枠組みを作り出し、世の中に新たな価値を提供することを目指し、事業を展開しています。

【本プレスリリースについてのお問い合わせ先】
城南信用金庫 企画部(担当:宗、笠原)
TEL:03-3493-8133

ミュージックセキュリティーズ株式会社 証券化事業本部(担当:加藤、小野寺)
TEL:03-5948-7301
e-mail:info@musicsecurities.com

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メディア情報 2019年3月1日 10:58

【月刊金融ジャーナル】弊社代表小松のリポート「CFと金融サービスの共存」が掲載されました。

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【ご留意事項】
当社が取り扱うファンドには、所定の取扱手数料(別途金融機関へのお振込手数料が必要となる場合があります。)がかかるほか、出資金の元本が割れる等のリスクがあります。
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