セキュリテニュース イベント

イベント2019年5月21日 15:36

【日比谷音楽祭制作プロジェクト】イベントでのお金の使われ方

みなさん、こんにちは。
「日比谷音楽祭」制作プロジェクト 担当の坂井です。
https://www.securite.jp/project/hibiya
 
/data/blog/archive/original/45537.jpg 

日比谷音楽祭は開催に向けて大詰めです。
出演者の方からのコメントがあったり、公式アプリがリリースされたり、いよいよという感じです。
**************************
日   時:2019年6月1日(土)・2日(日)/ 10:30〜20:30
会   場:日比谷公園
入 場 料:無料
公式サイト:https://hibiyamusicfes.jp/
**************************
 
そして個人の皆様からの音楽祭に対するご支援の輪も拡がってきています。
ありがとうございます。
 
先日は、「東京・日比谷から、もっと自由な音楽祭を」と題して、なぜ当社が日比谷音楽祭制作プロジェクトを運営させていただいているのか、書かせていただきました。
https://www.securite.jp/news/activity?a=6054
 
本日は、日比谷音楽祭のようなイベントを開催する場合、どういうことにお金が必要なのか簡単にご紹介したいと思います。
これは、当プロジェクトのニュースページにも書かれています(書いてくださったのはプロジェクトオーナーである日比谷音楽祭の実行委員の方です)。
この規模のイベントを行う為に、こういうところにお金が使われている、という興味深い記事です。
 
皆様からのご支援がこういう形になる、というのが少しイメージできるのではないかと思います。
下記、少し抜粋してご紹介します。プロジェクトのニュースページも是非ご覧ください。
 
**********
まず、今回のイベントは、日比谷公園全体、そして、東京ミッドタウン日比谷を使用したフェス型のイベントです。なので、かかる費用も、膨大になっています。今回の規模では、ざっと、トータルで、1億円を超える資金がかかります。
 
YAON、ONGAKUDO、KADAN、HIROBA、KOTONOHA、それぞれのステージを設営する設営費や、照明、音響費、また、それを運営するスタッフの人件費や機材費、機材の運搬費等。
そして、今回は日比谷音楽祭の「音楽を楽しむための新しい文化の創出」「次世代に音楽をつなげていきたい」という思いにご賛同いただき、出演アーティストの方にも、出演にかかる最低限の経費程度でご出演をお願いさせていただいております。
その経費は、もちろん、イベント当日に限らず、日比谷音楽祭でしか体験できないライブをお届けするためのリハーサルにかかる費用、楽器その他の運搬費や、交通費など、出演のための様々な準備で必要になります。
 
ワークショップや、フードの出店等も、それらのコンテンツを提供できるしかるべき環境を整えるために、企画・準備が必要です。屋外であれば、電源やテント、照明等の準備も必要ですし、それを運営・管理するスタッフの存在も不可欠です。
 
会場でご利用いただけるアプリの開発やホームページの作成費、広報にかかる費用もかかります。また、チケットの発券、YAONライブに必要となるリストバンド、会場で様々なサポートをしてくれるスタッフ、そのスタッフたちをまとめ、安全かつ、スムーズな運営を支えてくれるイベンターさんの存在も必須です。そして、万が一のときのための、イベント保険の利用も忘れてはいけません。
**********
(以上、プロジェクトニュース「日比谷音楽祭の制作資金について」より一部抜粋)
 
 
私は昨年から音楽祭の会合に参加させていただいています。
日比谷音楽祭のコンセプトを体現し来場された方々に素晴らしい時間と空間をお届けするために、出演されるアーティストの方々に加えて数えきれないほど多くの人が関わっています。
6月1日・2日の本番ステージに向けて力を合わせて作り上げていっているまさにその現場にいられるというのは本当に幸せです。
音楽は時間芸術だといわれますが、わずか2日間の中の本番の時間のために、何百・何千時間とかけて人・モノ・お金が動いてイベントが作り上げられているんだなぁと本当に思います。
 
上記記事では、このまったく新しいカタチの音楽イベントが誕生するプロセスをパズルのピースに例えて、ひとつひとつが組み合わさってイベントが出来ていくと書かれています。
そしてイベントの規模が大きくなるほど、より良い空間にしたい、魅力的な演出をしたい、スタッフを充実させたいなど、パズルのピースが増えていく。
個人の皆様からのご支援もそのピースを組み合わせる必要不可欠な存在となっています。
 
開催まで2週間を切りました。フリーで誰もが楽しめる音楽祭ですので、お時間があれば来場して楽しんでいただくのが一番だと思います。
そしてプロジェクトの想いに共感してお金の面でご支援いただける場合は、是非こちらからご参加ください。
https://www.securite.jp/project/hibiya
先日新たに3つのコースが追加されました。コースによっては開催当日まで皆様のご支援を受け付けております。
 
日比谷音楽祭。まったく新しいカタチのイベントの誕生が楽しみです。
 

この記事だけを表示

イベント2019年4月26日 21:00

【日比谷音楽祭制作プロジェクト】東京・日比谷から、もっと自由な音楽祭を

みなさん、こんにちは。
「日比谷音楽祭」制作プロジェクト担当の坂井です。

/data/blog/archive/original/45325.png
「日比谷音楽祭」制作プロジェクト
https://www.securite.jp/project/hibiya
 
突然ですが、当社の名前はミュージックセキュリティーズです。
日本語に訳すと音楽(music)の証券(securities)。
 
当社のそもそもの成り立ちは、「もっと自由な音楽を」をテーマに、応援したいアーティストに、応援したいファンの方々から小口で投資していただき、CD等の売上の一部を還元するという「音楽ファンド」から始まっています。こうしたお金の循環により、アーティストは自分の信じた創作活動に専念できる環境が生まれます。当社はこれまでにも多くの音楽ファンドを立ち上げてきました。当社にとって「音楽」はルーツでもあるのです。
 
さてこの度、来たる6月1日(土)、2日(日)に、東京の中心にあって多くの劇場を有し、エンタメという視点でも数々の歴史がある日比谷の地で、日比谷公園全体を使った入場無料の「フリーな音楽祭」の開催が予定されています。発起人は、日本の音楽シーンの第一線でコンスタントにヒットを生み出しているプロデューサー、亀田誠治さんです。

/data/blog/archive/original/45326.png
 
近年、音楽業界はCDが売れなくなってきたが、今はライブや、いわゆる “フェス” が活況、という様な議論はここ最近いろいろなところで耳にする機会が増えました。しかしながら、亀田さんはこの状況にもある意味で飽和状態を感じ、もっと気軽に多様な音楽に触れられる場として、親・子・孫の3世代で楽しめるフェスを作りたいという問題意識から、今回の日比谷音楽祭の立ち上げに至ったそうです。

フリーというのは、入場料に限りません。多様性を受容し、世代、国籍、障がい、経済格差など、さまざまなボーダーから解放され、誰もが自由に音楽を楽しめるという様々な意味での「フリー」がテーマになっています。

日比谷音楽祭に対する亀田さんの動画コメントです。


 
このコンセプトを亀田さんからうかがった時、「もっと自由な音楽を」という、当社発足からのテーマとぴったり合致したイベントだと私は確信しました。そしてこの日比谷音楽祭を、当社として、インパクト投資という切り口でかかわらせて頂くこととなり、3月22日より、個人の皆様からのご支援を募っています。
 
入場料無料ですので、企業からの協賛金、行政からの助成金、そして、共感をして下さった個人の方々からの資金によって運営が成り立ちます。興行収入(売上)という概念がないため、金銭的なリターンのある投資型のファンドとは性格が異なり、モノやサービスのリターンが受けられる形態となりますが、個人の皆様からの想いのこもったお金により、社会的・文化的にも意義深いこの「日比谷音楽祭」の運営が成り立っているということは、今後の日本の、世界の音楽文化活動にとって、とても重要なことだと考えます。
 
先日、このイベントの趣旨に賛同した多くのアーティストの参加が決定し、次のとおり、追加で出演が発表されました。
 
山本彩、KREVA、ナオト・インティライミ、SKY-HI(AAA 日高光啓)、堂珍嘉邦、GAKU-MC、DEPAPEPE、岡部磨和、南里沙、大島花子、北野里沙、四谷卯大、梁邦彦、Rei、オオヤユウスケ、Smooth Ace、DJみそしるとMCごはん、琴音、小倉博和、RIO、皆川真人、警視庁音楽隊。(敬称略)。

/data/blog/archive/original/45327.png
 
ジャンルや世代もさまざまな素晴らしいアーティストの皆さんです。
これを読んでいる皆様もぜひ、サポーターのひとりとして日比谷音楽祭に参加してください。
ーーーーーーーーーーーー
【詳細はこちら】
https://www.securite.jp/project/hibiya

この記事だけを表示

イベント2019年4月18日 20:50

【5/18(土)】MJI CEOの加藤氏来日「LIPミャンマーMJI貧困削減ファンド1」説明会&交流会

3月31日に「マイクロファイナンス貧困削減投資ファンド」シリーズ初の、ミャンマーエリアを対象とした「LIPミャンマーMJI貧困削減ファンド1」が募集を開始いたしました。

/data/blog/archive/original/45253.jpg

ミャンマー連邦共和国(以下、ミャンマー)は、東南アジアにある国で、国土面積は日本の約1.8倍 (68万/ km2)、人口は5,185万人(2015年)です。貧困率は6.36%と、東アジア・ 大洋州地域全体の2.32%と比較しても約2.7倍の水準となっており、多くの課題があります。

日本に伝わってくるミャンマーの情報には断片的なものが多く、政治や経済、人々が日々何をどのよ うに考えて生活しているのか、実情は多くは伝わっていないのが現状です。また、マイクロファイナンス市場についても情報は多くありません。

そこで、この度本ファンドで実際にマイクロファイナンス事業を行う機関「MJI ENTERPRISE Co., Ltd.(以下、MJI)」のCEOでありファンド営業者である合同会社quaranteの代表、加藤侑子氏をお招きして説明会を開催する運びとなりました。

普段はミャンマーで活動している加藤氏の話を是非多くの皆様にお聞きいただき、ミャンマーの現状、加藤氏の想い、MJIの目指すところについて知見を深めて頂ければ幸いです。

当日は、ファンドを運営するミュージックセキュリティーズ株式会社(MS)のスタッフ、本ファンドの企画を行った特定非営利活動法人Living in Peace(LIP)のメンバーも参加いたします。

説明会後には加藤氏も交えたささやかな交流会も準備しておりますので、是非多くの皆様にご参加いただけましたら幸いです。心よりお待ち申し上げます。

お申し込みはこちら

ーーーーーーーーーー

日時 5月18日(土)14:00~16:00(受付13:45)
会場 「FinGATE BASE F」 〒103-0026 東京都中央区日本橋兜町5-1 兜町第1平和ビルB1
    http://www.fingate.tokyo/#BASE
    東京メトロ東西線・日比谷線 茅場町駅 10 番出口 徒歩2分 東京メトロ銀座線・都営地下鉄浅草線 日本橋駅 D2 出口 徒歩4分
参加費 無料 
定員 30名 (定員に達した場合は、同日同場所で別時間にて説明会(内容は同様です)を開催する予定です。詳細につきましては別途ご案内差し上げます。)
プログラム
・特定非営利活動法人Living in Peaceより 「MJI ENTERPRISE Co., Ltd.」について 
・ミュージックセキュリティーズ株式会社より 「 LIPミャンマーMJI貧困削減ファンド」について
・合同会社quarante代表社員/MJI ENTERPRISE Co., Ltd. CEO加藤侑子氏 「ミャンマーの現状とMJIの目指すもの、ファンドを通じて実現したいこと」
・質疑応答
・交流会

/data/blog/archive/original/45258.jpg
昨年、プロジェクト立ち上げイベント時の様子。この後会場内での交流会が行われました。

【ご注意事項】
※ MSはファンドの組成と募集の取り扱い等を行い、LIPはファンドのコンセプトの企画やマイクロファイナンス情報の提供、現地調査やモニタリング等を行っております。( 第2種金融商品取引業 者の登録のないLIPは、金融商品の勧誘、募集等の行為は一切行っておりません。マイクロファイナ ンスファンドにつきましては、MSにお問い合わせください。)
※会場の都合上、人数多数の場合はお申込みの受付を途中で締め切る場合がございます。ぜひお早めにお申し込みください。
※本説明会では、募集中ファンドの勧誘を行う場合がございます。
※本セミナーは一部、客席を含む会場内の映像・音声・写真等がインターネット等で使用されることがありますので、予めご了承ください。
※セミナー内容は変更になる場合もございます。
※本セミナーは、MSとLIPが協力して行い、取得した個人情報は、両者が共有します。
※やむを得ない事情によりイベントの開催を見合わせる場合もございます。その際は事前にご案内いたしますので、ご不明な点がございましたらお問い合わせください。

この記事だけを表示

イベント2019年3月29日 12:00

チャレンジ!ふくしまイベント報告

皆様こんにちは。
 
遅くなりましたが、3月8日に行われました「チャレンジ!ふくしま創生プロジェクト」セミナー&交流会2019の様子をお伝えします。
事業者の皆様が、それぞれに積み重ねてきた技術と、事業にかける想いについてお話しされました。
ぜひご一読ください。
 

当日はニッポン放送ラジオ番組「あさぼらけ」のトークコーナーとして上柳昌彦アナウンサーと、水泳元日本代表の松田丈志さんがお話されました。
上柳アナは、震災が起きたその瞬間にラジオ放送をしており、以降東北被災地に取材に行くなど継続的に被災地に関わってきました。
松田さんも被災地での水泳教室等、関わりがあります。
事業者の皆様のブースを見て回り「持っている技術を活かそうとする熱意と、あと緊張感を感じた」とのこと。
ご自身で経営されているジムの2店舗目を開設しようとしているところで、「新しい事業を始めるときに、資金が要ることは自分のことのように分かる。登壇される事業者さんの想いが来場者に伝わって欲しい」とお話されていました。

 /data/blog/archive/original/45144.jpg



株式会社富樫縫製 【富樫縫製 サポートスーツファンド】
富樫縫製は、縫製業としてアパレルをはじめ靴のアッパー部分等を縫ってきました。
電子機器等と同様、生産コストの安さから縫製の下請け事業の殆どが海外に移され、国内が空洞化。「鉄以外なんでも縫えます」と、あらゆる製品を手掛けてきました。
加えて、国内の空洞化に立ち向かうため、付加価値の高いサポートスーツを開発します。
培ってきた独自の技術で炭素繊維の縫製に成功し、機械自体の重さが負担になる機械式とは違う、超軽量(450g)サポートスーツが誕生しました。
農・漁業、介護従事者の負担を軽減するため開発し、近所のご高齢の農家さんに既に人気とのことです。
「使う人の健康寿命を延ばし、世の中に役立つものをつくりたい。支援いただけたら、何としても開発をもっと続けていこうと思っている」と話され、静かだけど強い想いが伝わってくるプレゼンでした。

/data/blog/archive/original/45143.jpg
代表取締役 富樫三由 (とがし みよし)氏

/data/blog/archive/original/45138.jpg
交流会の個別ブースでは、来場者が実際にサポートスーツを試着して効果を感じていました。
私(筆者)も試着しましたが、最初に腰ベルト部分を着けたときに腰が楽になる感覚がありました。

 
豊國酒造合資会社 【豊國酒造 スパークリング日本酒ファンド】
豊國酒造は福島県会津の地で1862年から続く老舗酒蔵です。
蔵で造るすべてのお酒を、「ふなしぼり」という方法で搾っています。手間と時間がかかりますが、搾って出てくる順番でお酒の味わいが異なる、奥深い搾り方です。
その搾りに加え、瓶の中で2回目の発酵をさせる、スパークリング日本酒造りにファンドで挑戦します。
やさしい泡が特長である反面、瓶内のガス圧の調整やコルクの詰め方等技術が必要です。
ボトルのデザインも社員で考え、手作りで新しい日本酒造りに挑戦しているとのことでした。

/data/blog/archive/original/45142.jpg
代表社員 高久禎也(たかく さだや)氏

/data/blog/archive/original/45145.jpg
交流会ではシリアルナンバー入りの「瓶内二次発酵 スパークリングTOYOKUNI」を提供し、多くの方が舌つづみを打っていました。

 
株式会社フルーツファームカトウ 【吟壌果実を味わう農園カフェファンド】
明治元年創業。現在、生産物の8割はJA等を通さず、宅配等で消費者に直接届けています。
震災の風評被害で売上が半減し、20年で積み上げた顧客数が減るなど、その状況からの脱却が大変だったと語ります。
おじいさまの代に植えられた木や土を断腸の思いで捨て、「おいしいものをつくる」という想いで土の研究を続け、香り・食感・味わいとすべてがそろった吟壌果実を作ることに成功します。
ファンド資金で農園内にカフェを作り、その吟壌果実を子ども、海外からの観光客、あらゆる人が集まって楽しむ光景を作りたいと語りました。

/data/blog/archive/original/45141.jpg
代表取締役 加藤 修一 (かとう しゅういち)氏

/data/blog/archive/original/45134.jpg
ブースでは前日に搾ったばかりの吟壌りんごのジュースと、シードルを提供していました。
その場で購入される方も複数いらっしゃいました。

 
名倉山酒造株式会社 【名倉山酒造 夢の香純米酒ファンド】
名倉山酒造は大正7年創業、昨年100周年を迎えた酒蔵です。
普通酒が多かった時代から純米吟醸酒を造り始め、「きれいなあまさ」「コメ本来の旨み」「甘さと酸味のバランス」を大切にしてきました。
仕込蔵をすべて冷蔵庫にして温度管理を徹底し、特殊な火入れ方法で火入れ後も生酒のような爽やかさを残すなど、酒造りのすべての工程にこだわっています。
ファンド資金で、福島県産の酒米「夢の香」を仕入れ、新しいお酒づくりに挑戦します。

/data/blog/archive/original/45140.jpg
専務取締役 松本 和也(まつもと かずや)氏

/data/blog/archive/original/45146.jpg
こだわりのお酒をブースで提供。長時間お話を聴いて行かれる方や、一口飲んで「このファンドはいける!」と仰った方など、皆さまほんのり赤くいい顔でお酒を楽しんでいらっしゃいました。
 
株式会社光大産業 【ひのきの霧 除菌抗菌スプレーファンド】
光大産業は、創業から47年間、ひのきを使った家庭用木製品を作ってきました。
ひのきでつくったバイオマスプラスチックの食器が、プラスチック業界では絶対出ない数値の抗菌性を持つなど、ひのきの高い抗菌作用を活かしてきました。
そのひのき材を乾燥させる工程で出る蒸気を集め、蒸留水を採取する技術を2年の歳月を経て独自に開発。
臭いに臭いを「かぶせる」のではなく元から「打ち消す」ため、臭い戻りが無いと言います。
根本代表自身の家族を介護した際に、芳香剤とは違って臭いが無くなることを実感し、介護施設に無料配布したところケアマネジャーの方々から喜びの声が多数あったそうです。
「ぜひ一度使って、効果を体感して欲しい」とお話しされていました。

/data/blog/archive/original/45137.jpg
代表取締役 根本 昌明(ねもと まさあき)氏 

/data/blog/archive/original/45139.jpg
「ひのきの霧」の作り方やその効果を熱心に聞いていかれる方が多くいらっしゃり、弊社社員も感動していました。

 
農業法人マルナカファーム株式会社 【「いちごのリキュール koichigo(こいちご)」プロジェクト】
マルナカファームは、「丸中建設」という土木建築業の会社が運営しています。
建設業として、地域農家の高齢化による遊休地増加を防ぎたいという想いで本プロジェクトに取り組んでいます。
地域の農家にヒアリングしたところ、数年前まで20数件あったいちご農家が今は1軒しかないことを知り、いちご栽培に着手。ハウスの建設はお手の物で、一部中古資材も使い補助金なしで組み立てたとのことでした。
さらに、高齢の為に建築作業が難しくなった社員の方が「実はまだ働きたい」と、いちご栽培に参加します。
ベテラン農家の指導を受けて作ったおいしいいちごと、そのいちごがひと瓶に150gも入っているイチゴリキュールを作ります。
地域課題を解決し、地域の生産物に付加価値を加える本プロジェクトを頑張っていきたいとお話しされました。

/data/blog/archive/original/45135.jpg
代表取締役 遊佐 憲雄(ゆさ のりお)氏

/data/blog/archive/original/45147.jpg
大粒で真っ赤ないちごと、いちごリキュールの試飲です。いちごたっぷりのリキュールはアルコール分もしっかりして飲みごたえがありました。

 
ヤスヤ 岩崎明 【ふくしまの新種のスイカ「エメラルド(仮称)」プロジェクト】
「安心・安全・新鮮な旬の野菜を届けたい」と契約農家から直接仕入れて販売する野菜仕入小売業を営んでいたヤスヤの岩崎代表。
しかし震災以降、風評被害により野菜や果物が売れなくなります。
毎年1000個完売していたブランドスイカも他の野菜も、いくら放射能量検査をして安全性を訴えても沢山売れ残りました。
やむなく、廃棄せざるを得ないスイカや野菜を自宅の畑に一緒に埋めたところ、奇跡的に糖度が16%(一般的なスイカの糖度は10~12℃)を超えるとても甘いスイカが生り始めたのです。
しかしそれを安定して作り続けるのが難しかったとのこと。6年の歳月をかけ安定生産を実現して、今回のプロジェクトに挑戦します。

/data/blog/archive/original/45136.jpg
代表 岩崎  明(いわさき あきら)氏

/data/blog/archive/original/45148.jpg
スイカが採れる時期ではなかったため、りんごとりんごジュースを提供。ブースに来られた方に、ご自身の取り組みをしっかりとお話されていました。
 
 
第1部の事業説明スピーチ、第2部の商品に直に触れての交流会を通して、来場いただいた方から「商品開発のエピソードがリアルだった」「想いが伝わってきた」との感想をいただきました。
事業者の皆様が想いをまっすぐに伝え、来場いただいた方はそれをしっかり受け止めていただいたように感じました。
このように日々想いを持って挑戦されている事業者と、想いを持って共感とともに出資をいただく出資者の方の、出会いの場をこれからも作っていきたいと考えています。
来場いただいた皆様、またファンドやプロジェクトに興味をお持ちいただいた皆様、誠にありがとうございました。
今後ともセキュリテ、ならびに事業者の皆様を宜しくお願い致します。
 

この記事だけを表示

イベント2019年2月20日 17:05

3/8(金)【「チャレンジ!ふくしま創生プロジェクト」セミナー&交流会2019】を開催します。

今年も、【「チャレンジ!ふくしま創生プロジェクト」セミナー&交流会2019】を開催致します。

チャレンジ!ふくしま創生プロジェクト」は、福島県事業者のストーリーと取り組みを全国に広くお伝えし、志を共にする方々と新しい福島を創っていくために立ち上げられました。
昨年本プロジェクトに参加した、福島食材のブランディングを手掛ける会社の商品が、Amazon売れ筋ランキングで1位に輝くなど、数々のストーリーがあります。
今回のイベントでは、今年度、プロジェクトを通じて資金調達を行う福島県事業者の皆さまが集まります。
福島の現状や、未来に向けたプランをお伝えするとともに、商品を味わえる交流イベントです。この機会に奮ってご参加ください。

このような方におススメです
1:自分のお金が事業の成長につながる、「応援する投資」について知りたい。
 
2:福島県特有の事業について詳しく知りたい。
 
3:クラウドファンディングがどういったものか知りたい。

当日はニッポン放送ラジオ番組「あさぼらけ」の取材が入り、そのトークコーナーとして上柳昌彦アナウンサーと、元水泳日本代表の松田丈志(まつだたけし)さんがお話されます。
震災が起きたその時間にラジオで様子を伝えた上柳アナと、アスリートとして積極的に東北被災地支援に関わってこられた松田さんから、福島についての想いをお話します。

/data/blog/archive/original/45022.jpg /data/blog/archive/original/45023.JPG
上柳昌彦アナウンサー       松田丈志さん

日時:2019年3月8日(金)18:30~20:30(18:15受付)
場所:毎日ホール アクセス:http://www.mai-b.co.jp/access.html
   (〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋1‐1‐1 パレスサイドビル(毎日新聞社ビル) 地下1階)
参加費:無料

 

今回イベントに参加する事業者一例
<ファンド>
●株式会社富樫縫製 【富樫縫製 サポートスーツファンド
/data/blog/archive/original/44856.jpg
炭素繊維の素材力と、それを縫製する独自の技術で機械装着不要の軽量サポートスーツを作ります。
農・漁業、介護従事者の負担軽減、腰痛に悩む方の姿勢矯正の2場面で活躍。会場で実物をご覧いただけます。

●豊國酒造合資会社 【豊國酒造 スパークリング日本酒ファンド
/data/blog/archive/original/45024.jpg
1862年創業 会津の老舗酒蔵が、スパークリング日本酒で新たな可能性に挑戦します。
先日、募集開始から1日経たずに満額調達を達成した、人気の事業者さまです。

株式会社フルーツファームカトウ【吟壌果実を味わう農園カフェファンド
/data/blog/archive/original/45025.jpg
20年にわたり研究した独自の発酵肥料で土壌をつくる「酵素農法」で、贅沢な蜜・香り・味わいが揃った「極上りんご」をつくっています。
作り方のこだわりを聞き、その果実を使った料理を食べられる、「楽しむ・食べる」が出来るカフェを農園内に作ります。


<購入型プロジェクト「MOTTAINAIもっと」※>
農業法人マルナカファーム株式会社【いちごのリキュール「koichigo(こいちご)」プロジェクト
建設会社が、高齢により廃業する二本松で唯一のイチゴ農家の栽培技術を継承するためマルナカファームを設立。
イチゴ収穫量の30%近くが販売余剰分や形の悪く出荷できず廃棄となる“もったいない”と、二本松の人気酒造(株)と協力しイチゴ果肉入りリキュールを開発しました。
/data/blog/archive/original/44883.jpg
 

ヤスヤ(岩崎 明)【ふくしまの新種のスイカ「エメラルド(仮)」(プロジェクト準備中)】
無農薬で安心・安全・新鮮な旬の野菜を届けたい。
6年間の試験栽培実績を経て、糖度13.5~17.5度というメロンより高い糖度のとても甘くて美味しいふくしまの新種のスイカ「エメラルド(仮)」の本格的な生産販売を始めます。


※<購入型プロジェクト>は、事前購入という形でご参加いただく購入型クラウドファンディングで、ミュージックセキュリティーズ、伊藤忠商事、毎日新聞社、全国信用協同組合連合会が共同で運営するクラウドファンディングサイトです。
 

共催:福島県/ミュージックセキュリティーズ株式会社/毎日新聞社/伊藤忠商事株式会社/全国信用協同組合連合会

 
昨年の様子
/data/blog/archive/original/44845.jpg
/data/blog/archive/original/44847.jpg
/data/blog/archive/original/44846.jpg

※ 本セミナー&交流会は、募集中のファンドについてご説明や勧誘を行う場合がございます。

この記事だけを表示

イベント2018年12月28日 11:05

「セキュリテ熊本地震被災地応援ファンドセミナー2019」開催のお知らせ【2/5(東京)2/6(大阪)】

/data/blog/archive/original/44363.jpg

事業者さまと直接会って、お話や商品も味わえるイベント
セキュリテ熊本地震被災地応援ファンドセミナー2019

2019年2月5日(火)と6日(水)、東京と大阪で開催致します。

・出資したお金がどのように事業に替わっていくのか
・事業の強みはどのようなものなのか
・ファンドを通して、実現したいこと
・地震から2年以上経ち、熊本の今についてなど

事業者さまが、自身の想いをもとに直接お話させていただく場になります。

お話だけではなく、
当日は日本酒など、事業者さま自慢の商品をお楽しみいただける場も準備しております。
/data/blog/archive/original/44365.jpg
/data/blog/archive/original/44358.jpg
/data/blog/archive/original/44356.jpg
※写真は昨年度開催いたしましたイベントの様子です

参加費は無料です。(お申し込みは先着順)
この機会にぜひ、皆様お誘い合わせの上ご参加ください。

当日、お会いできることを楽しみにしております!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【2/5(火)東京】
セキュリテ熊本地震被災地応援ファンドセミナーin東京


日時:2019年2月5日(火)19:00~21:00(18:45受付)
場所:3×3 Lab Future
   (〒100-0004 東京都千代田区大手町1-1-2 大手門タワー・JXビル1階)
   会場の詳細 http://www.33lab-future.jp/access.html

参加費:無料
定員:120名


■現在参加が決定している事業者様
①通潤酒造株式会社 通潤酒造 新しい物語ファンド
②有限会社吉原食品 自社栽培手作り「倭播椒」漬物ファンド
③千代の園酒造株式会社 千代の園酒造 熊本米「華錦」ファンド
④Luna株式会社 星降る至高の宿 南阿蘇ルナ天文台ファンド
⑤南阿蘇オーガニック株式会社 南阿蘇村 みんなに優しいスープファンド
⑥有限会社地獄温泉清風荘 阿蘇地獄温泉 すずめの湯復興ファンド​

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【2/6(水)大阪】
セキュリテ熊本地震被災地応援ファンドセミナーin大阪


日時:2019年2月6日(水)19:00~21:00(18:45受付)
場所:グランフロント大阪 うめきたSHIPホール
   (〒530-0011 大阪府大阪市北区大深町4-1うめきた広場 うめきたSHIP2F)
   会場の詳細 https://www.gfo-ad.jp/access.html

参加費:無料
定員:80名


■現在参加が決定している事業者様
①通潤酒造株式会社 通潤酒造 新しい物語ファンド
②千代の園酒造株式会社 千代の園酒造 熊本米「華錦」ファンド
③有限会社地獄温泉清風荘 阿蘇地獄温泉 すずめの湯復興ファンド​
④御船共栄株式会社 「おかわり」で熊本農家を応援お米ファンド​
⑤Luna株式会社 星降る至高の宿 南阿蘇ルナ天文台ファンド

お申込はこちら(申込時に会場をお選びください)


主催:ミュージックセキュリティーズ株式会社
共催:熊本県
 

この記事だけを表示

イベント2018年7月18日 19:40

斉吉商店ファンド サンクスパーティー回想

 皆さん、こんにちは。
 
去る7月6日(金)に『斉吉商店ファンド サンクスパーティー』が行われましたので、遅くなりましたがその様子をレポートします。
入社数か月の私の目線で書いていますので、既知のことが多々あるかもしれません。温かい目でご覧いただければと思います。
 
・・・・・・・・・
 
当日は、斉藤和枝さまに斉吉商店の来し方等をたっぷりお話しいただいた後、来賓の皆さまの挨拶、斉吉商品があたる抽選会と、怒涛のように時間が過ぎていきました。
私が特に印象に残ったことを、ピックアップしてお伝えさせていただきます。

 /data/blog/archive/original/43121.jpg
 /data/blog/archive/original/43123.jpg
 斉吉商店の強烈な魅力
まず、「斉吉商店」という会社に、確固とした魅力を感じます。
日本橋三越の方と打ち合わせをした時に、「復興等のストーリーだけではなく、いいものを売っているから出店を打診した」との話を伺っていました。
出店するお店によって盛衰が分かれるようで、地のものの魅力を分かっていること、モノがいいことはセオリーだそうです。
7月11日のオープンの際、斉吉海鮮丼を買って、頂きましたが素材の味がするんですよね。
魚が、、、おいしいんです!
 
パーティーでも斉藤吉太郎さんから、「大事にしているのは、正直にやるということ」というお話がありました。「いい材料、いい調味料を使って、自分たちの言葉で手渡しすること」が大事な考え方の一つだそうです。
また、和枝さんより「斉吉で仕事をして生きていくということが、(働く人にとって)自分の成長や幸せにつながると思われるような会社でいられるか」というお話もあり、素材の質から商品の作り手まで、モノづくりに対する構えを持っていることを知りました。
 /data/blog/archive/original/42777.jpg
 
  出資者さんの本気度
すごいのは斉吉商店だけではありません。
リスクを取って自分のお金を投じた出資者さんも、心意気があったのではと推察します。
私たちは、参加受付を始めてから、日々増えていくメッセージを見ていました。
「商品の袋を洗って、記念に保管していた」とか「時間が取れるならちゃんと休んで欲しい」とか、投資家の方が大事なひとを見るような目で長期にわたり伴走してきたことを知り、心を揺り動かされました。
 
和枝さんのお話によると、震災の翌月にあるファンド出資者の方から「もともと気仙沼にあった問題と、震災による問題を切り分けろ」と言われたそうです。
前職(証券会社)で経験しましたが、本心から意見してくれる投資家の方は、全体の3%もいらっしゃらないように思います。投資したお金が減る可能性がある時は尚更です。
投資家の方にとって、自身のお金も価値観も両方を懸けて、投資してくださったのではないかと思いました。
 
 /data/blog/archive/original/43122.jpg
イベントを通して、出資者さんからは「一歩を踏み出すお手本を、斉吉さんに見せてもらった」、斉吉さんからは「投資家さんは親以上の存在だった」という言葉が聞かれました。
どちらか片方でなく、双方の想いが響き合っていたように感じる、そんなイベントでした。
 
「セキュリテ被災地応援ファンド」としてこの関係性は始まりました。斉吉商店さんはクラウドファンディング等の利用は初めてだったそうですが、寄付部分を除いて177%という高いリターンを投資家さんにお返ししています。
和枝さんも「投資家さんに返せて本当に良かった」と仰っていて、共感を伴う投資が事業にもプラスになったのであればいいな、と思っています。
 
斉吉商店の皆さま、出資者の皆さま、斉吉ファンの皆さま、三越の皆さま、素敵なイベントにしてくださったことに、本当に感謝しています。
そしてこれから、こういった想いを汲み取れるような仕事をしたいと思います。
これからも、みんなで頑張ってまいりましょう!よろしくお願いします!
/data/blog/archive/original/42773.jpg

(ミュージックセキュリティーズ・吉山)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
サンクスパーティーの様子は動画からもご覧いただけます。
https://youtu.be/g4ZaBKDAQZY
 

この記事だけを表示

イベント2018年6月13日 17:40

クルミドコーヒー経営報告会に行ってきました!

皆さんこんにちは。ミュージックセキュリティーズの新入り、吉山(証券会社出身、沖縄生まれ、B型)です。
いつもセキュリテニュースをご覧いただきありがとうございます。
 
去る6月2日に「クルミドコーヒーファンド」の第1回経営報告会に参加させていただきましたのでレポートします。
一言で言うと、顔が見える投資ってこういうことか…と感じ入るイベントでした。
 
報告会は国分寺の、部屋の外には広いテラスが広がる、自然光がとても気持ちいい会場で行われました。
 /data/blog/archive/original/42336.jpg

全体の流れとしては、経営状況の振り返りや、今後の計画、スタッフの方が考えていること等を聞き、投資家からの質問を受けるというものでした。上場企業の決算説明会と同じ流れではありましたが、もう、その場の空気感が「クルミドコーヒー」独特のものでした。
 
まず経営報告において、7年先(会計期間)を見据えて、ファンドの対象店舗である、クルミドコーヒー2号店の「胡桃堂喫茶店」の「型」が定まったとの話がありました。
従業員にも利用者にも無理のない運営にするため、営業時間を少し減らしたこと。そのため売上進捗も弱まったが、スタッフと話し合う時間が確保でき「型」が出来たという話でした。
どういったお店にしたいか、そのためにどのような動き方をしたいか等を話すそうです。
売上進捗が減速したことも、背景から正直に伝えることに少し驚きました。
 
今後の計画については、国分寺発祥といわれるような「名物」を胡桃堂喫茶店から出していきたいことや、知り合った人の中にあるいつまでも残るような考えを自分たちで出版する事業の話等がありました。
お店のメニューについて、世間のイベントに合わせるのでなく、畑でその時期採れる旬のものを提供しようという話は「それなら食べてみたいなぁ」と思いました。独特の時間間隔を感じる話でしたね。
 /data/blog/archive/original/42337.jpg
最後の投資家の皆さんからの質問は、経営方針に対する突っ込みや、運営に関する具体的なことが知りたいといったものでした。
ここまで事業説明を聞いてきたのに、経営者の影山さんが「来年の今頃はどういうことを言っているか想像つかない」と言ったときに、投資家の皆さんがどっと微笑んだのが印象的でした。
投資先の胡桃堂喫茶店のことを知りたいために色々質問をしたりするのに、「分からない」という言葉は笑って受け止めるんだ…と営業者と投資家の関係性が面白いなぁと思いました。
 
全体的に感じたことは、経営方針と、事業計画、採用方針、社員の方の考え方が一貫しているということでした。
そしてそれを当たり前のこととして、投資家が受け取り、優しいまなざしを胡桃堂喫茶店に向けている。
このように経営方針などを聞いて投資出来たら、リターンを目指すという意味でも、自分のお金の行く先を感じるという意味でも、投資が楽しくなるだろうな、と思います。セキュリテは株と違って、市場への上場審査ほどの審査をしませんし(収益性等独自の審査はあります)、投資信託等と違っていつでも売り買いできる便利さもありません。しかし、営業者が「自分のやりたいこと」に忠実に取り組んで、それに共感して投資できる機会は、ほかの投資商品では無いと思うんです。
 
社会的課題の解決とかソーシャルビジネスという言葉があるけど、あえてそういった用語で表現しなくても、その場の雰囲気が、社会的課題なんか溶かしていくものだと感じさせてくれました。
胡桃堂喫茶店が使っているのはクラウドファンディングという仕組みだけど、クラウドファンディングも、その仕組みがあればもうそれでいいってものではないと思います。
営業者が仕事を頑張りながら楽しんでて、投資家も普段の生活を頑張ってそして投資を楽しんでる…豊かな心を持つ人が、クラウドファンディングという仕組みの上に集まってきたからこういう報告会になったんだと思いました。
 
ミュージックセキュリティーズの社員として、こういった場をもっと作っていけるように、頑張ります。
足りないところもあるかと思いますが、弊社の活動をたまにチェックしていただければ幸いです。

胡桃堂喫茶店とクルミドコーヒーを経営する影山さんのレポートはこちらです。
経営者としての視点で、当日の報告会について書かれています。
ゆっくり、いそげ?セキュリテ自由帳

クルミドコーヒーファンドについてはこちら
https://www.securite.jp/fund/detail/2929
/data/blog/archive/original/42338.jpg
 

この記事だけを表示

イベント2018年6月6日 11:00

【北上市 きたかみ輝くビジネスプラン応援事業】クラウドファンディングセミナー(6/25)受講者募集

/data/blog/archive/original/42268.jpg

北上市では、市内中小企業等の、地域貢献につながる優れたビジネスプランの実施を応援するため、クラウドファンディングによる資金調達を支援します。支援の一つとして、クラウドファンディングセミナーを開催します。「クラウドファンディングとは?」をテーマに、効果的な活用方法や全国での活用事例などをご紹介します。クラウドファンディングに関心のある方はふるってご参加ください。

※クラウドファンディングとは?
不特定多数の個人から、少額の資金をインターネットを介して調達する仕組みです。資金調達の目的や規模に応じて、寄付型、購入型、投資型などの種類があります。
 

日時

6月25日(月)
(1)14:30~16:00
(2)18:00~19:30
※(1)・(2)共に同じ内容のセミナーを行います。各回のセミナー後に個別相談も受け付けております。個別相談のみの事前予約も可能です。
 

会場

北上市民交流プラザ(岩手県北上市新穀町1-4-1 ツインモールプラザ西館)

 

内容

・クラウドファンディングの仕組み、購入型/投資型等の比較
・ファンド組成の流れ
・事例紹介
・留意事項(ファンド組成に係る責任やリスク、トラブル事例等)の説明
・きたかみ輝くビジネスプラン募集案内

対象者

新商品・サービス等の開発を検討中の中小企業者、クラウドファンディングに関心のある産業支援機関、地域金融機関の担当職員など。
 

お申込み

 参加申込書に記入のうえ、ファクスまたは電子メールでミュージックセキュリティーズ株式会社へ
  (東京本社 担当:相澤)
  〒100-0004 東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル3階
  TEL:03-5948-7301 FAX:03-3287-7210
  Eメール:info@musicsecuritises.com
/data/blog/archive/original/42246.JPGビジネスプランチラシ(PDFファイル)(732KB)

昨年度の実績はこちらからご確認頂けます⇒「鬼すむ誇り 岩手・きたかみ応援ファンド」

この記事だけを表示

イベント2018年3月30日 11:55

3/31-4/1「遊ぶ。暮らす。育てる。SATOYAMA & SATOUMIへ行こう 2018」(パシフィコ横浜)

2018年3月31日(土)・4月1日(日)にパシフィコ横浜で行われる「遊ぶ。暮らす。育てる。SATOYAMA & SATOUMIへ行こう 2018」にセキュリテもブースを出展いたします。

詳細はこちら:http://www.satoyamamovement.com/event.html

セキュリテブースでは、セキュリテの仕組みの他、「セキュリテ熊本地震被災地応援ファンド」や「チャレンジ!ふくしま創生プロジェクト」を中心に取り組みをご紹介します。

また、「シャカシャカ振動発電ファンド」を募集中の株式会社ビジュさんにもご協力頂き、実際にシャカシャカ振動発電をお試し頂ける「充電コーナー」も設置いたします。

/data/blog/archive/original/41438.jpg

さらに、その場で新規会員登録頂いた方、先着50名で、陸前高田の木村屋さんの「夢の樹バウム」をプレゼントする「新規登録キャンペーン」も行います。

当日は、春爛漫の暖かな陽気になるようです。ぜひ、お花見や中華街でのお散歩などと併せて、パシフィコ横浜までお越しください。会場では、たくさんのアイドル、アーティストのステージもたくさん用意されていますので、きっと楽しいと思います♪

■日時:2018年3月31日(土)・4月1日(日)
■場所:パシフィコ横浜展示ホールD
■詳細:http://www.satoyamamovement.com/event.html


/data/blog/archive/original/41437.jpg

この記事だけを表示

ニュースカテゴリ
アーカイブス
  • LIPミャンマーMJI貧困削減ファンド1
  • 和らぎ農法の野菜だしとお米ファンド
  • 「日比谷音楽祭」制作プロジェクト
  • 総合農舎山形村レトルト詰め合わせ