ファンド詳細

運用中 広島 三角島 オーガニックレモンファンド

広島県の三角島で行う無農薬レモン事業。酒造りや様々な事業を展開。

一口金額31,500円 募集総額8,940,000円
事業者名ナオライ株式会社 参加人数 179人
地域広島県 呉市 三角島 分野食品製造、酒
募集期間2018年5月14日~
2018年9月30日
シリーズ
特典
【1口ご出資の方】
久比・三角島産無農薬の「皮まで食べれるレモン」を送付(送料込み、合計4,000円相当)
【2口以上ご出資の方】
1口の特典に加え、MIKADO LEMON(750ml)1本を送付(送料込み、合計12,000円相当)


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本匿名組合契約の名称 広島 三角島 オーガニックレモンファンド
営業者 ナオライ株式会社
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 8,940,000円 (298口)
出資金募集最低総額 -
申込単位(1口あたり) 31,500円/口 (内訳:出資金30,000円 取扱手数料1,500円)
(上限口数:33口)
募集受付期間 2018年5月14日〜2018年9月30日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 2018年10月1日~2021年9月30日
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回 2019年9月30日 報告日: 2019年11月29日 分配日: 2019年12月29日
第2回 2020年9月30日 報告日: 2020年11月29日 分配日: 2020年12月29日
第3回 2021年9月30日 報告日: 2021年11月29日 分配日: 2021年12月29日
報告日 決算日から60日以内
分配方法 決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
55,875,000円
契約方法

匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。

決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行
(3)クレジットカード決済(以下のカードに対応)
ダイナースVISAMASTER

広島 三角島 オーガニックレモンファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1.本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、又は指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2. 本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場及び匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3. 出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金額の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4. 営業者の信用リスク
営業者は募集開始日の直前期における決算書上、債務超過であり、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生していたとしても、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、各分配日において分配金額の上限を超過し翌分配日以降まで繰越留保されている分配金の支払い、又は出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権及び利益分配請求権をいいます。以下同じです。)には、何ら担保が付されていません。また、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。さらに、リクープが実現できなかった場合において、残存在庫が存在していても、他の債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります。

5. 債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の営業者は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、債務超過の営業者は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産、民事再生、会社更生又は特別清算等の各手続きの開始原因であり、営業者についてこれらの手続きの申立てがあると、本匿名組合契約は直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約は直ちに終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

6. 取扱者の信用リスク
営業者は、本匿名組合契約の管理運営等を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

7. クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に留保され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

8. 経営陣の不測の事態に係るリスク
本匿名組合事業について、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業の運営に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

9. 資金繰りに関するリスク
本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回った場合、予想外のコストが生じた場合、現時点で想定していない事態が生じた場合等には、営業者の資金繰りが悪化し、事業の継続や分配金の支払に重大な支障が生じるリスクがあります。

10. 資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、事業計画通りに本匿名組合事業を開始することができないリスク及び事業計画の売上規模が縮小するリスクがあります。なお、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

11. 出資金の送金及び使用に関するリスク
成立した本匿名組合契約に係る出資金は、募集期間中であっても、営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を取扱者が下した場合には、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合又は本匿名組合契約が遡って未成立とみなされた場合であっても、既に営業者に送金された出資金がある場合等には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

12. 事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料及び営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金額や出資金の返還を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

13. 特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

14. 大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

15. 風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

16. 許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

17. 訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、又は訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

18. 本匿名組合契約未成立のリスク
取扱者が営業者に対して出資金を送金する前に、本匿名組合契約が終了した場合、本匿名組合契約は遡って未成立とみなします。この場合、既に支払われた出資金及び取扱手数料は速やかに返還しますが、利益の分配を受けることはできません。その際、当該出資金及び取扱手数料の返還にかかる振込手数料については申込者にご負担いただきます。また、当該出資金及び取扱手数料に利息は付きません。

19. 生産に関するリスク
本匿名組合事業の商品の生産については、原料の調達状況、設備の稼働状況、不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

20. 販売に関するリスク
本匿名組合事業で販売する商品については、営業者の判断の下で販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定単価及び予定量を大幅に下回る可能性があります。この場合、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

21. 食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業において食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

22. 兼業に関するリスク
営業者の代表者は三宅(上海)商务信息咨询有限公司の代表として活動に携わっていることから、営業者の代表者が三宅(上海)商务信息咨询有限公司の活動に労力・時間等を割かれる結果、本匿名組合事業の計画遂行に悪影響を及ぼすリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者及び取扱者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上売上について
事業計画上の累計売上金額(税抜)、本匿名組合契約における累計リクープ売上金額(税抜)は下記のとおりです 。
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(2)事業計画上の実現施策(運営の方針)について
営業者は設立4年目の会社です。創業以来に日本酒の企画提案、製造、販売及びそれに付随する業務を行い、実績を積み上げてきました。今後は以下の施策の実施を進めることで、事業計画の達成を図ります。
a. 日本酒製品の生産委託
営業者は従前より日本酒製品の生産委託を行っており、既に生産委託に必要な原材料の仕入先、生産委託先を有しております。
b. 日本酒製品の販売
営業者は従前より日本酒製品の販売を行っており、既に販路を有しております。また、今後は過去の取引顧客への情報発信による継続注文の獲得、酒販店や飲食店等への営業活動等を行うことで、売上の拡大を図ります。
c. 新規事業の運営
本匿名組合契約の対象事業には、全ての事業が含まれます。MIKADO LEMONの事業はもちろん、⽇本酒酒蔵とのコラボレーション事業や三⾓島などのレモンを活かした加⼯品製造販売事業、広島の離島を活かしたインバウンド向けの農泊事業などを展開する予定です。MKADO LEMON以外の事業はこれから開始する新規事業ではございますが、すでに連携先の開拓や事業計画を作成しており、順次開始していく⾒込みです。
d. ハーフボトルの販売開始
本匿名組合契約の対象事業には、従来のフルボトルサイズのMIKADO LEMONの販売に加え、新たに発売予定のハーフボトルサイズのMIKADO LEMONの販売が含まれます。この点営業者は、既にハーフボトルの調達やデザイン設計を進めており、販売を進めていく予定です。販路の開拓については、ECサイトの販売及び既存の卸売先への提案を進めて参ります。

 

分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×16.0%÷298口×1口
・リクープ後:リクープ売上金額(税抜)×16.0%÷298口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×0.3%÷298口×1口
(※)ただし、第1回及び第2回の分配日については、1口あたり分配金額の上限を10,000円とし、1口あたり分配金額が10,000円を超過した場合には、翌分配日以降の1口あたり分配金額が10,000円に満たなかった分配日、又は最終の分配日に当該超過金額を分配するものとします。

金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口30,000円の出資の場合)
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(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口30,000円の出資金に対し、1口分配金額が30,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/30,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。

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  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう。
仕組み図
1 募集受付期間 2018年5月14日~2018年9月30日
2 会計期間 2018年10月1日~2021年9月30日
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 決算日 第1回 2019年9月30日 報告日: 2019年11月29日 分配日: 2019年12月29日
第2回 2020年9月30日 報告日: 2020年11月29日 分配日: 2020年12月29日
第3回 2021年9月30日 報告日: 2021年11月29日 分配日: 2021年12月29日
5 報告日 決算日から60日以内
6 分配日 決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2018年4月30日現在)
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【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2018年4月30日現在)
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このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
申込方法とよくある質問 申込方法とよくある質問
>>申込方法とよくある質問
  • 広島 三角島 オーガニックレモンファンド
瀬戸内海に浮かぶ三角島。広島県呉市に位置し、人口約21人の小さな島で、無農薬レモン栽培の事業を展開します。
営業者であるナオライ株式会社は、日本一の生産量を誇る広島のレモンと酒蔵が根付く地域である広島の価値を最大化することを目指し、まずはMIKADO LEMONという三角島の無農薬レモンと広島の日本酒を融合させたスパークリング酒を製造販売して参りました。
今後、久比・三⾓島を「本当のオーガニックレモン」の産地にし、空き屋を活用する農泊事業や耕作放棄農地再生していく事業を展開して参ります。様々な事業を展開する上で最も重要となるレモン。本ファンドで投資頂いた資金は主にレモン調達やレモンの加工品づくりに使用することで、レモンの農家の活性化につなげて参ります。
 

本ファンド対象事業の魅力

渾身のスパークリングレモン酒「MIKADO LEMON」と無農薬のレモン/data/fund/4447/MIKADO0.jpg
米を50%磨いた純米大吟醸クラスの日本酒をベースに、久比・三角島のレモン果汁と皮から摘出した果汁を配合しています。糖分を一切いれず、米の甘みとレモンの酸味を瓶内で調和するようなイメージで一本一本丁寧に醸造元(株)三宅本店により瓶詰めされています。

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アルコールを5%に抑えているためアルコールに敏感な方でもお楽しみいただけます。
pentaward(silver賞)、reddots award 2017受賞、広島グッドデザイン賞(グランプリ)をいただいたデザインはNOSIGNERの太刀川瑛弼氏によるアートディレクションでボトルに日本産オーガニック栽培のレモンの皮をそのまま剥いたかたちをあしらっています。瀬⼾内海の⽣牡蛎とお楽しみいただきたいお酒です。

【ご参考サイト】​
■〈ミカドレモン〉広島からレモンを使ったスパークリング日本酒が誕生! 世界の料理とのマリアージュをhttps://colocal.jp/news/98737.html
■デザインのご紹介 NOSIGNER MIKADO LEMON
http://nosigner.com/case/mikado-lemon/
■pentawardsについて
http://www.pentawards.org/jp/jp-about/jp-about-pentawards/ 
■Pentaward Silverの受賞
http://www.pentawards.org/winners/?p=21342
■reddotsについて
https://en.red-dot.org/
■MIKADO LEMONが国際的なプロダクトデザイン賞 red dot awardを受賞
https://red-dot.de/cd/en/online-exhibition/work/?code=04-03457&y=2017

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また無農薬のレモンは、切った瞬間の香りが違います。皮まで食べられるので、冷凍してすりおろし調味料にしたり、ジャムにしたりということができます。見かけはそこまで綺麗ではないかもしれませんが、丸ごと楽しめるという魅力があります。
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(瀬戸内の温暖な気候と三角島の土で育った有機レモン)

三角島オーガニックレモンによる新たな事業への挑戦2015年から三角島で無農薬のレモンを栽培するための畑を耕してきました。開かれた畑にして、誰でも気軽に耕しに来て欲しい。という想いを込めて「オーガニックレモンガーデン」と名付け約200本のレモンが育っています。2018年には127本の苗を植樹することができ、新しく久比レモン谷ガーデンという畑をつくることができました。

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(久比・三角島には多くの柑橘の木が植わっている)

ナオライはこれまでレモンと共に事業を進めて参りました。
レモンは果汁部分はMIKADO LEMONにし、その過程で出てくる皮や香りには無農薬で育てているからこそ価値に変えられると可能性を感じています。
レモンの香りや成分に着目し食品や化粧品、体に良い商品を新たにつくっていければと考えております。

また無農薬のレモン畑が増えていく中で、これまでたくさん方が東京を始めとする全国各地から久比・三角島にお越しいただいています。人口約480名の久比、人口約21名の三角島には空き家が40%近くありますが、どの家も⻑い年月島の景観を守ってきた大切な家だと思います。ナオライは来島者の方々に向けたレモン農業体験を通じて、⺠家の活用も考えたく、現状久比・三角島に三つの拠点を持ち農泊事業を進めております。

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Photo:Hiroyuki Akutagawa
(ナオライが再生を進めている寺尾邸。築130年以上の久比の民家。)

レモン販売、MIKADO LEMONの販売、レモンの加工商品、レモン畑の体験を通じて、レモン農業の収益率を高めていき、無理なく楽しく農業ができる人を増やしていくことで、世界中の人が集い無農薬のレモンが育つ 久比・三角島であってほしいと感じています。

投資家の皆様へ 事業へかける想いナオライは2015年4⽉6⽇に設⽴し、⽇本各地に約1200箇所ある⻑い歴史と共に地域に根付く酒蔵の存 在に⼤きな価値を感じ、⽇本酒酒蔵の価値を⾼めたいと考えるメンバーが集い事業を進めています。
 ⼀号案件は瀬⼾内事業として久⽐・三⾓島の無農薬のレモンの果汁を使いMIKADO LEMONというスパークリングレモン酒を造り販売してお ります。会社創業から約3年が経ちようやく自分たちの理想に近づくMIKADO LEMON ができてきました。

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MIKADO LEMONをつくるため自社でオーガニックレモンガーデンという無農薬のレモン畑をつくってきました。そこで地中の微生物の存在や菌や小さな生物の自然界での役割を知り、人や生物や自然が調和することの魅力、ナオライが大切にすべきものが見えてきた結果、「時をためて、人と社会を醸す」というビジョンを掲げることができました。

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久比・三角島を、地域を醸すためには 土を耕すことが大切だと感じ、2025年までに無農薬のレモンの木を10,000本植樹していければと思っています。これはナオライがこの3年間つくってきた三角島レモンガーデンを50箇所つくることになります。自分たちにとっては高い目標で、目標を達成するための根拠は、気持ちとこれまでの実績のみなのですが、MIKADO LEMONをはじめレモンの価値を最大限に生かした商品をつくることにより用途を増やし、200本の無農薬のレモンの畑を50箇所が必要な状態を久比・三角島につくっていきたいです。
そして、この酒蔵x地域ということをテーマに、一号案件の瀬戸内事業に続き日本各地の酒蔵との協業案件を増やしていき、日本各地を醸していければと思います。一号案件はナオライにとって根っこのような事業です。今後ナオライが展開できるようしっかりとした根をはるため、皆様のお力を貸していただければ幸いです。

ナオライ株式会社
代表取締役 三宅紘一郎
 

営業者紹介

ナオライ株式会社/data/fund/4447/会社.jpg
2015年4月6日:広島県呉市の三角島で設立
2015年5月:三角島檸檬ガーデンスタート
2016年11月:MIKADO LEMONが誕生
2016年12月:広島ベンチャー助成金奨励賞金賞受賞
2017年pentawards 2017 silver受賞
2017年reddot award  2017 winner賞受賞

時をためて、人と社会を醸す
Brew human life and society  

私たちナオライの物語は、 人口約21名の離島、三角島に拠点を構え、一本のスパークリングレモン酒「MIKADO LEMON」 を発案したことから始まりました。そして、今日これまでのナオライの歴史は、 年々縮小する日本酒業界という立場で、私たちにしかできない、 だからこそ私たちがやりたいことは何かを、考え続けてきた歴史です。
私たちは、日本全国に1200箇所以上ある酒蔵を中心として育まれた、 多様で豊かな日本酒文化を次世代に引き継ぐことに全力を尽くしたい。三角島のレモンガーデンでの学びを糧に、 人の営みが、自然や動植物や微生物と調和する世界を実現したい。日本酒を通じて地域が持つ力を引き出し、 美点凝視の姿勢でその価値を再定義したい。素材・製法・味わい全てにこだわり抜き、 心身共に健康になるお酒を造りたい。時も場所も超えた価値を重んじ、継承することに努めたい。
こんな想いに共振する人々が集い、盃を交わし、“直会”を重ねれば、焦らずとも、ゆっくりじっくり、 やがてはナオライの描く未来は必ず実現すると思うのです。
ナオライの物語と歴史は、時とともにあります。
ナオライは、時をためて、人と社会を醸します。

【参考ウェブサイト】会社ウェブサイト
ナオライ株式会社 瀬戸内通信
シンガポールの航空会社で紹介された記事

代表者紹介

代表取締役 三宅紘一郎/data/fund/4447/代表.jpg
1983年生まれ広島県呉市出身。
立命館大学卒業後、日本酒を広げるために上海へ。
2011年に三宅(上海)商務信息諮詢有限公司創業総経理就任。
2015年、「多様で豊かな日本酒文化を未来に引き継ぐ」をテーマに日本でナオライ株式会社(Naorai inc.)を創業。スパークリングレモン酒MIKADO LEMONの開発、販売企業向け日本酒醸造サービスYAOROZU、日本酒コミュニティKAGURAの運営等日本酒事業展開中。
ソーシャルスタートアップアクセラレータープログラムSUSANOO一期生。

メディア出演、掲載実績 : NHK「テレビで中国語」、日経新聞「C世代」、AERA「2014年11月号」、TBS「Nスタ」等
 

ファンド対象事業内容

本匿名組合の対象事業は、出資金を用いて営業者が行うすべての事業のことです。

なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。
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(注1) 上記、合計費用、内訳項目、金額はあくまでも見込みであり、変更の可能性があります。最終的な費用が上記を上回った場合には営業者が負担し、下回った場合には最終分配時に返還させて頂きます。なお、返還金額に利息は付きません。また、上記以外に必要となる費用につきましては、営業者が負担いたします。
(注2) 予備費につきましては、上記費用見込と実際額の差額充当、上記資金使途に関連して発生する費用その他本匿名組合事業の遂行に必要な費用に使用いたします。
(注3) 出資金の資金使途については、取扱者による監査が行われます。
(注4) 状況により、上記資金使途内容について営業者が先に立て替えて支払い、その後、匿名組合出資金を充当することがあります。
(注5) 本匿名組合事業遂行のため、会計期間開始前であっても匿名組合出資金は必要に応じて営業者が資金使途内容に従い使用することがあります。

投資家特典

【1口ご出資の方】
久比・三角島産無農薬の「皮まで食べれるレモン」を送付(送料込み、合計4,000円相当)
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【2口以上ご出資の方】
1口の特典に加え、MIKADO LEMON(750ml)1本を送付(送料込み、合計12,000円相当)
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(注1) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
2018年5月17日 16:324日間で107名の皆様にご参加いただきました

 お知らせ

5月14日からスタートさせていだいております「広島 三角島 オーガニックレモンファンド」お陰様で、

4日で100名を越える方にご参画いただけております。

 

また、「広島 三角島 オーガニックレモンファンド」を開設し、ナオライのビジョンである

「時をためて、人と社会を醸す」について、今回のクラウドファンディングの先に見据えていることについて、

MIKADO LEMONについてなどありがたいご質問、ご意見、アドバイスをいただけております。

 

(ご意見などは hi@naorai.co までいただけますと幸いです)

 

クラウドファンディングを通じて、普通では繋がらせていただくことができない全国の皆様と繋がらせて

いただけており、改めてクラウドファンディングの魅力を感じています。ご支援、応援いただいている皆様、ありがとうございます。

 

「時をためて、人と社会を醸す」 というビジョンが生まれた経緯、ナオライ(直会)という社名に込めた想い、

MIKADO LEMONの現状など後日こちらのブログで紹介させていただきます。

久比・三角島ではレモンの花摘みや雑草の踏み倒しが行われています。ナオライ瀬戸内チームからも畑の様子をお伝えしていければと思います。

 

 

 

ナオライ株式会社

三宅紘一郎