ファンド詳細

受付終了 海千「たのしまんね宗像」離島応援ファンド

大島、地島の魅力ある素材を活かし、商品開発を行う離島応援プロジェクト

一口金額21,000円 募集総額3,000,000円
事業者名株式会社海千 参加人数 121人
地域福岡県 宗像市 分野漁業・水産加工
募集期間2018年4月26日~
2019年3月31日
シリーズ宗像応援ファンド
特典
1⼝につき、『⼤島、地島の素材を使った⾷品セット』4,000円相当(送料・税込)をファンド会計期間中 に1回お送りします。


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本匿名組合契約の名称 海千「たのしまんね宗像」離島応援ファンド
営業者 株式会社海千
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 3,000,000円 (150口)
出資金募集最低総額 -
申込単位(1口あたり) 21,000円/口 (内訳:出資金20,000円 取扱手数料1,000円)
(上限口数:50口)
募集受付期間 2018年4月26日〜2019年3月31日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 2019年4月1日~2021年3月31日
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回 2020年3月31日
第2回 2021年3月31日
報告日 決算日から60日以内
分配方法 決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
20,000,000円
契約方法

匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。

決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行
(3)クレジットカード決済(以下のカードに対応)
ダイナースVISAMASTER

海千「たのしまんね宗像」離島応援ファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1.本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、又は指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2. 本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場及び匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3. 出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金額の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4. 営業者の信用リスク
営業者は募集開始日の直前期における決算書上、債務超過ではありませんが、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生していたとしても、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、又は出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権及び利益分配請求権をいいます。以下同じです。)には、何ら担保が付されていません。また、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。さらに、リクープが実現できなかった場合において、残存在庫が存在していても、他の債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります。

5. 債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の営業者は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、債務超過の営業者は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産、民事再生、会社更生又は特別清算等の各手続きの開始原因であり、営業者についてこれらの手続きの申立てがあると、本匿名組合契約は直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約は直ちに終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

6. 取扱者の信用リスク
営業者は、本匿名組合契約の管理運営等を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

7. クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に留保され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

8. 経営陣の不測の事態に係るリスク
本匿名組合事業について、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業の運営に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

9. 資金繰りに関するリスク
本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回った場合、予想外のコストが生じた場合、現時点で想定していない事態が生じた場合等には、営業者の資金繰りが悪化し、事業の継続や分配金の支払に重大な支障が生じるリスクがあります。

10. 資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、事業計画通りに本匿名組合事業を開始することができないリスク及び事業計画の売上規模が縮小するリスクがあります。なお、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

11. 出資金の送金及び使用に関するリスク
成立した本匿名組合契約に係る出資金は、募集期間中であっても、営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を取扱者が下した場合には、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合又は本匿名組合契約が遡って未成立とみなされた場合であっても、既に営業者に送金された出資金がある場合等には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

12. 事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料及び営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金額や出資金の返還を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

13. 特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

14. 大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

15. 風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

16. 許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

17. 訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、又は訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

18. 本匿名組合契約未成立のリスク
取扱者が営業者に対して出資金を送金する前に、本匿名組合契約が終了した場合、営業者が2019年3月末までに本匿名組合事業にて予定している設備の購入ができなかった場合、本匿名組合契約は遡って未成立とみなします。この場合、既に支払われた出資金及び取扱手数料は速やかに返還しますが、利益の分配を受けることはできません。その際、当該出資金及び取扱手数料の返還にかかる振込手数料については申込者にご負担いただきます。また、当該出資金及び取扱手数料に利息は付きません。

19. 生産に関するリスク
本匿名組合事業の商品の生産については、原料の調達状況、設備の稼働状況、不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

20. 販売に関するリスク
本匿名組合事業で販売する商品については、営業者の判断の下で販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定単価及び予定量を大幅に下回る可能性があります。この場合、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

21. 食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業において食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

22. 新商品に関するリスク
本匿名組合事業には新商品の生産及び販売が含まれます。当該新商品については、商品の研究開発スケジュールの進捗状況や研究過程における不慮の事故等により、開発が失敗に終わり、商品化できないリスクがあります。また、新商品の生産及び販売の体制構築、販路の拡大等に予想外のコストや時間を要する可能性があります。これらの結果、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

23. 新規事業に関するリスク
本匿名組合事業には新規事業が含まれており、商品の安定的な確保、販路の獲得や販売体制の整備等の運営体制の構築に予想外のコストや時間を要する可能性があり、その結果、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

24.兼業に関するリスク
営業者の代表者は伸興産業株式会社の代表取締役として活動に携わっていることから、営業者の代表者が伸興産業株式会社の活動に労力・時間等を割かれる結果、本匿名組合事業の計画遂行に悪影響を及ぼすリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者及び取扱者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上売上について
事業計画上の累計売上金額(税抜)、本匿名組合契約における累計リクープ売上金額(税抜)は下記のとおりです。
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(2)事業計画上の実現施策(運営の方針)について
営業者は設立22年目の会社です。創業以来に水産物の加工及び販売、また、それに付随する業務を行い、実績を積み上げてきました。今後は以下の施策の実施を進めることで、事業計画の達成を図ります。
a. 地島・大島特産品の生産
営業者は従前より、地島・大島の特産品である天然わかめ、甘夏みかん等の生産を行っており、既に生産に必要な原材料の仕入先、生産設備、生産技術を有しております。
b. 地島・大島特産品の販売
営業者は従前より、「地島天然わかめプロジェクト」や「宗像プロジェクト」等、宗像市と連携して地島・大島特産品の販売も行っており、既存取引先も含め、既に販路を有しております。また、今後は海千の新規販売先、ネットや卸、直販店での販売や、宗像市と連携したイベントや体験会、催事等の営業活動等を行うことで、売上の拡大を図ります。
c. 新商品の生産販売
本匿名組合契約の対象事業には、新商品の生産販売が含まれます。この点営業者は、既に商品開発を進めており、今後量産体制を整備し、販売を進めていく予定です。販路の開拓については、宗像市と連携した情報発信を行い、商談を進めております。

分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×15.0%÷150口×1口
・リクープ後:リクープ売上金額(税抜)×15.0%÷150口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×4.0%÷150口×1口

金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口20,000円の出資の場合)/data/fund/4411/シュミレーション.jpg

(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口20,000円の出資金に対し、1口分配金額が20,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/20,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。

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  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう。
仕組み図
1 募集受付期間 2018年4月26日~2019年3月31日
2 会計期間 2019年4月1日~2021年3月31日
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 決算日 第1回 2020年3月31日
第2回 2021年3月31日
5 報告日 決算日から60日以内
6 分配日 決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2018年3月31日現在)
/data/fund/4411/営業者会社概要.jpg


【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2018年3月31日現在)
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このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
申込方法とよくある質問 申込方法とよくある質問
>>申込方法とよくある質問
  • 海千「たのしまんね宗像」離島応援ファンド
昨年、世界遺産に登録された福岡県宗像(むなかた)市『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群。

宗像市で明太子の製造販売を行う「株式会社海千(かいせん)」。世界遺産登録推進活動および周知活動の応援を表明し、『宗像を味わう。宗像を知る。宗像を楽しむ。』をコンセプトに宗像プロジェクトを立ち上げました。そのなかで、これまで繋がりのあった大島(おおしま)と地島(じのしま)が持つ素材を活かした商品づくりや生産現場の紹介、多くの方に離島の現状の理解と関心を深めていただくため、情報発信などの取り組みを行う離島支援活動を開始しました。

今回ファンドを活用し、この離島支援活動の実施費用として300万円を募集いたします。地元食品メーカーとして「食」を切り口に行う島事業プロジェクトに注目してください。

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ご出資いただいた方々には、1口につき『⼤島、地島の素材を使った⾷品セット』をファンド会計期間中に1回お送りします。株式会社海千が手がける島の魅力ある素材が詰まった食品を是非ご賞味いただきたく、応援のほどもどうか宜しくお願いいたします。

本ファンド対象事業の魅力

離島、大島(おおしま)と地島(じのしま)とは2017年7月に世界遺産登録された「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群。宗像大社のひとつ、宗像大社沖津宮はこの「神宿る島」宗像・沖ノ島にあります。玄界灘に浮かぶ孤島、日常の参拝ができず、女人禁制の島でもあります。遙拝(ようはい)する場所として、晴れて空気の澄んだ日には、大島よりもこの沖ノ島を望むことができます。

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離島、大島と地島の位置関係。本土から市営渡船(フェリー、旅客船)が出ています。

【大島】
大島は、周囲約15km、人口約700人の島です。小高い山林や原野が島の大半をしめており、宅地は島の南側に集まっています。近海は、豊富な魚介類を育む筑前海域有数の漁場となっており、漁業が島の基幹産業となっています。恵まれた自然環境を活かした観光・レジャースポットとしても注目されています。大島には、世界遺産の構成資産として宗像大社中津宮と沖津宮遙拝所の2箇所があります。

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大島にある風車展望所、夢の小夜島(室町時代の連歌師宗祗の筑紫道中記に歌われた島)

ご参考) 
・宗像大島サイト:http://munakataoshima.com/index.html  
大島マップ


【地島】
地島は周囲約9.3km、人口約150人の小さな島です。泊地区と白浜(豊岡)地区の2つの集落があり、ワカメ、ウニ、アワビなどの磯漁業・釣漁業が盛んとなっています。島内には約6,000本のヤブ椿が自生するなど、自然におおわれています。その土地柄から釣り客も多く訪れています。地島を代表する特産品「わかめ」は、地島近海の浅瀬で、太陽の光を浴び玄界灘の荒波にもまれた良質な天然わかめです。現在、漁師の皆さんが、この自慢のわかめのブランド化を目指しています。また島には、ヤブ椿と呼ばれる椿から取れる良質な椿油の加工工場もあります。

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自然に覆われた地島の風景、天然のヤブ椿の群生が広がっています

ご参考)
・地島サイト:http://jinoshima.net/index.htm
地島マップ

「離島支援活動」のきっかけと決意

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明太子メーカーである株式会社海千は食を通して、地域貢献活動に取り組んできたここ数年、宗像の魅力ある素材との出会いを求める中で離島の大島、地島とも繋がりがありました。

世界文化遺産登録で注目の集まる大島ですが、島の収入源となる主要産業および、島の産業を支える支援環境には様々な問題があることに気が付きました。また地島に関しては、大島より課題が多く、官民問わず早急な支援と産業化の枠組みを整備することが必要となっています。どちらの島も、人口減少(流出)に歯止めがかからない状況を生んでいる根本的な問題に向き合うためにも、産業の復活、あるいは新規事業の発掘が今後は絶対的に必要であると、株式会社海千は思い立ちました。

まずできることは、最初の一歩を踏み出すことです。島の現状をより多くの人にまずは知っていただくことが大事です。食を通して、島の素材をかけあわせることで新しい発想が生まれたり、人の繋がりが生まれる、今までなかった交流が島内で行われていくことを創出していきたいと考えています。
 

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島の生産者のみなさま
 
この宗像の食の魅力を伝えるための活動全般を総じて、株式会社海千は「宗像プロジェクト」と呼んでいます。その活動内容は、地域貢献活動、離島支援活動、世界遺産応援活動、周知活動をイメージしています。「離島支援活動」には、お客様と一緒に島に出向いて現地で体験会を行い、その島の魅力を一緒に味わっていただく活動があります。

施設の整備に投資し、その環境を大きく変えることも重要です。しかし、すでにあるもの、眠っている資産である島の魅力を掘り起こすことをまず先行して実行していきたいと考えています。老若男女を問わず、各自の経験や知識を持ち寄り、柔軟に意見交換ができる環境を整えていくこと、商品開発や生産現場の体験会などについて、島の生産者の方々と同じテーブルで話し合いながら作り上げていくことができれば、島外の方に現状を知っていただく良い「きっかけ」になるのではないかと思います。

そのような想いを抱きながら、株式会社海千はこの島事業の取り組みを始めています。
 
これまでの大島、地島における取り組み
【大島】
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大島 甘夏みかん畑

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大島で甘夏みかんの収穫と、甘夏みかん明太子づくり教室を行いました。市より大島の遊休地をご紹介いただき、島内の甘夏みかん畑を去年より、1区画利用しています。 

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また大島の竹あかりワークショップに企業枠として参加。大島七夕まつりに飾る竹あかりを島内外の参加者の方と皆で協働して製作する際に、大島に伝わる七夕伝説や、島に引き継がれる伝統行事についてのお話も伺いました。

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大島で毎年8月7日(旧暦の7月7日)に行われる七夕祭は宗像大社中津宮のお祭りです。七夕当日は神前に笹竹を立て、それに願い事を書いた五色の短冊を飾ります。神事のあと境内で七夕踊りが奉納されます。この日ばかりは島内外から多くの人が訪れ、鳥居を囲むように大きな踊りの輪ができ、夜遅くまで賑わいます。

【地島】
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地島の漁師さんが採る天然わかめ

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「宗像地島天然わかめ」加工体験会を実施しました。

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地島の天然わかめは収穫量が限られることもあり、人気で入手が難しい素材です。この天然わかめがいったいどんな作業を経て、商品になっているのか、関心をお持ちの方々が多く集まっていただきました。参加者の方々はいくつかのグループになって、漁師の方々と一緒にわかめの芯抜き作業なども行いました。

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地島の椿の山の保護を目的に苗を植樹しました。

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地島にはヤブ椿の群生が広がっていますが、山は手入れをしないと、雨を吸収し蓄える力が衰えていくほか、猪が大事な農作物を食い荒らす被害なども出ています。こうしたこともあって、島の方々や多くのボランティアさんの手によって椿の苗を育て植樹するなどしています。株式会社海千も植樹に参加し、山の手入れや景観の保全に協力しています。後には椿油を作り、島の産業を維持していくことにもつながります。

島事業における支援活動を通して、株式会社海千は改めてこの大島、地島の持つ魅力ある素材の可能性、島の生産者さんたちのこだわりやプライドを感じました。そして、生産現場の体験会などを実施することで、より多くの方に知ってもらうことがいかに大事であるかも認識しました。株式会社海千は大島、地島の魅力のある素材を持つ生産者と共同商品開発して、新しい商品づくりで大きくこの離島のPRも実施していきます。

本ファンド対象事業の魅力

今回ファンドを通して、実現していくこと
株式会社海千は離島の素材、生産物を活かした商品開発を実施していきます。すでに商品の販売も開始しています。大島、地島には島で採れる素材が数多くあります。魅力ある素材とのかけ合わせによる新商品をこれから開発していきます。

大島・・・甘夏みかん、スイートスプリング(柑橘類)、ほか農産物
     ひじき、あかもくなどの海藻類


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▲宗像大島 あかもくせんべい

大島周辺海域は、優良なあかもくの成育場があり、魚介類にとって重要な藻場の役割も果たしています。宗像漁協大島支所では、水産資源の保護と島内漁業の活性を目的としたあかもく養殖事業にも取り組んでいます。宗像漁協大島支所との共同開発の商品が、この「あかもくせんべい」です。

あかもくとは一年性の大型褐藻で、藻場(流出後は流れ藻)を形成します。藻場は産卵場や幼稚魚の生育場としての機能があり、水産資源の保護や増大に重要視されています。

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 ▲あかもくの最大の特徴は、粘りのある食感

あかもくの粘りは、フコイダンやアルギン酸などに代表される多糖類が関与しているとされています。特に、フコイダンは、抗血液凝固活性、コレステロールの低下作用、抗腫瘍効果などの働きを持つことが知られています。また、熱を加えることにより褐色から鮮やかな緑色に変化します。あかもくは、1月から2月の成熟途上期を経て3月には成熟期をむかえ、ごく短期間で生殖器床が発達し、湯通し加工して鮮やかな緑色、強い粘り、豊富なフコイダンが確認できる時期は、数週間という短期間に限られています。

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▲大島周辺には優良なあかもく生育海域が存在します

いまでこそ「あかもく」と言えば「ねばりのある海藻」で、健康にいいということが知られるようになりましたが、大島では2003年頃から、あかもくの収穫が始まったそうです。当時は原藻を葉の形が残る程度に裁断しゆでて食べられてましたが、ぎしぎしとした独特の食感のせいもあって、あまり広く食卓に利用されることはありませんでした。日本にはあかもくの収穫が多い地域がほかにもあり、各地でさまざまな食べ方をされ広まっていったそうです。宗像市あたりでは、のどごしよく食べやすいようにミンチ機で細かく裁断され、強い粘りと海藻のいい香りともにツルツルっと食べられます。醤油やポン酢をかけてそのまま食べることが多いようですが、汁物に入れると風味がよく味噌汁やうどんのだし汁にも加えられます。


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▲大島産 甘夏みかん明太子

海千の甘夏みかん明太子には、大島産の早生の甘夏みかんが使われています。一口食べた瞬間に甘夏みかんの香りや味わいがぱっと広がるように、甘夏みかんの特長を前面に出している商品です。大島の甘夏は、今では島の特産品として認知もされていますが、もともと島では「夏みかん(品種不明)」が島民の間で楽しまれていました。その後、夏みかんの価格が落ち始めたことにより50年ほど前から甘夏が栽培され、今では大島の代表的な柑橘類となりました。

地島・・・ひじき、あかもく、わかめ、めかぶ、そうめんのりなどの海藻類
     椿油や椿の花びらなど


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▲宗像市地島の椿からとれた、純度100%の椿油「食べる椿油」

宗像市地島には、ヤブ椿の群生があります。手作業で実を拾い集め、完全に乾燥させたものを、非加熱の専用機械で搾り、ゆっくりと時間をかけて、精油しています。国産の天然椿油ですので贈答用としても人気があります。椿油はスキンケアとして使用されることが有名ですが、島ではこの椿油は食用としても使われています。昔は、家の木材の手入れなどにも使われていたそうです。

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▲2018年初穫れ「宗像地島天然わかめ」

地島で、今年初収穫された天然わかめの塩蔵品です。玄海灘と響灘の潮がぶつかり合う曽根(そね)と呼ばれる海域で育った天然わかめは、潮にもまれて歯ごたえがよく、のどごし滑らかな食感が特徴です。曽根で操業できる気象条件、海洋条件は限定されています。解禁後、最初の漁でとれた新芽を厳選してすぐに湯通しし、塩蔵しています。また、地島天然わかめは、板わかめに加工されて、毎年宗像大社を通じて皇室に献上されているということも有名です。

地域特有の生産物をブランド化し、その価値を高めていくことを目的とした「地島天然わかめプロジェクト」において、流通協力事業者として株式会社海千も参画しています。今後は現地生産車のブランド化への意識の向上と地域ブランド商品としての確立を目標としていきます。

全国各地の離島にはそれぞれの現状があり、課題や問題点が存在していると言われていますが、宗像市の二つの離島もまさにその状況ではないかと考えています。さらにこのことは、外部からはわかりにくく、島の内部だけでは解決が困難であると感じています。

今回のファンドを通じて、離島が抱える問題点の解決に向けて外部の視点と内部の想いをうまく融合させるということを、宗像の食品メーカーという立場からできることを最大限に行い、魅力ある素材を活かした商品開発を実現させたいと考えます。

営業者紹介

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株式会社海千

福岡県宗像市の明太子メーカー。先代から引き継がれる昔ながらの味付けが人気の辛子明太子 選(せん)に始まり、素材の特徴を活かした種類豊富な明太子を製造している。宗像市王丸の工場を併設した本店では、できたての明太子をお好みの量でお買い求めいただける「量り売り」スタイルを採用。また、宗像市の魅力ある素材と明太子とのコラボ商品も開発。「おかず明太子」というジャンルを確立し、手羽先明太子などをはじめ食卓の主役級商品5種類を常時販売。まるでからすみのような食感を目指した「乾熟明太」は、濃厚な味わいとその食感がお土産にも好評でリピーターの多い商品に成長。

地域素材を活用した商品開発の一方で、地域連携にも取り組む。その一つとして、宗像のものづくり集団「むなこれ」に参加し、宗像のPRにも努めている。また、事業者連携を活発に行う「LOOPSむなかた」にも参加。宗像市内の事業者連携で、宗像市のPRに努めている。


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株式会社海千の商品はTV取材などメディアでも数多く取り上げられています

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従業員みな「⾃分の⼤切な⼈に⾷べてもらう」という思いを込めて、作っています


会社沿革
1995年(平成7年)先代 萩尾孝充(終身名誉顧問) 株式会社 海千 設立
2007年(平成19年)井川英治が代表取締役に就任
2010年(平成22年)1月新社屋竣工・八幡店開設
2012年(平成24年)3月1日ゆめタウン宗像店 テナントオープン
2014年(平成26年)3月1日JR博多シティ DEITOS店 テナントオープン

会社オフィシャルホームページ》
 
http://kai-sen.jp/
オンラインショッピングサイト》
 
http://tarakomentaiko.com/
たのしまんね宗像サイト》
 
http://munakata-project.com/
Facebook》
 
https://www.facebook.com/karashimentaiko.kaisen/
 

代表者紹介

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代表取締役 井川 英治(いがわ えいじ)【プロフィール】
1997年3月 東海大学海洋学部卒業
1997年4月 海藻食品メーカー入社、その後株式会社海千に入社
2007年1月 代表取締役に就任
2008年4月 伸興産業株式会社 代表取締役に就任
現在に至る

ファンド担当者メッセージ

常務取締役/島担当 井川 春奈
2017年7月9日。宗像市は、幸運にも世界文化遺産登録の資源を有する街として新たなスタートを切ることになりました。全国各地から注目されることになったことは、宗像市にとっても、市民にとっても、また島民にとっても宗像の存在を見つめ直すきっかけとなる出来事でした。それゆえに、今更ながらに気づいたことは「神守る島」として最も近い位置で沖ノ島に畏敬の念を持ち続けてきた大島と、「海の恵みがいただけるのは神様のおかげ」と口をそろえる地島の存在です。

大島、地島に何度も足を運ぶうちに気づいたことは、日常生活の中に「沖ノ島」に宿る神様の存在があり、大きな支えとなっているということでした。VRやAIという時代になってもそれは変わらず、次の世代へと継がれているということにも驚きました。この島で生きていくことを決めたと話してくださった漁師の嫁であり個人店を開業した子育てママたち、漁協関係者、漁師、現役を引退され海藻加工作業を手伝う高齢の方、島外からお嫁に来て家業を継がれた女性たちなど、みなさんが口をそろえて言われることは、島を守っていくためにも、若い世代が島で生きていけるような収入源を作る必要があるということでした。

また、島には魅力ある素材が多くあることにも気づくと同時に、手入れが行き届かない状況も知りました。たわわに実る甘夏みかんの畑は、耕作放棄が増加する一方。椿の花は美しいけれど手入れができす無法地帯になっている山の急斜面。海にはわっさりとひじきが茂るけれど収穫する人手がなく手つかずになっているひじき地帯。島の抱える現状にはいろいろありますが、すでにある島の素材などを使った魅力ある商品を開発し認知を広めていくことから始め、引き続き、新しい島の魅力を探求していきたいと思います。この事業にご賛同いただき、投資家の皆さま方には温かく見守っていただきたく思います。

ファンド対象事業内容

出資金を用いて営業者が行う、大島(おおしま)、地島(じのしま)の素材を使った商品の販売事業。

なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。
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投資家特典

1口につき、『⼤島、地島の素材を使った⾷品セット』4,000円相当(送料・税込)をファンド会計期間中に1回お送りします。
 
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※写真はイメージです
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※写真はイメージです
 
(注1) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
2018年5月16日 09:18満額のお申し込み ありがとうございました

 お知らせ

投資家のみなさま

海千「たのしまんね宗像」離島応援ファンドは、5月15日を持ちまして満額のお申し込みをいただきました。
みなさまのご支援、心よりお礼申し上げます。
まことにありがとうございました。
ご期待に添えますよう、また、このファンドに込められた想いが実り、
目に見える一歩前進が実現できますよう最大限の努力をしてまいりたいと思います。


さて、週明けの宗像市は暑くなりました。
気温上昇、五月晴れのもと、大島で区画所有している甘夏みかん畑の手入れに行ってきました。

甘夏の花が満開で、あたり一面いい香りが漂っています。
この花の数だけ果実がつくというのですから驚きです。
早く摘果することで花に栄養分が行き届き、来年またいい果実が取れるのだそうです。

地域おこし協力隊の方のアドバイスのもと、手作業で除草しました。
普段から畑作業をしていないので、草を刈るだけなのにまぁ下手なこと。
甘夏の根を傷めないように、でも雑草の根は刈り取る。
枝が広がっている半径の部分をきれいに刈り取っていきます。
ぷりぷりしたミミズが出てきてびっくり、土からカニが出てきてびっくり、
隣の雑木林からキジが飛び立ちさらにびっくり。
4人で2時間あまりの作業は終了。
今後の課題は、こういった畑の作業を共有できる仕組みを考えることによって
島内に広がる耕作放棄地の解消問題のきっかけになればと思っているところです。


今日は大潮の日だったようです。
干潮時はこんな状態になるので、岩場まで歩いていく観光課客の方もよく見かけます。

この春の連休は、大島に来島された観光客の方が過去最高だったそうです。
1日のフェリー乗船客数が2000人を超えたそうです。
フェリーから降りる中型マイクロバスのナンバーも他県ナンバーが増えました。
島内巡回バスも増便しています。
レンタサイクルもすべて貸出中なんていう時間帯も増えました。
まさにいま、観光シーズン真っただ中です。

今後ともご支援よろしくお願い致します。
たのしまんね宗像
島担当/井川春奈