ファンド詳細

受付終了 日本茶発祥の地 近江の国の土山茶ファンド

滋賀のお茶処 甲賀市土山町。美味しい土山茶を多くの人に届けたい

一口金額21,000円 募集総額5,660,000円
事業者名日本緑茶株式会社 参加人数 182人
地域滋賀県 甲賀市 分野食品製造、酒、小売
募集期間2018年3月30日~
2018年9月30日
シリーズ
特典
オリジナル商品吉笑庵セット(送料・税込)3,000円相当を会計期間中に1回お届け


特典の詳細をみる

  • ファンド情報
  • プロジェクト概要
  • ニュース
  • 募集情報
  • リスク
  • 分配シミュレーション
  • 申込方法
  • 仕組み
  • スケジュール
  • 営業者
  • FAQ
本匿名組合契約の名称 日本茶発祥の地 近江の国の土山茶ファンド
営業者 日本緑茶株式会社
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 5,660,000円 (283口)
出資金募集最低総額 -
申込単位(1口あたり) 21,000円/口 (内訳:出資金20,000円 取扱手数料1,000円)
(上限口数:50口)
募集受付期間 2018年3月30日〜2018年9月30日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 2018年10月1日~2021年9月30日
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回 2019年9月30日
第2回 2020年9月30日
第3回 2021年9月30日
報告日 決算日から60日以内
分配方法 決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
138,048,781円
契約方法

匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。

決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行
(3)クレジットカード決済(以下のカードに対応)
ダイナースVISAMASTER

日本茶発祥の地 近江の国の土山茶ファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1.本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、又は指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2. 本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場及び匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3. 出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金額の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4. 営業者の信用リスク
営業者は2017年1月期の決算書上(2018年1月期の決算書は募集開始日現在作成中)、債務超過であり、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生していたとしても、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、又は出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権及び利益分配請求権をいいます。以下同じです。)には、何ら担保が付されていません。また、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。さらに、リクープが実現できなかった場合において、残存在庫が存在していても、他の債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります。

5. 債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の営業者は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、債務超過の営業者は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産、民事再生、会社更生又は特別清算等の各手続きの開始原因であり、営業者についてこれらの手続きの申立てがあると、本匿名組合契約は直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約は直ちに終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

6. 取扱者の信用リスク
営業者は、本匿名組合契約の管理運営等を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

7. クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に留保され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

8. 経営陣の不測の事態に係るリスク
本匿名組合事業について、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業の運営に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

9. 資金繰りに関するリスク
本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回った場合、予想外のコストが生じた場合、現時点で想定していない事態が生じた場合等には、営業者の資金繰りが悪化し、事業の継続や分配金の支払に重大な支障が生じるリスクがあります。

10. 資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、事業計画通りに本匿名組合事業を開始することができないリスク及び事業計画の売上規模が縮小するリスクがあります。なお、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

11. 出資金の送金及び使用に関するリスク
成立した本匿名組合契約に係る出資金は、募集期間中であっても、営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を取扱者が下した場合には、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合又は本匿名組合契約が遡って未成立とみなされた場合であっても、既に営業者に送金された出資金がある場合等には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

12. 事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料及び営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金額や出資金の返還を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

13. 特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

14. 大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

15. 風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

16. 許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

17. 訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、又は訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

18. 本匿名組合契約未成立のリスク
取扱者が営業者に対して出資金を送金する前に、本匿名組合契約が終了した場合、本匿名組合契約は遡って未成立とみなします。この場合、既に支払われた出資金及び取扱手数料は速やかに返還しますが、利益の分配を受けることはできません。その際、当該出資金及び取扱手数料の返還にかかる振込手数料については申込者にご負担いただきます。また、当該出資金及び取扱手数料に利息は付きません。

19. 生産に関するリスク
本匿名組合事業の商品の生産については、原料の調達状況、設備の稼働状況、不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

20. 販売に関するリスク
本匿名組合事業で販売する商品については、営業者の判断の下で販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定単価及び予定量を大幅に下回る可能性があります。この場合、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

21. 食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業において食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

22. 店舗を撤退するリスク及び業態を変更するリスク
営業者が、本匿名組合事業の継続が不適当又は不可能であると判断した場合には店舗を撤退する可能性があり、その場合、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。また、営業者が、本匿名組合事業の業態のままでは事業の継続が不適当又は不可能であると判断した場合には業態を変更して事業を継続する可能性があり、その場合、当初の事業計画上の売上金額を達成することができなくなるリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者及び取扱者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上売上について
事業計画上の累計売上金額(税抜)、本匿名組合契約における累計リクープ売上金額(税抜)は下記のとおりです。
/data/fund/4389/売上明細.jpg


(2)事業計画上の実現施策(運営の方針)について
営業者は、設立56年目の会社です。設立以来、お茶の加工品の生産販売及びそれに付随する業務を行い、実績を積み上げてきました。今後は以下の施策を進めることで、事業計画の達成を図ります。
a. お茶の加工品の生産
営業者は従前よりお茶の加工品の生産を行っており、既に生産に必要な原材料の仕入先、生産設備、生産技術を有しております。
b. お茶の加工品の販売
営業者は従前よりお茶の加工品の販売を行っており、既に販路を有しております。さらに今後は、新規取引先の積極的な開拓、自社店舗のオープン、イベントへの出店などを通じて、売上の拡大を図ります。

分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×4.1%÷283口×1口
・リクープ後:リクープ売上金額(税抜)×4.1%÷283口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×2.9%÷283口×1口
 

金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口20,000円の出資の場合)

/data/fund/4389/シミュレーション表.jpg
(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口20,000円の出資金に対し、1口分配金額が20,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/20,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。

  • ファンド詳細ページ(本ページ)の「このファンドを申し込む」ボタンをクリック。
  • ログインする※ユーザー会員登録されていない方は会員登録をしてください。
  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう。
仕組み図
1 募集受付期間 2018年3月30日~2018年9月30日
2 会計期間 2018年10月1日~2021年9月30日
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 決算日 第1回 2019年9月30日
第2回 2020年9月30日
第3回 2021年9月30日
5 報告日 決算日から60日以内
6 分配日 決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2018年2月28日現在)
/data/fund/4389/営業者概要.jpg


【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2018年2月28日現在)
/data/fund/4389/2018年1月以降 MS 会社概要.png
このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
申込方法とよくある質問 申込方法とよくある質問
>>申込方法とよくある質問
  • 日本茶発祥の地 近江の国の土山茶ファンド
日本緑茶株式会社は日本茶発祥の近江の国、滋賀県甲賀市にて国産緑茶「土山茶(つちやまちゃ)」製品の製造販売をおこなっています。創業時は茶葉栽培を営んでいたため緑茶には精通し、茶葉の鮮度や風味にこだわった独自の製造により高品質な商品を提供しています。本ファンドでは2018年4月末にプレオープン予定・7月末グランドオープン予定のアンテナショップの出店費用の一部と販促費等を募集いたします。

/data/fund/4389/オープン.png

本ファンド対象事業の魅力

近江土山茶 鈴鹿山麓の大自然と綺麗な水が育む銘茶室町 文和5年(1356年)、常明寺の僧純翁が、大徳寺から茶の実を持ち帰り栽培したことが始まりとされています。

実際に活発な栽培が行われ始めたのは、300年後の江戸時代に入ってからと記録があります。当時の永雲寺の僧天嶺が茶を広く栽培し、村人や旅人の飲料として分け与えたものが「あけぼの茶」として有名になり、これが土山茶の礎となっています。さらに地域にどっしりと構える鈴鹿山麓や、美しい水をたたえる野洲川など茶栽培に適した気候風土に恵まれており、江戸期以降生産量は飛躍的に拡大しました。

/data/fund/4389/image (6).jpg
         【近江土山茶・頓宮大茶園】

また土山茶は冬の休眠期間が長いため、葉は分厚く香りと味が濃いのが特徴です。このような茶葉は「煎が効く」と表現し、一煎、二煎と重ねても美味しいのが特徴です。
日本緑茶の創業者は、この素晴らしいお茶を栽培し、周知のため近江から大阪へと販売を行っておりました。

/data/fund/4389/image (7).jpg
            【5月の新茶の茶園】
/data/fund/4389/茶園1.png

/data/fund/4389/茶園2.png
           【日本茶発祥の茶園】​
日本初のパイオニア。55年にわたり承継されている製造技術いまや市場ではメジャーとなっている粉末(インスタント)茶も、日本緑茶株式会社の研究・開発によってこの世に出たものです。

さかのぼること50余年前、インスタントコーヒーによるコーヒーの革命を目にした創業者により、10年間の研究開発期間を経て製品化されました。当時蓄積された研究結果や製造ノウハウはそのまま現代まで引き継がれ、特に食物由来の添加物しか使用しないなど、茶葉農家ならではのお茶への思い入れと知識が功を奏し、高品質な粉末茶を製造できるに至りました。

/data/fund/4389/インスタント茶抹茶.png /data/fund/4389/インスタント茶ほうじ茶.png
     「インスタント煎茶」               「インスタントほうじ茶」

         /data/fund/4389/インスタント茶オリジナル.png
      「55年続く、水でも手軽にサっと溶ける オリジナル粉末茶(インスタント茶)」
  
【ペースト茶&ピューレ事業】

・ペースト茶(2009年11月からペースト茶専用工場で製造を始めました。)
弊社で研究開発した、本来のお茶が持つ有効成分を全て利用しながら色・味・香りを保有したペースト状の新しいお茶です。 抹茶・煎茶・ほうじ茶をメインに加工しております。

/data/fund/4389/煎茶ペースト.png /data/fund/4389/ほうじ茶ペースト.png
      「煎茶ペースト」                      「ほうじ茶ペースト」

           /data/fund/4389/ジェラート.png
                      「煎茶・ほうじ茶ジェラート」

・ピューレ加工(2017年からピューレ専用工場でOEM製造を始めました。)

素材の風味を損なわず、過熱殺菌調理する方法でピューレ加工のお手伝いをしております。 通常のピューレは、素材を洗浄後、ミキサーなどで粉砕するだけのものに対して、弊社のピューレは無酸素に近い低酸素の状態で加熱することにより、素材の旨味を凝縮することができるピューレです。そのピューレを瞬時に真空充填し、冷凍させることで、1年間以上保存することができ、いつでも美味しい味を楽しんで頂ける加工です。

/data/fund/4389/ピューレ.png
         「ピューレ」

【抹茶NR(顆粒抹茶)】

・弊社で研究開発した、抹茶NR(顆粒抹茶)は溶解性が良く、ダマになりにくい特徴があります。 通常の抹茶ではダマになる・水では溶けない・すぐに色が変わるなどデメリットもありました。それを解決したのが、抹茶NRです。
また、コーティングにも最適ですので、あらゆる抹茶商品に使って頂けることができるようになりました。

/data/fund/4389/市販の抹茶.png /data/fund/4389/抹茶NR.png
    「市販の抹茶」          「抹茶NR(顆粒粉末)」
/data/fund/4389/NR比較.png
(通常抹茶と抹茶NRの比較。)

この商品で「しがぎん」ビジネスフォーラム2017 サタデー起業塾にて、最終選考に残り、「しがぎん 野の花賞 リバネス賞」を受賞しました。

/data/fund/4389/リバネス.png

/data/fund/4389/抹茶チョコ.png
       「抹茶NRを使用した抹茶チョコ」
一貫製造体制による高品質なものづくり全国には多くの、インスタント茶やペースト茶などを取り扱う会社がありますが、そのほとんどが外注製品を販売しています。

一方、日本緑茶株式会社では粉末茶をはじめ、ほとんどのお茶加工品を自社工場にてオリジナル製法で一貫して製造しています。

原料調達から自社で関わるため、品質管理はもちろんのこと技術力や蓄積された知識により、緑茶商品の様々な加工や商品開発などにも応えることができ、現在では自社製品製造のほかに、他社商品の開発製造も請け負っています。
/data/fund/4389/田村神社.png
「田村神社×土山サービスエリア×日本緑茶」とのコラボ商品【田村さんの厄除茶】

/data/fund/4389/冷茶.jpg
これからの暑い時期にぴったりな「冷茶」

日本緑茶株式会社は、お茶製品の専門メーカーとして品質、能力共に高い優位性を持っています。また経営計画として、有機JAS認定取得工場の設置や、S-HACCP(滋賀県HACCP)の取得などに向けて取り組んでいます。
ファンド資金を活用して新たな店舗「吉笑庵」を本格オープン!本ファンドの資金は、日本緑茶が新たにオープンする新店舗「吉笑庵」の出店費用に一部利用されます。
「吉笑庵」は、「美味しい近江土山茶を飲んで、観て、食べて、勝って、体感して」頂くことで、お客様に喜んで頂き笑顔になって頂けるお店です。昭和のレトロな雰囲気で懐かしさを感じてゆっくり過ごして頂き、「また来たい」と言って頂けるお店を目指します。

これまでは、卸業を主に行ってきた日本緑茶ですが、近年は「吉笑抹茶」(抹茶NR)を商品化して受け入れられたこともあり、「このお茶はどこで買えるんですか?」というお問い合わせを多数いただいておりましたが、小売りで直接購入頂けるリアルな場所がないことが課題でした。

「吉笑庵」はその課題を解決するために慎重に計画されてきたプロジェクトになります。本店舗を通じて、近江茶(土山茶)の知名度の向上とブランド化を図りたいと日本緑茶の吉岡社長は考えております。何卒ご支援の程宜しくお願い致します。

営業者紹介

日本緑茶株式会社
/data/fund/4389/image (4).jpg

/data/fund/4389/会社概要3.png/data/fund/4389/会社概要2.png/data/fund/4389/会社概要1.png

【沿革】
1953年 創業 吉岡理一が近江土山茶の普及を志し大阪にて小売を開始
1954年 粉末茶(インスタント茶)の開発に着手
1963年 日本初の粉末茶が完成、自社工場にて一貫生産工程による製造を開始。日本緑茶株式会社を設立。
2000年 代表取締役社長に現代表 吉岡秀明が就任
2013年 自社工場が有機JAS認定工場となる

会社HP:http://www.nihonryokucha.com/about.htm
Facebook:https://www.facebook.com/nihonryokucha

代表者紹介

代表取締役社長 吉岡 秀明
/data/fund/4389/IMG_0010.jpg
昭和54年 大阪市にて生まれる
平成12年 聖泉短期大学 商経学科卒業後、日本緑茶株式会社へ入社
平成16年 代表取締役社長に就任、現在に至る

代表者メッセージ投資家の皆様。
はじめまして、日本緑茶株式会社代表の吉岡秀明と申します。本ファンドにご興味を持って頂き誠にありがとうございます。

弊社は、今回のファンドを通じて、「美味しい・楽しい・嬉しい・おもしろい・買いたい」と思ってもらえる、お茶や茶菓子を作りたいと考えております。

「普通にお菓子屋さんに買いに行く」。それだけでは、面白くない。子供からお年寄りの方までが店舗に来ただけでも、楽しめる場所を作り、ドライブコースで立ち寄って頂ける空間づくりをしたいと思っております。また、近江茶(土山茶)を使ったお茶や茶菓子を提供し、ファンド提供の皆様、お客様と共に、近江茶(土山茶)のブランド力の向上、知名度UPにも、日本緑茶₋吉笑庵が率先していく所存でございます。

どうぞ宜しくお願い致します。

日本緑茶株式会社 ₋ 吉笑庵
代表取締役 吉岡秀明

・応援メッセージ

日本緑茶(株)-吉笑庵さんは、近江の甲賀市土山町で、お茶の加工55年以上されております。日本初のインスタント茶(粉末茶)の開発に始まり、常に他のお茶屋とは違う目線で、事業を営われております。
このファンドも、吉笑庵というブランドを立ち上げられ、吉笑茶をはじめ新たな商品を作られておりますので、是非とも御愛用頂き、吉笑庵にお立ち寄りください。

東海道五十三次 土山宿本陣第十四代当主 土山 喜左衛門(土山 基)

/data/fund/4389/IMG_1871[1].jpg /data/fund/4389/IMG_1872[1].jpg

/data/fund/4389/IMG_1874[1].jpg

ファンド対象事業内容

出資金を用いて営業者が行う、緑茶の製造、加工、並びに販売のすべての事業です。

なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。
/data/fund/4389/資金使途.jpg

投資家特典

1口につき、オリジナル商品吉笑庵セット(送料・税込)3,000円相当を会計期間中に1回お届けします。
(内容につきましては、営業者にお任せください。)

/data/fund/4389/1_IMG_2009.jpg
(画像はイメージです。)
 
(注1) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
2018年9月12日 22:00面接開始しました

 お知らせ

ファンド出資頂いているお陰で、吉笑庵の本格オープン準備ができていっております。それと共に、仲間の募集を開始しました。
なかなか人不足と言われている中、面接を応募してくださる方がいらっしゃいました。有難いことです。

ファンドニュース
ニュースカテゴリ
アーカイブス
  • 使い方は無限大 キャンピングカーファンド
  • 新感覚ピクルス「おここさん」ファンド
  • 自社栽培手作り「倭播椒」漬物ファンド
  • 鯖や自慢の本格鯖寿司 トロさばと焼きさばのセット