ファンド詳細

途中終了 超音波けんこうアルファ ファンド

受託製造一筋で培ったものづくりの技術力で初の自社製品を製造します

一口金額52,500円 募集総額30,000,000円
事業者名アルファ電子株式会社 参加人数 76人
地域福島県 岩瀬郡天栄村 分野製造、教育、医療、福祉
募集期間2018年3月15日~
2019年3月31日
シリーズチャレンジ!ふくしま創生プロジェクト
特典
当ファンドには投資家特典はございません。


特典の詳細をみる

  • ファンド情報
  • プロジェクト概要
  • ニュース
  • 募集情報
  • リスク
  • 分配シミュレーション
  • 申込方法
  • 仕組み
  • スケジュール
  • 営業者
  • FAQ
本匿名組合契約の名称 超音波けんこうアルファ ファンド
営業者 アルファ電子株式会社
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 30,000,000円 (600口)
出資金募集最低総額 -
申込単位(1口あたり) 52,500円/口 (内訳:出資金50,000円 取扱手数料2,500円)
(上限口数:20口)
募集受付期間 2018年3月15日〜2019年3月31日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 2019年9月1日~2024年8月31日
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回 2020年8月31日 報告日: 2020年10月30日 分配日: 2020年11月29日
第2回 2021年8月31日 報告日: 2021年10月30日 分配日: 2021年11月29日
第3回 2022年8月31日 報告日: 2022年10月30日 分配日: 2022年11月29日
第4回 2023年8月31日 報告日: 2023年10月30日 分配日: 2023年11月29日
第5回 2024年8月31日 報告日: 2024年10月30日 分配日: 2024年11月29日
報告日 決算日から60日以内
分配方法 決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
2,500,000,000円
契約方法

匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。

決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行
(3)クレジットカード決済(以下のカードに対応)
ダイナースVISAMASTER

超音波けんこうアルファ ファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1. 本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、又は指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2. 本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場及び匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3. 出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金額の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4. 営業者の信用リスク
営業者は現在、債務超過ではありませんが、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生していたとしても、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、又は出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権及び利益分配請求権をいいます。以下同じです。)には、何ら担保が付されていません。また、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。

5. 債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の営業者は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、債務超過の営業者は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産、民事再生、会社更生又は特別清算等の各手続きの開始原因であり、営業者についてこれらの手続きの申立てがあると、本匿名組合契約は直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約は直ちに終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

6. 取扱者の信用リスク
営業者は、本匿名組合契約の管理運営等を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

7. クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に留保され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

8. 経営陣の不測の事態に係るリスク
本匿名組合事業について、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業の運営に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

9. 資金繰りに関するリスク
本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回った場合、予想外のコストが生じた場合、現時点で想定していない事態が生じた場合等には、営業者の資金繰りが悪化し、事業の継続や分配金の支払に重大な支障が生じるリスクがあります。

10. 資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、事業計画通りに本匿名組合事業を開始することができないリスク及び事業計画の売上規模が縮小するリスクがあります。なお、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

11. 出資金の送金及び使用に関するリスク
成立した本匿名組合契約に係る出資金は、募集期間中であっても、営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を取扱者が下した場合には、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合又は本匿名組合契約が遡って未成立とみなされた場合であっても、既に営業者に送金された出資金がある場合等には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

12. 事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料及び営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金額や出資金の返還を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

13. 特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

14. 大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

15. 風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

16. 許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

17. 訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、又は訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

18. 本匿名組合契約未成立のリスク
取扱者が営業者に対して出資金を送金する前に、本匿名組合契約が終了した場合、、本匿名組合契約は遡って未成立とみなします。この場合、既に支払われた出資金及び取扱手数料は速やかに返還しますが、利益の分配を受けることはできません。その際、当該出資金及び取扱手数料の返還にかかる振込手数料については申込者にご負担いただきます。また、当該出資金及び取扱手数料に利息は付きません。

19. 生産に関するリスク
本匿名組合事業の商品の生産については、原料の調達状況、設備の稼働状況、不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

20. 販売に関するリスク
本匿名組合事業で販売する商品については、営業者の判断の下で販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定単価及び予定量を大幅に下回る可能性があります。この場合、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

21. 新製品に関するリスク
本匿名組合事業には新商品の生産及び販売が含まれます。当該新商品については、商品の研究開発スケジュールの進捗状況や研究過程における不慮の事故等により、開発が失敗に終わり、商品化できないリスクがあります。また、新商品の生産及び販売の体制構築、販路の拡大等に予想外のコストや時間を要する可能性があります。これらの結果、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

22. 新規事業に関するリスク
本匿名組合事業には新規事業が含まれており、商品の安定的な確保、販路の獲得や販売体制の整備等の運営体制の構築に予想外のコストや時間を要する可能性があり、その結果、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者及び取扱者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上売上について
事業計画上の累計売上金額(税抜)、本匿名組合契約における累計リクープ売上金額(税抜)は下記のとおりです。
/data/fund/4342/売上明細.jpg

(2)事業計画上の実現施策(運営の方針)について
営業者は設立36年目の会社です。創業以来に電子部品の製造販売及びそれに付随する業務を行い、実績を積み上げてきました。今後は以下の施策の実施を進めることで、事業計画の達成を図ります。
a. 電子部品の製造
営業者は従前より電子部品の製造を行っており、既に製造に必要な原材料の仕入先、製造設備、製造技術を有しております。
b. 電子部品の販売
営業者は従前より電子部品の販売を行っており、既に販路を有しております。また、今後は既存取引先への製品提案による追加注文獲得等により、売上の拡大を図ります。
c. 新製品の製造販売
本匿名組合契約の対象事業には、新製品の製造販売が含まれます。既に試作品製造にかかる打ち合わせを共同開発先と進めており、今後、製品化に向けた開発を進めて行く予定です。販路についても、現在候補に挙がっている会社と今後打ち合わせを行っていく予定です。

分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×1.20%÷600口×1口
・リクープ後:リクープ売上金額(税抜)×1.20%÷600口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×0.64%÷600口×1口

金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口50,000円の出資の場合)
/data/fund/4342/分配シミュレーション.jpg

(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口50,000円の出資金に対し、1口分配金額が50,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/50,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。

  • ファンド詳細ページ(本ページ)の「このファンドを申し込む」ボタンをクリック。
  • ログインする※ユーザー会員登録されていない方は会員登録をしてください。
  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう。
仕組み図
1 募集受付期間 2018年3月15日~2019年3月31日
2 会計期間 2019年9月1日~2024年8月31日
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 決算日 第1回 2020年8月31日 報告日: 2020年10月30日 分配日: 2020年11月29日
第2回 2021年8月31日 報告日: 2021年10月30日 分配日: 2021年11月29日
第3回 2022年8月31日 報告日: 2022年10月30日 分配日: 2022年11月29日
第4回 2023年8月31日 報告日: 2023年10月30日 分配日: 2023年11月29日
第5回 2024年8月31日 報告日: 2024年10月30日 分配日: 2024年11月29日
5 報告日 決算日から60日以内
6 分配日 決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2018年2月28日現在)
/data/fund/4342/営業者概要.jpg

【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2018年2月28日現在)
/data/fund/4342/2018年1月以降 MS 会社概要.png
このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
申込方法とよくある質問 申込方法とよくある質問
>>申込方法とよくある質問
  • 超音波けんこうアルファ ファンド
アルファ電子は、約50年の歴史を持つ、医療機器・電子機器を取り扱う総合サービス会社です。
50年の年月で築いてきた、技術力・部門間の連携力・取引先との密な関係という強みをもって、設立以来初めての自社開発に挑みます。
自社開発に挑む意義や、アルファ電子への投資で得られるものをぜひご覧ください。


このページの概要
●アルファ電子の強み
 ・コミュニケーション力から生まれる高品質
 ・有名企業から受託するほどの品質管理​
●なぜ健康機器なのか
 ・不景気の時もニーズが減らない医療機器
 ・社会全体のニーズ、セルフケア
●自社開発にかける想い
 ・50年来製造したかった「自社製品」
 ・自分たちで考え、品質にこだわる/利益率を自分で決めるということ
●投資家として受け取れるもの
 ・対象製品だけでなく会社全体の利益が原資

アルファ電子の強み

「ものづくり+α」の会社として50年1969年に創業し、それから約50年ものづくり受託製造一筋でやってきたアルファ電子。
時代に合わせて様々なものを作ってきた同社の製品は、ファミリーコンピューターやインベーダーゲームなど私たちになじみの深いものもあります。

/data/fund/4342/_X3A2971.JPG
→ファミリーコンピューター

アルファ電子は単なる製造業ではなく、「ものづくり+α」が存在価値と考えています。具体的には「考えられないような短期納入」「引き受け手のいない小ロット生産」「期待を遥かに超える生産性アップ」などに果敢に取り組んできました。
他社では出来ないことをどうしてアルファ電子はできるのか。
その答えの一つが社内のコミュニケーションです。例えば、新人を含め、月に一度全社員が改善案を出す場があり、年間では1500もの案が出されます。その中から、納入先の作業速度を従来の4倍に高めた(納入先工場の時間コストを1/4に)、驚くべき生産性アップの事例が生まれているのです。

コミュニケーション力から生まれる高品質その社内コミュニケーションの源泉は、会社の危機時の苦い経験です。
ITバブル崩壊後、アルファ電子はもちろん納入先も深刻な経営危機に陥り、倒産する取引先も多くありました。
樽川社長は何とか社員を生かすため、従来の事業とは無関係の会社にも社員を派遣します。反発して離れてしまう社員もいましたが、社長の意図を組んで残った社員とはより強固な絆が生まれました。
その時の信頼関係が、現在のコミュニケーションにつながり、そのコミュニケーションが製品の質につながっているのです。
ちなみに、その時派遣した企業からニーズをくみ取り、現在は信頼し合う取引先になっている企業も複数あります。
危機時の行動が、現在につながる基盤づくりになっていたのです。

/data/fund/4342/会議.jpg

有名企業から受託するほどの品質管理同社はセイコーインスツルや、オリンパス等精密機器大手企業から受託しており、その分野は電子部品や医療機器、車載器具やエネルギー、ヘルスケアと多岐にわたります。
精密さを求められる電子部品等、大手企業からも求められる品質管理を誇っています。


/data/fund/4342/_X3A2963.JPG
→工場の写真

 

なぜ健康ケア用品なのか

不景気の時もニーズが減らない医療機器 アルファ電子が医療機器を手掛けるようになったのはリーマンショックの時がきっかけでした。
景気が落ち込む時期でも、健康・医療に関する支出は節約しないものです。当時、あらゆる製品の受注が落ち込んだ中で唯一落ち込まなかったのが医療機器でした。
この医療機器分野に将来にわたる成長性と安定性を感じ、2007年に医療機器製造許可を取得、これまで10年以上にわたり医療機器製造の実績を積んできました。

日本社会全体のニーズ、セルフケア今回、これまでアルファ電子が医療機器の製造で培ってきた技術を活かして、ヘルスケア機器「超音波照射装置」を製造します。

ファンドを通して制作する本製品は、東北大学・野々垣勝則教授が自身の発明をもとに産学共同開発したプロトタイプを製品化するものです。
/data/fund/4342/プロトタイプ.jpg
日本社会全体のニーズ、セルフケア皆さんはこのような悩みを感じたことはないでしょうか。
・長らく抱えている肩こりがある
・ストレスが多い
・疲れやすい
・血行が悪い
・眠りが浅くて早朝に目が覚める
・血圧が高め
 
交感神経系の過緊張状態が続くと、自律神経系の乱れにつながり様々な健康障害の原因になりうるといわれています。血流障害、肩こり、腰痛、不眠、高血圧、動脈硬化症、糖尿病合併症の進行等の原因となり、健康寿命にも影響するとされています。
慢性の疼痛などを抱えている人は日本人も多く、腰痛は55.7%の人が、肩痛は27.9%、また、高血圧の方は日本国内だけでも4,300万人おり、過半数以上は食事・運動・薬では十分な治療管理とはなっていないのが現状です。日本人のストレス・疲労感は社会的なニーズといっても過言ではないでしょう。病院に行くほど深刻にならないうちに、自分でケアできる方法があるといいですよね。

ストレスを軽減することでリラックス状態になり血圧が低下するなど、今回の製品は、様々な症状をお持ちの方に利用いただけます。
また一番の健康対策と医療費節約対策は「予防」です。現在健康な方にも、予防として多くの方に広く是非ご活用いただけると思います。

実際にプロトタイプを使用した皆様の声
腰の疲れや痛みに:67歳女性
急にぎっくり腰になり、歩けなくなりました。近くの整形外科に行き、電気(低周波)治療をしていましたが、なかなか改善してきませんでした。この製品を腰と腕に当ててもらったら、腰が軽くなり、歩けるようになりました。
 
足の疲れや痛みに:72歳女性 
糖尿病で治療中、右の膝が痛くなり整形外科に行きました。骨には異常がないと言われ、半年位、飲み薬をもらってのんでいますが、次第にひどくなり、痛みで歩けなくなりました。 家の中で歩くのには杖が必要です。外来で、膝のまわりにこの製品を当てることを繰り返した結果、痛みが減り、2週間後には、杖なくても歩けるようになりました。 
 
首の疲れや痛みに:55歳男性
毎日PCワークばかりで、目・首・肩・手が疲れやすく、週末はよくマッサージに通っています。揉んでもらったときは少し楽になりますが、2日もすれば元に戻ります。揉み返しが出ることもあります。体が重く疲れた時、この製品を前腕部に10分当てると、手から脳に血流が良くなっている感じがして、目の疲れが取れ、首・肩が軽くなります。

使用例
/data/fund/4342/プロトタイプ2.jpg/data/fund/4342/プロトタイプ3.jpg
疲労部位に固定して照射
腰、足、肩、頸部

ストレスや疲労に関しては下記のような図の効果がありました。
/data/fund/4342/研究資料1.jpg
(共同開発先の東北大学野々垣教授作成資料より抜粋)

更に、病院で血圧を測定すると高くなる人やストレスで血圧が上がりやすい人に片側の前腕部に10~20分照射すると血圧や脈拍数が下がる効果が報告されました。
/data/fund/4342/高血圧改善効果.jpg
(共同開発先の東北大学野々垣教授作成資料より抜粋)
 
 

自社商品にかける想い

アルファ電子は来年2019年で創業50周年になります。ものづくり受託製造一筋でしたが、ずっと行いたかったことが「自社製品の製造」でした。その50周年の節目にアルファ電子は今回「超音波照射装置」を製造します。
 
自分たちで考え、品質にこだわるということ受託製造ではなく自社開発をするということは、「自分がいいと思ったものを、自分で決めた価格で売る」ということです。
材料の質や商品の機能等を、指示されたものではなく自分たちでこだわることが出来ます。
受託ではない分、販売先の確保という課題がありますが、製品の価値が認められれば、利益率も自分たちで決められるため、会社が強くなる足掛かりになるのです。

開発スケジュールこれから、より詳細な研究を続けていく予定であり、投資家の皆様へは状況を適宜ご報告させていただきます。
 
今回皆様から投資していただいたお金については研究開発費や設備費、原材料費に充てさせていただきます。
また、現在プロトタイプは完成しており、販売に向け、今後デザインの変更も行っていく予定です。
投資家の皆様へはファンド期間中に、モニターとして本製品をお試し頂く機会を設けたいと考えております。この機会に是非本製品を試していただき、価格やサイズ、効能などについて皆様の率直なお声をいただきたいと考えております。
時期が近づいて参りましたらまたご案内させていただきます。
今後のスケジュールは以下のような流れを目安として想定しています。
①研究開発:2018年10月頃~2019年6月
②生産開始:2019年7月頃~5年間
③販売開始:2019年9月頃~5年間

投資家として受け取れるもの

本ファンドでは、投資家特典として製品をお贈りすることはできませんが、これまでの実績の中から、皆さまにしっかりお返しできるよう、分配条件を設定しました。
今回、新製品「超音波照射装置」の開発を目指しますが、装置だけでなく会社全体の売上を分配対象としております。
また、2017年2月期の実績水準をファンド会計期間を通じて維持できれば、投資元本を割らない分配金額を実現できるように設定しており、最終的には130%を超える償還率となるよう分配条件を組んでいます。

代表者メッセージ弊社は1969年に創業し、ものづくり一筋受託製造業として取り組んできた、来年50周年を迎える会社です。これまでお客様に恵まれ、精密組立、完成品製造、ユニットパーツ製造と、様々な経験を積みあげると共に、家電業界からアミューズ業界、エネルギー、医療と様々な業界の仕事に携わり圧倒的なモノづくり力を身に着けてきました。
50周年を迎えるにあたり、これまでの受託製造から自社製品を持ち夢のある会社へと一歩踏み出したいという想いと、これまでの医療機器製造の実績を活かし、次の50年健康をテーマに社会貢献をしていきたいと考え、ヘルスケア機器の開発に着手するにあたり、このファンドを立ち上げました。
みなさまのご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
 

営業者紹介

アルファ電子株式会社
/data/fund/4342/alfa2.jpg
/data/fund/4342/無題.jpg

1969年    デジタル時計の組立製造の受託生産会社として「有限会社樽川製作所」を設立
1984年    「アルファ電子株式会社」と社名変更
天栄村に誘致企業として天栄工場開設、本社移転
2009年    日経トップリーダー「山田日登志のカイゼン」に掲載される
経済産業省 中小企業庁長官 工場視察
2011年    東日本大震災で本社天井崩壊、11日間で完全復旧
2012年    クリーンルーム増設
2014年    ふくしま産業復興企業立地補助金採択・ふくしま医療福祉機器開発事業費補助金採択
2015年    福島医療・福祉機器開発・事業化事業費補助金採択
2016年    温湿度空調管理システム完備 第二工場(医療機器生産工場)竣工

自社HP:http://www.alpha-d.com/index.php

代表者紹介

代表取締役社長 樽川 久夫/data/fund/4342/alfa1.jpg

1955年3月28日 福島県須賀川市生まれ
1977年 日本大学工学部卒業、樽川製作所入社
1984年 アルファ電子に社名変更、専務取締役に就任
1995年 同社代表取締役社長に就任

 

ファンド対象事業内容

出資金を用いて営業者が行う、すべての事業

なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。
 

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。
/data/fund/4342/資金使途.jpg

投資家特典

当ファンドには投資家特典はございません。
2018年5月29日 10:34メディカルショージャパン2018に出展します!

メディカルショージャパンに昨年に引き続き出展致します。
医療先進県ふくしまブースでお待ちしております。

日時:2018531 () 13:0017:30

   20186 1 () 10:0017:30

   20186 2 () 10:0016:00

 

主催:日本医療機器学会

 http://www.jsmi.gr.jp/

 

会場:パシフィコ横浜 展示ホールD

 http://www.pacifico.co.jp/

 

入場は無料 です。 どなたでもご覧になれます。(当日登録制)

詳しくは、日本医療機器学会サイトをご覧下さい。

 http://www.jsmi.gr.jp/connection/

2018年5月7日 13:14地域貢献活動

皆さま こんにちわ。
GWも終わり、今日から仕事モードに切り替えて頑張っていきましょう。

本日は、全社員で地域貢献活動の一環でゴミ拾い活動を行いました。

雨の予報でしたが、なんとか実施することができて良かったです。

こうした活動も大切な会社の責任として継続していきたいと思います。

良い気分転換&運動になりました。

人事担当:樽川千

2018年4月20日 10:09~メディカルショージャパン2018に出展いたします~

本年もメディカルショージャパン2018に出展いたします。

 

福島県ブースでの出展を予定しており、

国内外に誇るものづくり技術の粋を集め、
PRしてまいります。

 

この機会に是非とも、情報交換や交流を進めさせていただき、

 

新たなビジネスの契機とさせていただければと思います。

 

宜しくお願いいたします。

 

会期:平成30531日(木)~62()

場所:パシフィコ横浜 展示ホールD (横浜市西区みなとみらい1-1-1

展示品:メンブレンディスプレイ、メンブレンスイッチ、各種センサ


メンブレンディスプレイ

2018年4月13日 08:49我が社のビジョン

アルファマジック~新しい価値の創出~

『アルファさんなら、もしかして・・・』

このような会話から始まる仕事の割合が多いです。

「間に合わない」「採算が合わない」「人員をすぐに用意できない」など、

他社では不可能なことを可能にする、そんな力がここにはあります。

私たちのスローガンは『YES!We Can.』

どんな要望も真剣に受け止め、知恵を絞り、汗をかき、

全社員の力を合わせ、お客様の課題を解決しています。

2018年4月12日 09:02~あなたの周りにはダイヤの原石がいっぱい~

「ほめる」とは価値を発見して伝えること。

 

決しておだてたりおべんちゃらを言ったりすることではありません。

 

相手の存在価値を認め、ピンチをチャンスに転換し、

 

すべてのことがらを「チャンス!」にする。

 

弊社では「Good Job Card」にメッセージを添え相手に伝えることで、

 

その人の活動に光をあて、地道に取り組む従業員(仲間)の

 

モチベーションを向上させる取り組みをしています。

 

2018年4月10日 08:30なんでもネット

新人君を検討会にご招待しました。
専門用語が飛び交いさっぱり分からなかったとのこと。
そだね~。

新人君分からない単語は、直ぐネットで調べちゃったりして。
私も新人だった遠~い遠~い太古には、インターネット
なんかなくて図書館や本屋さんに行って調べていました。
便利になっちゃいましたね。
アルファ電子 M.Y

【M.Yが新人だった頃の愛読書】

      表紙が破けたり日焼けしてたりボロボロです。よろしく哀愁。

2018年4月6日 08:38癒しの空間。

「ホテルのようなトイレで快適な職場の環境作り」 を目指し、
 
 「トイレの神様」 チームを結成し活動に取り組みました。
 
女子リーダーが社員の意見を反映し、
 
企画考案した社員トイレは、ホテルのようなトイレです!
 
ほっと一息つける場所のひとつです。
 
快適なトイレづくりに向けて社員全員にアンケート調査を実施したり、
 
休日などにはトイレショールーム、 高速道路のパーキングエリア、 病院のトイレなどを
 
視察し構想を練りました。

働きやすい環境を女性目線で常に考えています。

2018年4月5日 13:51ロボット産業の成長を願って。

アルファ電子は「ふくしまロボット産業推進協議会」に所属しており、

 

ロボット産業育成を目指しております。

 

電子部品の小型化・高密度化にともない多様化する基板実装は、

 

弊社が最も注力する分野です。

 

お客さまの抱えている課題や最新技術の動向を察知し、課題解決にベストを尽くし、

 

スピード感をもって取り組んでおります。

 

0603チップ・口50異形対応の最新鋭LSMT部品実装・組立装置・クリーンルームを装備し、

 

PWBからDIP組立・完成までの一貫生産及び梱包出荷業務請負に対応できます。

 

お客さまが求める、品質、コスト、納期と多様な生産形態にお応えできるよう、

技術とノウハウを連携した生産工程を構築しております。

最先端の技術提供と顧客満足を高める品質を保持し、

技術力の更なる強化を行いながら、挑戦してまいります。

そのことは、技術と知恵により付加価値を創造するという現在のアルファ電子の原点です。

2018年4月3日 08:00賞金3万円

水道管に取り付けている機器が弊社で開発した「水流センサ」です。
水流センサのニックネームとキャラクタを社内公募しました。

最優秀作品は、ナナ・・ナント3万円の賞金が付きましたよ~。
賞金欲しさに私も応募しましたが、どうも不器用でやっぱり。。。。
アルファ電子 M.Y

<最優秀作品に輝いた水道管だっこあら>

「水道管を切断することなく水流の有無をセンシングできる。」
「抱きつくような形」からコアラを連想したそうです。

2018年4月2日 14:11【入社式】新しい仲間が増えました!



本日、入社式でした。

今年は7名の新入社員が仲間としてアルファ電子に入社してくれました。

採用難のこのご時世に、こうしてアルファ電子で働くことを決めてくれた仲間に、

心から感謝の気持ちを伝えました。

そして、大きな期待と不安や緊張を胸にこの日を迎えたことを、

私達も忘れずに、日々を大切に一緒に成長していきたいと感じています。

人事担当:樽川(千)