ファンド詳細

運用中 北海道焙煎 苫小牧コーヒー新出店ファンド

高品質・低価格の早川コーヒーがイオンタウン江別店に新規出店

一口金額31,500円 募集総額10,590,000円
事業者名有限会社早川コーヒー 参加人数 302人
地域北海道 札幌市 分野食品製造、酒、小売
募集期間2018年2月28日~
2019年2月28日
シリーズ
特典
1口につき、コーヒー豆詰合せセット及びコーヒーミル(送料込み6,000円相当)をお送り致します。


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本匿名組合契約の名称 北海道焙煎 苫小牧コーヒー新出店ファンド
営業者 有限会社早川コーヒー
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 10,590,000円 (353口)
出資金募集最低総額 -
申込単位(1口あたり) 31,500円/口 (内訳:出資金30,000円 取扱手数料1,500円)
(上限口数:33口)
募集受付期間 2018年2月28日〜2019年2月28日

※匿名組合契約説明書の記載に基づき、募集受付期間を2018年8月31日から2019年2月28日まで延長しております。

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 本匿名組合事業が開始した日の翌月1日から3年間
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回 2019年4月30日 報告日: 2019年6月29日 分配日: 2019年7月29日
第2回 2020年4月30日 報告日: 2020年6月29日 分配日: 2020年7月29日
第3回 2021年4月30日 報告日: 2021年6月29日 分配日: 2021年7月29日
報告日 決算日から60日以内
分配方法 決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
30,000,000円
契約方法

匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。

決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行
(3)クレジットカード決済(以下のカードに対応)
ダイナースVISAMASTER

北海道焙煎 苫小牧コーヒー新出店ファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1.本匿名組合契約の性格に関する留意点本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、又は指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2. 本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場及び匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3. 出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金額の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4. 営業者の信用リスク
営業者は募集開始日の直前期における決算書上、債務超過ではありませんが、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生していたとしても、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、又は出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権及び利益分配請求権をいいます。以下同じです。)には、何ら担保が付されていません。また、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。さらに、リクープが実現できなかった場合において、残存在庫が存在していても、他の債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります。

5. 債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の営業者は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、債務超過の営業者は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産、民事再生、会社更生又は特別清算等の各手続きの開始原因であり、営業者についてこれらの手続きの申立てがあると、本匿名組合契約は直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約は直ちに終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

6. 取扱者の信用リスク
営業者は、本匿名組合契約の管理運営等を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

7. クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に留保され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

8. 経営陣の不測の事態に係るリスク
本匿名組合事業について、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業の運営に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

9. 資金繰りに関するリスク
本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回った場合、予想外のコストが生じた場合、現時点で想定していない事態が生じた場合等には、営業者の資金繰りが悪化し、事業の継続や分配金の支払に重大な支障が生じるリスクがあります。

10. 資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、事業計画通りに本匿名組合事業を開始することができないリスク及び事業計画の売上規模が縮小するリスクがあります。なお、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

11. 出資金の送金及び使用に関するリスク
成立した本匿名組合契約に係る出資金は、募集期間中であっても、営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を取扱者が下した場合には、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合又は本匿名組合契約が遡って未成立とみなされた場合であっても、既に営業者に送金された出資金がある場合等には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

12. 事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料及び営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金額や出資金の返還を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

13. 特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

14. 大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

15. 風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

16. 許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

17. 訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、又は訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

18. 本匿名組合契約未成立のリスク
取扱者が営業者に対して出資金を送金する前に、本匿名組合契約が終了した場合、営業者が2018年6月末までに本匿名組合事業の対象となる店舗の営業を開始できなかった場合、本匿名組合契約は遡って未成立とみなします。この場合、既に支払われた出資金及び取扱手数料は速やかに返還しますが、利益の分配を受けることはできません。その際、当該出資金及び取扱手数料の返還にかかる振込手数料については申込者にご負担いただきます。また、当該出資金及び取扱手数料に利息は付きません。

19. 商品の調達に関するリスク
本匿名組合事業の商品の調達については、調達先の商品の生産状況、不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

20. 販売に関するリスク
本匿名組合事業で販売する商品については、営業者の判断の下で販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定単価及び予定量を大幅に下回る可能性があります。この場合、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

21. 食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業において食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

22. 店舗を撤退するリスク及び業態を変更するリスク
営業者が、本匿名組合事業の継続が不適当又は不可能であると判断した場合には店舗を撤退する可能性があり、その場合、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。また、営業者が、本匿名組合事業の業態のままでは事業の継続が不適当又は不可能であると判断した場合には業態を変更して事業を継続する可能性があり、その場合、当初の事業計画上の売上金額を達成することができなくなるリスクがあります。

23. 新規出店に関するリスク
本匿名組合事業では、新規出店を計画しておりますが、新規出店に予想外のコストや時間が生じ、出店計画の中止や変更の可能性があり、その結果、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上売上について
事業計画上の累計売上金額(税抜)、本匿名組合契約における累計リクープ売上金額(税抜)は下記のとおりです。
/data/fund/4241/売上明細.png

(2)事業計画上の実現施策(運営の方針)について
営業者は設立31年目の会社です。創業以来主にコーヒー豆を加工(焙煎)・自社包装し、販売・卸売してきました。今後は以下の施策の実施を進めることで、事業計画の達成を図ります。
a. 出店場所の確保
営業者は既にイオンタウン江別店への出店契約の締結が完了しており、現在、4月の新規オープンに向けて工事を進めています。
b. 新店舗での商品販売
営業者は従前よりコーヒー豆を加工(焙煎)・自社包装のうえ、自社の小売店舗等で販売しており、コーヒー豆の焙煎と販売に関する高い知識を有しております。
c. 新店舗への販売ノウハウの横展開
現在、営業者は8店舗の小売店を展開しています。従前から蓄積された営業ノウハウや販売方法を新店舗にも導入し、販売を促進していくことにより事業計画の達成を図ります。
 

分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定します。なお、1口あたりの分配金額に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定します。
・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×35.3%÷353口×1口
・リクープ後:リクープ売上金額(税抜)×35.3%÷353口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×12.5%÷353口×1口
 

金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口30,000円の出資の場合)

/data/fund/4241/sim.png
(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口30,000円の出資金に対し、1口分配金額が30,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/30,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。

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  • ログインする※ユーザー会員登録されていない方は会員登録をしてください。
  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう。
仕組み図
1 募集受付期間 2018年2月28日~2019年2月28日
2 会計期間 本匿名組合事業が開始した日の翌月1日から3年間
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 決算日 第1回 2019年4月30日 報告日: 2019年6月29日 分配日: 2019年7月29日
第2回 2020年4月30日 報告日: 2020年6月29日 分配日: 2020年7月29日
第3回 2021年4月30日 報告日: 2021年6月29日 分配日: 2021年7月29日
5 報告日 決算日から60日以内
6 分配日 決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2018年1月31日現在)
/data/fund/4241/営業者概要.png


【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2018年1月31日現在)
/data/fund/4241/2018年1月以降 MS 会社概要.png
このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
申込方法とよくある質問 申込方法とよくある質問
>>申込方法とよくある質問
  • 北海道焙煎 苫小牧コーヒー新出店ファンド
早川コーヒーは、北海道で唯一のコーヒー豆専門商社として創業し、現在ではコーヒーショップを12店舗運営する北海道を代表するコーヒー専門会社です。創業36年で開拓してきた仕入れルートを強みに、27ヵ国200種類以上ものコーヒー豆を取り揃えるだけでなく、代表取締役早川禎二氏の30年を越す焙煎技術を惜しみなく注ぎながら日々800㎏以上の豆を焙煎しています。コーヒー専門商社だからこそのハイクオリティかつリーズナブルな商品展開を武器に事業展開を図ってきました。
第1弾ファンドでは、北海道の気候を活かした「北海道焙煎」の味わい深いコーヒーを提供するため、コーヒー豆の仕入れ等にかかる費用を募集しました。第2弾となる今回のファンドでは、イオンタウン江別店に新たにコーヒー専門ショップをオープンするための資金を募集致します。投資家特典には、早川コーヒーがセレクトしたコーヒー豆を6段階の異なる温度で焙煎した「焙煎の違いを体験できる」コーヒー豆詰め合わせとコーヒーミルをお送りしますので、この機会に是非「北海道焙煎」コーヒーをお楽しみ下さい。
 

本ファンド対象事業の魅力

コーヒー豆専門商社の強みを生かした店舗をイオンタウン江別店にオープン/data/fund/4241/焙煎.jpg
↑焙煎歴30年以上の早川代表。熟練された腕で毎日焙煎を行います。
コーヒ―豆の焙煎温度は約200度、冷却が早いと味が締まり味わいが深まる。北海道の気候風土を生かした北海道ならではのコーヒーを提供しています。

早川コーヒーは、創業以来36年間にわたってコーヒー専門商社として独自の流通網を確立し、北海道内の喫茶店を中心にコーヒー豆の供給を担ってきました。早川コーヒーが提供するコーヒー豆の特徴は、北海道ならではの年間通じて冷涼な気候風土を生かした「北海道焙煎」と、苫小牧港での直輸入による他の追随を許さない鮮度維持にあります。通常であれば横浜などの主要な港を経由して北海道まで運ぶところを、現地から苫小牧港に直接運搬することで、現地から最短日数で焙煎まで行うことが可能になります。美味しいコーヒーを淹れるために一番重要な要素は何と言っても豆の鮮度。8年前から導入した苫小牧直輸入により差別化が図られ、全国各地のプロから選ばれています。さらに、代表である早川氏は、ロースターとしてこれまでに数十万回を超える焙煎を行ってきました。長年の経験により裏付けられた確かな焙煎技術もプロユースの現場で評価されている要素の一つです。

「鮮度維持」と「焙煎技術」により、北海道のコーヒーを下支えしてきた早川コーヒーは、卸取引の現場でロット調整等により生じる、高品質ながら少量の在庫について、自社運営する店舗で小売販売することにも注力しています。北海道内のみの店舗展開ですが、自家焙煎を行うため生豆で購入するほどコアなコーヒーファンから、ご家庭や職場で気軽に楽しみたい方々まで、幅広い顧客層から根強い支持を集めています。お客様から高くご評価頂いているのは、品質はもちろんのこと、コーヒー専門商社だから提供できる圧倒的なコストパフォーマンス。プロが現場で利用するコーヒー豆を、家計に優しいお値段で買えるとあって大変な人気を博しており、今では12店舗を構えるまでになりました。お客様からの厚いご支持を背景に、今回13店舗目としてお話を頂戴したのが「イオンタウン江別店」への新規出店です。北海道江別市は、札幌市の東側に位置する12万人近い人口を有する都市で、イオンタウン江別店は市内でも立地条件の非常に良い場所に座し地域住民の生活を支えています。多くの来店客が予想されるこの店舗に挑戦するため、今回のファンドで出店資金を募集させて頂きます。


自分好みのコーヒーをもっと身近に。お客様のご要望を伺います/data/fund/4241/温度帯コーヒー.jpg
↑6段階の温度帯で焙煎した早川コーヒーの代表作
焙煎方法や温度によって変化するコーヒーの奥深さを表現した商品。焙煎方法のみ異なる豆のセットは飲み比べに最適な商品。

新規出店するイオンタウン江別店は、コーヒー豆の販売店としてオープンする予定です。これまでの店舗運営実績から、今回の新規出店先にも多くの方がいらっしゃると予想し、60種類程度のコーヒー豆をご用意します。ショーケースでの量り売りとなる贅沢な一杯を演出するコーヒー豆や、新鮮な状態でパッケージされたお手頃価格のコーヒー豆まで、幅広い種類の豆を常時ご提供しお客様の幅広いニーズにお答えしたいと考えています。さらに、よりディープなコーヒーファンの方にも楽しんで頂けるよう、お好みの豆をお好みの焙煎方法でご提供するオーダーメイド型の商品提案にもチャレンジさせて頂く予定です。熟練された店舗スタッフによる商品コンサルティングについても強化し、お好みやご希望をヒアリングする中でお客様に最適なコーヒー豆をご提案することで早川コーヒーのファン、引いてはコーヒーファンの裾野拡大も目指していきます。
早川コーヒーの特徴である、豊富な商品のラインナップと、どんなオーダーにも応えられる柔軟性。それは36年間、コーヒーショップやプライベートブランド商品の開発サポート、新規カフェオーナーへのオリジナルブレンドのアドバイスを通じて培ってきた圧倒的な経験値によるものです。差別化が難しい世界だからこそ、個々のニーズに合わせて提案していく早川コーヒーのスタイルを、イオンタウン江別店でも変わらず貫いて参ります。

 
早川コーヒーのこだわり -世界水準の『おいしい』をお届け-
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↑北海道焙煎のシンボルが入った早川コーヒーオリジナルブレンド

グルメ志向の高まりは年々勢いを増す一方で、少し高くても美味しいものを選択する消費性向はコーヒーに関しても例外ではありません。品質や価格帯が広がりを見せる中で必要となるのが、コーヒー豆の客観的な品質評価基準。早川コーヒーでは、世界のコーヒー豆の価格を左右すると言われる「全米スペシャリティーコーヒー協会」や「カップ・オブ・エクセレンス」などの国際的な基準を踏襲し、入荷する豆の選定をしています。つまり、早川コーヒーがお届けする「おいしい」は、世界基準の「おいしい」なのです。世界基準で評価を受けるコーヒー豆を仕入れ、品種や焙煎方法、生産者のストーリーなど、一杯のコーヒーが出来上がるまでの奥深さを体感してもらいたい、早川代表はそう願っています。コーヒーに対する嗜好性が高まる今だからこそ、高品質のコーヒー豆を低価格で提供すること、そして「北海道焙煎」にこだわり最高の状態でお届けすることを重視した事業運営を行っています。

 
早川社長のコーヒーへの想い
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↑コロンビアのコーヒー農園
品種の豊富さだけでなく、品質にもとことんこだわるのが早川流。コーヒー豆を選ぶ際は、産地情報や農家の人となりを重視して選ぶのはもちろんのこと、栽培方法にも注目します。早川代表は「ストーリー性のあるスペシャルティコーヒーにも注目してもらいたいが、まずは原点に立ち返って汎用品とされるコーヒー豆の味を知ってもらいたい」と語ります。比較的安価なコーヒー豆だからといって風味が劣るといったことはなく、それぞれのコーヒー豆にあった焙煎を行い、煎れ方を変えることでコーヒーの味わいは大きく変化します。楽しみ方や飲み分け方を多くの方にこのことを知ってもらいたい考えています。早川コーヒーが個人向けに販売を開始したのも、こうしたコーヒーそのものの楽しみ方を広く知ってもらいたいという願いがあったからなのです。

早川代表は、コーヒーショップに勤務していた頃から、産地毎の味の違いを飲み分けられていたそうです。当時は、スペシャルティコーヒーといわれる、産地や栽培方法等にこだわった高付加価値のコーヒーが少しずつ知られるようになった時期でした。早川氏は、自らの舌とコーヒーへの情熱を持って個人事業として起業。徐々に評判となり、他のコーヒーショップからも焙煎を依頼されるようになりました。その後、多くの好評を受けコーヒー豆の商社として事業内容を変更。90種類を取り揃えるライバル商社が存在するなか、早川代表はその倍は取り揃えると意気込み、150種類のラインナップを用意して事業を開始しました。当初は問屋や専門商社として評価を得られず苦労を重ねましたが、早川代表の焙煎技術とコーヒーに対する造詣の深さが次第に認められ取扱量が拡大。現在では約200種類ものコーヒー豆を扱うコーヒー商社となりました。創業から36年経った現在、早川コーヒーで出せないコーヒーはないのではないかと言われるほどの豊富なラインナップを提供しています。

様々な技術や技巧を凝らして作られるスペシャルティコーヒーがにぎわっているコーヒー業界ですが、実際に消費者の多くはまだ品質評価に追い付いておらず、飲み方や味を理解し、ご自身で最適なコーヒーを選べる人はまだまだ多くないのではと早川代表は感じています。現在の日本には、こだわり、選び抜いた豆を使用する素晴らしいコーヒーショップが数多くありますが「オーナーが心を込めて淹れる珈琲」の味わいや違いを楽しんでいる方と、そうでない方のコーヒーに対する認知のギャップは依然として大きいのではないでしょうか。早川コーヒーは、コーヒーの「おいしい」を広めるため、今後もコーヒーの奥深さを知って頂くための提案を続けていきます。今回のファンド対象事業であるイオンタウン江別店への出店も、より多くの方にコーヒーの基本的な楽しみ方を実感して頂き、奥深くて面白いコーヒーの世界を身近に感じて頂くための一歩と考えています。北海道からコーヒーのおいしさ・楽しさを発信する早川コーヒーの挑戦を応援して頂けますと幸いです。

営業者紹介

有限会社早川コーヒー1982年 札幌市中央区にてコーヒー販売業を開始
1987年 有限会社早川珈琲を設立
1986年 現在の本店住所へ移転。同じくして有限会社早川コーヒーへ商号変更
1998年 業務店向け卸売を開始
2009年 札幌市白石区に白石店開店。
     珈琲店向け生豆専業卸売を開始。
2011年 札幌市中央区に円山店開店。
2012年 札幌市中央区に大通店開店。
2014年 札幌市豊平区にミュンヘン大橋店開店。
2015年 札幌市白石区に菊水店、北広島市に大曲店、札幌市北区に太平店の3店舗を開店。
2016年 札幌市白石区に平和通店開店。
現在に至る。
 

代表者紹介

代表取締役 早川禎二/data/fund/4241/代表写真.jpg
1956年6月10日生まれ
1974年、北海道立美深高等学校普通科卒業後、サッポロウエシマコーヒー(株)に入社。
1982年に同社を一身上の都合により退職した後、札幌市中央区にてコーヒー販売業を創業。
1987年に有限会社早川コーヒーを設立し、現在に至る。コーヒー一筋40年以上。
累計焙煎回数は300,000回を超え、100名以上に焙煎指導を行う。さらに毎日200㎏のコーヒー豆
を焙煎し続けている。「北海道焙煎」だけに留まらず、全国のご当地焙煎を広めていく。

 

ファンド対象事業内容

出資金を用いて営業者の行うイオンタウン江別店にて行う珈琲豆等の物販販売等の事業のことであり、本匿名組合事業の成果をもって、損益の分配及び出資金の返還を行います。
なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。
/data/fund/4241/資金使途.png

投資家特典

1口につき、コーヒー豆詰合せセット及びコーヒーミル(送料込み6,000円相当)をお送り致します。
特典配送実施時期は、ファンド会計期間中に改めてご案内差し上げます。
/data/fund/4241/温度帯コーヒー.jpg
※画像はイメージです。コーヒー豆の種類等はお任せとなります
(注1) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
2018年5月3日 21:32オープンから2週間が経過いたしました

北海道江別市野幌町 イオンタウン1Fに出店いたしましたが、
隣のクレープ店の開店が遅れ 28日にオープン
ようやく、テナント3店舗がオープン 秋にベーカリーのオープンで すべてのテナントが
出揃います

オープン初日に 9万円の売り上げでした
現在 平均3万円程度の売り上げ
おおよその予想通りで進行しています

コーヒーの販売は 知名度が優先いたしますので
札幌市内でのオープンから比べると やや少なめです

近隣のスーパーでは 棚に並べて販売してあるところが約5店舗ぐらいあるのですが
江別市民には まだまだ知名度が少ないようでした

今後、口コミ主体で集客を目指します
500gで 380円のコーヒーは コーヒー専門店で日本一 安価 だと・・・思いますので
50kg販売しても 38000円の売り上げですが・・・