ファンド詳細

受付中 夜間救急動物医療ネットワーク構築ファンド

夜間救急診療が可能な動物病院数は全体のわずか数%。「いつでも診る」を実現するためのチャレンジ

一口金額21,000円 募集総額14,000,000円
事業者名株式会社hana 参加人数 59人
地域大阪府 岸和田市 分野教育、医療、福祉
募集期間2018年1月31日~
2018年7月31日
シリーズセキュリテ大阪ファンズ
特典
1口につき、オリジナルペットフードセット(送料税込2,000円相当)を会計期間中に1回お送りいたします。


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本匿名組合契約の名称 夜間救急動物医療ネットワーク構築ファンド
営業者 株式会社hana
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 14,000,000円 (700口)
出資金募集最低総額 -
申込単位(1口あたり) 21,000円/口 (内訳:出資金20,000円 取扱手数料1,000円)
(上限口数:50口)
募集受付期間 2018年1月31日〜2018年7月31日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 2018年8月1日~2020年7月31日
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回 2019年7月31日
第2回 2020年7月31日
報告日 決算日から60日以内
分配方法 第2回決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
402,298,851円
契約方法

匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。

決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行
(3)クレジットカード決済(以下のカードに対応)
ダイナースVISAMASTER

夜間救急動物医療ネットワーク構築ファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。


1. 本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、又は指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2. 本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場及び匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3. 出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金額の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4. 営業者の信用リスク
営業者は現在、債務超過であり、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生していたとしても、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、又は出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権及び利益分配請求権をいいます。以下同じです。)には、何ら担保が付されていません。また、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。

5. 債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の営業者は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、債務超過の営業者は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産、民事再生、会社更生又は特別清算等の各手続きの開始原因であり、営業者についてこれらの手続きの申立てがあると、本匿名組合契約は直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約は直ちに終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

6. 取扱者の信用リスク
営業者は、本匿名組合契約の管理運営等を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

7. クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に留保され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

8. 経営陣の不測の事態に係るリスク
本匿名組合事業について、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業の運営に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

9. 資金繰りに関するリスク
本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回った場合、予想外のコストが生じた場合、現時点で想定していない事態が生じた場合等には、営業者の資金繰りが悪化し、事業の継続や分配金の支払に重大な支障が生じるリスクがあります。

10. 資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、事業計画通りに本匿名組合事業を開始することができないリスク及び事業計画の売上規模が縮小するリスクがあります。なお、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

11. 出資金の送金及び使用に関するリスク
成立した本匿名組合契約に係る出資金は、募集期間中であっても、営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を取扱者が下した場合には、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合又は本匿名組合契約が遡って未成立とみなされた場合であっても、既に営業者に送金された出資金がある場合等には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

12. 事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料及び営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金額や出資金の返還を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

13. 特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

14. 大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

15. 風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

16. 許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

17. 訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、又は訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

18. 本匿名組合契約未成立のリスク
取扱者が営業者に対して出資金を送金する前に、本匿名組合契約が終了した場合、本匿名組合契約は遡って未成立とみなします。この場合、既に支払われた出資金及び取扱手数料は速やかに返還しますが、利益の分配を受けることはできません。その際、当該出資金及び取扱手数料の返還にかかる振込手数料については申込者にご負担いただきます。また、当該出資金及び取扱手数料に利息は付きません。

19. サービス等の提供に関するリスク
本匿名組合事業については、原材料の調達状況、人員及び設備の稼働状況、不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、事業計画達成に必要なサービス等の質及び量を確保できない可能性があります。この場合、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

20. 販売に関するリスク
本匿名組合事業で販売する商品については、営業者の判断の下で販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定単価及び予定量を大幅に下回る可能性があります。この場合、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

21. 店舗を撤退するリスク及び業態を変更するリスク
営業者が、本匿名組合事業の継続が不適当又は不可能であると判断した場合には店舗を撤退する可能性があり、その場合、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。また、営業者が、本匿名組合事業の業態のままでは事業の継続が不適当又は不可能であると判断した場合には業態を変更して事業を継続する可能性があり、その場合、当初の事業計画上の売上金額を達成することができなくなるリスクがあります。

22. 食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業において食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上売上について
事業計画上の累計売上金額(税抜)、本匿名組合契約における累計リクープ売上金額(税抜)は下記のとおりです。
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(2)事業計画上の実現施策(運営の方針)について
営業者は設立9年目の会社です。創業以来に南大阪地区での小動物の診療事業及びそれに付随する業務を行い、実績を積み上げてきました。今後は以下の施策の実施を進めることで、事業計画の達成を図ります。
a. 通常の動物診療事業の拡大
営業者は従前より犬猫に特化した動物診療を行っており、既に地域での動物病院としての知名度と顧客である患者を有しております。
b. 夜間の救急動物診療事業の拡大
営業者は従前より夜間の救急動物病院として24時までの診療受け入れを行っており、既に南大阪地区で唯一の救急動物病院としての知名度を有しております。今後、獣医師及び獣看護師の人員体制を強化することで、より一層の売上の拡大を図ります。
c. CT検査機を活用した高度動物診療事業の展開
営業者は、CT検査機を新たに導入し、より高度な動物診療が出来るよう既に準備を進めており、今後は診察体制を整備し、高度医療の提供を進めていく予定です。

分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×3.48%÷700口×1口
・リクープ後(累計売上金額(税抜)が560,718,017円(税抜)以下の場合:
リクープ売上金額(税抜)×3.48%÷700口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×1.10%÷700口×1口
・リクープ後(累計売上金額(税抜)が560,718,017円(税抜)を超える場合):
リクープ売上金額(税抜)×3.48%÷700口×1口+(560,718,017円(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×1.10%÷700口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-560,718,017円(税抜))×0.20%÷700口×1口
 

金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口20,000円の出資の場合)
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(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口20,000円の出資金に対し、1口分配金額が20,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/20,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。

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  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう。
仕組み図
1 募集受付期間 2018年1月31日~2018年7月31日
2 会計期間 2018年8月1日~2020年7月31日
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 決算日 第1回 2019年7月31日
第2回 2020年7月31日
5 報告日 決算日から60日以内
6 分配日 第2回 決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2017年12月31日現在)
/data/fund/4179/hana 営業者情報.jpg
【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2017年12月31日現在)
/data/fund/4179/hana 取扱者概要.jpg
このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
申込方法とよくある質問 申込方法とよくある質問
>>申込方法とよくある質問
  • 夜間救急動物医療ネットワーク構築ファンド
農林水産省が発表した「飼育動物診療施設の開設届出状況(診療施設数)」によれば、全国の飼育動物診療施設数(産業動物用施設を除く動物病院数)は11,675施設(平成28年12月31日時点)、その中で夜間救急診療に対応している動物病院の割合はほんの数%に満たないともいわれています。
本ファンドの営業者である株式会社hanaは、犬・猫の診療を行う「ガーデン動物病院」を大阪府岸和田市にて開業しています。ガーデン動物病院は、南大阪地域ー和歌山北部地域で唯一、「年中無休・夜間救急診療」対応が可能であり、近隣の岸和田市の他に、大阪府全域、近畿他府県、関東地方などからも患者が訪れています。

最重要ポリシーは「いつでも診る」。そのポリシーを実現するために今、ガーデン動物病院では「夜間救急動物診療ネットワークの構築」に奔走しています。今現在、ガーデン動物病院では「夜間救急診療」を実施していますが、ネットワークを構築する理由は、一つの病院のみで提供できるサービスに限りがあるためです。本ファンドでは、そのための人材育成費を募集致します。是非、「夜間救急動物診療ネットワーク」の構築に奮闘するガーデン動物病院へのご支援の程、宜しくお願いいたします。

本ファンド対象事業の魅力

「夜間救急診療」が可能な動物病院は全国11,675施設の中でわずか数%。ネットワークを強化して「いつでも診る」を実現したい。喫緊の課題は人材育成。ガーデン動物病院の取り組み
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ガーデン動物病院の最重要ポリシーは「いつでも診る」。それは、院長の水越 健之(みずこし たけし)さんの個人的な体験から生まれた、ガーデン動物病院が核に据えるポリシーです。2009年の開院当初、「他の動物病院にはない強み」として水越さんが考えついたのが「夜間救急診療」です。南大阪地域には、夜間12時までいつでも対応を受け付ける夜間救急診療を行っている病院が一院もなかったからです(今もありません)。当時、獣医師は水越さん1名限り。1人で一心不乱に診療を続けた日々を「当時は若かったので(笑)」と振り返ります。

開院から約8年を経て現在、スタッフ数は獣医師7名、動物看護師10名、受付9名、トリマー5名の総勢31名までになり、CT等の最新機器を導入するなど、夜間救急対応が可能な診療体制とマニュアルに頼らない手厚いホスピタリティ、併設するトリミング施設・ペットホテル・ドッグカフェの併用による複合サービスの提供、料金の明確な事前開示など、地道な取り組みが実を結び地域の信頼を集める動物病院になりました。

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水越さんには今後のビジョンがあります。それは「夜間救急動物診療ネットワークの構築」です。あらゆるペットを「いつでも診れる」ようにするためには、ガーデン動物病院一院で提供できるサービスには限りがあり、ネットワークの構築が必要なためです。

例えば、「一般社団法人 ペットフード協会」が平成29年12月22日に発表した「平成29年(2017年)全国犬猫飼育実態調査 結果※1」によれば、平成29年度の犬飼育数は全国で892万頭、猫は952万6千頭となっています。一方、農林水産省が発表した「飼育動物診療施設の開設届出状況(診療施設数)※2」によれば、全国の飼育動物診療施設数(動物病院数)は11,675施設(平成28年12月31日時点)、その中で夜間救急診療に対応している動物病院の割合はほんの数%に満たないとの推測もあります。

※1 詳細につきましてはこちらを参照。
※2 産業動物用施設は除く。詳細につきましてはこちらを参照。


ガーデン動物病院が目指すのは、ネットワークの構築強化による「診療アクセスと質の充実」です。いつでもつながりコールセンター、他の救急動物病院との横の連携、空白地域への分院設立etc…。

そのためにいくつかの取り組みを既に実施しています。例えば、「協力病院制度※3」を用いて65の動物病院と連携し、夜間救急診療対応を行なった診療内容を「登録動物病院」に共有することで、かかりつけ動物病院で継続治療を行うための橋渡し的な役割も担っています。

※3 充実した診療体制確立のための地域連携を目指し、ガーデン動物病院が設計した制度。「登録動物病院」の一般患者には診療費のディスカウント、登録先病院との診療内容共有による診療のスムーズ化などの特典がある。詳細につきましてはこちらを参照。

抱える課題は明確です。兎にも角にも「人材」です。例えば、「いつでもつながりコールセンター」でつながったとしても、そこに十分な獣医師や看護師がいなければ充実した診療を受けられないことになります。また、空白地域への分院設立の際には、十分な経験を有した獣医師が1人だけではなく複数いなければなりません。

このように、ネットワークの構築強化による「診療アクセスと質の充実」のためには、人材育成が不可欠であるといえます。しかし、一般に「人材育成費」は先行投資になるため、目に見える結果が出るには時間が掛かると言われます。殊に獣医師育成には最低でも3年の期間を要すると言われており、人材への投資が後回しにされる傾向にあります。

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本ファンドで集める資金は、獣医師3名、看護師2名の1年分の人材育成費として大切に利用されます。是非、「夜間救急動物診療ネットワーク」を構築し「診療アクセスと質の充実」の奮闘するガーデン動物病院へのご支援の程、宜しくお願いいたします。
院長の水越 健之氏から皆様へ。「夜間救急動物診療ネットワーク」の構築に向けてはじめまして、ガーデン動物病院の院長の水越 健之と申します。

本ファンドに興味を持ってくださり誠に有難うございます。
この度、なぜファンドの募集を行おうと考えたのか、水越家のパーソナルな経験から、少しお話しさせて頂ければと思います。

ーーー
水越家には、救急診療に関して次のような経験があります。私の開業前に妻を連れて夜間救急を受診した経験。開業後、熱咳痙攣で長女を救急病院に連れて行った経験。同じく熱性痙攣で長女や次女のために119番で救急車を呼んだ経験。

このように、水越家は何度か救急病院にお世話になっています。 夜間に開いているだけで、診てくれるだけで本当に安心できます。 電話をしたら5分で家まで救急車が来てくれた時は感激でした。本当に、ありがたい、安心できる、ホッとできる存在だということを実感しました。それが、本格的に当院でも救急をやっていこうという気持ちを後押ししました。

開業時から、携帯電話を使って当院の患者様だけに対しできる範囲で救急をやってきました。大阪市内まで行かないと救急が受けられなかった状況(岸和田市から大阪市内の病院までは車で 1時間くらいかかります)なので、なんとかしたかったのです。

開業時の僕には、何か特別な専門分野があるわけでもなく、強力な資金力で設備に優れた病院を作れる訳でもなく、見知らぬ土地での開業のための人脈も強みもありませんでした。体力には少し自信がありまだ若かったので、「救急をやろう!」という発想で始めました。 それは他の動物病院にはない強みとなり患者様には安心してもらえる。 そう思って始めました。

開業当初はそんなに救急診療の依頼が多くなかったため、なんとかやっていけました。しかし、獣医師は私一人だったので、体調がいい時は頑張れますが、いつもそうとは限りません。あるいは、診療の約束をしたのに連絡なく受診しない患者さんがいたり、そうかと思えば、救急診察中に別の患者様の飛び込み来院があったり、色々な意味で本当に大変でした。

開業3年目。
そんな日々がやっと終わります。 一人目の勤務獣医師が入り、週2日は彼に夜間を受け持ってもらうようになりました。それを機に、年中無休にし夜間救急を本格的に始めることにしました。その頃には、当院の患者様以外も引き受けられるようになっていました。そのあとも毎年獣医師が増え、少しずつ僕の負担は減り夜間救急をきちんと対応できる体制になりました。皆様のおかげで、受け入れ件数は年々増えています。

獣医師の採用面接では、必ず、、、
・夜間救急をやりたいか?
・年中無休の病院で勤務するという自覚があるか?
・体力に自信はあるか? 多少生活のリズムが崩れても大丈夫か?

ということを聞くようにしています。

一つでも欠けたら、こちらからお断りしています。現在では、それをクリアして入社するスタッフが増え、人手不足気味ではありますが頼もしいチームに成長しつつあります。当院が最も大切にしているポリシー それは、「いつでも診る」です。

現状は「年中無休 ・深夜12時までの夜間診療 ・昼休みの救急対応」という段階ですが、

将来的なビジョンとしましては、、、
・「日本全国に救急のネットワークを作り、動物病院の「119番」コールセンターを作る」
・他の救急動物病院とも協力する
・救急病院がない地域には救急分院を作る
・当院のコールセンターに電話をかけてもらえば、最寄りの受け入れ可能な救急病院を紹介する 

これらを実現していきたいと考えています。それを実現するための最重要ポイント、 それが「人」です。 特に「獣医師の確保と教育」が最大の制約となります。新卒の獣医学生を一人前に育てるのには、3年くらいかかります。 将来の夢を実現するため、「人」への先行投資がどうしても必要になります。

皆様に出資頂きました資金は、獣医師育成のために大切に利用させて頂きます。
是非、ご支援の程何卒宜しくお願い申し上げます。
株式会社hana 代表取締役
ガーデン動物病院 院長
水越 健之

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営業者紹介

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ガーデン動物病院(株式会社hana)平成21年7月 設立
平成25年 現所在地に移転
平成29年 改装及びCT検査機導入

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(アクセス:JR阪和線 久米田駅から徒歩10分)

【関連URL】
ガーデン動物病院ホームページTOP:http://garden-ah.com/​
ガーデン動物病院リクルートサイト「1分で分かるガーデン動物病院」:http://garden-ah-recruit.com/​
ガーデン動物病院 夜間救急動物医療センター特設サイト:http://garden-ah-er.com/​
ガーデン動物病院公式Facebook:https://www.facebook.com/garden.ah/

【3つの経営理念と20のビジョンについて】
ガーデン動物病院には3つの経営理念と、20のビジョンがあります。院長の水越さんの想い(理念)を3つの形におこし、スタッフの皆さんと意見をぶつけ合いブレークダウンしたのが20のビジョンです。ガーデン動物病院が目指すべき方向性について、分かりやすく表現されていますので、是非下記のページをご覧下さい。

〈医院長の想い〉
http://garden-ah.com/vision

【岸和田にあるガーデン動物病院はペットのことをとことん考えた寛ぎの病院です】

岸和田にあるガーデン動物病院は、ペットや飼い主様にとって居心地がいい庭(ガーデン)を目指し、桜やミモザ、アカシアなど季節の花に囲まれた空間です。院内に入ると、お洒落なカフェのような待合室が用意されています。動物病院に抵抗感を持たず、飼い主様とペットが心地よく過ごせる空間を目指した、院長の想いが詰まった場所です。外にも待合室とドッグランも用意されています。怖がりで中に入れないといったわんちゃんは、こちらでお待ちいただくこともできます。

〈施設紹介はこちらをご覧下さい〉

【獣医師・動物看護師・受付スタッフ・トリマー・清掃スタッフ等…岸和田のガーデン動物病院の充実で安心のスタッフ陣】

ガーデン動物病院では、院長の水越 健之(ミズコシ タケシ)さんを筆頭に5名の獣医師が在籍しております。一般的に動物病院といえば、個人経営で獣医師1人体制が多い中、充実のスタッフによる安心の診療が提供できると自負しております。動物看護師は認定動物看護師やペット栄養管理士、ドックトレーナーなどの資格を併せ持つ精鋭部隊です。入院設備を整え、24時間看護を行うため、看護師の人数も充実した安心の動物病院です。受付と併設するカフェスタッフは、誰も動物好きの優しく、頼もしい人材を揃えました。飼い主様とペットの想いに寄り添い、診察前後のサポートをさせていただきます。

〈スタッフ紹介はこちらをご覧下さい〉

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代表者紹介

代表取締役 水越 健之(みずこし たけし)平成13年 山口大学農学部獣医学科卒業
平成13年-平成14 年 藤井寺動物病院(大阪)で勤務獣医師として働く
平成14年-平成16年 らく動物病院(大阪)で勤務獣医師として働く
平成16年-平成18年 山陽動物医療センター(岡山)勤務獣医師として働く
平成18年 東京大学大学院農学生命科学研究科に入学
平成18年-平成21年 西麻布ペットクリニック(東京)で院長・獣医師として働く
平成21年 ガーデン動物病院を開院

ファンド対象事業内容

出資金を用いて営業者が行う、診療事業及びその他事業(トリミング・カフェ等)を含む全ての事業です。

なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。
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投資家特典

1口につき、オリジナルペットフードセット(送料税込2,000円相当)を会計期間中に1回お送りいたします。
 
(注1) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
2018年2月12日 06:30お待たせしない

院長の水越です。
 
昨年末の忙しい時期のことです。

奥歯の詰め物(銀歯)が外れてしまいました。
 
また、歯医者に行かなければ・・・。
 
「面倒臭い」
 
これが正直な感想です。
 
僕が行くのは、先生一人の歯医者さん。
 
なぜそこを選ぶかというと・・・。
 
 
僕が行く歯医者さんは、予約制。
 
先生のポリシーなのか、いつもほぼ時間通りに診察開始です。
 
15分待ったことは一度もありません。
 
会計も早い。
 
処置も早いですが、手技はやや乱暴な気がする。
 
受付スタッフの対応はまあまあ。
 
建物は新しくない。
 
設備は普通。
 
立地は良い。
 
そういった普通の歯医者さんです。
 
 
僕は待たなくていいから、その歯医者さんに通っています。
 
僕は待たされるのが嫌いです。
 
待たせるのも嫌いです。
 
 
うちのビジョン(飼い主様への約束)の一つが、『お待たせしない』。
 
なぜ、『お待たせしない』なのか?
 
 
一番の理由は、
 
「待っている間に動物の病状が悪化しないように」
 
です。
 
 
当院は、救急をやっていて、重症の動物・急患の来院が多いです。
 
診察を待っている時に、どんどん病状が悪化することがあります。
 
来院時に瀕死の状態、呼吸停止状態ということもあります。
 
日頃から『お待たせしない』を心がけて動かないと、いざという時に対応できません。
 
なので、いつも『お待たせしない』を心がけ、スタッフ全員が動くことを目指しています。
 
重症・急患でなくても、軽症であっても体調不良で病院に来てもらっているのだから、早く診察して欲しいに決まっている。
 
ワクチンやフィラリア検査などの予防でも、待たずに早く済ませたいはず。
 
なので、どの患者様にもお待たせしないことを目指しています。
 
 
極端ですが例を挙げると、
 
「詳しく、ゆっくり、丁寧に、説明する」
「動物の処置に立ち合ってもらう」
 
と言う要望よりも、
 
『お待たせしない』
 
を優先する、ということです。
 
 
「説明が長ければ、飼い主様の理解度が上がる」
 
これは間違いだと考えています。
 
話が長くなると、聞き手の集中力が落ちて、途中からは内容が頭に残りません。
 
簡潔明瞭にポイントを押さえて短時間で説明することが、当院が考える理想の説明です。
 
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採血や点滴などの処置に立ち合いたいという要望はあります。
 
少量の採血くらいならば、基本的にご要望に応えられます。
 
ただし、飼い主様がいることで甘えてしまって、ジッとできない。
 
そういう子は、少量の採血であっても、立ち合いはご遠慮していただいています。
 
ジッとできない子は、何度も採血をやり直すことになり、動物も飼い主様も負担になります。
 
時間もかかり、次の診察も遅れてしまいます。
 
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こちらの都合かもしれません。
 
でも、「お待たせしない」を追求するとは、そういうことだと考えています。
 
まだまだ課題はたくさんあります。
 
でも、救急を続ける以上は、「お待たせしない」にこだわり続けます。
 
 
目標は、
 
「いつでも診る」
「配慮ある対応」
「お待たせしない」
 
の3つをどれも欠けずに達成すること。
 
 
さらには、診療やサービスの質を落とさないこと。
 
ちょっとずつ、でも確実に、レベルアップしていきます。
 
 
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院長
水越健之


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