ファンド詳細受付中

北海道焙煎 苫小牧コーヒーファンド2

冷涼な気候を活かす「北海道焙煎」、鮮度抜群の苫小牧直輸入コーヒー

一口金額32,400円 申込状況受付中
地域北海道 札幌市 参加人数 77人
分野食品製造、酒 募集総額4,230,000円
募集期間2017年9月20日~
2018年2月28日
シリーズ
特典
コーヒー豆詰合せ&コーヒーミル(6,000円相当)


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本匿名組合契約の名称 北海道焙煎 苫小牧コーヒーファンド2
営業者 有限会社早川コーヒー
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 12,690,000円(423口)
(各募集の出資募集最大総額 4,230,000円、第3次募集まで)
出資金募集最低総額 -
申込単位(1口あたり) 32,400円/口 (内訳:出資金30,000円 取扱手数料2,400円)
(上限口数:99口 各募集33口)
募集受付期間 2017年9月20日〜2018年2月28日
※匿名組合契約説明書の記載に基づき、募集受付期間を2017年8月31日から2018年2月28日まで延長しております。
※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 2017年10月1日~2020年9月30日
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回 2018年9月30日
第2回 2019年9月30日
第3回 2020年9月30日
報告日 決算日から60日以内
分配方法 決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
1,410,000,000円
契約方法

匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。

決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行住信SBIネット銀行
イオン銀行
(3)クレジットカード決済(以下のカードに対応)
ダイナースVISAMASTER

北海道焙煎 苫小牧コーヒーファンド2の締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。


1. 本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、又は指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2. 本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場及び匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3. 出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金額の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4. 営業者の信用リスク
営業者は現在、債務超過ではありませんが、今後 の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生していたとしても、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、又は出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権及び利益分配請求権をいいます。以下同じです。)には、何ら担保が付されていません。また、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。さらに、リクープが実現できなかった場合において、残存在庫が存在していても、他の債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります 。

5. 取扱者の信用リスク
営業者は、本匿名組合契約の管理運営等を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

6. 製造リスク
本匿名組合事業の製品の製造については、原料の調達状況、製造設備の稼働状況、製造過程における不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

7. 販売リスク
本匿名組合事業で製造する製品については、営業者の判断の下で販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価及び想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

8. クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に留保され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。 

9. 経営陣の不測の事態に係るリスク
営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

10. 資金繰りに関するリスク
本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回った場合、予想外のコストが生じた場合、現時点で想定していない事態が生じた場合等には、営業者の資金繰りが悪化し、事業の継続や分配金の支払に重大な支障が生じるリスクがあります。

11. 資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、事業計画通りに本匿名組合事業を開始することができないリスク及び事業計画の売上規模が縮小するリスクがあります。なお、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

12. 債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産、民事再生、会社更生又は特別清算の各手続きの開始原因であり、営業者についてこれらの手続きの申立てがあると、本匿名組合契約は直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約は直ちに終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

13. 出資金の送金及び使用に関するリスク
成立した本匿名組合契約に係る出資金は、募集期間中であっても、営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を取扱者が下した場合には、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合又は本匿名組合契約が遡って未成立とみなされた場合であっても、既に営業者に送金された出資金がある場合等には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

14. 事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料及び営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金額や出資金の返還を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

15. 特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

16. 大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

17. 風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

18. 許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

19. 訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、又は訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

20. 本匿名組合契約未成立のリスク
取扱者が営業者に対して出資金を送金する前に、本匿名組合契約が終了した場合、本匿名 組合契約は遡って未成立とみなします。この場合、既に支払われた出資金及び取扱手数料は速やかに返還しますが、利益の分配を受けることはできません。その際、当該出資金及び取扱手数料の返還にかかる振込手数料については申込者にご負担いただきます。また、当該出資金及び取扱手数料に利息は付きません。

21. 食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業で生産する製品が原因で食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります 。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上売上について
事業計画上の累計売上金額(税抜)、本匿名組合契約における累計リクープ売上金額(税抜)は下記のとおりです。
/data/fund/3795/売上明細.png

(2)事業計画上の実現施策(運営の方針)について
営業者は設立30年目の会社です。創業以来主にコーヒー豆を加工(焙煎)・パッキングのうえ、販売・卸売してきました。今後は以下の施策の実施を進めることで、事業計画の達成を図ります。
a. 販路の拡充
量販店への売上を拡大するため、取引先の開拓を行います。現時点で確度の高い新規販売先としては、小売チェーン店からのPB商品の開発案件等が挙げられます。
b. 自社小売店での販売
現在、8店舗の小売店を展開しています。2015年9月に大曲店、2015年10月に太平店、2016年8月に平和通り店を新規オープンさせており、店舗での販売により事業計画の達成を図ります。

分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×0.9%÷423口×1口

・リクープ後:リクープ売上金額(税抜)×0.9%÷423口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)−リクープ売上金額(税抜))×0.8%÷423口×1口

金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口30,000円の出資の場合)

/data/fund/3795/sim.png

(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口30,000円の出資金に対し、1口分配金額が30,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/30,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。

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  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう。
仕組み図
1 募集受付期間 2017年9月20日~2018年2月28日
2 会計期間 2017年10月1日~2020年9月30日
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から60日以内
5 決算日 第1回 2018年9月30日
第2回 2019年9月30日
第3回 2020年9月30日
6 分配日 決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2017年1月31日現在)
/data/fund/3795/会社概要.png

【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2017年1月31日現在)
ミュージックセキュリティーズ会社概要
このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
申込方法とよくある質問 申込方法とよくある質問
>>申込方法とよくある質問
  • 北海道焙煎 苫小牧コーヒーファンド2
早川コーヒーは創業から35年目をむかえる北海道唯一のコーヒー豆商社であり、コーヒーショップ8店舗を運営する会社です。27ヵ国200種類以上にもなるコーヒー豆を取り揃えています。焙煎歴30年超の代表取締役早川禎二氏が培った長年の経験をもとに、日々800㎏以上の豆が焙煎されています。コーヒー豆専門商社だからこそのハイクオリティかつリーズナブルな商品販売を武器に事業展開を図ってきました。当ファンドでは、新たに北海道の気候を活かした「北海道焙煎」が特徴の味わい深いコーヒーを提供するため、皆様の応援を募ります。投資家の皆様へは、特典として早川コーヒーが選んだ酸味と渋みに甘い香りを足した風味が特徴のコロンビア産コーヒー豆とコーヒーミルのセット(送料込み6,000円相当)をお送り致します。

本ファンド対象事業の魅力

「北海道焙煎」で際立たせたコロンビア産コーヒー豆の多彩な味をお愉しみください/data/fund/3098/スペシャルブレンド.JPG
「北海道焙煎」のスペシャルブレンド

早川コーヒーは、35年間もの長きに亘って地域の喫茶店向けに商社機能を担い、今では200種類を超えるコーヒー豆を流通しています。「北海道焙煎」という北海道の冷涼な気候を生かした焙煎と保管方法で差別化を図るだけでなく、7年前から苫小牧での直輸入に移行することで仕入期間の短縮に成功、風味を損なわず新鮮な状態でお届けすることで人気を博しています。また、数十万回を超える焙煎で培った早川代表の経験を活かし、現在では自社店舗を構えてコーヒー豆の直販やオーダーメイド受託も行なっています。
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(6段階の温度帯で焙煎した早川コーヒーの代表作)

日本にもコーヒー文化が根付き始め、ますますコーヒーへの注目が高まる昨今。早川氏は、自社店舗での喫茶事業を介して、消費者の多くが味や焙煎方法の違いでコーヒーを選ぶのではなく、イメージやそのコーヒーが出来上がるまでのストーリーに共感して選んでいると気づきました。1種類のコーヒー豆でも、焙煎方法によって20~30種類もの味に変化するコーヒーの奥深さにも気付いてほしいと考えるようになりました。そこで、早川コーヒーでは1種類の豆でも焙煎方法を6段階に分けてコーヒーを提供しており、焙煎方法の違いによる味の変化を感じられると多くの消費者から好評を得ています。コーヒーに対する嗜好性が高まる今だからこそ、もう一度原点に立ち返って、基本的なコーヒーの面白さや美味しさを消費者の方に知ってもらいたいという想いから、「北海道焙煎」という地元の気候を活かした焙煎方法で新鮮な豆から作るコーヒーをまずは北海道から広げていきたいと考えています。今回のファンドでは「北海道焙煎」で使用するコロンビア産のコーヒー豆を出資者の皆様にお届けします。この豆は酸味と渋みがある南米らしさを備えています。焙煎方法や温度で変化する多彩な味をお愉しみください。

早川社長のコーヒーへの想い

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早川代表はコーヒーショップに勤務していた頃から、産地毎の味の違いを飲み分けられていたそうです。当時は、スペシャルティコーヒーといわれる産地や栽培方法等にこだわりった高付加価値の豆が少しずつ知られるようになった時期でした。早川氏は、自らの舌とコーヒーへの情熱を持って個人事業として起業。徐々に評判となり、他のコーヒーショップからも焙煎を依頼されるようになりました。その後、多くのご好評を受けコーヒー豆の商社として事業内容を変更。90種類を取り揃えるライバル商社があったそうですが、早川代表はその倍は取り揃えると意気込み、150種類のラインナップを用意して事業を開始されました。当初は問屋や専門商社として評価を得られず苦労を重ねましたが、早川氏の焙煎技術とコーヒーに対する造詣の深さが次第に認められ、現在では約200種類ものコーヒー豆を扱う人気企業となりました。創業から35年たった現在、早川コーヒーでは出せないコーヒーはないのではないかと言われるほどの豊富なラインナップを提供しています。
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品種の豊富さだけでなく、品質にもとことんこだわるのが早川流。スペシャルティコーヒーを選ぶ際は、産地情報や農家の人となりを重視して選ぶのはもちろんのこと、栽培方法にも注目して目利きをしています。早川代表はストーリー性のあるスペシャルティコーヒーにも注目してもらいたいが、まずは原点に立ち返って汎用品とされるコーヒー豆の味の変化を知ってもらいたいと語ります。汎用品の比較的安価なコーヒー豆だからといって風味が劣るといったことはなく、それぞれのコーヒー豆にあった焙煎を行い、煎れ方を変えることでコーヒーの楽しみ方や飲み分け方を知ってもらいたい考えています。早川コーヒーが個人向けに販売を開始したのも、こうしたコーヒーそのものの楽しみ方を知ってもらいたいという願いがあってこそです。
 

早川コーヒーの魅力と今後の取り組みについて
早川コーヒーの魅力は豊富な商品のラインナップと、どんなオーダーにも応えられる柔軟性にあります。それは35年間、コーヒーショップやプライベートブランド商品の開発サポート、新規カフェオーナーへのオリジナルブレンドのアドバイスを行い培ってきた圧倒的な経験値によるものです。差別化が難しい世界だからこそ、それぞれのニーズに合わせて提案していく早川コーヒーのスタイルを今後も広げて参ります。
様々な技術や技巧を凝らして作られるスペシャルティコーヒーがにぎわっているコーヒー業界ですが、実際に一般消費者の多くはまだ味の違いに追い付いていないと早川社長は感じています。飲み方や味を知りながら手にしている人はまだまだ少ないのではと言います。日本にはこだわって選び抜いた豆を使用した素晴らしいコーヒーショップが数多くありますが、オーナーによって心を込めて作られる珈琲を味わう方とそうでない消費者のギャップは依然として大きいのではないでしょうか。まずは基本的なコーヒーの楽しみ方を実感していただき、早川コーヒーが提案する新鮮で多彩な味が楽しめる「北海道焙煎」で作られるコーヒーを北海道で広め、将来的には全国にご当地焙煎の良さを広げていきたいと考えています。投資家の皆様の応援をお願い致します。
 

営業者紹介

有限会社早川コーヒー
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1982年 札幌市中央区にてコーヒー販売業を開始
1987年 有限会社早川珈琲を設立
1986年 現在の本店住所へ移転。同じくして有限会社早川コーヒーへ商号変更
1998年 業務店向け卸売を開始
2009年 札幌市白石区に白石店開店。
     珈琲店向け生豆専業卸売を開始。
2011年 札幌市中央区に円山店開店。
2012年 札幌市中央区に大通店開店。
2014年 札幌市豊平区にミュンヘン大橋店開店。
2015年 札幌市白石区に菊水店、北広島市に大曲店、札幌市北区に太平店の3店舗を開店。
2016年 札幌市白石区に平和通店開店。
現在に至る。
 

代表者紹介

代表取締役 早川禎二/data/fund/3098/早川社長.jpg
1956年6月10日生まれ
1974年、北海道立美深高等学校普通科卒業後、サッポロウエシマコーヒー(株)に入社。
1982年に同社を一身上の都合により退職した後、札幌市中央区にてコーヒー販売業を創業。
1987年に有限会社早川コーヒーを設立し、現在に至る。コーヒー一筋40年以上。
累計焙煎回数は300,000回を超え、100名以上に焙煎指導を行う。さらに毎日200㎏のコーヒー豆
を焙煎し続けている。「北海道焙煎」だけに留まらず、全国のご当地焙煎を広めていく。
 

ファンド対象事業内容

出資金を用いて営業者が行う、珈琲の加工及び販売事業のことであり、本匿名組合事業の成果をもって、損益の分配及び出資金の返還を行います。なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。
 

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。
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・第1次募集「北海道焙煎 苫小牧コーヒーファンド1」 4,230,000円
・第2次募集「北海道焙煎 苫小牧コーヒーファンド2」 4,230,000円
・第3次募集「北海道焙煎 苫小牧コーヒーファンド3」 4,230,000円
 

投資家特典

1口につき、コーヒー豆詰合せとコーヒーミルのセット(送料込み6,000円相当)をお送り致します。
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※画像はイメージです。コーヒーミル及びコーヒー豆の種類等はお任せとなります
 
(注1) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
2017年10月12日 20:11本日より甲府市で、北海道物産展が始まりました

山梨県は初出店です 今回は、地元の岡島百貨店さんの北海道物産展に出店させていただきました
 初日限定のドリップバックの掴み取りが大好評との連絡が入りました

今月は、仙台のどさんこプラザ店の3周年記念に ドリップバックの掴み取りを採用していただきました


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