お知らせ 「日本の食を守りたい」ろのわファンド

お知らせ2018年3月14日 15:32

NPO法人新麦コレクション

東京出張
新麦コレクションの総会が3月12日東京で開催され、理事として総会、シンポジューム、トークセッション、懇親会に参加してまいりました。「新麦コレクション」とは、そもそも、パンをこよなく愛する池田(現理事長)さんが呼び掛けて3年ほど前に出来たNPO法人なんです。これは、麦の生産者、製粉会社、流通業者、パン屋さん、消費者の5つつの立場からなる方々で、ワインのボジョレヌーボー的に新麦を楽しもうと言う団体が出来上がったのでした。主な活動として新麦を楽しむイベント、パン教室など、国内産の麦の普及に関する活動を行っています。年を重ねるごとに活動も充実して来て各イベントの参加者も増えてきました。今回は総会にあわせて、基調対談「小麦はどうゆう生命か?」と題して(東京農業大学の西尾准教授、北海道の前田農産食品の前田茂雄さん)シンポジュームを行い、キャパが100名程度の会場は満員。
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その後にトークセッション。パネラーは引き続き、西尾先生、前田さん、理事からは、365日杉窪シェフ、パンストック平山シェフ、カタネベーカリー片根シェフ、ブラフベーカリー栄徳シェフ、大地堂広瀬さん、江別製粉安孫子社長、それに私Lonowaの東。これに今回は、ゲストのパネラーとして国産小麦を使ったピザ、ピッツェリア ジターリア ダ フィリッポの岩澤シェフ、代々木公園にあるレストランPATHの後藤パティシエ、開店前から行列が出来る人気ラーメン店 らぁ麺・飯田商店店主飯田さん、在来種を残す活動をされているSEEDS OF LIFE のジョン・ムーアさんらの参加で、これまで以上に熱いトークセッションとなりました。
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新麦コレクションの理事として、年に数回イベントや講習会などに参加して国産小麦の普及に微力ですが、生産者の苦労話や、麦から学ぶこと、農業の魅力など語る事でお役にたてばと思っています。
博己
 
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