ファンド詳細受付中

通潤酒造 新しい物語ファンド

目指すのは「創造的な復興」。築200年の蔵を観光酒蔵にリノベーション

一口金額10,800円 申込状況受付中
地域熊本県 上益城郡 参加人数 206人
分野食品製造、酒 募集総額31,500,000円
募集期間2017年3月31日~
2018年3月29日
シリーズセキュリテ熊本地震被災地応援ファンド
特典
本ファンドのために特別に仕込んだ「純米吟醸酒 蝉(720ml)」を1口につき1本贈呈します。


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本匿名組合契約の名称 通潤酒造 新しい物語ファンド
営業者 通潤酒造株式会社
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
募集最大総額 31,500,000円 (出資金募集最大総額と応援金募集最大総額の合計)
出資金募集最大総額(口数) 15,750,000円 (3,150口)
出資金募集最低総額 -
申込単位(1口あたり) 10,800円/口 (内訳:出資金5,000円 応援金5,000円 取扱手数料800円)
(上限口数:200口)
募集受付期間 2017年3月31日〜2018年3月29日
※匿名組合契約説明書の記載に基づき、募集受付期間を2017年9月29日から2018年3月29日まで延長しております。
※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 本匿名組合事業が開始した日の翌月1日から5年間
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回 会計期間開始日より1年後
第2回 会計期間開始日より2年後
第3回 会計期間開始日より3年後
第4回 会計期間開始日より4年後
第5回 会計期間開始日より5年後
報告日 決算日から60日以内
分配方法 第5回決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
492,187,500円
契約方法

匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。

決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行住信SBIネット銀行
イオン銀行
(3)クレジットカード決済(以下のカードに対応)
ダイナースVISAMASTER

通潤酒造 新しい物語ファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1.本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、又は指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2. 本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場及び匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3. 出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金額の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4. 営業者の信用リスク
営業者は現在、債務超過ではありませんが、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生していたとしても、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、又は出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権及び利益分配請求権をいいます。以下同じです。)には、何ら担保が付されていません。また、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。さらに、リクープが実現できなかった場合において、残存在庫が存在していても、他の債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります。

5. 取扱者の信用リスク
営業者は、本匿名組合契約の管理運営等を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

6. 製造リスク
本匿名組合事業の製品の生産については、原料の調達状況、製造設備の稼働状況、製造過程における不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

7. 販売リスク
本匿名組合事業で製造する製品については、営業者の判断の下で販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価及び想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

8. クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に留保され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

9. 経営陣の不測の事態に係るリスク
営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

10. 資金繰りが悪化するリスク
本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回った場合、予想外のコストが生じた場合、現時点で想定していない事態が生じた場合等には、営業者の資金繰りが悪化するリスクがあります。

11. 資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、事業計画通りに本匿名組合事業を開始することができないリスク及び事業計画の売上規模が縮小するリスクがあります。なお、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

12. 債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産、民事再生、会社更生又は特別清算の各手続きの開始原因であり、営業者についてこれらの手続きの申立てがあると、本匿名組合契約は直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約は直ちに終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

13. 出資金の送金及び使用に関するリスク
成立した本匿名組合契約に係る出資金は、募集期間中であっても、営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を取扱者が下した場合には、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合又は本匿名組合契約が遡って未成立とみなされた場合であっても、既に営業者に送金された出資金がある場合等には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

14. 事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料及び営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金額や出資金の返還を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

15. 特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

16. 大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

17. 風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

18. 許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

19. 訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、又は訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

20. 本匿名組合契約未成立のリスク
取扱者が営業者に対して出資金を送金する前に、本匿名組合契約が終了した場合、本匿名組合契約は遡って未成立とみなします。この場合、既に支払われた出資金及び取扱手数料並びに応援金は速やかに返還しますが、利益の分配を受けることはできません。その際、当該出資金及び取扱手数料並びに応援金の返還にかかる振込手数料については申込者にご負担いただきます。また、当該出資金及び取扱手数料並びに応援金に利息は付きません。

21. 被災地域の復興に関するリスク
本匿名組合の事業計画には、震災の影響を受け、再建に向けて多くの不確定要素が含まれています。被災前の取引先の廃業・復興の遅れ、人口流出や国内外からの訪問者の減少等により消費が伸びず、商品の生産・販売が開始されても、売り先が確保できない等のリスクがあります。また、政策の予期せぬ変更等の政治的な理由により、地域の復興が遅れ、事業の再開あるいは継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

22. 食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業で生産する製品が原因で食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

23. 店舗を撤退するリスク及び業態を変更するリスク
営業者が、本匿名組合事業の継続が不適当又は不可能であると判断した場合には店舗を撤退する可能性があり、その場合、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。また、営業者が、本匿名組合事業の業態のままでは事業の継続が不適当又は不可能であると判断した場合には業態を変更して事業を継続する可能性があり、その場合、当初の事業計画上の売上金額を達成することができなくなるリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上売上について
事業計画上の累計売上金額(税抜)、本匿名組合契約における累計リクープ売上金額(税抜)は下記のとおりです。
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(2)事業計画上の実現施策(運営の方針)について
営業者は1944年に設立された株式会社です。創業以来日本酒の製造販売行い、実績を積み上げてきました。今後は以下の施策の実施を進めることで、事業計画の達成を図ります。
a. 日本酒の製造
営業者は従前より日本酒の製造を行っており、製造に必要な設備、人員、製造技術を有しております。今後は酒蔵の改修を行うことで、製造効率の向上による製造用の増加を図ります。
b. 日本酒の販売
営業者は従前より日本酒の販売を行っており、販路を既に有しております。今後の売上拡大に向けては、周辺インフラの整備により増加が見込まれる観光客へのPR、SNSを活用した告知を行い、集客の拡大を図ります。

分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×3.2%÷3,150口×1口
・リクープ後:リクープ売上金額(税抜)×3.2%÷3,150口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×2.4%÷3,150口×1口
 

金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口5,000円の出資の場合)

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(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口5,000円の出資金に対し、1口分配金額が5,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/5,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。

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  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう。
仕組み図
1 募集受付期間 2017年3月31日~2018年3月29日
2 会計期間 本匿名組合事業が開始した日の翌月1日から5年間
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から60日以内
5 決算日 第1回 会計期間開始日より1年後
第2回 会計期間開始日より2年後
第3回 会計期間開始日より3年後
第4回 会計期間開始日より4年後
第5回 会計期間開始日より5年後
6 分配日 第5回決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2017年2月28日現在)
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【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2017年2月28日現在)
ミュージックセキュリティーズ会社概要
このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
申込方法とよくある質問 申込方法とよくある質問
>>申込方法とよくある質問
  • 通潤酒造 新しい物語ファンド

▲セキュリテ熊本地震被災地応援ファンドセミナー&さんさん(9/5(火))で登壇された通潤酒造株式会社代表取締役の山下泰雄氏。

・通潤酒造は、九州のほぼ中央に位置する熊本県山都町(やまとちょう)にて、地元の米と水、人にこだわった手仕事の酒造りをしてきました。
・2016年の熊本地震では熊本で一番古い酒蔵含む10棟以上の蔵が損壊、酒4,000リットル分を失うなど大きな被害を受けました。
・本ファンドは、伝統ある酒蔵を観光客向けに、試飲や物販スペース、ギャラリー等を併設した魅力的な施設に改装するためのファンドです。地域の観光拠点として内外から人の集う、地域復興のシンボルとなるようなシャトウ形式の観光酒蔵として再生させます。

本ファンド対象事業の魅力

こだわりは山都町の米と水、そして人。「篤農家」に支えられた酒造り山都町は、澄んだ空気、旨い米、清らかな水に恵まれています。
冬場は寒さが厳しく、酒造りをするには最適な条件が揃っています。そこで地元の米、水、人によって醸される通潤の酒が生まれます。
また、夏場の涼しい環境は、ゆっくりと酒を熟成させ、滑らかな口当たりにしてくれます。
この山都町という土地で、地元の人に喜んでいただける日本酒、ここでしかできない地酒にこだわり製造しています。

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酒米のほぼ100%が地元産。農家さんの顔から田んぼの場所まで分かる酒造り。
通潤酒造では「JAかみましき酒米部会」の協力により、使う酒米のほぼ100%を地元で契約栽培をしてもらっています。
「山田錦」を始めとする酒米の栽培は決して簡単なことではありませんが、「山都町」こだわった酒造りをしたいという通潤酒造の想いに応えてくれる「篤農家」の皆さまによって、通潤酒造の酒造りは支えられています。

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「くまもと酵母」へのこだわり
また、通潤酒造の酒造りに欠かせないのが「くまもと酵母」です。「くまもと酵母」は、熊本県酒造研究所にて育成、実用化された酵母で、一般的には「協会9号酵母」として認知されています。
しかし、酒造研究所からわけてもらう原株の生酵母は、普通の協会9号とは違い、酵母自体がとても強く醪(もろみ)後半になってもバテることなく発酵が進み、安全に醸造できるそうです。

※醪(もろみ)とは、発酵中の液体のこと。日本酒の前段階です。

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吟醸酒にした場合、料理の邪魔をせず、食前・食中・食後とそれぞれに楽しめる上品で優しい味わいと穏やかな吟醸香の酒になり、純米酒などに使用した場合は、協会9号酵母に比べて酸度が高く、後切れの良い香味のバランスのとれた酒になります。また、普通酒では、アルコール等を添加しても酸味が負けず、飲み飽きしない酒質になるそうです。
このように通潤酒造では、すべての酒造りに「くまもと酵母」を使用し、飲み飽きがしない、柔らかくて温かく、心がほっとする「熊本の心の味」を醸しています。​

酒で地域の歴史を刻む。山都町の伝承から生まれた「純米吟醸 蛍丸」が教えてくれた可能性このように地元に根差した酒造りを行う通潤酒造が2015年に取り組んだのが、地域に伝わる宝刀「蛍丸(ほたるまる)」の伝承をモチーフにお酒をつくるプロジェクトでした。
その昔、合戦で苦戦を強いられた地元の阿蘇(恵良)惟澄公が、命からがら城に戻った夜、無数の蛍が刃こぼれをした刀の上に集まり消えるという夢をみて目覚めると、翌朝、欠けていた刃が元通りに戻っていたことから、その刀に「蛍丸」と名付けたという山都町に残る伝説ですが、実は、人気のオンラインゲームにこの刀剣を模したキャラクターがいるということで、話題になっていたのです。
通潤酒造は、地域の皆さんにもご協力頂きながら、丁寧に伝承を調べ、試行錯誤の末にその名に相応しい、蛍が癒すように柔らかく、刀の様に切れ味のよい純米吟醸酒を作り上げました。

「純米吟醸 蛍丸」の商品開発ストーリーはこちら↓↓

http://tuzyun.blogspot.jp/2015/09/2015823.html

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「蛍丸」は、通潤酒造の既存のファンの枠を越え、「刀剣女子」と言われるゲームファンの方々にも人気の商品となりました。
そして、さらに多くの方に知って頂こうと、ゴールデンウイークに東京で行われる同人誌の販売会への出店を計画していた時、熊本地震が起こりました。

熊本で一番古い酒蔵含む10棟以上の蔵が損壊、酒4,000リットル分を失うなど大きな被害を受けてしまいます。

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一時は出店も危ぶまれましたが、余震が続く中、大丈夫な姿を見せたいと催事への出店を果たしたところ、逆に多くの方から声を掛けて頂き、商品も完売したそうです。地震の影響で、売上も落ちている時だっただけに、その時の皆さまからの支援が本当に嬉しかったといいます。
その時の経験が、より多くの方に美味しい日本酒を紹介していきたい、ゲームファンやアニメファンの方にももっと通潤酒造を知って頂き、山都町まで遊びにきてほしいという、今回の復興プランにもつながっています。

 
山都町から世界へ。築200年の蔵をシャトウ形式の観光酒蔵にリノベーション単なる復旧ではなく、創造的な復興をする。そのために通潤酒造は思い切って築200年の蔵をリノベーションし、シャトウ形式の観光酒蔵に再生させることにしました。
その名も「SHIZUKU - 雫 - プロジェクト」。出資者の皆さんにもご参加頂き、「一滴の雫から始まる、山都町の新しい物語」が始まります。

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(イメージです)

これまで地域の中で、地域の皆さんに愛されてお酒をつくってきた通潤酒造だからこそ、今回のプロジェクトを通じて、山都町全体を盛り上げていきたい、通潤酒造が新たに観光の拠点となることで、酒蔵ツーリズムという形で、より多くの方に山都町にお越しいただき、山都町での滞在を楽しんで頂きたいと考えています。

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(通潤橋の放水の様子)

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(伝統の八朔祭り)

営業者紹介

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1770年、当時廻船問屋を営んでいた備前屋清九郎によって現在地にて創業。
2016年の熊本地震までは創業当時の蔵(寛政4年)の蔵も残っていました。
1877年の西南戦争時には西郷隆盛の本陣となり、奥の座敷に西郷さんも宿泊。
その時の様子は司馬遼太郎の「翔ぶが如く」にも書かれています。
1889年に会社組織となり、1944年10月20日に濱町酒造有限会社、1963年9月7日に通潤酒造株式会社へと組織変更し、現在に至ります。
山都町の地酒メーカーとして東京・大阪をはじめ、海外にも輸出をしています。
1996年に観光酒蔵をオープンして以降は、多くの観光客も訪れ、山都町の新名所になっています。

(関連ウェブサイト)
・通潤酒造ホームページ:http://tuzyun.com/
・通潤酒造ブログ:http://tuzyun.blogspot.jp/
・通潤酒造facebookページ:https://www.facebook.com/tuzyunsakagura
・通潤酒造twitter:https://twitter.com/tuzyunsakagura

メンバー紹介

代表取締役 山下 泰雄(やました・やすお)/data/fund/3266/yamashita.jpg
1963年3月2日生まれ。
1986年大阪大学経済学部卒業後、日本興業銀行入行。
1989年に同行退行し、通潤酒造株式会社入社。
1997年より代表取締役社長。
ご挨拶通潤 蔵元の山下泰雄です。この度はファンドの説明ページご覧頂き有り難うございます。
地元山都町は阿蘇外輪山の南の山中に有り、宮崎県と接し緑川、五ヶ瀬川の両一級河川の生まれる山紫水明な町です。
阿蘇外輪山と九州一の標高を誇る国見岳に挟まれ、棚田がいたるところに開かれ、大小様々な水路や石橋がつなぎ、そのシンボルとして水の渡る石橋通潤橋(重要文化財)があります。
ここで出来る米は非常に評価が高く、また熊本県酒米の最大の産地でもあります。
弊蔵はこの恵まれた環境の中247年にわたり酒を造り続けて参りました。
特にこの20年では純米吟醸酒造りに精進を重ね製造本数の半分を占めるまでになりました。ただこの度の地震で酒蔵11棟に被害があり4棟は壊さなくてはならなくなりました。

明るい未来もあります。
平成30年度には九州中央自動車道のインターが開通し、熊本市から30分、福岡から2時間で来られるようになります。
現在出来なくなっている通潤橋の放水も同じく平成30年度には再開されます。
そうなれば、高千穂まで50分、南阿蘇まで40分という地の利から九州観光周遊コースのへそとなるべき場所になります。
是非そのときに弊蔵が醸してきたこの地の恵みの純米吟醸を味わって頂き、寛政、万延年間に出来、西郷隆盛、児玉源太郎、種田山頭火が訪れた歴史ある酒蔵を多くの方に見て頂きたいと思います。

今回のファンドは伝統の酒蔵をegg design 森英之さんの協力を得てヨーロッパのシャトウに負けない感動できる場所に生まれ変わらせるために使わせて頂ければと思っております。
熊本の一隅に復興の光を照らす為にも是非皆様のお力添えを頂ければ幸甚です。
長文最後までお読み頂き有り難うございました。
 
杜氏 藤川 博久(ふじかわ・ひろひさ藤川杜氏に熊本地震後の酒造りについてお聞きしました。

「原料米、蔵の環境が例年と違う中、杜氏として基本にかえり、酒造りで守るべき事、やってはいけない事など細心の注意を払い、その中でいかに「通潤」の味を再現させるか考え、蔵人も同じ考えで酒造りに向かい合ってくれた事で今年度を乗り越えられたと思います。
今回の事が、私自身や蔵人にとって自信となり、さらにいい酒を醸すことが出来るのではないかと期待しています。」

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広報担当 菊池 一哲(きくち・かずあき)「蔵とともに広場を作り、イベントやコンサート、マルシェや即売会などが出来るスペースも作りたいです。
蔵で様々な体験やイベント、交流を通じてお酒に関心を持って頂ける機会をたくさん作っていきたいです。」

広報担当で、カメラの腕もプロ級、ツイッター等SNSの「中の人」を務めるのが菊池さんです。今後の通潤酒造からの情報発信にぜひご期待ください。

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(左:山都町の写真コンテストで入賞した菊池さん。右:山都町の蛍を撮った受賞作品「乱舞」)

ファンド対象事業内容

出資金を用いて営業者が行う、酒蔵改修後に行う日本酒の製造・販売事業です。

なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。

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投資家特典

(1)本ファンドのために特別に仕込んだ「純米吟醸酒 蝉(720ml)」を1口につき1本贈呈します。

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穏やかな吟醸香と綺麗な後味、 呑んで幸せな気分になれるような酒を目指しました。
蔵の奥で1年間熟成させた"1年古酒"になります。夏はクマゼミ、ミンミンゼミ、ヒグラシ、ツクツクボウシなど沢山の蝉の鳴き声を聞かせ、ゆっくりゆっくり熟成させていきます。

原料米・麹米/山田錦(熊本県山都町産)
原料米・掛米/レイホウ(熊本県山都町産)
味/淡麗辛口
精米歩合/50%
アルコール度数/15度
使用酵母/くまもと酵母

※ 2017年の冬に仕込み、1年寝かし、お渡しは2019年の春以降を予定しております。


(2)「田植え会」や「稲刈り会」に優待価格(1,000割引)でご案内します。

通潤酒造の純米酒になるお米の田植えや稲刈りを行う体験会に優待価格(1,000円割引き)でご招待します。
体験会の後には酒蔵でバーベキューや懇親会を行います。
もちろん、お酒は飲み放題です!

※ 2017年の田植え会は、5月28日(日)に決定しました!詳細は、ファンドニュースでご確認ください。
※ 会場までの交通費は各自のご負担となります。
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(注1) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2) 特典の時期や内容の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。

 
2017年11月10日 21:00コミックシティ熊本オリジナルボトルの紹介

 イベント情報

こんばんは。

今回は明後日、11月12日(日)にグランメッセ熊本で開催されるコミックシティ熊本1についてお知らせしたいと思います。

コミックシティが熊本で初開催されるのを記念してコミックシティ熊本オリジナルボトルを当日会場にて販売致します!

そして、このオリジナルボトル1本の売り上げにつき、100円を通潤橋復興事業支金に寄付致します。



通潤酒造にお酒は、山都町産のお米から造られます。その酒米には通潤橋のある白糸台地で栽培された米も含まれています。

通潤橋があるからこそ酒米がつくってもらえる。
酒米があるから酒が醸せる。
私達と通潤橋、そして農家の皆さんとは切っても切れない関係なのです。



オリジナルボトルは限定120本の販売になります。お時間のある方はぜひ会場にお越し下さい!

通潤酒造 新しい物語ファンド

 


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