ファンド詳細受付中

熊本にらの町 黒毛和牛にらメンコファンド

特産品である「にら」をたっぷり使用したメンチカツを製造販売

一口金額10,800円 申込状況受付中
地域熊本県 上益城郡 参加人数 75人
分野製造 募集総額3,700,000円
募集期間2017年3月31日~
2017年9月29日
シリーズセキュリテ熊本地震被災地応援ファンド
特典
「にらメンコ」2000円相当(送料・税込)


特典の詳細をみる

このファンドを申込む
  • ファンド情報
  • プロジェクト概要
  • ニュース
  • 募集情報
  • リスク
  • 分配シミュレーション
  • 申込方法
  • 仕組み
  • スケジュール
  • 営業者
  • FAQ
本匿名組合契約の名称 熊本にらの町 黒毛和牛にらメンコファンド
営業者 高田裕三
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
募集最大総額 3,700,000円 (出資金募集最大総額と応援金募集最大総額の合計)
出資金募集最大総額(口数) 1,850,000円 (370口)
出資金募集最低総額 -
申込単位(1口あたり) 10,800円/口(出資金:5,000円、応援金:5,000円、取扱手数料:800円)
(上限口数:200口)
募集受付期間 2017年3月31日〜2017年9月29日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 2018年7月1日~2021年6月30日
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回 2019年6月30日
第2回 2020年6月30日
第3回 2021年6月30日
報告日 決算日から60日以内
分配方法 決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
121,710,527円
契約方法

匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。

決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行
(3)クレジットカード決済(以下のカードに対応)
ダイナースVISAMASTER

熊本にらの町 黒毛和牛にらメンコファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1. 本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、又は指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2. 本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場及び匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3. 出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金額の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4. 営業者の信用リスク
営業者は今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生していたとしても、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、又は出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権及び利益分配請求権をいいます。以下同じです。)には、何ら担保が付されていません。また、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。さらに、リクープが実現できなかった場合において、残存在庫が存在していても、他の債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります。

5. 取扱者の信用リスク
営業者は、本匿名組合契約の管理運営等を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

6. 製造リスク
本匿名組合事業の製品の生産については、原料の調達状況、製造設備の稼働状況、製造過程における不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

7. 販売リスク
本匿名組合事業で製造する製品については、営業者の判断の下で販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価及び想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

8. クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に留保され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

9. 経営陣の不測の事態に係るリスク
営業者については、法人ではなく高田裕三氏による個人事業であるという点からも、事業の経営者である高田裕三氏およびその従業員への依存度が高く、同人らに不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

10. 資金繰りが悪化するリスク
本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回った場合、予想外のコストが生じた場合、現時点で想定していない事態が生じた場合等には、営業者の資金繰りが悪化するリスクがあります。

11. 資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、事業計画通りに本匿名組合事業を開始することができないリスク及び事業計画の売上規模が縮小するリスクがあります。なお、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

12. 出資金の送金及び使用に関するリスク
成立した本匿名組合契約に係る出資金は、募集期間中であっても、営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を取扱者が下した場合には、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合又は本匿名組合契約が遡って未成立とみなされた場合であっても、既に営業者に送金された出資金がある場合等には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

13. 事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料及び営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金額や出資金の返還を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

14. 特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

15. 大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

16. 風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

17. 許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

18. 訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、又は訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

19. 本匿名組合契約未成立のリスク
取扱者が営業者に対して出資金を送金する前に、本匿名組合契約が終了した場合、本匿名組合契約は遡って未成立とみなします。この場合、既に支払われた出資金及び取扱手数料並びに応援金は速やかに返還しますが、利益の分配を受けることはできません。その際、当該出資金及び取扱手数料並びに応援金の返還にかかる振込手数料については申込者にご負担いただきます。また、当該出資金及び取扱手数料並びに応援金に利息は付きません。

20. 被災地域の復興に関するリスク
本匿名組合の事業計画には、震災の影響を受け、再建に向けて多くの不確定要素が含まれています。被災前の取引先の廃業・復興の遅れ、人口流出や国内外からの訪問者の減少等により消費が伸びず、商品の生産・販売が開始されても、売り先が確保できない等のリスクがあります。また、政策の予期せぬ変更等の政治的な理由により、地域の復興が遅れ、事業の再開あるいは継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

21. 食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業で生産する製品が原因で食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

22. 店舗を撤退するリスク及び業態を変更するリスク
営業者が、本匿名組合事業の継続が不適当又は不可能であると判断した場合には店舗を撤退する可能性があり、その場合、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。また、営業者が、本匿名組合事業の業態のままでは事業の継続が不適当又は不可能であると判断した場合には業態を変更して事業を継続する可能性があり、その場合、当初の事業計画上の売上金額を達成することができなくなるリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
 

(1) 事業計画上売上について
事業計画上の累計売上金額(税抜)、本匿名組合契約における累計リクープ売上金額(税抜)は下記のとおりです。
/data/fund/3251/事業計画.jpg



(2)事業計画上の実現施策(運営の方針)について
営業者は個人事業主であり、創業より14年目です。創業以来に精肉・精肉加工品の製造販売及びそれに付随する業務を行い、実績を積み上げてきました。今後は以下の施策の実施を進めることで、事業計画の達成を図ります。
a. 製品の製造
営業者は従前より精肉加工品の製造を行っており、既に製造に必要な原材料の仕入先、生産設備、生産技術を有しております。
今回、本匿名組合事業の資金にて製造設備を導入することにより増産します。
b. 製品の販売
営業者は従前より精肉及び精肉加工品の販売を行っており、既に販路を有しております。また、増産することによりいままでできなかった新しい販路開拓等を行うことにより、売り上げの拡大を図ります。
 

分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×1.52%÷370口×1口
リクープ後(累計売上金額(税抜)が156,000,000円(税抜)以下の場合):リクープ売上金額(税抜)×1.52%÷370口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×0.60%÷370口×1口
リクープ後(累計売上金額(税抜)が156,000,000円(税抜)を超える場合):リクープ売上金額(税抜)×1.52%÷370口×1口+(156,000,000円(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×0.60%÷370口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-156,000,000円(税抜))×0.30%÷370口×1口


 

金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口5,000円の出資の場合)
/data/fund/3251/分配シミュレーション.jpg

(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口5,000円の出資金に対し、1口分配金額が5,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/5,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。
(注4)表中の1口分配額等は、募集開始日における分配比率により計算されたものであり、IV.23.(3)の規定に基づき分配比率の変更が行われた場合には、1口分配額等も変更となります。

  • ファンド詳細ページ(本ページ)の「このファンドを申し込む」ボタンをクリック。
  • ログインする※ユーザー会員登録されていない方は会員登録をしてください。
  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう。
仕組み図
1 募集受付期間 2017年3月31日~2017年9月29日
2 会計期間 2018年7月1日~2021年6月30日
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から60日以内
5 決算日 第1回 2019年6月30日
第2回 2020年6月30日
第3回 2021年6月30日
6 分配日 決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2017年2月28日現在)
/data/fund/3251/営業者概要.jpg

【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2017年2月28日現在)
/data/fund/3251/取扱者の概要.jpg
 
このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
申込方法とよくある質問 申込方法とよくある質問
>>申込方法とよくある質問
  • 熊本にらの町 黒毛和牛にらメンコファンド
/data/fund/3251/niramennkoHP.png
熊本県上益城郡甲佐町(かみましきぐんこうさまち)はにらの町として熊本県内一のにら生産量を誇る町です。
同町で営業する高田精肉店は、地元のにらを使用した特産加工品の開発を町から受け、にらをたっぷり使用したメンチカツ「にらメンコ。」を製造販売し、好評を得ています。
昨年の熊本地震で社屋兼店舗は半壊し取り壊しとなりましたが、すぐに同町近隣へ移転し営業を再開するなど、被災地の食品供給者として精力的に営業を続けています。
「地震で被災した甲佐町」から、特産品であるにらをPRし、「にらの町甲佐町」となれるよう、にらメンコの製造販売強化のための資金を募集し、ますますの地元地域活性化に繋げます。

本ファンド対象事業の魅力

被災、そして新店舗へ熊本地震の被災地の復興はまだまだ道半ばです。
建物の復旧をしようにも人員や資材が不足し、工務店に工事を依頼しても順番待ちというのが現状です。
また平成28年4月の熊本地震発生から平成29年1月末までの約10ヶ月間をとっても、震度1以上の地震は4000回を超え、震度3以上の地震は500回以上という中での日々の生活が続けられています。

高田精肉店が営業する社屋兼店舗があった上益城郡は激しく揺れたエリアでもあり、被害を受け社屋兼店舗を失いました。
自身も被災し住む場所も追われましたが、食品を提供する営業者として日々の食事への想いは強く、自ら地域の避難所に出向き温かいにらメンコを無料で提供するなど、地域に寄り添い馴染んだ営業をしています。

/data/fund/3251/【4】移動販売車「にらメンコ号」.JPG
にらメンコカー

高田精肉店の社屋兼店舗は半壊、水道やガスは使えましたが倒壊の危険があると判断し取り壊しとなり、移転を余儀なくされました。
学校給食や病院への提供も手掛けていたため即座に営業を再開する必要があり、倒壊の危険がある建物の中で営業を続ける中、近隣に被害を免れた空き店舗があったため購入する決断をしました。
平成28年11月から新店舗での営業を行っています。
空店舗はコンビニ跡地のため駐車場が広く、また以前よりわかりやすい立地のため町外からの客も多く訪れるようになりました。

/data/fund/3251/DSC_0006.JPG

店内には飲食スペースも設け、販売している商品は精肉(牛豚鳥)加工肉(味噌豚など)そしてにらメンコや唐揚げ、コロッケなど、震災がきっかけの移転ではありますが新天地での営業は順調に進んでいます。

/data/fund/3251/DSC_0005.JPG

看板商品「にらメンコ。」
「ニラメンコ。」は今から10年ほど前に高田精肉店が開発したメンチカツです。
こだわりはたくさんありますが、特に原材料は国産に限定し、黒毛和牛ミンチと熊本産(もしくは九州産)豚ミンチ、これに甲佐町の特産品にらをたっぷりと使用し、にら特有の風味が特徴的です。

/data/fund/3251/DSC_0011.JPG /data/fund/3251/DSC_0004.JPG

一般的なメンチカツに比べ形は立体的で丸く、ぼってりとしてとてもジューシーです。良質な肉を使用しているので脂がさらっとして後味が良く、ソースでなく高田精肉店特製の甘酸っぱい三杯酢をかけていただくのが好評です。

/data/fund/3251/niramennkoHP.2.jpg

高田精肉店が原材料、特に肉にこだわる背景には、高田精肉店の前身が黒毛和牛の肥育牧場だったことにあります。
代表の高田さんは鹿児島大学畜産学部で黒毛和牛の繁殖を学び、この甲佐町に牧場を開場し、常時200頭の黒毛和牛を肥育していた実績と経験、知識があります。
高田精肉店は牛の繁殖、肥育を知るプロの精肉店であり、「にらメンコ。」は肉のプロが手作りする高品質なメンチカツです。
にらメンコの増産と甲佐町の活性化町の活性化を目指し、特産品のにらを使用した商品を作るという命で開発されたにらメンコも、町のブランド「こうさんもん」に認定され、また地元メディアでの取り上げなど、すっかり高田精肉店の看板商品となりました。
ただ、にらメンコの餡をこねる、成型するなどの工程は現在すべて手作業で行っており、増産には限度があります。
そのため、催事や百貨店での販売に依頼はあっても出向けず、せっかくの機会を逃している状態です。
今回ファンドではにらメンコの増産・販売強化のための資金を募集し、より多くの消費者のもとへ商品を届けることができるよう事業計画を立てています。
またたくさんのにらを消費することで、甲佐町の農業を支援し、活性化に繋げていきたいというのが高田さん一家の想いです。

営業者紹介

高田精肉店(個人事業主)高田精肉店開店 精肉・食肉加工品の製造販売、卸

代表者紹介

代表取締役 高田 裕三(たかたゆうぞう)/data/fund/3251/DSC_0008.JPG
高田さんご一家

1963年 生まれ。
鹿児島県立農業大学 卒業。
大学卒業後、黒毛和牛の肥育牧場を経営(1990年~2001年)その後、親戚の精肉店の跡取りとして現在のお店を引き継ぐ。

代表者メッセージ大学で牛の繁殖を学び、その後牧場主としてたくさんの牛を育ててきました。
中でも黒毛和牛を専門としていましたので、精肉に関しても目利きの自信があります。
家族で考えたにらメンコは大変評判をいただき、わざわざ探して立ち寄ってくださるお客様がいらっしゃいます。
黒毛和牛、九州産の豚ミンチと、そしてこの甲佐町の特産品「にら」をたくさん刻んでいれており、とてもおいしく仕上げました。
甲佐町は九州の中で一番のにらの生産地ではありますが、ほとんどが博多や都市圏に出荷されてもつ鍋などの具材となっています。
やはり土地のものはその土地で消化して、もしくは加工して甲佐町から出荷し、まちの産物、財産であってほしいと思います。甲佐町には美味しいにらがあるということを皆さんにお知らせして町を活性化させるのが大切だと思っています。

みなさんはメンチカツお好きですか。高田精肉店のにらメンコはどこにも負けない、私たち家族の自信作です。
上質なお肉を使っているので、最高の後味です。ソースをかけて召し上がってもいいですが、我が家特製の三杯酢をつけるのがミソです。
是非、皆さまのご支援をお待ちしております。よろしくお願いいたします。

高田精肉店
高田裕三

ファンド対象事業内容

出資金を用いて営業者が行う、食肉の製造販売など事業全体。

なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。
/data/fund/3251/資金使途.jpg

投資家特典

1口につき2,000円相当(送料・仕込)の「にらメンコ」を1回送付
(チルドでお届けします。三杯酢付き)

/data/fund/3251/niramennkoHP.2.jpg
(注1) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
2017年7月24日 12:21「にらメンコ」をご紹介!

熊大インターンの古賀さんのレポートを以下に転載いたします。(熊大インターンについてはこちらをご覧ください
------------------------------------------------------------
こんにちは、古賀です!

7月21日に、熊本大学にて「セキュリテ熊本被災地応援ファンド」にご参加されている事業者の方々の交流会が行われました。今回、はじめて私たちインターン生も実際に事業者さまとお話することができ、とても貴重な経験をさせていただきました。

今回は、その総会でお持ちいただいた商品もあったので、そのご紹介とお話でお聞きしたことの記事です。

まずは、高田精肉店さんの大人気商品「にらメンコ。」をご紹介します。

熊本県一ニラの生産量が多い上益城郡甲佐町(かみましきぐんこうさまち)で、精肉店を営む高田精肉店さん。上益城といえば、平成28年度熊本地震の際にも地震による被害が大きいエリアです。高田精肉店さんの店舗や工場は、半壊したため取り壊しとなってしまったそうです。しかし、同年11月からコンビニの跡地を利用し、新店舗で営業を再開されています。駐車場もでき、以前の店舗より、広いスペースが確保されたため、イートインスペースも設けることができたそうです。

熊本にらの町 黒毛和牛にらメンコファンド

/data/blog/archive/original/36290.jpg

特産のにらがたっぷりはいったメンチカツです。お肉は、国産の黒毛和牛を使用されています。代表の高田さんが大学時代に畜産学部で学んだ黒毛和牛についての豊富な知識と経験から作られる「にらメンコ。」は、とてもボリュームがあり食べごたえのあるメンチカツです。


/data/blog/archive/original/36281.jpg

また、高田さんおすすめの食べ方は、まず一口かぶりつき、「にらメンコ。」そのものの味を楽しみ、次に「にらメンコ。」専用の三杯酢をかけていただく食べ方です。さっぱりとしたお酢ですが、中にはほんのりと甘みもありました。お肉がぎっしりと詰まっていますが、三杯酢をかけることによって後味がさっぱりするため、ペロリと食べてしまいました。

高田さんいわく一度で二度美味しいところがポイントだそうです。美味しいと言われるのが一番うれしいと語る高田さんの「にらメンコ。」是非、特製の三杯酢をかけてにらメンコ。召し上がってみてください。

ファンドはこちらです!
熊本にらの町 黒毛和牛にらメンコファンド

熊本被災地応援ファンド
 


このファンドを申込む

ファンドニュース
ニュースカテゴリ
アーカイブス