ファンド詳細運用中

鉄板焼割烹りんどう レストランファンド

牛の町、加古川食材を活かしたステーキや鉄板焼きの割烹料理店の挑戦

一口金額10,800円 申込状況運用中
地域兵庫県 加古川市 参加人数 115人
分野飲食店 募集総額3,100,000円
募集期間2017年1月31日~
2017年7月31日
シリーズふるさと播磨!応援ファンド
特典
1口あたり、りんどうでの食事券5,000円分を期間中に1回ご送付いたします。

【投資家特典追加のお知らせ 4月17日更新】
自家製ドレッシングとポン酢(送料込みで2000円相当)を投資家特典として追加しました。

投資家の皆様には送付の際にお食事券かドレッシングセットかを選んでいただきます。


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本匿名組合契約の名称 鉄板焼割烹りんどう レストランファンド
営業者 有限会社りんどう
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 3,100,000円 (310口)
出資金募集最低総額 -
申込単位(1口あたり) 10,800円/口 (内訳:出資金10,000円 取扱手数料800円)
(上限口数:100口)
募集受付期間 2017年1月31日〜2017年7月31日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 2017年10月1日~2019年9月30日
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回 2018年9月30日
第2回 2019年9月30日
報告日 決算日から60日以内
分配方法 決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
155,000,000円
契約方法

匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。

決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行住信SBIネット銀行
(3)クレジットカード決済(以下のカードに対応)
ダイナースVISAMASTER

鉄板焼割烹りんどう レストランファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1. 本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、又は指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2. 本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場及び匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3. 出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金額の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4. 営業者の信用リスク
営業者は現在、債務超過であり、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生していたとしても、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、又は出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権及び利益分配請求権をいいます。以下同じです。)には、何ら担保が付されていません。また、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。さらに、リクープが実現できなかった場合において、残存在庫が存在していても、他の債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります。

5. 取扱者の信用リスク
営業者は、本匿名組合契約の管理運営等を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

6. 製造リスク
本匿名組合事業の製品の製造については、原料の調達状況、製造設備の稼働状況、製造過程における不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

7. 販売リスク
本匿名組合事業で製造する製品については、営業者の判断の下で販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価及び想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

8. クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に留保され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

9. 経営陣の不測の事態に係るリスク
営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

10. 資金繰りに関するリスク
本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回った場合、予想外のコストが生じた場合、現時点で想定していない事態が生じた場合等には、営業者の資金繰りが悪化し、事業の継続や分配金の支払に重大な支障が生じるリスクがあります。

11. 資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、事業計画通りに本匿名組合事業を開始することができないリスク及び事業計画の売上規模が縮小するリスクがあります。なお、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

12. 債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産、民事再生、会社更生又は特別清算の各手続きの開始原因であり、営業者についてこれらの手続きの申立てがあると、本匿名組合契約は直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約は直ちに終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

13. 出資金の送金及び使用に関するリスク
成立した本匿名組合契約に係る出資金は、募集期間中であっても、営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を取扱者が下した場合には、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合又は本匿名組合契約が遡って未成立とみなされた場合であっても、既に営業者に送金された出資金がある場合等には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

14. 事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料及び営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金額や出資金の返還を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

15. 特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

16. 大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

17. 風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

18. 許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

19. 訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、又は訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

20. 本匿名組合契約未成立のリスク
取扱者が営業者に対して出資金を送金する前に、本匿名組合契約が終了した場合、本匿名組合契約は遡って未成立とみなします。この場合、既に支払われた出資金及び取扱手数料は速やかに返還しますが、利益の分配を受けることはできません。その際、当該出資金及び取扱手数料の返還にかかる振込手数料については申込者にご負担いただきます。また、当該出資金及び取扱手数料に利息は付きません。

21. 食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業で生産する製品が原因で食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

22. 店舗を撤退するリスク及び業態を変更するリスク
営業者が、本匿名組合事業の継続が不適当又は不可能であると判断した場合には店舗を撤退する可能性があり、その場合、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。また、営業者が、本匿名組合事業の業態のままでは事業の継続が不適当又は不可能であると判断した場合には業態を変更して事業を継続する可能性があり、その場合、当初の事業計画上の売上金額を達成することができなくなるリスクがあります。

23. 営業者の代表者が関与する既存事業にかかるリスク
営業者の代表者は株式会社扶桑の代表取締役として活動に携わっていることから、営業者代表者が株式会社扶桑の活動に労力・時間等を割かれる結果、本匿名組合事業の計画遂行に悪影響を及ぼすリスクがあります。
 

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上売上について
事業計画上の累計売上金額(税抜)、本匿名組合契約における累計リクープ売上金額(税抜)は下記のとおりです。
 /data/fund/2999/りんどう 売上明細.png

(2)事業計画上の実現施策(運営の方針)について
営業者は設立18年目の会社です。和食飲食店の経営に関する業務及びそれに付随する業務を行い、実績を積み上げてきました。今後は以下の施策の実施を進めることで、事業計画の達成を図ります。
a. PR冊子の配布等による認知度の向上
営業者はPR冊子の配布及びホームページの更新により認知度を高め、新規顧客を獲得することにより売上の拡大を図ります。
b. オードブルや出前の導入
営業者は顧客の多様なニーズに応えるべくオードブルや出前を導入することで、売上の拡大を図ります。

分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×2%÷310口×1口

・リクープ後:リクープ売上金額(税抜)×2%÷310口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)−リクープ売上金額(税抜))×1%÷310口×1口

金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口10,000円の出資の場合)

/data/fund/2999/りんどう sim.png

(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口10,000円の出資金に対し、1口分配金額が10,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/10,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。

  • ファンド詳細ページ(本ページ)の「このファンドを申し込む」ボタンをクリック。
  • ログインする※ユーザー会員登録されていない方は会員登録をしてください。
  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう。
仕組み図
1 募集受付期間 2017年1月31日~2017年7月31日
2 会計期間 2017年10月1日~2019年9月30日
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から60日以内
5 決算日 第1回 2018年9月30日
第2回 2019年9月30日
6 分配日 決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2016年12月31日現在)
/data/fund/2999/りんどう 会社概要.png

【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2016年12月27日現在)
このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
申込方法とよくある質問 申込方法とよくある質問
>>申込方法とよくある質問
  • 鉄板焼き割烹りんどう レストランファンド

プロジェクトサマリー

今回ご紹介するのは、加古川市に店舗を構え地域で愛されて43年の日本料理店「味季(しゅん)料理りんどう」です。
一度はピンチにさらされるも、現在は順調に売上げを伸ばしている老舗です。

その鍵を握ったのが、宮本了介さん・隆太さん兄弟。「味季(しゅん)料理りんどう」を経営する一家に生まれ、現社長の長男・次男であり、副料理長を担っています。
宮本兄弟がめざすのは、加古川の魅力が感じられる、地産地消のお店づくりです。「まだまだ知られていない加古川の魅力はたくさんあります。ここ『りんどう』から皆様に提供し、地元をもっと盛り上げていきたいです」と、了介さん。そんな思いから、今回のファンドでは、加古川の魅力がたっぷり詰まった「味季(しゅん)料理りんどう」のPR冊子制作費用を募集します。

投資家の皆様には1口あたり5,000円分のお食事券を進呈しますので、ぜひ一度「りんどう」で加古川の魅力を実感してみてください。

【投資家特典追加のお知らせ 4月17日更新】
自家製ドレッシングとポン酢(送料込みで2000円相当)を投資家特典として追加しました。

投資家の皆様には送付の際にお食事券かドレッシングセットかを選んでいただきます。
 

代表者インタビュー

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宮本家が代々受け継ぐ日本料理店。はじまりは、田んぼの中に佇む一風変わった喫茶店。
◆先代が残した、常連さんに愛される高級日本料理店

「味季(しゅん)料理りんどう」は、加古川市民で「知らない人はいない」ほどの有名店。
前身となったのは、宮本兄弟のおじい様がはじめた喫茶店でした。了介さんは「当時としては珍しい、和風スパゲティなども提供する喫茶店でした。周りが田んぼだらけだったこともあり、地元では“少し変わった喫茶店”として有名だったそうです」とりんどうの始まりのエピソードを教えてくれました。

そして1981年、業態は日本食料理店の経営に変化。お店に入ってすぐのカウンターからは女将が顔を出し、常連客との会話に華を咲かせ、厨房から料理が運ばれてくる、いわゆる昔ながらの“高級日本料理店”スタイルでした。「接待として利用される方が多く、子供ながらに“敷居の高いお店”というイメージは持っていましたね。それに、駐車場に並ぶのは高級車ばかりでしたし…(笑)」。
当時は高度経済成長期という時代背景もあり、年間の売上はなんと1.5億円にも昇っていたそうです。


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↑現在のお店の前身となった「喫茶りんどう」

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↑改築・増築前の店舗。現在左側にある建物は1981年に増築。


 
◆「りんどうが大好き!」宮本家初のりんどう料理人
「りんどう」は、宮本家が代々受け継いできたお店ですが、実は料理人として従事したのは了介さんが一家初でした。
「子供の頃からりんどうが大好きでした。よくお店に遊びに行ってはご飯をご馳走して貰っていましたよ」。了介さんが料理人としての生き方を意識し始めたのは大学生の頃。「りんどうのご飯で育ったから、自分もここで料理を提供したいと思うようになったんです」。大学卒業後、神戸の日本料理店で4年半の修行を積んだ後、りんどうに就職。上田隆博(うえだたかひろ)料理長のもとで更に腕を磨き、只今邁進中です。

しかし、先代が亡くなり、時の流れとともに常連だったお客様や、接待としてのお店の活用自体の需要が減少。
年間の売上は、7,000万円程にまで落ち込む事態に…。
 
時代に合わせた飲食店スタイルに進化。りんどう第3形態へ!
◆「和食×鉄板焼・ワイン・日本酒」新たな経営方針に一新
そのピンチに現れたのが、弟の隆太さんでした。
18歳の頃からフランスで1年間、神戸でも特に洗練された本格フレンチレストランで7年間修業を積み、7年前、りんどうに就職したのです。
「最初はりんどうに就職する気はありませんでした。しかし、長年受け継がれてきたお店の歴史に徐々に魅力を感じ始め、ここで料理を提供していこうと思うようになったんです」と隆太さん。
そんな隆太さんは、30歳の若さでシニアソムリエの資格を取得したワインのエキスパートです。「シニアソムリエ」とは、(一社)日本ソムリエ協会が認定する資格のこと。ソムリエ資格取得後3年以上経過し、かつワインなどを提供する飲食サービス業に通算10年以上従事している人が受験できる資格です。
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↑日本人認定者18人(2014年現在)という超難関資格「国際ソムリエ協会認定ソムリエ」の取得に向けて猛勉強中の隆太さん。

了介さんは、隆太さんの就職に合わせて店舗の改装・増築を決意。50名様が収容できる大広間をはじめ、20名様の客室や少人数の小部屋を整備し、また店内には中庭が眺められる開放的な窓を取り付けました。カウンターは調理中にお客様とコミュニケーションが取れるよう調理台と厚さ30mmの鉄板を設置。「鉄板を設置するのは先代の夢でもありました。良い食材を使うなら、調理器具もそれに見合った良いものを使いたいですから」と了介さん。メニューには新たに鉄板焼料理とワインを追加し、「和食×鉄板焼・ワイン・日本酒」という新たな「りんどう」のスタイルができあがったのです。了介さんは「接待としての利用だけでなく、ちょっとしたお祝い事や女子会などにも使っていただきたいです」と新規顧客の獲得に積極的な様子です。

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↑カウンター奥の筆絵は先代の奥様の作品。毎月掛け替えています。


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↑和風モダンな印象の座敷は、おしゃれで落ち着いた雰囲気。
 
◆毎月変わるディナーメニュー&シニアソムリエが提供する厳選ワイン
現在隆太さんは、フランス料理の修行で培った知識・技術を日本料理の勉強に活かしつつ、毎月変わるディナーメニューに合わせ、その都度料理にぴったりのワインと日本酒を仕入れています。お店に取り揃えるワインの数は赤・白合わせて100種類以上。「調理する上ではフレンチも和食も大事なことは同じです。和食に合うワインもたくさんありますよ」と隆太さん。最近ではシニアソムリエとしてテレビ出演も果たしました。今後は積極的にSNSで「今月のワイン」を紹介していく予定です。

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↑隆太さんのテレビ出演に伴い考案した「アマダイの岡田本家盛典の酒粕仕立て」。岡田本家盛典に漬け込んだからすみパウダーがアクセントになっています。

 
まだまだ知られていない加古川の魅力…りんどうが発信の場に!
◆完全なる地産地消をめざして、オール加古川産に尽力
りんどうで使われる食材はすべて国産。「新鮮でお客様に安心していただけるものが良い」から、冷凍・既製食品は一切使っていません。
そのこだわりが評価されてか、現在年間の売上は一時の7,000万円から10,000万円にまで伸びてきています。それでも了介さんは「ひとまずの目標は先代が達成した1.5億円ですから、まだまだですね」と強い向上心を忘れません。
最近では、雑誌・新聞への記事広告の出稿、SNSを活用した情報拡散などにも積極的に取り組んでいます。

了介さんが本当にやりたいのは、全部加古川産。「野菜も海苔も魚も、加古川で採れたものを買い付けています」。
他にも、卵は飼料を与える段階から加古川産にこだわっている、加古川の農場ブランド卵「オクノのたまご」(株式会社オクノ)を使用しています。この卵を使った「りんどう自家製ドレッシング」はお客様に大好評。「ご当地グルメであり、メニューのひとつでもある『かつめし』に添えられる茹でキャベツのドレッシングとして提供したところ、『家でも楽しみたい』というお客様の声が多く、商品化しました。私が言うのもなんですが、本当によくできたドレッシング。なんにでも合います!」。

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↑りんどう自家製ドレッシング200ml(800円)。まろやかな和風テイストが人気の商品です。



「加古川にはこんなにたくさん魅力的な食材があるのに、いまいち地元の方々に浸透していません。りんどうが、料理として提供していけば、地域自体がもっと盛り上がると思うんです」。今では調理中の料理人と「この食材はこういう人が作っていて…」といった話を楽しみに、「カウンターに座らせて!」という方も多いそうです。
そして、そのこだわりは食材のみにあらず。りんどうで提供されるかつめしのお皿は「かつめし専用」。地元の陶工房希器で、加古川の土を使って焼いたオーダーメイドのお皿です。
「今後はお米の生産や肉牛の畜産にもチャレンジし、お店で提供していきたいです」。どこまでも地産地消にこだわり抜く姿勢が伺えます。


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↑メディアで何度も取り上げられたりんどうのかつめしは、かつめし専用のお皿に盛りつけられて提供されます。
 
◆老舗だからこそのジレンマ。生まれ変わったりんどうを知って欲しい!
今回、宮本兄弟がファンドに踏み切ったのは「りんどうの取組みを近隣の方は勿論、全国の情報感度の高いたくさんの人に知っていただきたい」という思いから。
「市内の競合店とも差別化を図れる経営方針が確立した」新生・りんどう。しかし、これだけの取り組みを進めても拭いきれないのが、地元の方のお店への印象です。ランチかつめしは1350円~、ディナータイムの小鉢は500円~とリーズナブルなメニューも揃えられているにもかかわらず、先代の「敷居の高いお店」のイメージを持ち続ける方が多いそう。
「まずは今の経営方針を知っていただくために、お店の基本的な情報をまとめたツールが必要だと思いました。店内の内観やメニュー、食材の情報や取引先の業者、利用シーンなどを掲載すれば、実際に来店しなくてもお店の雰囲気やこだわりが伝わります」と気合十分の了介さん。

興味を持って来店してくださったお客様には、加古川の魅力がたくさん詰まったりんどうの料理をお楽しみいただけます。
「地元の方に愛されるお店にしたいです。そしてそれが結果的に加古川市全体を盛り上げることにも繋がると信じています」。

行けば必ず加古川の魅力に触れられるお店。
もしかしたら新たな加古川の魅力を、あなたが発信することになるかも…?

営業者紹介

有限会社りんどう1973年8月、日本料理店として「和風喫茶りんどう」を創業。1999年に有限会社りんどうを設立。飲食業の他、不動産業にも従事。

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担当者紹介

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【左】宮本了介(みやもとりょうすけ)
副料理長。大学卒業後、神戸の日本料理店にて4年半の修行を積み、2007年に「味季料理りんどう」に就職。落ち着きのあるオーラを持ちつつも、2010年の店舗改装・増築の際には独断で鉄板を導入するなど思い切った性格の持ち主でもあります。夢は創業100周年に立ち会うこと。

【右】宮本隆太(みやもとりゅうた)
副料理長。18歳でフランスに渡り、1年間のうちに3件のフランス料理店にて修行を積みました。帰国後は、神戸の鉄板焼きカウンターを備えた本格フレンチレストランに就職。2010年には「味季料理りんどう」に転職すると同時に、2010年にソムリエ、2014年にシニアソムリエの資格を取得しています。幼少期は兄・了介さんと一緒にりんどうに遊びに行ってはプロの料理人が作るご飯を食べて育ったため「舌は肥えています」。
 

ファンド対象事業内容

出資金を用いて営業者が行う全事業の売上。

なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。
 

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。

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投資家特典

1口あたり、りんどうでの食事券5,000円分を期間中に1回ご送付いたします。
もしくは、自家製ドレッシングとポン酢のセット(送料込み2000円相当)を期間中に1回ご送付いたします。

 
(注1) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
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2017年3月23日 19:15無農薬にこだわった地元野菜

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(露地栽培)
地元加古川で無農薬にこだわり、土にこだわり、いかに虫食いの少ないおいしい野菜を育てるかを、日々努力されている農園があります。
これからの時代、安心で安全な食材を提供していくにあたり、大切になってくるのが、生産者さんとの繋がりだと考えています。りんどうでは、今後、生産者さんの顔を知る、つまりは、自分たちが提供している料理を生産者さんに知っていただくことで、また自分たち自身を知っていただくことで、より密な繋がりを構築し、安心で安全な料理を提供していければと考えています。
地産地消の一番の強みがそこにあると思っています。
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(水耕栽培)

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