ファンド詳細運用中

丸山珈琲とコスタリカ生産者ファンド

新たな特典を用意いたしました

一口金額27,000円 申込状況運用中
地域長野県
海外 コスタリカ
参加人数 234人
分野食品製造、酒 募集総額51,000,000円
募集期間2016年6月29日~
2016年12月29日
シリーズ
特典
口数に応じて丸山珈琲の珈琲豆や抽出器具、店舗で使える金券を贈呈


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本匿名組合契約の名称 丸山珈琲とコスタリカ生産者ファンド
営業者 株式会社丸山珈琲
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 51,000,000円 (2,040口)
出資金募集最低総額 -
申込単位(1口あたり) 27,000円/口 (内訳:出資金25,000円 取扱手数料2,000円)
(上限口数:70口)
募集受付期間 2016年6月29日〜2016年12月29日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 2016年9月1日~2018年2月28日または早期償還実行日(※)
(※)売上金額(税抜)が121,048,000円に達した後に、営業者が早期償還を選択する旨を取扱者に通知した日
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 2018年2月28日
または早期償還実行日(※)
(※)売上金額(税抜)が121,048,000円に達した後に、営業者が早期償還を選択する旨を取扱者に通知した日
報告日 決算日から45日以内
分配方法 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
63,750,000円
契約方法

匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。

決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行
(3)クレジットカード決済(以下のカードに対応)
ダイナース

丸山珈琲とコスタリカ生産者ファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1. 本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、又は指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2. 本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場及び匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3. 出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金額の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4. 営業者の信用リスク
営業者は現在、債務超過ではありませんが、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生していたとしても、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、又は出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権及び利益分配請求権をいいます。以下同じです。)には、何ら担保が付されていません。また、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。さらに、リクープが実現できなかった場合において、残存在庫が存在していても、他の債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります。

5. 取扱者の信用リスク
営業者は、本匿名組合契約の管理運営等を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

6.原材料調達に係るリスク
本匿名組合事業の対象商品については、生産国の生産状況、運搬過程における不慮の事故、天災、コーヒー豆の価格相場の大幅な変動、為替レートの大幅な変動、生産国の情勢不安、輸入中における事故の発生、購入品の盗難や差替、残留農薬検出による輸入制限その他の不可抗力等により、想定調達量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

7. 販売リスク
本匿名組合事業で製造する製品については、営業者の判断の下で販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価及び想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

8. クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に留保され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

9. 経営陣の不測の事態に係るリスク
営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

10. 資金繰りが悪化するリスク
本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回った場合、予想外のコストが生じた場合、現時点で想定していない事態が生じた場合等には、営業者の資金繰りが悪化するリスクがあります。

11. 資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、事業計画通りに本匿名組合事業を開始することができないリスク及び事業計画の売上規模が縮小するリスクがあります。なお、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

12. 債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産、民事再生、会社更生又は特別清算の各手続きの開始原因であり、営業者についてこれらの手続きの申立てがあると、本匿名組合契約は直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約は直ちに終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

13. 出資金の送金及び使用に関するリスク
成立した本匿名組合契約に係る出資金は、募集期間中であっても、営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を取扱者が下した場合には、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合又は本匿名組合契約が遡って未成立とみなされた場合、本匿名組合契約の定めに従い、出資金が各匿名組合員の出資口数に応じて返還されますが、既に支出された費用がある場合等、出資金を返還できなくなった場合には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

14. 事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料及び営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金額や出資金の返還を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

15. 特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

16. 大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

17. 風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

18. 許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

19. 訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、又は訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

20. 本匿名組合契約未成立のリスク
取扱者が営業者に対して出資金を送金する前に、本匿名組合契約が終了した場合、本匿名組合契約は遡って未成立とみなします。この場合、既に払い込まれた出資金及び取扱手数料は速やかに返還しますが、利益の分配を受けることはできません。その際、当該出資金及び取扱手数料の返還にかかる振込手数料については申込者にご負担いただきます。また、当該出資金及び取扱手数料に利息は付きません。

21. 食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業で販売する商品が原因で食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

事業計画


今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上売上について
事業計画上の本匿名組合契約会計期間の累計売上金額(税抜)は121,048千円(年平均売上金額72,628千円)であり、本匿名組合における累計リクープ売上金額(税抜)は63,750千円(年平均売上金額38,250千円)です。
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(2)事業計画上の実現施策(運営の方針)について
営業者は設立12年目の株式会社です。創業以来コーヒー豆の買付・販売及び喫茶店の運営を行っており、コーヒー豆の買付・販売については実績とノウハウがあります。営業者は以下の施策を実施することにより、本匿名組合事業の売上計画の達成を図ります。
a. コーヒー豆の確保
本匿名組合の事業計画達成のためには、コーヒー豆の買付が必要になります。営業者は従前よりコーヒー豆の買付を行っており、仕入ルートを有しています。また、コーヒー豆の仕入代金については、本匿名組合出資金により賄う予定です。
b. コーヒー豆の販売
本匿名組合の事業計画を達成するためには、調達したコーヒー豆の販売が必要になります。営業者は創業以来コーヒー豆の販売を行っており、販路開拓の実績があり、既に販路を有しております。本匿名組合出資金により調達したコーヒー豆についても、既存の販路を中心に展開していく予定です。

分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。
・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×80.0%÷2040口×1口
・リクープ後:リクープ売上金額(税抜)×80.0%÷2040口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×12.0%÷2040口×1口
金銭による分配の計算に用いられる売上金額(税抜)は121,048,000円が上限となります。

金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口25,000円の出資の場合)

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(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口25,000円の出資金に対し、1口分配金額が25,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/25,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。
(注4)お振込手数料は、ご指定頂きましたお振込先銀行口座によって変わります。手数料金額については以下の表をご参照ください。(金融機関によって手数料金額の変更等がある場合もございますのであらかじめご了承ください。)

お客様の振込先
銀行口座
お振込手数料
(分配金額が3万円未満)
お振込手数料
(分配金額が3万円以上)
三菱東京UFJ銀行 324円 324円
みずほ銀行 324円 324円
三井住友銀行 216円 324円
楽天銀行 51円 51円
ジャパンネット銀行 54円 54円
その他銀行 324円 324円
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  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう。
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1 募集受付期間 2016年6月29日~2016年12月29日
2 会計期間 2016年9月1日~2018年2月28日または早期償還実行日(※) (※)売上金額(税抜)が121,048,000円に達した後に、営業者が早期償還を選択する旨を取扱者に通知した日
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から45日以内
5 決算日 2018年2月28日
または早期償還実行日(※) (※)売上金額(税抜)が121,048,000円に達した後に、営業者が早期償還を選択する旨を取扱者に通知した日
6 分配日 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2016年5月31日現在)
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【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2016年5月31日現在)
このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
申込方法とよくある質問 申込方法とよくある質問
>>申込方法とよくある質問
  • 丸山珈琲とコスタリカ生産者ファンド
長野県軽井沢発の丸山珈琲がセキュリテを利用したファンドは2014年の第一弾ファンド以来、5本目となりました。既にのべ約1,500人の投資家の皆様から1億1千万以上の資金が集まり、コーヒー豆の生産者への支払いなどに利用されました。

第5弾となる今回のファンドでは、世界中に眠る最高品質のコーヒー豆を仕入れ、スペシャルティコーヒーをさらに広めるために、コスタリカのコーヒー生産者からのコーヒー豆購入資金を募集致します。
投資家特典ではこれまでのファンドにはなかった、ドリップバックや丸山コーヒーの基準水、丸山珈琲のおススメ抽出器具を選べるようになりました。
 

丸山珈琲の代表・丸山健太郎氏へのインタビュー

丸山珈琲の現在
今回、改めて、丸山珈琲がどういう会社で、どんなことをしようとしていて、なぜファンドを必要としているのか、丸山珈琲の代表の丸山社長に伺ってきました。担当は、ミュージックセキュリティーズ(MS)のイノオです。

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▲代表の丸山健太郎氏

丸山社長:
1991年に長野県軽井沢で創業し、現在では、スペシャルティコーヒー(※)と認定できるコーヒー豆だけを直接生産者から購入し、大きく分けて、コーヒー豆の販売事業と飲食店事業の2つの事業を行っています。

コーヒー豆は、17か国、約250の生産者から、年間450〜500トン購入しています。その後、自社で焙煎や豆挽を行い、コーヒー豆は、自社での直接販売のほか、継続取引をしている飲食店事業者が約90件、百貨店やauショップ、最近では台湾や中国などへの販売も行っています。

飲食店事業は、長野県で軽井沢の本店の他に4店舗、山梨県に1店舗、関東では東京の西麻布、尾山台、鎌倉の3店舗の合計9店舗を運営しています。
 
従業員は、コーヒー豆の生産者からの購入関連に2人、コーヒー豆の焙煎などに5人、コーヒー豆の製造関係に22人、そして店舗にはバリスタとして100人近いスタッフが上記の事業に従事してくれているほか、受発注業務や営業、マネジメント系スタッフも20名ほど在籍しています。

丸山珈琲が始まった理由/data/fund/2279/21.jpg
▲創業時の丸山社長

丸山社長:
高校卒業後、海外を放浪していたのですが1991年に妻の実家であった軽井沢のペンションを引継ぎ、自家焙煎の喫茶店を開業したのがきっかけです。それまで紅茶派だったくらいなので、始めたときにはコーヒーへ強い思いがあったわけではないのですが、元々凝り性でのめり込む性格なので、一気にコーヒーの世界にはまっていきました。

最初の10年ちかくは、いまのように生産者からコーヒー豆を買い付けることもしておらず軽井沢の1店舗でやっていました。その後、2001年からは、ほかの自家焙煎店の方々と共同で生産者からの買付を開始しました。2005年に星野リゾートさんからお声掛けいただき、2号店として、リゾナーレ店をオープン。2008年に小諸に焙煎工場と3号店をオープンと事業が広がってきました。
 
今年で創業25年となります。最初の10年はなかなか成果が出ずに大変でしたが、産地との信頼関係が徐々にでき、会社の仲間も増え、お客様にコーヒーをご紹介するにつれて事業が成長してきた15年間だと思います。

丸山珈琲が大切にしていること
丸山社長:
最近考えていることは、スペシャルティコーヒーは、一定のみなさまには、生活のインフラ、街のインフラとして生活の必需品となっていただけるのではないかということです。
 
街に、おいしいパン屋さん、おいしいケーキ屋さんがあれば、その時に、美味しいコーヒーは欲しくなりますよね。丸山珈琲では、その時に、いろいろな形態で、美味しいコーヒーをお届けしたいと思っています。
 
MS:
なるほど。お客様にとって生活必需品となっていくためには、いろいろな生活のシーンで楽しめることが大切になります。
だから、丸山珈琲では、いろいろなシーンで楽しめるように新たなチャレンジをされているんですね。

 
丸山社長:
はい、昨年ですが、職場やお出かけの時にも気軽にスペシャルティコーヒーを楽しめるようにドリップバッグを商品化し販売を開始しました。

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MS:
はい、これは私も職場で利用しています。1パック150円~200円程度なので、ひと手間かければ、ちょっとしたコーヒーをコンビニで購入するのと値段は変わらずにスペシャルティコーヒーが楽しめるのはとてもうれしいです。

 
丸山社長:
ありがとうございます。おかげさまで、発売以来、好評を頂いています。

あと最近は、お水も商品化することにしたんです。

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▲2016年夏発売予定の丸山珈琲の基準水

店舗が増えてくる中で、コーヒー豆と焙煎、抽出方法とすべて同じなのに店舗によって味が異なることに問題意識をもっていました。
また、お客様からもお店で飲んで気に入ったのに自宅で飲むと味が違う、といったご意見もありました。
 
2012年より水の専門家を招き、日本全国の約60種以上の天然水の中から、丸山珈琲のコーヒー豆に最適な水を独自の味覚評価に基づき検証を重ねていきました。そして、産地で見つけたコーヒー豆、スペシャルティコーヒーのポテンシャルを表現できる水を探し出しました。つまり、豆の持つ風味特性がよりわかりやすく感じられる水を見つけることができたのです。

この水で飲まなければいけないということを言うつもりはありません。丸山珈琲はこの水でコーヒーの評価や味づくりをしているということをお客様にお伝えしたかったのです。
 
「丸山珈琲の基準水」という商品名で夏には販売を開始します。今回のファンドの投資家特典としてもご予定しています。ぜひ、ご自宅でお楽しみください。
 
 
MS:
丸山社長から先日、コーヒーの美味しさの構成要素のうち、8割から9割がコーヒー豆の品質だと伺いました。
お客様に美味しいコーヒーを届け続けインフラにするためには、高い品質のコーヒーを仕入れ続けられることが重要となりますね。


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▲高品質なコーヒー豆を生み出す標高の高い産地

丸山社長:
そうです。一般的にコーヒー農園というと、見渡す限り平地に広がっている広大な農園をイメージする方も多いかと思いますが、コーヒー豆の品質は、標高が高い地域で生産されたものの方が優れていることが分かっています。標高が高いということは、つまり気温が大きく関係しているということでもあるのですが、そうすると、急斜面な小規模の農園が多くなり、生産性が上がりにくく、経済的には余裕がない生産者が多くなるのです。
 
そうした生産者の高品質なコーヒー豆を安定して仕入れるためには、丸山珈琲が直接、生産者と信頼関係を構築すること、そして、生産者が持続的に高品質なコーヒーを生産できるための経済的な安定、生活の安定が重要となります。
 
そのために、丸山珈琲は、2001年より直接生産者を訪ねて、買い付けるダイレクトトレードを行い、できるだけ、価格を高く、量も多く、支払時期を早く、そして継続的に買い続けることができるように努力をしています。
 
MS:
なるほど。だからこそ、丸山社長自ら定期的に17か国もの産地を回り、1年の半分近くはコーヒーの生産者を訪ねて買付を行っているのですね。

そうなると、コーヒーを焙煎し、挽き、抽出して、お客さまにお届けする部分については他のスタッフに任せることとなります。
従業員の育成についてはどのようなお考えなのでしょうか。


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▲アジア人で初めてワールドバリスタチャンピオンになった井崎バリスタ

丸山社長:
はい、まさにそのあたりが創業して最初の10年とそのあとの15年の大きな考え方の変革でした。

最初の10年間は、軽井沢の1店舗で、職人的に焙煎技術を磨き、自分で焙煎し、1杯1杯を丁寧に自分が抽出することが最高の品質を保証するのに大切なことだと考えていました。

しかし、コーヒー豆の品質の重要性に気づき、生産者と対話しているうちに、最高品質のコーヒーをお客さまに届けるためには、最高品質のコーヒー豆の生産者と取引しなくてはいけない、取引のためには、一定の規模で仕入れを継続することを約束できなくてはいけないと気がついたのです。必然的に、その量を販売しきる力をつける必要も出てきたわけです。
 
質を上げるためには、量を拡大しないといけない。商業主義に走ったと周りからは誤解されると思いましたが、それが本質的に大事なことだと思ったので、事業や組織の拡大に舵を切りました。
 
焙煎をするロースター、抽出をするバリスタ、それぞれの育成に力を入れており、将来の独立を希望して丸山珈琲に修行をしにくるスタッフもオープンに受け入れています。それくらいの方が、在籍する間に真剣に仕事に取り組んでくれるからです。
 
毎年行われるバリスタの競技大会でスタッフから日本チャンピオンを、そして、世界チャンピオンを輩出することを目標に2006年にから本格的にバリスタ育成に力を入れ始めました。スタッフの努力が実り、2014年にアジア人で初めて当社から井崎バリスタが世界チャンピオンになることができました。
 
井崎バリスタもまた今年、当社から独立を果たしました。独立後もパートナーとして、いい関係を継続しています。
 
スタッフの育成において大事にしていることは、活躍できるスペースを作ってあげるということでしょうか。そのためには信頼して任せることも必要だと思っています。自分がここまでコーヒーにのめり込むことができたのも、自分の居場所がここにあると思えたからです。
たとえ独立したとしても、それだけの力が付いたスタッフとは今後もいい関係を続けられますし、結果的にはそれが、スペシャルティコーヒーの広がりにつながり、丸山珈琲にとってもいいことだと信じています。
 
丸山珈琲のこれから
MS:
美味しいコーヒーをお客さまに届けるためにこれまで行ってきた店舗拡大、商品開発、生産者とのダイレクトトレード、従業員の育成。
これからが結実し、質を高めながらも、着実に量は拡大、売上も順調に拡大されています。これから先はどこへ向かう予定なのでしょうか。


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▲直近3期の売上金額推移

丸山社長:
質を高め、維持しながら、まだまだ量の拡大を行っていきたいと思っています。
スペシャルティコーヒーとしての品質の基準をクリアしているコーヒー豆はまだまだ世界中にたくさんあります。生産国にいく度に、最高品質のコーヒー豆を目の前に、当社の資金調達力や販売規模から検討せざるを得ず、泣く泣く諦めざるを得ないこともたくさんあります。
 
現在、日本国内のコーヒー市場におけるスペシャルティコーヒー市場の比率は7%程度と言われています。2000年頃は1%未満と言われていましたのでこの15年間でだいぶ拡大しました。欧米などの市場を参考にすると、おそらく日本国内においても現在の3、4倍程度までは需要が伸びると思っています。
 
日本国内のスペシャルティコーヒーの輸入量のうち、まだ当社は数パーセント程度のシェア率ですので、国内市場規模としてもシェア率としてもまだまだこれからというところです。
 
今後、日本国内での展開はもちろん、海外進出なども夢見ながら拡大していきたいと思っています。また、コーヒー豆の仕入れについても現在は400-500トンですが、まずは、倍くらいにしてきたいと思っています。ただし、一番大事なことは、スペシャルティコーヒーとしての質を高め維持しながらの量の拡大であり、そのために不可欠なスタッフの育成を行いながら進めていきたいと思っています。

丸山珈琲がファンドを必要としている理由
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MS:
ファンドも今回で5本目となりました。なぜ、個人からの投資資金を必要としているのでしょうか。

 
丸山社長:
はい、おかげさまで規模が順調に大きくなり、成長もしていますが、それゆえに成長痛も伴うことがあります。自己資金と、金融機関からの融資も活用しておりますが、チャンスをものにするための資金やスピードが必要な場面もあるのです。当社が思い描くスペシャルティコーヒーの世界を実現するためには、個人の皆様からの投資資金が不可欠だと思っています。
 
当社のコーヒー豆の仕入れは、海外の遠く離れた生産者にお金を支払ってから、日本に届いて輸入の手続きを終え、利用できる状態になるまでに数か月かかります。さらにそれを1年かけて販売して現金化していくことになりますので、時間がかかり、リスクもあります。
 
当社は事業が大きく成長しているので昨年の利益だけでは、今年の仕入代金を賄うことはできません。すると当然、計画的な資金調達が必要となります。
 
借入資金で、このコーヒー豆の仕入れ資金を賄うと、基本的には、コーヒー豆の売上の収入が入ってくる前から売上金額にかかわらず固定金額の返済が始まります。しかし、投資資金であれば、コーヒー豆の売上に応じた変動金額として分配金を投資家へ分配することが可能となります。
つまり、当社もリスクは負っていますが、コーヒー好きの多くの人が少しずつリスクを一緒に負ってくれているため、当社は成長を見越して販売用のコーヒー豆を思い切って仕入れることが可能となります。
 
こうした財務的な理由もありますが、何よりも、多くの個人のコーヒー好きの皆さまから、元本が減ってしまうリスクも省みずに応援していただいていること。そして、それにより集まった資金で仕入れたコーヒー豆自体にとても価値があると思っています。みなさまの想いが詰まった資金で仕入れさせていただいたコーヒー豆です。ですから、前回のファンドからは、コーヒー豆にシリーズとしてのブランド名をつけ、ロゴをつくり、商品ラベルにして、販売を開始しています。
 
それが、「COMMUNITY SUPPORTED COFFEE」です。この「COMMUNITY」には、美味しいコーヒー豆を愛し、そのために、生産者の持続可能な生産のためにリスクを負ってくださる投資家の皆さまも含まれています。
 
こうしたコーヒー豆の仕入れの段階からご理解いただき、かかわっていただくことも、美味しいコーヒーを楽しむことの一つではないかと思っています。

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今回、皆さまのお金で仕入れる生産者とは?

丸山社長:
今回は、コスタリカの生産者のコーヒー豆に絞って使用したいと思っています。
 
2005年当時、私が直接コスタリカに買付にいった時に、目の前に素晴らしい風味のコーヒーが出てきました。口に含んだときは非常に爽やかで、フルーツのような香りが口いっぱいに広がり、飲んだ後も、豊かでコクのある甘い余韻を楽しめるとても印象的なコーヒーで、私はたちどころに魅了されました。
 
そのコーヒー豆をつくっていたのが、シンリミテス農園のハイメ・カルデナス氏です。

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▲コスタリカのシンリミテス農園のハイメ・カルデナス氏

2005年からの付き合い。打ち解けるまでに時間はかかりましたが、ここ数年はとてもいい関係に。評価に見合った金額で取引をし続けたことで信頼関係が生まれたのかもしれません。
 
コスタリカの首都サンホセから北西に30キロにあるこの農園は標高が高く、昼と夜の寒暖差が激しいことから、コーヒーチェリーが引き締まり、きれいな水にも恵まれている自然環境のため、素晴らしいコーヒーを生み出します。
 
シンリミテス農園のハイメさんは根っからの職人で細かい仕事をきちんとやってくれます。丹精込めた丁寧な仕事の一つ一つが、柔らかな甘みをもつ素晴らしいコーヒーを作り出しているのです。
ところが、コスタリカのコーヒー豆生産者の多くは、地域の大規模生産処理場(メガミル)に一括ですべて卸販売しています。安定した収入が保証されるかわりに他の生産者のコーヒー豆と一緒になり、生産者の名前も匿名となるため、頑張っても頑張らなくても皆同じ収入になっていました。
 
シンリミテス農園でも2005年まで地域のメガミルに卸していましたが、今後、付加価値を付けて売るためには、自分たちで処理するしかないと考え、売り先も自分たちで見つけなければならないというリスクを負って他の農園主と共同で小規模生産処理場(マイクロミル)をつくり、自分たちで生産処理を始めました。

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▲小規模な処理設備(マイクロミル)と斜面に広がる農園

このように、きちんとした仕事や新しいことへの挑戦の結果、素晴らしいコーヒーが次々と生まれ、2008年には、コーヒー豆の国際品評会であるカップオブエクセレンス(COE)というコンテストで2位を獲得するまでになりました。
 
私はこの完璧な仕事をするハイメさんご夫妻を愛していますし、常に良くできる豆を非常に愛しています。誰にも渡したくないというのが本音です。私の夢は、シンリミテスの豆を全部買い上げ、お客様に提供することと言っても過言ではありません。

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今回のファンドでは、当社にとってもとても縁が深いコスタリカのシンリミテス農園をはじめとした約10件の生産者からコーヒー豆を購入する資金に使用したいと思っています。
 
2016年9月には、日本スペシャルティコーヒー協会が主催するスペシャルティコーヒーのイベントに合わせ、シンリミテス農園をはじめとしたコスタリカの生産者が来日予定となっています。今回のファンドの投資家の皆さんとの交流会も開催を予定しておりますので、ぜひ、楽しみにしていてください。(詳細が決まり次第ご案内致します)
 

投資家特典

1口:スペシャルティコーヒーをお手軽にさまざまなシーンでお楽しみください本ファンドで仕入れたコスタリカ産コーヒー100g と ドリップバッグの詰め合わせ(約4,000円相当)

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▲2015年12月から発売されたドリップバッグ。
オフィスやアウトドアなどでもかんたんにスペシャルティコーヒーをお楽しみいただけます。


2口:豆の味わいを基準水で本格的に本ファンドで仕入れたコスタリカ産コーヒー豆を含む投資家限定詰め合わせセット(800g〜1kg)と丸山珈琲の基準水(2L)
(約9,500円相当)

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▲詰め合わせセットイメージ

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▲2016年夏発売予定の丸山珈琲の基準水

コーヒーのポテンシャルを引き出すため、丸山珈琲が検証を重ね日本全国の天然水の中から選ばれた「基準水」。長野県安雲野で採水した天然水です。
 
3口:選べる3つのコース。丸山珈琲おすすめの器具で抽出もお楽しみください。
以下の3つのコースから1つをお選びください。(それぞれ13,500円相当)

プレスコース: ボダムシャンボールプレス 0.35L(1つ)+2口の場合の特典

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▲フレンチプレスの定番。高級感溢れるメタルフレームです。


フィルターコース:coresゴールドフィルターC240(1つ)​+2口の場合の特典

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▲コーヒーの美味しさを引き出す純金メッキのフィルター


コーヒー豆コース:1口の場合の特典 + 2口の場合の特典​

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▲抽出器具をすでにお持ちの方、必要のない方はこちらのコースでコーヒー豆を思い切りお楽しみください。
 
※平成29年1月~2月頃に、ファンドにご参加いただいた方にメールで特典選択のためのアンケートをお送りします。
もしご回答がない場合はプレスコースをお届けします。
 
4口以上:選べる2つのコース。ぜひ丸山珈琲の直営店舗にもお越しください​
3口までの特典に加えて以下の2つの特典から1つをお選びいただけます

金券:直営実店舗のみで使用できる金券(500円×10枚:5,000円分)×(口数-3)​

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▲全国9店舗を展開する丸山珈琲

直営店舗一覧​はこちら

※金券は、店頭でのコーヒー豆や器具等のご購入および店内でのご飲食にご利用いただけます。また、現金との交換や釣り銭のお返し等の対応は致しかねますのであらかじめご了承ください。1度のご来店で4枚までご利用いただけます。

コーヒー豆:1口分の場合の特典を(口数-3)個分​
ご近所に直営店舗がない方や、コーヒー豆とドリップバックがたくさんほしいという方はこちらをどうぞ。
 
※平成29年1月~2月頃に、ファンドにご参加いただいた方にメールで特典選択のためのアンケートをお送りします。もしご回答いただけない場合は金券をお届けします。
※コーヒー豆・金券は2017年3月~4月に送付させていただきます。
 
特製オーナーズカード
10口以上お申込みの方には、4口までの特典に加えて口数に応じてオーナーズカードを贈呈します。
 
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▲オーナーズカードイメージ

オーナーズカードは、丸山珈琲の直営店でのみご利用いただけます。なお、ご同伴者人数にかかわらず1度のご来店でプレスコーヒーまたはエスプレッソドリン ク1杯の珈琲を贈呈します。
 
お申込み口数ごとのカードのご利用期間は以下の通りです。

・10口~20口:1年間ご利用いただけるオーナーズカード
・21口~39口:2年間ご利用いただけるオーナーズカード
・40口以上:3年間ご利用いただけるオーナーズカード

 
※オーナーズカードのご利用はバイヤーズセレクションシリーズ等、稀少ロットのコーヒーは対象外とさせていただきます。
※オーナーズカードに関し、既にお持ちの方におかれましては、利用期間が重複しないよう調整させていただきます。
※オーナーズカードは2017年3月送付予定です。
 
(注1) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
 

ファンド対象事業内容

出資金を用いて営業者が行う、コーヒー豆を購入し販売する事業。

なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。
 

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。
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2016年11月25日 10:03TBSテレビ「マツコの知らない世界」【11/29】

 お知らせ

いつもご覧いただきありがとうございます。
この度、下記番組の内容に少しだけ丸山珈琲も協力させていただきました
ぜひ、ご覧ください。

[ 番組情報 ]
番組名:マツコの知らない世界
放送局:TBSテレビ系列
放送日:2016年11月29日(火) 21:17〜(予定)

詳しくはこちらから

2016年10月28日 18:40コスタリカの生産者による新シリーズ『50パウンズ・エリート・コーヒー・プロジェクト』

 お知らせ

この度、丸山珈琲では2016年よりコスタリカで始まったプロジェクト「50パウンズ・エリート・コーヒー・プロジェクト」の日本での販売権を唯一取得しました!
先日、長野と東京にて行われたコスタリカの生産者の方々とのイベントでお披露目をさせていただき、全直営店で販売を開始いたしました。
日本では丸山珈琲でのみ、このプロジェクトで選ばれたコーヒーをお楽しみいただけます!ぜひコスタリカの生産者による新たな取り組み「50パウンズ・エリート・コーヒー・プロジェクト」のコーヒーをお試しください!

詳しくは特設ページをご覧ください。

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2016年9月21日 11:00丸山珈琲の基準水:いよいよ10月1日より販売開始

 お知らせ

本ファンドの特典にもなっております「丸山珈琲の基準水」が10/1、ついに一般発売開始です。

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この「丸山珈琲の基準水」は、丸山珈琲のコーヒー豆に最適な水を独自の味覚評価に基づき検証を進め、日本全国60カ所以上の天然水の中から丸山珈琲のバイヤーが産地で見つけたコーヒー豆、 スペシャルティコーヒーのポテンシャルを表現できる天然水として探し出しました。つまり、豆の持つ風味特性がより分かりやすく感じられる水がこの「丸山珈琲の基準水」です。

丸山珈琲のコーヒーをご自宅でお客様により美味しく召し上がっていただくために、2012年より丸山珈琲のバイヤー、品質管理、焙煎、トップバリスタが検証に検証を重ね、硬度・PH・ミネラル成分などを指標にしながら丸山珈琲のコーヒーに最適な水はどのようなものかを、独自の味覚評価に基づきテイスティングを繰り返していき、「丸山珈琲のコーヒーを美味しく淹れられる水」と全員が納得できる天然水にめぐり合うことができました。

丸山珈琲の新たな取り組みとなります。ぜひ、ご期待ください!
販売についての詳しい情報はこちらから

10/3の丸山珈琲とコスタリカ生産者のコーヒーテイスティングイベントもまだまだ参加者募集中です。みなさまのお越しをお待ちしております。

2016年9月15日 15:02【イベント】丸山珈琲とコスタリカ生産者のコーヒーテイスティングイベント

 お知らせ

この度、前回に続き丸山珈琲とセキュリテのイベントの開催が決定いたしました。

今回はコスタリカの生産者をお招きし、産地の情報や日頃の様子を報告させていただき、彼らが生産したコーヒーを実際に味わっていただきます。 

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▲今回の開催場所は赤坂のCONNEL COFFEE by mother port coffee

ファンドにご参加いただいている投資家の皆さまはもちろんのこと、コーヒーがお好きな方はぜひお誘いあわせの上、お越しいただければ幸いです。 

◆日時:10月3日(月)19:00〜21:00 (受付:18:30~)
◆会費:¥2,000(1名様につき)
詳細・お申込みはこちらから

2016年9月8日 12:40【催事】銀座三越 “GINZA MEETS Smart Workers”【9/7-13】

今回は、 昨日から銀座三越さまにて開催される以下の催事について、お知らせいたします!

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“GINZA MEETS Smart Workers”

2016年9月7日(水)〜9月13日(火)
〜〜 @銀座三越 〜〜

>> 銀座三越さま特設ページはこちら <<

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明日より開催されるこちらの催事に、丸山珈琲もブースを出展させていただきます!

こちらの催事のテーマは”GINZA MEETS Smart Workers” -自分らしくはたらく、生きる-。

以前に比べ、多くの女性が働くようになったり、性別問わずさまざまなスタイルで仕事をする方が増えてきている現代社会。この催事はそんな忙しい日々の中でも「自分らしさ」を忘れずに仕事をこなす、そんな素敵な”Smart Workers”に向けた催事です。


我が丸山珈琲は「仕事ができる人は息抜き上手でもある」と題し、働く中でのちょっとした息抜きにワンランク上のコーヒーブレイクを提案させていただきます。

詳しくはこちら

2016年9月7日 16:00思いの丈ハガキ:代表の丸山が生産者の方々に届けています

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タイトルの「思いの丈ハガキ」をご存じない方も多いかもしれません。

昨年2015年は、日本と中米5カ国(グアテマラ、エルサルバドル、ホンジュラス、ニカラグア、コスタリカ)が外交関係を樹立してから80周年の年でした。

それを記念し、日本と中米統合機構(SICA)が2015年を「日・中米交流年」と定め、様々な分野で交流事業を実施。その認定事業のひとつとして、当社が申請した、お客様に中米コーヒーをより知っていただくことを目的とした「中米コーヒー・フェスティバル」という事業が認定を受けることができ、実施をいたしました。

「中米コーヒー・フェスティバル」についてはこちら

その事業の一環で「思いの丈ハガキ」という企画を行いました。

昨年開催させていただいた中米産コーヒーの無料試飲会の場で、この「思いの丈ハガキ」を配布させていただき、その試飲会でお召し上がりいただいた中米のコーヒーの感想や生産者の方へのメッセージをその場でご記入いただき、生産者と直接交流関係をもつ丸山珈琲が、お客様のメッセージをお預かりし、直接生産者にお届けするというものです。

「思いの丈ハガキ」についてはこちら

この事業は2015年で終了し、ご参加された皆さまからお預かりした生産者の方へのお手紙を今年に入ってから、代表の丸山が中米各国への出張時に直接手渡しでお届けしております!

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丸山がコスタリカとホンジュラスにてお渡しした際の写真をこちらに載せておりますので、ぜひ、ご覧ください!
 

2016年8月31日 11:45【催事】京都伊勢丹〜パンとコーヒーのある暮らし〜 パンフェスティバル(8/31-9/5)

 お知らせ

まだまだ暑い日が続いてはいますが、少しずつ、秋の訪れも感じる陽気となってきましたね。

“秋”といえば、”食欲の秋”!! そしてコーヒーもより美味しく感じられる季節ですね。そんな季節にぴったりな催事について、お知らせいたします!

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パンとコーヒーのある暮らし
パンフェスティバル

2016年8月31日(水)〜9月5日(水)
〜〜 ジェイアール京都伊勢丹 〜〜
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今年3月にジェイアール京都伊勢丹で初めて開催され大好評だったこちらの催事、早くも2度目の開催が決定し、今回も丸山珈琲のブースを出展させていただくことになりました!

丸山珈琲のスペシャルティコーヒーの試飲・販売はもちろん、ブースに設けた喫茶カウンターでは、バリスタが一杯一杯丁寧にフレンチプレスで抽出したコーヒーを提供させていただきます。直営店舗では未販売の銘柄のご用意もございますのでどうぞお楽しみに。

また、今回は「ハッシュタグキャンペーン」と題し、ドリップバッグをプレゼントさせていただくキャンペーンもございます。
秋の京都をこの催事とともにお楽しみいただければと思います。ぜひ、皆さまお出かけください。お待ちしております!

詳しくはこちらから

2016年7月20日 11:00【催事】阪急うめだ本店「阪急のご当地ゼリーコレクション2016」【7/20-26】

ご覧いただきありがとうございます。
この度、阪急うめだ本店さまで初めての開催となるこちらの催事に丸山珈琲もコーヒーゼリーで出展をさせていただきます!
ぜひ、ご来店ください! 

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●○● 80種類以上!日本各地をゼリーで巡る ○●○

初企画:阪急 ご当地ゼリーコレクション2016

2016年7月20日(水)〜26日(火)@阪急うめだ本店

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丸山珈琲のコーヒーゼリーについて

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当社では期間・数量限定で、丸山珈琲のスペシャルティコーヒーを使用したコーヒーゼリーをご用意しております。

産地から直接買い付けた個性豊かな旬のシングルオリジンコーヒーを使い、東京都目黒区の人気洋菓子店 ” パティスリー ジュンウジタ ” 宇治田シェフと共に素材の持つ味わいを最大限に活かして作ったオリジナルのコーヒーゼリーです。コーヒーの持つ風味特性を存分に感じていただける「香りを楽しむ」リッチなコーヒーゼリーです。

そんな大人気の商品を、関西地域で初めて直接販売をさせていただきます!

詳しくはこちらをご覧ください

2016年7月14日 17:35【新特典】フレンチプレスの定番「ボダムシャンボールプレス 0.35L」

前回のcores ゴールドフィルターC240の解説に続きまして、
今回も丸山珈琲おすすめの抽出器具のを紹介いたします。

丸山珈琲の直営店でも使用しているフレンチプレスの定番「ボダムシャンボールプレス 0.35L」を紹介いたします。

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こちらも金属のフィルターですので、コーヒーの油分まで余すことなく抽出することができ、コーヒーの素材本来の美味しさをお楽しみいただけます。

フィルターとは違う点として、熱湯を注いで4分待つだけと、淹れ方も簡単で、誰にでもいつも同じ味わいのコーヒーが淹れられます。日本では紅茶を淹れる器具としてよく知られていますが、もともと海外ではコーヒーを淹れるための器具として愛用されています。

詳しい淹れ方はこちら



こちらの「ボダムシャンボールプレス 0.35L」は「丸山珈琲とコスタリカ生産者ファンド」を3口ご購入の上、平成29年1月~2月頃にメールでご案内する特典選択のためのアンケートで「プレスコース」をお選びいただいた方にお届けいたします。

 

2016年7月12日 12:00【新特典】純金メッキの「cores ゴールドフィルターC240」

ご覧いただきありがとうございます。今回は新しく登場した特典「cores ゴールドフィルターC240」について解説いたします。これは丸山珈琲でおすすめしている、スペシャルティーコーヒーにぴったりの抽出器具です。


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▲cores ゴールドフィルターC240

形状はよく見かけるペーパーフィルター用のドリッパーとほぼ同じですね。違いは名前の通りフィルターが純金メッキでできたメッシュ状のものであること。

金属フィルターは豆本来の特徴がダイレクトに抽出されるためペーパーフィルターとは香味が変わります。特にゴールドフィルターはメッシュが純金コーティングされているため化学変化に強く、味と香りに対して最も影響が少ないフィルターです。またカビや臭いも付きにくく、衛生的に保てます。

そしてメッシュの形状もポイントです。タテ型スリットメッシュで抽出の時にフィルターのメッシュ部分で生じる微粉による目詰まりが少なく、コーヒーの粉に不必要なストレスがかかりません。その為、スペシャルティーコーヒーの大きな特徴であるフレーバーに必要なコーヒーの良質なオイル成分や、質の良い酸味などが綺麗に抽出されるのです。

いかがでしたでしょうか。この「cores ゴールドフィルターC240」は「丸山珈琲とコスタリカ生産者ファンド」を3口ご購入の上、平成29年1月~2月頃にメールでご案内する特典選択のためのアンケートで「フィルターコース」をお選びいただいた方にお届けいたします。

ご家庭でスペシャルティーコーヒーの味わいだけでなく、抽出もお楽しみいただけるよう今回新たに準備いたしました。
ぜひ特典もじっくりご覧くださいね。

次回は「コーヒープレス」について解説する予定です。

 

2016年7月2日 17:47【インタビュー】スペシャルティコーヒーがインフラになる日?

 お知らせ

丸山珈琲の現状とこれからについて、
丸山珈琲の財務や法務などを一手に引き受ける吉澤
がインタビューにお応えしました。

スペシャルティコーヒーがインフラになる日?
https://www.securite.jp/news/activity?a=143