ファンド詳細

運用中 酔仙酒造ファンド

一口金額10,500円 募集総額30,000,000円
事業者名酔仙酒造株式会社 参加人数 796人
地域岩手県 陸前高田、大船渡 分野食品製造、酒
募集期間2011年10月21日~
2012年3月31日
シリーズ被災地応援ファンド
特典
・純米酒の造りたてを生のままで瓶詰めしたお酒「活性原酒・雪っこ」
(720ml)を出資口数3口以上の出資者を対象に、3口ごとに1本ご送付。

・当蔵での交流会への参加


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本匿名組合契約名称 酔仙酒造ファンド
営業者 酔仙酒造株式会社
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資募集最大総額(口数) 15,000,000円(3000口)
申込単位(1口あたり) 5,000円
※本匿名組合契約の申込には1口あたり5,000円の応援金が別途必要となります。出資金のみまたは応援金のみでのお申込はできません。
(上限口数:100口)
出資金取扱手数料 500円 ※応援金には手数料はかかりません。
取扱者の報酬 出資金取扱手数料500円/口
募集受付期間 2011年10月21日~2012年3月31日
会計期間 営業開始日から7年(84ヶ月)
契約期間 本匿名組合契約成立日から会計期間終了日
分配比率 会計期間開始日から36ヶ月間(無分配期間):売上金額の0.00%
無分配期間終了後から会計期間終了日まで(48ヶ月間):売上金額の1.06%
予想リクープ平均月売上金額 29,481,132円(税込)
被災前概算平均月売上金額 77,356,583円(税込)
契約方法 匿名組合員になろうとする方は、書面又は取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金、出資金取扱手数料(および応援金)の払込をすること及び取扱者が出資者の本人確認をすることをもってその効力を生じます。従って、出資金、出資金取扱手数料(および応援金)が払込まれていても本人確認ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。
決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行 三菱東京UFJ銀行 みずほ銀行
イーバンク銀行 ジャパンネット銀行

酔仙酒造ファンドの締結については、以下のような留意点及びリスクがあります。

1.本匿名組合契約の性格に関する留意点

本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、若しくは指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が7年を超え、比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2.本匿名組合契約の流動性に関する留意点

契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場および匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3.出資金の元本が割れるリスク

本匿名組合契約に基づく利益の分配又は匿名組合出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4.営業者の信用リスク及び債務超過によるリスク

営業者は現在債務超過に陥っており、営業者が支払不能に陥り、又は破産、会社更生、民事再生の各手続きの申立てがなされた場合などには、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、さらには匿名組合出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する営業者支払金請求権(匿名組合出資金返還請求権および匿名組合利益分配請求権)には、何ら担保が付されていません。また、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生したとしても、本匿名組合事業において多額の費用や損失が発生した場合においては、分配金額の支払いが行なわれないリスクがあります。

5.取扱者の信用リスク

本匿名組合契約において、匿名組合出資金および本匿名組合契約締結の取扱いならびに管理運営を取扱者に委託しているため、分配金額の支払いは、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払いが遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

6.販売先の信用リスク

本匿名組合事業の製品の一部は小売店等に販売され、販売代金が小売店等に支払われます。販売から代金回収までの期間の関係で売上金額は一定期間小売店等に滞留され、その間小売店等の信用リスクにさらされます。このため、小売店等が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

7.クレジットカード会社の信用リスク

本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に滞留され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

8.経営者の不測の事態に係るリスク

本匿名組合契約の営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼすリスクがあります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

9.営業の再開又は継続が予想どおりされないリスク

被災地の土地に関する行政の対応の遅れや、需要が増加することによる建築資材の調達不足により建物の補修や製造施設等の新設が遅れることで、事業の開始が遅れる、事業の再開ができない、又は事業の継続が困難となるリスクがあります。また、被災地域においては新たな建物の建築が制限・禁止されている区域があり、建築制限の特例法の成立により、かかる建築制限が2011年11月以降まで延長される可能性があります。そのため、製造施設等の建設が遅れ、事業の開始・継続に支障が生じるリスクがあります。さらに、本匿名組合契約に係る出資持分の総額について最低金額が設定されていないことから、出資金の総額の多寡によっては営業の開始又は継続に必要な最低限の設備費用を賄うことができず、事業計画の変更を余儀なくされる、事業の開始が遅れる、事業の再開ができない、又は事業の継続が困難となるリスクがあります。加えて、事業再開後も、酒類は環境や設備への順応性が低いため、受注量に見合う製造ができない可能性があります。

10.地域の復興が遅れるリスク

被災前の取引先の廃業、被災地域の復興の遅れ、人口流出や国内外からの訪問者の減少、あるいは、被災地域の復興が遅れ消費が伸びず、製品の製造・販売が開始されても、売り先が確保できないリスクがあります。また、政治の混乱、政治政策の予期せぬ変更により地域の復興が遅れ、事業の再開、あるいは、継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

11.原子力発電所によるリスク

原子力発電所における事故により空気中および海水中に放出された放射性物質により、原料となる水や米等が汚染され入手困難になる、あるいは、汚染されているのではないかという過度の懸念のために、製品が売れなくなるリスクがあります。

12.大地震・大津波等の自然災害のリスク

大きな地震や津波、台風等の自然災害が再び起こり、事業の継続が困難になるリスクがあります。また既に発生した地震・津波による損害・損失その他事業への悪影響についても、未だその把握が十分ではなく、又は客観的に顕在化していない可能性があり、これらの損害・損失その他の悪影響が現状の予測を超え、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

13.被災前の品質が再現できないリスク

津波により製造に必要な独自の技術や機材が流出し、以前の品質が再現できず、顧客が減少するリスクがあります。また、放射能や多くの瓦礫が海に流入したことによって水質および原料の生育環境が変化し、原料さらには製品そのものの品質が維持できない、あるいは製造できない状況が生じるリスクがあります。とくに、津波や放射能の影響で原料となる米の品質が低下した場合には、製品の品質を維持できないリスクがあります。

14.暴動が起こるリスク

暴動(窃盗等を含む)が起き、事業が一時中断し営業活動ができないリスクがあります。

15.被災地で伝染病等が蔓延するリスク

被災地の生活環境や公衆衛生の悪化により、伝染病等が蔓延し、営業停止の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。

16. 風評被害によるリスク

伝染病等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

17.資金繰りが悪化するリスク

既存の借入れに対して金融機関から返済条件の変更が認められず、あるいは今後事業を継続するうえで借入れが必要となった際に追加融資が認められず、資金繰りが悪化するリスクがあります。また、被災地域での二重ローン問題等金融および資金の面での国の施策が定まっておらず、金融機関においても明確な方針が示されていないため、国や金融機関の方針によっては、資金繰りに悪影響が生じる可能性があります。

18.補償等を受けられないリスク

津波の被害により、立入禁止となった土地の代替地や、その他被った損害に対して、十分な補償を受けられず、その結果、事業へ悪影響が生じるリスクがあります。

19.特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク

営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

20.原材料の調達によるリスク

震災の影響や天候不順等の理由により、必要な原材料や包装資材等の調達ができない、遅れる、価格が高騰する等により、生産・製造が予定どおりに行うことができないリスクがあります。また、この影響により販売価格の値上げを余儀なくされ、売上が低迷すること、あるいは、利益率が悪化するリスクがあります。

21.嗜好品の消費が停滞するリスク

営業者が販売する製品はいわゆる嗜好品であり、これらは被災地の復興時に必ず消費が予想される生活必需品とは異なります。そのため消費者が営業者の製品を購入することを控えるなど、消費者の消費が停滞し、製品が十分に売れないリスクがあります。

22.許認可等に関するリスク

本匿名組合事業の実施にあたっては、酒類の製造免許等関連法令上の許認可が必要となります。営業者が既に営業許可等の許認可を得ている事業であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、今後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

今後の事業計画

今後の事業計画は以下の通りです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。



【営業者コメント】

早期に事業を軌道に乗せることを目指し、利益率の高い商品に集中して販売するとともに、売掛、買掛金のサイトなどの改善に努め、キャッシュフローの改善を図ります。具体的な商品ラインナップは、平成23年内は活性原酒(雪っこ)、本醸造生原酒(初酒槽 ハツフネ)と熟成期間の不要な商品に絞り製造販売します。年明け24年からは地元向け用の普通酒・上撰、首都圏向けとして本醸造酒、純米酒に着手し純米酒の一部は4月頃からの冷酒に充当するなど年間販売できる在庫原酒の保持に努めます。

商品の購入によって被災企業を応援してくださる取組が広がっていますことから、商品出荷直後は受注が集中することが予想されます。ただ、こうしたご支援に頼ることなく、しっかりとした営業姿勢で取り組んでまいります。

しかしながら、下記のようなリスクがございます。

営業面について

1.震災後、一時的に完全に市場から消え去った商品であること、また、製造を開始してから間もないこともあり、需要に供給が追いつかないことなどにより、今後商品を切らした場合のリスクが分からないこと。
2.今回の借りている蔵での環境、設備への順応性がなく受注量に製造、製品共に応えられるか分からないこと。
3.受注集中時の様子が予測不明な点が多くあり対応、対策に不安が生じており新しい商品の在庫切れが予想され、以後の商品流通に与える影響が懸念されることが考えられます。

資金繰りについて

出荷開始当初からしばらくは、販売→代金回収→支払いを繰り返さざるを得ず、言わば自転車操業的形態の時期が生じることが予想されます。そうした状況の中、当社は、約8億円の既存の借入金があり、この借入返済条件については、まさに二重ローンとして金融機関と交渉中です。現在の事業計画は90%借入金の返済を免除された場合を前提としていますが、この条件が変更となり、返済金額が多くなった場合など、資金繰りが悪化し、経営が継続できない可能性があります。

分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。
・会計計期間開始日から36ヶ月間(無分配期間):
 売上金額×分配比率0.00%×1口/募集最大総口数

・無分配期間終了後から会計期間終了日まで(48ヶ月間):
 売上金額×分配比率1.06%×1口/募集最大総口数

分配金額のシミュレーション

本匿名組合契約における分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

※1口 5,000円の出資の場合


(注1) 匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上述に記載の計算式に基づいて計算されます。

(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口5,000円の出資金に対し、1口分配金額が5,000円となる時点を償還率100%としています。
匿名組合員に対する匿名組合出資金1口あたり分配金額/5,000円

(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20%の源泉税徴収が行われます。なお、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。

(注4) 振込手数料は、ご指定頂きましたお振込先銀行口座によって変わります。手数料金額については以下の表をご参照ください。(金融機関によって手数料金額の変更等がある場合もございますのであらかじめご了承ください。)

お客様の振込先
銀行口座
お振込手数料
(分配金額が3万円未満) (分配金額が3万円以上)
三菱東京UFJ銀行 315円 315円
みずほ銀行 315円 315円
三井住友銀行 210円 315円
楽天銀行 50円 50円
ジャパンネット銀行 52円 52円
その他銀行 315円 315円

  • ファンド詳細ページ(本ページ)の「このファンドを申し込む」ボタンをクリック
  • ログインする※ユーザー会員登録されていない方は会員登録をしてください。
  • ファンド詳細情報、説明書・契約説明書のご確認ください。(熟読してください)
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください
  • 指定金額のご入金及び本人確認資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします
  • 皆さんで事業を応援しましょう!
仕組み図
1 募集受付期間 2011年10月21日~2012年3月31日(※)

(※)募集期間中であっても、出資募集最大総額に達した場合は、その時点をもちまして出資の募集を終了します。
(※)募集期間中に営業者が本匿名組合契約の募集を終了した場合は、そのときをもちまして、取扱いを終了します。
2 会計期間 本匿名組合事業開始日から7年(84ヶ月)
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日まで
4 決算日 7月31日(最終決算日は会計期間終了日)
5 報告日 決算日より90日以内
6 分配日 決算日から120日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2011年8月31日現在)

【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2011年8月31日現在)

このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20%の源泉所得税がかかります。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
>>申込方法とよくある質問
    被災地応援ファンド

復興にあたり

今、日本の文化と言われる日本酒を再び手がけられることへの大きな喜び、そして人々の心の潤滑油として広く愛されているこの日本酒を早くお客様お一人お一人のもとへお届けしたいという気持ちでいっぱいです。

「震災によって全てを失ってしまったからこれでおしまい。」
それで果たしていいのだろうか…。

酔仙酒造の再スタート地点はここにあります。これまで酔仙のお酒をご愛飲くださったお客様やお世話になったたくさんの方々への想い、そして会社の創設からこれまでの歴史を築き、酔仙酒造とそのお酒を育んでくれた諸先輩方への想いなどが心の中を巡りました。
簡単なことではありませんが、お客様やお世話になった皆様のお心にご恩返しをしながら、これからも歴史をつないでいきたいと思い、酔仙酒造は高低幾多の予測しえないハードルに挑戦することを決意しました。
そしてこの決意をお汲み取りいただき手を差し延べてくださった岩手銘醸様の手厚いご支援により、この挑戦に取り組む機会をいただいております。

このたびファンドにお心を向けてくださいます皆さまとは、これからも長いお付き合いになると思います。(これからも末永くお付き合いさせていただければと思います)
これまで私共は小売店やスーパー、飲食店などを通してお客様に商品をご提供させていただいておりました。私共の商品を広く皆様に届けてくださっている酒販店様や飲食店様もまた酔仙酒造の大切なお客様でありビジネスパートナーでもあります。
ですが、今回の大震災をきっかけに、日頃酔仙のお酒をご愛飲くださっている日本全国の多くの方々から温かいお励ましのお手紙やメッセージをたくさんお寄せいただき、直接お酒を味わってくださっている皆様お一人お一人が私共にとってかけがえのない大切なお客様であるということをあらためて実感いたしました。
今後、私共は酒販店様や流通会社様同様に個人のお客様とも直接触れ合い、そしてお声を聞きながら酒造りに邁進して参りたいと考えております。
何もないところからのスタート…気持ちも初心に帰って一から学んで参ります。
そして渾身のお酒を皆様にお届けできるよう心を尽くして参りますので、今後とも変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

(2011年11月18日一部内容更新)

会社紹介

私共は、岩手県陸前高田にて、創業200年から100年の会社が昭和19年9月、国の企業整備例によって合併した会社でございます。セキュリテ被災地応援ファンドに参加している株式会社八木澤商店とは、もともとは同じ企業であり、以前は、八木澤商店の会長が当社の会長を勤めておりました。共に陸前高田にて醸造業を営む同志です。

地域の呼称である「気仙」を銘柄としましたが、南宋画家の佐藤華岳斎が「酔うて仙境に入るが如し」と評し、「酔仙」と改めました。岩手県沿岸南部に在しているため、地元を中心としながらも県央、県外に積極的に進出しました。サブタイトルは「美酒伝承」、目指す酒つくりは「芳醇にして飲み飽きしない」矛盾への挑戦と追求です。

常に技術革新を心がけ、他社開発の新技術についても製品化しなくとも、社内では技術習得を行うよう努めてきました。私共の社員の一人は、4年前まで7年間埼玉県の神亀酒造株式会社で、純米酒造りの修行を行ってまいりました。

昭和30年代の全国監評会では首席受賞を、現在でも金賞受賞を果たしています。心からしみじみとおいしいと感じるお酒へ近づくことを目標としています。

市場は地元を中心とした岩手に加え、北海道、東北、東京首都圏を中心とした関東圏が主なるところで清酒は1.8リットル換算で約60万本、焼酎が同60万本(被災前直近)を出荷しておりました。

http://suisenshuzo.jp/

被災地からのレポート

被災地応援ファンドWebサイトで、事業の進捗等を報告いたします。
>>被災地からのレポート
>>過去の被災地からのレポート総集編

被災状況

約7,500坪の敷地にありました本社屋、醸造蔵、製品仕上げ棟、並びに被災当日は仕込み終了の日であり最大限に抱えた原酒、そして仕上げられ出荷待ちとなっていた製品の一切が壊滅、流失いたしました。

復興計画

(1)製造再開(2011年8月~)
税務署に移動免許の申請を受け、一関市及び岩手銘醸様のご協力を得て、千厩町の工場にて製造再開。

(2)商品アイテムの集中。(2011年10月~)
自社ブランド製品も、被災前には200近い商品を大幅にしぼり、主力商品の雪っこ・上撰・純米酒・連続式焼酎など20アイテム以下に抑えて販売再開。

(3)新工場の稼動開始(2013年~)
2012年より新工場建設、2013年より稼動を目指す。資金繰り状況によっては当面、現在借りている工場での操業予定。

本匿名組合事業について

営業者が行う日本酒および焼酎等酒類の製造および販売事業となります。ただし、本事業につき、出資金および応援金で購入する酒造設備の導入・稼働が開始した日以降に行われるものに限ります。

ファンド資金使途

募集最大総額の匿名組合出資金の使途として、次を予定しております。(なお、合計金額は、応援金を加えた額となっております。)


(注1)匿名組合出資金の資金使途については、取扱者による監査が行われます。
(注2)合計費用、内訳項目、金額はあくまでも見込みであり変更の可能性があります。最終的な合計費用が上記を上回った場合には営業者が負担し、合計費用が下回った場合には第1回分配の際に返還させていただきます。なお、返還金額に利息は付きません。また、上記以外に必要となる費用等につきましては、営業者が負担します

投資家特典

希望する匿名組合員に対して、契約期間中、以下の特典を設けております。なお、特典は営業者の都合により内容が変更される場合や、特典の実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。

・造りたてを生のままで瓶詰めしたお酒「活性原酒・雪っこ」(720ml)を出資口数3口以上の出資者を対象に、3口ごとに1本ご送付。
※上記特典の海外への発送はできません。ご了承下さい。

・当蔵での交流会への参加
※渡航費・宿泊費・食費等は参加者のご負担となります。

※写真は、イメージ写真です。実際の特典とは異なります。
※内容が変更になる場合があります。

被災地からのレポート

2016年5月20日 16:40蔵の様子

 被災地からのレポート

ご無沙汰しております。酔仙酒造です。
昨日、5月19日は弊社で仕込みに使うお米の田植えをしてきました。
気仙町農事組合さまの田んぼでご指導を受け、地元の小学生たちと酔仙の従業員で手分けしながらの作業でした。


今回植えた「ひとめぼれ」は弊社商品「多賀多(たかた)」になる予定です。
米、水、人、蔵、全てを陸前高田にこだわって仕込む「地米酒」です。
陸前高田の市制50周年を記念して始められたこの地産地消プロジェクトが始まったのは平成17年。震災直後の2年間は途切れてしまいましたが、おかげさまで今年も田植えをすることが出来ました。

今の陸前高田市は大まかなかさ上げ工事が終わり、今後は道路として残っていた部分のかさ上げ工事や高台移転が本格化し、目に見えて変化が加速していきます。
生まれ変わった新しい街でも、変わらずにこの地産地消プロジェクトをつづけていきます。

2015年2月26日 16:14蔵の様子

 被災地からのレポート

「2月は早い」とは言いますが、今年も瞬く間に2月が過ぎようとしています。
酔仙では今季の大吟醸を全て造り終えました。同時に間もなく今季の仕込作業が終わろうとしています。
蔵では少し新しい動きがありまして、何と自社のプロモーションや商品PRの動画を自分たちで造り始めたのです。・・・といっても撮影〜編集は蔵の若い衆 ”S” 君がほぼ一人でやっております。現在では市販のソフトとパソコンでプロのような映像製作や編集が出来るようになりました。
今回造ったのは弊社の70周年を記念して発売された「復刻版ラベル・滓がらみ純米吟醸生貯蔵酒」のPR動画です。
震災前に撮られた貴重な弊社社屋の写真や仕込作業の途中で先輩蔵人に怒られながら撮っ動画を使用しています。
今後も新商品発売のタイミングや季節商品の変わり目などに製作〜アップして行く予定です。
内容もその都度進化して行く予定!?なのでぜひご期待下さい。

70周年 KISEN 



2015年2月9日 15:21蔵の様子

 被災地からのレポート

今季の吟仕込が一通り終わり、吟醸の醪を3本抱えています。
これまで2季に渡って吟醸造りは難儀しましたが、今年はいろいろな工夫が実ってだいぶ自分たちの思う造りが出来てきました。 

洗米 

酒造り、特に吟醸造りは洗米から搾りまで約6週間かかりますが、酒質はほとんど前半の作業で決定してしまいます。蒸かし具合や麹の出来具合に8割かかっていると言っても過言ではないと思います。

放冷 

かといって後半の醪管理も気を抜くことは出来ず、毎日暗いうちから出勤し、寒い蔵の中でひたすら地味な作業を繰り返す日々を送ります。

種きり

あと2、3週間で全ての吟醸を搾り終え、この地味な作業から開放されます。と同時に今季の吟醸の酒質が決まります。今のところ大船渡蔵に移ってから最も良い経過を辿っています。

仕込

はやる気持ちを抑えて冷静に・・・他の仕込も並行して根気よく続けていきます。



2015年1月5日 14:34本年もよろしくお願いします。

 被災地からのレポート

明けましておめでとうございます。
酔仙は今日が仕事始め。初荷、初洗米です。
写真は蔵人の若い衆が全て手作りで完成させた門松です。酔仙の菰と近所に生えていた竹、ホームセンターに売っている材料でかなり豪華…にみえるもの(笑)になりました。


この門松を目印に、沢山の「福」が舞い込んで来るよう、今年も従業員一同頑張ります。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


2014年12月26日 12:37蔵の様子〜今年の報告

 被災地からのレポート

今年もあと残すところ5日となりました。
ちょうどこの時期は各酒蔵で出品酒の造りが始まる頃です。
弊社でも純米大吟醸の酒母造りが始まりました。


また、1月発売予定の「あらばしり」になるもろみも順調に発酵を続け、タンクからは心地よい吟醸香が立ち上っています。



今年は原料や資材の高騰などにより利益が圧迫される状態になっていますが、昨年と比べて売り上げは確実に伸びてきました。
 操業再開当初は「再開したものの、先の予定が見えない、不安だらけ」の状態でしたが、今年は「ゆっくりと何か変化が起きてきている」と感じられる年でもありました。
来年は更なる酒質の向上と安定を目指し、販売については販路やオンラインストアなどで新しいことにチャレンジして行きます。
なかなかご報告できていなかった弊社の近況報告についても、定期的にお伝えしていきますのでよろしくお願い致します。。
 

2013年8月5日 17:408/19(月)出資者交流会のお知らせ

 被災地からのレポート

8月19日(月)に酔仙酒造の金野社長、息子の金野さんが東京に来ますので、
出資者のみなさまと交流会を開きたいと考えております。
東京にお越しいただくめったにない機会ですので、
奮っての参加をお待ちしております。
20名以上参加される場合はお店で、
未満の場合はミュージックセキュリティーズ社内の会議室で交流会を行い、
その後懇親会を行う予定です。
【開催概要】
日時:2013年8月19日(月)19:30-22:00
会費:
(20名以上)3,000円
(20名未満)会議室:無料(19:30-20:30)
懇親会:実費(5,000円程度、21:00-)
場所:
(20名以上)一番どり 八重洲口店
            http://r.gnavi.co.jp/b434538/map/
(20名未満)ミュージックセキュリティーズ社内
東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング10階
http://www.marunouchi.com/page/access/access_shinmaru.html
お申込方法:下記URLよりお申し込みください
https://docs.google.com/forms/d/1FLNRsdvgI8JPG0OyKZ-jSc5u7Qd6mMPUJnBoYgSIRqs/viewform
※正式な場所は開催3日前までにみなさまにメールにてご連絡さしあげます。
※会場の都合により開催時間が多少ずれる可能性がございます。予めご了承ください。
※定員に達した場合、お申し込みいただいてもキャンセルさせていただく場合がございます。

2013年6月24日 23:224月分の営業レポート更新

 被災地からのレポート

出資者の皆さま
 
酔仙酒造の2013年4月の売上情報を更新しました。
・4月分売上金額
・ファンド募集時の事業計画上の売上金額
と比較した1年目売上金額の達成率
・営業者からの営業状況コメント
についてご報告しております。
 
(営業者コメント)
みなさま、初めまして。
酔仙酒造株式会社の 総務部 村上雄樹と申します。
今月は、4月に発売になりました商品をご紹介
させて頂きます。

下記URLの出資者専用ブログより、ご確認ください。
(ログインが必要です。酔仙酒造ファンド出資者の方のみご覧いただけます。)
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関連ファンド情報
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同じ陸前高田の「八木澤商店しょうゆ醸造ファンド」は
現在も募集中です。
八木澤商店では、蔵は完成しましたが、
醤油を搾る圧搾設備や品質を高めるための井戸水の
掘削費用の資金を募っております。
井戸の天然の水でより美味しい醤油やつゆ・たれを作り、
生産量を高めていくための資金です。
酔仙酒造さんと元は同じ蔵であった、
陸前高田の醸造蔵、八木澤商店、
ぜひ応援をお願い致します。
ファンド詳細はこちら:
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2013年5月13日 21:41大吟醸生原酒とのコラボレーション商品

 被災地からのレポート

今回は商品のご紹介をさせて頂きます。
 
今季は新工場の完成により、震災後初の大吟醸を仕込むことが出来ました。
そのセット商品のご案内です。

弊社のホームページ作成でお世話になっております
株式会社シナップ様とのご縁で、
私たちは東京のガラス器メーカーである「松徳硝子」様のご支援を頂くこととなりました。

松徳硝子様がデザイン・製作した清酒グラスを復興応援価格で提供して頂き、
弊社で大吟醸生原酒とのコラボレーション商品を販売するというものです。
これまでご支援・応援を頂いた皆様に復興の報告と感謝の気持ちを込めてお届け致します。
 


松徳硝子様の「うすはり」シリーズは各種飲料のCMなどでも使われる
とても人気の商品です。
「うす吹き」の技術で手作りされるグラスは非常に透明度が高く、
清酒の色沢を純粋に映し出します。
また、手作業で磨き上げられる淵の部分は唇への当たりが滑らかで、
機械で量産されるそれとは別格の使い心地です。
 

 
今回は大吟醸を味わうためのグラスということで、
香りの立ち方や口当たり、内容量や重さまで緻密にデザインして頂きました。

私たちはこれまで旨い酒を造ることはもちろん、
酒の販売を通してより美味しく飲むための工夫や温度などをお客様にご紹介してきたつもりです。
酒器についてもある程度の知識を持っているものと自負しておりましたが、
この「うすはりグラス」で酒の印象がここまで変わるものとは想像しておりませんでした。

弊社が震災後、最初に仕込んだ大吟醸。
その生原酒と「うすはりグラス」のコラボレーションは
「美味しいものをより美味しく飲む」ための商品です。
こだわり抜いた二品をぜひご堪能下さい。

<詳細はこちらから>
http://suisenshuzo.shop-pro.jp/?pid=57841838 

2013年4月30日 17:263月分売上報告

 被災地からのレポート

出資者の皆さま

 
酔仙酒造の2013年3月の売上情報を更新しました。
・3月分売上金額
・ファンド募集時の事業計画上の売上金額
と比較した1年目売上金額の達成率
・営業者からの営業状況コメント
についてご報告しております。
 
(営業者コメント)
 
お蔭様をもちまして 新工場に移転し、8ヶ月たちました。
また 今年3月で今期の清酒の造りも終える事が出来ました。
昨年は借りた蔵という事もあり 吟醸系のお酒を造るのは断念しましたが、
大船渡工場に来て震災後初めて吟醸酒も造りました。
まだ生酒の販売しかできませんがゆっくりではありますが、
確実に復興に向け小さいですが、大きな一歩を踏み出せました。
これも皆様のご支援の賜物と深く感謝しております。
有難うございます。

 
 
 
 
下記URLの出資者専用ブログより、ご確認ください。
(ログインが必要です。酔仙酒造ファンド出資者の方のみご覧いただけます。)
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【セキュリテ被災地応援ファンド】
セキュリテ被災地応援ファンドは、現在も10社が募集中です。
 
応援ファンド

※なお、募集が終了し、会計期間が始まっているファンドにつきましては、
投資家の皆様へ投資対象事業の売上を報告しております。
各ファンドの出資者限定ブログにてご覧ください。

2013年4月10日 18:55「コシキ」について

 被災地からのレポート

みなさま、こんにちは。
 
おかげさまで酔仙酒造では今季の仕込みが全て完了する
「コシキ倒し」を迎えました。
 
まだ醪は数本残っておりますがそれらも順次搾りに掛け、
「皆造(かいぞう)」(その年の製造計画分全てを造り終える事)となります。
 
新しい蔵では「コシキ」も新しいものを使っていますが、
その「コシキ」について少しだけご紹介します。

「コシキ」とは酒米を蒸すときに使うとても大きな蒸籠(せいろ)のこと。
酒造りが始まるとほぼ毎日「コシキ」で米を蒸かす事になります。

そして春になり、最後の米を蒸し終えると、
「今季はもうコシキを使いませんよ」という意味で、
それまで釜の上に据えていたコシキを倒して片付けるため
「仕込み終了=コシキ倒し」と言います。
昔ながらの酒蔵では倒したコシキの上にお幣束を奉り、酒宴を行いました。


(千厩・玉の春工場の「コシキ」)
 
大船渡蔵では、和釜で湯を沸かしてその上にコシキを据えるのではなく、
ボイラで沸かした蒸気を利用するタイプです。
蒸気槽と一体になっているので仕込みが終わっても
「コシキ倒し」する事が出来ないので少し残念です。


(大船渡蔵の新しい「コシキ」)
 
新しい蔵で一冬の仕込みを終えた蔵人たちの感想としては
「まだまだだナァ!」の一言・・・。
いろいろな意味が込められていますが大きく言うと、
「まだまだ改善しなければならない箇所が沢山ある」ということなのです。
 
いろいろな想い、いろいろな希望を設計に盛り込んで建てられた「新工場」ですが、
所詮設計図とは机の上のモノ。
コシキについても使い勝手や蒸米の善し悪しなど、
納得のいくものになるにはまだまだかかりそうです。

それらをひとつひとつ、自分たちの知恵と工夫で解決し、
「蔵を人に慣れさせ、人を蔵に慣れさせる」のです。

杜氏曰く「10年は我慢するべなぁ」とのこと。
辛抱しながらの10年ですが、
知恵と工夫をこらして蔵を作り上げて行く事は楽しみな事でもあるのです。





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酔仙酒造の近況については、下記のページで更新中です。

■酔仙酒造 大船渡蔵Facebook: http://www.facebook.com/suisenshuzo

■酔仙ブログ ~復興への道のり~: http://suisenshuzo.jp/blog/

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2013年3月14日 12:07出資者の方よりご連絡いただきました。「身近で雪っこ発見!」

 被災地からのレポート

セキュリテ被災地応援ファンドの出資者の方で、東京都江東区にお住まいの方から、
「酔仙酒造のお酒が身近でも販売されています!
お近くにお住まいの皆様も是非お試しください!」
とのことで、下記ご連絡をいただきましたのでご紹介します。

被災地ファンドに参加していると、こんな風に
身近に商品を見つけたときにはホントに、よくぞここまで
たどり着いたという感慨がありまして嬉しいものです。
 
◎酔仙酒造 活性原酒 「雪っこ」
門前仲町にある立ち飲み屋さん、折原商店
※     正確には、“試飲が出来る酒屋さん”です。
深川不動尊通りにある、サラリーマンに大人気の立ち飲み屋さんです。
酒屋さんなので、購入もでき、その場で飲むことも可能。

◎酔仙酒造    岩手の地酒(720ml)
台東区・江東区ではメジャーなスーパーである“赤札堂”の清澄白河店。
被災地応援ファンド事業者を応援する皆さん、江東区エリアがお近くの方は
是非、立ち寄ってご購入を検討いただければと思います。
いずれも沢山の量は在庫していないようですので
行ってみて空振りでしたらゴメンナサイ。
2月12日 江東区在住 ファンド参加者 Oさんより  」





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2012年12月4日 18:13酔仙の近況

 被災地からのレポート

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酔仙酒造

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2012年9月24日 17:35酔仙酒造 Rise Up, KESEN ! セキュリテセットになって登場!

 被災地からのレポート

酔仙酒造のオール岩手純米酒「Rise Up, KESEN!」が

セキュリテセットになって登場しました!!


(2012/9/25 おかげさまでこちらは完売いたしました。大変有難うございます)

詳細・お申込:

酔仙


下のこの写真は、2011年4月に義捐金のお渡しをさせていただいたときの写真。
酔仙酒造は少しずつ前進を続けました。
そして今、こうしてセキュリテセットでも純米酒をお買い求めいただけるようになりました。


酔仙


これは、2012年3月に新工場建設のための地鎮祭を行った際の写真。

酔仙


酔仙酒造のこれまでのレポートは、こちらからご覧いただけます:

今後も末永い応援、お付き合いをどうぞ宜しくお願いいたします。


酔仙

2012年8月29日 23:01大船渡蔵竣工-「いのち」と同じく会社を繋いで参ります

 被災地からのレポート

2012年8月22日、酔仙酒造の大船渡蔵が、堂々の落成をむかえ、
竣工式が行われました。
金野社長のメッセージをお届けします。

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ご挨拶

お陰をもちまして、震災以来1年半足らずして、新社屋、
工場が完成いたしました。これは、この災害により犠牲になられた
多くの方々の、弊社にありましては志半ばの7名の尊い命に支えられての
今日であると思わずに居られません。

また、ここまで辿り着けましたのは偏に関係各位はもとより、
全国各地から寄せられました多くの人々のお心とご支援の賜物と
感謝しているところでございます。
「いのち」と「こころ」、いのちは繋いでいくもの、こころには心で答えるもの。
このことをしっかりと経営に表現して参ります。

弊社は地元の方々から「復興のシンボルだ」とのお言葉を頂戴しました。
おこがましいと感じてきましたが、今は素直に、そして奢ることなく、
このお言葉を受け止め、与えられた責任として、「いのち」と同じく会社を繋いで参ります。
皆様方には変わらぬご指導とご愛顧のほど伏してお願い申し上げご挨拶とさせて頂きます。

酔仙酒造(株) 代表取締役社長
金野靖彦



酔仙


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2012年7月20日 19:00Rise Up,KESEN!

 被災地からのレポート

こんにちは!いつも暖かいご声援、本当にありがとうございます。


暑い夏がやってきましたが、酔仙酒造では毎日瓶詰め作業が続きます。

これは新工場への引っ越しを控え、今のうちに在庫の量を確保しておくためです。

その新工場建設も大詰めを迎え、来月はいよいよ引っ越しになります。

まだ足場が残る建設現場ですが、建家のイメージははっきりしてきました。



☆建設の様子を弊社ホームページ内に掲載しています。ぜひご覧下さい。

酔仙酒造ホームページ:http://suisenshuzo.jp/ima/



今回は、間もなく発売予定の「純米原酒」について少しだけご紹介させていただきます。


酔仙酒造が昨年度の造りで仕込んだ原酒を5ヶ月間熟成させた純米酒です。

銘柄は先に発売したオール岩手純米酒と同じ「Rise Up,KESEN!」。

“気仙へ帰ろう”を合い言葉にこの一年間を過ごしてきた私たちですが、

酔仙酒造はもともと、気仙地方にあった八軒の造り酒屋が合併して誕生した酒蔵です。

ふるさとである「気仙」の復興を願って命名しました。

熟成された旨味と酸味によるキレの良い酒質が料理に良く合います。

どうぞお楽しみに!


また、このお酒は「セキュリテセット」でも販売をする予定で、現在準備中です。

私たちも普段の作業で着ているRise Up KESEN!Tシャツとのセットで発売する予定です。

こちらもぜひよろしくお願いします。


 


八月下旬に引っ越しを終えた後は、いよいよ陸前高田市に本社を、

大船渡市に生産工場を置いた新体制がスタートします。


暖かい応援、本当にありがとうございます。

引き続き復興へ向けてがんばります。

これからもどうぞよろしくお願いします。



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2012年6月12日 23:55まるで製材所!?

 被災地からのレポート

造りが終わった酔仙酒造・玉の春工場では今、新工場で使う道具を手作りで製作中です。

造り酒屋なのに鳴り響く音は製材所のような音ばかり。


酒の香りを邪魔しない様に材料は杉材、工場の間取りに合わせて

自分たちの使いやすい道具になるよう、出来るだけ自分たちで造ることにしました。


最初は出来上がった麹を一時保管するための「ストッカー」を造っていたのですが、

「そう言えばあれも必要だよね」とか「こんな道具もあったよ」と、

次から次へと造らなければならない物が増えてきました。


新工場の完成~引き渡しは8月20日。

「雪っこ」を10月1日に出荷するためには8月23日の初洗米。

今のうちにやれることは出来るだけ前倒しでやらないと、とても間に合いそうにありません。



製作中の「ストッカー」。

下にキャスターがついていて、出来上がった麹を仕込みタンクのそばまで運ぶことができます。

写真は記念すべき第1号機です。



実は同じ物をあと5台造らなければなりません。

既に材料は調達済み。これからカンナをかけてカットして・・・先は長そうです。



麹はステンレスの網の上に乗ります。

作業時に手を切らないようにみんなで切り口を面取りしています。



麹室や釜場で使う「米かき」たち。

津波の前はみんな当たり前に蔵の中にあるものだったのに、どこへ流れて行ったのやら・・・




建設現場では、先日ようやく鉄骨が建ち始めました。

同時に仕込タンクの搬入も開始しています。ここからはおそらくとても早いと思います。


これから完成~引っ越しまで忙しさはピークになると思いますが、最後まで気を抜かずに準備を頑張ります。

 

2012年5月9日 16:30皆様からのご支援が一つのかたちとして実を結ぼうとしています

 被災地からのレポート

皆様こんにちは。

酔仙酒造から皆様へお便りが届きました。


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今回は、新工場について、少しだけ進捗状況をご報告させて頂きます。
画像は5月5日に撮影したものです。
用地はすでに造成されていたため、すぐに基礎工事に入りました。
着工から6週間、概ね基礎が完成しています。
この後は鉄骨を立て始め、いよいよ建物が立体的に構築されて行きます。
建設会社の方の話によると今のところ順調に予定通り進行しているとのことでした。


酔仙


ご覧のとおりの山の中!マイナスイオンが沢山出てそうです。
敷地内にはきれいな沢も流れており、お酒を造る環境として最高です。

酔仙

皆様からの沢山のご支援がこのような一つのかたちとして実を結ぼうとしています。
8月上旬にはほぼ完成となりますが、それまでの間また少しずつご報告させて頂きます。
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他の事業者の方々のファンドもまだまだ募集中です。
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2012年4月25日 17:45蔵中に立ちこめる火入れの香りととも

 被災地からのレポート

皆様こんにちは。

酔仙酒造から皆様へお便りが届きました。


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徐々に暖かい日が増え、千厩玉の春工場周辺では「すいせん」の花が咲き始めました。
長い冬の寒さでこわばっていた私たちの体もほぐれて気持ちも軽やかです。

酔仙

今酔仙酒造では、冬の間に造ったお酒の火入れ作業に追われています。
搾ったままのお酒は、まだその中に酵素が沢山生きてます。
また発酵に関わってきた微生物やあるいはお酒をダメにする雑菌も存在しています。
今年の夏の熟成期間を安全に過ごすためには、
お酒を63度まで加熱してそれらの菌や酵素を失活させなければなりません。
この火入れ作業は単なる作業ですが、
蔵人にとっては春の訪れを告げる風物詩でもあります。
蔵中に立ちこめる火入れの香りとともに、無事造りが終わったことにほっと胸を撫で下ろします。

酔仙

この後、蔵の中はきれいに片付けられて寂しくなりますが、
かわりに新工場稼働へ向けての準備が忙しくなります。

今年の夏はきっと、いや間違いなく忙しくなると思いますが、
新しい酔仙の誕生に向けてがんばって参ります!
(次回のブログでは建設中の工場の様子を少しだけご報告させて頂きます。)
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2012年3月19日 21:00酔仙復興の大きな原動力

 被災地からのレポート

皆様こんにちは。

酔仙酒造から皆様へお礼のお便りが届きました。


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昨年10月より3,000口の募集を開始しておりました酔仙酒造ファンド。
お陰さまをもちまして先日募集完了となりました。

本当に沢山の皆様よりご応募頂き、心より御礼申し上げます。
こちらのファンドは酔仙復興の大きな原動力となっております。

今年の秋には再び気仙に帰り、新たな工場で醸造を開始することも決定しました。
復興へ向けて私達はこれからもたゆまず努力して参ります。

今後とも酔仙酒造をどうぞよろしくお願い致します。
本当にありがとうございました!


酔仙
写真:新工場地鎮祭にて



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2012年3月14日 10:44あの日から約一年

 被災地からのレポート

皆様こんにちは。

酔仙酒造から皆様へお便りが届きました。


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弊社ホームページ(http://suisenshuzo.jp/)でもご報告させて頂きましたが、

お陰さまをもちまして先日新工場建設のための地鎮祭を行いました。


国の助成金が確定したことを受け、気仙に用地を探し、場所を大船渡市の高台に決定しました。

本社は今後とも陸前高田市内に残す予定です。


あの日から約一年。どうにか酔仙はここまで来させて頂きました。

本当にありがとうございます。


酔仙



見渡す限りの瓦礫の山、


一瞬にしてかたちある物を失った喪失感、


寒さに凍えながら過ごした避難所生活。


そして亡くなった人のこと。



改めて一年を振り返ってみました。


遅い遅いと言われている復興のスピードですが、

それにすらついて行けないのは被災者の気持ちの整理だと思います。


一年目、二年目・・・という風に節目節目で、

少しずつ心に区切りをつけて行かなければならないのだろうと今は感じています。


酔仙



「みとい(三一一)蔵」と命名された新工場は3月15日着工。

今後従業員みんなで魂を入れ、今年の初秋から稼働する予定です。


酔仙


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酔仙酒造は、看板商品「雪っこ」の発売にこぎつけ、
すっかり弾みがついたように思っていた方もいらっしゃるかもしれません。

酔仙酒造の金野さんは、被災地応援ファンドを募集することに対して、
「(震災から)10ヶ月も経った今に、まだみんなに助けを求めるのか。
便乗して少しお金を儲けているじゃないか。」
とストレートに言われたこともあるそうです。

金野さんは言います。
「(そう言われても)助けてほしいと思います。
遠慮も何もなくなってしまいましたが。」

発酵食品である日本酒の多くは熟成を必要とし、
「雪っこ」のような熟成させずに出荷できる商品は限られるのです。
「熟成=時間をかける=資金の回収が遅れる」ということです。
震災から1年、本物のものづくりを支えるために、応援お願いします。

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2012年3月9日 17:03テレビ放送情報

 被災地からのレポート

みなさん、こんにちは。


本日は酔仙酒造が登場するテレビ放送情報をご連絡です。

明日10日(土)15:30から、
日本テレビ「リアル×ワールド」にて
酔仙酒造が登場します。

※番組ホームページ

ご都合の合う方はオンタイムで、
そうじゃない方は必ず録画して、ぜひぜひご覧ください!!


「酔仙酒造ファンド」詳細・お申込はこちらから:

2012年3月6日 01:52がんばろう、いわて! オールいわて!

 被災地からのレポート

みなさん、こんにちは!

本日も酔仙酒造の金野さんからのお便りを

みなさんにお送りいたします!


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一旦は緩んだ寒さも今朝はまたぶり返してきました。

うっかり濡れた手で金属に触るとくっついてしまう寒さです。


そんな中、酔仙では純米酒の仕込を始めています。

米や水、酵母、麹菌に至るまで原料は全て岩手産。

「オールいわて」の純米酒です。


今は最初の行程、「酒母」の育成が終わったところです。

岩手県が開発した酵母菌「ゆうこの想い」を純粋に、強く、沢山育てるのがこの行程の目的です。

この純粋、強い、沢山の3つの条件が揃わないと醪に移行した後に

発酵がうまく行かなくなる恐れがあります。

この寒さの中、酒母造りはいろいろと試行錯誤を要しましたが、まずまずの出来具合。

今後は醪を仕込み、主発酵へ…まだまだがんばります!


酒母を少しずつ暖めているところです。「暖気操作」



軽やかな泡が上がってきました。



ほぼ完成した酒母です。




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2012年2月19日 22:16歴代の「酔仙」ラベル

 被災地からのレポート

皆様こんにちは。

酔仙酒造の金野から皆様へのお便りです。

「酔仙」ラベルの変遷に、歴史を感じますね。


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つい先日まで日本全国を覆っていた強い寒気は
千厩町にも厳しい寒さをもたらしました。
あるときなどは枕元に置いていたペットボトルの水が凍っていたこともありました。
そんな寒さに負けず、2月後半からはいよいよ純米酒や本醸造酒を予定しています。
もちろん「雪っこ」や「上撰」も仕込む予定です。

ところで弊社の主力商品でもある『上撰「酔仙」』ですが、
創業以来地元のお客様を始め、沢山の方にご愛飲して頂きました。
今回はそんな「酔仙」ラベルの変遷をご紹介させて頂きます。
創業当時は「気仙(キセン)」という銘柄。
社名も「気仙酒造株式会社」という名前でした。

地元の画家「佐藤華岳斎」が「酔うて仙境に入(い)るが如し」と評し、
その後社名と銘柄を「酔仙」と改めました。


酔仙



ラベルはこれまでにも数回のモデルチェンジを繰り返し今に至ります。
特に昭和38年前後では「酔仙」の字体も変化しています。

昭和38〜39年頃      昭和30年代                      昭和22年頃
酔仙2
平成6年〜        昭和末〜平成      昭和50年代         昭和40年代


現在のラベルは平成6年から続く左下の物になります。

昨年の大震災直後は(あぁ、これで「酔仙」の銘柄もラベルも途絶えてしまうのか…)
と落胆しましたが、ぎりぎり皮一枚!繋がっています。

これからはその繋がりをしっかりしたものにしてゆきます。



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3口ごとに「雪っこ(720ml)」をご送付
「酔仙酒造ファンド」の詳細・お申込はこちら: 



2012年2月3日 19:43雪っこは期間限定販売!

 被災地からのレポート

皆様こんにちは。
ミュージックセキュリティーズの森田です。
東京ビックサイトにて2月1日~3日の3日間行われている、
プロ向け商談展示会「スーパーマーケット・トレードショー2012」に、
酔仙酒造も出展しておりましたので、ブースに訪問してみました。


ブースでは、「活性原酒・雪っこ」を販売していました。
造りたてを生のままで瓶詰めしたお酒です。
とっても味わい深く美味しいです。

なんと雪っこは3月末までの期間限定販売!
雪っこをお買い求めの場合は、お急ぎください。

ちなみに、酔仙酒造ファンドの投資家特典は、この雪っこです。
(※出資口数3口以上の出資者を対象に、3口ごとに1本ご送付。
 ※特典は営業者の都合により内容が変更される場合や、
 特典の実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
 詳しくはこちら:https://www.securite.jp/fund/detail/201


ブースで営業を行っていたのは、社長の金野さんと、和田さんでした。
皆さんからの、「頑張ってください」という声が、とても励みになるそうです。

今月半ばぐらいからは、純米酒を造っていく予定だそうです。

皆様からのファンドにも、「深く感謝しています」とおっしゃっていました。


(以前も紹介しましたが、雪っこの美味しい飲み方を動画で紹介します。)


※こちらの動画は震災前に作成されたものです。映像で紹介される蔵や事務所は現在のものとは異なります。

今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

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3口ごとに「雪っこ(720ml)」をご送付
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2012年1月30日 01:34「雪っこ」レポート

 被災地からのレポート

みなさん、こんにちは!

日本酒担当の朝香です。


本日は酔仙酒造の人気商品「雪っこ」の

レポートをアップしたいと思います♪


発売から約40年、地元で愛され続けてきた

冬季限定商品「雪っこ」。

復興を目指す酔仙酒造が今造りでまず製造に

着手したのもこの「雪っこ」でした。


そんな「雪っこ」をこの度入手する機会に恵まれましたので、

僭越ながら詳細をアップします!!



活性原酒と銘打たれた「雪っこ」、

酔仙酒造ホームページを見ると、

「酵母・酵素を生かしつつ、醗酵を休止させている」とのこと。

販売に至るまでは、多くの苦労があったのでしょうね。


表の下部には、津波で流されてしまった本社の

住所が引き続き記載されています。

いつか気仙の地に帰る、酔仙酒造の意志が伝わってきます。



裏には飲み方などが書かれています。

下段には現製造場「玉の春工場」の文字が!



キャップにも酔仙さんの心意気が垣間見られます。

「福幸」、素敵な言葉です。


今回私はストレートとソーダ割りで頂きました♪



「日本酒をソーダ割り!?」と思われるかも知れませんが、

酔仙さんのホームページでも紹介されている、

れっきとしたお勧めの飲み方です(笑)

以前当ブログにも掲載いたしましたので、

まだご覧になっていない方は、ぜひ一度ご覧ください!


過去ブログ:

https://www.securite.jp/news/oen?a=357


未だ生産体制が十分ではなく、入手困難な状況が続いておりますが、

蔵は少しでも多くの方にお届けできるよう、

日々酒造りに励んでいます。


引き続き温かいご支援を頂けますよう、お願いいたします。


「酔仙酒造ファンド」の詳細・お申込はこちら: 

 

 

2012年1月24日 20:48【酔仙酒造】被災地レポートハイライト

 被災地からのレポート

皆様こんにちは。

ミュージックセキュリティーズの森田です。新入社員です。
どうぞ宜しくお願いいたします。

さて、ファンド募集開始後から、これまでの復興状況をお伝えしている被災地レポートですが、
私のように、初めてこれをご覧になられる方のために、
過去の酔仙酒造さんの被災地レポートのハイライトをご紹介いたします。


ファンド募集開始前の
酔仙酒造
岩手県陸前高田市にあった酔仙酒造


震災の凄まじさがありありと伝わってくる写真がこの日のレポートで見れます。
この光景を前にも復興に向け立ち上がる酔仙酒造さんを、皆さんの応援の気持ちが支えます。

読売新聞(2011年4月14日)でも紹介されました。
「技術と心は残っている」老舗酒造会社、再建へ
読売新聞(2011年5月29日)に掲載されたように、
新酒出荷目標に向けて励んでいます。

酔仙酒造の「雪っこ」(http://suisenshuzo.jp/products/)が市内で売られているのを
見つけました。
「雪っこ」の美味しい飲み方を、動画でご覧いただけます。


伝統の地酒をつくる様子を是非写真で見てみてください!


続々と人が集まり、お酒の出荷に懸命です。日々働く様子を是非写真でどうぞ。


美味しいお酒を皆さんに届けるため、酔仙酒造さんは今日も雪の中仕事に励んでいます。
どうぞ応援よろしくお願いいたします。

その他酔仙酒造さん関連のリンク
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ファンド詳細:
https://www.securite.jp/fund/detail/201 

酔仙酒造HP(復興への意思、日々のブログがご覧になれます。)
http://suisenshuzo.jp/ 
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2012年1月6日 16:59【酔仙酒造】 「冬来たりなば、春遠からじ」

 被災地からのレポート

みなさん、こんにちは!

日本酒担当の朝香です。


本年も酔仙酒造さんの様子をバリバリ更新していきますので、

みなさん、お見逃しなく!


さて、早速ですが新年一発目の蔵便りをご紹介します♪


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昨年中は本当にお世話様でございました。

おかげさまでなんとか新しい年を迎えることが出来ました。

ささやかではありますが正月のお飾りも準備し、

気持ちもピリッと引き締まっております。


初出勤の1月4日は初洗米。また「雪っこ」の仕込を開始します。

今年は「雪っこ」の他、「上撰」や「純米」の仕込も予定に盛り込まれております。

そして「気仙の地へ帰るための準備」についても

ほんのちょっぴりですが動き始めました。


「冬来たりなば、春遠からじ」という言葉があります。

辛く厳しい「冬」を経験した東北にこれから訪れるのは

きっと暖かい「春」です。

私たちは本年も「春」を目指してがんばって参ります。


これからもどうぞ応援をよろしくお願いします。



写真は1月4日の初出勤。

この日は残念ながら全員集合の写真は撮れませんでした。

が、皆元気に笑顔で出勤しました。


=============================


今年も酔仙酒造ならびに酔仙酒造ファンドを

どうぞ宜しくお願いいたします!



「酔仙酒造ファンド」詳細はこちら:

https://www.securite.jp/fund/detail/201

 

2011年12月29日 13:11【酔仙酒造】 蔵元より年末のご挨拶

 被災地からのレポート

去る3月11日の東日本大震災以来、

みなさまからの心暖かい励ましのお言葉を頂戴し、

誠に有難く衷心より御礼申し上げます。


そして10月に開始致しましたファンドに於きましては、

早々より沢山の皆様からのご応募を頂戴し、誠にありがとうございます。


おかげさまをもちまして弊社では今、新酒を醸造し、

皆様にご提供させて頂いております。


今後、私たちの目標は「地元での復旧~復興」と「自分たちの生活の再生」です。

そしてこれからも、私たちの役割は清酒の製造と販売を通じ、

その技術と文化を後に残すことと捉えております。


今はまだ、復興への道を歩み始めたばかりですが、

将来しっかりとこの役割を果たせるようがんばって参ります。


ぜひ皆様の応援を今後ともよろしくお願い致します。

2011年12月26日 10:47【酔仙酒造】 人も機械も凍りついています!(酔仙酒造 金野)

 被災地からのレポート

人も機械も凍りついています!


ここ数日、寒さでボイラの配管や電気系統のトラブルに見舞われています。

沿岸と比べて3度くらい平均気温が低い千厩町。

特にこの冬一番の冷え込みでボイラの配管が毎日のように凍ります。

それなりの対策はとっていたつもりなのですが、

朝の始まりはいつもドライヤーやヤカンで解氷作業です。


さらに雪かきをして体を温めた後、朝ご飯。

それからモクモクと湯気が立ちこめる中いよいよ仕込作業が始まります。


今年もあと少し。本当に激動の一年でしたが、残りを何事も無く過ごし、

新たな年を迎えたいと思います。



朝は雪かきからスタートです。




仕込開始5分前。立ちこめる湯気の中、続々と男たちが集合します。




先日は年越しのお酒「初酒槽(はつふね)」も全出荷完了。全国の酒販店さんへ配送されました。




本年中は本当にありがとうございました。

来年もどうぞ酔仙酒造をよろしくお願いします!


「酔仙酒造ファンド」詳細はこちら:

http://www.musicsecurities.com/communityfund/details.php?st=a&fid=201

2011年12月12日 16:42【酔仙酒造】 麹室(こうじむろ)が本格始動しています!酒槽(ふね)も出航です!

 被災地からのレポート

みなさん、こんにちは!

日本酒担当の朝香です。

本日も酔仙酒造からのお便りが届きましたので、

みなさんにご紹介いたします♪


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お米の澱粉を分解してブドウ糖に変える働きをするのが米麹です。

アルコール発酵は果糖やブドウ糖など「甘いもの」が原料となります。


ただのお米をブドウ糖に変化させる「米麹」は、

酒造行程でとても大きな役割を持っていて、

これを造る「麹室」は「酒屋のドル箱」とも言われてきました。


蒸したお米を麹室に引き込み、約48時間かけて麹を造ります。

先ずは麹菌の胞子である「もやし」を振ります。



切り返し→盛り→仲仕事→仕舞仕事と数時間置きに手入れをします。



醪(もろみ)を清酒と酒粕に分ける作業を上槽(じょうそう)といいます。

そのとき使うのが酒槽(ふね)です。

醪を酒槽にかけ、酒が滴り落ちてくる瞬間は、

造り手にとっていちばん嬉しい時でもあります。



今、酒槽にかけているのは年末発売予定の本醸造「初酒槽(はつふね)」です。

暦は12月に入り、長かった今年一年が間もなく終わろうとしています。


 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


引き続きご支援のほど、宜しくお願いいたします!

「酔仙酒造ファンド」の詳細・お申込はこちら:

https://www.securite.jp/fund/detail/201

 

 

2011年11月23日 16:29【酔仙酒造】本日18:10〜 テレビ放送します!

 被災地からのレポート

みなさん、こんにちは!

先日のブログにも告知しましたが、
本日18:10〜 NHKにて、酔仙酒造の特集番組が放送されます!
お時間のある方はぜひご覧ください!!
酔仙酒ファンドの詳細:
http://www.musicsecurities.com/communityfund/details.php?st=a&fid=201

2011年11月17日 22:43【酔仙酒造】 蔵人について

 被災地からのレポート

みなさん、こんにちは!

日本酒担当の朝香です。


本日も酔仙酒造さんからのお便りをアップします♪


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酔仙の蔵人のひとりは夏の間農業をしているため、毎年他の蔵人より遅れて

11月に入庫してきます。

今年も11月3日に入庫し、これで蔵人が全員揃いました。


造り酒屋で働く蔵人はそれぞれ部署によって役職が決まっています。

麹造りを担当する「麹屋(こうじや)」、

純粋で強い酵母を育てる「酛屋(もとや)」、

醪を搾って透明な酒にする「船頭(せんどう)」、

洗米~蒸かしを担当する「釜屋(かまや)」などです。


更にその下には雑用から各部署の補助まで何でもこなす「働き(はたらき)」がいます。


そして、このような蔵人たちを束ねる蔵人の長が「杜氏(とうじ)」であり、

(とじ)または(とんつぁん)などと呼ばれます。


陸前高田市の蔵や醸造設備を全て失った私たちですが、

新しい場所と新しい環境で皆、活き活きと仕込をしています。


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なお、酔仙酒造さんですが、

11月23日(水)18:10から、

NHK総合ホリデー・ドキュメンタリー

【復興の白い酒~陸前高田市・酔仙 再建への挑戦~】

が放送予定です!


ご都合がよろしければぜひご覧下さい!!


「酔仙酒造ファンド」の詳細・お申込はこちら:

https://www.securite.jp/fund/detail/201

 

 

2011年11月14日 08:49【酔仙酒造】 初酒槽(はつふね)製造開始!

 被災地からのレポート

みなさん、こんにちは!

日本酒担当の朝香です。


11月に入り、大分寒くなってきましたね~。

しかし、「寒造り」が基本の日本酒にとっては、

これからいよいよ製造シーズンに入っていきます。


酔仙酒造さんも例に漏れずです。

蔵元便り、ご覧ください♪


=====================================


酔仙酒造・玉の春工場の中には、旧横屋酒造の母屋があり、

その一角に造られた庭園はまさに今が見頃です。

11月に入り、庭園の木々がすっかり紅葉しました。

同時に気温も下がり、酒造りには適した気候になってきています。


そんな中、年末に発売を予定している「本醸造生原酒・初酒槽(はつふね)」

の仕込がついに始まりました。

「雪っこ」同様に初めての場所で造る今期初めてのお酒ということで、

再び緊張しております。


「ゆく年を惜しみ、来る年を祝う」というコンセプトで年末に

販売していたこのお酒。

今年1年間はとても惜しめるような年ではありませんでしたが、

年末年始をゆっくりと「初酒槽」とともに過ごしていただければ幸です


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「酔仙酒造ファンド」の詳細・お申込はこちら:

http://www.musicsecurities.com/communityfund/details.php?st=a&fid=201

2011年10月31日 22:26【酔仙酒造】陸前高田市内で「雪っこ」発見!

 被災地からのレポート

ミュージックセキュリティーズの杉山です。
先週末、出張で陸前高田に伺った際、
酔仙酒造の「雪っこ」(http://suisenshuzo.jp/products/)が
売られているのを見つけ、嬉しくて、早速購入しました。

酔仙酒造ファンド

販売していたのは、陸前高田で地酒「酔仙」と陶器・漆器・ガラス器や和雑貨・風呂敷・てぬぐいなどを
展示販売してきた「いわ井」http://www.i-wa-i.jp/ の仮設店舗です。

酔仙酒造は、昭和19年9月に、岩手県陸前高田にて、創業200年から100年の8つの会社が、
国の企業整備例によって合併してできたのですが、なんと、このいわ井さんは、八木澤商店と同様、
その内の1社、ということで、以来、酔仙のお酒の取扱を行ってきたそうです。

今は、いわ井さんのお店に来るのは、ボランティアやお仕事でいらっしゃる県外の方が多いそうです。
「雪っこ」は、現在は、まだ県外への出荷はしてないそうですので、
陸前高田にお越しの方は是非、「いわ井」さんの仮設店舗にお立ち寄り下さい。

いわ井仮設店舗:岩手県陸前高田市竹駒町字仲の沢9 (0192-55-2912)


※こちらの動画は震災前に作成されたものです。映像で紹介される蔵や事務所は現在のものとは異なります。

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3口ごとに「雪っこ(720ml)」をご送付
「酔仙酒造ファンド」の詳細・お申込はこちら: 

2011年10月31日 20:10【酔仙酒造】 ファンド募集に当たって(蔵元からのコメント)

 被災地からのレポート

みなさん、こんにちは!

ミュージックセキュリティーズ日本酒担当の朝香です。


みなさん、「酔仙酒造ファンド」はもうすでにチェックして頂けましたでしょうか?

本当に大きな被害を受け、震災当時各種メディアにも大きく取り上げられた

岩手県陸前高田市の酔仙酒造。


しかしながら、酔仙酒造はいち早く復興を宣言し、

現に同じ岩手の酒蔵を間借りし、すでに今年の造りを開始しています。


弊社では先日よりこの酔仙酒造を支援するファンドを募集しています。

まだ確認されていない方は、ぜひご確認ください。



「酔仙酒造ファンド」の詳細・お申込はこちら:

http://www.musicsecurities.com/communityfund/details.php?st=a&fid=201



さて、本日はファンドの募集に際して、蔵元から頂いたコメントを掲載します。


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酔仙酒造は震災から7ヶ月という短期間で、新酒を発売するというところまでこぎつけました。これも一重に皆様の厚いご支援の賜物と感謝しております。

しかしながら、今はまだ人間で言えば人口呼吸器をつけて片膝をつき、

立ち上がろうとしている状態です。普通に立って歩いていけるようになるまで、

まだまだたくさんの時間と労力が必要です。


津波で何もかも失われてしまった今、その酔仙で以前と同じように日本酒を製造し、

皆様にご提供させて頂くことで自分たちの暮らしをつづけていけるならば、

これほどありがたく嬉しいことはありません。


酔仙の目指す復興は、良いお酒を造りそれを召し上がったお客様が良い気持ちになるよう、

その技術と心をこれからもひとからひとへ伝え続けること。

この目標にご賛同頂けましたらぜひ、当ファンドを通してご協力をお願いいたします。


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みなさんの力を合わせて、ぜひ酔仙酒造を支援していきましょう!!

2011年10月21日 23:50【酔仙酒造】ファンドの受付を開始しました

 被災地からのレポート

本日より 「酔仙酒造ファンド 」の受付を開始しました。

詳細・お申込はこちら:
https://www.securite.jp/fund/detail/201

2011年7月23日 00:35【津田鮮魚店】『石巻復興市@仙台』開催決定!

 被災地からのレポート

いつもご覧頂き、誠にありがとうございます。
津田鮮魚店の津田祐樹です。

7/27(水)より毎月第2、4水曜日に宮城県庁前の勾当台公園にて
石巻復興市を開催します。

僕が代表を務める石巻復興プロジェクトが主催となり東京の
ウィロード山王商店街の協力で開催します。

ウィロード山王商店街は東京のJR大森駅前にある商店街で
商店街をあげて石巻の産業復興支援をして頂いております。

今回の復興市で購入したテント等の備品もウィロード山王さんに
費用負担して頂いたほか、8月にはウィロード山王で石巻フェアを
開催して頂きます。本当にありがたいです。

7/27(水)の復興市は第一回目ということなので僕はアタフタ
していると思いますが、石巻の事業者さんがいろいろ集まりますので
是非是非起こし下さい。

≪石巻復興市@仙台 開催概要≫
・日時:毎週第2,4水曜日 10:00~15:00
     7/27、8/10、8/24、9/14、9/28、10/12、10/26
・会場:勾当台公園 いこいのゾーン
・目的:石巻市の事業者の復興支援
・内容:石巻の産品の販売及び飲食物の販売
・出展者数:10社程度

≪お問い合わせ≫
石巻復興プロジェクト 担当:津田
〒986-0861
宮城県石巻市蛇田字下谷地52「(株)ノースジャパンツアーズ」内
TEL 090-4553-4077 FAX 0225-23-5220
メールinfo@re-ishinomaki.jp


津田鮮魚店ファンド詳細ははこちら
https://www.securite.jp/fund/detail/175

2011年7月22日 15:00被災地応援ファンドのチラシがダウンロードできます!

 被災地からのレポート

最近、応援ファンドを人に紹介したいので、チラシが欲しい、
というリクエストをよく頂きます。本当に、どうも有難うございます!

気軽にダウンロードやご紹介頂けるよう、
こちらにPDFで掲載させていただきましたので、是非ご活用下さい。

※下記の画像をクリックするとPDFが開きます。


もし、まとまった部数が必要な場合には、
(info[at]securite.jp)まで
メールにてお気軽にご連絡下さい。

oen-fryer-omote

oen-fryer-ura

(画像をクリックするとPDFが開きます)

また、当社で四半期に一度、ファンドの情報をご紹介している「セキュリテレポート」につきましても、
是非ご覧下さい。2011年夏号は、応援ファンド特集になっております。
https://www.securite.jp/news/securite?a=200

2011年7月16日 22:44【タツミ食品】生わかめから、塩蔵わかめまで!

 被災地からのレポート

久しぶりに、遠藤さんの応援団、「ほやおやじ」こと、
株式会社三陸オーシャンの木村さんご提供の写真シリーズです!

以前は、木村さんが昨年撮った遠藤さんがわかめを収穫している様子をご紹介しました。
http://www.musicsecurities.com/blog/community_news.php?ba=b10820a30548

今回は、収穫後の生わかめから「塩蔵わかめ」を作るまでの写真を一部ご紹介します。

まずは、生の状態。こんな色です。

タツミ食品わかめ1

それを、ゆでます。

タツミ食品わかめ2

ゆで上がると、緑色になります。

タツミ食品わかめ3

それを冷やしたのち、こちらの機械で、塩と絡めます。

タツミ食品わかめ4

さらに拡大。これが噂の「塩絡み機械」ですね。今回のファンドで集めた資金の使途の一つです。

タツミ食品わかめ5

それを乾燥させると「塩蔵わかめ」の出来上がりです!

タツミ食品わかめ6


遠藤さんは今回、津波で加工場、養殖棚(収穫前のわかめ付き)、
船2艘、リフトおよび車を失い、石巻の直売所は閉鎖になりました。
当然、塩絡み機械など、加工場の中に入ってたものは全てだめになったわけです。
何とか必要な資材等を一揃えし、また美味しいワカメを作ってほしいですね。

タツミ食品ファンド、あと300万円ほどで、必要資金1000万円が集まります。
皆様の応援を宜しくお願いします!


----------------------------------------------------------------------
出資者特典には、生わかめ(1口あたり100g)をご送付
「タツミ食品わかめファンド」の詳細・お申込はこちら:
https://www.securite.jp/news/oen?a=48


(ミュージックセキュリティーズ・杉山)

2011年7月8日 18:47【八木澤商店】  大豆の苗植えと醤油の出前授業行いました!

 被災地からのレポート

いつも大変お世話になっております。
本日は私、醤油製造部スズキリサがお伝えします。
 
本日の八木澤商店。
 
八木澤商店では食育の観点から、大豆の苗植えと醤油の出前授業を行っています。
先日も宮城県の小学校に行ってきました。
とても天気がよく、立っているだけで汗が流れるほど暑い日でした。
 
まずは、大豆の苗植えをしました。
草取りをしていると「なんで、みんな今日はこんなに働くんだ!?」と
先生がビックリするほど、よく働いていました。
いよいよ、苗を植えます。
しかし・・・。
この暑さで、苗はほとんど枯れていて、元気な苗は数本・・・。
ちょっと心配だけど、植えちゃいました(笑)







最後にお水をあげて、苗植え終了!!
冬にはこの大豆で味噌作りをします。
無事に育ちますように・・・!!
 

次は教室に戻って、醤油の出前授業です。
久しぶりの出前授業だったので、頭はパニック!超~緊張!
なんとか順調に進みました。
2種類のもろみと、3種類の醤油の味見では
「しょっペー!」と、言いながらも、
それぞれの味の違いをわかってくれました。
下の写真は、もろみを搾って醤油が出てきたところです。



なかなか醤油が出なかったため、醤油が出たときは
みんなとても嬉しそうでした。
醤油の香りの成分は300種類。醤油の本当の色は赤。という
話をすると、とてもビックリしていました。
 
ちゃんと伝わったのか不安もあるけれど、
みんなと楽しく授業することができました。
今後も続けていきたいです。

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「八木澤商店ファンド」 詳細・お申込はこちら
https://www.securite.jp/fund/detail/167

2011年6月29日 20:55【丸光食品】応援ファンド説明会と横浜復興市

 被災地からのレポート

6/23の説明会にお越し下さった皆様へ

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こんにちは!丸光食品 熊谷敬子です。
先日は、お忙しい中説明会にお越しいただきありがとうございました。
そして緊張しすぎて何を話したのか、よく覚えていないのですが
私の話におつき合い下さりありがとうございました。

お話したいことは、たくさんありますし
落ち着いて考えると、まとまった言葉が思いつくのですが・・・
皆様に伝わったかが少し心配です。

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6/23は横浜中央郵便局前にて復興市なるものを開催しておりました。
炎天下の中、街頭販売で都会の夏は暑い!とバテ気味でした。
しかし、これも郵便局の方々のご厚意によるもので写真の通り
局長さん方が頑張ってくださいました。
ありがたいことです。皆様に助けられ今日まできたのだと
心から思います。

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3口以上のお申込で海鮮ふかひれ生ラーメンを含む「気仙沼麺セット」をもれなくご送付
「丸光食品ファンド」の詳細・お申込はこちら:
https://www.securite.jp/fund/detail/165

2011年6月29日 11:38【ヤマウチ】  6/17 ファンド説明会のレポート公開

 被災地からのレポート

みなさま、こんにちは。
ミュージックセキュリティーズの猪尾です。

6/17に開催された、「山内鮮魚店ファンド説明会」の
山内社長のご講演内容や会の様子などの詳細を
まとめさせて頂いたレポートを、
セキュリテラジオにて公開させて頂きました。

動画でもご覧いただけますが、こちらもとても
わかりやすくレポートさせて頂きましたので、
ぜひ、ご覧ください。


セキュリテラジオ セキュリテ探検隊レポート
「1,000年前に戻った海から。~山内鮮魚店ファンド説明会~」





山内鮮魚店ファンドの詳細・お申込はこちら
https://www.securite.jp/fund/detail/172


2011年6月24日 14:00【斉吉商店】 大切な豪邸(?)のご案内

 被災地からのレポート

皆様こんにちは。今日は、気仙沼も暑い一日でした。
我が家の(兼 仮事務所)の壁面を覆う「ツタ」があまりに綺麗なので、今日は豪邸(?笑)のご案内を少しだけ。

 


ここが、現在の私たちの大切な根拠地です。

 

 

昭和34年に先先代が建てた漁具倉庫とその上のアパートが残りました。

他は、すべて沿岸にありましたから、ほとんどが現在は冠水し、建築規制がかかる場所になっています(会社の罹災証明書は9通。涙)

この古いアパートが残って、本当に有難かったです。
不思議なものです。こんなところに事務所があるだけで震災前なら、アウト、な感じないですか?
それなのに、今ここは大活躍をしてくれています。

 

 

都会からのお客さんの目にとまり、特に若い方がかわいいといいます。これが?

 

 

大きな木の階段です。女学校を解体するときに、ここに移設したもの。


この仮事務所で 斉吉スタッフが打ち合わせしたり。

 

 

お客様がおいでになったり。

今日は名古屋と仙台から。ちょうどお昼になったので、母(貞子さん)食堂に変わり、そうめん。

 

 

毎日、たくさんの方がおいでくださいます。

午後は山口県からお客様が一人。そのあと、また山口県の方がおいでになり、ここで同郷の話に長州藩ですね。憧れます。

遠路のところ、この豪邸においでくださり、ほんとに有難く感謝です。
豪邸(?)にもありがとう。

2011年6月24日 13:10【八木澤商店】 陸前高田市の今

 被災地からのレポート

  八木澤商店阿部でございます。

  本日の八木澤商店。

みなさまいつもありがとうございます。
昨日は、ファンド説明会にお越しいただきまして
本当にありがとうございました。

23日の岩手県はどしゃぶりでした。
本社、醤油製造工場のあった陸前高田市はどうなっているかと
様子をみに行ったら・・・・・。


がれき撤去は急ピッチで進んでいました。 原料処理工場を残し、周りはきれいさっぱりとなくなりました。 ここに町並みがあったのかと思うと、ウソみたいです。


私たちの命を守ってくれた諏訪神社です。 地震がおきて、私たちはここに避難しました。 会社のすぐ裏手にある小さな神社です。 暖をとるために木を燃やした跡も、亡くなった人達に対し、 震災後に手向けた花も、すべてきれいになくなっていました。 ここだけが、震災前と変わらない、静かなたたずまいです。




 
震災のあった当日、醤油の原料になる小麦を運んできたばかりでした。 すべて津波で流されたはずなのに、 いま、それがあちこちで大きくなっています。 「・・・・・・・刈り取るか?」そんなハナシまででるくらい。 命あるものを原料に、命あるたべものをつくっていたんだなぁ、と ちょっと感慨深くなりました。 ・・・・・本当に刈り取ろうかしら・・・。 本日もみなさまにとって、素敵な一日でありますように。 みなさまの幸せを祈りつつ。

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「八木澤商店ファンド」 詳細・お申込はこちら
https://www.securite.jp/fund/detail/167


大和証券グループ・ミュージックセキュリティーズ共催
第5回ソーシャルビジネスカレッジ 
講師 株式会社八木澤商店 代表取締役 河野通洋
https://www.securite.jp/news/securite?a=199


2011年6月23日 07:22【八木澤商店】 商品デザイン大詰め

 被災地からのレポート

八木澤商店阿部でございます。

本日の八木澤商店。

岩手県外の商品販売を7月中旬目標に決め、
商品選定、デザインが大詰めです。



商品群は以前に比べてかなり少なくなりましたが、
支えて、そして心を寄り添ってくださったみなさま、
商品をずっと待ってくださっていたみなさまに
1日も早く、商品をお見せしたいです。

今後とも末永くよろしくお願いいたします。
こちらは今日は曇天です。

今日もみなさまにとって、素晴らしい1日でありますように。
みなさまの幸せを祈りつつ。

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【応援ファンド説明会(東京)】6月23日に開催。
参加事業者:八木澤商店他
https://www.securite.jp/news/oen?a=50


大和証券グループ・ミュージックセキュリティーズ共催
第5回ソーシャルビジネスカレッジ 
講師 株式会社八木澤商店 代表取締役 河野通洋
https://www.securite.jp/news/securite?a=199


「八木澤商店ファンド」 詳細・お申込はこちら
https://www.securite.jp/fund/detail/167

2011年6月19日 09:21【タツミ食品】「がんばろう東北!東北うまいものフェア」

 被災地からのレポート

タツミ食品の「復興計画」の一番最初に、

「(1) 対面販売の再開および海・浜の整備(2011年5月)
仙台駅構内の「がんばろう東北!東北うまいものフェア」への出店を皮切りに、対面販売やアンテナショップへの出荷等を通じ、被災を免れた在庫の販売を開始。」

というのがあります。もう先月の話になりますが、実はたまたまその頃、仙台にいてブースにお邪魔していたので、
その時の様子をご紹介します。

遠藤さん東北フェア1

遠藤さん東北フェア2

その時の様子は、新聞記事にも取り上げられ、「震災前に生産した貴重な品ばかり。来年は販売できるか分からない。大切に味わってほしい。」と、遠藤社長のコメントも引用されていていました。

その後、対面販売については非常に好調で、わずかにあった津波の直前に収穫した今年のワカメについては、既に売り切れてしまったそうです。

今は、仙台駅地下のアンテナショップ食彩・感動 いしのまきで、他のワカメや昆布の加工品や岩のりなどは売ってるそうなので、仙台にいらっしゃる方は是非、訊ねてみてください。


「タツミ食品わかめファンド」の詳細・お申込はこちら:
(ミュージックセキュリティーズ・杉山)

2011年6月17日 17:28【八木澤商店】 東京営業の夜

 被災地からのレポート


八木澤商店阿部でございます。


いつも大変お世話になっております。

本日の八木澤商店。

得意先のT様から写真が送られてきました。
これで納得がいきました。




長いこと商品欠品をおこしたことのお詫び行脚にでかけた
社長・河野と営業部隊。
夜はこんなだったんですね。

この夜の翌日に電話したら、
「う゛ぃ・・・。」「お゛お゛お゛・・・。」と返事。
まともな会話もできず。

そしてこの写真のなかにはミュージックセキュリティーズの
猪尾さんの姿が。

・・・・・どんな食事会だったんですか・・・?


7月中旬を目標に、八木澤商店、商品供給開始します!
ホームページでのお買いもの開始は8月1日(目標)。

飲んだくれてますが、八木澤商店、1歩ずつ進んでいます(ような気がする)。

今日もみなさまにとって、素敵な1日でありますように。
みなさまの幸せを祈りつつ・・・。


・・・・・・・・・・・・・・・猪尾様も二日酔いだったんですか?


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ちょっと最後に、横から、ミュージックセキュリティーズの猪尾です。

はい、、、漏れなく、二日酔いでした、、、

ファンド募集前に、毎日のように通った陸前高田での仮事務所以来、
河野社長との東京での再会。

相変わらず、パワフルでお元気で、とても嬉しく、
ついつい飲みすぎてしまいました!

そんな河野社長が東京にて皆さんと直接お話をさせていただく機会、ございます!

ぜひ、ご参加お待ちしています。

【応援ファンド説明会(東京)】6月23日に開催。
参加事業者:八木澤商店他
https://www.securite.jp/news/oen?a=50


大和証券グループ・ミュージックセキュリティーズ共催
第5回ソーシャルビジネスカレッジ 
講師 株式会社八木澤商店 代表取締役 河野通洋
https://www.securite.jp/news/securite?a=199


「八木澤商店ファンド」 詳細・お申込はこちら
https://www.securite.jp/fund/detail/167

2011年6月16日 22:00【斉吉商店】 再募集のお知らせ

 被災地からのレポート

このたび、一部キャンセルが発生いたしましたので、再募集を行います。

 

ご関心をおもちいただきながら、ご参加いただくことができなかった皆さま、
ご検討いただければ幸いです。

 

お申込はこちら
https://www.securite.jp/fund/detail/166

2011年6月15日 10:23【ヤマウチ】 牡蛎桜燻し(かきさくらいぶし)の看板が保冷車に!

 被災地からのレポート

ミュージックセキュリティーズの猪尾です。

山内社長から写真とメッセージをお預かりしたので、
みなさまにご報告です!

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みなさま、こんにちは。
株式会社ヤマウチの山内正文です。

先日、購入した仕入れに利用する保冷車に、
農林水産大臣賞を受賞した牡蛎桜燻しの看板ができました。







反対側には、みやぎものづくり大賞グランプリ受賞の「帆ッ伊達な炙り」の看板もできました。

弊社が自信をもってお薦めできる最高の珍味です。
一日も早く作って売れる日がくることをねがっています。






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最高に美味しそうですね、、、
食べれる日が本当に待ち遠しいです。

さて、そんなこだわりの逸品をつくりあげる、
山内社長による東京での説明会も6月17日に開催。
この機会にぜひお越しください。
https://www.securite.jp/news/oen?c=3


山内鮮魚店ファンドの詳細・お申込はこちら
https://www.securite.jp/fund/detail/172


2011年6月14日 22:59【アンカーコーヒー】タンブラーとカップです

 被災地からのレポート

いつもご覧頂き、誠にありがとうございます。
ミュージックセキュリティーズの渡部です。

 

先日はフードメニュー、前日はスタッフの方などアップして参りましたが、
前回お伺いしたときに、こんなグッズをゲットして参りました。

 

こちらタンブラー(これは私のです)

 

 

タンブルー

 

こちらマグカップ(これは別のスタッフが即購入したものです・・・)

 

カップ

 

 

私のタンブラーは、Lサイズまで入ります。
毎回アイスラテL(たまにショット追加)なので、まさに即購入した次第です。

 

お店に寄られた際は、是非みてみて下さい!
きっと購入されるかと思いますが・・・(笑)

 

引き続き応援宜しくお願い致します。

 

アンカーコーヒーファンドのお申込はこちらから
http://www.musicsecurities.com/communityfund/details.php?st=a&fid=171

2011年6月13日 11:50【斉吉商店】 新商品の試作を始めました!

 被災地からのレポート

皆さま こんにちは 斉吉です。
おかげさまで、みんな元気です。

今週は8日にスポーツジャーナリストの生島淳さんがおいでくださいました。
(気仙沼高校のご出身です)素晴らしい方で、大好きになりました。
前半は、震災の後、現高校生に伝えたい事がテーマでしたが後半、
気仙沼には三世代、四世代同居の家族が沢山あって、このことの大事さに話題が集中しました。
大切さをもっと発信したらどうかと、話されました。
私たちは、日本人の暮らしには、そのほうがいいなあとぼんやり思っていたのですが、
ココが力点かと驚きました。

saikichi-0613-1
(右から2番目が生島さん)

5日から新商品の試作準備をしていましたが、
9日に協力いただく会社さんの工場で加工して製品にしてみました。
うちの社長が味見ていますが、これは常温販売できるように、
「ガス置換包装」と言って酸素を抜いてチッソガス充填するものです。
もちろん保存料は使いません。
宮城県産業技術センターさんにも同行いただき、保存検査等、
一手にお引き受けいただいています。とてもわくわくしています。
saikichi-0613-2
(味見をする社長)


saikichi-0613-3

長くなって恐縮ですが、仮設工場建設については、
問題山積みの中ですが少しづつ進んでいます。
なにせ工場を建てて良い土地のほとんどが、津波の被害大きく冠水したり、建築規制がかかりました。
ですから、そのほかの場所ということになり、普通には工場立地としては向かない場所ですから、
排水など様々な問題を解決しなければ、進みません。
早く建築許可が下りました、と報告できるといいです。

では、またご報告します。

(斉吉商店・専務)



斉吉商店ファンドの詳細はこちら(募集は終了しています):

2011年6月11日 21:58【ヤマウチ】  ついに山内社長が東京に!貴重な機会です。

 被災地からのレポート

ミュージックセキュリティーズの猪尾です。

すでにブログやメールニュースにてご案内させて頂いておりますが、
6月17日(金)についに、(株)ヤマウチの山内正文社長が、東京にいらっしゃいます!

前回の東京でのファンド説明会、そして、翌週の6月23日のセキュリテナイトにも
お越し頂けないので、東京の方は、直接お話が聞ける、貴重な機会!
ぜひ、足をお運びください!


私たちが山内社長にお会いしたのは4月15日、避難所となっている
南三陸町の志津川中学校の外に張っているテントの下でした。

「うちの避難所がこのあたりでは一番規律正しい生活をしてるっちゃ」

自然と避難所のリーダーとして避難所のいろいろな方に頼らながら、
満面の笑みで語る山内社長に、私たちもすぐに魅了されてしまい、
ぜひ、何かお役に立ちたいと感じました。

山内社長が常々言われている、
「(株)ヤマウチが頑張ることで、南三陸町を元気にする!」

自社のことだけならず、南三陸町のこと、生活する人々のことを
常に考え、これまでも、そしても、今も、最前線で戦う山内社長の「生の声」。

ぜひ、この機会に聞きにお越しください!



直接お話を伺うことに勝ることはありませんが、
山内社長をご紹介する記事をご紹介させて頂きます。


今も、南三陸町の福興市実行委員長を務める山内社長。
「何って? 俺はこの町が好きなのっしゃあ」
http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1070/20110528_01.htm



まんが「美味しんぼ」(小学館)の第75巻「日本全県味巡り 宮城編&双子誕生!」
にも山内社長と奥さんが登場している。
http://j-net21.smrj.go.jp/expand/shigen/shokokai/entry/2009050101.html




山内鮮魚店ファンドの詳細・お申込はこちら
https://www.securite.jp/fund/detail/172


2011年6月3日 10:56【タツミ食品】遠藤社長の船上ショット

 被災地からのレポート

ミュージックセキュリティーズの杉山です。

今日はタツミ食品・遠藤社長の写真を紹介します!
震災前の貴重な写真ですが、自他共に認める遠藤社長の応援団長、
三陸の「ほやおやじ」こと株式会社三陸オーシャンの木村さんに
ご提供いただきました。

tatsumi0603-1

tatsumi0603-3

tatsumi0603-2

さすが海の男。船の上での笑顔が最高に素敵ですね。
次回は遠藤さんの「わかめ」を中心にご紹介したいと思います。

遠藤さんのいる宮城県石巻市の十三浜のあたりでは、
まだ電話回線が復旧せず、
インターネット環境が整っていない中ですが、
携帯電話で最新状況も伺いながら、
こちらで少しずつ状況のアップデートをしていきますので、宜しくお願いします。


タツミ食品わかめファンドの詳細・お申込はこちら:
https://www.securite.jp/fund/detail/174

2011年6月1日 19:40【斉吉商店】 6月1日「ついたち参り」

 被災地からのレポート

いつも、月始めの朝は、ご先祖様へお参りの日です。
先月も無事に暮らす事ができた御礼です。

saikichi-6-1

昨日、9月の再スタートから販売する「金のさんま」と並んで
販売を開始したい商品があり、 こちらはリニューアルを予定しておりましたので、 
他社さんと共同での商品開発の打ち合わせをしました。

何とか順調に進み、早速試作に入る事となりました。
震災後はじめての試作が始まることをご先祖様にも報告しました。

明日から材料の打ち合わせをします。

もう少し形になったら、急ぎ皆様にも報告します。

(斉吉商店・専務)

2011年6月1日 17:00【石渡商店】 「気仙沼ふかひれブランドを守る会(仮称)」を結成

 被災地からのレポート

ミュージックセキュリティーズの神谷です。

 

石渡商店さんが参加する気仙沼物産展が、いよいよ今週末となりました。
天気予報も、今日現在ですと、一部、晴れ間も見られるようですので、どうぞご参加ください。

 

横浜セントラルタウンフェスティバルY152
http://www.y151-200.com/index.html

 

さて、石渡さんが、東日本大震災で被災した地元のフカヒレ加工業者の若手と
「気仙沼ふかひれブランドを守る会(仮称)」を結成し、
産業とブランドの復興に向けて動きだしましたので、ご報告いたします。

 

(河北新報)フカヒレ復興 若者立つ ブランド守る会結成 気仙沼
http://www.kahoku.co.jp/news/2011/06/20110601t12011.htm
(注 一定期間が経過するとご覧になれない場合があります。)

 

記事によると、これまで、ライバルでもあったフカヒレ加工業者が集まる機会は
ほとんどなかったそうですが、一致団結して、気仙沼産ふかひれの復興に向けて、
動き出すそうです。

 

今後は、共同のウェブサイトも開設して、情報発信をしていくそうですので、
開設されたら、改めてご案内させていただきます。

 

気仙沼のふかひれを次世代に継承するために、どうぞ皆さまのご協力をお願い致します!

 

石渡商店ふかひれファンドの詳細はこちら
https://www.securite.jp/fund/detail/173

2011年6月1日 12:06【アンカーコーヒー】やっぱり直接会いに行ってみて下さい!

 被災地からのレポート

いつもご覧頂きまして、誠にありがとうございます。
ミュージックセキュリティーズの渡部です。

 

先日アップしました、スタッフの方の写真ですが、
「せっかく素敵な笑顔なのに・・・」という声を受けまして・・・

 

写真を探しておりましたらありました!

 

マスクピース

 

左のさらに左の腕のみ私ですが、微妙なので、少しカットして、、、
あ、、、マスクされてます・・・
実際は直接見に行ってみてください!(悪しからず)

 

次にお伺いした際は、ばっちり撮らせて頂きます!

 

アンカーコーヒーファンドのお申込はこちらから
https://www.securite.jp/fund/detail/171

2011年5月31日 11:52【丸光食品】 全国の製麺業界から応援の声が続々と!

 被災地からのレポート

ミュージックセキュリティーズの杉山です。

丸光食品さんから嬉しいニュースが!
なんと、テレビや新聞記事等をご覧になった、
製麺業界の方から、続々と支援のご連絡を頂いているそうです。
北は北海道から南は九州まで。

中には、製麺機を譲って頂けるお話まであるそうです。
ただ、製麺機は、麺作りのまさに心臓部。規模や仕様によっては使えない場合も多いようで、今月は、連絡を頂いた各地に赴き、直接見せて頂きながら、色々な可能性を模索しているとのことです。

丸光さんからは、詳細な見積もりを取ってみると、当初想定したよりも必要資金がかかりそうだ、というお話を聞いていただけに、全国からのこういうご支援は本当に嬉しいですね。

気仙沼というと、漁業や水産業に関心が向いてしまいますが、是非、全国の同業者の方のお力をお借りして、私たちが大好きな「麺」の復興に向けて、応援の力を結集していきたいと思います。

進捗がありましたら、逐次こちらでご報告させていただきます!

丸光食品ファンドの詳細・お申込はこちら:

2011年5月31日 09:41【八木澤商店】 新工場の建設予定地

 被災地からのレポート

ミュージックセキュリティーズの猪尾です。

八木澤商店さん、被災地応援ファンドの紹介が、
本日の読売新聞(全国版)の16面に掲載されました。

営業所の写真とともに、河野社長のコメントが掲載されています。

「リスクをきちんと伝えた上で、新たな絆を結びたい」
「それでもいいとファンになってもらえるのなら、
復活までの歩みをオープンにしていきたい」

ぜひ、ご覧ください。

また直接、河野社長よりメッセージをいただきましたので、
お届けいたします。

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八木澤商店の河野です。

今回ファンドの対象となっている「つゆ・たれ類の製造工場」の建設予定地ですが、
被災した元醤油工場の跡地が候補としてあがってきました。

当初は内陸部の山を切り崩した土地を検討していたのですが、
排水や製造に利用する水などの問題などもあり、
今までの工場があった場所であれば井戸水も含めて活用できるということで、
行政とも調整をしています。

今後の予定としては、7月中には安全性を確認し、
8月には目処がわかる予定です。
そこから建設が始まれば、年内には完成予定です。


まだまださまざまな不確定要素が抱えておりますので、
変更の可能性はありますが、状況が見え次第、また皆様にご報告をしたいと思っております。

また、現在、委託製造・販売を行っている醤油・みそですが、
さらに7月からはつゆ・たれ類も追加される予定です。

よろしくお願いします。

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「八木澤商店ファンド」 詳細・お申込はこちら
https://www.securite.jp/fund/detail/167

2011年5月30日 22:19【八木澤商店】 料理教室の先生が語る八木澤商店さんの醤油の魅力

 被災地からのレポート

ミュージックセキュリティーズの猪尾です。

当社の「セキュリテラジオ」にて、八木澤商店の醤油を使い続ける、
26年の歴史を持つ日本料理専門の料理教室の先生、
「中島紀美子さん」に、その魅力を聞いてきました!

「初めて味わったときの印象は好きだな、この味。
 やさしいまろやかな風味がするなと思いました。
 お餅焼いて、磯部焼きにしたら美味しいだろうな、と
 思いやってみたらとっても美味しかった。」
 
ぜひ、聞いてみてください。
https://www.securite.jp/radio/?p=3104






「八木澤商店ファンド」 詳細・お申込はこちら
https://www.securite.jp/fund/detail/167


2011年5月30日 14:55【アンカーコーヒー】ファンドのポスターとフライヤー

 被災地からのレポート

いつもご覧頂きまして、誠にありがとうございます。
ミュージックセキュリティーズの渡部です。

 

25日の仙台での説明会にお越し頂いた皆様、誠にありがとうございました。
会場も満員で100名を超える方々にお越し頂きました。

 

少しでもアンカーコーヒーの思いが伝われば幸いです。

 

そして、現在アンカーコーヒーファンドの告知用に、
フルセイルコーヒー店舗にて、告知ポスターとフライヤーがございます。

 

ポスター

 

フライヤー


少しでも多くの方に知って頂き、ご参加頂ければ幸いです。

 

そして是非お店にお越し頂ければと存じます。
スタッフの方が素敵な笑顔で迎えて下さいます!

 

スタッフ


ご参加心よりお待ちしております。


アンカーコーヒーファンドのお申込はこちらから
https://www.securite.jp/fund/detail/171

2011年5月28日 11:01【ヤマウチ】  冷凍庫の屋根ができました

 被災地からのレポート

ミュージックセキュリティーズの猪尾です。

山内社長から写真とメッセージをお預かりしたので、
みなさまにご報告です!

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みなさま、こんにちは。
株式会社ヤマウチの山内正文です。
復興計画の第一段階として進んでいる
製氷工場・冷凍工場ですが、屋根ができました。




着々と準備を進めております。

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山内鮮魚店ファンドの詳細・お申込はこちら。
https://www.securite.jp/fund/detail/172

2011年5月24日 20:30【石渡商店】 石渡専務が幼稚園に野菜をお届け

 被災地からのレポート

ミュージックセキュリティーズの神谷です。

 

石渡商店さんのブログにも掲載されていますが、
石渡久師専務が横浜から届いた野菜を地域の幼稚園に
届けていらっしゃったとのことですので、
この場でもお伝えさせていただきます。

 

「また届きました、横浜から野菜!!」

 

前回のブログでもお伝えさせていただいた気仙沼物産展は、
復興に向かって立ち向かっていける環境にある人たちもいるけれども、
その前に、復旧や救済が必要な方々も数多くいらっしゃるので、
少しでも、そうした方々へ元気になるニュースを届けたいと考えられて企画されたと仰っていました。 

 

石渡商店さんの復興の業務でお忙しい毎日のなかで、
地域の復興にも貢献されている石渡さんを、応援していただければ幸いです。

石渡商店ふかひれファンドの詳細はこちら:
https://www.securite.jp/fund/detail/173

2011年5月23日 15:00【ヤマウチ】 上棟式から1週間が経ちました

 被災地からのレポート

ミュージックセキュリティーズの猪尾です。

山内社長から写真とメッセージをお預かりしたので、
みなさまにご報告です!

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みなさま、こんにちは。
株式会社ヤマウチの山内正文です。

5月16日から行われた上棟式から早いもので1週間が経過しました。
順調に工事は進んでいます。

5月25日の仙台での説明会には参加させていただく予定です。
よろしくお願いします。






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そうなんです!5月20日の東京での説明会には、山内社長はご都合があわず、
参加いただけなかったのですが、仙台での5月25日の説明会には参加して
いただける事となりました!

ぜひ、みなさま、山内社長のエネルギー、直接感じて頂ければと思います!


5月25日@仙台のセミナーの詳細・お申込はこちら。
https://www.securite.jp/news/oen?a=22



山内鮮魚店ファンドの詳細・お申込はこちら。
https://www.securite.jp/fund/detail/172





2011年5月23日 10:52【アンカーコーヒー】フードメニュー!

 被災地からのレポート

いつもご覧頂きまして、誠にありがとうございます。
ミュージックセキュリティーズの渡部です。

 

20日の東京説明会にお越し頂いた皆様、誠にありがとうございました。

 

さて、今回はアンカーコーヒーのフードメニューをご紹介します。

といってもまだ全て制覇したわけではないですが・・・

 

フードメニュー

 

私は、今回はソーセージサンド(写真でしるしをつけてみました)を購入してみました。

ソースも選べるんです!

 

スパイスが効いてあまりにうますぎまして、、、写真もとらずに完食しました。。。

次に食べるときは、必ず写真アップします!

 

そして、一日も早く焼きドーナツを食べたいと思っております。

アンカーコーヒーファンドでは、その焼きドーナツの製菓工房を作る資金も募ります。

ぜひぜひ皆様ご参加ご検討宜しくお願い致します。

 

アンカーコーヒーファンドのお申込はこちらから

http://www.musicsecurities.com/communityfund/details.php?st=a&fid=171

2011年5月22日 23:48【八木澤商店】  醤油づくりへのこだわり

 被災地からのレポート

みなさま、こんにちは。
ミュージックセキュリティーズの猪尾です。

通常、当社でファンド運営のお手伝いをさせていただく事業者の皆さまには、
お会いした際に、ものづくりであればその製造現場などを見せて頂くことが
多いのですが、今回はそういう状況ではありませんでした。

河野社長のお話を伺い、残った情報を調べていくにつれ、八木澤商店さんの
醤油づくりへのこだわりをヒシヒシと感じ、
そのこだわりから生まれる美味しさや姿勢などに
ファンがたくさんいらっしゃることもとっても理解できました。

その際にひとつ参考とさせて頂いた記事をご紹介させていただきます。

こちらは、農産物流通に携わる山本謙治さんが八木澤商店さんに2007年に訪問
した際の記事なのですが、醤油蔵の詳細が鮮明な写真とともに掲載されています。

私もこれまでお手伝いさせていただいた、日本酒やお酢づくりの醸造蔵を見学
させていただいたことがあるのですが、独特の空気や香りがあり、
それぞれの原材料の変化の様子もわかるので、私も蔵の見学は大好きです。

ぜひ、ごらんください。

「やまけんの出張食い倒れ日記」 
岩手を巡る旅 陸前高田編・八木澤商店の本当に真摯な醤油づくりの現場を観た!




この八木澤商店の醤油蔵をもう一度、みなさんで見学にいける日を楽しみに、
ぜひ、応援よろしくお願いいたします。

「八木澤商店ファンド」 詳細・お申込はこちら
http://www.musicsecurities.com/communityfund/details.php?st=a&fid=167

2011年5月22日 23:44【ヤマウチ】 上棟式での山内社長

 被災地からのレポート

みなさま、こんにちは。
ミュージックセキュリティーズの猪尾です。

5月16日に行われた上棟式についての山内鮮魚店からの追加情報です。

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実はあの震災の最中、高台にある商工団地では、出荷数が順調に増えていた水産加工品や
原料を大量に入れるための巨大冷凍庫の建設が進んでいました。

あの大津波ですべての会社社屋が流され、一時は建設を断念せざるを得なかった冷凍庫も、
何とか無事建設のめどがたち、上棟式を迎える事ができました。

今の弊社にはここからスタートするしか術がありませんが
震災に負けず、待ってくださっているお客様のために
これまで以上に力のある商品を提供できるようにがんばります!



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真ん中に写っていらっしゃるのが、山内社長です。
笑顔が素敵です。


この冷凍工場と今回のファンドの関係についてご質問も頂いたので、
もう少し詳しくご説明させていただきます。

今回の山内鮮魚店の復興計画は以下のようになっております。
(ファンドお申込ページからの抜粋です。)

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復興計画

(1)製氷工場・冷凍工場の建設および運転開始(2011年~)
既に建設途中で被災を免れた冷凍工場の完成・稼動開始
地域の製氷工場が全壊したため、冷凍工場に併設する場所に新たに製氷工場を建設・稼動開始

(2)仮設店舗のオープン(2011年~)
自社製品を扱う直営店をオープン

(3)新工場建設と鮮魚の加工販売等の開始(2011年~)
被災を免れた営業者の所有地に新工場を建設
商品数を絞り、生産力を向上

(4)飲食店の開店(2017年~)
三陸の新鮮な魚介を扱う飲食店をオープン

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ファンドによって皆様から集めさせていただいているのは、(3)の新工場の建設にかかわる費用となり、
今回の冷凍工場は(1)となるため、ファンド対象ではありませんが、
山内鮮魚店にとっては事業再開の貴重な一歩となるのです。

ぜひ、完成を見守ってください!


山内鮮魚店ファンドの詳細・お申込はこちら
https://www.securite.jp/fund/detail/172




2011年5月19日 19:30【丸光食品】丸光の「天ぷらうどん」の魅力を聞きました

 被災地からのレポート

今日は、前回ご紹介した投資家特典「気仙沼麺セット」の中の商品から、
まずは丸光食品定番の「天ぷらうどん」の魅力をご紹介します。

丸光食品の熊谷さんに直接お聞きしましたので、
是非動画で御覧ください。



うどんの説明で、「しみしみもちもち」って、面白いですよね^^
麺が汁を弾かずによくしみこみ、だけどもちもち感が残る、麺だそうです。

麺、つゆ、天ぷら、全部にこだわった天ぷらうどん。
いかがでしょうか。

気仙沼というと、漁業や水産加工業のイメージが強いかもしれません。
でも、やっぱり生活していく上では、
うどんとかそばとかラーメンとか、
そんな気取らない食べ物が、いつでも簡単に食べれるようにならないと、
「復興した」とは言えないんだと思います。

気仙沼で唯一の製麺工場の復活に、是非ご協力ください。

次回は、また別の麺のご紹介をします!


(ミュージックセキュリティーズ・杉山)

2011年5月19日 13:00【応援ファンド説明会(仙台)】 新ファンドご紹介のほか、アンカーコーヒー、丸光食品、ヤマウチも参加

 被災地からのレポート

2011年5月25日(水)に、セキュリテ被災地応援ファンド説明会を仙台にて開催いたします。

 

当社は、津田鮮魚店など石巻を中心事業を展開し、東日本大震災で大きな被害を受けた事業者と

新たに連携し、事業の早期復興を実現するため、「セキュリテ被災地応援ファンド」の募集を開始致します。

 

事業者から直接復興にかける思いや計画をお話いただくほか、
当社からは、各ファンドについてご説明いたします。

 

事業者の方の信念や復興にかける思い、商品へのこだわり、人柄を、少しでもお伝えできれば幸いです。
(開催概要およびお申込は、下記をご覧ください。)

 

【参加予定事業者(※五十音順)】

・株式会社オノデラコーポレーション

 

オノデラコーポレーションは、港町・気仙沼から、より幸福で豊かなライフスタイルを
提供したい!と出港したシアトルスタイルのコーヒーショップ「アンカーコーヒー」と
「フルセイルコーヒー」を展開しています。
クリアに焙煎されたコーヒー、自社工房で手焼きした焼ドーナツなど世界最高品質のサービスを
次々と生みだしています。

 


・タツミ食品

タツミ食品は、外洋に面すため海が荒く、養殖には向かないと言われた石巻市の十三浜で、

5年かけて、ワカメと昆布の養殖を成功させました。

養殖(一次産業)、加工(二次産業)、販売(三次産業)までの六次産業を地域で率先して行い、多くのお客様がいます。


 

・津田鮮魚店 津田祐樹氏

 

津田鮮魚店は世界三大漁場を有する宮城県石巻市で約40年鮮魚店を営んでいます。
鮮度と品質にこだわり、石巻港で水揚げされた鮮魚の中でも特に品質のいい鮮魚を
厳選して全国の食卓、飲食店へ直送しています。


 

・丸光食品株式会社

 

丸光食品の製麺工場は、気仙沼で唯一の製麺工場です。昔ながらのそば・うどん・焼そばは
地元の人が慣れしたんだ味で、海鮮ふかひれ生ラーメンは、贈答用などで全国的に人気の
商品となっています。また、機械製法だけに頼らず、職人の技で麺を作っています。

 

・株式会社ヤマウチ

 

ヤマウチは、三陸屈指の漁場「南三陸」に店舗を構える老舗鮮魚店です。
地元産の食材だけを使い、無添加・手作りにこだわって作られる商品の数々は、
お取り寄せ品として全国各地にファンがいます。

 

(※ 引き続き、登壇者が確定次第、本ブログでお知らせいたします。
なお、参加事業者が変更となる場合がありますので、あらかじめご了承ください。)

 

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

 

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【開催概要】
日時:2011年5月25日(水) 19:30~21:30 (19:00受付開始)
会費:無料
場所:仙台橋本ビルヂング地下1階(せんだいメディアテーク向かい)
住所:仙台市青葉区立町27-21
最寄り駅:市営地下鉄南北線「勾当台公園駅」より徒歩6分
http://www.mjpm.co.jp/buildings/sendai_001 )
お申込:ページ下部の御申込みフォームよりご記入ください。
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2011年5月18日 09:58【八木澤商店】 電話とFAXがやっと開通しました!

 被災地からのレポート

ミュージックセキュリティーズの猪尾です。

八木澤商店さん、先日の日曜日に、フジテレビ系新報道2001にて、
現在の取り組みが放映されましたね。

ご覧になった方、もし感想などあれば、ぜひお教えください。

さて、八木澤商店の河野社長からメッセージが届いています!

========================================
八木澤商店の河野です。

やっと、営業所に、電話とFAXも開通しました。
でも、インターネットはまだです。

今日は、今回のファンドで募集もしている、
つゆ・たれ類の新工場の建設に向けて、
建設メーカーさんと打ち合わせしています。

しっかり準備進めています。
========================================

引き続き、電話でのやり取りを通じてこうして皆様に、
八木澤商店のいま、お伝えしていきますね。

2011年5月17日 23:00【アンカーコーヒー】漁師の朝は一杯のコーヒーから

 被災地からのレポート

いつもご覧頂きまして、誠にありがとうございます。
ミュージックセキュリティーズの渡部です。

 

先月になりますが、気仙沼で仕事をしていた際、
大変お世話になっておりますファイブブリッジの山田さんが、
アンカーコーヒーのコーヒーとパンオショコラ、クロワッサンを朝に差し入れして下さいました。

(山田さんはこちらの方です!)
http://oen.securite.jp/message/1/

 

山田さんありがとうございました。


おいしかったかどうかは言うまでも無く、毎日こんな朝にしたいです。

 

コーヒーとパンオショコラとクロワッサン

 

ただいまたくさんアンカーコーヒーのつぶやきがアップされています!
twitterで「アンカーコーヒー」で検索頂ければ、たくさん出てきます。

 

ぜひ皆様みてみて下さい。

 

その中で、先日のツイッターのつぶやきに、
『「漁師の朝は一杯のコーヒーから」っていうのにグッと来ました。』
というものがありました。

 

そのつぶやきを見た私も、さらにグッと来ました。

 

ちなみに、実際私たちは、この日4月24日の記者会見の日で、
この一日がアンカーコーヒーから始まりました。
当社スタッフ全員が「よし!」と気を引き締めた次第です。

 

一日も早い復興につなげられるよう、引き続き全力で取り組んで参ります。

2011年5月17日 22:00【石渡商店】 石渡商店ふかひれファンド募集開始

 被災地からのレポート

ミュージックセキュリティーズの神谷です。

本日、石渡商店の復興を応援する「石渡商店ふかひれファンド」の募集を開始いたしました。

下記のURLより、動画でもご覧いただけますが、石渡久師専務の復興に懸ける思いと
ファンドの目的について、ご紹介いただいておりますので、掲載いたします。
どうぞ、ご一読ください。(動画はこちらから

「このファンドを通じて多くの方々に震災地の悲惨な現状と
弊社の未来への希望を知っていただき、
希望へ踏み出す我々の第一歩目の応援をお願いしたいと思います。

皆様から集めさせていただきましたお金は、気仙沼水産加工業界の復興、
そして、美味しいふかひれを作ってほしいと思う皆様の気持ち、思いと受け止め、
石渡商店のふかひれ加工再開の原動力とさせていただきます。

また、鮫の日本一の水揚げ量を誇る気仙沼の再生と、
世界からも認められているふかひれ加工技術を守ること、
そして、次世代につなげる役目を果たしいきたいと思います。

私個人も、ふかひれ屋の後継者として、この震災は伝承を引き継ぐ試練と考え、
ふかひれに一生を捧げる覚悟で仕事をしていきます。」

気仙沼が世界に誇るふかひれの技術を次の世代に残すために、
どうぞ皆さまのご協力をよろしくお願い致します。

https://www.securite.jp/fund/detail/173

2011年5月16日 22:58【斉吉商店】 みなさまへ 御礼

 被災地からのレポート

みなさまへ

おかげさまで5月14日
斉吉商店ファンドは満額のお申込みをいただきました。
本当に ありがとうございます。
4月25日に募集を開始した時には、思いもよらないスピードでした。
 
ファンドを立ち上げてくださった皆様、参加してくださった皆様、応援をしてくださった皆様、
本当に 有難く 御礼申し上げます。
被災地という言葉に甘えることなく
さらに良い商品が作れるよう精進いたします。
 
何よりも 社員やその周囲の人がいきいきと働ける場があるということが
どれほど素晴らしいことなのかを 今身にしみて 考えています。
 
長いおつきあいをいただきますが どうぞ よろしくお願いいたします。
 
斉吉商店

2011年5月14日 11:15【ヤマウチ】お待たせしました!山内鮮魚店ファンド募集開始です。

 被災地からのレポート

ミュージックセキュリティーズの猪尾です。

大変お待たせいたしました、「株式会社ヤマウチ」による
「山内鮮魚店ファンド」、募集開始となりました。

被災地応援ファンド、5本目となります。

山内鮮魚店さんの山内社長からは、こんな力強い言葉、
いただいています。

「うちの一番の特徴は、新鮮な地元の魚を、無添加で加工した上で、
人数が少ない家族でも色々な種類を食べられるように、
2切れずつの小分けパックにして、複数の種類の魚を取り揃えていること。

鮮度、無添加の味とこのような売り方をしている会社はほとんどない。
だから、魚さえしっかり地元に上がるようになれば、
時間はかかるかもしれないけれど、また売り場なども確保できるように
なると思っています。

秋には、鮭が水揚げされます。それまでには、工場を再開できるように
がんばります。」


ぜひ、みなさま、山内さんが手がけた南三陸のおいしい魚がまた
食べられることを楽しみに、応援お願いします!
https://www.securite.jp/fund/detail/172










2011年5月13日 18:12【アンカーコーヒー】アンカーコーヒーとフルセイルコーヒー

 被災地からのレポート

いつもご覧頂きまして、誠にありがとうございます。
ミュージックセキュリティーズの渡部です。

 

先日アップ致しました記事に、アンカーコーヒーの名前の違いに
ちょっと触れましたが、、、本日はそちらをご紹介致します。

 

アンカーコーヒーの「アンカー」とは英語で船の錨(イカリ)を意味します。
フルセイルコーヒーの「フルセイル」は船の帆を全開にして全速力で進んでいることを意味します。

 

錨は母港におろすもので、気仙沼発で展開しているので、母港である気仙沼にある店舗が

アンカーコーヒーということになります。
そして、母港の気仙沼から船出し、気仙沼以外の場所で開店した店舗がフルセイルコーヒーです。

 

ウェブサイトのURL:www.anchor2fullsail.co.jpはAnchor To Fullsailの意味で
「錨を揚げて、満帆で大海原へ」という気持ちが含まれているそうです。

 

ロゴマークも向かって左側に「ANCHOR」右側に「FULLSAIL」、
並々ならぬこだわりが店名からも伝わってきます!

 

アンカーコーヒーロゴ

 

またいろいろな情報をアップして参りますので、引き続き、宜しくお願い致します!

2011年5月13日 16:00【石渡商店】 大盛況の気仙沼物産展

 被災地からのレポート

ミュージックセキュリティーズの神谷です。

震災後、初の県外での気仙沼物産展にうかがって来ました。



11時の開始直後にうかがったところ、既に長蛇の列でした。

今回の物産展を3月後半から企画され、また近日中にファンドを募集する開始予定でもある石渡さんによると、
昨日も11時スタートの予定でしたが、朝8時から列ができ始めたため、開始時間を繰り上げたそうです。
最大時には、雨のなか350人もの方が並ばれ、2時間半待ちだったとのことです。



ですから、用意していた商品は昨日の午前中で完売してしまい、急遽、気仙沼で在庫をかき集めてもらい、
会場の協力もいただいてる郵便局のサポートも得て、本日の朝、再入荷したとのことです。



もちろん、復興をがんばっていきたいけど、まだまだ復旧中の方も多い状況で、気仙沼に明るい話題を届けたかったと石渡さんは仰っていました。



引き続き、各地で行うことも検討されているそうですので、お近くで開催された際は、どうぞお立ち寄りください。

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