セキュリテ寄付

熊本の高校生のための下宿事業を支えよう2016年11月18日 15:11

下宿事業を続けていくために・・11月末までに下宿棟の修繕費500万円の返済が必要

【2016.11.18 更新】

みなさま、こんにちは。
ご覧頂き、有難うございます。

旅籠はしもとの甲斐と申します。

前回の更新された記事の効果で、一気に63%まで上げて頂き、感謝の言葉しか見つかりません。
本当に有難うございます。
近況に関しまして、簡単ではございますがご報告させて頂きます。
 
 
下宿棟の補修費借入分の500万円を今月末に銀行に返済しなければなりません。
現在、返済金をホテル売上の中から必死にかき集めている状況です。
お陰様で、何とか現金は準備出来る見通しが立って参りました。
しかしながら、ホテルの売上金から支払を行うため、本事業であるホテル経営への相当な圧迫は否めません。

また、当初工事を行った下宿棟ですが、“人が住める環境” を目指し、最低限の工事しか行われておりません。

その為、一部雨漏りがしており、浴槽のボイラーも故障したまま放置されている状況です。

苦肉の策で、下宿生にはホテルの大浴場のシャワーを利用して貰っておりますが、洗い場が6席しかなく、21名の下宿生が利用する事で、正直、宿泊のお客様に多少のご迷惑をお掛けしている状況にあります。

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また、ホテルの改修工事も、外壁の補修はようやく終わりましたが、大浴場の水漏れや、その影響で下の階に複数個所の水漏れが発生しております。
地盤沈下した部分も、補修が追い付いていない状況です。

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現在、ホテルの補修工事の見積額が、1,400万円で来ております。
グループ補助金に申込を行い、何とか採決まで漕ぎつけましたが、400万円強の債務が結果ついてまいります。

これに関しましては、自社努力で何とか返済を行うしかないのですが、非営利の下宿棟の支払も合わせると、600万円近い実質返済金となっているのが現状です。

せめて、下宿棟の500万円の修繕費だけでも、皆様のご協力を頂ければ、この上ない後押しとなり、事業の継続に展望が見えます。

ただただお願いばかりの立場で、本当に恐縮なのですが、今は皆様の善意に支えられ、子供たちの学校生活と未来を守りたい一心で努力しております。


旅籠はしもと
専務取締役 甲斐 義教
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平成28年熊本地震で被害を受けた下宿施設の復興費用500万円を寄付というかたちで募集しています。
こちらの施設は熊本県大津町の有限会社はしもとが地域貢献として熊本県立大津高等学校の生徒に提供しています。
震災で下宿棟は半壊し、復旧工事が必要で最低限の改修工事を行いました。
皆様の温かい応援をお待ちしております。


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