サミック(旧称CHC)の個人ローン利用者
ヘン・ヤンさん
【事業内容】
農家兼建築資材の販売
【借入額】
約40万円
ヘンさんは、メロンやスイカを育てる農家であるとともに、建築資材を販売して生計を立てています。 現在のサミックからの借入額は、約40万円(4,000ドル)です。

ヘンさんがサミックからの借入を開始したのは、2000年です。 当初は、わずか3,000円(150,000リエル)でした。このお金で、歩行トラクタを修理しました。 その後、順調に「借入→返済」というサイクルを繰り返し信頼関係を築き、借入額は当初の10倍以上の40万円となりました。

サミックによる融資によって、彼女のビジネスは成長を遂げ、家族4人が住むにふさわしい家に住むことができるようにもなりました。
ミル・スンさん
【事業内容】
農業兼コーヒー店経営
【借入額】
約30万円
ミルさんは、農家であるとともに、小さなコーヒーショップを経営しています。 サミックからの借入額は、約30万円(1,500,000リエル)です。

ミルさんが、養豚の費用のために初めてサミックから融資を受けたのは、2003年で、 当初は3,000円のみでした。その後、2007年までに4年間で6回のサイクルを繰り返し、 当初の借入額の10倍の30万円を借入れるまでに、経済的に成長しました。

最近は、テレビを備えたレストランをオープンし、ボクシングの試合を放送したりしているそうです。
【事業内容】
農業
【借入額】
約1万円
世界遺産として有名なアンコールワットのあるシェムリアップ。 その郊外の農村に住む彼女は2009年7月に初めて、サミックから約1万円(500,000リエル)を月々の金利3.25%で借りました(満期は6ヶ月)

借入れた資金で有機肥料を購入し、農作物の生産を増やそうと考えています。 農業は天候に左右され、また、有機肥料による効果は、初めてなのでわからない。 しかし、今年は天候もよいので、成功すると思っています。
サミックのグループローン利用者(左端の女性がグループリーダー)
【事業内容】
クラフトショップ経営
クラフトショップを営んでいる左端の女性をリーダーとして、5名のグループメンバーで、サミックから融資を受けています。 借入れたお金は、主にクラフト工房の運転資金に使っています。また、ここは従業員の住み込み用住居です。

ビジネスが順調に推移し、得たお金でメンバーの一人の自宅の床にブロック塀を積み、 以前悩まされていた洪水の被害を防ぐことができるようになりました。

 

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